JPS6025318A - 擬似スタテイツクフリツプフロツプ - Google Patents
擬似スタテイツクフリツプフロツプInfo
- Publication number
- JPS6025318A JPS6025318A JP58132763A JP13276383A JPS6025318A JP S6025318 A JPS6025318 A JP S6025318A JP 58132763 A JP58132763 A JP 58132763A JP 13276383 A JP13276383 A JP 13276383A JP S6025318 A JPS6025318 A JP S6025318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- turned
- clocked
- flip
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はCM 0.5回路妃おける、フリップフaツブ
回路のセルサイズを縮小し、かつスタンバイ状態での消
費′1流を低減する回路方式に関する。
回路のセルサイズを縮小し、かつスタンバイ状態での消
費′1流を低減する回路方式に関する。
第1図はクロックドインバータの内部回路図。
第2図はりaツクドインバータのシンボル図、第6図は
従来のスタティックフリップフロック回路、第4図は各
部の動作波形を示したものである。第1図において、1
はクロック信号入力、2は1とは極性が逆のクロック信
号入力、3はデータ信号入力、4,5はPMOSトラン
ジスタ、6.7はNMOSトランジスタ、8は出力端子
、第2図において、9はデータ信号大刀端子、10はク
ロックドインバータのシンボル図。
従来のスタティックフリップフロック回路、第4図は各
部の動作波形を示したものである。第1図において、1
はクロック信号入力、2は1とは極性が逆のクロック信
号入力、3はデータ信号入力、4,5はPMOSトラン
ジスタ、6.7はNMOSトランジスタ、8は出力端子
、第2図において、9はデータ信号大刀端子、10はク
ロックドインバータのシンボル図。
11は出力端子、第3図において、12はデータイg号
入力端子、15.18はクロックφがローレベルの時オ
ンするクロックドインバータ、15 、1(Sはりaツ
クφがハイレベルの時オンするクロックドインバータ、
14 、17.21はインバータ。
入力端子、15.18はクロックφがローレベルの時オ
ンするクロックドインバータ、15 、1(Sはりaツ
クφがハイレベルの時オンするクロックドインバータ、
14 、17.21はインバータ。
19 、20は出力端子である。
第4図に示すように、第3図のフリップフロップはクロ
ックφの立上りでデータを出力するDJJlスタティッ
クフリップフaツブとして動作することは明白である。
ックφの立上りでデータを出力するDJJlスタティッ
クフリップフaツブとして動作することは明白である。
しかし1本回路では、クロックドインバータ15 、1
8が、クロックφで動作するため、トランジスタサイズ
が大キく。
8が、クロックφで動作するため、トランジスタサイズ
が大キく。
セルサイズが大きく、LSiの回路として多数使用する
と、LSiのチップサイズが大きくなるという欠点を有
する。
と、LSiのチップサイズが大きくなるという欠点を有
する。
第5図は、他の従来回路の例であり、ダイナミックD型
フリッフーフロップ、第6図は各部の動作波形である。
フリッフーフロップ、第6図は各部の動作波形である。
第5図において、22はデータ4W号入力端子、23は
りaツク入力信号φがローレベルの時オンするりaツク
ドインバータ、24゜26はインバータ、25はクロッ
ク入力信号φがハイレベルの時オンするクロックドイン
バータ。
りaツク入力信号φがローレベルの時オンするりaツク
ドインバータ、24゜26はインバータ、25はクロッ
ク入力信号φがハイレベルの時オンするクロックドイン
バータ。
28 、29は浮遊容量、30はインバータ、27は出
力端子である。
力端子である。
第6図において、コントロール信号がハイレベルの時、
クロックφが入力されて、回路が動作1゛る。クロック
φがa−レベルの時、クロックドインバータ23はオン
し、データ入力信号りの状態を反転し、浮遊容量28に
状態を保持する。
クロックφが入力されて、回路が動作1゛る。クロック
φがa−レベルの時、クロックドインバータ23はオン
し、データ入力信号りの状態を反転し、浮遊容量28に
状態を保持する。
このトキクロツクドインバータ25はオフしている。次
に、φがハイレベルになると、クロックドインバータ2
3はオフし、25はオンとなるので。
に、φがハイレベルになると、クロックドインバータ2
3はオフし、25はオンとなるので。
容量28によって保持されていた状態が、存置29に保
持され、インバータ26を通し工出力端子27に出力さ
れる。このように、この回路はダイナミックD型フリッ
プフロッグとして動作する。
持され、インバータ26を通し工出力端子27に出力さ
れる。このように、この回路はダイナミックD型フリッ
