JPS60254246A - 擬以故障発生方式 - Google Patents
擬以故障発生方式Info
- Publication number
- JPS60254246A JPS60254246A JP59110629A JP11062984A JPS60254246A JP S60254246 A JPS60254246 A JP S60254246A JP 59110629 A JP59110629 A JP 59110629A JP 11062984 A JP11062984 A JP 11062984A JP S60254246 A JPS60254246 A JP S60254246A
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- Japan
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- failure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、情報処理システムにおける擬似故障発生方式
に関する。
に関する。
従来技術の説明
従来、情報処理システムにおけるこの種の擬似故障発生
方式は、記憶装置上の擬似故障発生命令を実行後にある
時間経過して擬似故障を発生させていたので、該情報処
理システムで複数のプログラムを同時に実行していると
、擬似故障発生時に擬似故障発生対象装置の状態が同一
擬似故障でも擬似故障挿入毎に異なり、擬似故障挿入後
の分析や障害処理機能内の問題点調査が長引くという欠
点があった。
方式は、記憶装置上の擬似故障発生命令を実行後にある
時間経過して擬似故障を発生させていたので、該情報処
理システムで複数のプログラムを同時に実行していると
、擬似故障発生時に擬似故障発生対象装置の状態が同一
擬似故障でも擬似故障挿入毎に異なり、擬似故障挿入後
の分析や障害処理機能内の問題点調査が長引くという欠
点があった。
また、故障検出回路毎に特別な回路を具備していたので
、擬似故障を発生させる為のハードウェアの増加量が多
くなるという欠点があった。
、擬似故障を発生させる為のハードウェアの増加量が多
くなるという欠点があった。
発明の目的
本発明は従来の上記事情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、擬似故障発生の契機を指定事象
発生時とすること、かつ発生させる擬似故障の内容も指
定可能とすることによp1擬似故障と擬似故障発生対象
装置内の擬似故障発生時の状態を特定化可能とし、同一
擬似故障の反復挿入時に同一現象の再現を容易にし、か
つ故障情報保持機構を設け、これに故障情報を集約化す
ることによシ、ハードウェアの増加量を少なくして前記
欠点を解決した新規な擬似故障挿入方式を提供すること
にある。
従って本発明の目的は、擬似故障発生の契機を指定事象
発生時とすること、かつ発生させる擬似故障の内容も指
定可能とすることによp1擬似故障と擬似故障発生対象
装置内の擬似故障発生時の状態を特定化可能とし、同一
擬似故障の反復挿入時に同一現象の再現を容易にし、か
つ故障情報保持機構を設け、これに故障情報を集約化す
ることによシ、ハードウェアの増加量を少なくして前記
欠点を解決した新規な擬似故障挿入方式を提供すること
にある。
発明の構成
上記目的を達成する為に、本発明に係る擬似故障発生方
式は、処理装置と、該処理装置に接続される記憶装置を
含む情報処理システムにおいて、該処理装置内に擬似故
障設定開始の契機と々る事象を設定する事象指定機構と
、事象を通知する事象通知機構と、設定する擬似故障の
種類を指定する擬似故障内容指定機構と、故障情報保持
機構と、前記事象指定機構によって指定された事象と同
一の事象が発生した時に前記擬似故障内容指定機構によ
って指定された故障情報を前記故障情報保持機構に登録
する登録機構と、11■記故障情報保持機構に保持され
ている前記故障情報を読出す読出機構と、前記故障情報
を分析[7故障処理を行う故障処理機構と、前記故障情
報保持機構に前記故障情報が登録されたことを前記故障
処理機構に通知する通知機構とを備えて構成され、該記
憶装置に格納され擬似故障の発生契機となる事象及び擬
似故障内容を指定した擬似故障設定命令を実行すること
によシ、擬似故障の発生契機となる事象が前記事象指定
機−に、また擬似故障内容が前記擬似故障内容指定機構
に設定され、前記事象指定機構の内容と同一事象の発生
が前記事象通知機構から通知された時に前記擬似故障内
容指定機構に指定された故障情報を前記登録機構によシ
前記故障情報保持機構に登録し、前記故障情報が登録さ
れたことを前記故障通知機構が前記故障処理機構に通知
した後に前記故障処理機構が前記読出機構を介して前記
