JPS60253341A - デ−タ伝送用送受信回路 - Google Patents
デ−タ伝送用送受信回路Info
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- JPS60253341A JPS60253341A JP10855784A JP10855784A JPS60253341A JP S60253341 A JPS60253341 A JP S60253341A JP 10855784 A JP10855784 A JP 10855784A JP 10855784 A JP10855784 A JP 10855784A JP S60253341 A JPS60253341 A JP S60253341A
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- Japan
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- circuit
- transistor
- transmission
- transistors
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、伝送波形の歪を補償する必要がない程度に短
距離である伝送路において、低速度なディジタルデータ
伝送を行うに適した簡易なデータ伝送用送受信回路に関
するものである。
距離である伝送路において、低速度なディジタルデータ
伝送を行うに適した簡易なデータ伝送用送受信回路に関
するものである。
更に嵯しく述べれば、ニューメディア機器や防災・防犯
機器を含めた家庭内機器の高度化、複合化による家庭の
情報化に対応して、これ°ら家庭情報機器を一元的に収
容し、有機的に結合しようとする家庭内情報通信ネツト
リ−りHA N (Home’Area 、Infor
mation Network)の開発O標準化が進め
られているが、本発明は、かかるH A Nなどにおい
て用いるに適したデータ伝送用送受信回路に関するもの
である。
機器を含めた家庭内機器の高度化、複合化による家庭の
情報化に対応して、これ°ら家庭情報機器を一元的に収
容し、有機的に結合しようとする家庭内情報通信ネツト
リ−りHA N (Home’Area 、Infor
mation Network)の開発O標準化が進め
られているが、本発明は、かかるH A Nなどにおい
て用いるに適したデータ伝送用送受信回路に関するもの
である。
具体例を挙げると、列えば家庭において、台所から各部
屋1、支間等の照明の点滅制御を行う場合、家庭内には
りめぐらしたネットワークを利用し、台所にある送信回
路から各部屋等にある受信回路に制御指令をディジタル
データ形式で伝送することになるが、本発明、は、かか
る用途などに適した簡易な送受信回路に関するものと云
える。
屋1、支間等の照明の点滅制御を行う場合、家庭内には
りめぐらしたネットワークを利用し、台所にある送信回
路から各部屋等にある受信回路に制御指令をディジタル
データ形式で伝送することになるが、本発明、は、かか
る用途などに適した簡易な送受信回路に関するものと云
える。
従来、データ伝送と云えば、例えばLAN(ローカル・
エリア・ネットワーク)の如き、事業所におけるコンピ
ュータ間通信用システムなどを対象とし、比較的長い距
離の伝送路において高速で行うデータ伝送が考えられて
いたので、送受信の間でビット同期を取る必要があり、
そのため高感度でヒステリシス特性を有する差動演算増
幅器、波形歪を補償する波形等止器、クロック抽出を行
うPLL回路等を必要とし、更に伝送符号形式によって
はクロック抽出が容易なように、伝送データにおける°
0”連続抑圧を行うためのスクランブラ、ディスクラン
ブラを必要としていた。
エリア・ネットワーク)の如き、事業所におけるコンピ
ュータ間通信用システムなどを対象とし、比較的長い距
離の伝送路において高速で行うデータ伝送が考えられて
いたので、送受信の間でビット同期を取る必要があり、
