JPS60254105A - 光デバイスのフアイバ固定装置 - Google Patents
光デバイスのフアイバ固定装置Info
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- JPS60254105A JPS60254105A JP11194284A JP11194284A JPS60254105A JP S60254105 A JPS60254105 A JP S60254105A JP 11194284 A JP11194284 A JP 11194284A JP 11194284 A JP11194284 A JP 11194284A JP S60254105 A JPS60254105 A JP S60254105A
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims description 9
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 43
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光デバイスのファイバ固定装置の改良に関す
る。
る。
従来のこの種の装置は、第1図に示すようにブロック1
に設けた貫通孔2の内部にセルフォックレンズ3を嵌挿
するとともに、そのブロック1の光入力面la側に球レ
ンズホルダ4および光デバイス5をねじ6によって固定
し、さらにブロック1の反対側である光出力面lb側に
は光ファイバ7を保持するファイバホルダ8が固定板9
を介して接着剤10によって固着されている。ブロック
Iに球レンズホルダ4および光デバイス5を固定する場
合には、ねじ6を光デバイス5および球レンズホルダ4
の孔部5a。
に設けた貫通孔2の内部にセルフォックレンズ3を嵌挿
するとともに、そのブロック1の光入力面la側に球レ
ンズホルダ4および光デバイス5をねじ6によって固定
し、さらにブロック1の反対側である光出力面lb側に
は光ファイバ7を保持するファイバホルダ8が固定板9
を介して接着剤10によって固着されている。ブロック
Iに球レンズホルダ4および光デバイス5を固定する場
合には、ねじ6を光デバイス5および球レンズホルダ4
の孔部5a。
4aへ挿通させてブロック1のねじ孔JCK螺人するこ
とによって固定させている。また、光デバイス5は光発
光素子(例えばレーザダイオード)11を有し、この光
発光素子11はブロック1に形成された貫通孔2の中心
軸線上に位置するように調整設定され、この光発光素子
11より発せられた光りは球レンズホルダ4に設けた0
、8φ程度の貫通孔12に圧入された球L/7ズzaを
経てセルフォックレンズ3へ入射されるようになってい
る。さらに、セルフォックレンズ3に入射された光りは
同レンズ3で集光されて光ファイバ7の端面に入射され
所定の場所へ伝送される。
とによって固定させている。また、光デバイス5は光発
光素子(例えばレーザダイオード)11を有し、この光
発光素子11はブロック1に形成された貫通孔2の中心
軸線上に位置するように調整設定され、この光発光素子
11より発せられた光りは球レンズホルダ4に設けた0
、8φ程度の貫通孔12に圧入された球L/7ズzaを
経てセルフォックレンズ3へ入射されるようになってい
る。さらに、セルフォックレンズ3に入射された光りは
同レンズ3で集光されて光ファイバ7の端面に入射され
所定の場所へ伝送される。
ところで、以上のような装置において光デバイス5の光
軸固定は次のような手順によって行なっている。
軸固定は次のような手順によって行なっている。
■先ス、ブロックIにセルフォックレンズ3や光ファイ
バ7を取付ける前に、光発光素子11と球レンズ13の
光軸合せを行なう。この光軸合せは、ねじ6を用いてブ
ツロク1に堺レンズホルダ4と光デバイス5を仮締めす
るとともに、ブロック1の光出力側に所定の距離を隔て
て赤外線カメラを設置する。しかる後、光発光素子Z1
よシレーザ光を発生させた状態で球レンズホルダ4と光
デバイス5を動かしながら赤外線カメラで最大の受光量
のところを見つけ出し、ブロック1の光出力面1b側か
ら垂直位置にビームを調整し、そのときの位置をもって
