JPS60254470A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPS60254470A JPS60254470A JP11189384A JP11189384A JPS60254470A JP S60254470 A JPS60254470 A JP S60254470A JP 11189384 A JP11189384 A JP 11189384A JP 11189384 A JP11189384 A JP 11189384A JP S60254470 A JPS60254470 A JP S60254470A
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- JP
- Japan
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- signal
- servo
- sample
- magnetic disk
- circuit
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、特にサーボ面サーボ方式の磁気ディスク装置
に用いられるサーボ信号検出回路に関する。
に用いられるサーボ信号検出回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
一般的に、サーボ面サーボ方式の磁気ディスク装置は、
他の方式と比較して高密度にデータを記録し再生するこ
とができる。このような方式の磁気ディスク装置では、
磁気ディスクに予め記録されたサーボデータを利用して
、磁気ヘッドのシーク動作が制御される。このサーボデ
ータを利用することにより、磁気ディスクの回転変動に
よるデータ記録時のビットずれ等を防止でき、確実で高
密度のデータ記録動作を実行することができる。
他の方式と比較して高密度にデータを記録し再生するこ
とができる。このような方式の磁気ディスク装置では、
磁気ディスクに予め記録されたサーボデータを利用して
、磁気ヘッドのシーク動作が制御される。このサーボデ
ータを利用することにより、磁気ディスクの回転変動に
よるデータ記録時のビットずれ等を防止でき、確実で高
密度のデータ記録動作を実行することができる。
上記のようなサーボ方式の磁気ディスク装置では、通常
第4凶に示すようなサーボ制御回路(即ち磁気ヘッド駆
動制御回路)が用いられている。
第4凶に示すようなサーボ制御回路(即ち磁気ヘッド駆
動制御回路)が用いられている。
即ち、磁気ディスク10のサーボ面には、予めサーボデ
ータが記録されている。このサーボデータは、サーボヘ
ッド11により再生される。サーボヘッド11は、磁気
ディスク10に対してデータの記録、再生を行なうデー
タヘッド12と共にキャリッジ13により駆動される。
ータが記録されている。このサーボデータは、サーボヘ
ッド11により再生される。サーボヘッド11は、磁気
ディスク10に対してデータの記録、再生を行なうデー
タヘッド12と共にキャリッジ13により駆動される。
データの記録、再生時には、磁気ディスク10はDCモ
ータ14により回転駆動される。このとき、モータ14
に取付けられたホール素子等から回転検出信号Rが、一
定のII間間隔でモータ制御回路15に出力される。モ
ータ制御回路15は、上記回転検出信号Rが所定の時間
間隔で出力するようにモータ14を駆動制御するための
制御信号をモータ駆動回路16に出力する。モータ駆動
回路16は、モータ制御回路15から出力される制御信
号に応じてモータ14を駆動させることになる。
ータ14により回転駆動される。このとき、モータ14
に取付けられたホール素子等から回転検出信号Rが、一
定のII間間隔でモータ制御回路15に出力される。モ
ータ制御回路15は、上記回転検出信号Rが所定の時間
間隔で出力するようにモータ14を駆動制御するための
制御信号をモータ駆動回路16に出力する。モータ駆動
回路16は、モータ制御回路15から出力される制御信
号に応じてモータ14を駆動させることになる。
一方、サーボヘッド11により再生されたサーボデータ
は、・アンプ17により増幅された後、信号検出回路1
.8及びサンプルホールド回路19に供給される。この
サーボデータ(即ちサーボ信号S)は、通常第5図に示
すように、同期信号cl、 c2及び磁気ヘッドの位置
