JPS60253304A - パラボラアンテナの取付金具 - Google Patents

パラボラアンテナの取付金具

Info

Publication number
JPS60253304A
JPS60253304A JP2951784A JP2951784A JPS60253304A JP S60253304 A JPS60253304 A JP S60253304A JP 2951784 A JP2951784 A JP 2951784A JP 2951784 A JP2951784 A JP 2951784A JP S60253304 A JPS60253304 A JP S60253304A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horizontal rotation
adjustment member
horizontal
elevation angle
angle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2951784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0216603B2 (ja
Inventor
Mitsuharu Ichikawa
市川 光治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIRAKU SANGYO KK
Original Assignee
EIRAKU SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EIRAKU SANGYO KK filed Critical EIRAKU SANGYO KK
Priority to JP2951784A priority Critical patent/JPS60253304A/ja
Publication of JPS60253304A publication Critical patent/JPS60253304A/ja
Publication of JPH0216603B2 publication Critical patent/JPH0216603B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/12Supports; Mounting means
    • H01Q1/125Means for positioning

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は方位角度3601仰角度150℃範囲の調整可
能で上空全域の調整可能なパラボラアンテナ取付金具に
関するものである。
放送衛星からの電波を各家庭で直接受信するために、パ
ラボラアンテナから現在のVHFより数倍高い周波数の
電波をとらえる為には、アンテナの角度を放送衛星の方
向に正しく向けなければならない。ビームの中心に少し
のずれがあっても受信精度が極端に低下するものである
。−例をあげるとビームの中心がIQj″れるとアンテ
ナの利得が2dB低下する実例により、アンテナの角度
を0゜5°以下の精度で放送衛星の方向に正確に向ける
設備が必要である。この為にはパラボラアンテナ設置に
当ってその角度を正確に調整できる設備や、また、風圧
等による被害を受け易いのでこれらに充分耐えることが
必要である。本発明はこれらの条件に適合し汎用性のあ
る放送衛星用パラボラアンテナの取付方法及び取付金具
を提供することを目的とするものである。
本発明の構成と作用効果を実施例の図面について説明す
る。
第1図は本発明取付金具にパラボラアンテナを取付けた
状態の一部を切欠した正面図、第2図はアンテナ角度を
方位角用微調整金具及び仰角用微調整金具を取付けて正
確に決定固着する状態の一部を切欠した正面図、第3図
Aは本発明取付金具の平面図、第3図Bは同上正面図、
第3図Cは同上側面図、第3図りは同上底面図、第4図
は地上に垂直に建植した取付台の正面図、第5図Aは地
に建設した鉄塔の頂上や、現地に適応した組立架台や種
々の構造物に本発明取付金具を取付けられるようにした
一部切欠した取付台の他側の平面図、第5図Bは一部を
切欠した同上正面図、第6図は水平回転部材、第7図は
仰角変調節部材、第8図はパイプコネクター、゛第9図
は補強部材、第10図は支柱部材、第11図は支柱部材
と取付台との結合状態を示し、第12図は仰角度微調整
ボルト、第13図は仰角度微調整ボルト支持板を示す。
水平回動調節部材Aはu形に屈曲した1枚の長方形板材