故障情報を読み出し、前記故障情報を分析して故障処理
を行うことにより、指定した事象が発生した時に指定1
7た擬似故障を発生させることを特徴とする。
式は、処理装置と、該処理装置に接続される記憶装置を
含む情報処理システムにおいて、該処理装置内に擬似故
障設定開始の契機と々る事象を設定する事象指定機構と
、事象を通知する事象通知機構と、設定する擬似故障の
種類を指定する擬似故障内容指定機構と、故障情報保持
機構と、前記事象指定機構によって指定された事象と同
一の事象が発生した時に前記擬似故障内容指定機構によ
って指定された故障情報を前記故障情報保持機構に登録
する登録機構と、11■記故障情報保持機構に保持され
ている前記故障情報を読出す読出機構と、前記故障情報
を分析[7故障処理を行う故障処理機構と、前記故障情
報保持機構に前記故障情報が登録されたことを前記故障
処理機構に通知する通知機構とを備えて構成され、該記
憶装置に格納され擬似故障の発生契機となる事象及び擬
似故障内容を指定した擬似故障設定命令を実行すること
によシ、擬似故障の発生契機となる事象が前記事象指定
機−に、また擬似故障内容が前記擬似故障内容指定機構
に設定され、前記事象指定機構の内容と同一事象の発生
が前記事象通知機構から通知された時に前記擬似故障内
容指定機構に指定された故障情報を前記登録機構によシ
前記故障情報保持機構に登録し、前記故障情報が登録さ
れたことを前記故障通知機構が前記故障処理機構に通知
した後に前記故障処理機構が前記読出機構を介して前記
故障情報を読み出し、前記故障情報を分析して故障処理
を行うことにより、指定した事象が発生した時に指定1
7た擬似故障を発生させることを特徴とする。
3、発明の詳細な説明
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した情報処理システムのシステム
構成を示す図である。第1図において、中央処理装置2
は主記憶装置1と磁気ディスク制御装置3とに接続され
、磁気ディスク装置4は磁気ディスク制御装置3に接続
され、故障処理評価プログラム11は主記憶装置1に格
納され、エラー検出(チェック)機構21と故障処理機
構nが中央処理装[12に具備されている。
構成を示す図である。第1図において、中央処理装置2
は主記憶装置1と磁気ディスク制御装置3とに接続され
、磁気ディスク装置4は磁気ディスク制御装置3に接続
され、故障処理評価プログラム11は主記憶装置1に格
納され、エラー検出(チェック)機構21と故障処理機
構nが中央処理装[12に具備されている。
第1図のエラー検出機構21のブロック図を示す第2図
において、事象指定レジスタ210の出力と事象検出回
路212の出力は論理積回路2130〜213!に入力
され、論理積回路2130〜213)の出力は論理和回
路214に入力されている。
において、事象指定レジスタ210の出力と事象検出回
路212の出力は論理積回路2130〜213!に入力
され、論理積回路2130〜213)の出力は論理和回
路214に入力されている。
論理和回路214の出力と擬似故障指定レジスタ216
の出力は論理積回路2170〜217mに入力され、論
理積回路2170〜217mの出力とエラーチェック回
路2150〜215mの出力は論理和回路2180〜2
18mK入力され、論理和回路2180〜218mの出
力はエラーステータスレジスタ219 K接続されてい
る。
の出力は論理積回路2170〜217mに入力され、論
理積回路2170〜217mの出力とエラーチェック回
路2150〜215mの出力は論理和回路2180〜2
18mK入力され、論理和回路2180〜218mの出
力はエラーステータスレジスタ219 K接続されてい
る。
さらに、エラーステータスレジスタ219の出力は、論
理和回路2191を介して、エラーステータスレジスタ
219にエラーが設定されたことを通知する信号線21
93に接続され、エラーステータスレジスタ219の内
容を読出す信号線2192がエラーステータスレジスタ
219に接続されている。
理和回路2191を介して、エラーステータスレジスタ
219にエラーが設定されたことを通知する信号線21
93に接続され、エラーステータスレジスタ219の内
容を読出す信号線2192がエラーステータスレジスタ
219に接続されている。
次に図面を参照しながら本発明の動作について説明する
。
。
先ず、通常時には、第1図の中央処理装置2のイニシャ
ライズ時に第2図の事象指定レジスタ210と擬似故障
指定レジスタ216の値を全ビット“0”としておくこ
とにより、エラーチェック回路2150〜215mで実
際の故障を検出した時にのみ、論理和回路2180〜2
18mの該故障に対応した出力が論理″′1”に設定さ