球レンズホルダ4と光デバイス5を接着剤で仮固定し終
了する。
バ7を取付ける前に、光発光素子11と球レンズ13の
光軸合せを行なう。この光軸合せは、ねじ6を用いてブ
ツロク1に堺レンズホルダ4と光デバイス5を仮締めす
るとともに、ブロック1の光出力側に所定の距離を隔て
て赤外線カメラを設置する。しかる後、光発光素子Z1
よシレーザ光を発生させた状態で球レンズホルダ4と光
デバイス5を動かしながら赤外線カメラで最大の受光量
のところを見つけ出し、ブロック1の光出力面1b側か
ら垂直位置にビームを調整し、そのときの位置をもって
球レンズホルダ4と光デバイス5を接着剤で仮固定し終
了する。
■次に、ブロック1の貫通孔2にセルフォックレンズ3
を挿入させた後、光発光素子11゜球レンズ13と、セ
ルフォックレンズ3との元軸合せを行なう。このときの
調整操作は球レンズホルダ4と、光デバイス5を同じに
動し、ブロック1の光出力面1bから垂直位置にビーム
を調整し、ねじ6を締付は終了する。
を挿入させた後、光発光素子11゜球レンズ13と、セ
ルフォックレンズ3との元軸合せを行なう。このときの
調整操作は球レンズホルダ4と、光デバイス5を同じに
動し、ブロック1の光出力面1bから垂直位置にビーム
を調整し、ねじ6を締付は終了する。
0以上のようにして光軸合せを行なった後、ブロック1
の光出力面Jb側に光ファイバ7を取付ける。この光フ
ァイバ7の取付けは、微動台(図示せず)で光ファイバ
7を把持して同ファイバ7の端部に配置される光センサ
などでモニタしながら少しずつ動かし、適宜なところで
接着剤10を付けて光ファイバ7をブロック1に固定し
、これにより光デバイス5の光軸固定を完了する。
の光出力面Jb側に光ファイバ7を取付ける。この光フ
ァイバ7の取付けは、微動台(図示せず)で光ファイバ
7を把持して同ファイバ7の端部に配置される光センサ
などでモニタしながら少しずつ動かし、適宜なところで
接着剤10を付けて光ファイバ7をブロック1に固定し
、これにより光デバイス5の光軸固定を完了する。
しかし、以上のような光軸固定手段をとった場合、次の
ような点が問題とされている。
ような点が問題とされている。
イ、ねじ6を挿入したとき、同ねじ6の外径よりも球レ
ンズホルダ4および光デバイス5の孔部4a、5aの内
径が大きいので、ねじ6に遊びが生じ、このため光発光
素子11と球レンズ13との光軸合せが非常に大変であ
る。
ンズホルダ4および光デバイス5の孔部4a、5aの内
径が大きいので、ねじ6に遊びが生じ、このため光発光
素子11と球レンズ13との光軸合せが非常に大変であ
る。
口1球レンズホルダ4と光デバイス5の光軸合せを行な
った後にねじ6を締付けると、その締付は時に球レンズ
ホルダ4と光デバイス5が相9対的に動くことが多く、
光軸合せが益々難しい。
った後にねじ6を締付けると、その締付は時に球レンズ
ホルダ4と光デバイス5が相9対的に動くことが多く、
光軸合せが益々難しい。
ハ、′i!た、光発光素子11および球レンズI3と、
セルフォックレンズ3との光軸合せも、ねじ6を多少緩
めて球レンズホルダ4と光デバイス5を動かす必要があ
るため、光発光素子11と球レンズ13との光軸合せを
したときと同様の不具合が残る。
セルフォックレンズ3との光軸合せも、ねじ6を多少緩
めて球レンズホルダ4と光デバイス5を動かす必要があ
るため、光発光素子11と球レンズ13との光軸合せを
したときと同様の不具合が残る。
二、光軸合せが適切に行なわれないと、光ファイバ7へ
の光の結合効率が悪い。特に、上記■、■のような粗調
整による光軸合せの場合、その光軸合せの後に光ファイ
バ7などの角度A整が必要となり、光の結合効率が非常
に悪くなる。
の光の結合効率が悪い。特に、上記■、■のような粗調
整による光軸合せの場合、その光軸合せの後に光ファイ
バ7などの角度A整が必要となり、光の結合効率が非常
に悪くなる。
ホ、光ファイバ7などを角V調整するとき、接着剤10
を除去して再度接着剤10を付着させるため、接着剤I
Oの厚ざが不均一となり、熱収縮の違いによって光軸ず
れを起す。なお、調整角度が太きいときには、初めから
光軸合せの作業をやり直す必要がある。
を除去して再度接着剤10を付着させるため、接着剤I