1よシなシその長手方向の立上り辺1a、1bの両先端
を板幅を直径とした半径にて円弧状Rに切落し一方向端
のみそのままの半径で切込んで窪み3,4を設け、この
半径の中心に結合するボルト用穴2 、211−あける
。ま、た、長方形板材lの底板ICの中心部には肉厚引
抜鋼管亜鉛鍍の0部材である支柱部材5の先端部を差込
み溶接固定する穴1dをあけ、この穴1dの外側方−隅
にパラボラアンテナのBSの仰角度微調整ボルト取j+
赤42 L −+:/+’r /ルエ1鼻書動虐赦士烙
館命赳ぐり7+をあける。
仰角変調節部材Bは1」形に屈曲した1枚の長方形板材
8の立上り辺9.10のアンテナ取付部91.10′に
アンテナアタッチメントの取付穴14゜141及び15
,15°をあけ、また、立上シ辺9゜10にパラボラア
ンテナBSの仰角度決定後水平回転調節部材Aと仰角変
調節部材Bとを移動しないように堅固に固定するボルト
、ナツト等よシなる固定部材42.42’、43.43
’の止め穴12.12′及び13 、13’をあける。
また立上シ辺9.10にボルト穴11 、11’をあけ
、底板8aの中央の一隅にパラボラアンテナの仰角度微
調整用ボルト穴16をあける。仰角変調節部材Bの立上
り辺9と10の間隔は、水平回動調節部材Aの立上シ辺
1aと1bの間にはめ込まれる間隔とする。
補強部材Cは第9図A、Hに示すごとく、4鋼電線管等
のパイプ材17よりなりその長さは部材Bの立上シ辺9
と10の間にはめ込まれる長さに切断される。CIは補
強部材Cに差違されるボルトである。
部材りは肉厚引抜亜鉛鍍鋼管18にて一定長さに切断し
たもので形成され、切断長のほぼ一線上で管の周囲を1
20°の角度で3等分に分割した点にボルトのめねじ山
22,23.24を刻設する。
このめねじ山22,23.24のそれぞれの間の端面に
パイプコネクター28を引懸ける切込25.26.27
を切込む。この切込25 、26.27はパイプコネク
ター28の尾部の外側向き突起辺29を引懸けたら抜は
難いように内側より外側方を深く切り込んで置く。
連結部材Eのパイプコネクター28は、細長い金属板の
両先端を幅広く中間を幅狭くし一方の幅広部分310両
側に2本のタッピンねじ32.32’をねじ付け、その
付根をV字形33に折曲げ他方の幅広部分32を一方を
内側に他方を外側に]−状に折曲げた折曲部29.30
を形成したものである。
次に各部材A、B、C,D、Eの組立て方について説明
する。
水平回動調節部材Aの底板ICの穴5に、水平回動部材
りの切込25.26.27のある端面を外側から差込み
、めねじ山22,23.24の中、1ケのめねじ山を正
確に水平回動調節部材Aの窪み3と4の中間に位置させ
てこれらのめねじ山にねじ付けたボルト22& 、23
a 、24&の先端を取付台Jに圧接させるようにし、
切込25 、26.27が水平回動調節部材Aの内方に
僅かに突出する位置で水平回動調節部材Aと水平回動部
材りの接合部の外側で水平回動部材りの周囲を確実に溶
着する。次に仰角変調節部材Bのアンテナ取付面である
]形折曲辺9’、10’を水平回動調節部材Aの窪み3
,4のある方に向けて俯仰角度調節部材Bの立上9辺9
,10を水平角度調節部材Aの内側に差込みボルト穴1
1.11’を水平回動調節部材Aのボルト用穴2,21
に合致させる。次に補強部材Cを仰角変調節部材Bの]
形折曲辺9“、10′の側から立上り辺9,100内側
に入れその両端開口端を仰角変調節部材Bのボルト穴1
1.11’。
水平回動調節部材Aのボルト用穴2,21と合致させる
次にボルトFを水平回動調節部材Aのボルト用穴2、仰
角変調節部材Bのボルト穴11、補強部材Cの穴、仰角
変調節部材Bのボルト穴11′、水平回動調節部材Aの
ボルト用穴21に貫通して水平回動調節部材Aと仰角変
調節部材Aと仰角変調節部材Bと補強部材Cをポル)F
で結びスプリングワッシャーG1ワッシャ−H1ナツト
Iをもって一体に結合して取付金具の組立を完了する。
次にノくラボラアンテナBSを地上建植の鋼管よシ々る
取付台に取付ける順序を説明する。第4図に示す地上に
堅固に建設した取付台Jの頭に水平回動部材りを差込め
げ取付けが完了するが順序として、めねじ山22,23
.24にねじ付けたボルト22a、23a、24aを緩
めるかまたは一時取外して置き、パイプコネクター2B
の一方の幅広部分31を第1図下方に位置して中間部を
水平回動部材りと取付台Jの隙間を通し他方の折曲部の
中、外向折曲部29を水平回動部材りの切込25,26
.27にそれぞれ引懸けて抜は出さないように支持させ
、前記の如く水平回動部材りの内方に差込んだ取付台J
の上端をパイプコネクター28の内向折曲部30に突き
