JPS60255160A - ラダ−フイルタ - Google Patents
ラダ−フイルタInfo
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- JPS60255160A JPS60255160A JP59112838A JP11283884A JPS60255160A JP S60255160 A JPS60255160 A JP S60255160A JP 59112838 A JP59112838 A JP 59112838A JP 11283884 A JP11283884 A JP 11283884A JP S60255160 A JPS60255160 A JP S60255160A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
- B03D1/00—Flotation
- B03D1/02—Froth-flotation processes
- B03D1/028—Control and monitoring of flotation processes; computer models therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03D—FLOTATION; DIFFERENTIAL SEDIMENTATION
- B03D1/00—Flotation
- B03D1/14—Flotation machines
- B03D1/1412—Flotation machines with baffles, e.g. at the wall for redirecting settling solids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
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- B03D1/1443—Feed or discharge mechanisms for flotation tanks
- B03D1/1462—Discharge mechanisms for the froth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C02F1/24—Treatment of water, waste water, or sewage by flotation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本考案は、オフセット印刷用の湿し水の浄化に使用する
ラダーフィルタに関スル。
ラダーフィルタに関スル。
オフセット印刷においては印刷機に各種薬品を混入した
いわゆる湿し水が供給される。この湿し水には、印刷用
インキや紙粉が混入し、湿し水が汚染される。この汚染
された湿し水を使用すると、印刷面が汚れるため、湿し
水を浄化する必要がある。この湿し水の浄化装置とし□
ては、ラダーフィルタを使用するものがある。従来のラ
ダーフィルタは、第6図に示すように、タンク30内に
順法形成された攪拌槽し、浮遊槽日、排出槽Uと、を備
えてなり、汚れた湿し水はパイプ38から攪拌槽し3に
注入されて浮遊槽34を経て排出槽36に至るまでに浄
化されるようになっている。
いわゆる湿し水が供給される。この湿し水には、印刷用
インキや紙粉が混入し、湿し水が汚染される。この汚染
された湿し水を使用すると、印刷面が汚れるため、湿し
水を浄化する必要がある。この湿し水の浄化装置とし□
ては、ラダーフィルタを使用するものがある。従来のラ
ダーフィルタは、第6図に示すように、タンク30内に
順法形成された攪拌槽し、浮遊槽日、排出槽Uと、を備
えてなり、汚れた湿し水はパイプ38から攪拌槽し3に
注入されて浮遊槽34を経て排出槽36に至るまでに浄
化されるようになっている。
泡発生板40において気泡が発生させられて湿し水は攪
拌槽3’2に注入される。攪拌槽しμで発遊するが、こ
の気泡は第1の仕切板42および第2の仕切板44の近
傍に集まるようになっており、この気泡を除去すること
によって湿し水の浄化を達成していた。しかし、気泡の
除去は人が適宜手作業で行っており、効率が悪くまた面
倒なため気泡の除去をないがしろにする傾向にあり、そ
のため湿し水の浄化が十分なされないという問題点があ
った。
拌槽3’2に注入される。攪拌槽しμで発遊するが、こ
の気泡は第1の仕切板42および第2の仕切板44の近
傍に集まるようになっており、この気泡を除去すること
によって湿し水の浄化を達成していた。しかし、気泡の
除去は人が適宜手作業で行っており、効率が悪くまた面
倒なため気泡の除去をないがしろにする傾向にあり、そ
のため湿し水の浄化が十分なされないという問題点があ
った。
また、浮遊槽342内に、液面より僅かに低い位置に開
口部を有する浮遊物除去パイプを設けたう々′−フィル
タ(実開昭59−39649号公報)が提案χれでいる
。しかし、このラダーフィルタでは、浮遊物の流入する
開口部が液面より低い位置に設けられているので、浮遊
物とともに多量の湿し水が排出され、それだけ湿し水の
消費量が多くなるという問題点があった。さらに、浮遊
物除去パイプの開口部面積が小さいため浮遊物除去効率