Oの厚ざが不均一となり、熱収縮の違いによって光軸ず
れを起す。なお、調整角度が太きいときには、初めから
光軸合せの作業をやり直す必要がある。
へ、また、接着剤10の硬化時間が12時間以上もかが
シ、そのため光軸ずれを起こす例が多い。
シ、そのため光軸ずれを起こす例が多い。
ト、また、光デバーイス5の光軸固定後に0〜40℃の
温間サイクルで光軸の安定度試験を行なっているが、接
着剤10の軟化などによって光ファイバ7が動き出し、
光出力変動が大きくガる問題がある。
温間サイクルで光軸の安定度試験を行なっているが、接
着剤10の軟化などによって光ファイバ7が動き出し、
光出力変動が大きくガる問題がある。
チ、光ファイバ番らの光出力変動が太きいときファイバ
ホルダ8および固定板9を取外して再度位置決めを行な
った後接着剤10を付着させる必要があるが、接着剤1
0の熱収縮性などを含めて取付は位置の再現性が悪い欠
点がある。
ホルダ8および固定板9を取外して再度位置決めを行な
った後接着剤10を付着させる必要があるが、接着剤1
0の熱収縮性などを含めて取付は位置の再現性が悪い欠
点がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、接着剤
による光軸固定手段に代えてコレットおよび袋式固定ナ
ツトなどを用いて光ファイバを位置調整しながら光デバ
イスの光軸に固定し、温度の影響を受ける接着剤によっ
て生ずるブC軸ずれの問題を解消し、かつ光軸合せが比
較的容易に行なえ、光軸ずれが生じた場合でも再現性に
優れている光通信用デバイスの光軸固定装置を提供する
ことにある。
による光軸固定手段に代えてコレットおよび袋式固定ナ
ツトなどを用いて光ファイバを位置調整しながら光デバ
イスの光軸に固定し、温度の影響を受ける接着剤によっ
て生ずるブC軸ずれの問題を解消し、かつ光軸合せが比
較的容易に行なえ、光軸ずれが生じた場合でも再現性に
優れている光通信用デバイスの光軸固定装置を提供する
ことにある。
以下、本発明の一実施例について第2図および第3図を
参照して説明する。第2図は装置の一部を断面にして示
す上面図、第3図は本装置に使用されるコレットの図で
ある。第2図において20はブロックを示し、これの光
入力面201側には光デバイス21が球レンズホルダを
介することなく直接ねじ22によってねじ止めされてい
る。この光デバイス21はレーザダイオードなどの光発
光素子23を備えておシ、図示されていないが外部から
の指令信号などに基づいてペンシル光が出力されるよう
になっている。また、ブロックIの上面部には内底部に
レンズ収納蒔、? o z f形成してなる長円形の凹
部203が設けられている。このレンズ収納溝202は
、光デバイス21の光発光素子23がら発する光の光軸
上に位置し、かつ該光軸と直交する方向の断面が例えば
半円形状に形成され、その内部KFiセルフォックレン
ズ24が収納される。このセルフォックレンズ24は一
義的ニレンズ収納溝202によって位置決めされておシ
、そのレンズ上面部は逆手円形状の彎曲部を持ったレン
ズ固定板25によって押えられている。26はレンズ固
定板25を凹部203の内底部に固定するねじである。
参照して説明する。第2図は装置の一部を断面にして示
す上面図、第3図は本装置に使用されるコレットの図で
ある。第2図において20はブロックを示し、これの光
入力面201側には光デバイス21が球レンズホルダを
介することなく直接ねじ22によってねじ止めされてい
る。この光デバイス21はレーザダイオードなどの光発
光素子23を備えておシ、図示されていないが外部から
の指令信号などに基づいてペンシル光が出力されるよう
になっている。また、ブロックIの上面部には内底部に
レンズ収納蒔、? o z f形成してなる長円形の凹
部203が設けられている。このレンズ収納溝202は
、光デバイス21の光発光素子23がら発する光の光軸
上に位置し、かつ該光軸と直交する方向の断面が例えば
半円形状に形成され、その内部KFiセルフォックレン
ズ24が収納される。このセルフォックレンズ24は一
義的ニレンズ収納溝202によって位置決めされておシ
、そのレンズ上面部は逆手円形状の彎曲部を持ったレン
ズ固定板25によって押えられている。26はレンズ固
