JPS60254360A - 情報処理装置におけるデ−タの移送方式 - Google Patents

情報処理装置におけるデ−タの移送方式

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JPS60254360A
JPS60254360A JP11151284A JP11151284A JPS60254360A JP S60254360 A JPS60254360 A JP S60254360A JP 11151284 A JP11151284 A JP 11151284A JP 11151284 A JP11151284 A JP 11151284A JP S60254360 A JPS60254360 A JP S60254360A
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JP11151284A
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English (en)
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Yoshio Hamaguchi
濱口 芳夫
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60254360A publication Critical patent/JPS60254360A/ja
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は情報処理装置におけるデータ移送方式%式% 情報処理装置相互間や、情報処理装置と他の機器との間
に通信回線等を介してデータを伝送する場合、アドレス
が最も小さいバイトから順に、また1バイト内では重み
の最も小さいバイトから順に伝送することが当業界の標
準になっている。また、ファクシミリなどのイメージデ
ータは走査順に伝送することが標準になっている。した
がって。
イメージデータの主記憶上における配列の形式は。
第3図(、)に示すようになるし、数値データの配列は
2機種によって異なるが2第3図(b)に示す形式のも
のが多い。また2文字データの場合は、第3図(c)の
形式によるのが一般的である。
第3図における3種のデータの形式を比べると。
これらを処理するときに、数値データや文字データはそ
のままの形でデータレジスンにロードすればよいのに対
して、イメージデータではバイト内のビットの順序を逆
にしてロードしないと連続したドツト(画素)が連続し
たビットに対応し々いことになり、処理の困難なことが
わかる。データの形式を変えると、既存のデータやプロ
グラムとの互換性がなくなるため、データの形式を変え
ることなく、この問題を解決する必要があった。
しかるに、従来の情報処理装置では、記憶手段相互の間
(例えば、主記憶装置内の2つの領域間。
主記憶装置とデータレジスタ間、2つのデータレジスタ
間など)におけるデータの移送時において。
移送元と移送先のデータの各領域を構成する各バイト内
のビットの対応の方法が固定されておシ。
プログラムからの指定によって変更することができなか
った。この問題を解決するために、コード変換表を適当
に準備しておき、コード変換命令を用いることによって
ビット順を反転するようにした機種が知られているが、
この方法では、1バイト移送するたびにコード変換表を
読み出さねばならず、移送効率の低下を招くという欠点
があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、プログラムによシ移送元と移送先のビ
ット対応を指定する機能を設けることによシ、上記従来
の問題点を解決し、伝送に適した形式と処理に適した形
式との間の相互変換を容易に、かつ効率よく行うことの
できる情報処理装置におけるデータの移送方式を提供す
ることにある。
〔発明の構成〕
本発明によるデータの移送方式は、記憶手段とプログラ
ム実行手段とを含んでなる情報処理装置において、前記
プログラムによ)前記記憶手段中の第1および第2の移
送対象領域と移送データのビット対応とを指定する手段
と、該指定手段によシ指定されたビット対応で前記第1
および第2の移送対象領域間でデータを移送する手段と
を設け。
該移送手段は、移送命令の実行時に、前記ビット対応指
定が正順の場合には、送シ側領域のそのままのビット順
序でデータを受け領領域に移送し。
前記ビット対応指定が逆順の場合には、送シ側領域のバ
イトの順序はそのままでバイト内のビットの順序を反転
させて受け領領域に移送することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
次に2本発゛明によるデータ移送方式について実施例を
