JPS60255019A - 系統安定化方法 - Google Patents
系統安定化方法Info
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- JPS60255019A JPS60255019A JP59108846A JP10884684A JPS60255019A JP S60255019 A JPS60255019 A JP S60255019A JP 59108846 A JP59108846 A JP 59108846A JP 10884684 A JP10884684 A JP 10884684A JP S60255019 A JPS60255019 A JP S60255019A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1発電所と負荷な連糸したローカル系統が、ル
ート断平故等によって主系統力)ら分離され穴とき1手
数又は発電量不足に起因する電圧低下によって脱落する
負荷量を推足し、これにより更にyn4iの高い需給パ
2ンス制御を可能とし大系統安定化装置に関するもので
ある。
ート断平故等によって主系統力)ら分離され穴とき1手
数又は発電量不足に起因する電圧低下によって脱落する
負荷量を推足し、これにより更にyn4iの高い需給パ
2ンス制御を可能とし大系統安定化装置に関するもので
ある。
従来この種の装置の代表的なものとして1周波数低下リ
レーTJFRがあった。これは1分離されyen−カル
系統内の需給アンバランスに工って生じた周波数低下を
検出し、七の低下値と継続時間がある整定値を満足した
とき、負荷しゃ断の指令を出力して1分#系統内の需給
バランスを整えていく装置である。この装置を用いた安
定化装置には、次のような問題点があった。
レーTJFRがあった。これは1分離されyen−カル
系統内の需給アンバランスに工って生じた周波数低下を
検出し、七の低下値と継続時間がある整定値を満足した
とき、負荷しゃ断の指令を出力して1分#系統内の需給
バランスを整えていく装置である。この装置を用いた安
定化装置には、次のような問題点があった。
1)ローカル系統が主系統から分離されたとき。
定インピーダンス負荷が多い系統などでは、必ずしも周
波数か低下するとは限らない。したがって周波数低下り
、レーUFRが動作せず、需給アンバランスに起因する
電圧低下時間が長びき、誘導機負荷などの脱落量が増え
る恐れがある。
波数か低下するとは限らない。したがって周波数低下り
、レーUFRが動作せず、需給アンバランスに起因する
電圧低下時間が長びき、誘導機負荷などの脱落量が増え
る恐れがある。
11)周波数低下リレーIJFRは、各負荷個別に設置
されているので、ローカ/l’系統全体の需給バランス
を整えるという点力1ら見ると、制御仕上がりの精度が
あ1り高くない。
されているので、ローカ/l’系統全体の需給バランス
を整えるという点力1ら見ると、制御仕上がりの精度が
あ1り高くない。
一刀1以上の様な周波数低下リレーUFHの欠点を解消
するものとして、マイクロプロセッサを応用した分離系
統の安定化装置もあった。その従来の系統安定化装置な
財1図に示す。図において。
するものとして、マイクロプロセッサを応用した分離系
統の安定化装置もあった。その従来の系統安定化装置な
財1図に示す。図において。
1は主系統側に属する変電所、2は分離されるローカル
系統の中心となる変電所、3は同じくローカル系統に属
する発電所で5各々送電線4,5で連糸されている。系
統安定化装置6は、変電所2に設置されており1人力変
換回路61a、61b、ルート断検出回路62.マイク
ロプロセッサを用いた演算処理装置63.ストッパー6
4.出力回路65等で構成されている。
系統の中心となる変電所、3は同じくローカル系統に属
する発電所で5各々送電線4,5で連糸されている。系
統安定化装置6は、変電所2に設置されており1人力変
換回路61a、61b、ルート断検出回路62.マイク
ロプロセッサを用いた演算処理装置63.ストッパー6
