JPS6025362A - 通話料金計 - Google Patents

通話料金計

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JPS6025362A
JPS6025362A JP13338283A JP13338283A JPS6025362A JP S6025362 A JPS6025362 A JP S6025362A JP 13338283 A JP13338283 A JP 13338283A JP 13338283 A JP13338283 A JP 13338283A JP S6025362 A JPS6025362 A JP S6025362A
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JP
Japan
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station
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JP13338283A
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English (en)
Inventor
Keiji Ouchi
慧二 大内
Hiroki Oshimi
博喜 押見
Masahito Takeuchi
正仁 竹内
Tatsushi Arai
荒井 達志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6025362A publication Critical patent/JPS6025362A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
    • H04M15/28—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal
    • H04M15/30—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal the meter or calculation of charges not being controlled from an exchange

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Meter Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は通話に要した料金を計算して表示する通話料金
に関するものである。
旅館やホテルといった宿泊施設の多くは自動料金管理装
置なるものを装置していて、宿泊者が利用した電話の通
話料(通話料として電々公社へ支払われるべき料金に相
当する額)を即座に計算表示ないし記録するなどしてお
き,宿泊者のチェックアウト時等に電話局からの請求を
待つことなく料金を請求できるようにしている、 この料金管理装置は通話に要した料金をリアルタイムに
表示することができるので,会社事務所によってはその
装置を備えて通話料金をチェック可能にし、長電話に対
して注意を喚起しているところも出現している。
昨今の電子部品の小形軽量化や低廉化により、通話料金
計算装置も小形化低価格化し,個々の電話機に備えられ
て通話者自身が通話料金を管理できるようなものが出現
しているし,これか小形。
簡便,低画格ゆえに一般家庭へも普及し始めている。一
般家庭へ普及し出したその種装置は、単に料金を計算す
るだけにとどまらず、頻繁に交信する複数の相手電話の
番号を記憶するとともに簡略化された操作たとえば押ボ
タン数個を操作するだけで市外局番、市内局番および加
入者番号という合計9個もしくは10個の数字からなる
相手電話番号を電話回線へ自動送出し、相手電話を呼び
出すことも可能ないわゆる自動ダイヤル機能をも併せ持
たせる工夫なども容易である。無論市街局番なしで呼出
し可能ないわゆる市内通話についても簡略操作で対処可
能なことは前述と同様容易なことである。
さて上述した通話料金の料金計算の仕方についてである
が、それには電電公社が公表した通話料金表ないしそれ
に関連したデータを利用する方法がある。そのうち、通
話料金表というのは、対地別通話料金表といわれるもの
であり、交信相手電話機の所属する集中局毎に単位料金
で通話用能な時間を表示したものである。
ところで、ここにいう対地別通話料金表は区域毎に設置
されている集中局を起点として作成されているものであ
る。したがって、対地別通話料金表は600箇所弱ある
集中局毎に専用のものとなり、異なる区域での利用価値
はない。
