JPS60254659A - 電界効果トランジスタ素子及びその製造方法 - Google Patents

電界効果トランジスタ素子及びその製造方法

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JPS60254659A
JPS60254659A JP60091276A JP9127685A JPS60254659A JP S60254659 A JPS60254659 A JP S60254659A JP 60091276 A JP60091276 A JP 60091276A JP 9127685 A JP9127685 A JP 9127685A JP S60254659 A JPS60254659 A JP S60254659A
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substrate
spacer
region
junction
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JP60091276A
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カービイ・ガネツト・ボスバーグ
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General Electric Co
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    • H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials

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  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に電界効果トランジスタ素子、詳しくは
、小さい寸法で高い性能特性を有する、比較的製造が容
易な電界効果トランジスタ素子に関する。
従来技術として、IEE’Eトランザクションズ・オン
・エレクトロン・デバイシズ(I E、E ET ra
nsactions on E 1ectron De
vices) E D −29巻、4号、(1982年
4月)に所載の論文、「酸化物側壁スペーサ技術による
高性能LDOFETの製造Jにおいては、平坦面を有す
る一方の導電型のシリコン半導体材料からなる基板を有
し、該平坦面上に絶縁材料からなる薄い層が形成されて
いる電界効果トランジスタが記載されている。
ゲート電極は絶縁材料の薄い層の上に形成されていて、
ゲート電極は反対の導電型の一対の低IIにドープされ
た浅い領域をゲート電極の両側で基板中に形成するため
に利用されている。次に、絶縁スペーサが低濃度にドー
プされた浅い領域の各々の上に臣なるようにゲート電極
の両側に形成される。その後、反対の導電型の高濃度に
ドープされた一対の深い領域がゲート電極および絶縁ス
ペーサによってマスクされない基板の中に形成され、素
子のソースおよびドレイン領域を形成する。このように
形成された素子は、ゲート電極に隣接するドレイン領域
が低濃度にドープされた浅い領域で構成されているので
、低濃度ドープ・ドレイン型電界効果トランジスタと称
されている。上述した従来の素子においては、ソースの
構造はドレインの構造と同じであり、低濃度にドープさ
れた浅い領域が、一層高濃度にドープされた領域とゲー
トの下の基板の部分との間に伸びている。ドレイン・ソ
ース間パンチスルーが生じる電圧を増大するように素子
の性能を改良するために、低濃度にドープされたドレイ
ン領域を設けることが好ましいが、このような低濃度に
ドープされた領域をソースに含むことはソースの抵抗を
増大し、素子の性能を損う。
本発明の目的は、低Ili度にドープされたドレインお
よび高1度にドープされたソースを有する小寸法の電界
効果トランジスタを提供することにある。
本発明の他の目的は、低?l1lIにドープされたドレ
インおよび高濃度にドープされたソースを有する小寸法
の電界効果トランジスタを形成する簡単な方法を提供す
ることにある。
本発明の一態様においては、平坦面を有する一方の導電
型のシリコン半導体材料の基板が設けられ、絶縁材料の
薄い層が平坦面に形成され、一対の対向する側部を有す
るゲート電極が絶縁材料の薄い層の上に形成され、反対
の導電型の低濃度にドープされた第1の浅い領域および
反対の導電型の低濃度にドープされた第2の浅い領域が
ゲート電極をマスクとして使用して平坦面に隣接した基
板中に形成される。第1の浅い領域は、ゲート電極の一
方の側部に隣接して平坦面に縁を有する第1のPN接合
部を基板中に形成する。第2の浅い領域は、ゲート電極
