JPS6025404A - 道路区画線の幅を連続的に測定する方法 - Google Patents
道路区画線の幅を連続的に測定する方法Info
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- JPS6025404A JPS6025404A JP13466583A JP13466583A JPS6025404A JP S6025404 A JPS6025404 A JP S6025404A JP 13466583 A JP13466583 A JP 13466583A JP 13466583 A JP13466583 A JP 13466583A JP S6025404 A JPS6025404 A JP S6025404A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/04—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving
- G01B11/046—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving for measuring width
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/23—Pc programming
- G05B2219/23421—Record program on tape, disk, memory
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
末完171V!、帯状物の幅を連続約1測定する方法に
関する。
関する。
帯状物に接触しないで、帯状物の幅を連続的に測定する
ことが必禿な場合がある。例えば、路面に車道の境界線
を付設する際には、車に設けた塗布機より標示祠料を路
面に連続R目で帯状に塗布し、この帯状的の幅を走行中
の車から連続的に測定し、その測定結果に基いて塗布条
件を門節し、帯状物の幅を一定幅に保持する必要がある
。
ことが必禿な場合がある。例えば、路面に車道の境界線
を付設する際には、車に設けた塗布機より標示祠料を路
面に連続R目で帯状に塗布し、この帯状的の幅を走行中
の車から連続的に測定し、その測定結果に基いて塗布条
件を門節し、帯状物の幅を一定幅に保持する必要がある
。
この様な場合、帯状物の幅を連続的に測定する方法とし
て、木発F!I者等は先に、少なくとも二個の光学的検
出器をサーボ機構によ・り移動可能とした装置を用い、
各光学的検出器内で帯状物の側縁における像をそれぞれ
結ばせ、体内での帯状物々その背後物との光の差を電圧
の差に変え、電圧差をサーボ機構に′連動させて、側縁
のそれぞれの像が各検出器内の一定位置に形成されるよ
う釦、プ−ポ機構で各検/J、l器を移動さき、各検L
l器の移σJ程度により、帯状物の幅を測定する方法を
提案した。その提案は、特1’llF[56−1042
06号公報に記載されている。
て、木発F!I者等は先に、少なくとも二個の光学的検
出器をサーボ機構によ・り移動可能とした装置を用い、
各光学的検出器内で帯状物の側縁における像をそれぞれ
結ばせ、体内での帯状物々その背後物との光の差を電圧
の差に変え、電圧差をサーボ機構に′連動させて、側縁
のそれぞれの像が各検出器内の一定位置に形成されるよ
う釦、プ−ポ機構で各検/J、l器を移動さき、各検L
l器の移σJ程度により、帯状物の幅を測定する方法を
提案した。その提案は、特1’llF[56−1042
06号公報に記載されている。
しカシ、特[’i!l[56−104206号公ff1
K記載されている方法では、サーボ機構で各光学的検出
器を移動させ、各検出器の移#程度から帯状物の幅を測