通話料金計が所有者の引越しなどによって所属する集中
局を変えなければならないケースや料金の変更が無いか
もしくは稀有であるとの前提に立てば、通話料金計の設
計に当っては専ら顧客の電話機の所属する集中局用デー
夕を蓄えた専用機を作って供給することを考えればよい
。後日引越しや料金の変更などのケースが生じたときは
料金データのみを変更後のデータに書き替えることによ
って移転先もしくは料金変更後の使用は理論上可能であ
る。
しかしこのような方針の下に設計し製造するのでは、課
金データすなわち対地別通話料金を備えた記憶装置を各
集中局毎に作らなければならず、需要の多い集中局デー
タについてはいざ知らず、需要の少ない集中局のものに
あってはいきおい高価格とならざるを得ない。この場合
、どこの集中局であるかにかかわらず課金データの価格
を一律にすることは可能だが、需要の少ない集中局用の
ものが原因して低価格を設定することは困難である。
またひとたび料金体系が変われは多数の集中局用の専用
データを仕向地別に管理しなけれはならず。
円滑にかつ同時に供給することは殆んど不可能なことで
ある。いずれにしても、個々の集中局用の専用機ないし
専用データを製造して供給するのでは、製造管理、検査
管理、アフターケア他諸々の点において多くの手間を要
さざるを得ない。かといって全ての集中局のデータを一
台の料金計に蓄えて、使用区域を一切問わないようにす
ることも不可能ではないか、全集中局の数は現在600
箇所弱とされているから、各集中局用の課金データの総
数は膨大なものになり、およそ小形低価格化は望むべく
もない。
本発明は土ユホの問題点に鑑みてなされたもので。
日本全国に存在する全ての集中局に対して市外局番、市
内局番および加入者番号からなる一連の数値情報のうち
の先頭適宜桁の数値の組合せを以ってなる集中局特定用
データを与え、また集中局毎に座標および隣接区域に関
するデータを与え、通話者同志の距離すなわち両通話者
の電話機の所属する集中局間の距離関係をチェックし、
両集中局が区域内の関係なのか、隣接区域内の関係なの
かあるいは区域外の関係なのかを見枠め、電電公社が公
表している距離別通話料金と照合し、対応する料金関係
に基づいて通話時間に応じた料金を計算して表示装置へ
表示するものである。そして全ての集中局について座標
と隣接区域の情報をデータとして持つことにより、発信
網集中局がどこであれ発信網集中局と受信側集中局の距
離関係を演算可能とし、従来各集中局用専用機としてし
か製造供給できなかったものをとこの集中局で使われる
かを問わない全くの汎用形としたものである。
以下本発明の一実施例を詳しく説明することにする。
隣接区域を含むいわゆる市外へ電話を掛ける場合、例外
なく0のダイヤル番号から操作を開始する。そしてその
0に続くダイヤル番号が最大4個あきらかになると、既
に周知の如く相手電話との通話に要する料金区分が決ま
る。例を挙げれば、ダイヤルを0,3.・・・と操作し
て東京部内の23区を呼出した場合、0.4.5.・・
・と操作して神奈川県の横浜を呼出した場合、0.4.
7.1.・・・と操作して千葉県の柏を呼出した場合、
そして0.8.5、6.7.・・・と操作して島根県の
津和野を呼出した場合などである。その理由は1番号の
0を含む最大でも5桁までの番号があきらかになれば、
日本全国に存在する全ての集中局を特定することができ
るからであり、それにより特定された交信相手電話機の
所属する集中局(以下受信側集中局という)の座標と電
話を掛ける側の電話機の所属する集中局(以下発信側集
中局という)の座標に基づいて発受両集中局間の距離を
めることができるからである。
本発明の一実施例においてもこの点を基本に据えて、日
本全国に600局弱ある全ての集中局に特定用の数値デ
ータを与える。その数値データの与え方としては、市外
局番および市内局番の一連の数値のうち頭から5桁迄を
集中局毎に整理して引当てる。
各集中局はその所在地によって座標が与えられるから、
このデータも先の集中局特定用数値データに一連のデー
タとして付加する。さらに大多数の集中局は隣接区域を
持つから、この隣接区域のデータについても上述集中局
特定用データおよび座標の一連のデータに付与する。
こうして得られるところの集中局に関するデータのいく
つかについてテーブルしにして表わせば、第1表のとお
りとなる。
第1表 本発明においては、以下この第1表のデータ内容を第1
のデータテーブルと称して活用する。
本発明は更に、区域内通話の場合の課金データすなわち
たとえば単位料金10円で通話できる時間(秒)のデー
タ、隣接区域内通話の場合の課金データおよび区域外通
通話の場合の課金データを蓄えた距離別通話料金に関す
るデータテーブルを第2のデータテーブルと称して活用
