JPS6315870B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315870B2 JPS6315870B2 JP60156189A JP15618985A JPS6315870B2 JP S6315870 B2 JPS6315870 B2 JP S6315870B2 JP 60156189 A JP60156189 A JP 60156189A JP 15618985 A JP15618985 A JP 15618985A JP S6315870 B2 JPS6315870 B2 JP S6315870B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- upper feed
- connecting rod
- arm
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 17
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 13
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B27/00—Work-feeding means
- D05B27/02—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements
- D05B27/04—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements arranged above the workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、垂直に運動可能に支承さればね力の
作用下にあり押えと固く結合している押え棒と、
該押え棒に配置されている支承体に支承され上端
が連結棒を介して送り駆動装置に作動結合し上部
送り脚を担持している双腕状の上部送り揺動体と
を有するミシンの上部送り装置に関する。
作用下にあり押えと固く結合している押え棒と、
該押え棒に配置されている支承体に支承され上端
が連結棒を介して送り駆動装置に作動結合し上部
送り脚を担持している双腕状の上部送り揺動体と
を有するミシンの上部送り装置に関する。
従来技術
この様な種類の公知のミシン(西ドイツ国特許
第357477号公報)では、上部送り揺動体の支承点
が押え棒に固定されており、そして上部送り装置
の脚部が縫目形成位置の遥か背後で、上部送り揺
動体に関節的に連結されている。そのことによつ
て、設定された縫目の長さに対してそれぞれ、昇
降および送りの運動が種々に変化させられてい
る。
第357477号公報)では、上部送り揺動体の支承点
が押え棒に固定されており、そして上部送り装置
の脚部が縫目形成位置の遥か背後で、上部送り揺
動体に関節的に連結されている。そのことによつ
て、設定された縫目の長さに対してそれぞれ、昇
降および送りの運動が種々に変化させられてい
る。
西ドイツ国実用新案第6926302号公報によつて
公知になつている家庭用ミシンの上部送り駆動装
置では押えは、回転不可能で制限された滑り移動
運動範囲を有する案内を介して押え棒と連結し、
押え棒に作用しているばねの力が上部送り装置の
脚部に影響を与えるのを避けている。しかし、こ
の配置は次の様な欠点を持つている。即ち滑り移
動運動案内に必要とされる遊隙のため、押えに布
地案内を取付けることによつて、特にこれらには
ほとんど力が加えられていない場合に非常に不安
定な状態が起こる。この欠点はさらに、滑り移動
運動案内が、占有可能な空間が狭いため、押え棒
の軸から十分の距離を隔てて配置できないという
ことによつて拡大される。さらに滑り移動運動案
内は取付けられた押えとこの押えに連結されてい
る布地案内装置によつて大なる荷重を受けそして
そのため摩耗が著しい。
公知になつている家庭用ミシンの上部送り駆動装
置では押えは、回転不可能で制限された滑り移動
運動範囲を有する案内を介して押え棒と連結し、
押え棒に作用しているばねの力が上部送り装置の
脚部に影響を与えるのを避けている。しかし、こ
の配置は次の様な欠点を持つている。即ち滑り移
動運動案内に必要とされる遊隙のため、押えに布
地案内を取付けることによつて、特にこれらには
ほとんど力が加えられていない場合に非常に不安
定な状態が起こる。この欠点はさらに、滑り移動
運動案内が、占有可能な空間が狭いため、押え棒
の軸から十分の距離を隔てて配置できないという
ことによつて拡大される。さらに滑り移動運動案
内は取付けられた押えとこの押えに連結されてい
る布地案内装置によつて大なる荷重を受けそして
そのため摩耗が著しい。
目 的
本発明の目的は、押え棒と押えとの間にしつか
り連結した、上部送り装置のための簡単でそして
運動学的に好都合な昇降駆動装置を提供すること
である。
り連結した、上部送り装置のための簡単でそして
運動学的に好都合な昇降駆動装置を提供すること
である。
構成、作用及び効果
