JPS60252964A - Tssデ−タ処理システムにおけるシステム運用管理制御方式 - Google Patents
Tssデ−タ処理システムにおけるシステム運用管理制御方式Info
- Publication number
- JPS60252964A JPS60252964A JP59109031A JP10903184A JPS60252964A JP S60252964 A JPS60252964 A JP S60252964A JP 59109031 A JP59109031 A JP 59109031A JP 10903184 A JP10903184 A JP 10903184A JP S60252964 A JPS60252964 A JP S60252964A
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- JP
- Japan
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- processing
- trouble
- user
- tss
- log
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、TSS方弐のデータ処理システムにおいて、
障害発生時にTSS端末のユーザに対して処理終了等の
適切な指示を自動的に行う運用管理制御方式に関する。
障害発生時にTSS端末のユーザに対して処理終了等の
適切な指示を自動的に行う運用管理制御方式に関する。
多数のTSS端末を有するデータ処理システムでは、各
端末のユーザにより、複数のシステムが独立並行して運
用されるが、システム運用中に何らかの障害が発生した
場合、システム管理者は障害の及ぶ範囲をできるだけ少
なくするため、システム運用中の各端末ユーザに対して
、処理終了を指示しなければならない。
端末のユーザにより、複数のシステムが独立並行して運
用されるが、システム運用中に何らかの障害が発生した
場合、システム管理者は障害の及ぶ範囲をできるだけ少
なくするため、システム運用中の各端末ユーザに対して
、処理終了を指示しなければならない。
このような場合、従来は、システム管理者がログデータ
を参照して、システム運用中のTSS端末のユーザを調
べ、該当ユーザに対してたとえばTSSコマンドを用い
てマニュアル操作で通知したり、電話により連絡したり
していた。
を参照して、システム運用中のTSS端末のユーザを調
べ、該当ユーザに対してたとえばTSSコマンドを用い
てマニュアル操作で通知したり、電話により連絡したり
していた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように、従来は障害発生時にログデータを調べ
、さらに該当ユーザに対してコマンド指示や電話連絡等
を行っていたため、相当の時間と労力を要し、そのため
終了処理が遅れてその間にさらに障害範囲が拡大し、ま
たマニュアル作業のため連絡ミスなどのエラーを起こし
易く、システム運用管理上での種々な不都合があった。
、さらに該当ユーザに対してコマンド指示や電話連絡等
を行っていたため、相当の時間と労力を要し、そのため
終了処理が遅れてその間にさらに障害範囲が拡大し、ま
たマニュアル作業のため連絡ミスなどのエラーを起こし
易く、システム運用管理上での種々な不都合があった。
本発明は、障害発生時のTSS端末ユーザへの通知を迅
速化するため自動処理を行うもので、その手段として、
TSSデータ処理システムにおいて、TSS端末のユー
ザIDごとに処理経過を示すデータを収集するログ処理
部と、障害検出部と、システム運用管理制御部とをそな
え、該システム運用管理制御部は、障害発生時にログ処
理部が保持するログデータにより、ユーザIDごとに処
理中か否かの処理状態を識別するとともに、障害検出部
から障害内容を示す情報を取得してこれらをコンソール
端末へ出力表示する手段と、指示にしたがって処理中の
ユーザIDのTSS端末に対して強制終了させあるいは
終了督促のメツセージを送付する手段とをそなえている
ことを特徴としている。
速化するため自動処理を行うもので、その手段として、
TSSデータ処理システムにおいて、TSS端末のユー
ザIDごとに処理経過を示すデータを収集するログ処理
部と、障害検出部と、システム運用管理制御部とをそな
え、該システム運用管理制御部は、障害発生時にログ処
理部が保持するログデータにより、ユーザIDごとに処
理中か否かの処理状態を識別するとともに、障害検出部