定するものであるから、例えば、走行する車の上から、
路面に塗布した標示材料の帯状物を連続的に測定する場
合、サーボ機稈により各光学的検出器が所定のところま
で移動するのに時間がかかシ、その移動のおくれのため
、定位置の帯状物の幅を料時拠捉えることができず、そ
のため。
K記載されている方法では、サーボ機構で各光学的検出
器を移動させ、各検出器の移#程度から帯状物の幅を測
定するものであるから、例えば、走行する車の上から、
路面に塗布した標示材料の帯状物を連続的に測定する場
合、サーボ機稈により各光学的検出器が所定のところま
で移動するのに時間がかかシ、その移動のおくれのため
、定位置の帯状物の幅を料時拠捉えることができず、そ
のため。
塗布条件の1lllIBにも時間的おくれが生じるとh
う欠点があった。
う欠点があった。
そこで、末完男者は、多数の受光素子を内芭する一個の
光学的検出器を用い、この受光素子の列の上で帯状物の
幅方向全体の像を結ばせることとした0そして、受光素
子とと忙その受ける光を電圧に変え、これ冬でよって受
光素子が帯状物がらの光を受けるが、それとも背後物か
らの光な受けるかを職別し、受光素子間の電圧変化シて
より、帯状物の幅を伎定するよう妊した。この様にする
と、時開的おくれを生じさせないで、帯状物の幅を臀時
Vr:、測定できることがわかった。
光学的検出器を用い、この受光素子の列の上で帯状物の
幅方向全体の像を結ばせることとした0そして、受光素
子とと忙その受ける光を電圧に変え、これ冬でよって受
光素子が帯状物がらの光を受けるが、それとも背後物か
らの光な受けるかを職別し、受光素子間の電圧変化シて
より、帯状物の幅を伎定するよう妊した。この様にする
と、時開的おくれを生じさせないで、帯状物の幅を臀時
Vr:、測定できることがわかった。
また、受光素子を互い(C密接させて多数配置すれば、
それに応じて幅の測定精度が向上する仁とがわかった。
それに応じて幅の測定精度が向上する仁とがわかった。
さらに、光?陶検用器の一定位置に常に帯状物の像を生
じさせるようtですれば、幅がより正砧に測定できるこ
とがわかった。本発明は、仁のような知見に基づhて外
されたものである。
じさせるようtですれば、幅がより正砧に測定できるこ
とがわかった。本発明は、仁のような知見に基づhて外
されたものである。
すなわち、本発明の帯状物の幅を連続的に測定、する方
法は、多数の受光素子を内蔵する一個の光学的検出器を
サーボ機材によりP酌可能とした装置を用b1この装置
を光学的拾Ill Q力+lll:状物に向くよう台畢
KF!4定し、受光素子の列を帯状物の幅方向に向けて
おき、受光素子の列の上で帯状物の幅方向全体の像をそ
のtYfl物の俺とLもに結ばせ、仰向での帯状物と背
後物との光の差を電圧の差に変え、この電圧の差から帯
状物の像の幅寸法を台車の走行に伴なって連続的に#
Ill L 、この検出値から帯状物の幅を演算し、そ
の際、前記光学的検出器又はこの検出器の近傍に設けた
別の光学的検出器の受光素子の上に帯状物の側縁を含む
像を結ばせ、この仰向での帯状物とその背後物との光の
差を電圧の差に変え、この電圧の差により前記ツーポ機
構を作動させて前記光学的検出器を帯状ブトの幅方向に
$動させ、この光学的検出器の一定位RVc常に帯状物
の幅方向全体の像を生じさせることを特徴とするもので
ある。
法は、多数の受光素子を内蔵する一個の光学的検出器を
サーボ機材によりP酌可能とした装置を用b1この装置
を光学的拾Ill Q力+lll:状物に向くよう台畢
KF!4定し、受光素子の列を帯状物の幅方向に向けて
おき、受光素子の列の上で帯状物の幅方向全体の像をそ
のtYfl物の俺とLもに結ばせ、仰向での帯状物と背
後物との光の差を電圧の差に変え、この電圧の差から帯
状物の像の幅寸法を台車の走行に伴なって連続的に#
