JPS6025331Y2 - ダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作動装置 - Google Patents
ダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作動装置Info
- Publication number
- JPS6025331Y2 JPS6025331Y2 JP3048582U JP3048582U JPS6025331Y2 JP S6025331 Y2 JPS6025331 Y2 JP S6025331Y2 JP 3048582 U JP3048582 U JP 3048582U JP 3048582 U JP3048582 U JP 3048582U JP S6025331 Y2 JPS6025331 Y2 JP S6025331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- pin
- fulcrum
- movable
- ladle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 23
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 33
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 13
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 230000029087 digestion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はダイカスト機の自動給湯器に於ける駆動装置
を多数のリンクとレバーを使用してラドルの円滑な移動
と傾斜角度を順次大きい回転角度を得るようにする事を
目的としたダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作
動装置に関する。
を多数のリンクとレバーを使用してラドルの円滑な移動
と傾斜角度を順次大きい回転角度を得るようにする事を
目的としたダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作
動装置に関する。
従来この種の給湯装置に於いては、例えば、実公昭54
−20416号公報のダイカスト機のアーム式自動定量
湯汲装置は、駆動機筺の所定個所にラドル支持体と、そ
のラドル支持体の下端にラドルを回転自在に枢着したラ
ドル吊持杆を吊下し、この吊持杆と駆動機筺の内部を上
下する摺動杆に接続したラドル傾斜杆とリンクとを介し
てラドルを回動せしめるものである。
−20416号公報のダイカスト機のアーム式自動定量
湯汲装置は、駆動機筺の所定個所にラドル支持体と、そ
のラドル支持体の下端にラドルを回転自在に枢着したラ
ドル吊持杆を吊下し、この吊持杆と駆動機筺の内部を上
下する摺動杆に接続したラドル傾斜杆とリンクとを介し
てラドルを回動せしめるものである。
然し、このものは、吊持杆と摺動杆との複数の機構のた
め構造が複雑で作動が円滑でない欠点がある。
め構造が複雑で作動が円滑でない欠点がある。
また、ラドルを吊持杆と摺動杆とで支持し、一方の摺動
杆の昇降操作によって汲湯及び湯温を連続的に実施する
が、ラドルの形状を大きくしたり汲湯を増量する場合は
ラドルの回転角度が一定のため使用ができない欠点と、
少ないリンクと偏心カムとの噛合いのため大きな運動と
なって傾斜角度が大きくなり、ラドルの振れが生ずる等
の欠点がある。
杆の昇降操作によって汲湯及び湯温を連続的に実施する
が、ラドルの形状を大きくしたり汲湯を増量する場合は
ラドルの回転角度が一定のため使用ができない欠点と、
少ないリンクと偏心カムとの噛合いのため大きな運動と
なって傾斜角度が大きくなり、ラドルの振れが生ずる等
の欠点がある。
この考案は上述の点を改良せしめるために考案したもの
であって、その主たる構成とする所は、駆動機筺の内部
に主動アームの回動と共に回転する可動軸を設け、この
可動軸には押圧突起を突出した偏心力Aを軸着し、押圧
突起に押圧される先端に押圧ピンを設けたレバーを回動
自在に嵌着し、押圧ピンに押圧されるリンクは支点によ
って可動自在に軸支部リンクの移動により支点を中心と
して回転する押圧ピンを有する湾曲リンクを設け、湾曲
リンクには、一方にピンを他方に押圧ピンとを各々設け
、押圧ピンの上昇作動で可動するリンクは、一方を支点
で軸支されると共に、先端に押圧ピンを突設する。
であって、その主たる構成とする所は、駆動機筺の内部
に主動アームの回動と共に回転する可動軸を設け、この
可動軸には押圧突起を突出した偏心力Aを軸着し、押圧
突起に押圧される先端に押圧ピンを設けたレバーを回動
自在に嵌着し、押圧ピンに押圧されるリンクは支点によ