信号a−dを含む。この位置信号a−dは、磁気ディス
ク10上で定義される記録位置くシリンダ上)において
、各信号のいずれかの振幅が最大になるように記録され
ている。そして、磁気ヘッドが移動すると、その移動量
に応じて位置信号a−dの振幅が変化する。このため、
各位置信号a−dの振幅値により、磁気ヘッドの位置を
検出することができる。ところで、信号検出回路18は
、電圧比較器とタイミングチェック回路からなり、第5
図に示す電圧レベルLによりサーボ信号Sの大小を判定
する。さらに、信号検出回路18は、判定結果に応じた
判定信号CMを出力し、この判定信号CMが所定の間隔
で連続麹生したときに同期パルス信号SCをPLL20
に出力する。
は、・アンプ17により増幅された後、信号検出回路1
.8及びサンプルホールド回路19に供給される。この
サーボデータ(即ちサーボ信号S)は、通常第5図に示
すように、同期信号cl、 c2及び磁気ヘッドの位置
信号a−dを含む。この位置信号a−dは、磁気ディス
ク10上で定義される記録位置くシリンダ上)において
、各信号のいずれかの振幅が最大になるように記録され
ている。そして、磁気ヘッドが移動すると、その移動量
に応じて位置信号a−dの振幅が変化する。このため、
各位置信号a−dの振幅値により、磁気ヘッドの位置を
検出することができる。ところで、信号検出回路18は
、電圧比較器とタイミングチェック回路からなり、第5
図に示す電圧レベルLによりサーボ信号Sの大小を判定
する。さらに、信号検出回路18は、判定結果に応じた
判定信号CMを出力し、この判定信号CMが所定の間隔
で連続麹生したときに同期パルス信号SCをPLL20
に出力する。
PLL(Phase 1ocked Loop)20は
、予め設定されるクロックパルスCKを同期パルス信号
SCの位相に応じて発振し、サンプルデコーダ21に出
力する。このサンプルデコーダ21とPLL20の具体
的構成は、例えば第6図に示すように成っている。即ち
、PLL20は、通常周波数位相比較検出器30.フィ
ルタ(ローパスフィルタ)31及び電圧制御発振器32
からなる。また、サンプルデコーダ21は、P L +
−20から供給されるクロックパルスGKをカウントす
るカウンタ33及びカウンタ33のカウント値をデコー
ドするデコーダ34から構成されている。サンプルデコ
ーダ21は、クロックパルスGKに基づいて、サーボ信
号Sから位置信号a〜dをそれぞれ独立に取出すための
サンプル信号A−D (第5図)を作成し、サンプルホ
ールド回路19に供給する。サンプルホールド回路19
は、サンプル信号A〜Dに同期してサーボ信号Sから位
置信号a−dをそれぞれ取出し、ホールドする。信号処
理回路22は、サンプルホールド回路19でホールドさ
れた位置信号a−dに基づいて、磁気ヘッドのシーク動
作制御を実行するための位置信号及び速度信号を作成す
る。この作成された各信号により、ボイスコイル駆動制
御回路23はキャリッジ13を駆動するための駆動信号
を駆動アンプ24に出力する。
、予め設定されるクロックパルスCKを同期パルス信号
SCの位相に応じて発振し、サンプルデコーダ21に出
力する。このサンプルデコーダ21とPLL20の具体
的構成は、例えば第6図に示すように成っている。即ち
、PLL20は、通常周波数位相比較検出器30.フィ
ルタ(ローパスフィルタ)31及び電圧制御発振器32
からなる。また、サンプルデコーダ21は、P L +
−20から供給されるクロックパルスGKをカウントす
るカウンタ33及びカウンタ33のカウント値をデコー
ドするデコーダ34から構成されている。サンプルデコ
ーダ21は、クロックパルスGKに基づいて、サーボ信
号Sから位置信号a〜dをそれぞれ独立に取出すための
サンプル信号A−D (第5図)を作成し、サンプルホ
ールド回路19に供給する。サンプルホールド回路19
は、サンプル信号A〜Dに同期してサーボ信号Sから位
置信号a−dをそれぞれ取出し、ホールドする。信号処
理回路22は、サンプルホールド回路19でホールドさ
れた位置信号a−dに基づいて、磁気ヘッドのシーク動
作制御を実行するための位置信号及び速度信号を作成す
る。この作成された各信号により、ボイスコイル駆動制
御回路23はキャリッジ13を駆動するための駆動信号
を駆動アンプ24に出力する。
このようなサーボl11tK1回路により、磁気ヘッド
がシーク動作制御され、磁気孔イスク10の所定の位置