プフロッグとして動作する。
次ニ、コントロール信号(? A’ T L カミ−レ
ベルになり、クロックφが停止し、スタンバイ状!lζ
になると、りaツクφがa−レベルで停止するため、り
ロックドインバータ23はオン、25はオフとなり、容
量29に保持されていた電荷は。
ベルになり、クロックφが停止し、スタンバイ状!lζ
になると、りaツクφがa−レベルで停止するため、り
ロックドインバータ23はオン、25はオフとなり、容
量29に保持されていた電荷は。
しだいに放電し、Q、の電位は第6図のQ、のように中
間のレベルとなっていく。このため、インバータ26の
電源電流゛には第6図のinnのように直流電流が流れ
ることになり、スタンバイ状態の消費電流が増大する。
間のレベルとなっていく。このため、インバータ26の
電源電流゛には第6図のinnのように直流電流が流れ
ることになり、スタンバイ状態の消費電流が増大する。
このように、第5図のようなダイナミックフリップフロ
ッグでは、第3図のスタティックフリップ70ツブより
、素子数が少なく、セルサイズは小さくなるか、スタン
バイ状態での消費電流が大きくなるという欠点を有する
。
ッグでは、第3図のスタティックフリップ70ツブより
、素子数が少なく、セルサイズは小さくなるか、スタン
バイ状態での消費電流が大きくなるという欠点を有する
。
本発明の目的は、上靴した従来技術の欠点をなくシ、セ
ルサイズの小さなフリップフロップを提供することにあ
る。
ルサイズの小さなフリップフロップを提供することにあ
る。
本発明は、動作状態においてはダイナミックフリップ7
0ツブとして動作させ、スタンバイ状Brtcおいては
、オフ状態となるりロックドインバータの出力a++に
、制御4百号によってラッチが構成されるよう1ヱ帰還
回路を設けることにより、セルサイズの最小化を図り、
かつスタンバイ状態での消費電流の最小化を図ったもの
である。
0ツブとして動作させ、スタンバイ状Brtcおいては
、オフ状態となるりロックドインバータの出力a++に
、制御4百号によってラッチが構成されるよう1ヱ帰還
回路を設けることにより、セルサイズの最小化を図り、
かつスタンバイ状態での消費電流の最小化を図ったもの
である。
以下、本発明の一実施例を、第7図および第8図により
説明する〇 第7図は、本発明の具体的な笑施例、〜48図は第7図
の各部の動作波形を示したものである。
説明する〇 第7図は、本発明の具体的な笑施例、〜48図は第7図
の各部の動作波形を示したものである。
第7図におい℃、61はデータ入力端子、62はクロッ
ク(N号φがローレベルでオンするクロックドインバー
タ、35はクロックφがハイレベルでオンするりaツク
ドインバータ、38はコントロール信号CNTLがロー
レベルの時オンするクロックドインバータ% 54 、
56. 40 、および41はインバータ、33.およ
び37は浮遊容量。
ク(N号φがローレベルでオンするクロックドインバー
タ、35はクロックφがハイレベルでオンするりaツク
ドインバータ、38はコントロール信号CNTLがロー
レベルの時オンするクロックドインバータ% 54 、
56. 40 、および41はインバータ、33.およ
び37は浮遊容量。
39は出力端子、42は制御信号入力端子である。
第8図に示すように、制御信号CNTLがハイレベルの
時、クロック(iW号φが入力されると。
時、クロック(iW号φが入力されると。
りqツクドインバータ38はオフとンrるので1回路は
第5図と同様にダイナミックD型フリッグンロツブとし
て動作−1−,/、;、。次に、コント(コール信号C
、’V T Lがローレベルとなり、クロック信号が口
〜レベルで停止し、スタンバイ状態となると、りaツク
ドインバータ38はオンとなり、インバータ66、およ
びクロックドインバータ38はラッチを構成し、クロッ
クドインバータ35はオフするが、インバータ360人
力−位は保持される。寸だ、クロックド、fンバータ3
2はオン状態のため、インバー964の入力電位は保持
され℃おり、スタンバイ状態におい又も、消費電流が増
大することはない。
第5図と同様にダイナミックD型フリッグンロツブとし
て動作−1−,/、;、。次に、コント(コール信号C
、’V T Lがローレベルとなり、クロック信号が口
〜レベルで停止し、スタンバイ状態となると、りaツク
ドインバータ38はオンとなり、インバータ66、およ
びクロックドインバータ38はラッチを構成し、クロッ
クドインバータ35はオフするが、インバータ360人
力−位は保持される。寸だ、クロックド、fンバータ3
2はオン状態のため、インバー964の入力電位は保持
され℃おり、スタンバイ状態におい又も、消費電流が増
大することはない。
また、クロックドインバータ68は−fttlNIl1
1信号CN T J、によって動作するたの、クロック
信号φによって動作する。第6図のクロックドインバー
タ15 、18より動作スピードが遅り、トランジスタ
サイズは最小のものでよい。
1信号CN T J、によって動作するたの、クロック
信号φによって動作する。第6図のクロックドインバー