そのため高感度でヒステリシス特性を有する差動演算増
幅器、波形歪を補償する波形等止器、クロック抽出を行
うPLL回路等を必要とし、更に伝送符号形式によって
はクロック抽出が容易なように、伝送データにおける°
0”連続抑圧を行うためのスクランブラ、ディスクラン
ブラを必要としていた。
また、伝送距離が比較的短く、伝送速度が低速である場
合でも、調歩同期を取り、且つデータ伝送用伝送路に直
流重畳を行うような場合には、直流成分が少なく、出力
電力も少なくて済むデユーティレシオの小さな几Z符号
を伝送符号として用いることが多いが、受信マージンと
してパルス幅を拡張するため、RZ符号の立ち上がりを
トリガにした単安定マルチバイブレータや、単安定マル
チバイブレータへの誤ったトリガを防止するためのノイ
ズフィルタを必要とするなど、送受信回路の構成は複雑
であり、また信頼性を確保するために、高価なものとな
っており、家庭内情報通信ネットワークの如き、きわめ
て短距離がっ低速度でよい伝送路に用いるには、複雑、
高価すぎてそぐわないという欠点をもっていた。
合でも、調歩同期を取り、且つデータ伝送用伝送路に直
流重畳を行うような場合には、直流成分が少なく、出力
電力も少なくて済むデユーティレシオの小さな几Z符号
を伝送符号として用いることが多いが、受信マージンと
してパルス幅を拡張するため、RZ符号の立ち上がりを
トリガにした単安定マルチバイブレータや、単安定マル
チバイブレータへの誤ったトリガを防止するためのノイ
ズフィルタを必要とするなど、送受信回路の構成は複雑
であり、また信頼性を確保するために、高価なものとな
っており、家庭内情報通信ネットワークの如き、きわめ
て短距離がっ低速度でよい伝送路に用いるには、複雑、
高価すぎてそぐわないという欠点をもっていた。
本発明は、上述の如き、従来技術の欠点を除去するため
になされたものであり、従って本発明の目的は、Fえば
家庭内情報通信ネットワークの如き、きわめて短距離か
つ低速度の伝送路に対して用いるに適した簡易な低コス
トのデータ伝送用送受信回路を提供することにある。
になされたものであり、従って本発明の目的は、Fえば
家庭内情報通信ネットワークの如き、きわめて短距離か
つ低速度の伝送路に対して用いるに適した簡易な低コス
トのデータ伝送用送受信回路を提供することにある。
本発明によるデータ伝送用送受信回路は、電源の一方の
極性(第1の極性)と他方の極性(陪2の極性)との間
に、第1および第2の各トランジスタの直列接続から成
る第1のトランジスタ対と、第3および第4の各トラン
ジスタの直列接続がら成る第2のトランジスタ対とを並
列に接続し、前記11111の対における両トランジス
タ間の接続点(第1のトランジスタ接続点)を第1の通
信端子に、第2の対におけるそれ(落2のトランジスタ
接続点)を第2の通信端子に、それぞれ導き、伝送制#
m論理回路からの制御出方によって前記第1のトランジ
スタと第4のトランジスタ、または第2のトランジスタ
と第3のトランジスタをオンさせるか、或いは何れのト
ランジスタもオンさせないことにより、前記第1および
第2の各通信端子を介して2値符号或いは3値符号を送
出しうるようにした送信回路と、 前記tlExの通信端子と前記電源のIIの極性との間
に、2個の抵抗の直列接続から成る#11の抵抗回路を
、また前記第2の通信端子と前記電源の第1の極性との
間に、同じく2個の抵抗の直列接続から成る第2の抵抗
回路を、それぞれ接続し、前記#!1の抵抗回路におけ
る両抵抗間の接続点(#11の抵抗接続点)と第2の抵
抗回路におけるそれ(第2の抵抗接続点)との間に、互
いに逆極性に接続された2つのダイオードから成る回路
の一端と他端を接続すると共に、第5のトランジスタの
ベースを前記第1の抵抗接続点に、第6のトランジスタ
のベースを前記第2の抵抗!Ij!続点に、それぞれ接
続すると共に、該第5、第6の各トランジスタのエミッ
タはそれぞれ前記電源の第1の極性に接続し、フレフタ
はそれぞれ前記論理回路の信号入力釦に導き、前記第1