まで移動されることになる。ここで、上記のような従来
のサーボ制御回路では、PLL20を利用することによ
り、磁気ディスク10の回転変動に応じて変化するクロ
ックパルスCKが作成される。
がシーク動作制御され、磁気孔イスク10の所定の位置
まで移動されることになる。ここで、上記のような従来
のサーボ制御回路では、PLL20を利用することによ
り、磁気ディスク10の回転変動に応じて変化するクロ
ックパルスCKが作成される。
このクロックパルスCKに基づいて、サンプルデコーダ
21からは位置信号a−dをサンプリングするためのサ
ンプル信号A−Dが出力される。このため、サンプルホ
ールド回路19のサンプリング動作も、磁気ディスク1
0の回転変動に応じて調整されるため、結果的に磁気ヘ
ッドのシーク動作制岬を確実に実行できる。ところで、
上記のようなPLL20を用いると、サーボ制御回路の
構成が複雑に成る問題がある。一方、近年、磁気ディス
クの回転精度が向上しているため、PLL20を不要と
するサーボ制御回路が考えられている。しかしながら、
単にPLL20を省略すると、磁気ディスクの回転変動
が発生した際、サーボ制御回路の動作が不安定になる問
題がある。
21からは位置信号a−dをサンプリングするためのサ
ンプル信号A−Dが出力される。このため、サンプルホ
ールド回路19のサンプリング動作も、磁気ディスク1
0の回転変動に応じて調整されるため、結果的に磁気ヘ
ッドのシーク動作制岬を確実に実行できる。ところで、
上記のようなPLL20を用いると、サーボ制御回路の
構成が複雑に成る問題がある。一方、近年、磁気ディス
クの回転精度が向上しているため、PLL20を不要と
するサーボ制御回路が考えられている。しかしながら、
単にPLL20を省略すると、磁気ディスクの回転変動
が発生した際、サーボ制御回路の動作が不安定になる問
題がある。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、磁気ディスク装置のサーボ制御回路において、PLL
を不要した簡単な構成でしかも磁気ディスクの回転変動
が発生する場合でも、磁気ヘッドのシーク動作制御に必
要なサーボ信号の検出を確実に実行できるサーボ信号検
出回路を提供することにある。
、磁気ディスク装置のサーボ制御回路において、PLL
を不要した簡単な構成でしかも磁気ディスクの回転変動
が発生する場合でも、磁気ヘッドのシーク動作制御に必
要なサーボ信号の検出を確実に実行できるサーボ信号検
出回路を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は、一定周波数のクロック信号を発生する発振器
及びサンプルデコーダにより、サーボ信号から磁気ヘッ
ドの位置信号をサンプリングするためのサンプル信号を
発生するように構成する。
及びサンプルデコーダにより、サーボ信号から磁気ヘッ
ドの位置信号をサンプリングするためのサンプル信号を
発生するように構成する。
一方、磁気ディスクの回転速度を検出し、この検出結果
に応じて磁気ディスクの回転異常を検出する検出手段を
設ける。
に応じて磁気ディスクの回転異常を検出する検出手段を
設ける。
これにより、PLLを使用することなく、確実にサーボ
信号から位置信号をサンプリングすることができる。
信号から位置信号をサンプリングすることができる。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は一実施例に係わるサーボ制御回路の構成を示すブロ
ック図である。第1図において、発振器40は、例えば
水晶発振器からなり、予め設定され葛一定周波数のクロ
ック信号をサンプルデコーダ21に供給する。サンプル
デコーダ21は、第6図に示すように、カウンタ33及
びデコーダ34を備え、カウンタ33が信号検出回路1
8の同期パルス信号SCにより初期化されるように成っ
ている。
図は一実施例に係わるサーボ制御回路の構成を示すブロ
ック図である。第1図において、発振器40は、例えば
水晶発振器からなり、予め設定され葛一定周波数のクロ
ック信号をサンプルデコーダ21に供給する。サンプル
デコーダ21は、第6図に示すように、カウンタ33及
びデコーダ34を備え、カウンタ33が信号検出回路1
8の同期パルス信号SCにより初期化されるように成っ
ている。
カウンタ33は、発振器40からのクロック信号をカウ
