JPH0318974A - ベクトル処理装置 - Google Patents
ベクトル処理装置Info
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- JPH0318974A JPH0318974A JP15256989A JP15256989A JPH0318974A JP H0318974 A JPH0318974 A JP H0318974A JP 15256989 A JP15256989 A JP 15256989A JP 15256989 A JP15256989 A JP 15256989A JP H0318974 A JPH0318974 A JP H0318974A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 54
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はベクトル処理装置に関し、特に複数のベクトル
プロセッサにおいて障害が発生した場合のバッファの効
率的な構成方法に関する。
プロセッサにおいて障害が発生した場合のバッファの効
率的な構成方法に関する。
従来技術
従来、この種のベクトル処理装置においては、第2図に
示す様にプロセッサ1からのベクトルデータは信号線1
01を介して対応するバッファ3に保持され、プロセッ
サ2からのベクトルデータは信号線201を介して対応
するバッファ4に保持されるよう構成されている。そし
て、バッファ3゜4からのベクトルデータは信号線ao
t 、 401を介してアライン部5でアラインされ、
信号線501を介して記憶部6へ書込まれるようになっ
ている。
示す様にプロセッサ1からのベクトルデータは信号線1
01を介して対応するバッファ3に保持され、プロセッ
サ2からのベクトルデータは信号線201を介して対応
するバッファ4に保持されるよう構成されている。そし
て、バッファ3゜4からのベクトルデータは信号線ao
t 、 401を介してアライン部5でアラインされ、
信号線501を介して記憶部6へ書込まれるようになっ
ている。
ここで、1弓らかの障害により、プロセッサ2がシステ
ムから切離されてしまうと、それに伴って対応するバッ
ファ4も無条件にシステムから切離されることとなって
おり、よって、プロセッサ1は自プロセッサに対応する
バッファ3のみを使用して記憶部6への書込み処理を行
なうようになっている。
ムから切離されてしまうと、それに伴って対応するバッ
ファ4も無条件にシステムから切離されることとなって
おり、よって、プロセッサ1は自プロセッサに対応する
バッファ3のみを使用して記憶部6への書込み処理を行
なうようになっている。
上述した従来のベクトル処理装置は、プロセッサに障害
が発生すると、それに対応していたバッファが正常に動
作可能であっても、同時にシステムから切離されてしま
う構成となっているので、プロセッサの切離しに伴って
バッファを無駄に縮退させてしまうという欠点がある。
が発生すると、それに対応していたバッファが正常に動
作可能であっても、同時にシステムから切離されてしま
う構成となっているので、プロセッサの切離しに伴って
バッファを無駄に縮退させてしまうという欠点がある。
発明の目的
そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、複
数のプロセッサのうち障害のあったプロセッサに対応し
て設けられているバッファを、システムから切離すこと
なく他プロセツサからもアクセス可能として、バッファ
の有効利用を図るようにしたベクトル処理装置を提供す
ることにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、複
数のプロセッサのうち障害のあったプロセッサに対応し
て設けられているバッファを、システムから切離すこと
なく他プロセツサからもアクセス可能として、バッファ
の有効利用を図るようにしたベクトル処理装置を提供す
ることにある。
発明の構成
本発明によれば、各々が一連の複数要素からなるデータ
を独立して処理する複数のプロセッサと、これ等プロセ
ッサと記憶部との間において、前記プロセッサに対応し