する。現行の料金体系に則った形の第2のデータテープ
ルを表にして示せば,第2表の如くである。なお、()
内秒数は夜間割引,日曜祝日割引によるもの,()内秒
数は深夜割引によるものである。
第2表 第1図は本発明の通話料金計に係る制御ブロックダイヤ
グラムで、1は発信網電話磯、2は通話料金計算の起点
となる集中局で発信側のもの、3は受信側の集中局、4
は受信側電話機である。5は電話回線結合部で、6は信
号検出部である。この信号検出部は発信網電話機1のフ
ックスイッチの状態、発信側電話機1から送出される交
信相手すなわち受信網電話機4のダイヤル番号および受
信側電話機4の応答信号すなわち極性の反転信号などを
検出するものである。7は料金計全体の制御プログラム
を内蔵したマイクロコンピュータで。
前述信号検出部6で検出された信号が入力される。
8はタイマで、マイクロコンピュータ7の動作タイミン
グの基準表なるクロック信号を与えるとともに、料金計
算のための計時に利用されるものである。9はデータバ
スラインで、前述マイクコンピュータ7と後述記憶装置
10、11との間の信号のやり取りを中介するものであ
る。記憶装置10は読み出し専用のメモリ(ROM)で
、同11は読み書き兼用のもの(RAM)である。RO
M10のうち12は前述第1表に示した第1のデータテ
ーブルを記憶したもので、13は前述第2表に示した第
2のデータテーブルを記憶したものである。RAM11
のうち14は発信側集中局2のデータすなわち発信側集
中局を特定する数値データ、座標および隣接区域のデー
タを記憶するものである。本実施例においては、このR
AM14へのデータとして前述ROM12の第1のデー
タテーブルに記載されたもの中から発信側集中局該当部
分を引出して記憶させるため、当該手続きが行なえるよ
うにマイクロコンピュータ7には発信側集中局データ入
力部16が接続されている。15は通話料金積算メモリ
で、通話に要した料金の積算値を記憶するものである。
そして17は表示部で、通話に要した料金の積算値を表
示するものである。
第2図、第3図は本発明一実施例の動作を説明するため
のフローチャートである。このうち第2図は第1図中の
発信側集中局データメモリ14へ必要データをメモリさ
せるときの動作について説明するものであり、第3図は
料金計としての動作を説明するものである。
まず第2図を説明する。18ステップにおいて、第1図
中の発振側集中局データ入力部16をスタンバイさせ、
19ステップにて発振側電話機(使用する電話機)に与
えられている市外局番、市内局番および加入者番号から
なる一連の番号を入力する。
すると20ステップでは入力された電話番号の先頭の0
を除く4桁目迄の数値をTNとして読み込む。
続いて21のステップで第1図中の第1のデータテーブ
ル12の集中局特定用データのアドレスを指定し、それ
をNアドレスとする。22ステップでは指定されたNア
ドレスに記録された集中局特定用データをTCと設定し
、次の23ステップへ移行する。23ステップは20ス
テップで設定されたデータTNと22ステップで設定さ
れたデータTCとを比較し、TC≦TNであるか否かを
判断する。TC≦TNでないときは24ステップで次の
(別の)集中局特定用データのアドレスNを指定しなお
し、22ステップへ戻ってそのNアドレスにおける集中
局特定データをTCと設定し直し、再びその指定しなお
されたNアドレスにおけるTCと20ステップで設定さ
れたTNの関係を23ステップで検討する。この検討ス
テップはTC≦TNが成立するNアドレスに行きつくま
で順次繰返される。この作業を繰返すうちにTC≦TN
の関係の成立するNアドレスに行き当たると、判断ステ
ップ23を抜けて25ステップを実行する。25ステッ
プでは行きついたNアドレスに記憶されている集中局特
定用の隣接局C1、その集中局の座標そしてその集中局
の隣接局データを引出し、この情報をRAM11の発信
側集中局データメモリ14へ格納する。これを以って発
信側集中局のデータのメモリーへの格納作業は終了する
ので、26ステップで発信側集中局データ入力部16の
機能をオフさせる。なお、終了を信号灯や信号音で報知
することは可能である。第2図はこの部分を省略してい
る。
この動作を第1表の記載内容に則して説明しておく。発
信側集中局データ入力部16から入力された番号が0→
4→4→5→5→6→6→7→7→8であったとする。
するとマイクロコンピュータ7は第2図のフローチャー
トの各ステップを実行し、TC≦TNの関係が成り立つ
4444という集中局特定用データを記録したアドレス
に行きつき。
そのアドレスの集中特定用データ“4444”。
座標“x9、y9”および隣接局データ“399,48