定板25を凹部203の内底部に固定するねじである。
さらに、レンズ収納溝202の一端部よシ光軸土にそっ
て光発光素子23側にレンズ保持溝204が形成されて
おり、これに球レンズ27が保持されている。
て光発光素子23側にレンズ保持溝204が形成されて
おり、これに球レンズ27が保持されている。
また、ブロック200元出力面208側には、その外周
にネジ山206が形成され、その内部に洲口部207を
形成し、このレンズ収納溝202とレンズ保持tj20
4と開口部207とで中空部をなし、この開口部207
の外周部には接栓に似た接続部28が設けられている。
にネジ山206が形成され、その内部に洲口部207を
形成し、このレンズ収納溝202とレンズ保持tj20
4と開口部207とで中空部をなし、この開口部207
の外周部には接栓に似た接続部28が設けられている。
前記開口部20’lは、レンズ収納溝202の他端面に
接しかつレンズ収納溝202よりも大径に形成されてい
る。
接しかつレンズ収納溝202よりも大径に形成されてい
る。
29は光ファイバであり、これはコレット30の挿通孔
30aに挿通されている。このコレット30は、第3図
に示すように中心軸上に挿通孔30aが設けられ、その
頭部側を膨出部3θbとし、かつ頭部側よシ後部側へ複
数の切欠部30c・・・が設けられている。また、コレ
ット30の後部にはネジ部30tlが設けられている。
30aに挿通されている。このコレット30は、第3図
に示すように中心軸上に挿通孔30aが設けられ、その
頭部側を膨出部3θbとし、かつ頭部側よシ後部側へ複
数の切欠部30c・・・が設けられている。また、コレ
ット30の後部にはネジ部30tlが設けられている。
31は凹形の袋式固定ナツトであって、これには挿通孔
31a、が設けられ、かつ内側壁部にねじ山31bが形
成され、接続部28のねじ山206に接続される。そし
て、この袋式固定ナツト3ノの挿通孔31aにコレット
30が挿通され、この固定ナツト31と接続部28との
間には、接続部28側よシx−y調整体32、ベアリン
グ33および板ばね34がその順序で介在され・ている
。このX−Y調整体32は、管体の先端部が突出され、
その頭部32aの内側に段部32bが形成されてお9、
固定ナツト31を螺進させたとき、板ばね34、ベアリ
ング33を介してX−Y調整体を固定させる。ナツト3
5はコレット30のねじ部30tlに螺合し、これによ
りX−Y調整体32の段部、? 2 bがコレット3o
の頭部30bを押圧して光ファイバ29をコレット中心
軸上に位置させるように締付けるものである。前記ベア
リング33は、3つの環体33a〜33cよりなシ、そ
の中央環体33bに複数の球体33(lが内装され、固
定ナツト31を回転させたとき、後部環体33cが前部
環体33aの面部を回転する球体33dを介して回転す
るようになっている。また、スプリング34は例えば断
面波形状のものが使用される。
31a、が設けられ、かつ内側壁部にねじ山31bが形
成され、接続部28のねじ山206に接続される。そし
て、この袋式固定ナツト3ノの挿通孔31aにコレット
30が挿通され、この固定ナツト31と接続部28との
間には、接続部28側よシx−y調整体32、ベアリン
グ33および板ばね34がその順序で介在され・ている
。このX−Y調整体32は、管体の先端部が突出され、
その頭部32aの内側に段部32bが形成されてお9、
固定ナツト31を螺進させたとき、板ばね34、ベアリ
ング33を介してX−Y調整体を固定させる。ナツト3
5はコレット30のねじ部30tlに螺合し、これによ
りX−Y調整体32の段部、? 2 bがコレット3o
の頭部30bを押圧して光ファイバ29をコレット中心
軸上に位置させるように締付けるものである。前記ベア
リング33は、3つの環体33a〜33cよりなシ、そ
の中央環体33bに複数の球体33(lが内装され、固
定ナツト31を回転させたとき、後部環体33cが前部
環体33aの面部を回転する球体33dを介して回転す
るようになっている。また、スプリング34は例えば断
面波形状のものが使用される。
しかして、以上のような装置は、第4図に示すようにブ
ロック2011Ilが固定台又は粗調整台40などに設