当て停止させる。そしてボルト22& +23JL l
 24&を順次軽く手締めして置きアンテナの方位角微
調整を行う準備をする。
その状態は底面から拡失して見た第13図に示しである
。アンテナを鉄塔頂上又は組立枠、架台等の工作物に取
付ける場合は第5図A、Bに示す補助台Kを用いる。補
助台には、水平台座33と水平台座33に直立して突設
した肉厚鋼管よりなる取付台34からなる。そして第4
図について説明したと同様に取付台34に水平回動部材
りをはめ込む。
本発明取付金物は、地上または工作物等に建てられまた
は取付台が垂直であれば、BSアンテナの取付金具は自
由に水平方向に360°、仰角方向に150°の回転能
力を持っている。仰角方向1500以上必要の時は、水
平方向を180°回転すれば逆方向に向くから、上空ど
んな方向にも自由に回転することとなる。BS2号の場
合は春分、秋分の日の午後2時の太陽の位置が衛星の位
置であるがらその方向に支障物が無ければ低くともよく
、充分に角度の調整が必要となる。
アンテナ角度を微調整するには、第2図に示す如く、地
上に建植した取付台Jに本発明取付金具の支柱部材5を
差込み、仰角変調節部材Bの底板8aKボルト支持板3
5を取付ける。仰角度調整用ボルト36を水平角度調節
部材Aの穴6から差込んでボルト支持板35の穴351
に差込してその先端に蝶ナツト37をねじ付ける。次に
方位角調整のために水平角度調節部材Aの底板ICの上
より第2図、第14図に示す方位角調整金物38、方位
角調整物39の脚部を水平回動部材5の内側直径方向に
配置する。方位角調整物39はボルト40の先端部に軸
方向に移動せず回動自在に軸止され、方位角調整金物3
8はボルト40の中間にねじ付けられているために、ボ
ルト40を右回転するとボルト40は右ねじであるため
方位角調整金物38は第14図右方に移動して方位角調
整物39と方位角調整金物38との距離は広がりそれそ
れの外側面を水平回動部材5の内周面に緊締する。方位
角調整物39の側壁には方位角調整ボルト40の挿通穴
41があけてあシ、この挿通穴41にボルト40を挿通
しボルト40の両端を水平角度調節部材Aの立上シ壁1
a、lbにあけた穴18′、1b′に挿通してナツト4
1にて仮止めする。
このように方位を確定し°て取付台Jに水平角度調節部
材Aが固定されたら、ボ”ル)22a 、23a、24
aを締付けてパラボラアンテナBSの水平方向の角度を
セットする。次にパラボラアンテナBSの仰角度の調整
を行うには蝶ナツト37をまわしてボルト36を締めれ
ばパラボラアンテナBSは上向きとなり蝶ナツト37を
緩めればパラボラアンテナBSは、それ自体の自重と仰
角変調節部材Bの自重で下向く。かくして仰角度を調整
した後、仰角変調節部材Bに設けたボルト42,42シ
43.43’及びナツトにて水平角度調節部材Aの立上
り辺1a、lbをそれぞれ締付は固定する。
パラボラアンテナBSの総ての方位が決定したら、各ナ
ツトを締付はタッピンねじ41 、41’を電気的、機
械的に確かりと締付けて取付を完了する。
取付完了後は、方位角調整金具、仰角調整ねじ等を取外
して、これを工具として次のパラボラアンテナ建設の場
合に用いる。
本発明は前記した如く、取付台JK水水目回動部材の支
柱部材5を差込みボルイ22& 、23a、24aを締
付は取付台Jと支柱部材5の間の隙間にパイプコネクタ
ー28を挿通しパイプコネクター28の一端に設けた外
向折曲部29を支柱部材5の一端に係合しパイプコネク
ター28の他端に設けた内向折曲部30に支柱部材5の
一端を係止し、パイプコネクター28の他端に取付けた
タッピンねじ32 、32’の先端部を支柱部材5と取
付台Jの間の隙間に突出させかつ取付台Jの外周に強く
ねじ込むように構成したから水平回動部材を360°回
転調節して水平角度を決めた後タッピンねじ32 、3
2’をねじ込むことにょシ、水平回動部材Aの自由回転
を無くし放送衛星に対してパラボラアンテナBSの水平
方向角度を保持することができ、水平回動部材Aにパラ
ボンアンテナBSの反射鏡を固定した俯仰角度調節部材
Bを軸着したことによシ、パラボラアンテナBSのビー
ムの中心を放送衛星の方向に合わせた後水平回動部材A
と仰角変調節部材Bとを固定することができ、しかも上
空全域に亘り、簡単迅速にパラボラアンテナの方向を微
動調節して固定することができる等の優れた効果がある
【図面の簡単な説明】
図面社本発明の実施例を示すもので、第1図はパラボラ
アンテナ番取付けた状態の一部を切欠した正面図、第2
図Aは方位角用微調整金具及び仰角用微調整金具によシ
アンテナの方位と仰角を調整する作業状態の一部を切欠