ントし、このカラン1−値をデコーダ34に出力する。
ントし、このカラン1−値をデコーダ34に出力する。
デコーダ34は、カウンタ33のカウント出力をデコー
ドし、例えば第5図に示すようなサンプル信号A〜Dを
サンプルホールド回路19に出力する。
ドし、例えば第5図に示すようなサンプル信号A〜Dを
サンプルホールド回路19に出力する。
一方、回転速度検出回路41は、モータ14から出力さ
れる回転検出信号Rに基づいて磁気ディスク10の回転
速度を検出し、この回転速度が異常の場合にエラー信号
Eを装置制御部42に出力する。この装置制御部42は
、エラー信号Eに応じてサーボ制御動作即ち磁気ヘッド
のシーク動作制御に対する所定の適切な処理を実行する
。尚、他の構成は上記第4図と同様であるため同一符号
を付して説明を省略する。
れる回転検出信号Rに基づいて磁気ディスク10の回転
速度を検出し、この回転速度が異常の場合にエラー信号
Eを装置制御部42に出力する。この装置制御部42は
、エラー信号Eに応じてサーボ制御動作即ち磁気ヘッド
のシーク動作制御に対する所定の適切な処理を実行する
。尚、他の構成は上記第4図と同様であるため同一符号
を付して説明を省略する。
上記のような構成のサーボ制御回路において、一実施例
に係わる動作を説明する。先ず、サーボヘッド11によ
りサーボ信号Sが再生されると、信号検出回路18から
は上記第5図に示すような同期パルス信号SCがサンプ
ルデコーダ21に与えられる。サンプルデコーダ21は
、同期パルス信号SCによりカウンタ33が初期化され
、このカウンタ33が発振器40からのクロック信号を
カウントするように動作する。さらに、サンプルデコー
ダ21は、上記カウンタ33のカウント値をデコードし
、上記第5図に示すようなサンプル信号A−Dをサンプ
ルホールド回路19に供給する。これにより、サンプル
ホールド回路19は、サンプル信号A−Dに同期してサ
ーボ信号Sから位置信号a−dをそれぞれ取出し、ホー
ルドする。そして、サンプルホールド回路19でホール
ドされた位置信号a〜dに基づいて、前述したように信
号処理回路22及びボイスコイル駆動制御回路23によ
りキャリッジ13が駆動制御される。このキャリッジ1
3の駆動制御により、磁気ヘッドは磁気ディスク10の
所定の位置までシーク動作することになる。
に係わる動作を説明する。先ず、サーボヘッド11によ
りサーボ信号Sが再生されると、信号検出回路18から
は上記第5図に示すような同期パルス信号SCがサンプ
ルデコーダ21に与えられる。サンプルデコーダ21は
、同期パルス信号SCによりカウンタ33が初期化され
、このカウンタ33が発振器40からのクロック信号を
カウントするように動作する。さらに、サンプルデコー
ダ21は、上記カウンタ33のカウント値をデコードし
、上記第5図に示すようなサンプル信号A−Dをサンプ
ルホールド回路19に供給する。これにより、サンプル
ホールド回路19は、サンプル信号A−Dに同期してサ
ーボ信号Sから位置信号a−dをそれぞれ取出し、ホー
ルドする。そして、サンプルホールド回路19でホール
ドされた位置信号a〜dに基づいて、前述したように信
号処理回路22及びボイスコイル駆動制御回路23によ
りキャリッジ13が駆動制御される。このキャリッジ1
3の駆動制御により、磁気ヘッドは磁気ディスク10の
所定の位置までシーク動作することになる。
一方、磁気ディスク10がモータ14により回転駆動さ
れている際、モータ14に取付けられたホール素子等に
より、回転検出信号Rが回転速度検出回路41に出力さ
れる。この回転速度検出回路41は、具体的には例えば
第2図に示すような回路からなる。即ち、各カウンタs
o、 siは回転検出信号Rにより初期化され、予め設
定される所定のクロックパルスPをカウントする。カウ
ンタ50は、所定の値までカウントすると、フリップフ
ロップ52をセットする。このフリップ70ツブ52は
、回転検出信号Rに同期してリセットされる。また、カ
ウンタ51がカウント終了すると、フリップ70ツブ5
3をセットする。各フリップフロップ52.53の出力
信号F1.F2及び回転検出信号Rは、それぞれ判定回
路54に与えられる。判定回路54は、第3図に示すよ
うに、回転検出信号Rの立上がり以前に信号F1が「1
」、信@F2がrOJ rある。l:、!:を検出し、
これ以外の状態の時はエラー信号Eを発生するように構