の通信端子と第2の通信端子の何れにより高い電位の信
号が受信されるかによって前記第5および第6のトラン
ジスタの何れかをオンさせ、或いは前鴫第1の通信端子
と第2の通信端子に同電位の信号が受信されて第5、@
6の両7トランジスタをオンさせないことにより、2値
符号或いは3値符号を前記論理回路に取り込み得るよう
にした受信回路と、 の何れか一方、または水力から成ることを特徴とするも
のである◇ 〔発明の実施的〕 次に図を参照して本発明の詳細な説明する0第1図は本
発明の一実施例を示す回路図である。
極性(第1の極性)と他方の極性(陪2の極性)との間
に、第1および第2の各トランジスタの直列接続から成
る第1のトランジスタ対と、第3および第4の各トラン
ジスタの直列接続がら成る第2のトランジスタ対とを並
列に接続し、前記11111の対における両トランジス
タ間の接続点(第1のトランジスタ接続点)を第1の通
信端子に、第2の対におけるそれ(落2のトランジスタ
接続点)を第2の通信端子に、それぞれ導き、伝送制#
m論理回路からの制御出方によって前記第1のトランジ
スタと第4のトランジスタ、または第2のトランジスタ
と第3のトランジスタをオンさせるか、或いは何れのト
ランジスタもオンさせないことにより、前記第1および
第2の各通信端子を介して2値符号或いは3値符号を送
出しうるようにした送信回路と、 前記tlExの通信端子と前記電源のIIの極性との間
に、2個の抵抗の直列接続から成る#11の抵抗回路を
、また前記第2の通信端子と前記電源の第1の極性との
間に、同じく2個の抵抗の直列接続から成る第2の抵抗
回路を、それぞれ接続し、前記#!1の抵抗回路におけ
る両抵抗間の接続点(#11の抵抗接続点)と第2の抵
抗回路におけるそれ(第2の抵抗接続点)との間に、互
いに逆極性に接続された2つのダイオードから成る回路
の一端と他端を接続すると共に、第5のトランジスタの
ベースを前記第1の抵抗接続点に、第6のトランジスタ
のベースを前記第2の抵抗!Ij!続点に、それぞれ接
続すると共に、該第5、第6の各トランジスタのエミッ
タはそれぞれ前記電源の第1の極性に接続し、フレフタ
はそれぞれ前記論理回路の信号入力釦に導き、前記第1
の通信端子と第2の通信端子の何れにより高い電位の信
号が受信されるかによって前記第5および第6のトラン
ジスタの何れかをオンさせ、或いは前鴫第1の通信端子
と第2の通信端子に同電位の信号が受信されて第5、@
6の両7トランジスタをオンさせないことにより、2値
符号或いは3値符号を前記論理回路に取り込み得るよう
にした受信回路と、 の何れか一方、または水力から成ることを特徴とするも
のである◇ 〔発明の実施的〕 次に図を参照して本発明の詳細な説明する0第1図は本
発明の一実施例を示す回路図である。
同図に示す送受信回路は、送信回路形式をBTL(Ba
1anced Transformerles )回路
形式とし、メタリックペアケーブルCAi(直流重畳し
ながら平衡伝送を行う場合の送受信回路を示したもので
ある。
1anced Transformerles )回路
形式とし、メタリックペアケーブルCAi(直流重畳し
ながら平衡伝送を行う場合の送受信回路を示したもので
ある。
同図において、Ql〜Q4はそれぞれ送信用トランジス
タ、C5及びC6はそれぞれ受信用トランジスタ、Dl
及びD2はそれぞれダイオード、R1及びR2#′i、
受信回路の入力インピーダンス設定用抵抗、R3及び几
4はそれぞれトランジスタQ5.Q6のバイアス設定用
抵抗、R5は受信用トランジスタQ5.Q6のコレクタ
負荷m抗、 pWは電源、■+及びV、は電wm子、C
1及びc2ハ交直分離用コンデンサ、FTはパルストラ
ンス、T1〜T4はパルストランスFTの端子であると
ともに送・受信信号の入出力端子でもある。
タ、C5及びC6はそれぞれ受信用トランジスタ、Dl
及びD2はそれぞれダイオード、R1及びR2#′i、
受信回路の入力インピーダンス設定用抵抗、R3及び几
4はそれぞれトランジスタQ5.Q6のバイアス設定用