Ill L 、この検出値から帯状物の幅を演算し、そ
の際、前記光学的検出器又はこの検出器の近傍に設けた
別の光学的検出器の受光素子の上に帯状物の側縁を含む
像を結ばせ、この仰向での帯状物とその背後物との光の
差を電圧の差に変え、この電圧の差により前記ツーポ機
構を作動させて前記光学的検出器を帯状ブトの幅方向に
$動させ、この光学的検出器の一定位RVc常に帯状物
の幅方向全体の像を生じさせることを特徴とするもので
ある。
図面を参照しながら、本発明を説明すると、りぎのとお
夕である。第1図は、本発明方法の一実m籍様を示した
側面図、第2図は第1図を台車の後から見た一部切欠拡
大背面図である。この実施態様は、道F@標示材料を台
車を利用し、路面に連続的に帯状に塗布し、この帯状物
の幅を走行中の台車から連続的に測定するものである◇
これらの固接おいて、1は台車、2は車輪、3は道M5
標示材料の塗布機、4は路面に塗布された帯状物、5は
光学的検出器、51け受光素子の列、52けレンズ、5
3け帯状物の結像、6はガラスピーズの散布t′屯、7
社す−ボt)格、7目tダーボモーター、721−!h
Ut’h、73#′1IIIIII受、74 t:l;
j’lj 結具、1゜は1r後物たる冷面てらる。
夕である。第1図は、本発明方法の一実m籍様を示した
側面図、第2図は第1図を台車の後から見た一部切欠拡
大背面図である。この実施態様は、道F@標示材料を台
車を利用し、路面に連続的に帯状に塗布し、この帯状物
の幅を走行中の台車から連続的に測定するものである◇
これらの固接おいて、1は台車、2は車輪、3は道M5
標示材料の塗布機、4は路面に塗布された帯状物、5は
光学的検出器、51け受光素子の列、52けレンズ、5
3け帯状物の結像、6はガラスピーズの散布t′屯、7
社す−ボt)格、7目tダーボモーター、721−!h
Ut’h、73#′1IIIIII受、74 t:l;
j’lj 結具、1゜は1r後物たる冷面てらる。
第1図及び第2図において、最gi (’N示打F)の
浩布機3が台車10側部に付設され、台車の走行ととも
に標示材料が塗布4幾3から路面1oに向けて溶融状態
で流下し、路i’hil OK帯状tζ塗布され、その
後、塗布面にガラスピーズの散布機6により、ガラスピ
ーズが散布される。この梯な、1今に、冷面10に塗布
された帯状4ht4に対して、4jF状物に接触しない
で、その幅を走行中の台車lの上から連続的に測定する
方法が、本発明の方法である。
浩布機3が台車10側部に付設され、台車の走行ととも
に標示材料が塗布4幾3から路面1oに向けて溶融状態
で流下し、路i’hil OK帯状tζ塗布され、その
後、塗布面にガラスピーズの散布機6により、ガラスピ
ーズが散布される。この梯な、1今に、冷面10に塗布
された帯状4ht4に対して、4jF状物に接触しない
で、その幅を走行中の台車lの上から連続的に測定する
方法が、本発明の方法である。
本発明方法では、多数の受光素子を11産する一個の光
学的検出器5をザーボIP、招7により移動可能とした
装置を用い、この装置Ftは台車の上方側部に固定され
、台車10走行にtrなつて台*七一体々なって進行す
る。f−ボ機構7h、、サーボモーター71とねじ捧7
2.!:軸受73七ねじ捧72にねじ込まれた連結具7
4々からなり、この連結具74に光学的検出器5が連結
されている。光学的検出器5は、その内部に直列に密接
して角Eべられた多数個の受光素子の列51とレンズ5
2と75為らなる。多数個の受光米子の並んでいる方F
ηは、帯状物40幅方向に向いている。
学的検出器5をザーボIP、招7により移動可能とした
装置を用い、この装置Ftは台車の上方側部に固定され
、台車10走行にtrなつて台*七一体々なって進行す
る。f−ボ機構7h、、サーボモーター71とねじ捧7
2.!:軸受73七ねじ捧72にねじ込まれた連結具7