って可動自在に軸支部リンクの移動により支点を中心と
して回転する押圧ピンを有する湾曲リンクを設け、湾曲
リンクには、一方にピンを他方に押圧ピンとを各々設け
、押圧ピンの上昇作動で可動するリンクは、一方を支点
で軸支されると共に、先端に押圧ピンを突設する。
その押圧ピンによって上方に押圧されるリンクは、その
リンクと同軸の支点によって回動自在に軸支され先端に
押圧ピンを突設する。
リンクと同軸の支点によって回動自在に軸支され先端に
押圧ピンを突設する。
この押圧ピンに押圧される可動リンクは、一方を支点て
回動自在に枢着すると共に、先端は垂直リンクの上端で
接続ピンを以て連続する。
回動自在に枢着すると共に、先端は垂直リンクの上端で
接続ピンを以て連続する。
垂直リンクの下部先端は、支点を以て吊下リンクに連結
すると共に、吊下リンクの端部は支軸によって回動的に
軸着しである。
すると共に、吊下リンクの端部は支軸によって回動的に
軸着しである。
その吊下リンクの相中央部には、作動杆を垂下すると共
に、該作動杆の外周には可動保護カバーを被覆する。
に、該作動杆の外周には可動保護カバーを被覆する。
また、作動杆の下端にラドルを固定する構成となってい
る。
る。
従って、この考案によれば、コールドチャンバーダイカ
スト機の給湯作業を人間と同じ作業態様で正確に敏速に
実施できるものである。
スト機の給湯作業を人間と同じ作業態様で正確に敏速に
実施できるものである。
また、平行うランクの回転角度を利用して、カム及び数
個のリンク等を少こし移動し、定量汲湯から注湯までの
作業を順次大きい回動角度を以つ確実に行なう効果があ
る。
個のリンク等を少こし移動し、定量汲湯から注湯までの
作業を順次大きい回動角度を以つ確実に行なう効果があ
る。
そして、駆動機筐内の簡便なカムと数個のリンク機構の
みで作動せしめ、各リンクの移動を小さくしてラドルの
回動角度を増大せしめると共に、作動杆の移動によって
円滑にラドルも可動するようにしたものである。
みで作動せしめ、各リンクの移動を小さくしてラドルの
回動角度を増大せしめると共に、作動杆の移動によって
円滑にラドルも可動するようにしたものである。
また、作動杆の外周の可動保護カバーによって、溶解物
が絶対に付着しないと云う優れた効果がある。
が絶対に付着しないと云う優れた効果がある。
次に、この考案の一実施例を図面について説明すると、
駆動機筺1は駆動装置6の上方に回動自在に固定された
主動アーム4と、従動アーム5との先端に回動自在に固
着される。
駆動機筺1は駆動装置6の上方に回動自在に固定された
主動アーム4と、従動アーム5との先端に回動自在に固
着される。
該駆動機筺1の内部には、前記主動アーム4と共に回動
する可動軸7を設け、該可動軸7には、側面に押圧突起
21を設けた偏心カム8を軸着しである。
する可動軸7を設け、該可動軸7には、側面に押圧突起
21を設けた偏心カム8を軸着しである。
該可動軸7には、押圧突起21に押圧されて回動する先
端に押圧ピン22を備えたレバー9を回転自在に嵌合し
である。
端に押圧ピン22を備えたレバー9を回転自在に嵌合し
である。
前記押圧ピン22に押圧されるリンク10は支点23に
よって可動自在に軸支されている。
よって可動自在に軸支されている。
リンク10の移動により支点26を中心として回動する
湾曲リンク11には、一方にピン24と、他方に押圧ピ
ン25とを各々突設しである。
湾曲リンク11には、一方にピン24と、他方に押圧ピ
ン25とを各々突設しである。
次に、該押圧ピン25の上昇作動で可動するリンク12
は、一方を支点27で軸支されると共に、先端に押圧ピ
ン28を突設しである。
は、一方を支点27で軸支されると共に、先端に押圧ピ
ン28を突設しである。
前記押圧ピン28によって上方に押圧されるリンク13
は、リンク10と同軸の支点23によって回動自在に軸
支された先端に押圧ピン29を突設しである。
は、リンク10と同軸の支点23によって回動自在に軸
支された先端に押圧ピン29を突設しである。
また、該ピン2−9に押圧された可動リンク14は、一
方を支点30て回動自在に枢着されると共に、先端は垂
直リンク15の上端で接続ピン31を以て連結されてい
る。
方を支点30て回動自在に枢着されると共に、先端は垂
直リンク15の上端で接続ピン31を以て連結されてい
る。
前記垂直リンク15の下部先端は、支点32を以て吊下
リンク16に連結すると共に、吊下リンク16は端部を
支軸36によって回動的に軸着される。
リンク16に連結すると共に、吊下リンク16は端部を
支軸36によって回動的に軸着される。
次に、該吊下リンク16の相中央部には、作動杆17の
上端を軸支部37を以て軸吊りすると共に、作動杆17
の外周には、溶解物が付着しない可動保護カバー2が被
嵌されている。
上端を軸支部37を以て軸吊りすると共に、作動杆17
の外周には、溶解物が付着しない可動保護カバー2が被