置され、一方、光フアイバ29側がx、y、z@e微動
台4Iの把持アーム42に把持されて光軸合せが行なわ
れる。
ロック2011Ilが固定台又は粗調整台40などに設
置され、一方、光フアイバ29側がx、y、z@e微動
台4Iの把持アーム42に把持されて光軸合せが行なわ
れる。
次に、第2図に示す装置の光軸合せについて述べる。
■先ず、セルフォックレンズ24および光ファイバ29
を取付ける前に、レンズ保持溝204に球レンズ27を
正大保持させた後、ブロック20に光デバイス21をね
じ22にょシ仮締めし、さらに光発光素子23の光軸上
に位置してブロック20の光出力面ZOS側に所定圧離
隔てて赤外線カメラ(図示せず)を設置し、光発光素子
23と球レンズ27との光軸合せを行なう。この場合、
光発光素子23より光を発生させた状態で光デバイス2
1を動かしながら赤外線カメラで最大の受光量のところ
を見つけ出してブロック20の光出力面側ZOSから垂
rα位置にビームを調整し、ねじ22を締付けて固定す
るものであるが、従来の装置と異なシ、球レンズ27F
i、レンズ保持溝204でat決めされているので、光
デバイス21のみ動かして調整でき、光軸合せが非常に
容易になる。
を取付ける前に、レンズ保持溝204に球レンズ27を
正大保持させた後、ブロック20に光デバイス21をね
じ22にょシ仮締めし、さらに光発光素子23の光軸上
に位置してブロック20の光出力面ZOS側に所定圧離
隔てて赤外線カメラ(図示せず)を設置し、光発光素子
23と球レンズ27との光軸合せを行なう。この場合、
光発光素子23より光を発生させた状態で光デバイス2
1を動かしながら赤外線カメラで最大の受光量のところ
を見つけ出してブロック20の光出力面側ZOSから垂
rα位置にビームを調整し、ねじ22を締付けて固定す
るものであるが、従来の装置と異なシ、球レンズ27F
i、レンズ保持溝204でat決めされているので、光
デバイス21のみ動かして調整でき、光軸合せが非常に
容易になる。
■次に、レンズ収納溝202にセルフォックレンズ24
を収納するが、このレンズ24は同レンズ収納溝202
によって一義的に位置決めされるため、従来のように再
度球レンズホルダや光デバイスを動かす必要がない。こ
のようにしてセルフォックレンズ24をレンズ収納溝2
02に収納した後、レンズ固定板25でセルフォックレ
ンズ24を押さえる。
を収納するが、このレンズ24は同レンズ収納溝202
によって一義的に位置決めされるため、従来のように再
度球レンズホルダや光デバイスを動かす必要がない。こ
のようにしてセルフォックレンズ24をレンズ収納溝2
02に収納した後、レンズ固定板25でセルフォックレ
ンズ24を押さえる。
■次に、コレット3θにX−Y調整体32、ベアリング
33、スプリング34および袋式固定ナツト31をその
順序で外嵌させた後、コレット30のねじ部30dにナ
ツト35を螺着せしめる。この状態においてコレット3
0の挿通孔30aに光ファイバ29を挿通させて例えば
光ファイバ29の先端がコレット30の先端面部より僅
かに突出するようにナツト35にて仮締めをする。しか
る後、袋式固定ナツト3zを接続部28のねじ山206
に螺合せしめて仮締めを行なう。このとき、コレット3
θの膨出部30bの一部および光ファイバ29の先端は
接続部28の中空部207内に位置される。
33、スプリング34および袋式固定ナツト31をその
順序で外嵌させた後、コレット30のねじ部30dにナ
ツト35を螺着せしめる。この状態においてコレット3
0の挿通孔30aに光ファイバ29を挿通させて例えば
光ファイバ29の先端がコレット30の先端面部より僅
かに突出するようにナツト35にて仮締めをする。しか
る後、袋式固定ナツト3zを接続部28のねじ山206
に螺合せしめて仮締めを行なう。このとき、コレット3
θの膨出部30bの一部および光ファイバ29の先端は
接続部28の中空部207内に位置される。
■次に、X−Y−Z軸微動台41の把持アーム42によ
り光ファイバ29の所定個所を把持してx−y−z軸の
調整を行なう。このX・Y−Z軸微動台41によって光
ファイバ29と発光素子23の光軸及び焦点が合致した
ところで、袋式固定ナツト3Iを螺進させていくト、ス