ね、エラーステータスレジスタ219にエラーが設定さ
れる。
ライズ時に第2図の事象指定レジスタ210と擬似故障
指定レジスタ216の値を全ビット“0”としておくこ
とにより、エラーチェック回路2150〜215mで実
際の故障を検出した時にのみ、論理和回路2180〜2
18mの該故障に対応した出力が論理″′1”に設定さ
ね、エラーステータスレジスタ219にエラーが設定さ
れる。
次に、擬似故障発生時の動作について以下に説明する。
第1図の主記憶装置1lil上の故障処理評価プログラ
ム11内のキャッシュ擬似故障挿入命令111を実行す
ると、該命令中のデータ書込事象指定情報が第2図の事
象指定レジスタ210に設定され、事象指定レジスタ2
10のビットE■1が論理@1″でピッ) FiV2〜
1Iiv!は論理和”となる。同時に該命令の実行によ
り該命令で指定されたキャッシュ擬似故障が第2図の擬
似故障指定レジスタ216に設定され、ピッ)Piが論
理″1”でピッ) 72〜7mは論理10”となる。
ム11内のキャッシュ擬似故障挿入命令111を実行す
ると、該命令中のデータ書込事象指定情報が第2図の事
象指定レジスタ210に設定され、事象指定レジスタ2
10のビットE■1が論理@1″でピッ) FiV2〜
1Iiv!は論理和”となる。同時に該命令の実行によ
り該命令で指定されたキャッシュ擬似故障が第2図の擬
似故障指定レジスタ216に設定され、ピッ)Piが論
理″1”でピッ) 72〜7mは論理10”となる。
該命令実行後に、プログラムの制御は第1図の擬似故障
処理評価プログラム11からモニタ10に移った後、プ
ログラムの制御は通常のプログラム12に移される。
処理評価プログラム11からモニタ10に移った後、プ
ログラムの制御は通常のプログラム12に移される。
プログラム12は磁気ディスク装置4に書込むだめの書
込み指令(図示1.ていない)を実行する。
込み指令(図示1.ていない)を実行する。
磁気ディスク制御装置l111.3に中央処理装置2が
該データの簀込みを開始すると、第2図の事象検出回路
212がデータ書込みを検出し、書込動作開始事象を検
出したことを示す信号線2121上に論理@1”を出力
する。
該データの簀込みを開始すると、第2図の事象検出回路
212がデータ書込みを検出し、書込動作開始事象を検
出したことを示す信号線2121上に論理@1”を出力
する。
前記擬似故障挿入命令の実行により、第2図の事象指定
レジスタ210のビットFtVlは論理11”、ピッ)
]1IiV2〜Evlは論理和”に設定されているの
で、事象指定レジスタ210からの信号線2100の出
力は(7) 論理″1”となり、論理積回路2130からの信号線2
1301上には論理“1”が出力され、論理和回路21
4からの信号線2141上の出力は論理″1″となる。
レジスタ210のビットFtVlは論理11”、ピッ)
]1IiV2〜Evlは論理和”に設定されているの
で、事象指定レジスタ210からの信号線2100の出
力は(7) 論理″1”となり、論理積回路2130からの信号線2
1301上には論理“1”が出力され、論理和回路21
4からの信号線2141上の出力は論理″1″となる。
さらに、前記擬似故障挿入命令の実行によ)、第2図の
擬似故障指定レジスタ216のピッ)Flは論理@1”
、ビットF′2〜Fmは論理“0”に設定されているの
で、擬似故障指定レジスタ216からの信号線2160
の出力は論理@1″となり、論理積回路2170からの
信号線21701上の出力は論理@1”となる。
擬似故障指定レジスタ216のピッ)Flは論理@1”
、ビットF′2〜Fmは論理“0”に設定されているの
で、擬似故障指定レジスタ216からの信号線2160
の出力は論理@1″となり、論理積回路2170からの
信号線21701上の出力は論理@1”となる。
従って、論理和回路218mからの信号線218m1は
論理″1”となり、エラーステータスレジスタ219の
キャッシュ故障に対応するピッ)Fimが論理@1”に
なる。エラーステータスレジスタ2190ビツトKmが
論理″1”になることKより、論理和回路2191から
の信号線2193が論理11”となシ、第1図の故障処
理機構nに故障の発生が通知される。
論理″1”となり、エラーステータスレジスタ219の
キャッシュ故障に対応するピッ)Fimが論理@1”に
なる。エラーステータスレジスタ2190ビツトKmが
論理″1”になることKより、論理和回路2191から
の信号線2193が論理11”となシ、第1図の故障処
理機構nに故障の発生が通知される。
該通知を受けた故障処理機構22は第2図の信号線21
92を通して第2図のエラーステータスレジスタ219
の内容を読出す。読出した該内容により故障処理機構n
は、第2図の擬似故障指定レジスタ(8) 216のピッ)PIを論理和”に戻し、第2図の論理積