て設けられ前記一連の複数要素からなるデータを一時格
納する複数のデータ保持手段とを含むベクトル処理装置
であって、前記プロセッサのうち動作可能なプロセッサ
を示す構成表示手段と、この構成表示手段による表示情
報に従って前記プロセッサと前記データ保持手段との接
続状態を切換える接続制御手段とを設けたことを特徴と
するベクトル処理装置が得られる。
を独立して処理する複数のプロセッサと、これ等プロセ
ッサと記憶部との間において、前記プロセッサに対応し
て設けられ前記一連の複数要素からなるデータを一時格
納する複数のデータ保持手段とを含むベクトル処理装置
であって、前記プロセッサのうち動作可能なプロセッサ
を示す構成表示手段と、この構成表示手段による表示情
報に従って前記プロセッサと前記データ保持手段との接
続状態を切換える接続制御手段とを設けたことを特徴と
するベクトル処理装置が得られる。
実施例
次に、本発明の実施例について図面を参Q((L、て説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、1.2は各々の独立した命令に対し動作する
ことができるプロセッサであり、9.10はプロセッサ
1.2からのベクトルデータを切換えて選択する選択器
である。3.4は選択器9.10で選択されたプロセッ
サ1.2からのベクトルデータを一時保持するためのバ
ッファであり、5はバッファ3またはバッファ4からの
ベクトルデータをアラインするためのアライン部、6は
記憶部、7はプロセッサ1.2で動作可能なプロセッサ
がどれかを示す構成表示レジスタ、8は選択器9.10
及びバッファ3.4を制御する制御部である。
において、1.2は各々の独立した命令に対し動作する
ことができるプロセッサであり、9.10はプロセッサ
1.2からのベクトルデータを切換えて選択する選択器
である。3.4は選択器9.10で選択されたプロセッ
サ1.2からのベクトルデータを一時保持するためのバ
ッファであり、5はバッファ3またはバッファ4からの
ベクトルデータをアラインするためのアライン部、6は
記憶部、7はプロセッサ1.2で動作可能なプロセッサ
がどれかを示す構成表示レジスタ、8は選択器9.10
及びバッファ3.4を制御する制御部である。
ここで、プロセッサ1及びプロセッサ2が共に動作可能
な状態での動作について説明する。この場合、構成表示
レジスタ7は、プロセッサ1及びプロセッサ2に対する
ビットが共に論理a12の状態、すなわち動作可能であ
ることを示しており、信号線701を介して制御部8へ
これを送出する。
な状態での動作について説明する。この場合、構成表示
レジスタ7は、プロセッサ1及びプロセッサ2に対する
ビットが共に論理a12の状態、すなわち動作可能であ
ることを示しており、信号線701を介して制御部8へ
これを送出する。
制御部8は信号線701により構成表示レジスタ7の情
報を受取ると、選択器9に対しては信号線801を介し
てプロセッサ1のベクトルデータを選択する様に制御し
、選択器10に対しては信号線802を介してプロセッ
サ2のベクトルデータを選択する様に制御する。
報を受取ると、選択器9に対しては信号線801を介し
てプロセッサ1のベクトルデータを選択する様に制御し
、選択器10に対しては信号線802を介してプロセッ
サ2のベクトルデータを選択する様に制御する。
プロセッサ1.2は各々の処理したベクトルデータを信
号線101.201を介して選択器9.10へ夫々送出
する。選択器9は、プロセッサ1,2からのベクトルデ
ータに対して信号線801からの制御部8の制御により
、プロセッサ1からのベクトルデータを選択する。選択
器10は、プロセッサ1.2からのベクトルデータに対
し、信号線802からの制御部8の制御により、プロセ
ッサ2からのベクトルデータを選択する。選択器9.1
0は各々信号線901.1001を介してバッファ3,
4ヘベクトルデータを夫々供給する。
号線101.201を介して選択器9.10へ夫々送出
する。選択器9は、プロセッサ1,2からのベクトルデ
ータに対して信号線801からの制御部8の制御により
、プロセッサ1からのベクトルデータを選択する。選択
器10は、プロセッサ1.2からのベクトルデータに対