嵌されている。
また、作動杆17の下端部は、ラドルリンク18に回転
軸33を以て連結すると共に、ラドルリンク18にラド
ル3の上端を回定軸19によって軸着せしめである。
軸33を以て連結すると共に、ラドルリンク18にラド
ル3の上端を回定軸19によって軸着せしめである。
次に、折曲カム20はラドル3が自体の重さて注湯状態
から正常の位置に戻る場合に、湾曲リンク11を支持す
る役目を果たし、中央に支軸35を以て回動自在に装着
され、一方に該偏心カム8と接合する誘導片34を形成
せしめである。
から正常の位置に戻る場合に、湾曲リンク11を支持す
る役目を果たし、中央に支軸35を以て回動自在に装着
され、一方に該偏心カム8と接合する誘導片34を形成
せしめである。
符号38は該折曲カム20の回動を調整し、以てラドル
3の汲湯傾斜を変化せしめ、湯量の調整をする汲湯量調
節ホルトで39は注湯口、40は4鍋、41は溶解炉を
示したものである。
3の汲湯傾斜を変化せしめ、湯量の調整をする汲湯量調
節ホルトで39は注湯口、40は4鍋、41は溶解炉を
示したものである。
この考案は以上の如く構成され、その用法を説明すると
、第1図に示す如く駆動装置6の作動によりラドル3を
4鍋40より第6図の状態で汲湯し、主動アーム4と従
動アーム5とが回動する、主動アーム4と同時に順次第
4図、第6図の如く偏心カム8は回動すると、偏心カム
8の押圧突起21が第6図のようにレバー9を押圧する
。
、第1図に示す如く駆動装置6の作動によりラドル3を
4鍋40より第6図の状態で汲湯し、主動アーム4と従
動アーム5とが回動する、主動アーム4と同時に順次第
4図、第6図の如く偏心カム8は回動すると、偏心カム
8の押圧突起21が第6図のようにレバー9を押圧する
。
押されたレバー9はリンク10を押しリンク10は湾曲
リンク11のピン24を押して可動せしめ、他部の押圧
ピン25は支点26を中心にして上昇する。
リンク11のピン24を押して可動せしめ、他部の押圧
ピン25は支点26を中心にして上昇する。
ピン25に係合するリンク12は支点27によって上方
に押され、突設しである先端の押圧ピン28によって上
方に押され、先端の押圧ピン28によって次のリンク1
3冬支点23を軸として上昇移動せ、しめ、次の可動リ
ンク14をピン29によって支点30を支軸として上昇
せしめる。
に押され、突設しである先端の押圧ピン28によって上
方に押され、先端の押圧ピン28によって次のリンク1
3冬支点23を軸として上昇移動せ、しめ、次の可動リ
ンク14をピン29によって支点30を支軸として上昇
せしめる。
可動リンク14が上昇すると、その先端に接続されてい
る垂直リンク−15は矢印の如く引上げられ、支軸36
を軸として吊下リンク16を引張ると、下端にラドル3
を吊持する作動杆17も同時に上昇し、作動杆7に接続
されているラドル3を固定したラドルリンク18は固定
軸19を支点として回動傾斜腰注湯口39に注入するも
のである。
る垂直リンク−15は矢印の如く引上げられ、支軸36
を軸として吊下リンク16を引張ると、下端にラドル3
を吊持する作動杆17も同時に上昇し、作動杆7に接続
されているラドル3を固定したラドルリンク18は固定
軸19を支点として回動傾斜腰注湯口39に注入するも
のである。
次に、給湯された後は主動アーム4と、従動アーム5と
の反転運動によって、最初の偏心カム8の押圧突起21
もレバー9の押圧作用より第5図の如く離れる。
の反転運動によって、最初の偏心カム8の押圧突起21
もレバー9の押圧作用より第5図の如く離れる。
この時、ラドル3は、自体の重さによって順次水平から
第5図の如くラドル3は汲湯状態に戻るものである。
第5図の如くラドル3は汲湯状態に戻るものである。
従って、給湯後はラドル3の自体の重さによって、先の
カムとリンク等の関連運動は反対に作用を繰返し、第5
図に示す如く作動杆17は、引張られるのとは反対に押
下げ作用を果たし、ラドル3は4鍋40中に汲湯する状
態となる。
カムとリンク等の関連運動は反対に作用を繰返し、第5
図に示す如く作動杆17は、引張られるのとは反対に押
下げ作用を果たし、ラドル3は4鍋40中に汲湯する状
態となる。
この時、折曲カム20は汲湯量調節ボルト38の押圧回
転によってその先端で湾曲リンク11の降下位値を制限
し、ラドル3の汲湯量を調節するようになっている。
転によってその先端で湾曲リンク11の降下位値を制限
し、ラドル3の汲湯量を調節するようになっている。
ラドル3への汲湯が完了すると、先に述べた主動アーム
4の回転動運に戻って注湯作業を始めるものである。
4の回転動運に戻って注湯作業を始めるものである。
以上の操作を繰返して実施するものである。
この考案は上記の如く、主動アームと従動アームの平行
うランクの前後進の回転角度を利用して給湯作業を、人
間と同じ作業態様で定量汲湯から注湯までの作業を完全