の他方の側部に隣接して平坦面に縁を有する第2のPN
接合部を基板中に形成する。これらの第1および第2の
領域は第1の濃度の活性剤(activator )を
有している。各々が第1および第2の対向する側部と基
部を有する第1および第2の絶縁スペーサが同時に形成
される。
第1のスペーサの第1の側部はゲート電極の前述した一
方の側部に接している。第1のスペーサの基部は絶縁材
料の薄い層の露出した面上に位置する。第2のスペーサ
の第1の側部はゲート電極の他方の側部に接している。
第2のスペーサの基部は絶縁材料の薄い層の露出した面
上に位置する。
次に、反応性イオンエツチングマスクが、ゲート電極の
上述した一方の側部を含むゲート電極の一部分の上およ
び前記第1の絶縁スペーサの上に設けられる。その後、
基板の露出面が、二酸化シリコンを反応性イオンエツチ
ングするH、シリコンは反応性イオンエツチングしない
ガスを使用して反応性イオンエツチングされて、選択的
に第2の絶縁スペーサを取り除く。反対の導電型の第1
の深い領域が平坦面に隣接した基板中に形成される。
第1の深い領域は、第1の絶縁スペーサの第2の側部に
隣接して平坦面に縁を有する第3のPN接合部を基板中
に形成する。第1の深い領域は上述の第1の値よりも実
質的に高い第2の値の濃度の活性剤を有している。反対
の導電型の第2の深い領域が平坦面に隣接する基板中に
形成される。第2の深い領域は、ゲート電極の他方の側
部に隣接して平坦面に縁を有する第4のPN接合部を基
板中に形成する。第2の深い領域は前記第2の値にほぼ
等しい11度の活性剤を有している。反対の導電型の第
2の深い領域は反対の導電型の第2の浅い領域を包含す
る。
本発明の特徴である新規な特徴は具体的に特許請求の範
囲に記載されている。本発明自身、その構成および作用
の方法は、他の目的および利点とともに添付の図面を参
照した以下の説明から最もよく理解されることであろう
。
次に、第1図、第2図および第3図を参照すると、本発
明により形成された電界効果トランジスタ10を有する
集積回路の一部が示されている。
この素子は比較的高い抵抗率、例えば2オームーロの抵
抗率を有するP導電型の単結晶シリコン半導体材料から
なる基板を有している。この基板は厚さが10ミルであ
ることが都合がよい。約1ミクロン幅で約1ミクロンの
深さの溝13が基板11の平坦面12から形成され、二
酸化シリコンのような絶縁材料14で充填され、基板の
能動領域15を囲む。絶縁材料14はこの領域15を集
積回路基板に形成された他の同様な領域から絶縁分離す
る。能動領域15の側部は基板の主面12の面内におい
て矩形の形をなす。二酸化シリコンの薄い層17が平坦
面12上に設けられている。側一部18aおよび18b
および基部18cを有する多結晶シリコンからなるゲー
ト電極18が絶縁層17上に設けられている。第1の側
部19a1第2の側部19bおよび基部19cを有する
絶縁スペーサ19が設けられている。スペーサ19の第
1の側部19aはゲート電極18の側部18aの高さと
同じ高さを有し、かつそれに接している。
基部19cは薄い絶縁層17の上面に接している。
N導電型の低濃度にドープされた第1の浅い領域21が
平坦面に隣接して、絶縁スペーサ19の基部の下側に設
けられ、基板中にト)N接合部23を形成している。
絶縁スペーサ19は、例えば化学蒸着法により基板11
の主面を二酸化シリコンで覆い、その後電極18の側部
18a側のスペーサ19およびゲート電極18の他方の
側部18b側の他のスペーサ20(第4D図)以外の二
酸化シリコン層のすべての部分を完全に取り除くまで、
二酸化シリコン層を異方性エツチングするこ′とによっ
て形成される。スペーサ19上にマスクを設けた後、ゲ
ート電極18の他方の側部のスペーサ20は、ゲート電
極18の多結晶シリコン材に反応しないかまたはわずか
にしか反応しないが、二酸化シリコンには反応するトリ
フルオロメタン(CHF3 )のようなガスを使用して
反応性イオンエツチングされる。これにより選択的に絶
縁スペーサ20が取り除かれる。二酸化シリコンの薄い
層17は平坦面を露出した部分に二酸化シリコンを熱成
長させることによって形成される。ゲート電極18は、
薄い絶縁層23上に多結晶シリコンの層を堆積し、その
後本技術分野で周知である写真平版マスクおよびエツチ
ング技術により多結晶シリコン層をパターン形成するこ
とによって形成される。
N導電型の高21庫にドープされた深い領域25が平坦
面12に隣接した基板中に形成され、基板中にPN接合
部26を形成する。PN接合部26は絶縁スペーサ19
の底部19cおよび側部19bに隣接した平坦面12に
縁27を有する。領域25の不純物またはドナー活性剤
濃度は領域21のドナー活性剤濃度よりも実質的に高い
