JPS60254230A - デ−タ入力端末装置 - Google Patents
デ−タ入力端末装置Info
- Publication number
- JPS60254230A JPS60254230A JP59110423A JP11042384A JPS60254230A JP S60254230 A JPS60254230 A JP S60254230A JP 59110423 A JP59110423 A JP 59110423A JP 11042384 A JP11042384 A JP 11042384A JP S60254230 A JPS60254230 A JP S60254230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speech
- data
- voice
- data input
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/16—Sound input; Sound output
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は音声合成・音声認識装置を利用したデータ入力
端末装置に係シ、特に必要とする言語のみを選択し対象
機器に出力するに好適なデータ入力端末装置に関するも
のである。
端末装置に係シ、特に必要とする言語のみを選択し対象
機器に出力するに好適なデータ入力端末装置に関するも
のである。
一般にデータ入力端末装置は、データを入力するキーボ
ードと、該キーボードから入力されたデータをモニタし
、あるいはデータ処理の結果を表示するために液晶等で
構成した表示装置と、前記キーボードおよび表示装置を
制御すると共に、データ処理をする制御装置と、前記入
力されたデータやデータ処理結果を記憶しておくメモリ
とを含んで構成されている。
ードと、該キーボードから入力されたデータをモニタし
、あるいはデータ処理の結果を表示するために液晶等で
構成した表示装置と、前記キーボードおよび表示装置を
制御すると共に、データ処理をする制御装置と、前記入
力されたデータやデータ処理結果を記憶しておくメモリ
とを含んで構成されている。
このようなデータ入力端末装置を、例えば棚卸し作業に
用いる場合は、物品の種類を確認し、その員数を数える
作業、データをキーボードより入力する作業のいずれも
目視によるため、作業能率の向上が望めなかった。そこ
で、物品□の種類の確認・その員数を数える作業と、デ
ータ大刀する作業とを二人の作業者で分担して行うこと
が、一般的に実行され、能率の向上が図られているもの
の、この場合はコストの面で不利になるという問題があ
った。
用いる場合は、物品の種類を確認し、その員数を数える
作業、データをキーボードより入力する作業のいずれも
目視によるため、作業能率の向上が望めなかった。そこ
で、物品□の種類の確認・その員数を数える作業と、デ
ータ大刀する作業とを二人の作業者で分担して行うこと
が、一般的に実行され、能率の向上が図られているもの
の、この場合はコストの面で不利になるという問題があ
った。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、データ入力を正確にかつ高能率で実行でき
ると共に、少なくとも作業者に不要な負担をかけず、し
かも操作性を良好にしたデータ入力端末装置を提供する
ことにある。
その目的は、データ入力を正確にかつ高能率で実行でき
ると共に、少なくとも作業者に不要な負担をかけず、し
かも操作性を良好にしたデータ入力端末装置を提供する
ことにある。
本発明は、データ入力の能率を高めるために従来性われ
てきた処置には音声が介在することに注目し、キーボー
ド入力したデータを音声合成できるようにし、その合成
された音声を確認すると共に、音声を音声認識してデー
タの処理装置に取り込めるようにし、かつ音声の確認や
音声認識させる際に不要な言語が存在すると作業者や音
声認識の負担になるので、真に必要な言語のみを出力で
きるようにしたものである。
てきた処置には音声が介在することに注目し、キーボー
ド入力したデータを音声合成できるようにし、その合成
された音声を確認すると共に、音声を音声認識してデー
タの処理装置に取り込めるようにし、かつ音声の確認や
音声認識させる際に不要な言語が存在すると作業者や音
声認識の負担になるので、真に必要な言語のみを出力で
きるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明するが、そ