4々からなり、この連結具74に光学的検出器5が連結
されている。光学的検出器5は、その内部に直列に密接
して角Eべられた多数個の受光素子の列51とレンズ5
2と75為らなる。多数個の受光米子の並んでいる方F
ηは、帯状物40幅方向に向いている。
光学的検出11、帯状物の幅の一定(e IN、 tで
711って好ましくは中央部に沿って長さ方向に進17
させる。そうすると、光学的検出器5の内部では、受光
素子の列51の上に、帯状物のl16方向全体の伶53
が結ばれる。
711って好ましくは中央部に沿って長さ方向に進17
させる。そうすると、光学的検出器5の内部では、受光
素子の列51の上に、帯状物のl16方向全体の伶53
が結ばれる。
帯状物4の像53が受光素子の列51の上に形成される
と、受光素子の各々は帯状物4カ・らの光を受けるか、
又はその両端の背後物たる路面10からの光を受けるか
のいずJ′Lかとガリ、帯状物40両側を境として光の
強弱を生ずる。受光素子としては、例えば、シリコンフ
ォトダイオードの(qき光電変換素子、CCD17)如
へ固体撮(粂素子等を用い、電子回路と組み合わせ、各
受光素子の51 rjる光の強弱を電圧の強弱に変換し
て取り81すと、直列に並ぶ受光素子の同で常圧の強弱
の差75を生じ、像内での帯状物とその両端の背後物と
の光の差が、換向での張も太き々電圧の差として男瞭罠
現われる。この電圧の差の生じるところが、帯状物4と
背後物たる路面10との境界てあシ、この境界で区切ら
れる中間部の電圧から、帯状物のfIA5317)幅寸
法を検出することができる。
と、受光素子の各々は帯状物4カ・らの光を受けるか、
又はその両端の背後物たる路面10からの光を受けるか
のいずJ′Lかとガリ、帯状物40両側を境として光の
強弱を生ずる。受光素子としては、例えば、シリコンフ
ォトダイオードの(qき光電変換素子、CCD17)如
へ固体撮(粂素子等を用い、電子回路と組み合わせ、各
受光素子の51 rjる光の強弱を電圧の強弱に変換し
て取り81すと、直列に並ぶ受光素子の同で常圧の強弱
の差75を生じ、像内での帯状物とその両端の背後物と
の光の差が、換向での張も太き々電圧の差として男瞭罠
現われる。この電圧の差の生じるところが、帯状物4と
背後物たる路面10との境界てあシ、この境界で区切ら
れる中間部の電圧から、帯状物のfIA5317)幅寸
法を検出することができる。
個々の受光素子の大きさを小さくし、これを密接して多
数並べれば、それによって電圧差の生ずる位置を微細に
検出することができる。普通は、40〜2.400個の
受光素子が用いられる。
数並べれば、それによって電圧差の生ずる位置を微細に
検出することができる。普通は、40〜2.400個の
受光素子が用いられる。
この様な方法で、帯状物の像の幅寸法が検出され、この
検出値が適当な演算処理装置に入力され、帯状物の幅が
測定される。演算の原理は、帯状物4の幅W、帯状物の
像53の幅W1帯状物4からレンズ52までの距1’!
!J、 )I 、レンズ52かも帯状物の仰53まての
距離hK於て、W =’ ti W / hなる閂係を
利用する。したがって、台車の路面への走行中に、路面
状態によっては、Hが変pJシ、測定誤差が大きくなる
。この様な場合は、第3図に示すように反射鏡11.1
2を帯状物4と光学的検出器5との間に設置し、光を反
射鏡11.12で反射せしめた後、光学的検出器5に入
れるようにする。こうすれば、帯状物4からレンズ52
−1fの距序HH,’ 、 Ihと■2とH3との和で
表わされ、■を大きくすることができ、その結果、誤差
を小さくすることがてきる。
検出値が適当な演算処理装置に入力され、帯状物の幅が
測定される。演算の原理は、帯状物4の幅W、帯状物の
像53の幅W1帯状物4からレンズ52までの距1’!
