JPS60254247A - 擬以故障発生方式 - Google Patents
擬以故障発生方式Info
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- JPS60254247A JPS60254247A JP59110630A JP11063084A JPS60254247A JP S60254247 A JPS60254247 A JP S60254247A JP 59110630 A JP59110630 A JP 59110630A JP 11063084 A JP11063084 A JP 11063084A JP S60254247 A JPS60254247 A JP S60254247A
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- failure
- event
- fault
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2215—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test error correction or detection circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、情報処理システムにおける擬似故障発生方式
に関する。
に関する。
従来技術の説明
従来、情報処理システムにおけるこの種の擬似故障発生
方式は、記憶装置上の擬似故障発生命令を実行後にある
時間経過して擬似故障を発生させていたので、該情報処
理システムで複数のプログラムを同時に実行していると
、擬似故障発生時に擬似故障発生対象装置の状態が同一
擬似故障でも擬似故障挿入毎に異なシ、擬似故障挿入後
の分析や障害処理機能内の問題点調査が長引くという欠
点があった。
方式は、記憶装置上の擬似故障発生命令を実行後にある
時間経過して擬似故障を発生させていたので、該情報処
理システムで複数のプログラムを同時に実行していると
、擬似故障発生時に擬似故障発生対象装置の状態が同一
擬似故障でも擬似故障挿入毎に異なシ、擬似故障挿入後
の分析や障害処理機能内の問題点調査が長引くという欠
点があった。
また、故障検出回路毎に特別な回路を具備していたので
、擬似故障を発生させる為のハードウェアの増加量が多
くなるという欠点があった。
、擬似故障を発生させる為のハードウェアの増加量が多
くなるという欠点があった。
発明の目的
本発明は従来の上記事情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、他の処理装置から擬似故障を発
生させ、更に、擬似故障発生の契機を指定事象発生時と
すること、かつ発生させる擬似故障の内容も指定可能と
することにより、擬似故障と擬似故障発生対象装置内の
擬似故障発生時の状態を特定化可能とし、同一擬似故障
の反復挿入時に同一現象の再現を容易如し、かつ故障情
報保持機構を設け、これに故障情報を集約化することに
より、ハードウェアの増加量を少なくして前記欠点を解
決した新規な擬似故障挿入方式を提供することにある。
従って本発明の目的は、他の処理装置から擬似故障を発
生させ、更に、擬似故障発生の契機を指定事象発生時と
すること、かつ発生させる擬似故障の内容も指定可能と
することにより、擬似故障と擬似故障発生対象装置内の
擬似故障発生時の状態を特定化可能とし、同一擬似故障
の反復挿入時に同一現象の再現を容易如し、かつ故障情
報保持機構を設け、これに故障情報を集約化することに
より、ハードウェアの増加量を少なくして前記欠点を解
決した新規な擬似故障挿入方式を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成する為に、本発明に係る擬似故障発生方
式は、第1の処理装置と、第2の処理装置と、前記第1
の処理装置に接続される記憶装置を含む情報処理システ
ムにおいて、前記第1の処理装置内に設けられた故障情
報保持機構と、前記第1の処理装置内に設けられた故障
処理機構と、前記第2の処理装置内に設けられ擬似故障
設定の契機となる事象を指定する事象指定機構と、前記
第2の処理装置内に設けられ設定する擬似故障の種類を