タ15 、18より動作スピードが遅り、トランジスタ
サイズは最小のものでよい。
本発明により、スタンバイ状態忙おける消費電流を最小
にし、かつフリップフロッグN路のセルサイズを縮小す
ることがで@、 Mo5tsiに使用した場合のチップ
サイズを縮小することか可能となった。
にし、かつフリップフロッグN路のセルサイズを縮小す
ることがで@、 Mo5tsiに使用した場合のチップ
サイズを縮小することか可能となった。
第1図はりaツクドインバータの内部回路図。
第2図はクロックドインバータのシンボル図。
第3図は従来のスタティック7)4フリツプフロツプの
回路図、第4図は各部の動作波形図、第5図は従来のダ
イナミックDmフリップフロップの回路図、第6図は各
部の動作波形図、第7図は本発明の一実施例の擬似スタ
ティックフリッグフロッグの回路図、第8図は各部の動
作波形図である。 1・・・クロック信号人力2・・・クロック信号入力端
子5・・・データ4]号入力端子 4.5・・・PMOSトランジスタ 6.7・・・NMOSトランジスタ 8・・・出力端子 39・・・出力端子 42・・・制#侶号入力端子 11図 第 3図 hルーullJIJ I 虱 !15 図 見 ら 穆ろ Q4 ヨ° ゛
回路図、第4図は各部の動作波形図、第5図は従来のダ
イナミックDmフリップフロップの回路図、第6図は各
部の動作波形図、第7図は本発明の一実施例の擬似スタ
ティックフリッグフロッグの回路図、第8図は各部の動
作波形図である。 1・・・クロック信号人力2・・・クロック信号入力端
子5・・・データ4]号入力端子 4.5・・・PMOSトランジスタ 6.7・・・NMOSトランジスタ 8・・・出力端子 39・・・出力端子 42・・・制#侶号入力端子 11図 第 3図 hルーullJIJ I 虱 !15 図 見 ら 穆ろ Q4 ヨ° ゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t CMO5回路においてデータ信号入力とクロック信
号入力と制御46号入力とデータ信号出力とを備え該デ
ータイ8号を入力する第1のりaツクドインバータと、
前1己第1のクロックドインバータの出力゛を入力する
第2のインバータと、前記第2のインバータの出力な入
・力する第3のクロックドインバータと、前記第3のり
aツクドインバータの出力を入力する第4のインバータ
と、前記第4のインバータの出力を入力する81!5の
クロックドインバータとを具備し、前記第5のクロック
ドインバータの出力を前記第4のインバータの入力に接
続し、前記第1のクロックドインバータはりaツク信号
がローレベルのときオンし。 前記第3のクロックドインバータは前記クロック信号が
ハイレベルのときオンするようにし、前記第5のクロッ
クドインバータは、該制御入力信号がスタンバイ状態の
ときのみオンするようにし、該データ信号出力を前記第
4のインバータからとり出してなることを特徴とする擬
似スタティックフリップフロッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132763A JPS6025318A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 擬似スタテイツクフリツプフロツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132763A JPS6025318A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 擬似スタテイツクフリツプフロツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025318A true JPS6025318A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15088979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132763A Pending JPS6025318A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 擬似スタテイツクフリツプフロツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286729U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-03 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58132763A patent/JPS6025318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286729U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-03 |
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