した正面図、第2図Bはその平面図、第3図Aは本発明
取付金具の平面図、第3図Bはその正面図、第3図Cは
その側面図、第3図りはその底面図、第4図は地上に垂
直に建植し一部を切欠して示す取付台の正面図、第5図
Aは一部を切欠した取付台の他側の平面図、第5図Bは
その正面図、第6図Aは水平回転部材の斜視図、第6図
Bはその正面図、第6図Cはその側面図、第6図りはそ
の底面図、第7図Aは俯仰角変調節部材の斜視図、第7
図Bはその一部を切欠したその正面図、第7図Cはその
側面図、第7図りはその平面図、第8図Aはパイプコネ
クターの斜視図、第8図Bはその底面図、第8図Cはそ
の正面図、第8図Cはその側面図であって、タッピンね
じをねじ込む状態を示す。第9図AおよびBは補強部材
の正面図および側面図、第10図Aは支柱部材の正面図
、第10図Bは同上平面図、第11図は支柱部材と取付
台との結合状態を示す底面図、第12図は俯仰角調節部
材の俯仰角度微調整ボルトの正面図、第13図は俯仰角
度微調整ボルト支持板の斜視図、第14図は方位角度微
調整金具の正面図、第15図A及びBは方位角調整金物
の拡大平面図及び拡大側面図、第16図A。 B及びCは方位角調整物の拡大正面図、−拡大平面図及
び拡大側面図である。 A : 水平回動部材 5 : 支柱部材 J : 取付部材 28 : パイプコネクター 29 : パイプコネクターの外向折曲部30 : パ
イプコネクターの内向折曲部32.32’ : タッピ
ンねじ BS : パラボラアンテナ B : 俯仰角度調節部材 特許出願人 永楽産業株式会社 代理人 弁上 重三 第Z図A 第2図す 第3 図B 第3図C 第3図り 第4図 汀 第夕図A ム 第す図A 第7図A 第z図B 7 ′・ z″″3 7 第7図δ ρ 第6図り 第ゾ図A 第9図5 第7θ図A 第1/図 312 第72図 勿 第13図 第74図 第25図A 惰ノ5図β 第7b図A 手続補正書 昭和59年 ず月i日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許 願第029517号永楽産業株式会
社 4、代 理 人 代表者市川光治 7、補正。内容 、11゜よお 1] ’1fQe=7
fH軍5攻1Q71、発明の名称を次のように補正する
。 パラボラアンテナの方位角及び仰角度固定方法及び取付
金具。 2、特許請求の範囲を別紙のように補正する。 3、明細書第4頁第15行、第15行〜第16行、第5
頁第8行、第9行、同頁第19行、第20行、第6頁第
12行、第10頁第4行、第11頁第3行、第14頁第
10行、第11行の「微調整」の字句を、それぞれ「微
調整」と補正する。 4、同書第14頁第5行「微動調節」の字句を「微動調
節」と補正する。 、夕、同省第8頁第12行目、第13頁末行、第14頁
末行〜第15頁第1行、第15頁第10行目(2ケ所)
、第11行目及び第16頁第5行の「俯仰角度」の字句
ヲ、「仰角度」と補正する。 6、同書第13頁第5行の「ボルイ」の字句を、「ボル
ト」と補正する。 以 上 2、特許請求の範囲 (1)口形に屈曲した水平回動調節部材Aの立上シ辺1
aと1bにパラボラアンテナを取付けた仰角変調節部材
Bを軸着し、水平回動調節部材Aの底板ICに水平回動
部材りの上端部を固定し、水平回動部材りに取付台Jを
隙間を存してはめ込み水平回動部材りに方位角止めパイ
プコネクター28を係止し、水平回動調節部材Aと共に
水平回動する方位角調整具37の移動駒38と固定駒3
9とを取付台Jに係合して水平回動部材りの水平方向を
定め、水平回動調整部材Aに取付けた仰角度調整ねじ4
1に仰角変調節部材Bを水平回動調節部材Aの軸着部を
中心として回動させるナツトをねじ付は仰角変調節部材
Bの仰角を調整した後押角度調節部材Bと水平角度調節
部材とを止めねじにて固定することを特徴とするパラボ
ラアンテナの方位角及び仰角度固定方法。 (2)口形に屈曲した板材1の立上シ辺1a、lb ’
にパラボラアンテナを固定し仰角度を調節して 1軸着
するためのボルト用穴2.2′を設け、その底板ICに
支柱部材5を差込み溶接固定する穴1dをあけた水平回
動調節部材Aと、口形に屈曲した板材8の立上シ辺9、
lOに前記水平回動調節部材Aのボルト用穴2.2′に
対応するボルト穴11.11′を設け、固定部材12A
、12*、13A、13Aにて水平回動調節部材Aに固
定するようにした仰角変調節部材Bと、一端笛にパイプ
コネクター28の一端首部33をそ川ぞれ保合する切込
25.26.27を形成し一部を水平回動部材りと、水
平回動部材りの内削に差込まれる取付台Jと、一端に水
平回動部オDの切込25.26.27にそれぞれ係止す