本発明は上記の目的を、支承体が自由に移動可
能に押え棒に支承されそしてリンク伝動装置を介
して押え棒に固定されている軸承片と連結され、
このリンク伝動装置の枢着部には昇降駆動装置が
連結されていることを特徴とするミシンの上部送
り装置により達成した。
能に押え棒に支承されそしてリンク伝動装置を介
して押え棒に固定されている軸承片と連結され、
このリンク伝動装置の枢着部には昇降駆動装置が
連結されていることを特徴とするミシンの上部送
り装置により達成した。
本発明によれば、上記送り揺動体の支承点と昇
降駆動装置の空間を節約する配置が得られ、その
際上部送り装置に作用するばねの力は主として押
え棒の軸の範囲に沿つておりそして側方への力は
作用しない。
降駆動装置の空間を節約する配置が得られ、その
際上部送り装置に作用するばねの力は主として押
え棒の軸の範囲に沿つておりそして側方への力は
作用しない。
特許請求の範囲第2項乃至4項に記載の手段に
より、上部送り脚を布地に載せる際と布地から持
ち上げられる際に、押えと上部送り脚との間にお
ける押圧力移動の移行位相が確定される。さらに
主送り位相において押えが持上げられることによ
つて布地の不必要な制動作用が避けられる。
より、上部送り脚を布地に載せる際と布地から持
ち上げられる際に、押えと上部送り脚との間にお
ける押圧力移動の移行位相が確定される。さらに
主送り位相において押えが持上げられることによ
つて布地の不必要な制動作用が避けられる。
特許請求の範囲第5項に記載の構成により、上
部送り揺動体を押え棒に連結する安定した支承構
成が得られ、この際送りに際して発生する横方向
の力は十分に受入れられている。
部送り揺動体を押え棒に連結する安定した支承構
成が得られ、この際送りに際して発生する横方向
の力は十分に受入れられている。
実施例
本発明の1つの実施例が添付図に示されてい
る。
る。
第2図に示されている如く、ミシンのケーシン
グ1の内部に、針3を有する針棒2が支承されて
おりそして公知の、図示されていない態様でミシ
ンの上軸4によつて駆動されている。
グ1の内部に、針3を有する針棒2が支承されて
おりそして公知の、図示されていない態様でミシ
ンの上軸4によつて駆動されている。
上記と同様にケーシング1の内部に支承されて
いる押え棒5は、底部6aを有する押え6を担持
し、この底部は針板7上に支えられている。この
針板はケーシング1の下部腕8の上方を覆つてい
る。押え棒5はそれの上方部分に軸方向の穿孔9
を有し、この穿孔の中では圧力ばね10並びにピ
ン11が案内されている。ピン11はこの際ケー
シング1に固定されている衝当て板12に支えら
れている。
いる押え棒5は、底部6aを有する押え6を担持
し、この底部は針板7上に支えられている。この
針板はケーシング1の下部腕8の上方を覆つてい
る。押え棒5はそれの上方部分に軸方向の穿孔9
を有し、この穿孔の中では圧力ばね10並びにピ
ン11が案内されている。ピン11はこの際ケー
シング1に固定されている衝当て板12に支えら
れている。
押え棒5上にはねじ13により軸承片14が固
定され、この軸承片には、リンク伝動装置16の
1つのリンク(第1リンク)15が枢着し、この
リンク伝動装置は第1リンク15および第2リン
ク17から成立ち、これらのリンクは枢着ピン1
18を介して相互に連結されている。第2リンク
17はその側方に突出している枢支ピン19(第
4図も参照のこと)により、押え棒5上で移動可
能な支承体20と連結している。枢支ピン19は
第2リンク17を超えて突出し、押え棒5に対し
て平行に走行している案内片22の案内部22a
の垂直な案内路21の中に突入している。この案
内片は、下部に存在している突出物22bを介し
て、支承体20の運動路から距離を隔てて押え棒
5上に固定されている。
定され、この軸承片には、リンク伝動装置16の
1つのリンク(第1リンク)15が枢着し、この
リンク伝動装置は第1リンク15および第2リン
ク17から成立ち、これらのリンクは枢着ピン1
18を介して相互に連結されている。第2リンク
17はその側方に突出している枢支ピン19(第
4図も参照のこと)により、押え棒5上で移動可
能な支承体20と連結している。枢支ピン19は
第2リンク17を超えて突出し、押え棒5に対し
て平行に走行している案内片22の案内部22a
の垂直な案内路21の中に突入している。この案
内片は、下部に存在している突出物22bを介し
て、支承体20の運動路から距離を隔てて押え棒
5上に固定されている。
枢着ピン18は連結棒23を介して揺動体24
に連結されている。この揺動体は、ケーシング1
の内部に支承されている揺動体軸25上に自由回
転可能に配置されておりそして支持ピン26を担
持し、この支持ピンにはローラー27が支承され
ている。揺動体軸25上に配置されているトージ
ヨンばね28(第1図も参照のこと)は、1端が
ケーシング1にそして他端が支持ピン26に支え
られ、ローラー27を、上軸4に固定されている
偏心カム29に押し付ける作用を持つている。
に連結されている。この揺動体は、ケーシング1