指定する擬似故障内容指定機構と、前記記憶装置に格納
され擬似故障の発生契機となる事象及び擬似故障内容を
、前記事象は前記事象指定機構に、また前記擬似故障内
容は前記擬似故障内容指定機構に送出する送出手段と、
1記事象指定機構によって指定される事象と同一の事象
が発生したときに前記擬似故障内容指定機構によって指
定される故障情報を前記故障情報保持機構に登録する登
録手段と、事象を検出し前記事象指定機構に通知する事
象通知機構と、前記故障情報が前記故障情報保持機構に
登録されたことを前記故障処理機構に通知する通知手段
と、前記故障処理機構が前記故障情報保持機構に保持さ
れている前記故障情報を読出す読出機構とを備えて構成
され、前記記憶装置に格納され擬似故障の発生契機とな
る事象及び擬似故障内容を前記第2の処理装置に送出す
ることにより、擬似故障の発生契機となる事象が前記事
象指定機構に、また擬似故障内容が前記擬似故障内容指
定機構に設定され、前記事象指定機構の内容と同一事象
の発生が前記事象通知機構から通知された時に前記擬似
故障内容指定機構に指定された故障情報を前記登録手段
によシ前記故障情報保持機構に登録し、前記故障情報が
登録されたことを前記故障通知手段が前記故障処理機構
に通知した後に前記故障処理機構が前記読出機構を介し
て前記故障情報を読み出し、前記故障情報を分析して故
障処理を行うことにより、指定した事象が発生したとき
に他の処理装置から指定した擬似故障を発生させること
を特徴とする。
式は、第1の処理装置と、第2の処理装置と、前記第1
の処理装置に接続される記憶装置を含む情報処理システ
ムにおいて、前記第1の処理装置内に設けられた故障情
報保持機構と、前記第1の処理装置内に設けられた故障
処理機構と、前記第2の処理装置内に設けられ擬似故障
設定の契機となる事象を指定する事象指定機構と、前記
第2の処理装置内に設けられ設定する擬似故障の種類を
指定する擬似故障内容指定機構と、前記記憶装置に格納
され擬似故障の発生契機となる事象及び擬似故障内容を
、前記事象は前記事象指定機構に、また前記擬似故障内
容は前記擬似故障内容指定機構に送出する送出手段と、
1記事象指定機構によって指定される事象と同一の事象
が発生したときに前記擬似故障内容指定機構によって指
定される故障情報を前記故障情報保持機構に登録する登
録手段と、事象を検出し前記事象指定機構に通知する事
象通知機構と、前記故障情報が前記故障情報保持機構に
登録されたことを前記故障処理機構に通知する通知手段
と、前記故障処理機構が前記故障情報保持機構に保持さ
れている前記故障情報を読出す読出機構とを備えて構成
され、前記記憶装置に格納され擬似故障の発生契機とな
る事象及び擬似故障内容を前記第2の処理装置に送出す
ることにより、擬似故障の発生契機となる事象が前記事
象指定機構に、また擬似故障内容が前記擬似故障内容指
定機構に設定され、前記事象指定機構の内容と同一事象
の発生が前記事象通知機構から通知された時に前記擬似
故障内容指定機構に指定された故障情報を前記登録手段
によシ前記故障情報保持機構に登録し、前記故障情報が
登録されたことを前記故障通知手段が前記故障処理機構
に通知した後に前記故障処理機構が前記読出機構を介し
て前記故障情報を読み出し、前記故障情報を分析して故
障処理を行うことにより、指定した事象が発生したとき
に他の処理装置から指定した擬似故障を発生させること
を特徴とする。
3、発明の詳細な説明
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。第1図は本発明の一実施例を示す
システム構成図である。第1図において、中央処理装置
t2は主記憶装置1と磁気ディスク制御装置3とサービ
スプロセッサ5とに接続され、磁気ディスク装[14は
磁気ディスク制御装置3に接続されている。故障処理評
価プログラム11は主記憶装置lに格納され、エラー検
出様機構21と故障処理機構nと命令デコーダ久と擬似
故障指定情報送出回路冴と事象送出回路5と事象検出回
路がか中央処理装置2に具備され、擬似故障指定機構5
1と擬似故障内容送出回路52がサービスプロセッサ5
に具備されている。
して詳細に説明する。第1図は本発明の一実施例を示す
システム構成図である。第1図において、中央処理装置