成されている。即ち、回転速度検出回路41は、回転検
出信号Rの変動、即ち磁気ディスク10に回転変動が発
生すると、エラー信号Eを装置制御部42に出力する。
れている際、モータ14に取付けられたホール素子等に
より、回転検出信号Rが回転速度検出回路41に出力さ
れる。この回転速度検出回路41は、具体的には例えば
第2図に示すような回路からなる。即ち、各カウンタs
o、 siは回転検出信号Rにより初期化され、予め設
定される所定のクロックパルスPをカウントする。カウ
ンタ50は、所定の値までカウントすると、フリップフ
ロップ52をセットする。このフリップ70ツブ52は
、回転検出信号Rに同期してリセットされる。また、カ
ウンタ51がカウント終了すると、フリップ70ツブ5
3をセットする。各フリップフロップ52.53の出力
信号F1.F2及び回転検出信号Rは、それぞれ判定回
路54に与えられる。判定回路54は、第3図に示すよ
うに、回転検出信号Rの立上がり以前に信号F1が「1
」、信@F2がrOJ rある。l:、!:を検出し、
これ以外の状態の時はエラー信号Eを発生するように構
成されている。即ち、回転速度検出回路41は、回転検
出信号Rの変動、即ち磁気ディスク10に回転変動が発
生すると、エラー信号Eを装置制御部42に出力する。
これにより、装置制御部42は、磁気ディスク10の回
転駆動に異常が発生したことを検出し、サーボ制御回路
の動作停止等の適切な処理を実行する。
転駆動に異常が発生したことを検出し、サーボ制御回路
の動作停止等の適切な処理を実行する。
このようにして、磁気ディスク10に予め記録されたサ
ーボデータに基づいて、磁気ヘッドの駆動制御を行なう
ことができる。この場合、従来のようなPLLを用いる
ことな、く、発振器40及びサンプルデコーダ21の簡
単な回路のみで、サンプルホールド回路19の動作に必
要なサンプル信号A〜Dを確実に発生することができる
。一方、回転速度検出回路41により、磁気ディスク1
0の回転変動が検出される。この検出結果に応じて、装
置制御部42がサーボ制御回路の動作停止等の処理を実
行することにより、磁気ディスク10の回転変動でサー
ボ制御動作が不安定な状態になることを確実に防止でさ
る。
ーボデータに基づいて、磁気ヘッドの駆動制御を行なう
ことができる。この場合、従来のようなPLLを用いる
ことな、く、発振器40及びサンプルデコーダ21の簡
単な回路のみで、サンプルホールド回路19の動作に必
要なサンプル信号A〜Dを確実に発生することができる
。一方、回転速度検出回路41により、磁気ディスク1
0の回転変動が検出される。この検出結果に応じて、装
置制御部42がサーボ制御回路の動作停止等の処理を実
行することにより、磁気ディスク10の回転変動でサー
ボ制御動作が不安定な状態になることを確実に防止でさ
る。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、サーボ面サーボ方
式の磁気ディスク装置において、サーボ信号のサンプリ
ングに必要なサンプル信号を、PLLを使用することな
く、簡単な構成で発生させることができる。したがって
、簡単な構成のサーボ制御回路によりサーボ信号を検出
し、確実なシーク動作を実現できる。
式の磁気ディスク装置において、サーボ信号のサンプリ
ングに必要なサンプル信号を、PLLを使用することな
く、簡単な構成で発生させることができる。したがって
、簡単な構成のサーボ制御回路によりサーボ信号を検出
し、確実なシーク動作を実現できる。
また、磁気ディスクの回転変動を検出できるため、この
回転変動によるサーボ制御動作の異常を防止でき、結果
的に確実なサーボ制御動作を実行することができるもの
である。
回転変動によるサーボ制御動作の異常を防止でき、結果
的に確実なサーボ制御動作を実行することができるもの
である。
第1図は本発明の一実施例に係わるサーボ制御回路の構
成を示すブロック図、第2図は第1図の回転速度検出回
路の具体的回路の一例を示すブロック図、第3図は第2
図の回路の動作を説明するためのタイミングチャート、
第4図は従来のサーボ制御回路の構成を示すブロック図
、第5図は第4図の回路の動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第6図は第4図のPLL及びサンプルデ
コーダの具体的回路の一例を示すブロック図である。 10・・・磁気ディスク、11・・・サーボヘッド、1