運動自動化した効果と、従来のように数個の原動力を各
々使用することが無く、大変に経済的で構造が小型で簡
便となる実利的な効果がある。
うランクの前後進の回転角度を利用して給湯作業を、人
間と同じ作業態様で定量汲湯から注湯までの作業を完全
運動自動化した効果と、従来のように数個の原動力を各
々使用することが無く、大変に経済的で構造が小型で簡
便となる実利的な効果がある。
そして、駆動機筺の内部に収納したカム及び数個のリン
ク等の関連機構のみの作動であるから、各リンクの少し
の可動を順次伝達して作動杆の引張りとラドルの回動角
度を大きくする効果と、ラドルを深く大きい形状にした
ものでも自由に使用でき、大変に便利であると共に、カ
ムとリンクの作動による伝達によって作動機構が順次に
静かに働いて汲湯と注湯とを正確に連動せしめる効果が
ある。
ク等の関連機構のみの作動であるから、各リンクの少し
の可動を順次伝達して作動杆の引張りとラドルの回動角
度を大きくする効果と、ラドルを深く大きい形状にした
ものでも自由に使用でき、大変に便利であると共に、カ
ムとリンクの作動による伝達によって作動機構が順次に
静かに働いて汲湯と注湯とを正確に連動せしめる効果が
ある。
且つ。定量汲湯の傾斜、水平復帰及び傾斜注湯を完全自
動で確実に実施できる効果とカムとリンクの連動である
から、構造が簡便で駆動機筺が小型化されると共に故障
が皆無であると云う優れた効果がある。
動で確実に実施できる効果とカムとリンクの連動である
から、構造が簡便で駆動機筺が小型化されると共に故障
が皆無であると云う優れた効果がある。
また、この考案によれば、作動杆の下端に吊持されたラ
ドルは、注湯後の後退時に自体の重さを以て復元し、各
リンクを作動せしめるため復元機構が確実に作動する効
果がある。
ドルは、注湯後の後退時に自体の重さを以て復元し、各
リンクを作動せしめるため復元機構が確実に作動する効
果がある。
従って、従来の如く、発条や電磁気等を利用して復元す
るものとは構造が著しく簡便となる効果がある。
るものとは構造が著しく簡便となる効果がある。
また、下端にラドルを吊持した作動杆の外周に被覆した
可動保護カバーによって従来のように作動杆に溶解物が
飛散して付着する等の憂いがない優れた実利的な効果が
ある。
可動保護カバーによって従来のように作動杆に溶解物が
飛散して付着する等の憂いがない優れた実利的な効果が
ある。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は二部
欠除した全体正面図、第2図は温浸作業の正面図、第3
図は同じく側面図、第4図はラドルの水平状態の内部を
開示した駆動機筺の正面図、第5図は同じく汲湯状態の
正面図、第6図は注湯状態の正面図、第7図は要部の拡
大正面図、第8図は同じく平面図である。 符号1は駆動機筺、2は可動保護カバー 3はラドル、
4は主動アーム、5は従動アーム、6は駆動装置、7は
可動軸、8は偏心カム、9はレバー、10,12.13
はリンク、11は湾曲リンク、14は可動リンク、15
は垂直リンク、17は作動杆、18はラドルリンク、2
1は押圧突起、22.25は押圧ピン、23,26,2
7゜30.32,35,36は支点、33は回転軸、4
0は4鍋である。
欠除した全体正面図、第2図は温浸作業の正面図、第3
図は同じく側面図、第4図はラドルの水平状態の内部を
開示した駆動機筺の正面図、第5図は同じく汲湯状態の
正面図、第6図は注湯状態の正面図、第7図は要部の拡
大正面図、第8図は同じく平面図である。 符号1は駆動機筺、2は可動保護カバー 3はラドル、
4は主動アーム、5は従動アーム、6は駆動装置、7は
可動軸、8は偏心カム、9はレバー、10,12.13
はリンク、11は湾曲リンク、14は可動リンク、15
は垂直リンク、17は作動杆、18はラドルリンク、2
1は押圧突起、22.25は押圧ピン、23,26,2
7゜30.32,35,36は支点、33は回転軸、4
0は4鍋である。
Claims (1)
- 駆動装置6に設けられた主動アーム4と従動アーム5と
からなる平行うランクの回転によって駆動機筺1が可動
し溶解炉よりラドル3に汲湯して注入口に注湯するダイ
カスト機に於けるクランク式自動給湯作動装置に於いて
、該駆動機筺1の内部に主動アーム4の回動と共に回転
する可動軸7を設け、該可動軸7には、押圧突起21を
突出した偏心カム8を軸着し、該可動軸7には、該押圧
突起21に押圧されて回動する先端に押圧ピン22を備
えたレバー9を回転自在に嵌着し、前記押圧ピン22に
押圧されるリンク10は支点23によって可動自在に軸
支し、該リンク10の移動により支点26を中心として
回動する湾曲リンク11には、一方にピン24を他方に
押圧ピン25とを各々突設し、該押圧ピン25の上昇作
動で可動するリンク12は、一方を支点27で軸支され
ると共に、先端に押圧ピン28を突設し、該押圧ピン2