が悪いという問題点もあった。
口部を有する浮遊物除去パイプを設けたう々′−フィル
タ(実開昭59−39649号公報)が提案χれでいる
。しかし、このラダーフィルタでは、浮遊物の流入する
開口部が液面より低い位置に設けられているので、浮遊
物とともに多量の湿し水が排出され、それだけ湿し水の
消費量が多くなるという問題点があった。さらに、浮遊
物除去パイプの開口部面積が小さいため浮遊物除去効率
が悪いという問題点もあった。
〔発明の目的]
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は自動的に浮遊物の除去が可能にして、かつ浄
化効率の高いラダーフィルタを提供することにある。
その目的は自動的に浮遊物の除去が可能にして、かつ浄
化効率の高いラダーフィルタを提供することにある。
本発明に係るラダーフィルタは、攪拌槽の下流に形成さ
れ攪拌槽にて発生した気泡に汚れが付着し浮遊する浮遊
槽内に、液面より僅かに高い位置に開口部を有する浮遊
物除去といを設けるとともに、浮遊槽と排出槽とを連通
する流路に、胛書待葡唯惟この流路を開閉する開閉装置
を設けたことを特徴とするものであり、開閉装置によっ
て前記流路が一定時間閉じられ、浮遊槽内の液位が上昇
して浮遊物が浮遊物除去といを通して除去されるので、
自動的に液体の浄化が達成される。
れ攪拌槽にて発生した気泡に汚れが付着し浮遊する浮遊
槽内に、液面より僅かに高い位置に開口部を有する浮遊
物除去といを設けるとともに、浮遊槽と排出槽とを連通
する流路に、胛書待葡唯惟この流路を開閉する開閉装置
を設けたことを特徴とするものであり、開閉装置によっ
て前記流路が一定時間閉じられ、浮遊槽内の液位が上昇
して浮遊物が浮遊物除去といを通して除去されるので、
自動的に液体の浄化が達成される。
さらに、浮遊物除去といを上方に開口せる半割形状にし
て水平に延在させることにより、浮遊物流入開口面積を
大きくし浄化効率を上げることができる。
て水平に延在させることにより、浮遊物流入開口面積を
大きくし浄化効率を上げることができる。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例を示すもので、
第1図はその要部概要図、第2図はその(3) 一部を切欠いて示す平面図、第3図は第2図に示す線1
1t−1に沿う断面図である。
第1図はその要部概要図、第2図はその(3) 一部を切欠いて示す平面図、第3図は第2図に示す線1
1t−1に沿う断面図である。
これらの図において、本実施例に係るラダーフィルタは
、タンク1内に順次形成された攪拌槽2゜浮遊槽A、排
出槽互とを備えてなり、循環装置15と一体的に形成し
である。印刷機から汚れた湿し水が注入パイプ5によっ
てタンク1内に注入され、攪拌槽2.浮遊槽4.排出槽
6を経てタンク1外轡□−□噌−−■□1−−−−1 のリザーブ槽8に導かれ、ここから循環装置15によっ
て印刷機に供給されるようになっている。
、タンク1内に順次形成された攪拌槽2゜浮遊槽A、排
出槽互とを備えてなり、循環装置15と一体的に形成し
である。印刷機から汚れた湿し水が注入パイプ5によっ
てタンク1内に注入され、攪拌槽2.浮遊槽4.排出槽
6を経てタンク1外轡□−□噌−−■□1−−−−1 のリザーブ槽8に導かれ、ここから循環装置15によっ
て印刷機に供給されるようになっている。
タンク1内に流下する湿し水は蓋体7に設置されている
気泡発生板7Aにおいて気泡が発生させられて攪拌槽2
内に注入されるようになっている。
気泡発生板7Aにおいて気泡が発生させられて攪拌槽2
内に注入されるようになっている。
攪拌槽2では気泡が発生し、この気泡に混入物が付着し
て下流側の浮遊槽4に流れ込むようになっている。浮遊
槽4と下流側の排出槽jとは仕切板10で仕切られてい
るが、液面下は連通状態となっており、混入物を付着さ
せた気泡は仕切板10によって排出槽6内への流入が妨
げられ、仕切板10の近傍に浮遊して集まるようになっ
ている。
て下流側の浮遊槽4に流れ込むようになっている。浮遊
槽4と下流側の排出槽jとは仕切板10で仕切られてい
るが、液面下は連通状態となっており、混入物を付着さ
せた気泡は仕切板10によって排出槽6内への流入が妨
げられ、仕切板10の近傍に浮遊して集まるようになっ
ている。
(4)
浮遊槽4内には、液面より僅かに高い位置に上端開口部
を有するとともに、他端はタンク1外にのびる浮遊物除
去とい11が配設されている。仕切板10には閉塞板1
2が仕切板10に沿って摺動できるように設けられてお
り、閉塞板12はエアシリンダ12Aの作動に応じて摺
動し、仕切板10下方に形成されている浮遊槽4と排出
槽見の連通流路10Aを閉塞するようになっている。こ
の流路10Aが閉じることにより浮遊槽4の水位は上昇
し、浮遊物がパイプ11内へ流れ込むようになっている
。所定時間毎にエアシリンダ12Aが作動して所定時間
だけ流路10Aを閉じるようになっているが、このエア
シリンダ12Aはタイマにより間欠的に作動するように
なっており、流路10Aの開閉間隔および流路10Aの
閉塞時間は湿し水の汚れ具合、循環量によって任意に設
定できるようになっている。なお、第1図において符号
12Bはエアシリンダ12Aのロッドと閉塞板12とを
連結する連結部材、符号12Cは連結部材12Bの摺動
用ガイドである。