し、信号線802からの制御部8の制御により、プロセ
ッサ2からのベクトルデータを選択する。選択器9.1
0は各々信号線901.1001を介してバッファ3,
4ヘベクトルデータを夫々供給する。
制御部8による信号線803.804を介して行われる
バッファ3,4への制御は第3図に示す様な論理で行わ
れる。すなわち、構成表示レジスタ7からの“11”の
値がアンドゲート815に供給され、アンドゲート81
5で論理″1”の出力がアントゲ−) 816.817
に供給される。アンドゲート816はアンドゲート81
5からの論理“1”と、信号線805からのプロセッサ
1に対する命令制御部(図示せず)の書込み指示とによ
り、論理“1゛を出力し、オアゲート818へ供給する
。
バッファ3,4への制御は第3図に示す様な論理で行わ
れる。すなわち、構成表示レジスタ7からの“11”の
値がアンドゲート815に供給され、アンドゲート81
5で論理″1”の出力がアントゲ−) 816.817
に供給される。アンドゲート816はアンドゲート81
5からの論理“1”と、信号線805からのプロセッサ
1に対する命令制御部(図示せず)の書込み指示とによ
り、論理“1゛を出力し、オアゲート818へ供給する
。
同様に、アンドゲート817はアンドゲート815から
の論理“1“の値と、信号線806からのプロセッサ2
に対する命令制御部(図示せず)の書込み指示とにより
論理“1”を出力し、オアゲート819へ供給する。オ
アゲート818,819はアンドゲート81B、817
からの論理値を受け、信号線803.804へ送出する
ことによりバッファ3,4を制御する。したがって、プ
ロセッサ1からバッファ3への書込みは、プロセッサ2
からバッファ4への書込みとは独立して行なうことがで
きる。
の論理“1“の値と、信号線806からのプロセッサ2
に対する命令制御部(図示せず)の書込み指示とにより
論理“1”を出力し、オアゲート819へ供給する。オ
アゲート818,819はアンドゲート81B、817
からの論理値を受け、信号線803.804へ送出する
ことによりバッファ3,4を制御する。したがって、プ
ロセッサ1からバッファ3への書込みは、プロセッサ2
からバッファ4への書込みとは独立して行なうことがで
きる。
バッファ3及びバッファ4は各々信号&9803又は8
04による制御部8からの制御にしたがい、バッファ3
は信号線901を介して選択器9から1!(給されるベ
クトルデータを書込み、バッファ4は信号線100■を
介して選択器10から供給されるベクトルデータを書込
む。
04による制御部8からの制御にしたがい、バッファ3
は信号線901を介して選択器9から1!(給されるベ
クトルデータを書込み、バッファ4は信号線100■を
介して選択器10から供給されるベクトルデータを書込
む。
バッファ3又はバッファ4から読出されたベクトルデー
タは、信号線301または信号線401を介してアライ
ン部5へ供給される。アライン部5は信号線301を介
しバッファ3から供給されたベクトルデータ、又は信号
線401を介しバッファ4から供給されたベクトルデー
タを周知の技術によりアラインし信号線501を介して
記憶部6へ供給する。
タは、信号線301または信号線401を介してアライ
ン部5へ供給される。アライン部5は信号線301を介
しバッファ3から供給されたベクトルデータ、又は信号
線401を介しバッファ4から供給されたベクトルデー
タを周知の技術によりアラインし信号線501を介して
記憶部6へ供給する。
次に、プロセッサ2が障害により切離された場合の動作
について説明する。この場合、構成表示レジスタ7に値
“10”がセットされており、信号線701 (第1
図参照)を介して制御部8へ供給する。制御部8は信号
線701を介して供給された構成表示レジスタ7の値“
10”により、信号線801.802により選択器9.
10がプロセッサ1からのベクトルデータを共に選択す
る様に制御する。
について説明する。この場合、構成表示レジスタ7に値
“10”がセットされており、信号線701 (第1
図参照)を介して制御部8へ供給する。制御部8は信号
線701を介して供給された構成表示レジスタ7の値“
10”により、信号線801.802により選択器9.