の内部に支承されている揺動体軸25上に自由回
転可能に配置されておりそして支持ピン26を担
持し、この支持ピンにはローラー27が支承され
ている。揺動体軸25上に配置されているトージ
ヨンばね28(第1図も参照のこと)は、1端が
ケーシング1にそして他端が支持ピン26に支え
られ、ローラー27を、上軸4に固定されている
偏心カム29に押し付ける作用を持つている。
揺動体軸25にはクランクアーム30が固定さ
れ、このクランクアームは連結棒31を介して、
上部送り揺動体32の上端32aと連結してい
る。この上部送り揺動体はそれの中央部分に腕3
2b(第4図)を有し、この腕は関節ピン33を
担持している。関節ピン33は、連結棒34を介
して、枢支ピン19に対し正反対向きに突出する
様に支承体20に固定されているピン35と連結
している。連結棒34にはピン36が固定され、
このピンは、腕32bに形成された2つの衝当て
37aおよび37bの間に突出する。ピン36は
合成材料の管38によつて、衝当て37aおよび
37bに対して緩衝作用を持たせられている。関
節ピン33上に支承されているトージヨンばね3
9はピン36と腕32bに支えられそしてその際
ピン36を上部衝当て37aに押付けている。
れ、このクランクアームは連結棒31を介して、
上部送り揺動体32の上端32aと連結してい
る。この上部送り揺動体はそれの中央部分に腕3
2b(第4図)を有し、この腕は関節ピン33を
担持している。関節ピン33は、連結棒34を介
して、枢支ピン19に対し正反対向きに突出する
様に支承体20に固定されているピン35と連結
している。連結棒34にはピン36が固定され、
このピンは、腕32bに形成された2つの衝当て
37aおよび37bの間に突出する。ピン36は
合成材料の管38によつて、衝当て37aおよび
37bに対して緩衝作用を持たせられている。関
節ピン33上に支承されているトージヨンばね3
9はピン36と腕32bに支えられそしてその際
ピン36を上部衝当て37aに押付けている。
上部送り揺動体32の下方に突出した部分(第
2図)は楔状の自由端32cを有し、この自由端
は、上部送り脚40の、対応して設けられた楔状
の凹部40aに差込まれることが可能になつてお
り、斯くして該上部送り脚40は作動位置に保持
される。上部送り脚40は歯を備えた部分40b
を有し、この部分は、押え6(第4図も参照のこ
と)に関節連結された底部6aと共に、上方から
布地を掴む。このため底部6aはスリツト6bを
備え、このスリツトを通つて歯を備えた部分40
bが突出することが可能になつている。
2図)は楔状の自由端32cを有し、この自由端
は、上部送り脚40の、対応して設けられた楔状
の凹部40aに差込まれることが可能になつてお
り、斯くして該上部送り脚40は作動位置に保持
される。上部送り脚40は歯を備えた部分40b
を有し、この部分は、押え6(第4図も参照のこ
と)に関節連結された底部6aと共に、上方から
布地を掴む。このため底部6aはスリツト6bを
備え、このスリツトを通つて歯を備えた部分40
bが突出することが可能になつている。
歯を備えた部分40bの上方には凹部40cが
設けられており、この凹部の中に上部送り揺動体
32の端32Cが差込み可能になつている。その
上上部送り脚40は上方に突出した複数の腕40
dを有し、これらの腕は上部送り揺動体32の腕
32aの両側の面上に滑る如く接触しそして案内
スリツト40eを備え、このスリツトには上部送
り揺動体32に固定されているピン41が嵌つて
いる。
設けられており、この凹部の中に上部送り揺動体
32の端32Cが差込み可能になつている。その
上上部送り脚40は上方に突出した複数の腕40
dを有し、これらの腕は上部送り揺動体32の腕
32aの両側の面上に滑る如く接触しそして案内
スリツト40eを備え、このスリツトには上部送
り揺動体32に固定されているピン41が嵌つて
いる。
一端が上部送り脚40に掛けられそして別の端
が上部送り揺動体32に掛けられているばね42
が、上部送り脚40を上方に引張り、斯くして凹
部40aと端部32cとの間の噛み合いを保証し
ている。
が上部送り揺動体32に掛けられているばね42
が、上部送り脚40を上方に引張り、斯くして凹
部40aと端部32cとの間の噛み合いを保証し
ている。
上部送り脚40と、押え6と、針板7のスリツ
ト7a(第3図)を通して下部送り43とが協働
し、この下部送りは担持体44に固定されてい
る。この担持体44は揺動レバー45に関節連結
され、この揺動レバーは下部腕部8内に支承され
ている軸46に支承されている。担持体44は持
上げ偏心カム47によつて支えられ、この偏心カ
ムは下部腕部8の内部に支承されそしてミシンの
駆動装置に連結している軸48に固定されてい
る。
ト7a(第3図)を通して下部送り43とが協働
し、この下部送りは担持体44に固定されてい
る。この担持体44は揺動レバー45に関節連結
され、この揺動レバーは下部腕部8内に支承され
ている軸46に支承されている。担持体44は持
上げ偏心カム47によつて支えられ、この偏心カ
