JPS60254309A - タイミング信号選択方式 - Google Patents

タイミング信号選択方式

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Publication number
JPS60254309A
JPS60254309A JP59111299A JP11129984A JPS60254309A JP S60254309 A JPS60254309 A JP S60254309A JP 59111299 A JP59111299 A JP 59111299A JP 11129984 A JP11129984 A JP 11129984A JP S60254309 A JPS60254309 A JP S60254309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timing signal
timing
selection information
circuit
control signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59111299A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Kato
勝 加藤
Tatsuo Sato
健生 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59111299A priority Critical patent/JPS60254309A/ja
Publication of JPS60254309A publication Critical patent/JPS60254309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタイミング信号選択方式に係り、特にマイクロ
プロセッサの制御の下にある入出力装置へ供給されるタ
イミング信号のタイミング調整を効率よく高信頼性で行
ない得るようにしたタイミング信号選択方式に関する。
通信交換網においてその回線に信号を送る場合に基本タ
イミング信号が必要になる。その基本タイミング信号が
常に所望のタイミングをもって供給されているならば、
何らの問題は生じないのであるが、一般にそのタイミン
グを調整する必要性がある。
このようなタイミング調整は効率よく、高信頼性で、し
かも柔軟に対処し得ることが要請されるものである。
〔従来の技術〕
従来のタイミング信号選択方式は次のようなものであっ
た。即ち、第3図に示されるように、マイクロプロセッ
サaから制御信号バスbを経て基本クロックがタイミン
グ作成部Cへ供給されてそこから0種類のタイミング信
号が発生され、これらタイミング信号のうちの1つのタ
イミング信号が信号選択部dで選択され、そのタイミン
グ信号が通信回線と信号を授受する入出力装置eのタイ
ミング信号として用いている。
このようなタイミング信号の選択を司る信号選択部dの
1つの方式として、第4図に示すようにDIPスイッチ
fを用いるものがある。この方式によると、n個のスイ
ッチのうちの1つが富に選択されるとは限らず、誤操作
により2個以上のスイッチがオンとなり、2以上のタイ
ミング信号が同時に選択されることになる。そのため、
第3図に示すタイミング作成部Cを破壊する可能性があ
る。
信号選択部dの他の方式としては、第5図に示すように
ショートコネクタgを用いるものがある。
これによると、タイミング信号の選択の際にショートコ
ネクタを紛失する虞があったり、ショートコネクタgと
嵌合されるピンhの折損事故、隣りのピンとの接触が生
ずる可能性がある。
〔発明が解決しよ・うとする問題点〕
−L述したいずれの信号選択方式も機械的な構成を採っ
ているため、タイミング信号の選択が効率よく、高信頼
性で行ない得ないばかりでなく、その選択に柔軟性を欠
いているという不具合があり、これを解決しようと為さ
れたものが本発明である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はかかる技術的課題に着目して為され、それを有
効に解決し得るタイミング信号選択方式を提供するもの
で、その手段は複数のタイミング信号のうちから任意の
1つのタイミング信号を選択するタイミング信号選択方
式において、ゲート制御信号を受けて前記複数のタイミ
ング信号のうちの任意の1つのタイミング信号をゲート
し得るケート回路と、該ゲート回路へゲート制御信号を
供給するゲート制御信号発生手段と、書き込まれた選択
情報を出力し前記ゲート制御信号発生手段をして前記ゲ
ート制御信号を発生せしめる選択情報格納手段と、該選
択情報格納手段に選択情報を書き込む選択情報書込み手
段とを備えて前記選択情報によって決まるタイミング信
号を出力するようにしたものである。
C作用〕 この本発明によれば、選択情報書込み手段によって選択
情報格納手段に書き込まれた選択情報に応じて決まるゲ
ート制御信号がゲート回路へ供給されて所望のタイミン
グ信号がゲート回路からその利用装置へ供給され、そこ
での使途に供される。
従って、タイミング信号の選択は効率よく、高信頼性で
、柔軟に行ない得る。
(発明の実施例〕 以下、添イ」図面を参照しながら本発明の詳細な説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す。この図において、■
は4種類のタイミング信号のうちの任意、の1つのタイ
ミング信号をゲートするゲート回路である。このゲート
回路1ば各タイミング信号毎にゲート素子11.12,
13.14があって、これらのゲート素子の各々は以下
に述べるケート制御信号発生手段2がら各別のゲート制
御信号を受けるように構成されている。
これらのゲート制御信号は選択情報によって次の構成要
素から発生される。