4.出力回路65等で構成されている。
次に、この動作について説明する。変流器C,Tと計器
用償圧器P、Tより構成されるセンサ23及び24によ
って、検出された電流、電圧データはコントロールケー
ブル25.27を介して、常9時系統安定化装置6に入
力される。これらのデータをもとに、高調波分を除去す
るフィルタ回路、有効電力を算出する有効電力変換器、
アナログ量をディジタル量に変換するアナログ/ディジ
タル変換回路等で構成される入力変換回路61a、61
bは、主系統から供給されている有効電力潮流P5及び
しゃ断対象負荷の有効電力分を算出し、これをディジタ
ル量に変換した後、演算処理装置63に出力する。線路
損失を蕪視すれば、系統分離が発生した時のローカル系
統内における発電量の不足分は1分離前に主系統から供
給されていた有効電力潮流P8.と等しくなるので、演
算処理装置63は、PH1とほぼ等しくなるように、し
ゃ断対象負荷の中から実際にしゃ断すべき負荷を選択し
、制御イメージとして記憶しておく。この制御イメージ
は、ある時間周期で更新される。そして、コントロール
・ケープ/I/26及び通信ルート12を介して送られ
てくるしゃ断器11及びしゃ断器12ノ情報より、ルー
ト断検出回路62がルート断発生を検出したならば、こ
の制御イメージを出力し。
用償圧器P、Tより構成されるセンサ23及び24によ
って、検出された電流、電圧データはコントロールケー
ブル25.27を介して、常9時系統安定化装置6に入
力される。これらのデータをもとに、高調波分を除去す
るフィルタ回路、有効電力を算出する有効電力変換器、
アナログ量をディジタル量に変換するアナログ/ディジ
タル変換回路等で構成される入力変換回路61a、61
bは、主系統から供給されている有効電力潮流P5及び
しゃ断対象負荷の有効電力分を算出し、これをディジタ
ル量に変換した後、演算処理装置63に出力する。線路
損失を蕪視すれば、系統分離が発生した時のローカル系
統内における発電量の不足分は1分離前に主系統から供
給されていた有効電力潮流P8.と等しくなるので、演
算処理装置63は、PH1とほぼ等しくなるように、し
ゃ断対象負荷の中から実際にしゃ断すべき負荷を選択し
、制御イメージとして記憶しておく。この制御イメージ
は、ある時間周期で更新される。そして、コントロール
・ケープ/I/26及び通信ルート12を介して送られ
てくるしゃ断器11及びしゃ断器12ノ情報より、ルー
ト断検出回路62がルート断発生を検出したならば、こ
の制御イメージを出力し。
しゃ断対象負荷のしゃ断器22にトリップ指令を与え、
所足の負荷しゃ断を実行する。この際、トリップ信号は
、トリップ・ルート66に工って伝送される。’!7’
(1通常このトリップ信号は、/I/−ト断検出器62
の出刃信号とストッパ64の出刃信号の論理積を出力回
路65でとり、この出方信号が111となった場合にの
み出方される。
所足の負荷しゃ断を実行する。この際、トリップ信号は
、トリップ・ルート66に工って伝送される。’!7’
(1通常このトリップ信号は、/I/−ト断検出器62
の出刃信号とストッパ64の出刃信号の論理積を出力回
路65でとり、この出方信号が111となった場合にの
み出方される。
このようなマイクロプロセッサを応用した方式を用いれ
ば、前述の周波数低下リレ一方式の欠点は解決できるか
、従来のマイクロプロセッサ方式では1次の工うな大き
な問題点かあった。
ば、前述の周波数低下リレ一方式の欠点は解決できるか
、従来のマイクロプロセッサ方式では1次の工うな大き
な問題点かあった。
第1図の系統においそ、送電線4で短絡事故が発生し、
これが引き金となってルート断が発生したとする。この
とき、負荷電圧■L(実効値とする)は、第2図に示し
たような渡化をする。丁なわち定常時の電圧値VI、o
C10位法で表現てれば。
これが引き金となってルート断が発生したとする。この
とき、負荷電圧■L(実効値とする)は、第2図に示し
たような渡化をする。丁なわち定常時の電圧値VI、o
C10位法で表現てれば。
はtt’ip、u)から短M串故によってvLt ’!