8によって上方に押圧されるリンク13は、リンク10
と同軸の支点23によって回動自在に軸支され先端に押
圧ピン29を突設し、該押圧ピン29に押圧される可動
りンク14は、一方を支点30で回動自在に枢着すると
共に、先端は垂直リンク15の上端で接続ピン31を以
て連結し、前記垂直リンク15の下部先端は、支点32
を以て吊下リンク16に連結すると共に、該吊下リンク
16の端部は支軸36によって回動的に軸着し、該吊下
リンク16の相中央部には、作動杆17を垂下すると共
に該作動杆17の外周には可動保護カバー2を被覆し、
且つ作動杆17の下端にラドル3を固定した事を特徴と
するダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048582U JPS6025331Y2 (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | ダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048582U JPS6025331Y2 (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | ダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134251U JPS58134251U (ja) | 1983-09-09 |
| JPS6025331Y2 true JPS6025331Y2 (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=30042211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048582U Expired JPS6025331Y2 (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | ダイカスト機に於けるクランク式自動給湯作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025331Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP3048582U patent/JPS6025331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58134251U (ja) | 1983-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101138467B (zh) | 一种用于自动或半自动烹调设备的锅具运动装置 | |
| CN101461671B (zh) | 翻锅装置以及自动/半自动烹调设备 | |
| CN101836825B (zh) | 自动或半自动翻锅装置及应用其的烹调设备 | |
| CN106618142B (zh) | 烹调设备 | |
| JPH0145672B2 (ja) | ||
| CN110050609B (zh) | 一种花盆装土装置 | |
| JPS6229070B2 (ja) | ||
| GB2072720A (en) | Device for driving at least one needle shank in embroidery or sewing machines | |
| US2470290A (en) | Saw grinder | |
| US2633651A (en) | Automaton | |
| CN2292401Y (zh) | 连续往复式茶叶理条机 | |
| CN212983233U (zh) | 一种缝纫机及其压脚控制装置 | |
| CN224186124U (zh) | 一种香油生产用墩油机 | |
| CA1044529A (en) | Sewing machine | |
| JPS6315870B2 (ja) | ||
| CN213867228U (zh) | 一种双盘抹光机行走联动机构和双盘抹光机 | |
| SU1196130A1 (ru) | Заливочно-дозирующее устройство | |
| JP2659443B2 (ja) | ミシンの中押え駆動装置 | |
| CN220280020U (zh) | 一种便于清理的水泥砂浆搅拌筒 | |
| CN217997520U (zh) | 一种毛呢大衣柔性缝合装置 | |
| CN218875464U (zh) | 工业机械手底座 | |
| CN2189228Y (zh) | 电风扇摇头摆角调节装置 | |
| CN216704269U (zh) | 一种倾斜搅拌半球体加热釜 | |
| JPH0342014Y2 (ja) | ||
| JPS5830546Y2 (ja) | ミシンの送り装置 |