88.5333”を引出し、その情報を発振側集中局メ
モリ14へ格能するのである。
つぎに料金計としての動作を説明する。26ステップに
おいて、第1図中の発信側電話機1の送受話器を持ち上
げてフックスイッチを作動させる。
続く27ステップでダイヤルを操作して交信相手の電話
機(第1図の受信側電話機4)の番号を入力し、その番
号をAと設定する。27ステップで受信側電話機の番号
が全て入力されると、回線が接続されて受信側電話機4
へ呼出信号を送り、その後受信側電話機4の送受話器が
持ち上げられてフックスイッチが作動することとなるが
、28ステップでは受信側電話機4のフックスイッチの
作動によるリバース信号の発生があったかなかったかを
判断する。この28ステップでリバース信号ありと判断
されると29ステップへ移り、表示部17へ10円の表
示を行なう。この金額10円は現行通話料金体系の単位
料金である。30ステップでは通話時間の計速を開始し
、続いて31の判断ステップを実行する。
この31ステップでは、27ステップで設定された受信
側電話機の番号への先頭の番号が0が否かを判断し、0
でないときは区域内通話であるので33ステップ以降へ
進むことなく第2のチータテ−プルの180秒の区分を
選んで料金表示を開始する。27ステップで設定された
番号Aの先頭が0であったときは、33ステップでは先
頭の0を除く4桁目迄の数値をTDとして読み込む。続
く34ステップでは、第1図中の第1のデータテ−プル
12の集中局特定用データのアドレスを指定し、それを
Nアドレスとする。35ステップでは指定されたNアド
レスに記録された集中局特定用データをTCと設定し、
次の36ステップへ移行する。36ステップでは33ス
テップで設定されたデータTDと35ステップで設定さ
れたデータTCとを比較し、TC≦TDであるか否かを
判断する。TC≦TDでないときは37ステップで次の
(別の)集中局特定用データのアドレスNを指定しなお
し、再びその指定しなおされたNアドレスにおけるTC
と33ステップで設定されたTDの関係を検討する。こ
の検討ステップはTC≦TDが成立するNアドレスに行
きつくまで順次繰返される。この作業を繰返すうちにT
C≦TDの関係の成立するNアドレスに行き当ると、判
断ステップ66を抜けて38ステップヘ移行し、行きつ
いたNアドレスの集中局特定用データおよびその集中局
の座標をそれぞれTRおよびxn2。
yn2と設定する。続いて39ステップにおいて、次の
判断が行なわれる。すなわち、前述第2図を用いて説明
したところの第1図発信側集中局データメモリ14へ格
納したデータ中の隣接区域のデータTC2、TC3,・
・・、TCn内に36ステップで行きついた集中局の特
定用データが含まれているかいなかを判断する。
含まれているとなれば40ステップを実行し、すなわち
第1図中の第2のデータテーブル13のうちの隣接区域
内通話の課金データを呼出し、それをMTと設定する。
続いて41ステップで前述30ステップで網側を開始し
た通話時間が40ステップで設定された通話時間MTに
なったか否かを判断し、否の場合には42ステップへ移
って通話中であるか否かをみる。すなわち、発受側いず
れかの送受話器が戻されてフックスイッチが作動し、通
話開始によって発生していたリバース信号が元の状態に
なったか否かを判断し、リバース信号が元の状態に復帰
していない通話中の間は再び41ステップへ戻り通話時
間が前述MTと一致したか否かをみる。
この41ステップにて通話時曲=MTであると判断され
たときは、43ステップへ移行して表示部17に既に表
示されている料金10円に更に次の10円を加えて20
円の表示を実行する。その後44ステップへ移って通話
時間の計測を再び開始する。42ステップではその後通
話中であるか否かを判断し、否の場合は既に述べたとお
り41ステップへ戻る。発受信側いずれの電話機でも送
受話器が置かれてフックスイッチが作動し、リバース信
号が元の状態へ戻って通話が終了したときは、45ステ
ップへ移ってそれまでに要した通話料金の積算値を通話
料金積算メモリ15へ格納する。これを以って料金計算
は不要となるので、46ステップで計算機能をオフさせ
る。
さて、発信側集中局データメモリ14へ格納されている
データ中の隣接区域データTC2,TC3.・・、TC
n内に36ステップで行きついた集中局の特定用データ
が含まれていないときは、47ステップを実行する。こ
の47ステップでは、前述発信側集中局データメモリ1
4に蓄えられている座表xn1、yn1と38ステップ
で設定された受信側集中局の座標xn2、yn2とから
ピタゴラスの定理に基づく計算をして両集中局間の距離
Dをめ、それをDと設定する。続く48ステップでは.