抵抗、R5は受信用トランジスタQ5.Q6のコレクタ
負荷m抗、 pWは電源、■+及びV、は電wm子、C
1及びc2ハ交直分離用コンデンサ、FTはパルストラ
ンス、T1〜T4はパルストランスFTの端子であると
ともに送・受信信号の入出力端子でもある。
CCは伝送制御用論理回路であり、図示せざる手段によ
って該回路CCK送信指令を与えると、その送信出力端
子TOutl乃至TOut4に所要の出力が発生し、送
信用トランジスタQ1〜Q4のオン、オフを制御するよ
うになっている。
って該回路CCK送信指令を与えると、その送信出力端
子TOutl乃至TOut4に所要の出力が発生し、送
信用トランジスタQ1〜Q4のオン、オフを制御するよ
うになっている。
また該論理回路CCに、同じく図示せざる手段によって
受信指令を与えると、該論理回路CCは受信入力端子R
1nを介して受信用トランジスタQ5、C6からの受信
符号を取り込み解読するようになっている。
受信指令を与えると、該論理回路CCは受信入力端子R
1nを介して受信用トランジスタQ5、C6からの受信
符号を取り込み解読するようになっている。
次に回路動作を説明する。先ず送信回路の動作から説明
する。
する。
送信用トランジスタQ1〜Q4はBTL形式の送信回路
を構成しており、伝送制御用論理回路CCからの送信信
号出力によりトランジスタQl。
を構成しており、伝送制御用論理回路CCからの送信信
号出力によりトランジスタQl。
C4がオンでトランジスタQ2.Q3がオフの場合には
、 ■+→Q l−+T t→llI 2−+Q4−*Vo
(り5 ;7 )” )の回路により、パルストラン
スPTの一次側に正方向の電流が流れる。これにより、
該トランスPTの二次側にある端子T3 、T4を介し
て、更にはコンデンサCI、C2を介してケーブルCA
に、6+レベル”の符号が送出される。
、 ■+→Q l−+T t→llI 2−+Q4−*Vo
(り5 ;7 )” )の回路により、パルストラン
スPTの一次側に正方向の電流が流れる。これにより、
該トランスPTの二次側にある端子T3 、T4を介し
て、更にはコンデンサCI、C2を介してケーブルCA
に、6+レベル”の符号が送出される。
同様に、送信用トランジスタQl、Q4がオフでC2、
C3がオンになると、 V+−+Q a −+T 2−+T 1 →Q 2+V
o (グランド)の回路により、パルストランスPTの
一次側に逆方向の電流が流れる。これにより、パルスト
ランスPTの二次側にある端子T3 、T4を介して6
−レベル”の符号が送出される。
C3がオンになると、 V+−+Q a −+T 2−+T 1 →Q 2+V
o (グランド)の回路により、パルストランスPTの
一次側に逆方向の電流が流れる。これにより、パルスト
ランスPTの二次側にある端子T3 、T4を介して6
−レベル”の符号が送出される。
このようにして、複流2値符号の送出が可能となる。ま
た、トランジスタQ1〜Q4を全てオフにすれば、この
状態がハイ・インピーダンスの60”に相当することに
なり、結局士レベルの”1′とハイインピーダンスの0
”とにょる3値符号の送出が可能となる。電源電圧を5
(V)、パルス−トランスPTの巻数比′を1=1とし
、mカトランジスタQl〜Q4の飽和電圧及びパルスト
ランスPTの伝送損失を無視すれば、±5〔v〕の送出
レベルを得ることができる。
た、トランジスタQ1〜Q4を全てオフにすれば、この
状態がハイ・インピーダンスの60”に相当することに
なり、結局士レベルの”1′とハイインピーダンスの0
”とにょる3値符号の送出が可能となる。電源電圧を5
(V)、パルス−トランスPTの巻数比′を1=1とし
、mカトランジスタQl〜Q4の飽和電圧及びパルスト
ランスPTの伝送損失を無視すれば、±5〔v〕の送出
レベルを得ることができる。
パルストランスPTの送受信回路側巻線の両端子Tl、
T2をそれぞれ入力インピーダンス設定用抵抗孔1.R
2を介して、互いに逆向きに接続されたシリコンダイオ
ードDI、D2の両端及びNPN形)ランジスタQ5.