回路2170と論理和回路218mを通して第2図のエ
ラーステータスレジスタ2190ビツト1mを論理@0
″に戻した後、キャッシュをデグレードさせ、第1図の
中央処理装[2にシステム例外の発生を通知する。
92を通して第2図のエラーステータスレジスタ219
の内容を読出す。読出した該内容により故障処理機構n
は、第2図の擬似故障指定レジスタ(8) 216のピッ)PIを論理和”に戻し、第2図の論理積
回路2170と論理和回路218mを通して第2図のエ
ラーステータスレジスタ2190ビツト1mを論理@0
″に戻した後、キャッシュをデグレードさせ、第1図の
中央処理装[2にシステム例外の発生を通知する。
続いて、第3図を用いて説明する。キャッシュ擬似故障
挿入命令111の実行に引き続き、キャッシュのデグレ
ード確認処理112でシステム例外の通知内容をチェッ
クすることにより、キャッシュがデグレードされている
ことを確認し、キャッシュがデグレードされていれは第
3図のキャッシュ再組込処理113を実行する。キャッ
シュがデグレードされていなければ第3図のエラー出力
処理114で表示装置(図示していない)を用いて第1
図の故障処理機構置のキャッシュ故障処理が正常な機能
を果していないことを表示する。
挿入命令111の実行に引き続き、キャッシュのデグレ
ード確認処理112でシステム例外の通知内容をチェッ
クすることにより、キャッシュがデグレードされている
ことを確認し、キャッシュがデグレードされていれは第
3図のキャッシュ再組込処理113を実行する。キャッ
シュがデグレードされていなければ第3図のエラー出力
処理114で表示装置(図示していない)を用いて第1
図の故障処理機構置のキャッシュ故障処理が正常な機能
を果していないことを表示する。
、 上述で説明したキャッシュ故障処理と同様にして、
第1図の故障処理機構nが取扱う他の故障処理も評価す
ることが出来る。
第1図の故障処理機構nが取扱う他の故障処理も評価す
ることが出来る。
以上説明した様に、本発明の構成をとる情報処理システ
ムで実行される擬似故障挿入命令により、任意の擬似故
障を挿入することが出来、かつ擬似故障の発生タイミン
グも任意事象を契機とすることが出来るので、擬似故障
による評価時に、同一現象を容易に反復生成可能となシ
、トラブルシュートのだめの情報収集や、最初の擬似故
障挿入で検出された障害処理機能の論理ミスの修正後の
確認が的確にかつ容易に行なえるという効果が発生する
。
ムで実行される擬似故障挿入命令により、任意の擬似故
障を挿入することが出来、かつ擬似故障の発生タイミン
グも任意事象を契機とすることが出来るので、擬似故障
による評価時に、同一現象を容易に反復生成可能となシ
、トラブルシュートのだめの情報収集や、最初の擬似故
障挿入で検出された障害処理機能の論理ミスの修正後の
確認が的確にかつ容易に行なえるという効果が発生する
。
また、第2図の事象指定レジスタ210に複数の事象を
指定しでおき、指定された何れの事象発生時でも擬似故
障を発生させることと、第2図の擬似故障指定レジスタ
216に複数の擬似故障を指定して、指定された事象発
生時に複数の擬似故障を発生させることも可能である。
指定しでおき、指定された何れの事象発生時でも擬似故
障を発生させることと、第2図の擬似故障指定レジスタ
216に複数の擬似故障を指定して、指定された事象発
生時に複数の擬似故障を発生させることも可能である。
発明の効果
本イ?、す」には、以上説明したように、任意の事象発
生時に任意の擬似故障を挿入可能とすることにより、モ
ニタや通常プログラム実行中の故障処理(11) 2193・・・信号線 機能を的確に何度も同一事象を生成して評価できるとい
う効果がある。
生時に任意の擬似故障を挿入可能とすることにより、モ
ニタや通常プログラム実行中の故障処理(11) 2193・・・信号線 機能を的確に何度も同一事象を生成して評価できるとい
う効果がある。
第1図は本発明を適用した情報処理システムのシステム
構成図、第2図は第1図に示した中央処理装置に具備さ
れたエラー検出機構のブロック構成図、第3図は第1図
に示した主記憶装置に格納された故障処理評価プログラ
ムの一部を取り出した流れ図である。 1・・・主記憶装置、10・・・モニタ、11・・・故
障処理評価プログラム、111・・・キャッシュ擬似故
障挿入命令、12・・・プログラム、2・・・中央処理
装置、21・・・エラー検出機構、22・・・故障処理
機構、3・・・磁気ディスク制御装置、4・・・磁気デ
ィスク装置、210・・・事象指定レジスタ、212・
・・事象検出回路、2150〜215m・・・エラーチ
ェック回路、216・・・擬似故障指定レジスタ、21
9・・・エラーステータスレジスタ、2130〜213