第1図中の第2のデータテープル13のうちの区域外通
話の距離データを呼出し、距離毎のデータの先頭アドレ
スをMと指定する。
49ステップでは指定されたMアドレスに記録された距
離データをPと設定し、次の50ステップを実行する。
50ステップでは47ステップで設定されたデータDと
48ステップで設定されたデータPとを比較し、D≦P
であるか否かを判断する。D≦Pの関係が成立しないと
きは51ステップへ移って次の(別の)先頭アドレスM
を設定しなおし、49ステップへ戻って再びその設定し
直されたMアドレスにおける距離データをPと設定して
続く50ステップでD≦Pの関係が成立するか否かを判
断する。
D≦Pの関係が成立した場合は、52ステップを実行す
る。52ステップでは、行きついたMアドレスにおける
課金データを呼出し、それをMTと設定する。その後は
、41ステップで経過する通話時間が上述設定された課
金データMTと等しくなったか否かを判断し、通話時間
=MTとなれは、43ステップヘ移行し、表示部17に
既に表示されている通話料金10円に更に次の10円を
加えて20円の表示を実行する。続く44ステップでは
通話時間の計測を再び開始する。その後に続く42ステ
ップ以降の動作は既に述べたとおりである。また、41
ステップにおける通話時間についての判断において、通
話時間<MTである場合に42ステップを実行するよう
になっていることも既に述べたとおりである。
この動作を第1表および第2表の記載内容に則つて説明
しておく。発信側電話機1の送受話器が持ち上げられて
受信側電話機4の電話番号が送出されたとする。その番
号が0→4→8→9→1→2→3→4→5→6であった
とする。電話回線が通じて受信網電話機4の送受話器が
持ち上げられてリバース信号が発生しそれが検出される
と、まず表示部17に10円の表示がなされる。その後
マイクロコンピュータ7は通話局間の計測をスタートさ
せるとともに送出された受信電話機番号の頭から0を除
く4桁4891(TD)を読み込み、この4桁のデータ
が第1のデータテーブル12のどの集中局に所属するも
のかを検討し、TC≦TDの関係の成り立つ“4888
”という集中局特定用データを記録したアドレスへ行き
つき、そのアドレスの集中局データのうち集中局特定用
データ“4888”と座標“xs,ys”を呼出す。そ
して発信側集中局データメモリ14に格納された隣接区
域データ中に上述集中局特定用データ“4888”が有
るや無しやを調べる。この場合受信側集中局特定用デー
タ“4888”が発信側集中局データメモリ14に格納
された隣接区域データ中に存在するので、隣接区域内通
話であると判断され、第2のデータテーブル13すなわ
ち第2表の課金テーブル中隣接区域内通話の場合の課金
データ(80秒)を呼出し、その課金データ(80秒)
に基づいて料金計算を行う。すなわち、通話開始から8
0秒まで表示部に10円を表示し、以後80秒が経過す
る度に10円を手積みしてゆく。通話が終了するまで、
この計算が繰返きれる。
今の例は隣接区域内通話の例であった。次に区域外通話
の例をあげる。発信側集中局から送出された電話番号が
0→2→9→8→9→8→9→8→9→8であつたとす
る。既に説明したとおり、受信側電話機4の送受話器が
持ち上げられた後その電話機が第1のデータテーブルの
どの集中局に所属するものであるかを検討し、“298
8”なる集中局特定用データを記録したアドレスへ行き
つき、そこから集中局特定用データ“2988”と座標
“xn,yn”を呼び出すのは同様である。第1のデー
タテーブル12を説明するための第1表からあきらかな
とおり、“4444”なる集中局に関するデータを格納
した発信網集中局データメモリ14には“2988”を
隣接とするデータを有さないので、ここでは受信側集中
局は区域外の関係にあると判断され、発受両集中局に関
するデータのうちの座標を利用して両集中局間の距離を
算出し、第2のデータテーブルすなわち第2表の区域外
通話のどのランクに相当するのかを判断し、その距離が
たとえば78kmであったなら課金データとして15秒
を呼出す。そしてこの課金データ(15秒)に基づいて
料金計算を行なう。この計算については既に説明したと
おりである。
本発明の一実施例はこのように構成されかつ動作するか
ら、市外局番、山内局番および加入者番号からなる一連
の数値のうち先頭の0を除ぐ4桁の数値でもって集中局
を特定するデータとするとともにその集中局の座標と隣
接区域のデータとして第1表の如き第1のデータテーブ
ル12を備え、また区域内通話の場合の課金データ、隣
接区域内通話の場合の課金データおよび区域外通話の場
合の距離に応じた課金データとして第21表の如き第2
のデータテ−プル13を備え、さらに上述第1のデータ
テーブル12に蓄えられたもの中から発信側電話機の所