3ば選択情報格納手段の1つであるフリップフロップ回
路であり、このフリップフロップ回路3は図示しない選
択情報書込み手段の1つであるマイクロプロセッサ(第
3図のマイクロプロセッサa参照)からの2本のデータ
線4.5及びクロック線6を接続している。回路3の出
力線7,8はゲート制御信号発生手段の1つであるデコ
ーダ2へ接続されている。デコーダ2は4つの出力線9
゜10、II、1.2を有し、これらの出力線は各別に
、対応するゲート素子It、12.13.14の制御入
力へ接続されている。
次に、上述構成の下でのタイミング信号選択態様を説明
する。
上述の4種類のタイミング信号のうちの任意の1つのタ
イミング信号を選択して出力すべく、その選1′Rシた
いタイミング信号に対応する選択情報D1.D2がマイ
クロプロセッサの書込み命令の実行によりマイクロプロ
セッサからデータ線4゜5を経てフリップフロップ回路
3へ供給されると同時に、クロック線6を経て書込みク
ロックがフリップフロップ回路3へ供給されて選択情報
がフリップフロップ回路3に記憶される。その記憶され
た選択情報がフリップフロップ回路3から線7゜8を経
て出力され、これら出力情報A、Bを受けるデコーダ2
はその出力線9,10,11.12上のゲート制御信号
Gl、’ G2.G3.、G4の1つのみを低レベルに
し、その他の信号を高レベルにする。
かくして、低レベルにあるゲート制御信号になっている
ゲート素子のみがその人力に来ているタイミング信号を
ゲート回路1の出力にゲートアウトさせる。つまり、4
種類のタイミング信号のうちの、選択情報で指定される
タイミング信号が出力タイミング信号Toutとして出
力される。その選択例を示すのが第2図であり、この図
におIJる■の時点がマイクロプロセッサの書込み命令
によりタイミング信号T2を選択した場合であり、@の
時点がマイクロプロセッサの書込み命令によりタイミン
グ信号T4を選択した場合である。
このように、マイクロプロセッサの書込み命令によりタ
イミング信号の選択を効率よく、高信頼性で行なうこと
ができる。又、書込み命令によってフリップフロップ回
路3に書き込む選択情報を自在に変更し得るから、タイ
ミング信号の変更にも柔軟に対応することができる。
方お、上記実施例においては、タイミング信号の数を4
とする例について説明したが、これは任意の数でよく、
これに伴って対応した選択情報の供給、その格納、そし
てデコードを行ないうるようその各部の変更を要するこ
とはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、 ■タイミング信号の選択を効率よく、 ■高信頼性で行なうことができて、 ■その変更にも柔軟に対応できる、等の効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図実
施例の説明に用いるタイミングチャート、第3図は従来
のタイミング信号選択方式を実施する系の説明図、第4
図は従来の1つのタイミング信号選択方式を示す図、第
5図は従来の他のタイミング信号選択方式を示す図であ
る。 図中、1はゲート回路、2はデコーダ、3はフリップフ
ロップ回路である。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1) 複数のタイミング信号のうちから任意の1つの
    タイミング信号を選択するタイミング信号選択方式にお
    いて、ゲート制御信号を受けて前記複数のタイミング信
    号のうちの任意の1つのタイミング信号をゲートし得る
    ゲート回路と、該ゲート回路へゲート制御信号を供給す
    るゲート制御信号発生手段と、書き込まれた選択情報を
    出力し前記ゲート制御信萼発生手段゛をして前記ゲート
    制御信号を発生せしめる選択情報格納手段と、該選択情
    報格納手段に選択情報を書き込む選択情報書込み手段と
    を備えて前記選択情報によって決まるタイミング信号を
    出力するようにしたことを特徴とするタイミング信号選
    択方式。 (2)前記選択情報書込み手段はマイクロプロセッサで
    、その書込み命令の実行により前記選択情報を前記選択
    情報格納手段に書き込むようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のタイミング信号選択方式。
JP59111299A 1984-05-31 1984-05-31 タイミング信号選択方式 Pending JPS60254309A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59111299A JPS60254309A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 タイミング信号選択方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59111299A JPS60254309A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 タイミング信号選択方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60254309A true JPS60254309A (ja) 1985-12-16

Family

ID=14557699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59111299A Pending JPS60254309A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 タイミング信号選択方式

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