で低下し、さらIC亭故がクリア(送電線がトリップ)
された後も、負荷しゃ断か実行される1で1発電童年足
に起因する電圧低下が継続する。この発電量不足による
低下電圧値VL2は通常0.5〜0.6 p、uで1重
負荷時はど低いものとなる。このように負荷電圧が低下
すると、誘導機や計算機等の負荷か脱落してし1つこと
が、一般に工く知られている。
で低下し、さらIC亭故がクリア(送電線がトリップ)
された後も、負荷しゃ断か実行される1で1発電童年足
に起因する電圧低下が継続する。この発電量不足による
低下電圧値VL2は通常0.5〜0.6 p、uで1重
負荷時はど低いものとなる。このように負荷電圧が低下
すると、誘導機や計算機等の負荷か脱落してし1つこと
が、一般に工く知られている。
従来の系統安定化装置では、この電圧低下にょる負荷脱
落量が考慮されておらず、これが発生した場合には、(
の分過制御となってし19た。特に脱落量が多い場合に
は1発電機が供給過剰の為加速し、トリップに至り、ロ
ーカル系統全体がつぶれてし1つ恐れもあった。
落量が考慮されておらず、これが発生した場合には、(
の分過制御となってし19た。特に脱落量が多い場合に
は1発電機が供給過剰の為加速し、トリップに至り、ロ
ーカル系統全体がつぶれてし1つ恐れもあった。
本発明は、以上の様な従来方式の問題点を解決する為に
なされたもので、電圧低下による負荷脱落量を限られた
オンラインデータエリ推定する手法を開発し、これを制
御アルゴリズム中に適用することによって、エリ精度の
高い需給バランス制御を可能とし7c系統安定化装置を
提供することを目的としている。
なされたもので、電圧低下による負荷脱落量を限られた
オンラインデータエリ推定する手法を開発し、これを制
御アルゴリズム中に適用することによって、エリ精度の
高い需給バランス制御を可能とし7c系統安定化装置を
提供することを目的としている。
以下、本発明の基本原理及び−実施例な説明していく。
なお、電圧、電力等はすべて、単位法で表現されている
ものとする。
ものとする。
1ず、負荷脱落量の推定手法から説明する。ここで祷供
する手法は、電圧低下による負荷脱落と。
する手法は、電圧低下による負荷脱落と。
これが発生したとしても過制御とならない程闇の負荷し
ゃ断に工って、電圧を定常値(1p、u )付近に回俵
させた後における発電機出方と負荷電圧のサンプリング
データをベースに、簡隼な連立方程式な解′くことによ
って、負荷の電圧特性な同足し、これに基づいてトータ
ルの負荷脱落量、すなわち電圧低下ICよる脱落量と制
御V:、よるしゃ断食との和を推定するものである。第
3図は、この負荷脱落量推定手法の概念説明図を示して
いる。また、この手法は。
ゃ断に工って、電圧を定常値(1p、u )付近に回俵
させた後における発電機出方と負荷電圧のサンプリング
データをベースに、簡隼な連立方程式な解′くことによ
って、負荷の電圧特性な同足し、これに基づいてトータ
ルの負荷脱落量、すなわち電圧低下ICよる脱落量と制
御V:、よるしゃ断食との和を推定するものである。第
3図は、この負荷脱落量推定手法の概念説明図を示して
いる。また、この手法は。
1)電圧が足常値付近に回領した後は、負荷脱落が生じ
ない。
ない。
i+)ローカル系統内の線路損失は、S視できるほど小
さく1発電機出力は、tデぼ負荷によって決定される。
さく1発電機出力は、tデぼ負荷によって決定される。
という考え方を基本思想としている。仄にその具体的な
展開力法を説明していく。なお、ここでは負荷の周波数
特性は無視できるものとする。
展開力法を説明していく。なお、ここでは負荷の周波数
特性は無視できるものとする。
一般にトータル負荷をPLとすると、その電圧特性は次
式によって表現することができる。
式によって表現することができる。
pL=pLP+pLI”vL+pLZ”vL” ・・−
ftlここでVLは負荷電圧、FLY は負荷の定電力
分、PLI は負荷の定電流分、PLZ は負荷の足イ
ンピーダンス分をそれぞれ表わしている。分離が発生す
ると、ローカル系統内では、俗瞬時−毎に。
ftlここでVLは負荷電圧、FLY は負荷の定電力
分、PLI は負荷の定電流分、PLZ は負荷の足イ
ンピーダンス分をそれぞれ表わしている。分離が発生す
ると、ローカル系統内では、俗瞬時−毎に。
p b=p G ・・・(2)
が成立する。ここでpGは、ローカル系統KR″′fる
発電機のトータル出刃である。し穴がって1時刻t 、
t+h 、t+2hにおける負荷電圧VI、(!−発電
機出力PGのサンプリングデータが得られ穴とすると、
次式が得られる。(hはサンプリングなお、添字Sはサ
ンプリングデータであることを表わ丁。(3)式をPL
P 、PL工、PLz に関する連立方程式とみなせば
、七のMPLPIPL工、PI、Z は次式に工って得
ることができる。
発電機のトータル出刃である。し穴がって1時刻t 、