属する発信側集中局の諸データを引き出して格納してお
くメモリ14を備えたことにより。
発信側集中局がどこにあるかを問わず発信側両集中局同
志が区域内の関係にあるのか否か、隣接区域の関係にあ
るのか否か、その関係にないときは区域外のどの距離の
ランクに当てはまるのかが判断され、区域内通話、隣接
区域内通話および区域外通話のどの場合でも所定の課金
データを第2のデータテーブル13かも呼出し、そのデ
ータに基づいて所用の電話料金を計算し表示することが
できる。このため2従来各集中局毎に用意しなければな
らなかつた対地課金データというものを用意する必要が
なくなり、所属する集中局がどこであれ。
直ちに稼動させることのできる通話料金計とすることが
できた。
以上本発明は、通話料金計算の起点となる各集中局を市
外局番、市内局番および加入者番号からなる一連の数値
情報のうちの先頭適宜桁の数値の組合せを以って特定し
、その集中局特定用データにその集中局の座標と隣接区
域に関するデータを付加して各集中局毎の集中局特定用
データ、座標および隣接区域のデータをあきらかにした
第1のデータテーブル手段(ROM)を揃え、また発信
側および受信側両集中局が区域内の関係である場合。
隣接区域内の関係にある場合および区域外の関係にある
場合の夫々の課金データを第2のデータテーブル手段(
ROM)として備え、そして前述第1のデータテーブル
手段に蓄えられたデータのうちの発信側集中局に該当す
る集中局に関連するデータを引出して記憶する手段(R
AM)を備え、発信側電話機から電話番号を送出して受
信電話機を呼出したときに適接な課金データに基づく料
金計算を行ない表示することができる。そして本発明料
金計は取付けられる電話機の所属する集中局がどこであ
れ、使用開始前に所属集中関連データを第1のデータテ
ーブル手段から引出して記憶手段に格納するだけで、直
ちに使用可能かつ設置区域を一切問わない全くの汎用形
通話料金計を提供することができる。また、料金体系の
変更があつても、従来のように約600種類の専用デー
タを用意することもなく、ただ一種類のデータを用意す
るだけで対応することができる。
本発明の一実施例に取上げられたものはあくまで一実施
例に過ぎず、その他の多くの例が考えられることはいう
までもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の制御ブロックダイヤグラム、
第2図はRAM中の発信側集中局データメモリ14ヘデ
ータを格納する際の動作のフローチャート、第3図は別
金網としての動作のフローチャートである。 1・・・発信側電話機、2・・発信側集中局、3・・受
信側集中局、4・・・受信側電話機、7・・・マイクロ
コンピュータ。 12・・・第1のデータテーブル。 13・・・第2のデータテープル。 14・・・発信側集中局データメモリ、17・・・・表
示部。 出願人 [1立熱器11j−株式会↑1第1図 第2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 集中周毎にその特定用データ、座標および隣接区域デー
    タをそれぞれ蓄えた第1のデータテーブル手段(12)
    、課金データを蓄えた第2のデータテーブル手段(13
    ).前記第1のデータテーブル手段(12)に蓄えられ
    たものの中から発信側集中局(2)に関連するデータを
    引出して記憶する手段(14)、発信側電話機(1)が
    ダイヤル操作されて受信側電話機(4)を呼出したとき
    前記第1のデータテーブル手段(12)および前記第2
    のデータテーブル手段(13)に基づき通話開始後終了
    するまでの間通話時間の経過に応じて通話料金を表示す
    るための制御信号発生手段(7)、および前記制御信号
    発生手段(7)の信号に基づいて料金を表示する表示手
    段(7)とよりなることを特徴とする通話料金計。
JP13338283A 1983-07-21 1983-07-21 通話料金計 Pending JPS6025362A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56140761A (en) * 1980-04-02 1981-11-04 Taiko Denki Seisakusho:Kk Call charge calculating device
JPS57155873A (en) * 1981-03-20 1982-09-27 Fujitsu Ltd Charging zone editing system

Patent Citations (2)

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