。N導電型の他の領域28が主面12およびゲート電極
18の側部に隣接する基板中に設けられ、基板中にPN
接合部29を形成する。このPN接合部29は〃−ト雪
極1只の柵旭1只h(随泌する卑但面12に縁を有する
。N導電型の領域28の正味の不純物またはドナー濃度
は低濃度にドープされた浅い領域21のドナー濃度より
も実質的に高く、領域25のドーピング濃度にほぼ等し
い。N導電型の領域25および28は、最初イオン注入
法により約1015イオン/12の量のヒ素のような所
定量のドナー活性剤をこれらの領域上の基板の主面12
上に堆積させ、その後適当な温度で短時間加熱してヒ素
イオンを活性化することによって形成される。
二酸化シリコンの厚い層30が基板11の主面上に化学
蒸着される。その後、二酸化シリコンの厚い層30はパ
ターン形成されて、その中に開口部31,32.’33
を形成し、ソース領域28、ドレイン領域25およびゲ
ート電極1Bを露出する。その後、アルミニウムの層が
開口部31,32.33内の構造の表面上にスパッタリ
ングにより形、成される。アルミニウムの層はそれから
パターン形成されてその不要な部分が取り除かれ、ソー
ス領域28、ドレイン領域25およびゲート電極18と
それぞれ接触する導電接続部(図示せず)を形成する。
素子はそれからアルミニウムの導電接続部をソース領域
28、ドレイン領域25およびゲート電極18に接合す
るため所要の時間の間約550℃の温度に加熱される。
その次にアルミニウムの導電接続部35が基板の反対側
の面に形成される。
次に、第4A図乃至第4G図を参照して、本発明による
第1図乃至第3図の電界効果トランジスタの製造方法を
説明する。第1図乃至第3図の要素と同一な要素は第4
A図乃至第4G図では同じ参照番号で示されている。最
初に、比較的高い抵抗率、例えば2オーム−■の抵抗率
、適当な厚さ、例えば10ミルの・厚さ、およびP導電
型を有する単結晶半導体材料のウェーハ11を設ける。
ウェーハは、第1図乃至第3図で示したような個々の電
界効果トランジスタを多数形成することのできるような
任意直径のものであってよい。第4A図乃至第4G図は
ウェーハに個々のトランジスタを設けるためのウェーハ
の処理工程を示している。
ウェーハの表面を適切にクリーニングした後、約1ミク
ロン幅で約1ミクロンの深さを有する溝13が本技術分
野で周知である写真平版マスクおよびエツチング技術を
利用してシリコン基板にエツチングされて、−辺が3.
5ミクロンの矩形形をなす能動領域15を形成する。そ
の後、つ1.−ハは約900℃の温度で十分な期間の間
シランと酸素の混合物に曝され、二酸化シリコンで溝1
3を充填すると共にシリコンのウェーハの露出面12を
覆う。次に、ウェーハは平坦化される。このために、ウ
ェーハはハント(l−1unt)型704ホトレジスト
のような適当なホトレジストで覆われる。
その後、レジストおよび二酸化シリコンはトリフルオロ
メタン(CH−F3)および酸素の雰囲気中で反応性イ
オンエツチングされて、第4A図で示す構造が形成され
る。この構造においては能動領域15が基板11に形成
された二酸化シリコンの絶縁領域14によってその他の
能動領域から絶縁分離される。
第4B図に示す次の処理工程においては、ゲート酸化物
と称する二酸化シリコンの層17が基板の表面12上に
熱的に成長させられる。それから、0.5ミクロンの厚
さの多結晶シリコンの層がゲート酸化物層17の上に堆
積される。多結晶層は本技術分野で周知の写真平版マス
クおよびエツチング技術を使用して適切にパターン形成
されて、側部18aから側部1.8 bまでの長さが1
ミクロンで厚さが0.5ミクロンのゲート電極18を形
成する。ゲート18をマスクとして使用して100キロ
ボルトで2 X 1013イオン/ cvn 2の量の
ヒ素イオンを注入し、それから基板11を短時間熱処理
(アニール)して、約1018原子/ cm ’の活性
剤濃度を有するN導電型の低濃度にドープされた浅い領
域21および22を形成する。
第4C図に示す次の処理工程においては、基板11はシ
ランおよび酸素を使用して化学蒸着された0、5ミクロ
ンの厚さの二酸化シリコンの層37で覆われる。その後
、二酸化シリコンの層37は、シリコンをエツチングす
るよりもはるかに迷い速度で二酸化シリコンをエツチン
グするトリフルオロメタン(CHF3)で異方性エツチ
ングさ”れて、第4D図に示すようにスペーサ部分19
および20のみが残るまでウェーハから二酸化シリコン
を取り除く。スペーサ19および20の高さは約065
ミクロンである。また、スペーサ19おJ:び20の底
部の幅は約0.5ミクロンである。
第4E図に示す次の処理工程においては、ホトレジスト
層がゲート電極18、絶縁スペーサ19および20、並
びに平坦面12の露出部分を覆うようにウェーハの露出