から障害内容を示す情報を取得してこれらをコンソール
端末へ出力表示する手段と、指示にしたがって処理中の
ユーザIDのTSS端末に対して強制終了させあるいは
終了督促のメツセージを送付する手段とをそなえている
ことを特徴としている。
本発明の手段によれば、障害発生時にログデータからシ
ステム運用中のTss@未ユーザを調べ、また同時に障
害種別を調べ、そのレベルによってシステム管理者が状
況を判断し、その指示により、システム運用中のTSS
端末ユーザに対して強制終了を行い、あるいは処理終了
督促その他のメツセージを送出し、さらに障害回復後に
運用再開通知を行うなどの適切な処理が自動的に実行さ
れる。
ステム運用中のTss@未ユーザを調べ、また同時に障
害種別を調べ、そのレベルによってシステム管理者が状
況を判断し、その指示により、システム運用中のTSS
端末ユーザに対して強制終了を行い、あるいは処理終了
督促その他のメツセージを送出し、さらに障害回復後に
運用再開通知を行うなどの適切な処理が自動的に実行さ
れる。
以下に、本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
第1図は、本発明の1実施例システムの全体構成図であ
る。図中、1はデータ処理システム、2乃至4はTSS
端末、5はTSS制御部、6は応用プログラム処理部、
7はデータヘース、8はログ処理部、9はログデータフ
ァイル、10は障害検出部、11はシステム運用管理部
、12はコンソール端末を示す。
る。図中、1はデータ処理システム、2乃至4はTSS
端末、5はTSS制御部、6は応用プログラム処理部、
7はデータヘース、8はログ処理部、9はログデータフ
ァイル、10は障害検出部、11はシステム運用管理部
、12はコンソール端末を示す。
TSS端末2乃至4の各ユーザは、処理の必要が生じた
とき、TSS端末からシステムへセション確立を要求し
、セションが確立すると会話形式で各自の処理を実行す
る。TSS方式では、各TSS端末からユーザが実行す
る処理は全く独立しており、複数のTSS端末でセショ
ンが確立されている場合、それと同数のシステムが同時
に並行して運用されているものと見ることができる。T
SS制御部5は、これらシステム運用中の各TSS端末
と応用プログラム処理部6とをTSS環境のもとで結合
し、それぞれのユーザにより要求された応用プログラム
を実行させる。
とき、TSS端末からシステムへセション確立を要求し
、セションが確立すると会話形式で各自の処理を実行す
る。TSS方式では、各TSS端末からユーザが実行す
る処理は全く独立しており、複数のTSS端末でセショ
ンが確立されている場合、それと同数のシステムが同時
に並行して運用されているものと見ることができる。T
SS制御部5は、これらシステム運用中の各TSS端末
と応用プログラム処理部6とをTSS環境のもとで結合
し、それぞれのユーザにより要求された応用プログラム
を実行させる。
応用プログラム処理部6は、たとえばデータヘース管理
プログラムの処理部であることができる。
プログラムの処理部であることができる。
その場合、各TSS端末のユーザからの要求に応じてデ
ータヘース7を用いた処理を行い、結果を出力する。
ータヘース7を用いた処理を行い、結果を出力する。
ログ処理部8は、障害発生時の診断および回復処理を可
能にするため、処理経過を表す主要なデータを収集し、
ログデータファイル9に格納する。
能にするため、処理経過を表す主要なデータを収集し、
ログデータファイル9に格納する。
ログデータの1つとして、コンソール端末12中に例示
されているような各ユーザごとの処理開始と処理終了の
事象発生を時系列上で示したものがある。このログデー
タを用いることにより、任意の時点において、処理中の
ユーザ名(ID)を知ることができる。
されているような各ユーザごとの処理開始と処理終了の
事象発生を時系列上で示したものがある。このログデー
タを用いることにより、任意の時点において、処理中の
ユーザ名(ID)を知ることができる。
障害検出部10は、システム内の異常を検出し、プログ
ラム異常(たとえばループ)やデータミスなどの内容を
表示する。なお、システムダウンについては、O8によ
って通知される。
ラム異常(たとえばループ)やデータミスなどの内容を
表示する。なお、システムダウンについては、O8によ
って通知される。
システム運用管理部11は本発明の中心的機能を果たす
要素であり、障害発生時に、ログ処理部8からログデー
タを読み出して、その時点でシステム運用中あるいは処