Q6の各ベースにそれぞれ接続し、両ダイオードDI
、D2の接続点及び両トランジスタQ5#Q6の各エミ
ッタをグランド電位の端子Voに接続することにより、
ダイオードブリッジを構成し、比較的簡単な受信回路を
得ることができる。
T2をそれぞれ入力インピーダンス設定用抵抗孔1.R
2を介して、互いに逆向きに接続されたシリコンダイオ
ードDI、D2の両端及びNPN形)ランジスタQ5.
Q6の各ベースにそれぞれ接続し、両ダイオードDI
、D2の接続点及び両トランジスタQ5#Q6の各エミ
ッタをグランド電位の端子Voに接続することにより、
ダイオードブリッジを構成し、比較的簡単な受信回路を
得ることができる。
次に受信回路の動作を説明する。ケーブルCAにより伝
送されてきた符号(電流パルス)がコンデンサc1.c
2を介し、パルストランスPTを介して取り込まれた結
果、パルストランス巻線の一端T1が他端T2より高電
位になった場合(この場合、十レベルの′1″が受信さ
れたものとする)、トランジスタQ50ペース・エミッ
タ間とダイオードD2を順方向にバイアスするのでトラ
ンジスタQ5がオンとなり、 T1→几1→Q5→D2→T2 の回路が出来、トランジスタQ5のコレクタから電位変
化が取り出され、伝送制御用論理回路CCのRin端子
に取り込まれる。
送されてきた符号(電流パルス)がコンデンサc1.c
2を介し、パルストランスPTを介して取り込まれた結
果、パルストランス巻線の一端T1が他端T2より高電
位になった場合(この場合、十レベルの′1″が受信さ
れたものとする)、トランジスタQ50ペース・エミッ
タ間とダイオードD2を順方向にバイアスするのでトラ
ンジスタQ5がオンとなり、 T1→几1→Q5→D2→T2 の回路が出来、トランジスタQ5のコレクタから電位変
化が取り出され、伝送制御用論理回路CCのRin端子
に取り込まれる。
ケーブルCAにより伝送されてきた符号がパルストラン
スPTを介して取り込まれた結果、上記とは逆に、端子
T1が端子T2より低電位となった場合(この場合、−
レベルの11″が受信されたものとする)、トランジス
タQ6のベース・エミッタ間とダイオードDlt−順方
向にバイアスするのでトランジスタQ6がオンとなり、
T2→几2→Q6→D1→’r1 の回路が出来、トランジスタQ6のコレクタかう電位変
化が取り出され、伝送制御用論理回路CCのRin端子
に取り込まれる。
スPTを介して取り込まれた結果、上記とは逆に、端子
T1が端子T2より低電位となった場合(この場合、−
レベルの11″が受信されたものとする)、トランジス
タQ6のベース・エミッタ間とダイオードDlt−順方
向にバイアスするのでトランジスタQ6がオンとなり、
T2→几2→Q6→D1→’r1 の回路が出来、トランジスタQ6のコレクタかう電位変
化が取り出され、伝送制御用論理回路CCのRin端子
に取り込まれる。
このようにして、士レベルの受信信号(符号)を両波整
流して受信することが出来る。すなわち、十しベルの1
1″を受信すると、トランジスタ□Q5、Q6の何れか
がオンとなり、0′を受信するとトランジスタQ5#Q
6が共にオフとなるので、トランジスタQ5とQ6のコ
レクタ同士を接続しただけの図示のようなワイヤード・
オア田カから簡単に単流2.値符号を得て論理回路cc
の几ir端子に取り込むことができる。
流して受信することが出来る。すなわち、十しベルの1
1″を受信すると、トランジスタ□Q5、Q6の何れか
がオンとなり、0′を受信するとトランジスタQ5#Q
6が共にオフとなるので、トランジスタQ5とQ6のコ
レクタ同士を接続しただけの図示のようなワイヤード・
オア田カから簡単に単流2.値符号を得て論理回路cc
の几ir端子に取り込むことができる。
3値符号のAMI (バイポーラ符号)を受信する場合
には、トランジスタQsとQ6のコレクタ同士を接続す
るのでなく、別個に分離して、それぞれを独立に論理回
路CCに取り込む(従って几1n端子も2個必要になる
)ようKして、十レベルの51”と−レベルの′1”を
識別し、かつ両トランジスタQ5 、Q6がオフの場合
、″θ″受信として識別するようにすればよい。
には、トランジスタQsとQ6のコレクタ同士を接続す
るのでなく、別個に分離して、それぞれを独立に論理回
路CCに取り込む(従って几1n端子も2個必要になる
)ようKして、十レベルの51”と−レベルの′1”を
識別し、かつ両トランジスタQ5 、Q6がオフの場合
、″θ″受信として識別するようにすればよい。
なお、論理回路CCにおける論理処理の都合によっては
s gin端子にインバータを接続し、トランジスタQ
5 、Q6のコレクタ出方を該インバータにより反転さ
