JPS6028363A - 通話料金計の制御方法 - Google Patents

通話料金計の制御方法

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JPS6028363A
JPS6028363A JP13632383A JP13632383A JPS6028363A JP S6028363 A JPS6028363 A JP S6028363A JP 13632383 A JP13632383 A JP 13632383A JP 13632383 A JP13632383 A JP 13632383A JP S6028363 A JPS6028363 A JP S6028363A
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JP
Japan
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call
charge
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Application number
JP13632383A
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English (en)
Inventor
Keiji Ouchi
慧二 大内
Hiroki Oshimi
博喜 押見
Masahito Takeuchi
正仁 竹内
Tatsushi Arai
荒井 達志
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6028363A publication Critical patent/JPS6028363A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M15/00Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
    • H04M15/28Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は通話に要した料金を計算して表示する通話料金
計の制御方法に関するものである。
旅館やホテルといった宿泊施設の多くは自動料金管理装
置なるものを設置していて、宿泊者が利用した電話の通
話料(通話料として電々公社へ支払われるべき料金に相
当する額)を即座に割算表示ないし記録するなどしてお
き、宿泊者のチェックアウト時等に電話局からの請求を
待つことなく料金を請求できるようにしている。
この種料金管理装置は通話に要しだ料金をリアルタイム
に表示することができるので、会社事務所によってはそ
の装置を備えて通話料金をチェック可能にし、長電話1
に対して注意を喚起しているところも出現している。
昨今の電子部品の小形軽量化や低廉化によシ。
通話料金計算装置も小形化低価格化し1個々の電話機に
備えられて通話者自身が通話料金を管理できるようなも
のが出現しているし、これが小形。
簡便、低価格ゆえに一般家庭へも普及し始めている。一
般家庭へ普及し出しだその種装置に対しては、単に料金
を計算するだけにとどまらず、頻繁に交信する複数の相
手電話の番号を記憶するとともに簡略化された操作たと
えば押ボタン数個を操作するだけで市外局番、市内局番
および加入者番号という合計9個もしくは10個の数字
からなる相手電話番号を電話回線へ自動送出し、相手電
話を呼出すことも可能ないわゆる自動ダイヤル機能をも
併せ持たせる工夫なども容易でちる。熱論市外局番なし
で呼出し可能ないわゆる市内通話についても簡略操作で
対処可能なことは前述と同様容易なことである。
さて上述した通話料金計の料金計算の仕方についてであ
るが、それには電電公社が公表した通話料金表ないしそ
れに関連したデータを利用する方法がある。そのうち1
通話料金表というのは、対地別通話料金表といわれるも
のであり、交信相手電話機の所属する集中局毎に単位料
金で通話可能な時間を表示したものである。
ところで、ここにいう対地別通話料金表は区域毎に設置
されている集中局を起点として作成されているものであ
る。したがって、対地別通話料金表は600箇所弱ある
集中局毎に専用のもめとなり。
異なる区域での利用価値はない。
通話料金計が所有者の引越しなどによって所属する集中
局を変えなければならないケースや料金の変更が無いか
もしくは稀有であるとの前提に立てば1通話料金計の股
引に当っては専ら顧客の電話機の所属する集中局用デー
タを蓄えた専用機を作って供給することを考えればよい
。後日引越しや月金の変更などのケースが生じたときは
