JPS60254126A - 印写装置 - Google Patents

印写装置

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Publication number
JPS60254126A
JPS60254126A JP59111491A JP11149184A JPS60254126A JP S60254126 A JPS60254126 A JP S60254126A JP 59111491 A JP59111491 A JP 59111491A JP 11149184 A JP11149184 A JP 11149184A JP S60254126 A JPS60254126 A JP S60254126A
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JP
Japan
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light
liquid crystal
optical system
optical
mirror
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Application number
JP59111491A
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English (en)
Inventor
Sadatsugu Miura
三浦 禎次
Masatoshi Yonekubo
政敏 米窪
Toshihide Okamura
岡村 敏秀
Hidetoshi Yoshitaki
吉瀧 英利
Nobumasa Abe
信正 阿部
Hideo Yamazaki
山崎 英雄
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Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Epson Corp
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Publication date
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Priority to US06/740,120 priority patent/US4727380A/en
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は液晶ライトバルブを用いた印写装置に関し、よ
り詳しくは直線配光変換器を有する照明光源を用いた印
写装置に関する。
〔技術的背景〕
近来、バーンナルコンピュータやワードプロセサーが急
激に普及し、その出力装置であるプリンターに高解像力
、高速印写性、低価格化が要求され、そのために液晶ラ
イトバルブを用いた印写装置の実用化が進められている
。
本発明の液晶ライトバルブを用v72印写装置の光信号
発生部を第1図及び第2図に示す。ここでは、螢光灯光
源とは異なう、小型で消費電力が少なく安定性の優れ次
ハロゲンランプ1が周込られている。
ハロゲンランプ1からの光束はダイクロイックミラー2
に、cカ集光され、赤外線カットフィルター5、バンド
パスフィルター4.拡散板5を経てファイバーバンドル
6に到達する。ファイバーバンドルの直線配光部7は液
晶ライトバルブ8のマイクロシャッタ9と対向し、マイ
クロシャッターを通った光束は光フアイバーレンズアレ
ー10により感体ドラムB上に、上記マイクロシャッタ
ー像を形成する。さて感光ドラム上での光エネルギにバ
ラツキがあると出カブリントの濃度ムラ或いは地汚れに
よる印字品質の低下を生じるので、光エネルギーにバラ
ツキがないことが望ましい。上記本発明の光学系では、
各部品の次の様な変動要因を解決したものである。
(1) ランプ、集光鏡からの配光特性(ii) ファ
イバーバンドル結束部内での個々のファイバーの向きの
倒れによる入射光量変動(110ファイバーの傷による
光量損失()功 マイクロシャッター間の応答バラツキ
(■)収束性光フアイバーレンズアレーの伝達光量バラ
ツキ 〔目 的〕 かかる本発明印写装置の目的は、液晶ライトバルブによ
る小型で低廉な印写装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、液晶ライトバルブを高速で開閉し
、高速、高精度、高信頼性の印写装置を提供することに
ある。
〔概 要〕
本発明の印写装置は、照明光源、液晶ライトバルブ、液
晶駆動回路、結像レンズを有する光信号発生部と感光部
と現像部と定着部とを含み、前記照明光源は発光源、集
光光学系、平均化光学系、直線配光変換器からなること
を特徴とする。直線配光変換器は、一端を結束し、他端
は直線状に配置した光学繊維からなシ、光学繊維として
プラスチックファイバーでもガラスファイバーでも良い
が、ステップインデックス型のプラスチックファイバー
は光伝達効率が高く1価格も廉価となる。
照明光源の光量ムラを低減し、光伝達効率を高める友め
に直線配光変換器と液晶ライトバルブの間に平均化光学
系を有することを特徴とする。以下、本発明を実権例を
用いて詳細に説明する。
〔実権例〕
本発明による光信号発生装置の構成を第3図に示す。こ
の光信号発生装置は、光源部30と第一の平均化光学系
51と直線配光変換器62と、第二の平均化光学系63
と、液晶ライトパルプ34ト元ファイバーレンズアレー
65とからなり、液晶ライトバルブを動作させるための
信号制御回路及び温度制御回路を備え、一体構成による
小型薄型な構造とすることができる。螢光灯を光源とし
た液晶光信号発生装置を用いたプリンターは、第4図に
示す如く液晶ユニットの大きさが制約となシ、帯電器や
現像器やクリーナーを設置する場所を確保するために外
径12〜20zの大きな感光ドラムを使用しエンジンを
小型化設計することが出来なかった。
本発明の光信号発生装置では、感光ドラム周辺での液晶
ユニットの小型化設計を行ない、他処に光源を配置し、
光源と結合するM線配光変換器ケ用いる事によりエンジ
ン内空間を効率よく使用し、6〜8Crnの小型感光ド
ラムによる小型エンジン設計を可能とした。
以下に本発明による印写装置の原理を説明する。