せてから論理回路ccに取り込んでもよいことは勿論で
ある。
s gin端子にインバータを接続し、トランジスタQ
5 、Q6のコレクタ出方を該インバータにより反転さ
せてから論理回路ccに取り込んでもよいことは勿論で
ある。
次に、送信動作中に受信が生じるという送受信の衝突現
象が発生したとき、これを検出するという送受信の衝突
&!田機能を本発明による送受信回路は備えているので
、以下、これについて説明する。
象が発生したとき、これを検出するという送受信の衝突
&!田機能を本発明による送受信回路は備えているので
、以下、これについて説明する。
第1図において、送信用トランジスタQl〜Q4がとも
にオフで”0”を送出している場合、受信用トランジス
タQ5.Q6は他の図示せざる送信回路からの士レベル
の′l”を受信できるので、このようにして送信動作中
に受信動作が起きることがある。このことを判別した伝
送m御用論理回路CCは、送受信の衝突があったことを
知り、送信回路の送信l121炸7c以後停止し、受信
動作のみを続けることができる。
にオフで”0”を送出している場合、受信用トランジス
タQ5.Q6は他の図示せざる送信回路からの士レベル
の′l”を受信できるので、このようにして送信動作中
に受信動作が起きることがある。このことを判別した伝
送m御用論理回路CCは、送受信の衝突があったことを
知り、送信回路の送信l121炸7c以後停止し、受信
動作のみを続けることができる。
更にm1図に示した送受信回路では、送信用トランジス
タQl、Q4がオンの場合、同時にトランジスタQ5が
オンとなり〜、またトランジスタ。
タQl、Q4がオンの場合、同時にトランジスタQ5が
オンとなり〜、またトランジスタ。
2 # Q 3がオンの場合トランジスタ。6がオンと
なるので、受信回路によって送信信号のモニタを行なう
こともできる。
なるので、受信回路によって送信信号のモニタを行なう
こともできる。
この場合、最低受信レベルは、トランジスタ。
5、C60ベース・エミッタ間及びダイオードD1.D
2の順方向降下電圧をVbeとすると、2■be以上必
要になるが、受信動作の安定性確保やノくイアス調節の
ためKit 、R2より大きな抵抗R3゜R4をトラン
ジスタQ5.Q6のベース・エミッタ間にそれぞれ接続
すると、最低受信レベルは2■be〜4■beの範囲内
となる。Vbe = 0.7(V)とすると、最低受信
レベルが4vbe=2.5(V)の場合、5〔v〕の送
信レベルに対して最大許容伝送損失は約5(dB)とな
る0 また、ダイオードDI、D2に順方向降下電圧が例えば
0.2(V)と低いショットキーダイオードを用いれば
、最大許容伝送損失を約9(dB)とすることができ、
伝送速度が数10Ckb/s)以下、伝送距離が数10
100(以下に用いる場合では、本発明の受信回路は充
分実用に供しうる。
2の順方向降下電圧をVbeとすると、2■be以上必
要になるが、受信動作の安定性確保やノくイアス調節の
ためKit 、R2より大きな抵抗R3゜R4をトラン
ジスタQ5.Q6のベース・エミッタ間にそれぞれ接続
すると、最低受信レベルは2■be〜4■beの範囲内
となる。Vbe = 0.7(V)とすると、最低受信
レベルが4vbe=2.5(V)の場合、5〔v〕の送
信レベルに対して最大許容伝送損失は約5(dB)とな
る0 また、ダイオードDI、D2に順方向降下電圧が例えば
0.2(V)と低いショットキーダイオードを用いれば
、最大許容伝送損失を約9(dB)とすることができ、
伝送速度が数10Ckb/s)以下、伝送距離が数10
100(以下に用いる場合では、本発明の受信回路は充
分実用に供しうる。
なお、#!1図において、伝送路に直流重畳する場合、
交直分離用コンデンサとしてはC1或いはC2の一方の
みを接続するだけでも良い。勿論、直流重畳をしない場
合は交直分離用コンデンサCI、C2祉ともに不要であ
る。
交直分離用コンデンサとしてはC1或いはC2の一方の
みを接続するだけでも良い。勿論、直流重畳をしない場
合は交直分離用コンデンサCI、C2祉ともに不要であ
る。
第2図は、第1図に示した送受信回路と伝送路としての
ケーブルCAの間をパルストランスヲ介在させることな
しに、コンデンサC1、C2で結合した場合の実施例を
示している。
ケーブルCAの間をパルストランスヲ介在させることな
しに、コンデンサC1、C2で結合した場合の実施例を
示している。
また第3図は、パルストランスもコンデンサも介在させ
ずに、送受信回路とケーブルCAO間を直結した実施例
を示している。
ずに、送受信回路とケーブルCAO間を直結した実施例
を示している。