る首部33にタッピンねじ41.41′をねじ店外他端
に取付台Jの端面に係合する内向折曲部29及び水平回
動部材りに係合する外向折曲部30を形成したパイプコ
ネクター28とよシなり、パイプコネクター28の一端
首部31を水F回動部材りの一端切込25.26.27
にそtぞれ係合しその他端の外向折曲部29を水平回動
部材りの他端に係合し、その他端の内向折曲部30を取
付台−Jの端面に係止し、首部33にねじ込んだタッピ
ンねじ41.41’の先端部を水葬回動部材りと取付台
Jとの隙間よシ取付台Jにねじ付けるようにしたことを
特徴とするパラボラアンテナ取付金具。 手続補正書 昭和60年 7月 5 日 特許庁長官 宇賀道部 殿 1、事件の表示 昭和59年 時計 願第29517 号永某産業株式会
社 4、代 理 人 5、補正命令の日イ寸 昭和60年 6月25日(発送
日)1、明細書第15頁第5行目の「第8図C」の字句
を、「第8図D」と訂正する。 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)口形に屈曲した水平回動調節部材Aの立上り辺1
    aと1bにパラボラアンテナを取付けた仰角変調節部材
    Bを軸着し、水平回動調節部材Aの底板1cに水平回動
    部材りの上端部を固定し、水平回動部材りに取付台Jを
    隙間を存してはめ込み水平回動部材りに方位角止めパイ
    プコネクター28を係止し、水平回動調節部材Aと共に
    水平回動する方位角調整具37の移動駒38と固定駒3
    9とを取付台Jに係合して水平回動部材りの水平方向を
    定め、水平回動調整部材Aに取付けた仰角度調整ねじ4
    1に仰角変調節部材Bを水平回動調節部材Aの軸着部を
    中心として回動させるナツトをねじ付は仰角変調節部材
    Bの仰角を調整した後件角度調節部材Bと水平角度調節
    部材とを止めねじKて固定することを特徴とするパラボ
    ラアンテナの方位及び仰角度固定方法。
  2. (2)口形に屈曲した板材1の立上9辺1a、lbにパ
    ラボラアンテナを固定し仰角度を調節して軸着するだめ
    のボルト用穴2,2°を設け、その底板1clc支柱部
    材5′tl−差込み溶接固定する穴1dをあけた水平回
    動調節部材Aと、゛口形に屈曲した板材8の立上シ辺9
    .10に前記水平回動調節部材Aのボルト用穴2.21
    に対応するボルト穴11 、11’t−設け、固定部材
    12A、12A’、 13A 、 13A’にて水平回
    動調節部材AIC固定するようにした仰角変調節部材B
    と、一端面にパイプコネクター28の一端首部33をそ
    れぞれ係合する切込25.26.27を形成し一部を水
    平回動部材りと、水平回動部材りの内側に差込まれる取
    付台Jと、一端に水平回動部材りの切込25.26.2
    7にそれぞれ係止する首部33にタッピンねじ41.4
    1’をねじ込み他端に取付台Jの端面に係合する内向折
    曲部29及び水平回動部材DK係合する外向折曲部30
    を形成したパイプコネクター28とよシなυ、パイプコ
    ネクター28の一端首部31を水平回動部材りの一端切
    込25.26.27にそれぞれ係合しその他端の外向折
    曲部29を水平回動部材りの他端に係合し、その他端の
    内向折曲部30を取付台Jの端面に係止し、首部33に
    ねじ込んだタッピンねじ4″1 、41’の先端部を水
    平回動部材りと取付台Jとの隙間より取付台Jにねじ付
    けるようにしたことを特徴とするパラボラアンテナ取付
    金具。
JP2951784A 1984-02-21 1984-02-21 パラボラアンテナの取付金具 Granted JPS60253304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2951784A JPS60253304A (ja) 1984-02-21 1984-02-21 パラボラアンテナの取付金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2951784A JPS60253304A (ja) 1984-02-21 1984-02-21 パラボラアンテナの取付金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60253304A true JPS60253304A (ja) 1985-12-14
JPH0216603B2 JPH0216603B2 (ja) 1990-04-17