本発明の光信号発生装置と感光体ドラムとコロナ放電器
と現像器と転写コロナ放電器とクリーナーとは、印写速
度に合わせて、全体の駆動回路系によシ同期されている
。
まず、外部からの初期化信号によシ印写システム装置は
起動し、本発明の光信号発生装置の光量の光源の点灯と
液晶ライトバルブの初期化が行なわれる。次に、外部か
らの文字、数字、図形などのビット信号は、光信号発生
装置に入力し、液晶ライトバルブのシャッターの開閉に
よ’) 上記ビット信号に対応する光信号を生じ、印写
速度と同期をとって回転する感光体ドラム上に送られ、
前記コロナ放電器によシ上記感光体ドラム上に形成さ詐
た帯電電荷を消滅させ、静電潜像を形成する。
上記静電潜像は、磁気刷子現像器のトナーによる正規現
・像或いは反転現像が行なわれ、顕像化する。この顕像
は、感光体ドラムと同期して移動する記録紙上に、転写
コロナ放電器?用いて転写される。この記録紙上の転写
像は、光、熱、圧力。
化学反応等が加えられる定着器によシ定着される。
一方、感光ドラム上に残留したトナーは、ブレード或い
はスポンジローラーからなるクリーナーによシ清掃除去
される。更に、感光ドラム上の残留静電潜像は、ΔOコ
ロナ放放電器−は除電ランプからなる除電器で除去され
る。
上記工程により、−周期の印写工程が行なわれ、本発明
の印写装置は、上述のシステム装置に適用されるもので
ある。
次に、光信号発生装置の構成を説明する。
光源部 光源30には高効率高輝度発光源として、ノ・ロゲンラ
ンプ或いはキセノンランプなどの点状発光源上用いる。
印字装置用の光源としては、光源光量の安定性、長寿命
、瞬間点灯の緒特性が必要となる。を源電圧の変動によ
る光源光量の変動に対しては、電源電圧の安定化或いは
負荷供給電力の安定化或いは光量センサーを用いフィー
ドバック信号による負荷供給電力の制御を行なうことに
よシ光量の安定化が出来る。
負荷供給電力の安定化は、エージングによる光量変動の
少ないハロゲンランプには有効な方式であシ、第5図及
び第6図にそのブロック図を示す。
22では、二次側電圧を基準電圧と比較し、その差分上
、パルス幅変調することによシ供給電力の安定化をはか
る事ができる。
一方、光量センサーを用いフィードバック信号による負
荷供給電力の制御は、7・ロゲンランプのエージング後
期における光量の低下を補正し、ランプ寿命の改善に有
効である。輝度センサーは、ホトダイオード或いはホト
トランジスタ或いは光導伝累子などを使用することが出
来、その設置場所としては、ランプ近傍で直接光量−g
ニターできる位置、或いは光源からの熱影響の少ない後
述するファイバーバンドルの出口位置、または液晶ライ
トバルブの一部に設は几モニター用窓に設置し、液晶ラ
イトバルブの過渡的な応答特性の変動をも含めて光書込
み信号エネルギーの安定化をはかることが出来る。
また点状光源から放射される全光束を効率よく集光する
ために集光鏡或いは集光レンズを用いる。
光源から放出される赤外線に対して耐熱性の低い光学部
品(例えば、後述するプラスチック製ファイバーバンド
ルま北は光学系支持筐体など)′t−熱から保護するた
めに、前記集光鏡を赤外線透過型のダイクロイック鏡と
し、赤外線遮断のグイクロイックフィルター及び赤外線
吸収フィルタ音用いる事は有効である。
第−平均化学系− 上記光源からの光束を液晶ライトバルブに導くために、
直線配光変換器62は光量損失の少ない光伝達手段でお
る。しかし、光学繊維を束ねて形成したファイバーバン
ドルを、直線配光変換器として使用するとき、前記光源
部と前記ファイバーバンドルとの光学的接続部において
種々の光量変動が発生しJこれを低減するための第一の
平均化光学系31を必要とする。
第7図には、ダイクロイックミラーによる多面体鏡を有
するハロゲンランプの配光特性含水す。
ファイバーハンドルの結束径に対して照度ムラは少ない
が、中央及び端部に代表される配光特性に指向性を示し
ている。この配光特性は、ファイバーバンドルの開口角
と結束部における個々の光学繊維の倒れのために伝達光
量のムラとなる。この光量ムラを少なくするために、第
一の平均化光学系を用いる。この平均化光学系は、光学
繊維の開口角と光軸に対する光学繊維の最大倒れ角の和
である最大有効角内の光束の均一分布tはかるもので、
ファイバーバンドルの入口における入射光量の均一化を
行なう。第8図に示す凹レンズ81、拡散板82、円筒
内面鏡83から成る平均化光学系或いは積分球による平
均化光学系は、光量損失が少なく効率の良い平均化光学
系となる。
第9図には、光源光学系の異なる平均化光学系の別の例
を示す。光源には、点光源95f(用い、放射光束の利
用効率を高めるために光源部に中心を有する球面1i1
i91i配置し、光源からの直接放射光と前記反射光と
を集光レンズ94にニジ集光し、前記最大効角内の光束
に変換するものである。
先に述べた凹面鏡光源では、光軸に平行な光束成分が殆
どないため((、拡散性の太き層光拡散板を用いて最大
有効角内の光束の角度分布の均−化七計ってお9、凹面
鏡の光源に対する立体角が大きく、集光能力は大きいも
のの拡散板による光量損失が大きかった。これに対し、
比変の集光光学系では光軸に平行な光束を用いているた
めに拡散性の小さい拡散板95でも効率工〈最大有効角
まで光束を分散することが出来、前記内面円筒鏡92の
併用により平均化光学として最適な光学系を提供する。
直線配光変換器 直線配光変換器32は、ステップインデックス型光学繊
維〃・らなるファイバーバンドルである。
光学繊維としては、プラスチックファイバー、グラスフ
ァイバーのいずれでもよいが、プラスチックファイバー
は開口角が大きく、グラスファイバーに比して吸収係数
は大きいものの短距離での光量損失は少なく廉価なファ
イバーバンドルが得られる。ファイバーバンドルとして
の光学繊維の結束状態は、入口部及び出口部に於いて、
光学繊維の一本一本がバンドル系の光軸に対して平行で
おれば、光量ムシは生じないが、配列が乱れると光量ム
シとなる。これに対処するため、出口部の直線部を整え
て配列し、入口部での配列の乱れの許容中を拡げるため
に、入口部の結束成形時に、バンドル出口側にて隣接す
る光学繊維がバンドル入口側において隣接しないように
出口側で整列する光学繊維全周期的に集めて結束しく結
束周期;m)これ會繰返したものを束ねて入口側で結束