t2は主記憶装置1と磁気ディスク制御装置3とサービ
スプロセッサ5とに接続され、磁気ディスク装[14は
磁気ディスク制御装置3に接続されている。故障処理評
価プログラム11は主記憶装置lに格納され、エラー検
出様機構21と故障処理機構nと命令デコーダ久と擬似
故障指定情報送出回路冴と事象送出回路5と事象検出回
路がか中央処理装置2に具備され、擬似故障指定機構5
1と擬似故障内容送出回路52がサービスプロセッサ5
に具備されている。
第1図の擬似故障指定機構51のブロック図を示す第2
図において、事象指定レジスタ511の出力と事象検出
回路512の出力は論理積回路5131〜513/に入
力され、論理積回路5131〜513ノの出力は論理和
回路514に入力され、論理和回路514の出力と擬似
故障指定レジスタ516の出力は論理積回路5171〜
517mに入力され、論理積回路5171〜517mの
出力は設定された擬似故障の内容を送出する信号線51
711〜5171mに接続されている。
図において、事象指定レジスタ511の出力と事象検出
回路512の出力は論理積回路5131〜513/に入
力され、論理積回路5131〜513ノの出力は論理和
回路514に入力され、論理和回路514の出力と擬似
故障指定レジスタ516の出力は論理積回路5171〜
517mに入力され、論理積回路5171〜517mの
出力は設定された擬似故障の内容を送出する信号線51
711〜5171mに接続されている。
第1図のエラー検出機構21のブロック図を示す第3図
において、設定された擬似故障の内容を示す信号線21
711〜2171mとエラーチェック回路2151〜2
15mの出力は論理和回路2181〜218mに入力さ
れ、論理和回路2181〜218mの出力はエラーステ
ータスレジスタ219に接続されている。さらに、工2
−ステータスレジスタ219の出力は、論理和回路21
91を介して、エラーステータスレジスタ219にエラ
ーが設定されたことを通知する信号線2193に接続さ
れ、エラーステータスレジスタ219の内容を読出す信
号線2192がエラーステータスレジスタ219 K接
続されている。
において、設定された擬似故障の内容を示す信号線21
711〜2171mとエラーチェック回路2151〜2
15mの出力は論理和回路2181〜218mに入力さ
れ、論理和回路2181〜218mの出力はエラーステ
ータスレジスタ219に接続されている。さらに、工2
−ステータスレジスタ219の出力は、論理和回路21
91を介して、エラーステータスレジスタ219にエラ
ーが設定されたことを通知する信号線2193に接続さ
れ、エラーステータスレジスタ219の内容を読出す信
号線2192がエラーステータスレジスタ219 K接
続されている。
次に図面を参照しながら本発明の動作について説明する
。
。
先ず、通常時には、第1図の中央処理装置2のイニシャ
ライズ時に第1図の中央処理装[2とサービスプロセッ
サ50間のイニシャライズ信号線(図示していない)を
介して第2図の事象指定レジスタ511と擬似故障指定
レジスタ516の値を全ビットOとしておくことにより
、エラーチェック回路2151〜215mで実際の故障
を検出した時にのみ、論理和回路2181〜218mの
該故障に対応した出力が論理@1”K設定され、エラー
ステータスレジスタ219にエラーが設定される。
ライズ時に第1図の中央処理装[2とサービスプロセッ
サ50間のイニシャライズ信号線(図示していない)を
介して第2図の事象指定レジスタ511と擬似故障指定
レジスタ516の値を全ビットOとしておくことにより
、エラーチェック回路2151〜215mで実際の故障
を検出した時にのみ、論理和回路2181〜218mの
該故障に対応した出力が論理@1”K設定され、エラー
ステータスレジスタ219にエラーが設定される。
次に、擬似故障発生時の動作について、キャッシュ擬似
故障をデータ書込事象発生時に挿入するケースについて
以下に説明する。
故障をデータ書込事象発生時に挿入するケースについて
以下に説明する。
(7)
第1図の主記憶装[1上の故障処理評価プログラム11
内のキャッシュ擬似故障挿入命令111を実行すると、
命令デコーダ塾は擬似故障の設定命令であると認識し、
該命令で指定されたデータ書込事象指定情報及びキャッ