!J、 )I 、レンズ52かも帯状物の仰53まての
距離hK於て、W =’ ti W / hなる閂係を
利用する。したがって、台車の路面への走行中に、路面
状態によっては、Hが変pJシ、測定誤差が大きくなる
。この様な場合は、第3図に示すように反射鏡11.1
2を帯状物4と光学的検出器5との間に設置し、光を反
射鏡11.12で反射せしめた後、光学的検出器5に入
れるようにする。こうすれば、帯状物4からレンズ52
−1fの距序HH,’ 、 Ihと■2とH3との和で
表わされ、■を大きくすることができ、その結果、誤差
を小さくすることがてきる。
このようKして、帯状物の幅が測定できるが、本発明方
決は、さもに幅の測定の際に、ダーボ根4fI7により
光学的検出器5を帯状物4の幅方向に移動させ、光学的
検出器5の一定位置に常に幅方向全体の像を生じさせる
。この方法を第1図及び第2図で説明すると、りぎのと
おりである。
決は、さもに幅の測定の際に、ダーボ根4fI7により
光学的検出器5を帯状物4の幅方向に移動させ、光学的
検出器5の一定位置に常に幅方向全体の像を生じさせる
。この方法を第1図及び第2図で説明すると、りぎのと
おりである。
前に説明したように、光学的検出器5の受光素子の列5
1には、帯状物の幅方向全体の像53がその両端の背後
物の像ともに生じ、そこには帯状物の側縁を境として光
の差に比例した電圧の差を出力する。サーボモーター7
1は、この出力によって作動するようになされていて、
光学的検出器5の一定位置好ましくは図示のように中央
部に、常に帯状物の幅方向の像が生じているときけ、ツ
ーホモ−ターの回転は停止し、千の位置からずれると、
そのずれを修正する方向に回転するようにイτ成されて
いる。その結果、光学的検出器の一定位置に常に帯状物
の像が生じる仁とになる。
1には、帯状物の幅方向全体の像53がその両端の背後
物の像ともに生じ、そこには帯状物の側縁を境として光
の差に比例した電圧の差を出力する。サーボモーター7
1は、この出力によって作動するようになされていて、
光学的検出器5の一定位置好ましくは図示のように中央
部に、常に帯状物の幅方向の像が生じているときけ、ツ
ーホモ−ターの回転は停止し、千の位置からずれると、
そのずれを修正する方向に回転するようにイτ成されて
いる。その結果、光学的検出器の一定位置に常に帯状物
の像が生じる仁とになる。
第1図ノλび12図に示した実施μノ様(ておいてけ、
上述のように、一つの光学的検出器5の受光素子の列5
1が、帯状物の幅検出と位置決めとの両方を兼ねる。し
かし、本発明方決において、帯状物の位置決めは、上記
の受光素子の列51とは別の受光素子を使用することが
できる。すなわち、第4図に示すように1プリズム13
を光学的検出器5の内部)て設け、帯状物4からの入射
光を分割して、その一部を光学的検出器5の受光米子の
列51とは別の位置に設けた別の受光米子の列51’に
帯状物4の像53′を形成させ、この俺53′によって
帯状物の位置を検出し、サーボ憤構を作P711させる
ことができる。プリズム130代り妬ハーフミラ−も使
用できる。
上述のように、一つの光学的検出器5の受光素子の列5
1が、帯状物の幅検出と位置決めとの両方を兼ねる。し
かし、本発明方決において、帯状物の位置決めは、上記
の受光素子の列51とは別の受光素子を使用することが
できる。すなわち、第4図に示すように1プリズム13
を光学的検出器5の内部)て設け、帯状物4からの入射
光を分割して、その一部を光学的検出器5の受光米子の
列51とは別の位置に設けた別の受光米子の列51’に
帯状物4の像53′を形成させ、この俺53′によって
帯状物の位置を検出し、サーボ憤構を作P711させる
ことができる。プリズム130代り妬ハーフミラ−も使
用できる。
さらに、本発明方法眞おいて汀、Jail述の幅測定用
の光学的検出器5の近傍側で別の光学的検出器を設け、
これで帯状物の作を形成させ、帯状物の位W1を検出し
、サーボ機構を作動させるようにしてもよい。々お、帯