ムは下部腕部8の内部に支承されそしてミシンの
駆動装置に連結している軸48に固定されてい
る。
揺動レバー45は腕45aを有し、この腕は連
結棒49(第1図)を介して揺動体軸25に固定
されているクランク腕50に連結している。
結棒49(第1図)を介して揺動体軸25に固定
されているクランク腕50に連結している。
下部腕部8に交叉する方向のケーシング壁8a
には軸51が支承されており、この軸上には特殊
形状の偏心カム52が固定されている。軸51
は、図示されていない公知の態様でミシンの駆動
装置と連結している。特殊形状の偏心カム52に
は双腕のレバー53の一方の腕53aが接触し、
この双腕レバーはケーシング壁8aに支承されて
いるピン54に固定されている。双腕レバー53
の別の腕53bはピン55を介して連結棒56と
結合している。この連結棒はピン57により送り
棒58と連結し、この送り棒の他の端はピン59
により揺動レバー45の孔45bに支承されてい
る。
には軸51が支承されており、この軸上には特殊
形状の偏心カム52が固定されている。軸51
は、図示されていない公知の態様でミシンの駆動
装置と連結している。特殊形状の偏心カム52に
は双腕のレバー53の一方の腕53aが接触し、
この双腕レバーはケーシング壁8aに支承されて
いるピン54に固定されている。双腕レバー53
の別の腕53bはピン55を介して連結棒56と
結合している。この連結棒はピン57により送り
棒58と連結し、この送り棒の他の端はピン59
により揺動レバー45の孔45bに支承されてい
る。
双腕レバー53の鉤53cと、ケーシング壁8
aの内部に固定されたピン60とに掛けられたば
ね61は双腕レバー53の腕53aを特殊形状偏
心カム52に向かつて押付けている。
aの内部に固定されたピン60とに掛けられたば
ね61は双腕レバー53の腕53aを特殊形状偏
心カム52に向かつて押付けている。
ピン57上には滑り片62が回転可能に支承さ
れ、この滑り片は滑り案内63と公知の態様で協
働する。この滑り案内は、図示されていない調節
軸の端部に固定されており、この軸に扇形歯車6
4が結合している。この扇形歯車と小歯車65と
が噛み合い、この小歯車は、下部腕部8の内部に
固定されているステツプモーター66の駆動軸6
6aと固く結合している。
れ、この滑り片は滑り案内63と公知の態様で協
働する。この滑り案内は、図示されていない調節
軸の端部に固定されており、この軸に扇形歯車6
4が結合している。この扇形歯車と小歯車65と
が噛み合い、この小歯車は、下部腕部8の内部に
固定されているステツプモーター66の駆動軸6
6aと固く結合している。
押え棒5(第2図)上には保持体67が固定さ
れており、この保持体は背後に向かつて突出して
いる腕67aを有している。この腕67aは、カ
ム片68に下から支えられており、このカム片は
軸69上に固定され、この軸はケーシング1を貫
通して突出しそしてそれの外側に位置する端に手
働レバー70を担持している。
れており、この保持体は背後に向かつて突出して
いる腕67aを有している。この腕67aは、カ
ム片68に下から支えられており、このカム片は
軸69上に固定され、この軸はケーシング1を貫
通して突出しそしてそれの外側に位置する端に手
働レバー70を担持している。
上記の装置の作動は以下の通りである。
ミシンが駆動されると軸51(第3図)が回転
し、そのことにより特殊形状偏心カム52が双腕
レバー53とそれに結合している連結棒56を介
して、滑り案内63の滑り面上で滑り片62を往
復移動運動させる。ステツプモーター66によ
り、図示されていない調節軸を介して予め与えら
れる滑り案内63の角度位置に応じて、滑り片6
2は送り棒58を介して揺動レバー45を揺動さ
せそしてそのことにより布地送りに送りの運動を
与え、この運動の大きさと方向とは滑り案内63
の角度位置に依存している。
し、そのことにより特殊形状偏心カム52が双腕
レバー53とそれに結合している連結棒56を介
して、滑り案内63の滑り面上で滑り片62を往
復移動運動させる。ステツプモーター66によ
り、図示されていない調節軸を介して予め与えら
れる滑り案内63の角度位置に応じて、滑り片6
2は送り棒58を介して揺動レバー45を揺動さ
せそしてそのことにより布地送りに送りの運動を
与え、この運動の大きさと方向とは滑り案内63
の角度位置に依存している。
軸51の回転に同期して持上げ偏心カム47が
軸48を介して駆動されそして送り43に上下の
運動を与える。
軸48を介して駆動されそして送り43に上下の
運動を与える。
送り43の駆動と同時に揺動レバー45は、腕
45a(第1図)、連結棒49および、揺動体軸2
5のクランクアーム30を介して振動運動を伝
え、この振動運動はクランクアーム30(第2
図)および連結棒31を介して上部送り揺動体3
2に伝達される。
45a(第1図)、連結棒49および、揺動体軸2
5のクランクアーム30を介して振動運動を伝
え、この振動運動はクランクアーム30(第2
図)および連結棒31を介して上部送り揺動体3
2に伝達される。