1 、2170〜217m+−論理積回路、214゜2
180〜218m 、 2191・・・論理和回路、2
10(1、2121。 21301 、2141 、2160 、 21701
、218m1 、 2192 。 (12) 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
構成図、第2図は第1図に示した中央処理装置に具備さ
れたエラー検出機構のブロック構成図、第3図は第1図
に示した主記憶装置に格納された故障処理評価プログラ
ムの一部を取り出した流れ図である。 1・・・主記憶装置、10・・・モニタ、11・・・故
障処理評価プログラム、111・・・キャッシュ擬似故
障挿入命令、12・・・プログラム、2・・・中央処理
装置、21・・・エラー検出機構、22・・・故障処理
機構、3・・・磁気ディスク制御装置、4・・・磁気デ
ィスク装置、210・・・事象指定レジスタ、212・
・・事象検出回路、2150〜215m・・・エラーチ
ェック回路、216・・・擬似故障指定レジスタ、21
9・・・エラーステータスレジスタ、2130〜213
1 、2170〜217m+−論理積回路、214゜2
180〜218m 、 2191・・・論理和回路、2
10(1、2121。 21301 、2141 、2160 、 21701
、218m1 、 2192 。 (12) 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 処理装置と、該処理装置に接続される記憶装置を含む情
報処理システムにおいて、前記処理装置内に擬似故障設
定開始の契機となる事象を設定する事象指定機構と、事
象を通知する事象通知機構と、設定する擬似故障の種類
を指定する擬似故障内容指定機構と、故障情報保持機構
と、前記事象指定機構によって指定された事象と同一の
事象が発生した時に前記擬似故障内容指定機構によって
指定された故障情報を前記故障情報保持機構に登録する
登録機構と、前記故障情報保持機構に保持されている前
記故障情報を読出す読出機構と、前記故障情報を分析し
故障処理を行う故障処理機構と、前記故障情報保持機構
に前記故障情報が登録されたことを前記故障処理機構に
通知する通知機構とを備え、前記記憶装置に格納され擬
似故障の発生契機となる事象及び擬似故障内容を指定し
た擬似故障設定命令を実行することにより、擬似故障の
発生契機となる事象が前記事象指定機構に、また擬似故
障内容が前記擬似故障内容指定機構に設定され、前記事
象指定機構の内容と同一事象の発生が前記事象通知機構
から通知された時に前記擬似故障内容指定機構に指定さ
れた故障情報を前記登録機構により前記故障情報保持機
構に登録し、前記故障情報が登録されたことを前記故障
通知機構が前記故障処理機構に通知した後に前記故障処
理機構が前記読出機構を介して前記故障情報を読み出し
、前記故障情報を分析して故障処理を行うことにより指
定した事象か発生17た時に、指定した擬似故障を発生
させることを特徴とする擬似故障発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110629A JPS60254246A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 擬以故障発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110629A JPS60254246A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 擬以故障発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254246A true JPS60254246A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14540607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110629A Pending JPS60254246A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 擬以故障発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254246A (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110629A patent/JPS60254246A/ja active Pending
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