理中のユーザIDを抽出し、リストを作成する。次に障
害検出部】0から障害内容を読み出し、コンソール端末
12へ出力する。
要素であり、障害発生時に、ログ処理部8からログデー
タを読み出して、その時点でシステム運用中あるいは処
理中のユーザIDを抽出し、リストを作成する。次に障
害検出部】0から障害内容を読み出し、コンソール端末
12へ出力する。
システム管理者は、コンソール端末12の画面を見て、
障害の程度により、システム運用中のユーザ別に強制終
了させるか、終了督促メツセージ送付か、他の非定型メ
ツセージの送付かを指示する。
障害の程度により、システム運用中のユーザ別に強制終
了させるか、終了督促メツセージ送付か、他の非定型メ
ツセージの送付かを指示する。
■強制終了は、現在関係する処理を使用中の全ユーザに
対してrcANcELJコマンドを発行して処理を強制
終了する。
対してrcANcELJコマンドを発行して処理を強制
終了する。
■終了督促メソセージ送信」は、たとえば■の重度障害
を起 こしたユーザがいるとき、他の全ての処理中ユ
−ザに対してこのメツセージを送付し、処理部 中のま
ま迅速に中断させるよう指示する。
を起 こしたユーザがいるとき、他の全ての処理中ユ
−ザに対してこのメツセージを送付し、処理部 中のま
ま迅速に中断させるよう指示する。
■非定型メツセージには、たとえばシステム運用中であ
るが処理を開始していないユーザに対して、待機を指示
する“障害発生により使用できません しばらくお待ち
下さい”などのメソセージがあり、その他状況に応した
メツセージを作成して送付する。
るが処理を開始していないユーザに対して、待機を指示
する“障害発生により使用できません しばらくお待ち
下さい”などのメソセージがあり、その他状況に応した
メツセージを作成して送付する。
主なメソセージの内容は予め用意され、メツセージを選
択できるようになっている。送付には、たとえばTSS
コマンド「メソセージ送信」を使用する。
択できるようになっている。送付には、たとえばTSS
コマンド「メソセージ送信」を使用する。
システム運用管理部11では、障害発生時にシステム管
理者から指示されてコマンドrCANCELJや「メツ
セージ送付」の処理を実行する。
理者から指示されてコマンドrCANCELJや「メツ
セージ送付」の処理を実行する。
これらの処置内容はシステム運用管理部11において記
憶される。システムダウンの場合には、システム管理者
は必要な回復処理を行い、復旧後、先に行った処置にも
とづいて、強制終了させたユーザに対しては再実行を督
促するメツセージを送付し、処理を中断させたユーザに
対しては処理再開を指示するメソセージを送付し、その
他のシステム運用中のユーザに対しては使用可能を通知
するメソセージを送付する。
憶される。システムダウンの場合には、システム管理者
は必要な回復処理を行い、復旧後、先に行った処置にも
とづいて、強制終了させたユーザに対しては再実行を督
促するメツセージを送付し、処理を中断させたユーザに
対しては処理再開を指示するメソセージを送付し、その
他のシステム運用中のユーザに対しては使用可能を通知
するメソセージを送付する。
第2図はシステム運用管理部が行う以上の処理をフロー
図で示したものである。
図で示したものである。
第3図はユーザ■、■、■、■について障害発生時の具
体的な処理例を示したもので、障害発生時点で処理中で
あったユーザは■および◎のみである。システム管理者
はユーザ■、■の処理状態をコンソール端末に出力され
た情報からユーザ■の処理が異常であること、ユーザ0
の処理は正常であることを知る。これにより、ユーザ■
に対してrcANcELJコマンドを発生しその処理を
無効にする。またユーザ@に対しては「終了督促」のメ
ソセージを送付し、処理を終了させる。他のユーザ■、
■に対しては「使用不能」のメツセージを送付し、処理
開始を禁止する。障害復旧後に、ユーザ■に対して「処
理再実行」のメツセージを送付し、ユーザ◎に対しては
「処理再開」のメソセージを送付し、そしてユーザ■、
■に対しては「使用可能」のメソセージを送付する。
体的な処理例を示したもので、障害発生時点で処理中で
あったユーザは■および◎のみである。システム管理者
はユーザ■、■の処理状態をコンソール端末に出力され
た情報からユーザ■の処理が異常であること、ユーザ0
の処理は正常であることを知る。これにより、ユーザ■
に対してrcANcELJコマンドを発生しその処理を
無効にする。またユーザ@に対しては「終了督促」のメ