上部送り揺動体32はこの際、支承体20に固
定された枢支ピン19(第4図も参照のこと)の
まわりに旋回させられる。何故ならばトージヨン
ばね39は腕32bおよび連結棒34に強く作用
しており、従つてこの結合が剛直なものと見なさ
れるからである。上部送り脚40はこの時、送り
運動を行う。下部送り43と上部送り脚とが揺動
レバー45に連結しているため、対応する伝達比
によつてこれらの移動道程は等しい長さになつて
いる。
定された枢支ピン19(第4図も参照のこと)の
まわりに旋回させられる。何故ならばトージヨン
ばね39は腕32bおよび連結棒34に強く作用
しており、従つてこの結合が剛直なものと見なさ
れるからである。上部送り脚40はこの時、送り
運動を行う。下部送り43と上部送り脚とが揺動
レバー45に連結しているため、対応する伝達比
によつてこれらの移動道程は等しい長さになつて
いる。
上部送り脚40を持上げる運動は偏心カム29
(第2図)により、ローラー27を介して行われ、
このローラーは揺動体24と連結棒23との運動
を実現する。この連結棒は枢着ピン18を揺動さ
せ、そのことによつて支承体20は第2リンク1
7を介して、押え棒5上で移動運動させられる。
その際ピン35(第4図)を介して連結棒34お
よびそれと同時に、上部送り揺動体32の腕32
b(第2図)が連結され、そのことにより上部送
り揺動体およびそれと連結している上部送り脚4
0が持上げられる。
(第2図)により、ローラー27を介して行われ、
このローラーは揺動体24と連結棒23との運動
を実現する。この連結棒は枢着ピン18を揺動さ
せ、そのことによつて支承体20は第2リンク1
7を介して、押え棒5上で移動運動させられる。
その際ピン35(第4図)を介して連結棒34お
よびそれと同時に、上部送り揺動体32の腕32
b(第2図)が連結され、そのことにより上部送
り揺動体およびそれと連結している上部送り脚4
0が持上げられる。
リンク伝動装置16が枢着ピン18の位置で屈
曲した時、即ち保持体20が持ち上げられた時、
上部送り脚40は連結棒34と上部送り揺動体3
2を介して持ち上げられる。これらの配置は押え
6に支えられており、押え6は圧力ばね10の圧
力で布地上に押付けられている。次にリンク伝動
装置16が屈曲した状態から伸長した状態に戻つ
た時、支承体20は第2リンク17によつて、押
え棒5上で下方に移動させられる。このことはピ
ン35も連結棒34と共にそしてそれと連結して
いる上部送り揺動体32も下方に移動することを
実現する。上部送り脚40はそれの歯を備えた部
分40bが布地上に載せられる。支承体20がさ
らに下降すると上部送り脚はそれ以上に下降する
ことができない。そのことにより、上部送り揺動
体32のための回転軸として役立つているピン3
3はそれが到達した高さにおいて止まり、そして
ピン36(第4図)又はその表面に配置されてい
る合成材料の管38がトージヨンばね39の影響
に抵抗しながら、上部衝当て37aを離れて下部
衝き当て37bに移る。歯を備えた部分40bは
トージヨンばね39の圧力で布地を押圧する。
曲した時、即ち保持体20が持ち上げられた時、
上部送り脚40は連結棒34と上部送り揺動体3
2を介して持ち上げられる。これらの配置は押え
6に支えられており、押え6は圧力ばね10の圧
力で布地上に押付けられている。次にリンク伝動
装置16が屈曲した状態から伸長した状態に戻つ
た時、支承体20は第2リンク17によつて、押
え棒5上で下方に移動させられる。このことはピ
ン35も連結棒34と共にそしてそれと連結して
いる上部送り揺動体32も下方に移動することを
実現する。上部送り脚40はそれの歯を備えた部
分40bが布地上に載せられる。支承体20がさ
らに下降すると上部送り脚はそれ以上に下降する
ことができない。そのことにより、上部送り揺動
体32のための回転軸として役立つているピン3
3はそれが到達した高さにおいて止まり、そして
ピン36(第4図)又はその表面に配置されてい
る合成材料の管38がトージヨンばね39の影響
に抵抗しながら、上部衝当て37aを離れて下部
衝き当て37bに移る。歯を備えた部分40bは
トージヨンばね39の圧力で布地を押圧する。
これと同時に下部送り43(第2図)の歯が針
板7の表面を超えて突出し、そのことにより上部
送り脚40および押え6が一緒に持上げられる。
連結棒23が揺動体24に枢着されている点の構
造上の位置のため、リンク伝動装置16は上記の
持上げが行われている間伸長させられた状態にあ
りそてピンは下部衝当て37bに接触している。
合成材料の管38はその際、緩衝部材として役立
つている。この状態は、縫付ける生地の層が厚い
程、早く実現される。何故ならばその時全体の系
はより高い位置にあるからである。
板7の表面を超えて突出し、そのことにより上部
送り脚40および押え6が一緒に持上げられる。
連結棒23が揺動体24に枢着されている点の構
造上の位置のため、リンク伝動装置16は上記の
持上げが行われている間伸長させられた状態にあ
りそてピンは下部衝当て37bに接触している。