10がプロセッサ1からのベクトルデータを共に選択す
る様に制御する。
プロセッサ1は信号線101を介しベクトルデータを選
択器9,10へ供給する。選択器9.10は信号線[1
,11102を介して供給される制御部8の制御にした
がい、信号線101を介して供給されたプロセッサ1か
らのベクトルデータを選択し、信号線901.1001
を介し共に同一ベクトルデータをバッファ3.4へ供給
する。
択器9,10へ供給する。選択器9.10は信号線[1
,11102を介して供給される制御部8の制御にした
がい、信号線101を介して供給されたプロセッサ1か
らのベクトルデータを選択し、信号線901.1001
を介し共に同一ベクトルデータをバッファ3.4へ供給
する。
このとき、制御部8は、第3図に示す信号線805によ
りプロセッサ1に対する命令制御部(図示せず)からの
バッファ3.4への書込み指示を受けると、オアゲー1
−811を介してアンドゲート813.814に論理“
1”を送出すると共に、レジスタ820対してはセット
信号として供給する。
りプロセッサ1に対する命令制御部(図示せず)からの
バッファ3.4への書込み指示を受けると、オアゲー1
−811を介してアンドゲート813.814に論理“
1”を送出すると共に、レジスタ820対してはセット
信号として供給する。
レジスタ820は初期値として論理“Ooがセットされ
るが、インバータ821によりレジスタ820の論理値
の反転した値を生成することにより、オアゲート811
からのバッファ3.4への書込み指示の都度、反転した
値がセントされる様になっている。
るが、インバータ821によりレジスタ820の論理値
の反転した値を生成することにより、オアゲート811
からのバッファ3.4への書込み指示の都度、反転した
値がセントされる様になっている。
ここでは、レジスタ820からの論理“0”によりアン
ドゲート814には論理“0”が、またアンドゲート8
13にはレジスタ820の値がインバータ821て反転
され論理“1”として夫々供給される。
ドゲート814には論理“0”が、またアンドゲート8
13にはレジスタ820の値がインバータ821て反転
され論理“1”として夫々供給される。
さらに、構成表示レジスタ7の値“10”により、オア
ゲート812て論理“1”が生成され、アントゲ−1−
813,814に供給されることにより、アントゲ−1
−813からは論理“1”が、またアンドゲート814
からは論理“0”が夫々送出され、各々オアゲート81
8.819へ供給される。
ゲート812て論理“1”が生成され、アントゲ−1−
813,814に供給されることにより、アントゲ−1
−813からは論理“1”が、またアンドゲート814
からは論理“0”が夫々送出され、各々オアゲート81
8.819へ供給される。
オアゲート818はアンドゲート813からの論理“1
”により信号線803を介しバッファ3への書込みを指
示するか、オアゲート819はアンドゲート814から
の論理“0”により信号線804を介しバッファ4への
書込みを抑止する様に制御が行われる。
”により信号線803を介しバッファ3への書込みを指
示するか、オアゲート819はアンドゲート814から
の論理“0”により信号線804を介しバッファ4への
書込みを抑止する様に制御が行われる。
バッファ3は信号線901を介して供給された選択器9
からのベクトルデータを信号線803を介して供給され
た制御部8からの書込み指示にしたがい書込みを行なう
。バッファ4は信号線IO旧を介して供給された選択器
10からのベクトルデータを、信号線804を介して供
給された制御部8からの書込み抑止の指示にしたがい書
込みを抑止する。
からのベクトルデータを信号線803を介して供給され
た制御部8からの書込み指示にしたがい書込みを行なう
。バッファ4は信号線IO旧を介して供給された選択器
10からのベクトルデータを、信号線804を介して供
給された制御部8からの書込み抑止の指示にしたがい書
込みを抑止する。
バッファ3への書込みが終了して次に書込み指示がある
と、レジスタ820の値が反転して、その結果オアゲー
[+9から信号線804を介してバッファ4への書込み
が指示される。オアゲート81gからは信号線803を
介してバッファ3への書込み抑止が指示される。
と、レジスタ820の値が反転して、その結果オアゲー
[+9から信号線804を介してバッファ4への書込み
が指示される。オアゲート81gからは信号線803を
介してバッファ3への書込み抑止が指示される。
バッファ3又はバッファ4から読み出されたベクトルデ
ータは、信号線301又゛は信号線401を介しアライ
ン部5へ供給される。アライン部5は信号線301,4
01を介して供給されたバッファ3,4のベクトルデー
タを周知の技術によりアラインし、信号線501を介し
て記憶部6へ供給する。
ータは、信号線301又゛は信号線401を介しアライ
ン部5へ供給される。アライン部5は信号線301,4
01を介して供給されたバッファ3,4のベクトルデー
タを周知の技術によりアラインし、信号線501を介し
て記憶部6へ供給する。
ここではプロセッサ2が障害により切離された場合につ