シュ擬似故障を擬似故障指定情報送出回路別を介して送
出信号線5110経由でサービスプロセッサ5に送出す
る。サービスプロセッサ5に送出され九該データ書込事
象指定情報は第2図の事象指定レジスタ511に設定さ
れ、事象指定レジスタ511のピッ)IItViが論理
11”でビット172〜BV7は論理lIO”となる。
内のキャッシュ擬似故障挿入命令111を実行すると、
命令デコーダ塾は擬似故障の設定命令であると認識し、
該命令で指定されたデータ書込事象指定情報及びキャッ
シュ擬似故障を擬似故障指定情報送出回路別を介して送
出信号線5110経由でサービスプロセッサ5に送出す
る。サービスプロセッサ5に送出され九該データ書込事
象指定情報は第2図の事象指定レジスタ511に設定さ
れ、事象指定レジスタ511のピッ)IItViが論理
11”でビット172〜BV7は論理lIO”となる。
又、サービスプロセッサ5に送出された該キャッシュ擬
似故障指定情報は第2図の擬似故障指定レジスタ516
に設定され、擬似故障指定レジスタ516のビットF1
が論理11”でピッ) 72〜7mは論理和”となる。
似故障指定情報は第2図の擬似故障指定レジスタ516
に設定され、擬似故障指定レジスタ516のビットF1
が論理11”でピッ) 72〜7mは論理和”となる。
該命令実行後、プログラムの制御は第1図の擬似故障処
理評価プログラム11からモニタ10に移った後、プロ
グラムの制御は通常のプログラム128C移される。プ
ログラム12は磁気ディスク装*4に書込むための書込
み指令(図示していない)を実(8) 行する。磁気ディスク制御装[3に中央処理装置2がデ
ータの書込みを開始すると、第1図の事象検出回路部は
データの書込みを検出し、書込動作開始事象を事象送出
回路6を介して送出信号線512011由でサービスプ
ロセッサ5に送出する。
理評価プログラム11からモニタ10に移った後、プロ
グラムの制御は通常のプログラム128C移される。プ
ログラム12は磁気ディスク装*4に書込むための書込
み指令(図示していない)を実(8) 行する。磁気ディスク制御装[3に中央処理装置2がデ
ータの書込みを開始すると、第1図の事象検出回路部は
データの書込みを検出し、書込動作開始事象を事象送出
回路6を介して送出信号線512011由でサービスプ
ロセッサ5に送出する。
サービスプロセッサ5に送出された該書込動作開始事象
は第2図の信号線5121に印加され、信号線5121
上に論理″1″を出力する。前記擬似故障挿入命令の実
行により、第2図の事象指定レジスタ511のビットB
V1は論理11”、ビットKV2〜I!!V7Bは論理
@0″に設定されているので、事象指定レジスタ511
からの出力信号線5111は論理@1”となり、論理積
回路5131からの信号線51311上には論理11”
が出力され、論理和回路514からの信号線5141上
の出力は論理@1”となる。
は第2図の信号線5121に印加され、信号線5121
上に論理″1″を出力する。前記擬似故障挿入命令の実
行により、第2図の事象指定レジスタ511のビットB
V1は論理11”、ビットKV2〜I!!V7Bは論理
@0″に設定されているので、事象指定レジスタ511
からの出力信号線5111は論理@1”となり、論理積
回路5131からの信号線51311上には論理11”
が出力され、論理和回路514からの信号線5141上
の出力は論理@1”となる。
さらに、前記擬似故障挿入命令の実行により第2図の擬
似故障指定レジスタ516のビットF1は論理11″、
ビットF2〜Fmは論理″″0″に設定されているので
擬似故障指定レジスタ516からの出力信号線5161
の出力は論理″1”となり、論理積回路5171からの
出力信号線51711の出力は論理11”となる。
似故障指定レジスタ516のビットF1は論理11″、
ビットF2〜Fmは論理″″0″に設定されているので
擬似故障指定レジスタ516からの出力信号線5161
の出力は論理″1”となり、論理積回路5171からの
出力信号線51711の出力は論理11”となる。
更に、出力信号線51711の出力は第1図の擬似故障
内容送出回路52を介して信号線5170経由でエラー
検出機構21 K送出される。第1図のエラー検出機構
21に送出された該論理11”は第3図の信号線217