の前に本発明の基礎となった技術について説明する。
の前に本発明の基礎となった技術について説明する。
キーボード等により入力されたデータを音声合成し、こ
の音声信号を伝送路を介して音声認識装置に送シ、その
データを確実に認識させるシステムが考えられる。この
場合、データが正確に入力されたか否かを確認するため
、モニタ装置を使って音声合成されたデータを人間が確
認する必要がある。しかしながら、必ずしも全部のデー
タを確認する必要がないことも事実である。つまり、人
間がモニタしたい言葉と、そうでない不用な言葉とがあ
るのである。この両者を全てモニタさせると、不用な言
葉を人間に聞かせることになシ、不快感を与えると共に
、マンマシンの応答性をも著しく低下させることになる
。そこで、不必要な言葉と、必要な言葉とを選択できる
システムが要求されることになる。
の音声信号を伝送路を介して音声認識装置に送シ、その
データを確実に認識させるシステムが考えられる。この
場合、データが正確に入力されたか否かを確認するため
、モニタ装置を使って音声合成されたデータを人間が確
認する必要がある。しかしながら、必ずしも全部のデー
タを確認する必要がないことも事実である。つまり、人
間がモニタしたい言葉と、そうでない不用な言葉とがあ
るのである。この両者を全てモニタさせると、不用な言
葉を人間に聞かせることになシ、不快感を与えると共に
、マンマシンの応答性をも著しく低下させることになる
。そこで、不必要な言葉と、必要な言葉とを選択できる
システムが要求されることになる。
それでは、以下に本発明の実施例について説明すること
にする。
にする。
第1図は、本発明に係るデータ入力端末装置の実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第1図において、データを入力するキーボード30から
入力されたデータを音声合成し、その音声信号を、対モ
ニタ装置1用と対音声認識処理装置2用との二つの系統
に出力できると共に、両系統にスイッチ手段31を設け
、そのスイッチ手段31を大切制御することによって音
声信号出力の制御ができる音声発生端末部3と、該音声
発生端末部3の第1の系統として出力された音声信号を
音にするモニタ装置(この実施例では、ヘッドホン)1
と、前記音声発生端末部3の第2の系統として出力され
た音声信号を取シ込み音声認識してデータ処理をする音
声認識処理装置2とを備え、音声合成した音声信号の内
容により、前記音声発生端末部3のスイッチ手段31を
大切制御して必要な言語のみ両系統に出力できるように
データ入力端末装置は構成されている。
入力されたデータを音声合成し、その音声信号を、対モ
ニタ装置1用と対音声認識処理装置2用との二つの系統
に出力できると共に、両系統にスイッチ手段31を設け
、そのスイッチ手段31を大切制御することによって音
声信号出力の制御ができる音声発生端末部3と、該音声
発生端末部3の第1の系統として出力された音声信号を
音にするモニタ装置(この実施例では、ヘッドホン)1
と、前記音声発生端末部3の第2の系統として出力され
た音声信号を取シ込み音声認識してデータ処理をする音
声認識処理装置2とを備え、音声合成した音声信号の内
容により、前記音声発生端末部3のスイッチ手段31を
大切制御して必要な言語のみ両系統に出力できるように
データ入力端末装置は構成されている。
以下に本実施例の構成をさらに詳細に説明することにす
る。
る。
携帯用音声発声端末部3は、キーボード30、処理装置
32、音声合成出力装置33、ボイスメモリ34、アン
プ35と、スイッチ手段としての音声出力切換スイッチ
31よシ構成されている。
32、音声合成出力装置33、ボイスメモリ34、アン
プ35と、スイッチ手段としての音声出力切換スイッチ
31よシ構成されている。
音声出力切換スイッチ31には、対人間へのモニタ出力
ライン系のスイッチMSIと、対音声認識処理装置への
音声伝送ライン系のスイッチMS2とがある。操作者に
よってキーボード30が操作されることにより、処理装
置32が判断し、音声合成出力の言葉の内容により、音
声出力切換スイッチ31内の2系統のスイッチを制御す
る。Malを通して出力される合成音は、携帯用受信機
4内11つて操作者(以下、オペレータという)のヘッ
ドホン1でモニタされる。一方、MB2を通して出力さ
れる合成音は、携帯用送信機5に入シ、音声認識処理装
置2へ伝送される。
ライン系のスイッチMSIと、対音声認識処理装置への
音声伝送ライン系のスイッチMS2とがある。操作者に
よってキーボード30が操作されることにより、処理装
置32が判断し、音声合成出力の言葉の内容により、音
声出力切換スイッチ31内の2系統のスイッチを制御す
る。Malを通して出力される合成音は、携帯用受信機
4内11つて操作者(以下、オペレータという)のヘッ
ドホン1でモニタされる。一方、MB2を通して出力さ
れる合成音は、携帯用送信機5に入シ、音声認識処理装
置2へ伝送される。
音声認識処理装置2は、受信機20.パターンメモリ2
1、音声認識装置22、処理回路23、音声合成出力装
置24、ボイスメモリ25、アンプ26、送信機27よ
りなる。
1、音声認識装置22、処理回路23、音声合成出力装
置24、ボイスメモリ25、アンプ26、送信機27よ
りなる。
ここで、音声認識処理装置は次のように動作する。受信
機20で受信した音声は、音声認識装置22により、パ
ターンメモリ21内にある各種単語のパターンと照合さ
れ、どのような単語か認識される。認識された単語は、
処理装置23に送られ、必要に応じてアンサーバックと
して、音声合成出力装置24、ボイスメモリ25を用い
、合成音を作り、これをアンプ26、送信機27を通し
て無線で送出し、オペレータの持つ携帯用受信機でその
電波を受信し、ヘッドホン1でモニタされる。なお、6
はマイクロホンである。
機20で受信した音声は、音声認識装置22により、パ
ターンメモリ21内にある各種単語のパターンと照合さ
れ、どのような単語か認識される。認識された単語は、
処理装置23に送られ、必要に応じてアンサーバックと
して、音声合成出力装置24、ボイスメモリ25を用い
、合成音を作り、これをアンプ26、送信機27を通し
て無線で送出し、オペレータの持つ携帯用受信機でその
電波を受信し、ヘッドホン1でモニタされる。なお、6
はマイクロホンである。
第2図は、商品の棚卸し業務に本実施例を適用した場合
における作業手順に沿った、音声出力スイッチ31内の
ライン切換スイッチM81.2の動作を説明するだめに
示す説明図である。
における作業手順に沿った、音声出力スイッチ31内の
ライン切換スイッチM81.2の動作を説明するだめに
示す説明図である。
第2図(I)において、オペレータは、品名コードをキ
ーボード30より「7」→「8」→「9」と入力する。
ーボード30より「7」→「8」→「9」と入力する。
この場合、オペレータ自身に対し、入力したデータを携
帯用音声発声端末部3が正確に取込んだことを確認する
ために、該スイッチ31のMSlをオン、MS2′f:
オフと切換制御して合成音出力を行う。
帯用音声発声端末部3が正確に取込んだことを確認する
ために、該スイッチ31のMSlをオン、MS2′f:
オフと切換制御して合成音出力を行う。
第2図(II)において、オペレータが当該品の員数を
カウント後、その員数が例えばra 54 Jであった
とすると、第2図(I)と同様に、オペレータ自身に対
して確認させるため、該スイッチ31のMSIをオン、
MS2をオフと切換制御して合成音出力を行う。
カウント後、その員数が例えばra 54 Jであった
とすると、第2図(I)と同様に、オペレータ自身に対
して確認させるため、該スイッチ31のMSIをオン、
MS2をオフと切換制御して合成音出力を行う。
次いで、第2図(III)においては、いままで入力し
た品名、員数データを音声で、音声認識処理装置2へ送
るためのデータ送信操作が行われる。このときは、該ス
イッチ31のMSIをオフ、MS2をオンと切換制御し
、オペレータへのモニタは、データ送信時はカットする
。音声認識処理装置2は、間違い々く受信したことをア
ンサーバックさせるため、受信データを音声合成出力装
置24およびボイスメモリ25で音声合成し、これをア
ンプ26および送信機27で送信出方させ、該受信機4
で送信された信号を受信し、オペレータのヘッドホン1
へ伝えるものである。
た品名、員数データを音声で、音声認識処理装置2へ送
るためのデータ送信操作が行われる。このときは、該ス
イッチ31のMSIをオフ、MS2をオンと切換制御し
、オペレータへのモニタは、データ送信時はカットする
。音声認識処理装置2は、間違い々く受信したことをア
ンサーバックさせるため、受信データを音声合成出力装
置24およびボイスメモリ25で音声合成し、これをア
ンプ26および送信機27で送信出方させ、該受信機4
で送信された信号を受信し、オペレータのヘッドホン1
へ伝えるものである。
本実施例によれば、第2図(I)〜(1)を用いて説明
した如く、オペレータにとって本当に必要な合成音のみ
をモニタすることができると共に1音声認識処理装置2
に対しても本当に必要な合成音のみを出力させることが
できるので、マンマシンの操作性、快適性、応答性を著
しく向上させることができる。
した如く、オペレータにとって本当に必要な合成音のみ
をモニタすることができると共に1音声認識処理装置2
に対しても本当に必要な合成音のみを出力させることが
できるので、マンマシンの操作性、快適性、応答性を著
しく向上させることができる。
以上述べたように、本発明によれば、入力されたデータ
を音声合成し、これをモニタ装置と音声認識処理装置と
の二系統に出方できると共に、両系統にスイッチ手段を
設け、該スイッチにょシ音声合成の内容を任意に選択出
方できるようにしてなるので、データ入力の高能率化が
できると共に、負担が少なくなって操作性が良好になる
という利点がある。
を音声合成し、これをモニタ装置と音声認識処理装置と
の二系統に出方できると共に、両系統にスイッチ手段を
設け、該スイッチにょシ音声合成の内容を任意に選択出
方できるようにしてなるので、データ入力の高能率化が
できると共に、負担が少なくなって操作性が良好になる
という利点がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図(I
)乃至(III)は同実施例の動作を説明するために示
す説明図である。 l・・・ヘッドホン(モニタ装置)、2・・・音声認識
処理装置、3・・・音声発生端末部、4・・・受信機、
5・・・送信機、6・・・マイクロホン、3o・・・キ
ーボード、亀) 31・・・音声出力切換スイッチ(スイッチ手段)。 (10) 第 1 口 菓 20
)乃至(III)は同実施例の動作を説明するために示
す説明図である。 l・・・ヘッドホン(モニタ装置)、2・・・音声認識
処理装置、3・・・音声発生端末部、4・・・受信機、
5・・・送信機、6・・・マイクロホン、3o・・・キ
ーボード、亀) 31・・・音声出力切換スイッチ(スイッチ手段)。 (10) 第 1 口 菓 20
Claims (1)
- 1、入力されたデータを音声合成し、その合成された音
声信号を二つの系統にそれぞれ出力できると共に、前記
両系統にスイッチ手段をそれぞれ設けてなる音声発生端
末部と、該音声発生端末部から第1の系統として出力さ
れた音声信号を音にするモニタ装置と、該音声発生端末
部から第2の系統として出力された音声信号を取シ込ん
で音声認識すると共にデータ処理をする音声認識処理装
置とを備え、前記音声発生端末部は前記スイッチ手段を
切シ換え制御して必要な言語のみモニタ装置・音声認識
処理装置に出力できるように構成してなることを特徴と
するデータ入力端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110423A JPS60254230A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デ−タ入力端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110423A JPS60254230A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デ−タ入力端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254230A true JPS60254230A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14535379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110423A Pending JPS60254230A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | デ−タ入力端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254230A (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110423A patent/JPS60254230A/ja active Pending
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