合成材料の管38はその際、緩衝部材として役立
つている。この状態は、縫付ける生地の層が厚い
程、早く実現される。何故ならばその時全体の系
はより高い位置にあるからである。
ピン36が下部衝当て37bに支えられた時に
は、支承体20もそれ以上下降することができず
そして軸承片14は、リンク伝動装置がなお伸長
させられた状態になるため、上方に向かつて押上
げられ、斯くして押え6は押え棒5を介して、下
部送り43と上部送り脚40の送り位相の中間の
範囲の間、布地から僅かに持上げられる。その際
圧力ばね10の力は、リンク伝動装置16、支承
体20、連結棒34および上部送り揺動体32を
介して、上部送り脚40に伝達される。
は、支承体20もそれ以上下降することができず
そして軸承片14は、リンク伝動装置がなお伸長
させられた状態になるため、上方に向かつて押上
げられ、斯くして押え6は押え棒5を介して、下
部送り43と上部送り脚40の送り位相の中間の
範囲の間、布地から僅かに持上げられる。その際
圧力ばね10の力は、リンク伝動装置16、支承
体20、連結棒34および上部送り揺動体32を
介して、上部送り脚40に伝達される。
押え6および上部送り脚を持上げて布地を挿入
又は取出すのは、手働レバー70を回転させて行
われる。この際カム片68は腕67aを介して保
持体67を押え棒5と共に上方へ押し上げる。軸
承片14は、リンク伝動装置16、支承体20お
よび連結棒34を介してそして斯くして、上部送
り脚40に連結している上部送り揺動体32を等
しい量だけ連行する。
又は取出すのは、手働レバー70を回転させて行
われる。この際カム片68は腕67aを介して保
持体67を押え棒5と共に上方へ押し上げる。軸
承片14は、リンク伝動装置16、支承体20お
よび連結棒34を介してそして斯くして、上部送
り脚40に連結している上部送り揺動体32を等
しい量だけ連行する。
上部送り脚40を取除くためには、押え装置が
持上げられた状態において、この上部送り脚が手
働によつてばね42の作用に抗して、上部送り揺
動体32の端部32cから取外されそして後方に
旋回させられる。この際案内スリツト40eはピ
ン41に対して移動しそして端部32cは、ばね
により凹部40cに嵌る。
持上げられた状態において、この上部送り脚が手
働によつてばね42の作用に抗して、上部送り揺
動体32の端部32cから取外されそして後方に
旋回させられる。この際案内スリツト40eはピ
ン41に対して移動しそして端部32cは、ばね
により凹部40cに嵌る。
第1図は略図により示されたミシンの内部の送
り装置の正面図、第2図は作動位置にある送り装
置部材を示すミシンの頭部と下部腕部の断面図、
第3図は下部送りのための送り駆動装置を有する
ミシンの下部腕部断面図、第4図は押え棒の下方
部分の斜視図である。 5…押え棒、6…押え、10…ばね、14…軸
承片、16…リンク伝動装置、18…枢支ピン、
23…連結棒(昇降駆動装置)、24…揺動体
(昇降駆動装置)、25…揺動体軸(昇降駆動装
置)、26…ピン(昇降駆動装置)、27…ローラ
ー(昇降駆動装置)、28…トージヨンばね(昇
降駆動装置)、29…偏心カム(昇降駆動装置)、
32…上部送り揺動体、40…上部送り脚。
り装置の正面図、第2図は作動位置にある送り装
置部材を示すミシンの頭部と下部腕部の断面図、
第3図は下部送りのための送り駆動装置を有する
ミシンの下部腕部断面図、第4図は押え棒の下方
部分の斜視図である。 5…押え棒、6…押え、10…ばね、14…軸
承片、16…リンク伝動装置、18…枢支ピン、
23…連結棒(昇降駆動装置)、24…揺動体
(昇降駆動装置)、25…揺動体軸(昇降駆動装
置)、26…ピン(昇降駆動装置)、27…ローラ
ー(昇降駆動装置)、28…トージヨンばね(昇
降駆動装置)、29…偏心カム(昇降駆動装置)、
32…上部送り揺動体、40…上部送り脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直に運動可能に支承さればね力の作用下に
あり押えと固く結合している押え棒と、該押え棒
に配置されている支承体に支承され上端が連結棒
を介して送り駆動装置に作動結合し上部送り脚を
担持している双腕状の上部送り揺動体とを有する
ミシンの上部送り装置において、支承体20は自
由に移動可能に押え棒5に支承されそしてリンク
伝動装置16を介して押え棒5に固定されている
軸承片14と連結され、このリンク伝動装置の枢
着部18には昇降駆動装置23〜29が連結され
ていることを特徴とするミシンの上部送り装置。 2 前記上部送り揺動体32が連結棒34を有
し、該連結棒34が一端を前記支承体20に枢着
され他端を前記上部送り揺動体32の腕32bに
予め定めた角度範囲で該腕32bに対して相対回
転可能に枢着されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の上部送り装置。 3 前記連結棒34が1つのピン36を担持し、
該ピン36が前記上部送り揺動体32の腕32b
に固定されている2つの衝当て37a,37bの