第2図及び第3図にそれぞれ示した各実施例の送受信動
作は、゛第1図に示した実施列のそれと同様であるが、
BTL回路形式の送信回路ではパルストランスがなくて
も差動平衡出力が可能であり、大きな同相成分除去比や
完全な絶縁分離が不要な場合は、@2図に示すように送
受信回路と伝送路の間をコンデンサで結合したり、更に
伝送路に直流重畳が不要な場合には第3図に示すように
直結にすることもできる。
作は、゛第1図に示した実施列のそれと同様であるが、
BTL回路形式の送信回路ではパルストランスがなくて
も差動平衡出力が可能であり、大きな同相成分除去比や
完全な絶縁分離が不要な場合は、@2図に示すように送
受信回路と伝送路の間をコンデンサで結合したり、更に
伝送路に直流重畳が不要な場合には第3図に示すように
直結にすることもできる。
嬉2図において、直流重畳した伝送路と送受信回路の間
をコンデンサにより単に交直分離を行う場合、C1或い
はC2の一方のみを接続するだけでも良い。
をコンデンサにより単に交直分離を行う場合、C1或い
はC2の一方のみを接続するだけでも良い。
なお、第1図〜第3図の各実施例において、受信用トラ
ンジスタQ5とC6のベース・エミッタ間にそれぞれコ
ンデンサを付加すれば、より耐雑音性を向上させること
ができる。また、先にも述べたようにトランジスタQ5
とC6のコレクタ出力を個別に取り出せば、バイオレー
ションをかけられたλMI符号や複流2値符号の十レベ
ルを個別に横用することもできる。
ンジスタQ5とC6のベース・エミッタ間にそれぞれコ
ンデンサを付加すれば、より耐雑音性を向上させること
ができる。また、先にも述べたようにトランジスタQ5
とC6のコレクタ出力を個別に取り出せば、バイオレー
ションをかけられたλMI符号や複流2値符号の十レベ
ルを個別に横用することもできる。
以上説明したように、本発明によれば、短い距離の伝送
路を低速度でデータ伝送を行うための送受信回路を、波
形歪の補償を不要として、トランジスタ数個程度で構成
できるので、送受信回路を個別部品で構成した場合でも
そのコストを安価にでき、伝送制御回路と共にIC化を
図る場合にも適しているという利点が本発明による送受
信回路にはある。
路を低速度でデータ伝送を行うための送受信回路を、波
形歪の補償を不要として、トランジスタ数個程度で構成
できるので、送受信回路を個別部品で構成した場合でも
そのコストを安価にでき、伝送制御回路と共にIC化を
図る場合にも適しているという利点が本発明による送受
信回路にはある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図、第3
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回路図、である
。 符号説明 Ql〜Q7・・・・・・トランジスタ、Dl及びD2・
・・・・・ダイオード、R1−R5・・・・・・抵抗、
C1及びC2・・・・・・コンデンサ、 PW・・・・
・・電源、■十人−びV。 ・・・・・・電源m子、PT・・曲パルストランス、T
l〜T4・・・・・・パルストランスの端子であるとと
もに送受信信号の入出力端子、CC・・間伝送制御用論
理回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回路図、である
。 符号説明 Ql〜Q7・・・・・・トランジスタ、Dl及びD2・
・・・・・ダイオード、R1−R5・・・・・・抵抗、
C1及びC2・・・・・・コンデンサ、 PW・・・・
・・電源、■十人−びV。 ・・・・・・電源m子、PT・・曲パルストランス、T
l〜T4・・・・・・パルストランスの端子であるとと
もに送受信信号の入出力端子、CC・・間伝送制御用論
理回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電源の一方の極性(第1の極性)と他方の極性(#
I2の極性)との間に、@1および第2の各トランジス
タの直列接続から成るIIIのトランジスタ対と、第3
および第4の各トランジスタの直列接続から成る#!2
のトランジスタ対とを並列に接続し、前記#!1の対に
おける両トランジスタ間の接続点(第1のトランジスタ
接続点)を第16通信端子に、第2の対におけるそれ(
第2のトランジスタ接続点)を#!2の通信端子に、そ
れぞれ導き、伝送制御用論理回路からの制御出力によ八
。 って前記第1のトランジスタと第4のトランジスタ、ま
たは第2のトランジスタと第3のトランジスタをオンさ
せるか、或いは何れのトランジスタもオンさせないこと
により、前記第1および第2の各通信端子を介して2値