t+h 、t+2hにおける負荷電圧VI、(!−発電
機出力PGのサンプリングデータが得られ穴とすると、
次式が得られる。(hはサンプリングなお、添字Sはサ
ンプリングデータであることを表わ丁。(3)式をPL
P 、PL工、PLz に関する連立方程式とみなせば
、七のMPLPIPL工、PI、Z は次式に工って得
ることができる。
大だし
負荷電圧vL1発電機出力PGのサンプリングデータと
して、第ダ図に示しyczうな、電圧が足常値付近に回
復した後のデータを使用てれは、(4)〜(6)式エリ
得られる( PLF+PLI+PLZ)なる量は。
して、第ダ図に示しyczうな、電圧が足常値付近に回
復した後のデータを使用てれは、(4)〜(6)式エリ
得られる( PLF+PLI+PLZ)なる量は。
ローカル系統内に残存する負荷量を意味する。何故なら
(残存負荷量) = P:c、” (V:co )=”
L’+PLI”vI+O+PLZ”・■Lo2Pdro
p=(分離前のトータル負荷) −(Pr、、p−1−
PI、工+PIIZ)・・・、(7) より推定することかできる。これを用いて、最終段の制
御量(負荷しゃ断食)POTIRは・PCTER−7(
分離前に主系統から供給されてい苑有効電力) −Pdrop ・・・(8) で決定される。仄に1本発明の一実施例における負荷脱
落量推定手法を取り入れた系統安定化装置を第4図に示
し、第1図と同様に説明していく。
L’+PLI”vI+O+PLZ”・■Lo2Pdro
p=(分離前のトータル負荷) −(Pr、、p−1−
PI、工+PIIZ)・・・、(7) より推定することかできる。これを用いて、最終段の制
御量(負荷しゃ断食)POTIRは・PCTER−7(
分離前に主系統から供給されてい苑有効電力) −Pdrop ・・・(8) で決定される。仄に1本発明の一実施例における負荷脱
落量推定手法を取り入れた系統安定化装置を第4図に示
し、第1図と同様に説明していく。
第4図において杓号1.2.3,4,5は第1図と同一
であり、’F7を変電所2に設置されそいる系統安定化
装置6においても1名符号61a、61b。
であり、’F7を変電所2に設置されそいる系統安定化
装置6においても1名符号61a、61b。
62.63,64.65は第1図と同一であるので詳し
い説明は省く。本実施例ではこの他に、i−発電機出力
用の入力渡 換回路61C1−負荷 電圧用の入力変換回路67か系統安定化装置6内に付加
されている。以下、この動作について説明していく。
い説明は省く。本実施例ではこの他に、i−発電機出力
用の入力渡 換回路61C1−負荷 電圧用の入力変換回路67か系統安定化装置6内に付加
されている。以下、この動作について説明していく。
変流器C,T 、計器用亥圧器P、T工り構成されるセ
ンサ23,24及び32に1って検出された電流、電圧
データはコントロールケーブル25.27及び通信ルー
ト33を介して、常時系統安定化装置6に入力される。
ンサ23,24及び32に1って検出された電流、電圧
データはコントロールケーブル25.27及び通信ルー
ト33を介して、常時系統安定化装置6に入力される。
これらのデータをもとに、高調波分、過渡振動分を除去
するフィルタ回路、有効電力を算出てる有効電力変換器
、アナログ量をディジタル量に変換するアナログ/ディ
ジタル変挽回路等で構成される入力変換回廊61a、6
1b及び61cは、主系統から供給されている有効電力
側mP 8 、 L、や断対象負荷の有効電力分及び発
電機出力(有効分)を算出し、これをディジタル量に変
換した後、演算処理装置63に出力する。
するフィルタ回路、有効電力を算出てる有効電力変換器
、アナログ量をディジタル量に変換するアナログ/ディ
ジタル変挽回路等で構成される入力変換回廊61a、6
1b及び61cは、主系統から供給されている有効電力
側mP 8 、 L、や断対象負荷の有効電力分及び発
電機出力(有効分)を算出し、これをディジタル量に変
換した後、演算処理装置63に出力する。
’f7’e、計器用変圧器P、Tより構成されるセンサ
°28に1って検出された負荷電圧VLも、フィルタ回
路、アナログ/ディジタ/I’i換回路等で構成される
入力変換回路67でディジタル量に変換された後、演算
処理装置63に出力される。−刀、コントロール・ケー
ブル26及び通信ルート12を介して送られてくるしゃ
断器11及びしゃ断器’:’j〒の情報も、ルート断検
出回路62によってディジタル情報に変換された後、演
算処理装置63に出力される。これらのデータを用いて
、ルート断が発生し、ローカル系統が単独運転となった
場合に、演算処理装置63は、第5図に示したフロー図
属従って安定化制御を実行する。
°28に1って検出された負荷電圧VLも、フィルタ回
路、アナログ/ディジタ/I’i換回路等で構成される
入力変換回路67でディジタル量に変換された後、演算