プリング34およびベアリング33を介してX−Y平面
で調整する調整体32がブロック20に固定される。次
にねじ35を螺進させると調整体32の段部32bがコ
レット30の膨出部30bを外側より中心方向に向けて
押圧するので、コレット30の切欠部30cが徐々にせ
ばまりながら元ファイバ29を光軸上に立贋させてコレ
ット30の内部に固定する。このとき、袋式固定ナツト
31の螺進に対しては、ベアリング33が介挿されてい
るので、調整体32が回らず、これによりコレット30
に内挿されている光ファイバ29も回るようなことはな
い。元ファイバ29は、コレット30によって光軸上に
徐々に位置設定され位置ずれは殆んどない。
り光ファイバ29の所定個所を把持してx−y−z軸の
調整を行なう。このX・Y−Z軸微動台41によって光
ファイバ29と発光素子23の光軸及び焦点が合致した
ところで、袋式固定ナツト3Iを螺進させていくト、ス
プリング34およびベアリング33を介してX−Y平面
で調整する調整体32がブロック20に固定される。次
にねじ35を螺進させると調整体32の段部32bがコ
レット30の膨出部30bを外側より中心方向に向けて
押圧するので、コレット30の切欠部30cが徐々にせ
ばまりながら元ファイバ29を光軸上に立贋させてコレ
ット30の内部に固定する。このとき、袋式固定ナツト
31の螺進に対しては、ベアリング33が介挿されてい
るので、調整体32が回らず、これによりコレット30
に内挿されている光ファイバ29も回るようなことはな
い。元ファイバ29は、コレット30によって光軸上に
徐々に位置設定され位置ずれは殆んどない。
このようにして袋式固定ナツト31によって光ファイバ
29は発光素子23の光軸に固定される。
29は発光素子23の光軸に固定される。
なお、上記実施例では、レンズ保持溝2θ4に球レンズ
27を正大保持させたが、貫通孔に圧入するものであっ
てもよい。
27を正大保持させたが、貫通孔に圧入するものであっ
てもよい。
以上詳記したように本発明によれば、光ファイバをコレ
ットに内挿させて外部より挿圧力を加えて光ファイバの
光軸固定を行なうので、光ファイバの位置決めが正確に
なされ、再現性にすぐれ、作業が非常に容易になる−、
また、袋式1司定ナツトにベアリングを入れてコレット
をブロックの接続部に接続するため、袋式固定ナツトの
回転によって光ファイバが回るようなこともなく、この
点でも位置決めおよび再現性が極めて高いなどの効果を
有する光通信用デバイスの光軸固定装置を提供できる。
ットに内挿させて外部より挿圧力を加えて光ファイバの
光軸固定を行なうので、光ファイバの位置決めが正確に
なされ、再現性にすぐれ、作業が非常に容易になる−、
また、袋式1司定ナツトにベアリングを入れてコレット
をブロックの接続部に接続するため、袋式固定ナツトの
回転によって光ファイバが回るようなこともなく、この
点でも位置決めおよび再現性が極めて高いなどの効果を
有する光通信用デバイスの光軸固定装置を提供できる。
第1図は従来装置の構成図、第2図は本発明装置の一部
断面して示す構成図、第3図は第2図に示す装置で使用
されるコレットの外観図、第4図は光軸合せを行なうと
きの模式図である。 20・・・ブロック、2I・・・光デバイス、23・・
・発光素子、24・・・セルフォックレンズ、27・・
・球レンズ、28・・・接続部、29・・・光ファイバ
、30・・・コレット、31・・・袋式固定ナツト、3
2・・・調整体、33・・・ベアリング、34・・・ス
プリング、35・・・コレット調整ねじ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦に 第1図 第2図 ? C
断面して示す構成図、第3図は第2図に示す装置で使用
されるコレットの外観図、第4図は光軸合せを行なうと
きの模式図である。 20・・・ブロック、2I・・・光デバイス、23・・
・発光素子、24・・・セルフォックレンズ、27・・
・球レンズ、28・・・接続部、29・・・光ファイバ
、30・・・コレット、31・・・袋式固定ナツト、3
2・・・調整体、33・・・ベアリング、34・・・ス