状物の幅があまり*動せず、帯状物の曲がりがある様な
場合は、位置検出用の光学的検出器には帯状物の一例縁
の像を形成させれば足りる。しかし、帯状物の幅がひよ
うたん状に大きく変動している場合は、位置検出用の光
学的検出器には帯状物の両側縁の像を形成させ、この両
側縁の像から帯状物の位置を検出するよう番でする。
の光学的検出器5の近傍側で別の光学的検出器を設け、
これで帯状物の作を形成させ、帯状物の位W1を検出し
、サーボ機構を作動させるようにしてもよい。々お、帯
状物の幅があまり*動せず、帯状物の曲がりがある様な
場合は、位置検出用の光学的検出器には帯状物の一例縁
の像を形成させれば足りる。しかし、帯状物の幅がひよ
うたん状に大きく変動している場合は、位置検出用の光
学的検出器には帯状物の両側縁の像を形成させ、この両
側縁の像から帯状物の位置を検出するよう番でする。
本発明方法によれば、多数の受光素子を内蔵する光学的
検出器を用い、受光素子の列の上で帯状物の幅方向全体
の像を結ばせ、この受光素子の受ける光を電圧−で変え
、その電圧から帯状物の幅を検出するようにしたので、
走行中の台車から瞬間的に帯状物の幅を連続して正確に
測定することができ、その測定は、純光学的になされ、
従来方法の如くサーボ機構を移動させるもののように、
測定に時間的おくれが生ぜず、測定精度も高い。
検出器を用い、受光素子の列の上で帯状物の幅方向全体
の像を結ばせ、この受光素子の受ける光を電圧−で変え
、その電圧から帯状物の幅を検出するようにしたので、
走行中の台車から瞬間的に帯状物の幅を連続して正確に
測定することができ、その測定は、純光学的になされ、
従来方法の如くサーボ機構を移動させるもののように、
測定に時間的おくれが生ぜず、測定精度も高い。
また、本発明方法は、上述のように、光学的検出器で帯
状物の幅を検出する際に1この光学的検出器をサーボ機
構て移動可能とし、この光学的検出器又dこの検出器の
近傍に設けた別の光学的検出器で帯状物の位置を検出し
、これによりプーボ機オ8を作動させ、幅測定用の光学
ftJ検出器の一定位置に常に帯状物の幅方向全体の仲
を生じさせることとしたので、光学的検出器のレンズの
収差による誤差がなくなり、測定精度がいっそう高くな
る。また、光学的検出器の受光平子上の仰は常に一定位
置に得られるので、受光素子の列を小さくして有効に使
用できることになる。なお、このす・−ボ機構tよ、帯
状物の位Ft決めに使用されるもので、帯状物の幅測定
の精度番では彰響しない。
状物の幅を検出する際に1この光学的検出器をサーボ機
構て移動可能とし、この光学的検出器又dこの検出器の
近傍に設けた別の光学的検出器で帯状物の位置を検出し
、これによりプーボ機オ8を作動させ、幅測定用の光学
ftJ検出器の一定位置に常に帯状物の幅方向全体の仲
を生じさせることとしたので、光学的検出器のレンズの
収差による誤差がなくなり、測定精度がいっそう高くな
る。また、光学的検出器の受光平子上の仰は常に一定位
置に得られるので、受光素子の列を小さくして有効に使
用できることになる。なお、このす・−ボ機構tよ、帯
状物の位Ft決めに使用されるもので、帯状物の幅測定
の精度番では彰響しない。
かくして、本発明方法は、走行する車の上から道路上に
塗布した境界線の幅を正確に測定し、七の測定結果忙基
づいて、車に付設した道路標材料の塗布機を上下に移Q
Jさせ、塗布後のスリットと路面の高さを自動的にF!
節することにより、境界線の幅を一定に保持したり、或
いは、上記境界線の位置を検出し、この検出結果にハづ
いて、車G(付設したガラスピーズの散布機の位置をサ
ーボ4「電柵を利用して境界線の幅方向に移ρJさせ、
ガラスピーズが常に路面に塗布した境界線の上に散布さ
れるようKした、道路標示施工法に好適に利用できる。
塗布した境界線の幅を正確に測定し、七の測定結果忙基
づいて、車に付設した道路標材料の塗布機を上下に移Q
Jさせ、塗布後のスリットと路面の高さを自動的にF!