面上に堆積される。ホトレジストは1ミクロンの厚さの
シブレイ(S hipley)型AZ1470ポジティ
ブホトレジストである。
ホトレジストは本技術分野で周知である写真平版マスク
およびエツチング技術によりパターン形成され、図示の
ようにゲート電極の一部、絶縁スペーサ19および平坦
面12の一部を覆うマスク39を形成する。マスク39
の位置合わせは厳密にする必要はない。マスク39の縁
39aはゲート電極18の中心線に揃うようにする。縁
39aの位置合わせのずれは、ゲート電極18の側部1
8aおよび18b間の距離の約2分の1未満であれば許
容することができる。
次の処理工程においては、基板の露出面がトリフルオロ
メタン(CHF3 )およびアルゴンで反応性イオンエ
ツチングされて、スペーサ20およびスペーサ20の下
の二酸化シリコン層17の部分を取り除き、14F図に
示す11造を形成する。
その後、ホトレジストのマスクが取り除かれる。
ゲート電極18および絶縁スペーサ19によってマスク
されていない平坦面に隣接した領域に、200キロボル
トで1015原子/c−I112の量のヒ素イオンを注
入する。その後、残った構造体は1000℃で約10秒
間の短時間の熱処理を行ってイオン注入を活性化し、第
4F図に示すように基板中に高濃度にドープされた深い
領域25および28を形成する。第4F図に示すように
、高濃度にドープされた領域28は平坦面12に隣接し
て形成された低濃度にドープされた領域22を完全に包
含し、また高濃度にドープされた領域25は平坦面12
に隣接して形成された低濃度にドープされた領域21の
一部を含有する。
次の処理工程は第4G図に示されている。つ工−ハの表
面は、シランおよび酸素を使用して化学蒸着法によって
約0.5ミクロンの厚さに堆積された二酸化シリコンの
層30によって覆われる。
その後、二酸化シリコンの層30は本技術分野に専門知
識を有する者に周知である写真平版マスクおよびエツチ
ング技術を使用してパターン形成されて、ソース領1i
fi28およびドレイン領域25用の開口部31および
32を形成し、またゲート電極18用の開口部33(第
1図)を形成する。処理のこの点において、金属接触部
(図示せず)が、能動領域15内に形成されたトランジ
スタのソース領域28、ドレイン領域25およびゲート
電極18に対して設けられる。
上述した本発明の実施例はNチャンネルトランジスタを
P型シリコン基板に形成した場合であるが、Pチャンネ
ルトランジスタも同様にしてN型基板に形成することが
できる。
本発明の特定の実施例について詳しく説明したが、本技
術分野に専門知識を有する者にとって種々の変更を行い
得ることが理解されよう。本発明の真の精神および範囲
に入るこのようなすべての変更や変形は特許請求の範囲
に包含されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による電界効果トランジスタの平面図
であり、 第2図は、第1図の線2−2に沿って取られた第1図の
素子の内部構造を示す断面図であり、第3図は、第1図
の13−3に沿って得られた第1図の素子の一部の内部
構造を示す別の断面図であり、 第4A図乃至第4G図は、本発明による電界効果トラン
ジスタの製造工程を示す半導体ウェーハの一部分の断面
図である。 10・・・電界効果トランジスタ、12・・・平坦面、
13・・・溝、14・・・絶縁材料、15・・・能動領
域、17・・・簿い層、18・・・ゲート電極、19−
20・・・絶縁スペーサ、 21.22・・・低81度にドープされた浅い領域、2
3.26.29・・・PN接合部、 25.28・・・高m度にドープされた深い領域、27
・・・PN接合部の縁。 特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平坦面を有する一方の導電型のシリコン半導体材料
    からなる基板と、 前記平坦面上に設けられた絶縁材料の薄い層と、絶縁材
    料の前記薄い層の上に設けられ、一対の対向する側部を
    有するゲート電極と、 第1および第2の対向する側部および基部を有する絶縁
    スペーサであって、該スペーサのjIllの側部が前記
    ゲート電極の一方の側部に接していると共にそれと連続
    しており、前記スペーサの基部が絶縁材料の前記薄い層
    の露出した面に接している前記絶縁スペーサと、 第1の濃度の活性剤を有していて、前記平坦面に隣接し
    て前記スペーサの基部の下に位置し、前記基板と第1の
    PN接合部を形成する反対導電型の第1の浅い領域と、 前記第1の濃度の活性剤よりも実質的に高い濃度の第2
    の濃度の活性剤を有していて、前記平坦面に隣接し、前
    記基板と第2のPN接合部を形成する反対の導電型の第
    1の深い領域であって、該第2のPN接合部が前記絶縁