1mに印加され、信号線2171mは論理″′1”とな
り、エラーステータスレジスタ219のキャッシュ故障
に対応するピッ)Kmが論理“1”になる。エラーステ
ータスレジスタ219のビットIlfmで論理”1”に
なることにより、論理和回路2191からの信号線21
93が論理11”となり、第1図の故障処理機構nに故
障の発生が通知される。該通知を受けた故障処理機構n
は第3図の信号線2192を通して第3図のエラーステ
ータスレジスタ219の内容を読出す。
内容送出回路52を介して信号線5170経由でエラー
検出機構21 K送出される。第1図のエラー検出機構
21に送出された該論理11”は第3図の信号線217
1mに印加され、信号線2171mは論理″′1”とな
り、エラーステータスレジスタ219のキャッシュ故障
に対応するピッ)Kmが論理“1”になる。エラーステ
ータスレジスタ219のビットIlfmで論理”1”に
なることにより、論理和回路2191からの信号線21
93が論理11”となり、第1図の故障処理機構nに故
障の発生が通知される。該通知を受けた故障処理機構n
は第3図の信号線2192を通して第3図のエラーステ
ータスレジスタ219の内容を読出す。
読出した該内容により故障処理機構nは第2図の擬似故
障指定レジスタ516のビットF1を論理10”に戻し
、第2図の論理積回路5171と第3図の論理和回路2
18mを通して第3図のエラーステータスレジスタ21
9のピッ)Flmを論理@0”に戻した後、キャッシュ
をデグレードさせ、第1図の中央処理装置M2にシステ
ム例外の発生を通知する。
障指定レジスタ516のビットF1を論理10”に戻し
、第2図の論理積回路5171と第3図の論理和回路2
18mを通して第3図のエラーステータスレジスタ21
9のピッ)Flmを論理@0”に戻した後、キャッシュ
をデグレードさせ、第1図の中央処理装置M2にシステ
ム例外の発生を通知する。
続いて、第4図を用いて説明する。キャッシュ擬似故障
挿入命令111の実行に引き続き、キャッシュのデグレ
ード確認処理112でシステム例外の通知内容をチェッ
クすることによりキャッシュがデグレードされているこ
とを確認し、キャッシュがデグレードされていれば第4
図のキャッシュ再組込処理113を実行する。キャッシ
ュがデグレードされていなければ第4図のエラー出力処
理114で表示装[(図示していない)を用いて第1図
の故障処理機能四のキャッシュ故障処理が正常な機能を
果していないことを表示する。
挿入命令111の実行に引き続き、キャッシュのデグレ
ード確認処理112でシステム例外の通知内容をチェッ
クすることによりキャッシュがデグレードされているこ
とを確認し、キャッシュがデグレードされていれば第4
図のキャッシュ再組込処理113を実行する。キャッシ
ュがデグレードされていなければ第4図のエラー出力処
理114で表示装[(図示していない)を用いて第1図
の故障処理機能四のキャッシュ故障処理が正常な機能を
果していないことを表示する。
上述で説明したキャッシュ故障処理と同様にして、第1
図の故障処理機構nが取扱う他の故障処理も評価するこ
とが出来る。
図の故障処理機構nが取扱う他の故障処理も評価するこ
とが出来る。
以上説明した様に、本発明の構成をとる情報処理システ
ムで実行される擬似故障挿入命令により、任意の擬似故
障を挿入することが出来、かつ擬似故障の発生タイミン
グも任意事象を契機とすることが出来るので、擬似故障
による評価時に、同一現象を容易に反復生成可能となり
、トラブルシュートのだめの情報収集や、最初の擬似故
障挿入で検出された障害処理機能の論理ミスの修正後の
確認が的確にかつ容易に行なえるという効果が発生する
。
ムで実行される擬似故障挿入命令により、任意の擬似故
障を挿入することが出来、かつ擬似故障の発生タイミン
グも任意事象を契機とすることが出来るので、擬似故障
による評価時に、同一現象を容易に反復生成可能となり
、トラブルシュートのだめの情報収集や、最初の擬似故
障挿入で検出された障害処理機能の論理ミスの修正後の
確認が的確にかつ容易に行なえるという効果が発生する
。
また、第2図の事象指定レジスタ511に複数の事象を
指定しておき、指定された何れの事象発生時でも擬似故
障を発生させることと、第2図の擬似故障指定レジスタ