すること(周期化結束処理)は、前記第1の平均化光学
系の働きと共に光量ムラを低減するのに有効である。た
だし拡散性の優れた積分球にあっては上記周期化結束処
理を行なわなくても光量ムラを少なく押えることができ
る。この直線配光変換器62はその入口部を、前記内面
円筒鏡と光学的に嵌合する。ファイバーバンドル出力部
においては、前述の光量ムシ及びファイバーバンドルの
傷などにより光量ムラが残る。この値を更に少なくする
ために第二の平均化光学系55f用いる。第二の平均化
光学系、第二の平均化光学系には第10図に示す平行平
面鏡対或いは非平行平面鏡対或いは曲面鏡を用いる。こ
の平均化光学系の入射面、から出射面までの光路長をL
とし、元ファイバーレンズアレー35の開口角をθとし
、前記ファイバーバンドルの素線径をdとすると、液晶
ライドパルプ34のマイクロシャッター1ケを照射する
ために寄与するファイバーバンドルの累線藪(平均fl
Z周期)nは n=(2# L m tanθ)/d で表わすことが出来る。
平均化周期ni多くすると、マイクロシャッター上での
光量ムラは少なくなるが、光路長りを大きくするのは伝
達光量の損失を生じるので、あまシ大きくすることは出
来ない。またファイバーバンドルの素線径dを小さくす
る事は伝達光量の低下となシ、光量を補償するためにも
線数を増す事はファイバーバンドルの価格の上昇となシ
得策でない。また、この平均化周期nは、前記周期化配
列したファイバーバンドルの場合には、その結束周期m
に対して、n(m/10になると光量ムラの低減に効果
がなくなるので、結局2m)n)m/10が望ましいと
云える。
ま几平均化光学系として、非平行平面鏡対及び曲面鏡は
液晶ライトパルプの位置設定マージンを拡げる事が出来
る。即ち、本発明の印写装置において、光源エネルギー
の利用効率を決定するのは後述する光フアイバーレンズ
アレーでsb、その開口角によって決められる。その開
口角は共役長の短かい明るい収束性光フアイバーレンズ
アレーでも高々20度で1、前述のプラスチックファイ
ハーノ開口角sO度、cj)小さい。このため、ファイ
バーバンドルの出力光束の角度保存を行なう平行平面鏡
対では、20〜30度の光束を生かすことが出来ない。
平行平面鏡で液晶ライトパルプに対する位置設定マージ
ンを拡げようとすれば光量が低下することになる。これ
に比して、非平行平面鏡対或いは曲面鏡は、前記20〜
30変の光束を20°以下の光に曲げるものであシ、有
効な照射幅を拡げる事によシ液晶ライトバルブの位置設
定マージンを拡げることが出来る。
このための光学材料としてはアルミやクロムやニッケル
或いは銀などの金属反射面または屈折率差による全反射
を利用するガラスやアクリルなどの透光性材料でも利用
できる。
液晶ライトバルブ 平均化光学系53〃ムらの光は、液晶ライトバルブ34
0マイクロシヤツターに入る。液晶ライトバルブは液晶
パネルと液晶駆動回路と液晶ノ(ネル温度制御手段と温
度制御回路とからなる。液晶)(ネルは、その構造を第
11図に示す。液晶)くネルは、セルを形成する上下の
透明基板101゜102と液晶層105を挾持して対向
する上下の電極104,105より構成される。重畳す
る電極の一部は、透光性電極であり、前記マイクロシャ
ッター窓を形成する。また上記液晶パネルの上下には偏
光板106が配置される。
液晶パネルには、第12図に特性を示す如き液晶上封入
する。この液晶は、誘電異方性が零となる交差周波数f
c”z境として誘電異方性が変化するもので、互に異な
る極性を有し、高い誘電異方性を示す周波数fIII・
fl−(但しfH>fT−)を加えることによシ、ツイ
ストネマチック型液晶パネルを高速にて配向状態ヲ変化
せしめ、高速での光スイッチングを可能ならしめている
。
有効印字幅20crn、分解能5 fiPmの液晶ライ
トバルブとして、その電極構成を、スタチック駆動・捧
デユーティ駆動・発デユーティ駆動・μデユーティ駆動
を夫々第13図(a ) 、(b ) +(c)、(d
)に示す。このように任意駆動デユーティが選べるが、
デユーティ比の小さいパネルでは、液晶パネルのデータ
線31とドライバー工Cとをつなぐ配線が複雑となシ、
またデータ線の駆動のためのドライバーIOも多数必要
となシ、製造コスト及び部品コストが上昇する。高ギュ
ーテイ液晶パネルは5組立ても容易でコスト低減できる
が、複数の共通電極162を必要とし、データ電極(3
)と共通電極162及び分離電極133の隙間を通って
洩れて来る光は、光プリンター出力のノイズとなるので
、その洩れ面積を極小に押える必要がある。また、夫々
の共通電極に形成されるマイクロシャッター窓150の
列の距離Pは、印字の最小トリト距離を又とし、液晶ノ
くネルの駆動デユーティ比′(+−17nとし、j&整
数とするとp=(j+1/n)・X と表わされる。
jt−大きくすると、マイクロシャッター窓1300面
積を大きくして高い書込み光エネルギーを得る事が出来
、他のシャッター窓列の干渉を避ける事ができるため安
定したシャッター動作を得る事が出来るが、後述の光フ
アイバーレンズアレーの視野の光量均一の保証できる領
域をはずれてしまう。発光ダイオードを用いた光プリン
ターの如く、複数の収束性光フアイバーレンズアレーを
使用すれば、その問題に対処できるが1部品コストが増
え実用的ではない。
このため、他のシャッター窓列からの干渉に防ぐために
、夫々の共通電極の間に細い分離電極156を設けて他
のシャッター窓列の干渉を防ぎ、単位時間当りの動作時
間會増すことにより光量増加金はかることが出来る。、
また、デユーティ比の □増加と分離電極の形成によシ
、前述の洩れ光量面積は増大する。洩れ面積を小さく押
えるために、液晶パネルの洩れ光量部に非透光性の層を
形成することは元プリンターとして印字品質を高めるた
めに有効である。第14図には非透光性層として、ニッ
ケルの無電解メッキ層或いはカーボンなどの非透光性顔
料を混合したエポキシ樹脂によるスクリーン印刷によ多
形成した非透光性層141を液晶パネルガラス142の
外面に形成し友例金示す。
第15図には、液晶パネルガラス152の内壁に非透光
性層153を形成し九例を示す。非透光性層を形成する
ために、ゼラチン層全ホトエツチングの手法によ)前述
の洩れ光量部に形成し、然る后に酸性染料にてゼラチン
層を染色し非透光性層とするものである。このゼラチン