挙げ9図面を参照して詳細に説明する。
第1図は9本発明による実施例の構成を示すブロック図
である。図において、1はバス、2は主記憶装置、3は
データレジスタ、4は制御回路。
5は演算回路である。また、6は命令レジスタ。
7及び8はそれぞれ入力レジスタ及び出力レジスタであ
り、パス1に接続されて、データの入出力のインタフェ
ースを構成する。9及び10はマルチプレクサである。
まだ、31〜34はそれぞれアドレス出力信号、データ
出力信号、データ入力信号及びピント対応指定信号を導
く信号線であシ。
35はデータレジスタ3を選択する信号線である。
上記2つのマルチプレクサ9及び10はそれぞれ同じに
構成されておシ、その具体的な構成は、第2図のブロッ
ク図に示されている。この第2図においては、1バイト
(=8ビット)分のみを示しであるが、実際にはバスの
バイト幅分に対応して同じ構成の回路が並列に存在する
ことになる。そして、この実施例では、パスはすべて4
バイト幅と仮定する。第2図において、41〜48は各
ビットに対応するマルチプレクサであシ、このうち41
が最高位のビット、48が最低位のビットである。51
〜58.61〜68.及び71〜78はそれぞれ入力信
号線を示し、マルチプレクサ9ではそれぞれ入力レジス
タ7.制御回路4.及び演算回路5に接続される。また
、マルチプレクサ10では、マルチプレクサ9と区別す
るために同じ符号にダラシ−を付して説明すると、入力
信号線51′〜58′はデータレジスタ3に接続され、
入力信号線61′〜68′は制御回路4に接続されてい
る。入力信号線71′〜78′は使用しない。マルチプ
レクサ9では、各マルチプレクサの出力信号線81〜8
8はデータレジスタ3に接続され、出力信号線91〜9
8は使用しない。一方、マルチプレクサ10では、出力
信号線81′〜88′は出力レジスタ8に接続され、出
力信号線91′〜98′は演算回路5に接続されている
。また、エンコーダ49(または49′)は制御入力信
号33.’34(tたは3.1,32.34)に基づい
て選択信号38゜39(または38’、39’)を作成
する。
上記のごとく構成された実施例の動作についてまず、主
Haからデータレジスタ3へ1 m (D f−夕をロ
ードする場合を説明する。プログラムは予めビット対応
の指定を正順か逆順かのどちらか希望する方に定め、制
御回路4の信号線34を該当するビット対応指定信号の
出力状態に設定しておく。次に、ロード命令を出すと、
制御回路4は信号線31のアドレス出力信号をオンにす
る。これによって、上記ロード命令中に含まれるアドレ
ス部がマルチプレクサ100入力信 に入力され,これが出力レジスタ8からバス1を介して
主記憶装置2に送られる。続いて,制御回路4は信号線
31のアドレス出力信号をオフに。
信号線33のデータ入力信号をオンにすると,主記憶装
置2から読み出されたデータは,バス1から入力、レジ
スタ7を介してマルチプレクサ90入力信 サ9では,制御回路4の信号線33および34から制御
入力信号をうけ,入力信号線51〜58の正順入力,又
は逆順入力を選択し,出力信号線81〜88から信号線
33上のデータレジスタ選択信号で指定されたデータを
うけて,これをデータレジスタ3に格納する。
逆に,データレジスタ3から主記憶装置2へ1語のデー
タをストアする場合,プログラムは予めビット対応指定
を正順か逆順かのいずれか希望する方に定め,制御回路
4の信号線34を該当するビット対応指定信号の出力状
態に設定しておく。
次に,ストア命令を出すと,制御回路4は信号線31の
アドレス出力信号をオンにする。これによって、上記ス
トア命令中に含まれるアドレス部がマルチプレクサ10
の入力信号線61′〜68′に入力され,これが出力レ
ジスタ8からバス1を介して主記憶装置2に送られる。
続いて,制御回路4は信号線31のアドレス出力信号を
オフに,信号m32のデータ出力時号をオンにすると,
信号線33上のデータレジスタ選択信号で指定されたデ
ータレジスタ3が読み出され,マルチプレクサ10の入
力信号線51′〜58′に供給される。マルチプレクサ
10では,制御入力信号31.32.34に基づいて入
力信号線51′〜58′の正順入力,又は逆順入力を選
択し,出力信号線81′〜88′から出力レジスタ8に
供給され,バス1を介して主記憶装置2にデータが格納
される。
マルチプレクサ9及び10の動作を更に詳細に説明する
と,各マルチプレクサはそれぞれ4つの入力端子A〜D
を有し1選択信号38,39(ま。
たは38’,39’)の状態によって適当な入力を選択
する。選択信号38 、 39 (または3.8’ 、
 3 9’)はエンコーダ49(または49′)によっ
て制御入力信号31〜34から作成される。実際にはも
つト多数の信号がエンコーダに入力されるが9本発明の
説明に必要がないので省略する。マルチプレクサ9では