9・・・サンプルホールド回路、20・・・PLL、2
1・・・サンプルデコーダ、40・・・発振器、41・
・・回転速度検出回路、42・・・装置制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
成を示すブロック図、第2図は第1図の回転速度検出回
路の具体的回路の一例を示すブロック図、第3図は第2
図の回路の動作を説明するためのタイミングチャート、
第4図は従来のサーボ制御回路の構成を示すブロック図
、第5図は第4図の回路の動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第6図は第4図のPLL及びサンプルデ
コーダの具体的回路の一例を示すブロック図である。 10・・・磁気ディスク、11・・・サーボヘッド、1
9・・・サンプルホールド回路、20・・・PLL、2
1・・・サンプルデコーダ、40・・・発振器、41・
・・回転速度検出回路、42・・・装置制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 磁気ディスクに予め記録されたサーボデータに基づいて
磁気ヘッドのシーク動作制御を行なう磁気ディスク装置
において、上記サーボデータに含まれる同期信号により
初期化され予め設定される一定周波数のパルス信号でカ
ウント動作を行なうカウンタ及びこのカウンタのカウン
ト出力値をデコードするデコーダからなり上記サーボデ
ータに含まれる位置信号をサンプリングするためのサン
プル信号を作成するサンプル信号作成手段と、このサン
プル信号作成手段から出力される上記サンプル信号に応
じて上記サーボデータに含まれる位置信号をサンプルホ
ールドしこの位置信号に基づいて上記磁気ヘッドのシー
ク動作制御を実行するための制御信号を作成するサーボ
信号処理手段と、上記磁気ディスクの回転速度を検出し
この検出結果に基づいて上記磁気ディスクの回転変動を
検出する異常検出手段とを具備してなることを特徴とす
るサーボ信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11189384A JPS60254470A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11189384A JPS60254470A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254470A true JPS60254470A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14572778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11189384A Pending JPS60254470A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648564A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Magnetic disk device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55108969A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-21 | Fujitsu Ltd | Servo signal detection system |
| JPS57186270A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-16 | Iomega Corp | Head position control method of and apparatus for disc driving mechanism |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11189384A patent/JPS60254470A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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