層を形成する基板は、前記液晶パネルのデータ電極側゛
の基板151及び共通電極側の基板152のいずれでも
良いが、厚さ数百mμの電極によって決まる構造的液晶
層の厚さの変動は光学特性の変動を生じるので、電極’
にマスクとしてセルフアライメントによるエツチング法
を用いてデータ電極基板或いは共通電極基板における凹
凸を前記ゼラチン層にて埋め平坦化することは液晶ライ
トバルブの光学応答を安定化するのに有効となる。
前述の液晶パネルを用いて、前記駆動方法にて高速の光
スイッチングを行なったとき、その光学特性の温度依存
性を第16図に示す。本発明の印写装置の出力光量の最
適化及び安定化をはかるため、前記液晶ライトバルブに
は温度制御手段?設ける。
液晶は、その組成によシ、最大光量を示す動作温度θM
を選ぶ事が出来るが、システム構成が簡素で廉価な加熱
恒温システムを採る事から、最大光量指示温度θMは、
本発明の印写装置の動作保証温度範囲(0〜40℃)よ
り高い温度領域(40〜45℃)に設定するnまた、そ
のための加熱恒温システムとして!ri、液晶パネルに
温度検出のためのセンサーを設け、そのフィードバック
信号により温風ファンヒータにて加温制御する方法、上
記ファンヒータの替りに赤外線ヒータによる輻射熱制御
する方法或いは面状ヒータを液晶パネルに貼シつけ伝熱
制御する方法が用いられる。
面状ヒータによる伝熱制御は低消費筒2力乍ら効率の良
い恒温システムであシ、短い予熱時間で安定状態に推移
することが出来る。
光フアイバーレンズアレー前記液晶ライトバルブの動作
によシ形成された印写光信号は、収束性光フアイバーレ
ンズアレー55にニジ結像され、前記感光ドラムB上に
マイクロドツト像を形成する。光フアイバーレンズアレ
ーは、その特性カラ二種類に大別することが出来る。ま
ず、共役長48鋸に代表されるもので、白色光に対する
色収差が少なく、レンズとしては暗い白色光の伝達効率
が高く、焦点深度も±1鵡と深く、調整が容易である。
第17図には、共役長における視野での光量伝達効率を
示す。10%の光量低下を許容する視野有効幅が1.5
M56る事から、前記液晶ライトバルブの7ヤツタ別の
幅800μmに対して、0.61111の組立て許容誤
差?有し、実用使用条件を満足できる。
一方、共役長20wLに代表される収束性光フアイバー
レンズアレーは、Flと明るいものの、色収差が大きく
、白色光に対しては結像性が悪く解像力が低下する。こ
れを防ぐために干渉フィルター?用いて、感光ドラムの
分光感度の高い波長域の単色光を利用することが出来る
。また、この収束性光フアイバーレンズアレーの視野有
効幅は0.5mと狭く、前記液晶ライトパルプのシャッ
ター例の間隔が制限される。このため、ラツシタの幅が
拡がる高デユーテイ比のパネルは光量ムラを生じ実用化
できない。更にまた、もう一つの欠点として焦点深度が
狭い事が挙げられる。本発明の′印写装置をエンジンに
塔載する時、前記感光ドラムB上に前記マイクロシャッ
ター像?結像されるための焦点合わせの調整1行なうが
、感光ドラムの位置精度が低くかつ感光ドラムの偏芯回
転があシ、焦点位置ずれを生じ解像力が低下する。この
ため、本発明では印写装置のユニット筐体に摺動。
装置を設け、印写装置構成部品を転量化設計し、前記感
光性ドラムと本発明の印写装置とが常に一定距離となる
ようにする。摺動装置としては、筐体に設けられ、感光
ドラムに接する一対のガイドローラーと前記筐体が前記
感光ドラムの中心方向に向けて動径運動するための溝か
らなるもの或いは前記筐体の前記感光体ドラムと接する
部分?耐摩耗性潤滑構造とし、光信号発生装置の軽量化
設計にニジ充分な実用耐久性管得ることができる。
第18図には、本発明による光信号発生装置の光源構造
を示す。光源には、全放射光束が大きく長寿命の12V
75Wの低電圧ハロゲンランプを用いる。集光鏡181
は、平面多面鏡からなる回転放物面鏡であシ、赤外線遮
断周波数が700mμ以上であるグイクロイックミラー
を用いる。
ランプハウス180には、ランプの光軸1合わせるため
のミラー外形位置決めビンと固定バネとランプの放熱と
電気接続を兼ねた接続碍子186を有する。プリンタ構
造のレイプシトの自由度金高めるために、ランプハウス
は光学系を90度の曲げ構造とし、アルミの反射鏡18
2i設ける。うンプからの光学的距離にして60語の動
作長位置には、焦点距離140mの凹面レンズ186を
設ける。このレンズは赤外線吸収材からなシ、その入射
光側に遮断波長700μmのダイクロツク膜を有し、出
射元側にはフロスト仕上げによる拡散量全形成する。
円筒内面鏡185は光学研摩面からなる内径2ハ0長さ
40−のアルミ円筒である。円筒内面鏡の入口部には、
前記凹レンズを嵌合する。直線配光変換器には、アクリ
ル芯材とテフロン鞘材とから成る太さcL75w&−の
プラスチックファイバーを用い、第19図に示すファイ
バーバンドルを構成する。直線配光部192は、前記光
学繊維全図の如く2段重ねに密着配列したもので、60
0本の素線f226mに亘シ揃べたものである。結束部
191は、直線配列部192の一列につきm=20本の
結束周期としたものである。このファイバーバンドルは
入口部を前記内面円筒鏡と嵌合し、出口部をユニット筐
体に挿入固定する。
第二の平均化光学系として、鏡面アルミ仕上げによる第
20図に示す如き楕円面鏡及び端面反射鏡を用いる。前
記ファイバーバンドルの元出力部は、前記楕円面積の一
方の焦点に、他方の焦点位置には前記液晶ライトパルプ
のマイクロシャッター窓を位置決めする。ファイバーバ
ンドルからの最大出射角30度の光束を後述の共役長4
111asの収束性ファイバーレンズアレーの最大開口
角9度に変換するために、長軸17m、短軸1211s
の楕円面鏡とする。
また、前述のファイバーバンドルの光出力部全前記楕円
焦点位置から、残る他の焦点位置に向って少しだけ移動
し友ものでは、照射面に於ける光量低減を少なくして、
前記液晶ライトバルブの位置設定マージン? 1.5 
mlに掛げることができる。
液晶2イトパルプは、有・効印字幅210ss・分。
解能240ドットノインチの印字性能?有するために、
マイクロシャッタ窓全105.8μm間隔で揃べ、印字
の几めの分解能を損なわずに透過光量を増やすことの出
来るマイクロシャツタ窓の大きさ金150μm口とし、