課金データのみを変更後のデータに書き替えることによ
って移転先もしくは料金変更後の使用は理論上WJ能で
ある。
しかしこのような刀剣の下に設計し製造するのでは1課
金データすなわち対地別通話料金表を蓄えた記憶装置を
各集中局毎に作らなければならず。
需要の多い集中局データについてはいざ知らず。
需要の少ない集中局のものあってはいきおいA価格とな
らざるを得ない。、この場合、どこの集中局であるかに
かかわらず課金データの価格を一律にすることは可能だ
が、需要の少ない集中局用のものが原因して低価格を設
定することは困難である。
壕だひとたび料金体系が変われば多数の集中局用の専用
データを仕向地別に管理し々ければならず。
円滑にかつ同時に供給することは殆んど不可能なことで
ある。いずれにしても2個々の集中局用の専用機ないし
専用データを製造して供給するのでは、製造管理、検査
管理、アフターケア他諸々の点において多くの手間を要
さざるを得ない。かといって全ての集中局のデータを一
台の料金計に蓄えて、使用区域を一切問わないようにす
ることも不可能ではないが、全集中局の数は現在600
箇所弱とされているから、各集中局用の課金データの総
数は膨大なものになシ、およそ小形低価格化は望むff
i]’ <もない。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので。
+E本全全国存在する全ての集中局に対して市外局番、
市内局番および加入者番号からなる一連の数値情報のう
ちの先頭適宜桁の数値の組合せを以ってなる集中局特定
用データを与え、また集中局毎に座標および隣接区域に
関するデータを与え2通話者同志の距離すなわち両逆話
者の電話機の所属する集中局間の距離関係をチェックし
1両集中局が区域内の関係なのか、隣接区域内の関係な
のかあるいは区域外の関係なのかを見極め、電電公社が
公表している距離別通話料金表と照合し、対応する料金
関係に基づいて通話時間に応じた料金をif算して表示
装置へ表示するものである。そして全ての集中局につい
て座標と隣接区域の情報をデータとして持つことにより
1発信側集中局がどこてあれ発信側集中/周上受信側集
中局の距離関係を(A算可能とシフ、従来各集中局用専
用機としてしか製造供給できなかったものをどこの集中
局で使われるかを問わない全くの汎用形としたものであ
る。
そしてその際1発信側電話機から送出される電話番号テ
なわち受信側電話機の番号をコード化するとともに予め
ROM内にコード化して整理する各集中局のコードを集
中局を特定するのに必要なコーデイ/りの最大位のもの
とし、」二連受信側電話番号のコードに基づいてマイク
ロコンピュータが行なう所属集中局の特定が間違いなく
行なわれるようにする。
以下本発明の一実施例を説明する。
隣接区域を含むいわゆる市外へ電話を掛ける場合1例外
なくΩのダイヤルから操作を開始する。
そしてその0に続くダイヤル番号が最大4個あきらかに
なると、既に周知の如く相手電話との通話に要する料金
区分が決まる。例を挙げれば、ダイヤルをり、3.・・
・と操作して東京部内の26区を呼出した場合、0,4
,5.・・・と操作して神奈川系の横浜を呼出した場合
、0,4,7,1 、・・と操作して千葉系の相を呼出
した場合、そして0,8,5,6,7゜・・・と操作し
て島根系の津和野を呼出した場合などである。その理由
は2番号の0を含む最大でも5桁までの番号があきらか
になれば1日本全国に存在する全ての集中局を特定する
ことができるからであ!15 それにより特定された交
信相手電話機の所属する集中局(以下受信側集中局とい
う)の座標と電話を掛ける側の電話機の所属す□る集中
局(以下発信側集中局という)の座標に基づいて発受両
集中局間の距離をめることができるからである。
本発明の一実施例においてもこの点を基本に据えて1日
本全国に600局弱ある全ての集中局に特定用の数値デ
〜りすなわちコードを与える。そのコードの与え方とし
ては、市外局番および市内局 一番の一連の数値のうち
頭から5桁迄を集中局毎に整理して列幅てる。
そのコードの与え方の一例をつぎに説明しておく。市外
局番011で始まる北海道札幌の集中局忙対しては、そ
の市外局番に続く市内局番吉して使用し得る100〜9
99のうちから最大位の数として999に着目し、その
うち先頭2桁の9と9を取出して上述の011に続け、
01199とbうコードを与える。使用し得る市内局番
のうち先頭2桁だけを利用するのは、集中局コードを先
頭数字Gを含め5桁にする都合からである。
つぎに市外局番0ろで始まる東京23区の集中局につい
てである。この東京23区の場合も市内局番として使用
し得るIC1O〜999のうぢから最大位の数として?