516に複数の擬似故障を指定して、指定された事象発
生時に複数の擬似故障を発生させることも可能である。
指定しておき、指定された何れの事象発生時でも擬似故
障を発生させることと、第2図の擬似故障指定レジスタ
516に複数の擬似故障を指定して、指定された事象発
生時に複数の擬似故障を発生させることも可能である。
発明の効果
本発明は、以上説明したように、任意の事象発生時に任
意の擬似故障を他処理装置から挿入可能とすることによ
り、モニタや通常プログラム実行中の故障処理機能を的
確に何度も同一事象を生成して評価できるという効果と
、第1の処理装置が新たに設計されても第2の処理装置
の擬似故障挿入機能をそのま1使用できるという効果が
ある。
意の擬似故障を他処理装置から挿入可能とすることによ
り、モニタや通常プログラム実行中の故障処理機能を的
確に何度も同一事象を生成して評価できるという効果と
、第1の処理装置が新たに設計されても第2の処理装置
の擬似故障挿入機能をそのま1使用できるという効果が
ある。
第1図は本発明を適用した情報処理システムのシステム
構成図、第2図は第1図に示したサービスプロセッサに
具備された擬似故障設定機構のブロック構成図、第3図
は第1図に示した中央処理装置に具備されたエラー検出
機構のブロック構成図、第4図は第1図に示した主記憶
装置に格納された故障処理評価プログラムの一部を取り
出した流れ図である。 1・・・主記憶装置、10・・・モニタ、11・・・故
障処理評価プログラム、111・・・キャッシュ擬似故
障挿入命令、12・・・プログラム、2・・・中央処理
装置、21・・・エラー検出機構、n・・・故障処理機
構、A・・・命令デコーダ、U・・・擬似故障指定情報
送出回路、5・・・事象送出回路、謳・・・事象検出回
路、3・・・磁気ディスク制御装置、4・・・磁気ディ
スク装置、5・・・サービスプロセッサ、51・・・譬
似故障指定機構、5110・・・擬似故障の事象指定情
報と故障内容指定情報を送出する信号線、 5120・
・・事象情報を送出する信号線、5170・・・故障内
容を送出する信号線、52・・・擬似故障内容送出回路
、2151〜215m・・・エラーチェック回路、21
81〜218m 、 2191−論理和回路、219−
・・工2−ステータスレジスタ、21711〜2171
m 、 218m1 。 2192 、2193・・・信号線、511・・・事象
指定レジスタ、5131〜513ノ、 5171〜51
7m ・−論理積回路、514・・・論理和回路、51
6・・・擬似故障指定レジスタ、5111 、5121
、51311 、5141 、5161 、5171
1〜5171m・・・信号線 特許出願人 日本屯気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
構成図、第2図は第1図に示したサービスプロセッサに
具備された擬似故障設定機構のブロック構成図、第3図
は第1図に示した中央処理装置に具備されたエラー検出
機構のブロック構成図、第4図は第1図に示した主記憶
装置に格納された故障処理評価プログラムの一部を取り
出した流れ図である。 1・・・主記憶装置、10・・・モニタ、11・・・故
障処理評価プログラム、111・・・キャッシュ擬似故
障挿入命令、12・・・プログラム、2・・・中央処理
装置、21・・・エラー検出機構、n・・・故障処理機
構、A・・・命令デコーダ、U・・・擬似故障指定情報
送出回路、5・・・事象送出回路、謳・・・事象検出回
路、3・・・磁気ディスク制御装置、4・・・磁気ディ
スク装置、5・・・サービスプロセッサ、51・・・譬
似故障指定機構、5110・・・擬似故障の事象指定情
報と故障内容指定情報を送出する信号線、 5120・
・・事象情報を送出する信号線、5170・・・故障内
容を送出する信号線、52・・・擬似故障内容送出回路
、2151〜215m・・・エラーチェック回路、21
81〜218m 、 2191−論理和回路、219−
・・工2−ステータスレジスタ、21711〜2171
m 、 218m1 。 2192 、2193・・・信号線、511・・・事象
指定レジスタ、5131〜513ノ、 5171〜51
7m ・−論理積回路、514・・・論理和回路、51
6・・・擬似故障指定レジスタ、5111 、5121
、51311 、5141 、5161 、5171