,信号線33のデータ入力信号がオンで,信号線340
ビット対応信号がオン(逆順指定)のときは各マルチプ
レクサ41〜48の端子Aの入力が選択され,データ入
力信号がオンで。
ビット対応信号がオフ(正順指定)のときは端子Bの入
力が選択される。また、マルチプレクサ10では,信号
線32のデータ出力信号がオンで,信号線34のビット
対応信号がオン(逆順指定)のときは各マルチプレクサ
41′〜48′の端子Aの入力が選択され,データ出力
信号がオンで,ビット対応信号がオフ(正順指定)のと
きは端子Bの入力が選択され,信号線31のアドレス出
力信号がオンのときは端子Cの入力が選択される。した
がって、データ入力時には,主記憶装置2からバス1、
入力レジスタ7を介して入力されたデータが。
マルチプレクサ9で各バイト内のビット対応が正順,又
は逆順に選択されたのち,データレジスタ3にロードさ
れる。データ出力時には,データレジスタ3からの出力
データがマルチプレクサ10で各バイト内のビット対応
が正順,又は逆順に選択されたのち,出力レジスタ8か
らバス1を経由して主記憶装置2に格納される。さらに
、アドレス出力時には,制御回路4からのアドレス情報
がマルチプレクサ10で正順に選択され、出力レジスタ
8.データバス1を介して主記憶装置2に供給される。
上記により、移送されるべきデータのビット対応は、N
を1つのバイトが含むビットの数、nをN以下の任意の
自然数1mを主記憶装置2およびデータレジスタ3の移
送対象領域が含むバイトの数取下の任意の自然数とすれ
ば、ビット対応指定が正順の場合には、送り側の移送対
象領域のm番目のバイトのn番目のビットと受け側の移
送対象領域のm番目のバイトのn番目のビットと全対応
させ、ビット対応指定が逆順の場合には、送シ側の移送
対象領域のm番目のバイトのn番目のビットと受け側の
移送対象領域のm番目のバイトの(N−n+1)番目の
ビットとを対応させればよいことが判るであろう。
なお、上記の実施例においては、ビット対応指定をロー
ド/ストア命令に先行して行うようにしだが、ロード/
ストア命令中にビット対応を指定するフィールドを設け
るようにすることもできる。
また、データレジスタ間のコピーや主記憶装置間の移送
についても、同様に取シ扱えることは同業者ならば極め
て容易に理解できるであろう。
〔発明の効果〕
以上の説明によシ明らかなように2本発明によれば、f
ログラムからビット対応を指定することによシ、データ
の形式を伝送に適した形式と処理に適した形式との間で
容易に相互変換が可能となり、情報処理装置に適用して
、数値データ、文字データ、イメージデータなどの移送
効率を向上すべく得られる効果は大きい。 。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図、
第2図は、第1図における2つのマルチプレクサの具体
的な構成をマルチプレクサ9に代表させて示すブロック
図、第3図は、一般に使用されている主記憶上における
各種データの配列形式を説明するための図である。 図において、1はパス、2は主記憶装置、3はデータレ
ジスタ、4は制御回路、5は演算回路。 6は命令レジスタ、7は入力レジスタ、8は出力レジス
タ、9.10はマルチプレクサ、41〜48はビット対
応に区分されたマルチグレクサ、49児3図 バイトアドレス (L (L十l (L士2 α十3(
α)イメージデータ (21−MA)8−716−’?、 24−1732−
25(b)数値データ 23L −−−−2’ バー−
、−2Iff ?+u −−−−、、It 27−−−
−?。 (重み、)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 記憶手段とプログラム実行手段とを含んでなる情
    報処理装置において、前記プログラムによシ前記記憶手
    段中の第1および第2の移送対象領域と移送データのビ
    ット対応とを指定する手段と1該指定手段によシ指定さ
    れたビット対応で前記第1および第2の移送対象領域間
    でデータを移送する手段とを設け、該移送手段は、移送
    命令の実行時に、前記ピント対応指定が正順の場合には
    、送り領領域のそのままのビット順序でデータを受け領
    領域に移送し、前記ビット対応指定が逆順の場合には、
    送り領領域のバイトの順序はそのままでバイト内のビッ
    トの順序を反転させて受け領領域に移送することを特徴
    とする情報処理装置におけるデータの移送方式。
JP11151284A 1984-05-31 1984-05-31 情報処理装置におけるデ−タの移送方式 Pending JPS60254360A (ja)

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