プリング、35・・・コレット調整ねじ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦に 第1図 第2図 ? C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光素子(23)と、該発光素子の出力光を伝送するだ
めの光ファイバ(29)と、該発光素子の出力光を該光
ファイバの入力端に収束させるために互いの光軸を合わ
せて順次配置された球レンズ(27)及びセルフォック
レンズ(24)とを備えた光デバイスのファイバ固定装
置において:前記球レンズ及びセルフォックレンズを配
置させるために同心状に並べられ、かつ、光の出射側に
前記光ファイバの入力端を挿入することができるように
開口した中空部(2o4,2oz、zo7)と、膝元の
出射側の外周部に設けられたねじ部(206)とから成
るブロック(20)と;該光ファイバを挿入する挿通孔
(30a)を備え、一端が軸方向の複数の切欠き(30
c)と該一端に向けて順次増大する面を有する頭部(3
0b)とから成り、他端がねじ部(30d)から成り、
前記挿通孔に挿入された光ファイバの入力端を該一端に
保持して前記ブロックの光出射側に固定するためのコレ
ット(30)と;該コレットを挿通する貫通孔を備え、
一端が該貫通孔近傍において前記コレット頭部の順次増
大する面に当接し、かつ、端縁部において前記ブロック
の開口部の周 。 辺(208)に当接する頭部(J2a)から成る調整体
(32)と;一端が該調整体の他端に当接し、該コレッ
トのねじ部(30d)にねじ込まれることによって該コ
レットを該調整体に抑圧固定するとともに該コレットの
頭部(sob)を中心方向に収縮させて前記光ファイバ
(29)を該コレットに固定するコレット固定ねじ(3
5)と・該調整体を挿入したベアリング(33)と、・
pノ 該調整体の他端を挿入する貫通孔(37a)を備えた底
部と、該底部から延在し内部に該ベアリング(33)及
び該調整体の頭部(J2−)を収納する筒体と、該筒体
の端部に設けられ該ブロックのねじ部(206)にねじ
込まれるねじ部(31b)とから成り、該ベアリングを
介して該調整体を核ブロックの光の出射側に抑圧固定す
る袋式固定なつと(31)を具備し:光ファイバを光軸
上で固定可能にしたことを特徴とする光デバイスのファ
イバ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194284A JPS60254105A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 光デバイスのフアイバ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194284A JPS60254105A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 光デバイスのフアイバ固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254105A true JPS60254105A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14574004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11194284A Pending JPS60254105A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 光デバイスのフアイバ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173811U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11194284A patent/JPS60254105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173811U (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 |
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