間に突入することにより、前記連結棒34の腕3
2bに対する相対回転角が衝当て37aと37b
の間の前記ピン36の運動範囲に限定されること
と、ばね39により前記連結棒34はピン36を
上部衝当て37aに押圧する力を付勢されている
こととを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
上部上装置。 4 ピン36は緩衝被覆(合成材料の管38)を
担持していることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の上部送り装置。 5 支承体20は、それに固定されているピン3
5を介して連結棒34と結合され、このピンに対
して、支承体に固定されている別のピン19が直
径方向に正反対向きになつており、このピン19
はリンク伝動装置16のリンク17と関節連結さ
れそして押え棒5に固定されている案内路21の
中に突入していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第4項までのうちのいずれか一つに
記載の上部送り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435633.9 | 1984-09-28 | ||
| DE3435633A DE3435633C1 (de) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | Obertransporteinrichtung an Naehmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185982A JPS6185982A (ja) | 1986-05-01 |
| JPS6315870B2 true JPS6315870B2 (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=6246599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156189A Granted JPS6185982A (ja) | 1984-09-28 | 1985-07-17 | ミシンにおける上部送り装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611548A (ja) |
| JP (1) | JPS6185982A (ja) |
| CH (1) | CH666918A5 (ja) |
| DE (1) | DE3435633C1 (ja) |
| ES (1) | ES8609535A1 (ja) |
| IT (1) | IT1185907B (ja) |
| SE (1) | SE457804B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05153Y2 (ja) * | 1986-06-06 | 1993-01-05 | ||
| DE3724004A1 (de) * | 1987-07-21 | 1989-02-02 | Kochs Adler Ag | Naehmaschine mit nadelstangen-schwingrahmen |
| DE3724788A1 (de) * | 1987-07-27 | 1989-02-16 | Pfaff Ind Masch | Obertransporteinrichtung an naehmaschinen |
| US5074231A (en) * | 1990-12-19 | 1991-12-24 | Thompson Elmer R | Sewing machine and synchronizing attachment therefor |
| JPH04314493A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Brother Ind Ltd | ミシンの上送り装置 |
| DE502005001570D1 (de) | 2005-01-12 | 2007-11-08 | Bernina Int Ag | Obertransportvorrichtung für Nähmaschinen |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE357477C (de) * | 1922-08-26 | Singer Mfg Co | Obere Vorschubvorrichtung fuer Naehmaschinen | |
| DE6924107U (de) * | 1969-06-16 | 1969-10-09 | Pfaff Ag G M | Naehmaschine mit einer obertransportvorrichtung |
| DE6926302U (de) * | 1969-07-02 | 1969-11-27 | Pfaff Ag G M | Obertransportvorrichtung an naehmaschinen |