処理装置63に出力される。−刀、コントロール・ケー
ブル26及び通信ルート12を介して送られてくるしゃ
断器11及びしゃ断器’:’j〒の情報も、ルート断検
出回路62によってディジタル情報に変換された後、演
算処理装置63に出力される。これらのデータを用いて
、ルート断が発生し、ローカル系統が単独運転となった
場合に、演算処理装置63は、第5図に示したフロー図
属従って安定化制御を実行する。
第5図において、100は負荷電圧VLを基準める演算
処理ブロック、102は最終段の負荷しゃ断食P を(
8)式エリ決定する演算処理ブロクter り、103はこの負荷しゃ断食P の負荷し ter 中断を実行する処理ブロックである。さらに104は第
1段目の負荷しゃ断Pc(i)を実行する処理ブロック
であり、105はにての負荷電圧VLと基準値■ とを
比較するブロックである。ことef で基準値■refは、この基準値以上に電圧がロタした
ならば負荷脱落は生じないものとし、はぼ定常値に近い
0.8〜0.9p、u、程度の値である。1だ第1段目
負荷しゃ断P c (i)は、電圧低下による負荷脱落
が起′つたとしても、過制御とならない程度の控え目な
量に設電しておく。さらに処理ブロック102の最終段
負荷しゃ断食Pcterはp ””Pg−Pdr、p ter で与えられるものである。
処理ブロック、102は最終段の負荷しゃ断食P を(
8)式エリ決定する演算処理ブロクter り、103はこの負荷しゃ断食P の負荷し ter 中断を実行する処理ブロックである。さらに104は第
1段目の負荷しゃ断Pc(i)を実行する処理ブロック
であり、105はにての負荷電圧VLと基準値■ とを
比較するブロックである。ことef で基準値■refは、この基準値以上に電圧がロタした
ならば負荷脱落は生じないものとし、はぼ定常値に近い
0.8〜0.9p、u、程度の値である。1だ第1段目
負荷しゃ断P c (i)は、電圧低下による負荷脱落
が起′つたとしても、過制御とならない程度の控え目な
量に設電しておく。さらに処理ブロック102の最終段
負荷しゃ断食Pcterはp ””Pg−Pdr、p ter で与えられるものである。
なお上記実施例は、1機1質電所系統に適用した場合で
あるが、多機多変電所系統においても。
あるが、多機多変電所系統においても。
発電機出力PGとして発電機の合計出力、負荷電圧vL
として各変電所の平均電圧又は容量の大きな代表変電所
の電圧を用いれば同様の効果が得られる。また負荷脱落
量の推定手法としては、連立方程式を解く方法の他に最
小2乗法、又は重みづけ最小2乗法、指数平滑法、など
か考えられる。
として各変電所の平均電圧又は容量の大きな代表変電所
の電圧を用いれば同様の効果が得られる。また負荷脱落
量の推定手法としては、連立方程式を解く方法の他に最
小2乗法、又は重みづけ最小2乗法、指数平滑法、など
か考えられる。
以上のように1本発明の系統安電化装−によれば発電機
出力pGと負荷電圧■Lという限られたデータエリ負荷
脱落量を推定することができるので、比較的シンプルな
システム構成で、精度の高い分離系統の需給バランス制
御が行える系統安定化装置か得られる。
出力pGと負荷電圧■Lという限られたデータエリ負荷
脱落量を推定することができるので、比較的シンプルな
システム構成で、精度の高い分離系統の需給バランス制
御が行える系統安定化装置か得られる。
第1図はマイクロプロセッサを用いた従来の系統安定化
装置の系統装置構成図を、第2図は第1図系統のうちロ
ーカル系統の実効値電圧波形図を。 第3図は本発明の基本原理となる負荷脱落量推定手法の
概念説明図を、第4図は本発明の一実施例による系統安
定化装置の系統装置構成図を、第5図は第4図実施例の
制御フロー図を示す。 1・・・主系統変電所、2・・・ローカル系統変電所。 3・・・ローカル系統発電所、4,5・・・送電線、6
・・・系統安定化装置、61 a p 6 l b +
61 c・・・入力変換回路、62・・・ルート断検
出回路、63・・・演算処理装置、64・・・ストッパ
、65・・・出刃回路、67・・・入力変換回路。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分な示す。
装置の系統装置構成図を、第2図は第1図系統のうちロ
ーカル系統の実効値電圧波形図を。 第3図は本発明の基本原理となる負荷脱落量推定手法の
概念説明図を、第4図は本発明の一実施例による系統安
定化装置の系統装置構成図を、第5図は第4図実施例の
制御フロー図を示す。 1・・・主系統変電所、2・・・ローカル系統変電所。 3・・・ローカル系統発電所、4,5・・・送電線、6
・・・系統安定化装置、61 a p 6 l b +
61 c・・・入力変換回路、62・・・ルート断検
出回路、63・・・演算処理装置、64・・・ストッパ