かつマイクロシャツタ窓の開閉制御のためのドライバー
の数を少なくして、マイクロシャツタ窓の安定した開閉
動作を行なわしめる晃デユーティ駆動を行なう。第21
図には晃デユーティ駆動のための共通電極駆動波形とデ
ータ電極駆動波形と?しめす。これらの波形は、前記低
周波信号として1.14KHz及び1.85KHz、前
記高周波信号として130KHzi合成したものであシ
、夫々誘電異方性の飽和する領域の周波数で駆動する事
によシ、マイクロシャッターの開閉における透過光量の
コントラスト比及び透過光量全最大ならしめる。また、
液晶パネルの上には、パネルの温度を均一化するための
アルミの伝熱板とヒータ及びパネルの温度全検出するた
めのサーミスタを設け、第22図に示す温度制御回路に
よシ、液晶パネルを42℃に制御し透過光量の最適化・
安定化をは刀・る。
第23図には、本発明にょる見デユーティ液晶ライトバ
ルブのインターフェイス回路?示す。制御回路は、エン
ジンシーケンス信号の入力にニジセット信号と・ライン
スタート信号を出力し、外部のデータバッファのデータ
信号を取込む。シリアル或いはパラレルのデータ信号は
、データセレクタによシ夫々の共通電極信号に応じて直
接転送或いは4ライン或いは8ライン遅延転送され、マ
ルチプレクサ−で合成される。マルチプレクサ−のシリ
アル出力信号はシフトレジスタに入力し、ラッチされ、
駆動波形合成回路で作られた低周波信号の合成によるO
FF信号或いは低周波信号と高周波信号の合成によるO
N信号の選択を行なうドライバーによシ液晶ライトバル
ブの動作を行なう。
シフトレジスクラッチ・ドライバーから成る50個のド
ライバーを内蔵するトリイバーエ○はフィルムキャリア
上にギヤングボンディングし、フィルムキャリアの一端
は、電源・データ信号0′N信号・OF’F信号・りU
ツク信号・ラッチ信号を有するバス基板に電気的に接続
する。その他端は液晶パネルのデータ電極にハンダ付け
される。
本発明の晃デユーティ駆動液晶ライトパルプでは、上記
データ電極のピッチは318μmであシ、凭デユーティ
の場合のに比べてピッチ間隔が広いため実装が容易であ
シ信頼性も高い。ま几使用するドライバーの個数がガと
少なく出来る。
上記液晶パネルにおいて、6本の共通電極上のマイクロ
シャッター窓は約750μmに拡がっておシ、これらの
シャッター窓に均一な光量伝達特性を示す共役長48鴎
、明るさF2.8の収束性ファイバーアレを結像レンズ
として用いる。この収束性ファイバーアレは、工1語の
広い焦点深度を有するので、ユニツ)g体に設けられた
基準面によシ位置出し固定する。
本発明の印写装置は2mW/cJの光信号を生ずるもの
で、5crn/secの周速度で回転する感光体ドラム
に前記光信号全照射することによpAAサイズ紙に対し
240ドツト7時の記録密度でa5枚ノ分のプリント1
行なうことが出来た。
また、本発明における印写装置では液晶マイクロシャッ
ターの安定した動作を行なうために、連続プリントの間
に液晶のリフレッシュを行なう。
リフレッシュの間、マイクロシャッター窓ハ透過状態で
あり、光源光量洩れの状態となる。リフレッシュの間、
光源を消灯すれば良いが、上記ハロゲンランプの立上り
は遅く、約1秒の立上り遅れがおるため、プリント速度
を維持するためには、ランプを消灯する事は出来ない。
ランプ点灯による光量洩れ?防ぐ几めに、光量ムラを生
じさせな一液晶パネルの光路上にシャッター?設ケ、ソ
レノイドによるシャッタの高速動作を行ない。洩れ光量
全遮断する事が出来る、 他の実捲例 光源及び平均化光学系として、第24図にその構造を示
す。光源240は12ボルト75ワツトのハロゲンラン
プであシ、アルミハニカム構造の放熱器245の上に、
発光中心が位置出ししてあシ、エンジンに取付けられて
いる。焦光々学系として、半径50m、口径40mのア
ルミ球面反射鏡241と焦点距離25s+s、口径 語
の凸レンズ242を用いる。凸レンズ全通った平行光束
は、透過率80%の拡散板245によシ、前記最大許容
角まで効率よく拡散され1円面円筒鏡244の働きによ
シフアイバーバンドルにムラの少ない均一な光?供給す
ることが出来た。
実抱例 本発明による印写装置の構造を第25図に示す。
第26図にはエンジンへの塔載例全示す。電源251は
、実効電圧12ボルト100ワツトの小型軽量電源であ
り、電力制御型の50 KHz高周波電源で、光量リッ
プルは1%以下である。ランプは、12ボルト100ワ
ツトのハロゲンランプであシ、700際以上の長波長光
を透過し、フィラメントの結像による光量ムラを少なく
するために、多数の小平面よシなるグイクロイックミラ
ー付楕円面鏡250全備える。プリンターエンジン内に
於ける光源部のレイアウトの自由度全高めるために、ラ
ンプからの光束は平面鏡259によ9900曲げられ診
防熱レンズ252に至る。防熱レンズは、遮断波長70
0 nm の熱吸収ガラス製であシ、ランプ輻射の赤外
線とダイクロイックミラーで反射する赤外線を遮断する
ために、その入射平面に赤外線反射膜を有し、出射面は
、弱い凹面としてランプの配光?光ファイバーの開口角
に適合させ、更に配光の拡散性全高めるためにスリガラ
ス状の拡散面とする。更に、拡散面上での照度ムラを緩
和しファイバーバンドルの照射光量を均一化する几めに
、内面が鏡?なすアルミニウム製の筒を用い、拡散面と
ファイバーバンドル入射面との間に距離を持几せている
。ファイバーバンドル254は、線径Q、75111の
プラスチック製元ファイバーを約600本使用し、上下
2没積みとし、約225wIk巾の直線状照射部含有す
る。ファイバーバンドルは、上段下段共に7本の規則化
周期によシ束ねられ、14の群によシ集束され、光量ム
シの低減が計られる。プリンターエンジン内の限られた
スペースにユニツ)?納めるために、ファイバーバンド
ルの出力光は楕円面鏡255で曲げられる。また、シャ
ッターを照射する光量の五う?低減するために、一つの
シャッターを通過する光束全複数のファイバーよシ供給
する。22では、14本のファイバーからの光束が有効
となる。液晶マイクロシャッターは、Aデユーティパネ
ル構造でお)、150μ口のシャッター面積を有し、2
40ドットフインチの印字密度を有する。
データ電極全駆動するための配線は、ガラス基板の片側
からのみ結線され(片持ち構造)、駆動用l0257’
i積載するフレキシブルなポリイミド基板と接続する。