ソセージを送付し、処理を終了させる。他のユーザ■、
■に対しては「使用不能」のメツセージを送付し、処理
開始を禁止する。障害復旧後に、ユーザ■に対して「処
理再実行」のメツセージを送付し、ユーザ◎に対しては
「処理再開」のメソセージを送付し、そしてユーザ■、
■に対しては「使用可能」のメソセージを送付する。
このようにして、障害発生時の状況に応じて迅速な処置
ができる。
ができる。
以上のように、本発明によれば、障害発生時の各ユーザ
の処理状態が直ちに表示されるので、それに対応する処
置として強制終了や各種のメツセージ送付の判断と実行
とを迅速に行うことができ、障害の影響拡大が抑止され
、システム運用の円滑化を図ることができる。
の処理状態が直ちに表示されるので、それに対応する処
置として強制終了や各種のメツセージ送付の判断と実行
とを迅速に行うことができ、障害の影響拡大が抑止され
、システム運用の円滑化を図ることができる。
第1図は本発明の1実施例システムの構成図、第2図は
処理フロー図、第3図は障害発生時の処理例を示す説明
図である。 図中、1はデータ処理システム、2乃至4はTSS端末
、8はログ処理部、9はログデータファイル、10は障
害検出部、11はシステム運用管理部、12はコンソー
ル端末を表す。 特許出願人 冨士通株式会社
処理フロー図、第3図は障害発生時の処理例を示す説明
図である。 図中、1はデータ処理システム、2乃至4はTSS端末
、8はログ処理部、9はログデータファイル、10は障
害検出部、11はシステム運用管理部、12はコンソー
ル端末を表す。 特許出願人 冨士通株式会社
Claims (1)
- TSSデータ処理システムにおいて、TSS端末のユー
ザI D’ごとに処理経過を示すデータを収集するログ
処理部と、障害検出部と、システム運用管理制御部とを
そなえ、該システム運用管理制御部は、障害発生時にロ
グ処理部が保持するログデータにより、ユーザIDごと
に処理中か否かの処理状態を識別するとともに、障害検
出部から障害内容を示す情報を取得してこれらをコンソ
ール端末へ出力表示する手段と、指示にしたがって処理
中のユーザIDのTSS端末に対して強制終了させある
いは終了督促のメツセージを送付する手段とをそなえて
いることを特徴とするシステム運用管理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109031A JPS60252964A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Tssデ−タ処理システムにおけるシステム運用管理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59109031A JPS60252964A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Tssデ−タ処理システムにおけるシステム運用管理制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252964A true JPS60252964A (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=14499852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59109031A Pending JPS60252964A (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Tssデ−タ処理システムにおけるシステム運用管理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200091A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | 自動再立ち上げ通知方式 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP59109031A patent/JPS60252964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200091A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | 自動再立ち上げ通知方式 |
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