、65・・・出刃回路、67・・・入力変換回路。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分な示す。
Claims (1)
- 発電所及び負荷な連系し7C四−カル系統が主系統エリ
−分離されたとき、該ローカル系統の電圧低下による負
荷脱落が生じても過制御しないように負荷しゃ断を行う
系統安定化装置において、上記ローカル系統の介荷電圧
を定常値付近に回@させその後オンラインでサンプリン
グされた発電機出刃データと負荷電圧データに基づき残
存負荷量を算出し、上記残存負荷量をもとに全負荷脱落
量推定値を得て最終段の負荷し中断量を足めkことを特
徴とする系統安定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108846A JPH0611166B2 (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 系統安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108846A JPH0611166B2 (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 系統安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255019A true JPS60255019A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0611166B2 JPH0611166B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=14495064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108846A Expired - Lifetime JPH0611166B2 (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 系統安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611166B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197217A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Mitsubishi Electric Corp | 系統安定化装置 |
| JPH02197218A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Mitsubishi Electric Corp | 系統安定化装置 |
| JP4832600B1 (ja) * | 2011-01-25 | 2011-12-07 | 中国電力株式会社 | 遮断制御装置、遮断制御プログラム、遮断制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822539A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-09 | 三菱電機株式会社 | 負荷しや断量選択方法 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP59108846A patent/JPH0611166B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822539A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-09 | 三菱電機株式会社 | 負荷しや断量選択方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197217A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Mitsubishi Electric Corp | 系統安定化装置 |
| JPH02197218A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Mitsubishi Electric Corp | 系統安定化装置 |
| JP4832600B1 (ja) * | 2011-01-25 | 2011-12-07 | 中国電力株式会社 | 遮断制御装置、遮断制御プログラム、遮断制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611166B2 (ja) | 1994-02-09 |
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