    スペーサの前記第2の側部に隣接して前記平坦面に縁を
    有している前記第1の深い領域と、 前記第2の濃度の活性剤にほぼ等しい第3の濃度の活性
    剤を有していて、前記平坦面に隣接した反対の導電型の
    第2の深い領域であって、前記ゲート電極の前記他方の
    側部に隣接して前記平坦面に縁を有する第3のPN接合
    部を形成する前記第2の深い領域と、を有する電界効果
    トランジスタ。 2、特許請求の範囲第1項記載の電界効果トランジスタ
    において、絶縁材料の前記薄い層および前記絶縁スペー
    サが二酸化シリコンで構成されている電界効果トランジ
    スタ。 3、特許請求の範囲第2項記載の電界効果トランジスタ
    において、前記ゲート電極が高濃度にドープされた多結
    晶シリコンで構成されている電界効果トランジスタ。 4、電界効果トランジスタを製造する方法であって、 平坦面を有する一方の導電型のシリコン半導体材料から
    なる基板を用意し、 前記平坦面上に絶縁材料の薄い層を形成し、絶縁材料の
    前記薄い層上に一対の対向する側部を有するゲート電極
    を形成し、 前記平坦面に隣接した前記基板中に反対導電型の低濃度
    にドープされた第1の浅い領域および反対導電型の低濃
    度にドープされた第2の浅い領域を形成し、こ1で前記
    第1の浅い領域は前記基板と第1のPN接合部を形成し
    、該第1のPN接合部は前記ゲート電極の前記側部の一
    方に隣接して前記平坦面に縁を有し、前記第1の浅い領
    域は第1の濃度の活性剤を有し、前記第2の浅い領域は
    前記基板と第2のPN接合部を形成し、該第2のPN接
    合部は前記ゲート電極の前記側部の他方に隣接して前記
    平坦面に縁を有し、前記第2の浅い領域は前記第1の濃
    度の活性剤に等しい第2の濃度の活性剤を有しており、 各々が第1および第2の対向する側部および基部を有す
    る第1および第2の絶縁スペーサを形成し、こ為で前記
    第1のスペーサの第1の側部は前記ゲート電極の一方の
    側部に接し、前記第1のスペーサの底部は絶縁材料の前
    記薄い層の露出面に接し、前記第2のスペーサの第1の
    側部は前記ゲート電極の他方の側部に接し、前記第2の
    スペーサの底部は絶縁材料の前記薄い層の露出面に接し
    ており、 前記第2のスペーサを取り除き、 前記平坦面に隣接した前記基板中に反対導電型?V第1
    の深い領域を形成し、こ為で該第1の深い領域は前記基
    板と第3のPN接合部を形成し、該第3のPN接合部は
    前記第1の絶縁スペーサの前記第2の側部に隣接して前
    記平坦面に縁を有し、前記第1の深い領域は前記第1の
    濃度の活性剤よりも実質的に高い第3の濃度の活性剤を
    有しており、 前記平坦面に隣接した前記基板中に反対導電型の第2の
    深い領域を形成し、こ1で該第2の深い領域は前記ゲー
    ト電極の前記他の側部の下にある前記平坦面に縁を有す
    る第4のPN接合部を形成すると共に、前記第3の濃度
    の活性剤にほぼ等しい第4の濃度の活性剤を有し、前記
    第2の深い領域は前記第2の浅い領域を含有しているこ
    とからなる電界効果トランジスタの製造方法。 5、特許請求の範囲第4項記載の方法において、前記第
    1の絶縁スペーサおよび第2の絶縁スペーサが、前記基
    板上に所定の厚さの二酸化シリコンの層を堆積し、その
    後前記基板の主面が露出するまで前記二酸化シリコン層
    を異方性エツチングすることによって形成される方法。 6、特許請求の範囲第5項記載の方法において、前記ゲ
    ート電極の前記一方の側部を含むゲート電極の一部分の
    上および前記第1の絶縁スペーサの上に反応性イオンエ
    ツチングマスクが設けられ、二酸化シリコンを反応性イ
    オンエツチングするが、前記ゲート電極を構成する材料
    は反応性イオンエツチングしないガスを使用して、前記
    基板の露出面を反応性イオンエツチングし、これによっ
    て選択的に前記第2の絶縁スーベーザを取り除く方法。 7、特許請求の範囲第6項記載の方法において、前記ゲ
    ート電極が高濃度にドープされた多結晶シリコンで構成
    されている方法。 8、特許請求の範囲第7項記載の方法において、前記ガ
    スがトリフルオロメタンである方法。
JP60091276A 1984-04-30 1985-04-30 電界効果トランジスタ素子及びその製造方法 Pending JPS60254659A (ja)

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