いて説明したが、プロセッサ1が障害により切離された
場合についても、制御部8が選択器9.10に対して信
号線201からのプロセッサ2のベクトルデータを選択
することにより、以後同様の制御を行なうことで可能で
ある。
いて説明したが、プロセッサ1が障害により切離された
場合についても、制御部8が選択器9.10に対して信
号線201からのプロセッサ2のベクトルデータを選択
することにより、以後同様の制御を行なうことで可能で
ある。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、プロセッサに障害が
生じた場合に、その障害の発生したプロセッサのみをシ
ステムから切離し、そのプロセッサに対応していたバッ
ファはそのままシステム上でアクセスできる様に構成す
ることにより、バッファの無駄な切離しをなくすことが
でき、さらにバッファ容量が大きくなるためにバッファ
のビジー状態になる回数を減少させることができるとい
う効果がある。
生じた場合に、その障害の発生したプロセッサのみをシ
ステムから切離し、そのプロセッサに対応していたバッ
ファはそのままシステム上でアクセスできる様に構成す
ることにより、バッファの無駄な切離しをなくすことが
でき、さらにバッファ容量が大きくなるためにバッファ
のビジー状態になる回数を減少させることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
は従来技術を示すシステムブロック図、第3図は第1図
の制御部8の一部具体例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・プロセッサ 3.4・・・・・・バッファ 7・・・・・構成表示レジスタ 8・・・・・・制御部 9.10・・・・・・選択器
は従来技術を示すシステムブロック図、第3図は第1図
の制御部8の一部具体例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・プロセッサ 3.4・・・・・・バッファ 7・・・・・構成表示レジスタ 8・・・・・・制御部 9.10・・・・・・選択器
Claims (1)
- (1)各々が一連の複数要素からなるデータを独立して
処理する複数のプロセッサと、これ等プロセッサと記憶
部との間において、前記プロセッサに対応して設けられ
前記一連の複数要素からなるデータを一時格納する複数
のデータ保持手段とを含むベクトル処理装置であって、
前記プロセッサのうち動作可能なプロセッサを示す構成
表示手段と、この構成表示手段による表示情報に従って
前記プロセッサと前記データ保持手段との接続状態を切
換える接続制御手段とを設けたことを特徴とするベクト
ル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15256989A JPH0318974A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ベクトル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15256989A JPH0318974A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ベクトル処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318974A true JPH0318974A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15543345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15256989A Pending JPH0318974A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | ベクトル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020116694A1 (ko) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | 엘지전자 주식회사 | 차량용 장치 및 제어 방법 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15256989A patent/JPH0318974A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020116694A1 (ko) * | 2018-12-07 | 2020-06-11 | 엘지전자 주식회사 | 차량용 장치 및 제어 방법 |
| US11900004B2 (en) | 2018-12-07 | 2024-02-13 | Lg Electronics Inc. | Vehicle apparatus and control method |
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