Family

ID=12278286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2951784A Granted JPS60253304A (ja) 1984-02-21 1984-02-21 パラボラアンテナの取付金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60253304A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0286204U (ja) * 1988-12-22 1990-07-09
US20130134271A1 (en) * 2011-11-29 2013-05-30 Ming-Chan Lee Adjusting mechanism and related antenna system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915307A (ja) * 1982-07-15 1984-01-26 Maspro Denkoh Corp アンテナ支持具

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915307A (ja) * 1982-07-15 1984-01-26 Maspro Denkoh Corp アンテナ支持具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0286204U (ja) * 1988-12-22 1990-07-09
US20130134271A1 (en) * 2011-11-29 2013-05-30 Ming-Chan Lee Adjusting mechanism and related antenna system
US9172137B2 (en) * 2011-11-29 2015-10-27 Wistron Neweb Corporation Adjusting mechanism and related antenna system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0216603B2 (ja) 1990-04-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4723128A (en) Roof mount for dish antenna
US4819006A (en) Mount for supporting a parabolic antenna
US4783662A (en) Polar mount for satellite dish antenna
US4510502A (en) Dish antennae mounting structure
JPS60253304A (ja) パラボラアンテナの取付金具
EP0491010B1 (en) A method for joining two structural members by the aid of an adjustable fastener, and a mounting for use with said method
JPS5915307A (ja) アンテナ支持具
JPS5915306A (ja) パラボラアンテナ支持具
JP2595417B2 (ja) 足場の壁つなぎ取付金物
US4605333A (en) Dish antennae mounting structure
CN208168235U (zh) 一种建筑构件装配式调节架
JPS6121850Y2 (ja)
JPH09116319A (ja) アンテナ取付装置
US4612552A (en) Dish antennae mounting structure
JPH0791114A (ja) フェンス用連結金具
JPH0144043B2 (ja)
JPS6342577Y2 (ja)
JPS5895406A (ja) パラボラアンテナ微調整装置
JPH0350166Y2 (ja)
JPH0134409Y2 (ja)
JPS61288502A (ja) アンテナ方向調整装置
JPH0735956Y2 (ja) 球状継手とルーフパネルサッシの接続用のファスナ
JPH0132402Y2 (ja)
CN209146651U (zh) 一种万向节转动结构及摄像机
JPH0138964Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term