99に着目し、この場合は6桁すべてを利用して上述D
3に続け、03999という集中局コードを与える。こ
れによシ0を含む5桁数値によって集中局をコード化し
たことになる。
つぎは045で始する神奈川系横浜の集中局についてで
ある。この場合も、市内局番として使用し得る100〜
999のうちから最大位の数として999に着目し、そ
のうち先頭2桁あり9を取出して上述の045に続け、
04599という集中局コードを与える。
つぎは0471で始する千葉県拍の集中局についてであ
る。この相集中局管内で使用し得る市内局番は10〜9
9であるので、そのうちの最大数として99に着目し、
そのうち先頭の9を取出して上述0471に続け、04
719という集中局コードを与える。使用し得る市内局
番のうち先頭の1桁しか利用しないのは既に説明したと
おり集中局のコード化を口を含む5桁の数値で行なって
いるからである。
つぎけ08562で始まる島根系益田の集中局について
である。この場合には市外局番が0を含む5桁の中にす
べて含まれる。ただしこの益田集中局に関しては、@接
集中局である津和野集中局(これ1で説明しだのと同様
に津和野集中局をコード化すると、仁の場合も市外局番
08567がコードとして必要な0を含む5桁の中にす
べて含捷れるから、この数をもって津和野集中局をコー
ト化し得る最小数のコードとしだとする。)が0856
7でコード化される可能性があるから、津和野年中局と
混同されない最大数は08566となるので。
その数を以って最大数とみなし1 これを集中局コート
とする。
各集中局はその所在地によって座標が与えられるから、
このデータも先の集中局コートに一連のテーク古して伺
加する。さらに大多数の集中局は隣接区域を持つから、
この隣接1区域のデータについてもコー1゛の形で上述
集中局コードおよび1m 1Mの一連のデータに付与す
る。
こうして得られるところの集中局に関するデータのいく
つかについてテーブルにして表わせば7第1表のとおり
となる。なお、この第1表幻不発明を説明するために便
宜的に作られたものでりる。
第 1 表 本発明においては、足下この第1表のデータ内容を第1
のデータテーブルと称して活用する。
本発明は更に1区域内通話の場合の課金データすなわち
たとえば単位料金10円で通話できる時間(秒)のデー
タ、隣接区域内通話の場合の課金データおよび区域外通
話の場合の課金データを蓄えだ距離別通話料金に関する
データテーブルを第2のデータテーブルと称して活用す
る。現行の料金体系に則った形の第2のデータテーブル
を表にして示せば、第2表の如くである。なお、0内秒
数は夜間割引2日曜祝日割引によるもの、0内秒数は深
夜割引によるものである。
第 2 表 第1図は本発明の通話料金計に係る制御ブロックダイヤ
グラムで、1は発信側電話機L 2は通話料金計算の起
点となる集中局で発信側のもの、6は受信側の集中局、
4は受信側電話機である。5は電話回線結合部で、6は
信号検出部である。この信号検出部は発信側電話機1の
フックスインチの状態1発信側電話機1がら送出される
交信相手すなわち受信側電話機4のダイヤル番号および
受信側電話機4の応答信号すなわち極性の反転信刊など
を検出するものである。7は料金側全体の制御プログラ
ムを内蔵したマイクロコンピュータで。
前述信号検出部6で検出された信号が大刀される。
8はタイマで、マイクロコンピュータ7の動作タイミン
グの基準となるクロック信号を与えるとともに、料金計
算のだめの計時に利用されるものである09はデータバ
スラインで、前述マイクロコンピュータ7七後述記憶装
置10 、11との間の信号のやシ取々を中介するもの
である。記憶装置1oは読み出し専用のメモ’)(RO
M)で、同11は読み宿き兼用のもの(RAM)である
。ROMl0のうち12は前述第1表に示した第1のデ
ータテーブルを記憶したもので、13は前述第2表に示
した第2のデータテーブルを記憶したものである。RA
 Mllのうち14は発信側集中局2のコード、座′標
および隣接区域のデータすなわち隣接集中局のコードを
記憶するものである。本実施例においては、このRA 
M14へのデータとして前述ROM12の第1のデータ
テーブルに記載されたもの中から発信側集中局該邑部分
を引出して記憶させるため、轟該手続きが行なえるよう
にマイクロコンピュータ7には発信側集中局データ入力
部16が接続されている。
15は通話料金積算メモリで1通話に要した料金の積算
値を記憶するものである。そして17は表示部で2通話
に要した料金の積算値を表示するものである。
第2図、第6図は本発明一実施例の動作を説明するだめ
のフローチャートである。このうち第2図は第1図中の
発信側集中局データメモリ14へ必要データをメモリさ
せるときの動作について説明するものでアシ、第3図は
料金計としての動作を説明するものである。
まず第2図を説明する。18ステツプにおいて。
第1図中の発信側集中局データ入力部16をスタンバイ
させ、19ステツプにて発信側電話機(使用する電話機
)K与えられている市外局番、市内局番および加入者番
号からなる一連の番号を入力する。
すると20ステツプでは人力された電話番号の先頭の0
を除く4桁目迄の数置をコード化しTNとして読み込む
。続いて21ステツプで第1図中の第1のチータテ−プ
ル12の集中局コードの7トレスを指定し、それをNア
ドレスとする。22ステツプでは指定されだNアドレス
に記録された集中局コードをTCと設定し2次の23ス
テツプへ移行する。
23ステツプは20ステツプで設定されたコート’ T
 N七22ステップで設定されたコードTCとを比較し
TC>TNであるか否かを判断する。1゛C≧TNでな
いときは24ステツプで次の(別の)集中局コードのア
ドレスNを指定しなおし、22ステツプへ戻ってそのN
アドレスにおける集中局コードを]Cと設定し直し、再
びその指定しなおされたNアドレスにおけるTCと20
ステツプで設定されだTNの関係を23ステツプで検豹
する。この検討ステップはTC≧TNが成立するNアド
レスに行きつくまで順次繰返される。この作業を繰返す
うちにTC≧TNの関係の成立するNアドレスに行き光
たると1判断ステップ23を抜けて25ステツプを実行
する。25ステツプでは行きついたNアドレスに記憶さ
れている集中局コードTC+、その集中局の座標そして
その集中局の隣接局コードを引き出し。
この情報をRA Mllの発信側集中局データメモリ1
4へ格納する。これを以って発信側集中局のデータのメ
モリーへの格納作業は終了するので、26ステツプで発
信側集中局データ入力部16の機能をオフさせる。なお
、終了を信号灯や信号音で報知することは可能である。
第2図はこの部分を省略している。
この動作を第1表の記載内容に則して説明しておく。発
信側集中局データ入力部16から入力された番号が0→
4→4−3→5→2→2→1→1→9であったとする。
するとマイクロコンピュータ7は第2歯のフローチャー
トの各ステップを実行し、TC≧TNの関係が成り立つ
4444という集中局コードを記録したアドレスに行き
つき、そのアドレスの集中局コード”4444” 、座
標rL X5. y5TTおよび隣接局コード”339
9,4888.5559”を引き出し。
その情報を発振側集中局データメモリ14へ格納するの
である。
つぎに料金計としての動作を説明する。26ステソプに
おいて、第1図中の発信側電話8!1の送受話器を持ち
上けてフックスイッチを作動させる。
続<27ステツプでダイヤルを操作して交信相手の電話
機(第1図の受信側電話機4)の番号を入力し、その番
号をAと設定する。27ステツプで受信側電話機の番号
が全て入力されると1回線が接Uシされて受信側電話機
4へ呼出信号を送り、その後受信側電話機4の送受話機
が持ち上けられてフックスイッチが作動することとなる
が、28ステツプでは受信側電話機4のフックスイッチ
の作動によるリバース信号の発生があったかなかったか
を判断する。この28ステツプでリバース信号あシと判
断されると29ステツプへ移り2表示部17へ10円の
表示を行なう。この金額10円は現行通話料金体系の単
位料金である。30ステツプでは通話時間の計測を開始
し、続いて31の判断ステップを実行する。
この′51ステップでは、27ステツプで設定された受
信側電話機の番号Aの先頭の番号が0か否かを判断し、
0でないときは区域内通話であるので33ステツプ以゛
降へ進むことなく第2のデータテーブルの180秒の区
分を選んで料金表示を開始する。27ステツプで設定さ
れた番号Aの先頭が0であったときは、66ステツプで
は先頭の0を除く4桁目布の数値をTDとして読み込む
。続<54ステツプでは、第1図中の第1のデータテー
ブル12の集中局コードのアドレスを指定し、それをN
アドルスとする。35ステツプでは指定されたNアドレ
スに記録された集中局コードをTCと設定し1次の36
ステソプへ移行する036ステツプでは63ステツプで
設定されたコードTDと35ステツプで設定されたコー
ドTCとを比較し、TC≧TDであるか否かを判断する
。TC≧TDでないときは67ステツプで次の(別の)
集中局コード、のアドレスNを指定しなおし、再びその
指定しなおされたNアドレスにおけるTCと33ステツ
プで設定されたTDの関係を検討する。この検討ステッ
プはTC≧TDが成立するNアドレスに行きつくまで順
次繰返される。この作業を繰返すうちにTC≧TDの関
係の成立するNアドレスに行き当ると2判断ステップ3
6を抜けて68ステツプへ移行し1行きついたNアドレ
スの集中局コードおよびその集中局の座標をそれぞれT
RおよびXn2 + yn2と設定する。続いて39ス
テツプにおいて7次の判断が行なわれる。すなわち、前
述第2図を用いて説明したところの第1図発信側集中局
データメモリ14へ格納したデータ中の隣接区域のコー
ドTC2,’rc3.・・・、 TCn内に36ステツ
プで行きついた集中局のコードが含まれているかいなか
を判断する。含まれているとなれば40ステツプを実行
し、すなわち第1図中の第2のデータテーブル13のう
ちの隣接区域内通話の課金データを呼出し、それをMT
と設定する。続いて41ステツプで前述30ステツプで
計測を開始した通話時間が40ステツプで設定された通
話時間MTになったか否かを判断し、否の場合には42
ステツプへ移って通話中であるか否かをみる。すなわち
1発受側いずれかの送受話器が戻されてフックスイッチ
が作動し2通話開始によって発生していたリバース信号
が元の状態になったか否かを判断し−、玉クリバース信
号元の状態に復帰していない通話中の間は杓ひ′41ス
テップへ戻シ通話時間が前述MTと一致したか否かをみ
る。この41ステツプにて通話時間=MTであると判断
されたときは、46ステツプへ移行して表示部17に既
に表示されている料金10円に更に次の10円を加えて
20円の表示を実行する。その後44ステツプへ移って
通話時間の計測を再び開始する。42ステツプではその
後通話中であるか否かを判断し、否の場合は既に述べた
とおシ41ステップへ戻る。発受信側いずれの電話機て
も送受話器が置かれてフックスイッチが作動し、リバー
ス信号が元の状態へ戻って通話が終了したときは、45
ステツプへ移ってそれまでに要した通話料金の積算値を
通話料金積算メモリ15へ格納する。
これを以って料金計算は不要となるので、46ステツプ
で計算機能をオフさせる。
さて2発信側集中局データメモリ14へ格納されている
データ中の隣接区域コードTC2、TC3、・、 TC
n内に66ステツプで行きついだ集中局のコードが含ま
れていないときは、47ステツプを実行する。この47
ステツプでは、前述発信側集中局データメモリ14に蓄
えられている座標Xnl + ynlと68ステツプで
設定された受信側集中局の座標Xn2+ yn2とから
ピクゴラスの定理に基づく計算をして画集中局間の距離
りをめ、それをDと設定する。続<48ステツプでは、
第1図中の第2のチータテ−プル13のうちの区域外通
話の距離データを呼出し、距離毎のデータの先頭アドレ
スをMと指定する。49ステツプでは指定されたNアド
レスに記録された距離データをPと設定し1次の50ス
テツプを実行する。50ステツプでは47ステソプで設
定されたデータDと48ステツプで設定されたデータP
とを比較し、D≦Pであるか否かを判断する。D≦Pの
関係が成立しないときは51ステツプへ移って次の(別
の)先頭アドレスMを設定しなおし、49ステツプへ戻
って再びその設定し直されたMアドレスにおける距離デ
ータをPと設定して続<50ステツプでD≦Pの関係が
成立するが否かを判断する。DくPの関係が成立した場
合は、52ステツプを実行する。52ステツプでは2行
きついたMアドレスにおける課金データを呼出し、それ
をMTと設定する。
その後は、41ステツプで経過する通話時間が上述設定
された課金データMTと等しく々ったか否かを判断し3
通話時間=MTとなれば、43ステツプへ移行し2表示
部17に既に表示されている通話料金10円に更に次の
10円を加えて20円の表示を実行する。続り44ステ
ツプでは通話時間の計測を再び開始する。その後に続り
42ステツプ以降の動作は既に述べたとおシである。ま
た、41ステツプにおける通話時間についての判断にお
いて1通話時間\MTである場合に42ステツプを実行
するようになっていることも既に述べたとおシである。
この動作を第1表および第2表の記載内容に則って説明
しておく。発信側電話機1の送受話器が持ち上げられて
受信側電話機4の電話番号が送出されたとする。その番
号が0→4→8−8→5→6→7→8→9→1であった
とする。電話回線が通じて受信側電話機4の送受話器が
持ち上げられてリバース信号が発生しそれが検出される
と、まず表示部17に10円の表示がなされる。その後
マイクロコンピュータ7は通話時間の計測をスタートさ
せるとともに送出された受信側電話機番号の頭がら0を
除く4桁4885 (TD )をコードとして読み込み
この4桁のデータが第1のデータテーブル12のどの集
中局に所属するものかを検討し、TC″2TDの関係の
成シ立つ”4888”という集中局コードを記録したア
ドレスへ行きつき、そのアドレスの集中局データのうち
集中局コード”4888’″と座標II x6 、 y
6′Tを呼出す。そして発信側集中局データメモリ14
に格納された隣接区域のコード中に上述集中局コード”
 488 B ”が有るや無しゃを調べる。
この場合受信側集中局コード”4888”が発信側集中
局データメモリ14に格納された隣接区域のコード中に
存在するので、隣接区域内通話であると判断され、第2
のデータテーブル13すなわち第2表の課金テーブル中
隣接区域内通話の場合の課金データ(80秒)を呼出し
、その課金データ(80秒)に基づいて料金計算を行う
。すなわち1通話開始から80秒まで表示部に10円を
表示し、以後80秒が経過する度I/c10円を上積み
してゆく。通話が終了する捷で、この計算が繰返される
今の夕II′は隣接区域内通話の例であった。次に区域
外通話の例をあげる。発信側集中局から送出された電話
番号がO→2→9→8→5→6→7→8→9→1であっ
たとする。既に説明したとおり、受信側電話機4の送受
話器が持ち上げられた後その電話機が第1のデータテー
ブルのどの集中局に所属するものであるかを検討し、”
2988″′なる集中局コードを記録したアドレスへ行
きつき、そこから集中局コード”2988” と座標r
r x3 、 y3++を呼び出すのは同様である。第
1のデータテーブル12を説明するための第1表からあ
きらかなとおjjll”4444”なる集中局に関する
データを格納した発信側集中局データメモリ14には”
2988” を隣接とするデータを有さないので、ここ
では受信側集中局は区域外の関係にあると判断され1発
受両集中局に関するデータのうちの座標を利用して画集
中局間の距離を算出し、第2のデータテーブルすなわち
第2表の区域外通話のどのランクに相当するのかを判断
し、その距離がたとえば78皓であったなら課金データ
として1や秒を呼出す。そしてこの課金データ(15秒
)に基づいて料金計算を行なう。この計算については既
に説明したとおりである。
本発明の一実施例はこのように構成されているから9発
信側の電話機(1)の所属する集中局(2)をコード化
して発信側集中局データメモリθ荀へ格納し。
発信側電話機(1)より送出される受信側電話機(4)
の番号をコード化し、この受信側電話機(4)のコード
と予めROM内にコード化して整理されている各集中局
を下位コードから順次比較し、その際受信側電話機(4
)のコードがROM内の集中局コードに対して等しいか
もしくは下位であると判断されたときKその集中局を受
信側集中局(3)と特定し、その受信側集中局(3)と
発信側集中局データメモリθ勇に格納されている発信側
集中局(2)との距離関係をあきらかにし、距離別課金
テーブルに基づいて表示部α力に通話に要した料金を表
示させることができる。
以上本発明によれば2本発明料金計の取付けられる電話
機の所属する集中局がどこであれ、使用開始前に所属集
中局のコードを発信側集中局データメモリ′へ格納する
だめ−で、直ちに使用可能かつ設置区域を一切問わない
全くの汎用形通話料金計を提供することができる。まだ
、料金体系の変更があっても、従来のように約600種
類の専用データを用意することもなく、ただ一種類のテ
ークを用意するだけで対応することができる。
本発明の一実施例に取上げられたものはあくまで一実施
例に過ぎず、その他の多くの例が考えられることはいう
までもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の制御ブロックダイヤグラム、
第2図はRAM中の発信側集中局データメモリ14ヘデ
ータを格納する際の動作のフローチャート、第3図は料
金計としての動作のフローチャートである。 1・・・発信側電話機、2・・・発信側集中局。 6・・・受信側集中局、4・・・受信側電話機。 7・・・マイクロコンピュータ。 12・・・第1のデータテーブル。 16・・・第2のデータテーブル。 14・・発信側集中局データメモリ。 17・・・表示部。 出願人 日立熱器具株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通話時にそれに要した料金を計算して表示する通話料金
    計の制御方法において8発信結電話機(1)の所属する
    集中局(2)をコード化して発信側集中局データメモ!
    J (14)へ格納し、上記発信側電話機(1)よシ送
    出される受信側電話機の番号をコード化し。 このコード化されたものと予めROM内にコード化して
    整理されている各集中局を下位コード力・ら順次比較し
    、その際受信側電話機番号のコード力;ROM内の集中
    局コードに対して等しい力・もしくは下位であると判断
    されたときに、その集中局を受信側集中局(3)と特定
    し、この受信側集中局(3)と前記発信側集中局データ
    メモリα→に格納されている発信側集中局(2)との距
    離関係を演算し、距離fllJ課金テーブルに基づいて
    表示部α力での料金表示を制御する通話料全組の制御方
    法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02277369A (ja) * 1989-04-19 1990-11-13 Hitachi Terekomu Technol:Kk 通話料課金方式

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56140761A (en) * 1980-04-02 1981-11-04 Taiko Denki Seisakusho:Kk Call charge calculating device
JPS57155873A (en) * 1981-03-20 1982-09-27 Fujitsu Ltd Charging zone editing system

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