節することにより、境界線の幅を一定に保持したり、或
いは、上記境界線の位置を検出し、この検出結果にハづ
いて、車G(付設したガラスピーズの散布機の位置をサ
ーボ4「電柵を利用して境界線の幅方向に移ρJさせ、
ガラスピーズが常に路面に塗布した境界線の上に散布さ
れるようKした、道路標示施工法に好適に利用できる。
$1図1j本発明方法の一実施患様を示す側面図、第2
図は第1図の車の一部切欠拡大背面図、第3図及び第4
図は本発明方法の他の実施飽様を示す説明図である。 1・・・台車、4・・・帯状物、5・・・光学的検出器
、51゜51’・・・受光素子の列、52・・・レンズ
、53.53’・・・帯状物の結像、7・・・サーボ横
桁、71・・サーボモーター、lO・・・背後物たる路
面、11.12 ・反射鏡、13・・・プリズム。 特許出願人 積木樹脂株式会社 ′、 1゛) 代表者 西 岡 英 夫 ・ 、・
図は第1図の車の一部切欠拡大背面図、第3図及び第4
図は本発明方法の他の実施飽様を示す説明図である。 1・・・台車、4・・・帯状物、5・・・光学的検出器
、51゜51’・・・受光素子の列、52・・・レンズ
、53.53’・・・帯状物の結像、7・・・サーボ横
桁、71・・サーボモーター、lO・・・背後物たる路
面、11.12 ・反射鏡、13・・・プリズム。 特許出願人 積木樹脂株式会社 ′、 1゛) 代表者 西 岡 英 夫 ・ 、・
Claims (1)
- 1)多数の受光素子を内蔵する一個の光学的検出器をサ
ーボ機構によりV−動可能とし7’C装置を用い、この
装置を光学的検出器が帯状物に向くよう台車に固定し、
受光素子の列を帯状物の幅方向に向けておき、受光素子
の列の上で帯状物の幅方向全体の像をその背後物の像と
ともに結ばせ、体内での帯状物と背後物々の光の差を電
圧の差に変え、この電圧の差から帯状物の像の幅寸法を
台車の走行に伴なって連続的に検出し、この検出値から
帯状物の幅を演算し、その際、前記光学的検出器又はこ
の検出器の近傍に設けた別の光学的検出器の受光素子の
上に帯状物の側縁を含む像を結ばせ、この体内ての帯状
物とその背後物との光の差を電圧の差に変え、この電圧
の差により前記サーボ機構を作吻させて前記光学的検出
器を帯状物の幅方向VC移動させ、この光学的検出器の
一定位置に常に帯状物の幅方向全体の仰を生じさせるこ
とを特徴とする、帯状的の幅を連続的に測定する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13466583A JPS6025404A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 道路区画線の幅を連続的に測定する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13466583A JPS6025404A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 道路区画線の幅を連続的に測定する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025404A true JPS6025404A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0215688B2 JPH0215688B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=15133690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13466583A Granted JPS6025404A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 道路区画線の幅を連続的に測定する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243649A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 外観検査装置 |
| JP5758538B1 (ja) * | 2014-11-27 | 2015-08-05 | 松室 優子 | 道路標示用プロッタ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738287U (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-14 | 鳥居化成株式会社 | 樹脂製u字溝 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559305A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-02 | Hitachi Ltd | Trolley wire measuring device |
| JPS55146005A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-14 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | Automatic measuring method of fine size |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13466583A patent/JPS6025404A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559305A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-02 | Hitachi Ltd | Trolley wire measuring device |
| JPS55146005A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-14 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | Automatic measuring method of fine size |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243649A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 外観検査装置 |
| JP5758538B1 (ja) * | 2014-11-27 | 2015-08-05 | 松室 優子 | 道路標示用プロッタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215688B2 (ja) | 1990-04-12 |
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