更に、ポリイミド基板は、電源及びバスバーを含む基板
と接続する。マイク日シャッターを透過した光は、共役
長48語、等価F値2.8の元ファイバーレンズアレー
258に、cシ集光され、感光体ドラム上に点像全形成
する。
本発明の印写装置は、5 cm / secの印字速度
に於て20 erg / atの元エネルギー全供給す
るため、レーザープリンタやLEDプリンタの如き長波
長側に高感度を有する特殊な感光体は必要とせず、通常
の感光体が使用できる。また、本発明の印写装置は±1
郡の焦点保度を有するため、プリンターエンジンへの取
付許容マージンが広く、組立て及び保守が容易である。
実見例 本発明による印写装置の別の構造全第27図に示ス。こ
こではプリンターエンジンに対して、本発明の光信号発
生装置の一体化取シ付け?狙いとし友ものである。
光源及び第一の平均化光学系は先に述べたものでアリ、
更に、透過中心波長550 nm 、半値巾100鶏の
バンドパヌフィルター273を有する。
その他の構成?小型化するために、ファイバーバンドル
は、直角曲げ構造とする。ファイバーバンドルは、15
mgのプラスチックファイバーを226本整列して束ね
たもので6D、ユニット筐体のガイド溝に装填される。
第二の平均化光学系として、入射部の厚さ07語、傾き
角2度、長さ20襲、有効幅2261mのアクリル製テ
ーパーガイド271が用いられる。この第2の平均化光
学系は、先のユニット筐体に嵌め込み固定され、先のフ
ァイバーバンドル254と光軸が一致する。液晶パネル
256はAデユーティパネルであシ、マイクロシャッタ
ー列は約250μm離れる。液晶ドライバー257と液
晶パネルとは、導電異方性の接着剤で接続され、液晶ド
ライバーと接続するバス基板260は、ユニット筐体側
面に固定され、コネクターを介して外部電源、制御回路
と接続される、光フアイバーレンズアレー258には、
共役長20鴫、有効長さ226wh、明るさFlのもの
を使用し、前記ユニット筐体262に装填される。
本発明の光信号発生装置はプリンタエンジンに於て、α
5tubの位置精度で取付ける事によシ、高い解像力で
印字全行なう事ができる。しかし、この取付は精度は必
ずしも容易でなく、ユニット筐体の両端に設けられたガ
イドローラ274により焦点調整する。
即ち、上記ガイドロー2は上記ユニット筐体において予
め位置精度の調整を行なってネジ止め固定し、然る後に
プリンターエンジンに設ケラれたユニット塔載用ガイド
レール272に挿入し、所定位置にセットした時にロッ
ク機構が解除され、スプリングの圧力によシ前記ガイド
ローラが前記感光ドラムに接する。ユニットを引き出す
時には、以上の説明とは逆に、ロック機構のセットにょ
シガイドロー2が前記感光ドラムρλら離れ、引き抜き
可能となるものである。ユニット筐体は感光ドラムの回
転により、最大撮巾100μの振動含有する。光源ラン
プの振動はランプ寿#を短ぐするので、それを防ぐため
に筐体に固定し、第一の平均化光学系の嵌合部に隙間を
設ける事にょシ振動の影響を避けることが可能でsb、
またファイバーバンドルの可撓性とにょシ振動を緩和す
る事が出来る。
本発明の印写装置は小型なエンジン設計を可能とすると
共に、ユニット筐体を他の電子写真プロセヌ構成部品と
同じエンジンの側面から塔載するのが出来るためにメソ
テナンヌが容易であシ、ランプ交換も容易となる。また
光源系に可視域のバ゛ンドパヌフィルターを用いている
ため、光源の赤外線?完全に遮断小米、プラスチックフ
ァイバーの熱損傷がないので、放熱設計の自由度が高い
。
〔効果〕
本発明の印写装置は、発光源・集光々学系・平均化光学
系・直線配光変換器・液晶ライトパルプ・結像レンズか
らなるものである。光源の安定性と低価格化をはかるた
めに、ハロゲンランプなどの点状光源を用い、直線状に
配列する液晶ライトパルプのマイクロシャッターに光エ
ネルギーを効率よく導くために、ブラヌチツクファイバ
ーパンドルからなる直線配向変換器?用い、弧生する光
量ムラを低減するために、ファイバーバンドルの前後に
、光量伝達効率の高い第−及び第二の平均化光学系を用
いるものである。第一の平均化光学系は、光源の配光ム
ラを低減し、ファイバーバンドルの光入射角と伝達特性
を網羅する領域にまで光を拡散化するものであシ、レン
ズと拡散板と円筒内面鏡とからなるものである。第二の
平均化光学系は、結像レンズの開口角と第二の平均化光
学系の光路長によって決まるファイバーバンドルの見込
み個数を増す事により光量ムラの低減をはかシ、なおか
つ光路長の増加による光量低下を防ぐために、平行平面
鏡・非平行平面鏡・曲面鏡による光の集光或いは閉じ込
め1行なうものである。液晶ライトパルプには、Aデユ
ーティ駆動パネルの高密度実装または見デユーティや猛
デユーティによる低密度実装による低価格回路構成全実
現することが出来る。本発明による印写装置は、構成す
る光学部品が小型であり、従来の螢光灯光源の様な複雑
な制御装置が不要であり、簡単な結合部品による分散配
直或いは小型一体化配置のいずれも可能であシ、印写装
置の小型化薄型化がはかれる。
また、本発明の印写信号発生装置では、液晶ライトパル
プのドライバーエ0をフレキシブル基板にチップボンデ
ィングし、液晶パネルと回路基板の間に配置し、ユニッ
ト筐体の隙間空間を活用するもので、前記回路基板上に
インターフエイヌ回路及び液晶パネル温度制御回路ケ有
し、ユニツ)g体の一部に上記回路基板管塔載するのに
よシ、小型・−軽便な印写装置となる、ユニットのメン
テナンスの便に供するため、この回路基板には図に示し
た如き、側面に露出するコネクター含有するもので、嵌
合構造によるランプハウスの接続及びピン位置決めによ
る2ンブの設定と共に、取扱すが容易とカる。この一体
構造のユニット構造は、複写機とプリンターと全容易に
置換するもので、複写機原稿台移動ユニットとプリンタ
光信号発生ユニットとを交換する事によシ容易に機能変
換できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の液晶プリンターの印写装置を示す。 第2図は、本発明の光源光学系を示す。 第6図は、本発明による印写装置の構成を示す。 第4図は、従来の液晶プリンターにおける印写装置の配
置例?示す。 第5図及び第6図はそれぞれ本発明による印写装置の光