| JPS545139Y2 (ja) * | 1971-06-19 | 1979-03-06 | ||
| EP0046814B1 (de) * | 1980-08-22 | 1985-08-14 | Pfaff Industriemaschinen GmbH | Obertransporteinrichtung an einer Nähmaschine |
| DE3132044C2 (de) * | 1981-08-13 | 1983-10-06 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Stoffdrückereinrichtung an einer Nähmaschine |
-
1984
- 1984-09-28 DE DE3435633A patent/DE3435633C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-05-23 CH CH2184/85A patent/CH666918A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-06-24 ES ES544478A patent/ES8609535A1/es not_active Expired
- 1985-07-17 JP JP60156189A patent/JPS6185982A/ja active Granted
- 1985-09-13 IT IT22130/85A patent/IT1185907B/it active
- 1985-09-20 SE SE8504364A patent/SE457804B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-09-30 US US06/782,283 patent/US4611548A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3435633C1 (de) | 1985-06-20 |
| SE457804B (sv) | 1989-01-30 |
| CH666918A5 (de) | 1988-08-31 |
| ES544478A0 (es) | 1986-07-16 |
| SE8504364L (sv) | 1986-03-29 |
| SE8504364D0 (sv) | 1985-09-20 |
| JPS6185982A (ja) | 1986-05-01 |
| IT1185907B (it) | 1987-11-18 |
| IT8522130A0 (it) | 1985-09-13 |
| ES8609535A1 (es) | 1986-07-16 |
| US4611548A (en) | 1986-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6185982A (ja) | ミシンにおける上部送り装置 | |
| JPH0532062Y2 (ja) | ||
| JP3529414B2 (ja) | 上下送りミシン | |
| JPS62240093A (ja) | シリンダ−ベツドミシンの差動送り装置 | |
| JPH07328258A (ja) | 上送り機構を備えた偏平縫いミシン | |
| JP3867873B2 (ja) | ミシンの送り歯駆動装置 | |
| JPH05153Y2 (ja) | ||
| US4106419A (en) | Sewing machine | |
| JPH04314493A (ja) | ミシンの上送り装置 | |
| JPS5830546Y2 (ja) | ミシンの送り装置 | |
| JPH0748775A (ja) | 糸ばらい装置を備えたステッチ形成機 | |
| JPS637189Y2 (ja) | ||
| CN223496789U (zh) | 一种缝纫机的电机驱动上差动机构 | |
| JPH0111178Y2 (ja) | ||
| JPH0135729Y2 (ja) | ||
| JPS6036311B2 (ja) | ジグザグミシン | |
| JPS603805Y2 (ja) | 複合ミシンの送り調節装置 | |
| JPS6012520Y2 (ja) | ミシンの上送り機構 | |
| JPS6020989Y2 (ja) | すくい縫いミシン | |
| JPS6112945Y2 (ja) | ||
| JPS6129424Y2 (ja) | ||
| JPH0112708Y2 (ja) | ||
| JPS5818851Y2 (ja) | ミシンの送り機構 | |
| JPH077890Y2 (ja) | オーバーロックミシンの上下送り歯作動調整装置 | |
| JPS5927908Y2 (ja) | ジグザグミシンにおける針穴機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |