JPH0287757A - 電話自動応答認識装置 - Google Patents

電話自動応答認識装置

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JPH0287757A
JPH0287757A JP63238783A JP23878388A JPH0287757A JP H0287757 A JPH0287757 A JP H0287757A JP 63238783 A JP63238783 A JP 63238783A JP 23878388 A JP23878388 A JP 23878388A JP H0287757 A JPH0287757 A JP H0287757A
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JP
Japan
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voice
section
signal
maintenance
recognition
Prior art date
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Pending
Application number
JP63238783A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Ikegami
勝美 池上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0287757A publication Critical patent/JPH0287757A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、音声データ保守方式を改停した電話自動応
答認識装置に関するものである。
[従来の技術] 第2図は、従来の電話自動応答認識装置の1構成例を示
すブロック図である。利用者は、電話機1を操作して、
例えば、予め決定された一連のコード番号を一語毎に区
切って発声する。発声された音声信号は、交換機2を通
して、電話自動応答認識装置3に入力される。このとき
電話自動応答認識装置3の入出力段となる回線制御部3
1は、制御部35の指示により、電話回線5を電話自動
応答認識装置3に接続し、音声応答部33、音声認識部
34と電気接続がなされるようにする。音声認識部34
は、利用者から発声されたコード番号を一語毎に認識処
理し、その結果を制御部35を通して上位ホスト4へ通
知する。利用者にサービスする音声データは、磁気記憶
装置36に登録されているが、その登録は第3図に示す
ように、音声番号を付与し、デジタル信号に変換された
形でなされる。
ここで、上位ホスト4の指示により音声合成を行なう場
合、制御部35は、上位ホスト4より送られてきた音声
番号に該当する音声データを磁気記憶装置36から収り
出し、これを音声応答部33へ送出する。音声応答部3
3は、送られてきた音声データをデジタル/アナログ変
換し、回線制御部31、交換機2、電話機1を通して、
利用者に音□声を送出する。37は本装置3の操作部で
あり、例えば、第4図に示す通り、装置の動作状態を表
示する表示部371、電源スィッチ372、復旧スイッ
チ373、保守機能の選択、起動のためのスイッチ37
4が設けられている。
また、音声データの登録又は変更を行なうには、操作部
37を使用して、本装置3を保守状態とし、操作部37
より音声番号を入力し、引き続きマイク38より、音声
を入力することにより行なわれる。入力された音声は、
音声分析部32に送られ、ここでアナログ/デジタル変
換され、制御部35に送られる。制御部35は送られて
きた音声データに音声番号を付与して磁気記憶装置36
に登録し、又は入力した音声番号の付された登録データ
を変更する。
さらに、登録されている音声データの確認は、確認した
い音声の音声番号を操作部37より入力することにより
行なわれ、先の音声合成と同様、制御部35は、磁気記
憶袋’ff 36より音声データを収り出し、これを音
声応答部33に送り、スピーカ39より発した音声で確
認する。
なお、このとき音声応答部33はスピーカ39のみに接
続され、回線制御部31との接続は断たれている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記構成の装置で音声データの入った磁
気記憶装置の登録、変更等のメンテナンス作業を行なう
には、装置を実際に操作しながら行なわなければならず
、そのため複数の装置をメンテナンスするには、複数の
保守員を確保するか、もしくは1人の保守員が各装置を
回ってメンテナンス作業をする必要があった。
このため、第5図に示すように、情報を一括して管理す
る本社に対して、電話自動応答認識装置を配し、実際に
利用者に対してサービスを行なう支社が複数あり、これ
ら支社に→ノーービスを受ける利用者が多数存在するよ
うなシステム構成で、例えば毎日変化する生鮮食品の価
格・株式情報等を利用者にサービスするシステムの場合
、複数の装置を同時にメンテナンスする必要子じるため
、上述した第2図の構成のような装置では、人件費が多
くかかる上に、迅速なサービスができない等の問題点が
あった。
この発明の目的は、以上述べたように、複数の装置の音
声データをメンテナンスするためには、複数の保守員を
確保しなければならず、一方、これを避けるために一人
の保守員でメンテナンスする場合では、利用者に迅速な
サービスができないという従来技術の問題点を除去し、
保守性の優れた電話自動応答認識装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明の電話自動応答認識装置は、音声合成時、電話回
線からコード信号を信号認識部に導き、その認識結果に
基づいた音声データを記憶装置から読み出して電話回線
に合成出力し、上記記憶装置のデータ保守時、音声デー
タを音声分析部を介して記憶装置に書き込む電話自動応
答認識装置において、電話回線からの入力信号の流れを
上記信号認識部から音声分析部に切り替える信号路切替
手段と、データ保守時電話回線からの信号により上記信
号路切替手段を切り替えて、音声データを音声分析部を
介して電話回線から上記記憶装置に書き込む制御手段と
を備えたものである。
[作用] データ保守時、保守員が電話回線から音声などの保守信
号を電話自動応答認識装置に入れると、信号路切替手段
が切り替わって保守機能が起動され、それまで信号認識
部に導かれていた電話回線からの入力信号が音声分析部
に導かれる。
ここで、保守員が保守用の音声データを電話回線を通し
て電話自動応答認識装置に入力すると、その音声データ
は音声分析部を介して記憶装置に直接書き込まれる。
したがって、本装置を直接操作することなく、居ながら
にして保守のための音声データの書き込みがなされる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
第1図は、この発明の電話自動応答認識装置の実施例を
示すブロック構成図である。なお、図中、第2図に示し
た従来例と同一の部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。
第2図と主に異なる点は、回線制御部31と音声認識部
34の間に、回線制御部31からの音声信号の流れを、
音声認識部34、または音声分析部32に切り替えるこ
とのできる信号路口J材部37を設けた点である。当初
信号路は、音声用、識部34に接続されているが、制御
部35の命令により音声分析部32へ、自由に切り替え
ることができる。
また、データのメンテナンス時、電話回線5からの音声
入力信号により上記信号路切替部37を切り替えて、音
声データを音声分析部32を介して電話回線5から磁気
記憶装置36に書き込む制御手段は、後述する第6図・
〜第9図のようにプログラムされたマイクロコンピュー
タで構成でき、具体的には制御部35で実現する。
次に、この発明による電話自動応答認識装置の運用方法
について説明する。第6図は、この発明における初期制
御のフローである。利用者が電話機1を使用して、本装
置3を呼び出し、回線制御部31による回線接続が終了
すると、本装置3はサービス内容を要求する初期ガイダ
ンスを利用者に向けて送出する(S6L)。
信号路切替部37は、初め音声認識部34に接続されて
いるため、利用者からの回答は、音声認識部34に入力
され、その結果は制御部35に通知される(S62)。
制御部35は、この通知が音声データのメンテナンス作
業要求か否かを判断しく863)、メンテナンス作業要
求でなかった場合、通常のサービスを開始する(S64
)。ここで、メンテナンス作業の要求であった場合、次
に利用者が保守員かどうか判断するため、暗証番号を要
求するガイダンスを利用名に向けて送出する(S65)
。前述したのと同様に利用者からの回答を認識しく56
6)、その結果が予め決定されている番号と一致するか
否かを、制御部35で判断しく567)、利用者からの
暗証番号が正しければ、音声データのメンテナンス作業
を開始する(S68)。なお、暗証番号が正しくなけれ
ば通常サービスを開始する(864)。
第7図は、音声データのメンテナンス作業の初期制御フ
ローである。メンテナンス作業が開始されると、まず作
業内容を確認するための、ガイダンスが制御部35の命
令により、音声応答部33より電話機1を利用する保守
員に向けて送出される(S71 )。保守員からの回答
は、音声認識部34で認識され、その結果を制御部35
へ通知する(S72)。制御部35はこの通知より作業
内容が、メンテナンス作業終了(373)、音声データ
登録・変更(S74)、音声データ確認(S75)のい
ずれかを判定した後、それぞれ該当する作業に制御を移
す。
作業内容が音声データの登録・変更であった場合の制御
を第8図の制御フローに示す。まず登録・変更したい音
声データの音声番号を要求するガイダンスを保守員に向
けて送出する(S81)。
保守員からの回答は、音声認識部34で認識され、制御
部35へ通知され記憶される(S82)。ここで変更・
登録作業が終了したか否かが判断され(883)、この
通知が、予め決定された作業終了の番号と一致したなら
ば、作業を終了する(S84)。次に、音声の入力をう
ながすガイダンスを送出した後(S85)、制御部35
は、今まで、音声認識部34に接続されていた信号路を
音声分析部32へ切り替えるよう信号路切替部37に命
令を送出する(386)。命令を受けた信号路切替部3
7は、信号路を音声分析部32へ切り替え、以後、回線
制御部31からの信号は、音声分析部32へ送られる。
音声分析部32は、無音時間を監視する機能を持ち、2
0秒の無音時間を検出するまで、入力されてくる信号を
アナログ/デジタル変換して、メモリヘー時保存し、無
音時間を検出した後、音声データとして制御部35へ通
知する(S87.588)。通知を受けた制御部35は
、先の音声番号に該当する磁気記憶装置内36内の音声
データの変更・登録動作を行ない(889)、信号路切
替部37を音声認識部34に復帰接続した後(S90)
、音声データ登録・変更の初期状態へ戻る。
同様に、音声データ確認作業は第9図に示す制御フロー
にしたがってなされる。音声番号入力要求ガイダンスが
送出され(S91)、保守員からの音声番号が認識され
た上で(S92) 、確認作業が終了したか否かが判断
される(、 893 )。否のとき、制御部35は磁気
記憶装置36より音声データを収り出し、この音声デー
タを音声応答部33に送る。ここで制御部35は、音声
応答部33に送られた音声データをスピーカ39にでは
なく、回線制御部31に送出しく894)、電話機1を
経て、その音声を保守員に届ける。
以上、述べたように本実施例によれば、磁気記憶装置3
6のメンテナンス作業を、装置3の操作部37を実際に
操作しなくても、電話回線5を使って行なえるため、生
産食品の価格・株式情報等を利用者にサービスするよう
なシステムを構成する複数の装置3の磁気記憶装W36
をメンテナンスする際でも、保守員は、1つの場所から
作業できるため、1人で足り、経済的かつ迅速にメンテ
ナンス作業を行なうことができる。
なお、上記実施例では、音声認識が可能な電話自動応答
認識装置についてのみ述べているが、音声認識部34の
代わりに多周波数信号波、織部(PBデータ)をもつ装
置にも、本発明を適用することは可能である。
[発明の効果] 本発明によれば、信号路切替手段を設けて、電話回線の
信号を書き込み保守時に必要な音声分析部に導けるよう
にしたことにより、装置を直接操作することなく、電話
回線を介して記憶装置への書き込みができるため、保守
作業がきわめて容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電話自動応答認識装置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図は従来の電話自動応答認識装
置例を示すブロック構成図、第3図は電話自動応答認識
装置の磁気記憶装置内の音声データ構成図、第4図は電
話自動応答認識装置の操作部の構成図、第5図は電話自
動応答認識装置を欧州したシステム例の構成図、第6図
は本発明例の初期制御フローチq−t−1第7図は本発
明例の音声データメンテナンス作業の初期制御フローチ
ャート、第8図は本発明例の音声データの登録・変更作
業の制御フローチャート、第9図は本発明例の音声デー
タ確認作業の制御フローチャートである。 3・・・電話自動応答認識装置、5・・・電話回線、3
2・・・音声分析部、34・・・信号認識部としての音
声認識部、35・・・制御部、36・・・磁気記憶装置
、37・・・信号路切替部 特許出願人 沖電気工業株式会社 第4図 第5図 本実施例の初期制御7a=ft−ト 第6図 登録・変更作業の制御フトチャート 第8図 メンテナンス作業の初期制御フトチャート第7図 確認作業の制御7トチr) 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 音声合成時、電話回線からコード信号を信号認識部に導
    き、その認識結果に基づいた音声データを記憶装置から
    読み出して電話回線に合成出力し、上記記憶装置のデー
    タ保守時、音声データを音声分析部を介して記憶装置に
    書き込む電話自動応答認識装置において、 電話回線からの入力信号の流れを上記信号認識部から音
    声分析部に切り替える信号路切替手段と、データ保守時
    電話回線からの信号により上記信号路切替手段を切り替
    えて、音声データを音声分析部を介して電話回線から上
    記記憶装置に書き込む制御手段とを備えたことを特徴と
    する電話自動応答認識装置。
JP63238783A 1988-09-26 1988-09-26 電話自動応答認識装置 Pending JPH0287757A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0736661A (ja) * 1993-07-10 1995-02-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 音声データ処理装置および操作方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0736661A (ja) * 1993-07-10 1995-02-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 音声データ処理装置および操作方法

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