源の電源回路ブロック図を示す。 第7図は、本発明におけるダイクロイックミラー付きハ
ロゲンランプの照度及び光束の配光特性?示す。 第8図は、本発明による第一の平均化光学系の構成を示
す。 第9図は、本発明による第一の平均化光学系の別の構成
金示す。 第10図は、本発明による第二の平均化光学系として、
平行平板雑種型ガイド及び非平行平板型雑種型ガイド及
び楕円面鏡を示す。 第11図は、従来の液晶パネルの構造を示す。 第12図は、本発明に用いる液晶材料の誘電分散特性を
示す。 第16図(a) I (b) e (c) 、 (d)
はそれぞれ、本発明に用いる片側データ駆動電極による
、共通電極駆動デユーティ比1/1,1/2,1ハ、1
/4 による液晶パネルの電極パターンを示す。 第14図は、本発明による洩れ光量全防止した液晶パネ
ルの構造?示す。 第15図は、本発明によるホトエツチングパターンによ
る洩れ光量防止膜を有する液晶パネルの構造を示す。 第16図は、本発明における液晶パネルの動作及び遮断
時の光量特性の温度依存性を示す。 第17図は、本発明における光フアイバーレンズアレー
の伝達光量特性(組立許容精度)?示す。 第18図は、本発明による光源部の構造を示す。 第19図は、本発明にLる光学繊維を用いた直線配光変
換器全示す。 第20図は、本発明による楕円面鏡ケ示す。 第21図は、本発明による高周波信号(flと低周波信
号(fL)とから成る羞デユーティ駆動による共通電極
駆動信号を示す。 第22図は、本発明による液晶パネル温度制御回路図を
示す。 第23図は、本発明による晃デユーティ液晶パネルにお
けるI10インターフェイス及び駆動回路?示す。 第24図は、本発明による光源部の一例を示す。 第25図は、本発明による液晶印字装置の断面構造全側
面図及び平面図に示す。 第26図は、本発明による液晶プリンターの構成?示す
。 第27図は、本発明による液晶印写装置の別の構造を示
す。 1・・・ラングカプセル 2・・・リフレクタ−ミラー 6・・・赤外線遮断フィルター 4・・・バンドバスフィルター 5・・・拡散板 6・・・光フアイバーバンドル 7・・・直線配光部 8・・・液晶パネル 9・・・マイクロシャツタ窓列 10・・・光フアイバーレンズアレー B・・・感光体ドラム 50・・・ランプ 31・・・第一の平均化光学系 62・・・直線配光変換器 33・・・第2の平均化光学系 64・・・液晶シャッタ 35・・・光フアイバーレンズアレー 40・・・液晶印写ユニット 41・・・筐体 42・・・螢光灯 45・・・ロツドレンヌ 44・・・液晶シャッタ 45・・・元ファイバーレンズアレー 46・・・回路基板 47・・・ドライバーエ0 48・・・フレキシブル配線 51・・・AC電源 53・・・整流回路 54・・・ヌイッチング素子 55・・・トランス 56・・・ハロゲンランプ 57・・・パルヌトランス 58・・・制御回路 59・・・補助トランス 60・・・整流回路 61・・・平滑回路 62・・・補助電源 63・・・定電圧電源 64・・・比較器 65・・・光量調整回路 66・・・加算器 67 ・OBI / OF F制御回路68・・・ソフ
トヌタート回路 69・・・パルヌ巾制御工C 81・・・凹面レンズ 82・・・拡散板 83・・・円筒内面鏡 91・・・凹面鏡 92・・・円筒内面鏡 93・・・ハロゲンランプ 94・・・集光レンズ 95・・・拡散板 101.102・・・パネル 105・・・液晶 104・・・共通電極 105・・・データ電極 106・・・偏光板 150・・・マイクロシャッター窓 151・・・データ電極 132・・・共通電極 135・・・分離電極 141・・・非透光性層 142・・・共通電極側バネルガラヌ 145・・・データ電極側バネルガラヌ151・・・共
通電極側バネルガラヌ 152・・・データ電極側バネルガラヌ156・・・ゼ
ラチン染色膜 154・・・データ電極 180・・・ランプハウヌ筐体 181・・・ハロゲンランプ 182・・・反射鏡 185・・・防熱レンズ 184・・・ファン 185・・・円筒内面鏡 186・・・接続碍子 191・・・集束部 192・・・直線配光部 201・・・楕円面鏡 202・・・南面鏡 205.204・・・楕円焦点軸 240・・・光源 241・・・反射鏡 242・・・レンズ 246・・・掛数板 244・・・円筒内面鏡 245・・・放熱器 250・・・ハロゲンランプ 251・・・高周波電源 252・・・防熱拡散面レンズ 255・・・内面円筒鏡 254・・・ファイバーバンドル 255・・・楕円ミラー 256・・・液晶パネル 257・・・駆動用IC 258・・・ファイバーレンズアレー 259・・・反射鏡 260・・・回路基板 261・・・フレキシブル基板 262・・・筐体 265・・・ランプハウス 271・・・テーパーガイド 272・・・ガイドレール 275・・・バンドバスフィルター 274・・・ガイドローラ 以上 出願人工プソン株式会社 株式会社 諏訪精工台 第2図 第3図 第5図 第6図 第9図 (α) tb) <Cン 第10WI 第11図 第12図 第13図 第袷図 第15図 湿度 第16図 第17VB 第21図 第U図 第26図 9に27wi 手続補正書(自発) (3 特許庁長官殿 昭和59年特許願第111491号 2、発明の名称 印写装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4代理人 〒104 東京都中央区京橋2丁目6番21号株式会社
 股部セイフー内 最上特許事務所手続補正書(自発) 1、 明細書第16頁下から6〜5行目「高デユーテイ
」とあるを 「高デユーテイ」に補正します。 2、 同上第20頁上から7行目 「元ファイバーレンズアレー前記・・・」とあるを 「光フアイバーレンズアレー:前記・・・」に補正し1
丁。 5 同上第20頁上から14行目 「暗い白色光の」とあるを 「暗いが白色光の」に補正し筐す。 4、 同上第20頁上から15行目 「焦点深度も」とあるを 「焦点深度も」に補正します。 5、 同上第21頁下から1行目 「転量化」とあるを 「軽量化」に補正します。 6、 同上第23頁上から5〜6行目 「拡散間」とあるを 「拡散面」に補正します。 Z 同上第24頁上から6行目 「楕円面積」とあるを 「楕円面鏡」に補正します。 a 同上第24頁下から7行目 「掛ける」とめるを 「拡げる」に補正します。 9 同上第25頁下から5行目 「をはかる。」の次に下記文を挿入します。 「第22図の温度制御回路は、2重丸で示した端子が制