符号或いは3値符号を送出しうるようにした送信回路と
、 前記第1の通信端子と前記電源の喧1の極性との間に、
2個の抵抗の直列接続から成る第1の抵抗回路を、また
前記第2の通信端子と前記電源の第1の極性との間に、
同じく2個の抵抗の直列接続から成る第2の抵抗回路を
、それぞれ接続し、前記H1の抵抗回路における両抵抗
間の接続点(第1の抵抗接続点)とfM2の抵抗回路に
おけるそれ(第2の抵抗接続点)との間に、互いに逆極
性に接続された2つのダイオードから成る回路の一端と
他端を接続すると共に、第5のトランジスタのベースを
前記第1の抵抗接続点に、第6のトランジスタのペース
を前記第2の抵抗接続点に、それぞれ接続すると共に、
該第5、嬉6の各トランジスタのエミッタはそれぞれ前
記電源の陪1の極性に接続し、コレクタはそれぞれ前記
論理回路の信号入力側に導き、前記第1の通@端子と第
2の通信端子の何れにより高い電位の信号が受信される
かによって前記第5および第6のトランジスタの何れか
をオンさせ、或いは前記第1の通信端子と第2の通信端
子に同電位の信号が受信されて陪5、第6の両トランジ
スタをオンさせないことにより、2値符号或いは3値符
号を前記論理回路に取り込み得るようにした受信回路と
、 の何れか一方、または双方から成ることを特徴とするデ
ータ伝送用送受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10855784A JPS60253341A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デ−タ伝送用送受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10855784A JPS60253341A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デ−タ伝送用送受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253341A true JPS60253341A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14487844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10855784A Pending JPS60253341A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デ−タ伝送用送受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253341A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193746A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 平衡ケ−ブル用送信装置 |
| JPS6451745A (en) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | Nitsuko Ltd | Data reception circuit |
| JPH02500155A (ja) * | 1987-07-07 | 1990-01-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 情報の導電分離伝送用装置 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP10855784A patent/JPS60253341A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193746A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 平衡ケ−ブル用送信装置 |
| JPH02500155A (ja) * | 1987-07-07 | 1990-01-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 情報の導電分離伝送用装置 |
| JPS6451745A (en) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | Nitsuko Ltd | Data reception circuit |
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