1〜5171m・・・信号線 特許出願人 日本屯気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 第1の処理装置と、第2の処理装置と、前記第1の処理
装置に接続される記憶装置を含む情報処理システムにお
いて、前記第1の処理装置内に設けられた故障情報保持
機構と、前記第1の処理装置内に設けられた故障処理機
構と、前記第2の処理装置内に設けられ擬似故障設定の
契機となる事象を指定する事象指定機構と、前記第2の
処理装置内に設けられ設定する擬似故障の種類を指定す
る擬似故障内容指定機構と、前記記憶装置に格納され擬
似故障の発生契機となる事象及び擬似故障内容を、前記
事象は前記事象指定機構に、また、擬似故障内容は前記
擬似故障内容指定機構に送出する送出手段と、前記事象
指定機構によって指定される事象と同一の事象が発生し
たときに前記擬似故障内容指定機構によって指定される
故障情報を前記故障情報保持機構に登録する登録手段と
、事象を検出し前記事象指定機構に通知する事象通知機
構と、前記故障情報が前記故障情報保持機構に登録され
たことを前記故障処理機構に通知する通知手段と、前記
故障処理機構が前記故障情報保持機構に保持されている
前記故障情報を読出す続出機構とを備え、前記記憶装置
に格納され擬似故障の発生契機となる事象及び擬似故障
内容を前記第2の処理装置<送出することにより、擬似
故障の発生契機となる事象が前記事象指定機構に、また
擬似故障内容が前記擬似故障内容指定機構に設定され、
前記事象指定機構の内容と同一事象の発生が前記事象通
知機構から通知された時に前記擬似故障内容指定機構に
指定された故障情報を前記登録手段により前記故障情報
保持機構に登録し、前記故障情報が登録されたことを前
記故障通知手段が前記故障処理機構に通知した後に前記
故障処理機構が前記続出機構を介して前記故障情報を読
み出し、前記故障情報を分析して故障処理を行うことに
より、指定した事象が発生したときに他の処理装置から
指定した擬似故障を発生させることを特徴とする擬似故
障発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110630A JPS60254247A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 擬以故障発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110630A JPS60254247A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 擬以故障発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254247A true JPS60254247A (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14540628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110630A Pending JPS60254247A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 擬以故障発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250738A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Fujitsu Ltd | チェック処理回路テスト方式 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59110630A patent/JPS60254247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250738A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Fujitsu Ltd | チェック処理回路テスト方式 |
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