御回路のロジック部分を示しておシ、図面上の2重丸が
+5V、+12V等のロジック電源端子で下の2重丸が
ロジック回路の基準電源端子(LOGIO−GND)で
ある。図面上右側のトランジスタ525はコレクタがヒ
ーター用抵抗の一端に接続さn、他端がヒーター用電源
端子(+24V)に接続さnている。エミッタはヒータ
ー用電源の基準電源端子(HEATER−GND)に接
続されている。LOGIC−GNDとHF!ATKR−
GNDは最終的に接続されておシ、等電位となる。図面
上左下のサーミスタ501は液晶パネルに接続されてお
り、パネルの温度を検出して抵抗値を変化させ、図面上
左下のオペアンプ522(可変抵抗511とサーミスタ
501の抵抗値によ多出力電圧が変化する)と左上のオ
ペアンプ−521の出力電圧を右上のオ゛ζアンプ52
3によプ比較することにより、右上のオペアンプ523
の出力が液晶パネルの検出温度に従いオンオフする。右
上のオペアンプ526の出力はトランジスタ525のベ
ースに接続されておシ、トランジスタ525をオンオフ
する。左下のオペアンプ522に接続さnるOJ変低抵
抗511値を42℃の検出温度の値に対応させておくこ
とによシ、トランジスタ525は検出温度に合わせてオ
ンオフし、ヒーター510が駆動さn、液晶パネルの温
度が42℃の温度に保たれる。つ1り検出温度が42℃
よシ下がるとトランジスタ525がオンしてヒーターが
駆動され、42℃よp高くなるとトランジスタ525が
オフしてヒーター510が駆動しなくなる(ヒーター5
10を構成する抵抗に電流が通じなくなシ、発熱しなく
なる)。 なお、図面上右下のオペアンプ524は右上のトランジ
スタ526の駆動によりトランジスタ525に接続され
たヒーター510が駆動され、液晶パネルがPfr足の
温度に達し、液晶パネルの駆動がCTITQになった事
を出力する。液晶パネルが所定の温度内にあれば右下の
オペアンツー524はその旨全出力する。一般には印写
装置の′電源を投入後、右上のトランジスタ525[よ
シヒーター510が駆動され、所定の温度に違すると右
下のオペアンプ524の出力信号が切夛替わる。つまシ
、右下のオペアンプ524の出力信号に、準備完了(R
EADY)信号、又は、印字システムの印字指令受付は
信号となる。」10 同上第27頁上から8行目 [工1.Jとある全 「±1 m J VC補正し1丁。 11、同上第28頁下がら7行目 「焦光々学系」とあるを 「焦光光学系」に補正します。 12、同上第28頁下がら5行目 「口径 簾」とあるを 「口径20語」に補正します。 1&同上第61頁下から6行目 「焦点深度」とあるを 「焦点深度」に補正します。 14、同上第65頁上から4行目 「弧生」とおるを 「派生」に補正します。 15、同上第69頁上がら166行 目側面図及び平面図」とあるを [側面図(a)及び平面図(b)]と補正する。 16、同上、第44頁上がら1行目 「掛散板」とあるを 「拡散板」に補正し1丁。 17、第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図、第
12図、第13図(a)〜(d)、第14図、第15図
、第18図、第19図、第20図、第22図、第24図
、第25図−) s (b)、第26図、第27必を別
紙の如く補正する。 以上 第1図 第2図 62 第6v!I 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 543 37 第13図 37 第13図 第15FIJ 第20図 第22図 45 第24図 第26図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)光信号発生装置、感光部、現像部、定着部を含む印
    写装置に於て、前記光信号発生装置は、発光源、集光々
    学系、第−及び第二の平均化光学系、直線配光変換器、
    液晶ライトバルブ、液晶駆動回路、結像レンズからなシ
    、第一の平均化光学系は少なくともレンズ及び拡散板及
    び円筒内面鏡含有することを%徴とする印写装置。 11)直線配光変換器は、一端を結束し、他端を直線状
    に配列した光学繊維からなることを41iF徴とする特
    許請求の範囲第一項記載の印写装置。 iit )直線配光変換器と液晶ライトバルブとの間に
    、光路長を持ち集光機能を有する第二の平均化光学系を
    有する事?!−’I?徴とする特許請求の範囲第一項記
    載の印写装置。
JP59111491A 1984-05-31 1984-05-31 印写装置 Pending JPS60254126A (ja)

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JP59111491A JPS60254126A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 印写装置
US06/740,120 US4727380A (en) 1984-05-31 1985-05-31 Photosensitive printing apparatus
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4975729A (en) * 1990-01-22 1990-12-04 Photon Imaging Corp. Electronic printer using a fiber optic bundle and a linear, one-dimensional light source

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US4975729A (en) * 1990-01-22 1990-12-04 Photon Imaging Corp. Electronic printer using a fiber optic bundle and a linear, one-dimensional light source

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