を有するとともに、他端はタンク1外にのびる浮遊物除
去とい11が配設されている。仕切板10には閉塞板1
2が仕切板10に沿って摺動できるように設けられてお
り、閉塞板12はエアシリンダ12Aの作動に応じて摺
動し、仕切板10下方に形成されている浮遊槽4と排出
槽見の連通流路10Aを閉塞するようになっている。こ
の流路10Aが閉じることにより浮遊槽4の水位は上昇
し、浮遊物がパイプ11内へ流れ込むようになっている
。所定時間毎にエアシリンダ12Aが作動して所定時間
だけ流路10Aを閉じるようになっているが、このエア
シリンダ12Aはタイマにより間欠的に作動するように
なっており、流路10Aの開閉間隔および流路10Aの
閉塞時間は湿し水の汚れ具合、循環量によって任意に設
定できるようになっている。なお、第1図において符号
12Bはエアシリンダ12Aのロッドと閉塞板12とを
連結する連結部材、符号12Cは連結部材12Bの摺動
用ガイドである。
タンク1内の排出槽九の湿し水は隔壁13上端切欠部1
3Aからオーバーフローしてタンク1外のリザーブ槽8
内へ流入するが、排出槽6から切欠部13Aを介してオ
ーバーフローする湿し水はフィルタ20を通ってリザー
ブ槽8内に流入するようになっている。フィルタ20は
、枠体21底面に特定素材、たとえばポリウレタンから
なるマット22が敷かれた構造となっており、−湿し水
はこのマット22を通過することによって確実に浄化さ
れる。リザーブ槽8内の湿し水は、湿し水調整器16に
よって湿し水の濃度を調整された後、ポンプ17により
送給管18を介して印刷機へ送られるようになっている
。この湿し水調整器16゜ポンプ17.リザーブ槽8、
印刷機にのびる送給管18.印刷機からのびる注入パイ
プ15.タンク1によって湿し水循環装置15が構成さ
れている。なお、第2図において符号9Aはリザーブ槽
8を覆うとともに、湿し水調整器16.ポンプ17が取
付けられている蓋体であり、符号24は排出槽6の底部
に形成されているドレン口、符号15B(7) は循環装置15に設けであるドレン管である。
3Aからオーバーフローしてタンク1外のリザーブ槽8
内へ流入するが、排出槽6から切欠部13Aを介してオ
ーバーフローする湿し水はフィルタ20を通ってリザー
ブ槽8内に流入するようになっている。フィルタ20は
、枠体21底面に特定素材、たとえばポリウレタンから
なるマット22が敷かれた構造となっており、−湿し水
はこのマット22を通過することによって確実に浄化さ
れる。リザーブ槽8内の湿し水は、湿し水調整器16に
よって湿し水の濃度を調整された後、ポンプ17により
送給管18を介して印刷機へ送られるようになっている
。この湿し水調整器16゜ポンプ17.リザーブ槽8、
印刷機にのびる送給管18.印刷機からのびる注入パイ
プ15.タンク1によって湿し水循環装置15が構成さ
れている。なお、第2図において符号9Aはリザーブ槽
8を覆うとともに、湿し水調整器16.ポンプ17が取
付けられている蓋体であり、符号24は排出槽6の底部
に形成されているドレン口、符号15B(7) は循環装置15に設けであるドレン管である。
本実施例では、タイマを作動させて間欠的に閉塞板12
により流路10Aを塞ぎ、浮遊槽4内にて発生してまわ
りに混合物を付着させた気泡を浮遊物除去とい11によ
って自動的に除去するようにしたので、気泡をすくい取
るという面倒な作業をしなくてもよくなる。また、湿し
水の汚れ具合により、タイマによるエアシリンダ12A
の作動間隔、および流路10Aの継続閉路時間を調節で
きるようにしたので、湿し水消費量を必要最小限に抑え
ることができる。その結果、湿し水消費量を少なくでき
るという利点がある。
により流路10Aを塞ぎ、浮遊槽4内にて発生してまわ
りに混合物を付着させた気泡を浮遊物除去とい11によ
って自動的に除去するようにしたので、気泡をすくい取
るという面倒な作業をしなくてもよくなる。また、湿し
水の汚れ具合により、タイマによるエアシリンダ12A
の作動間隔、および流路10Aの継続閉路時間を調節で
きるようにしたので、湿し水消費量を必要最小限に抑え
ることができる。その結果、湿し水消費量を少なくでき
るという利点がある。
第4図は、本発明の第2の実施例の要部縦断面図を示す
ものである。この実施例では、浮遊物除去とい11を上
方に開口する半割形状にして水平かつ湿し水流れ垂直方
向に配設し、浮遊物流入口開口面積を大きくするこきに
よって効率良く浮遊物を除去しようとするものである。
ものである。この実施例では、浮遊物除去とい11を上
方に開口する半割形状にして水平かつ湿し水流れ垂直方
向に配設し、浮遊物流入口開口面積を大きくするこきに
よって効率良く浮遊物を除去しようとするものである。
また本実施例では、閉塞板12は自重により流路10A
を塞ぐ方向に摺動できるようになっており、′これをロ
ー(8) プにて引張り、ブー1125がタイマによって間欠的に
作動する減速機付モータ(図示せず)によって回動して
閉塞板12の摺動を規制するようになっている。その他
は、前記第1の実施例さ同様であり、同一の符号を付す
ことによりその説明は省略する。
を塞ぐ方向に摺動できるようになっており、′これをロ
ー(8) プにて引張り、ブー1125がタイマによって間欠的に
作動する減速機付モータ(図示せず)によって回動して
閉塞板12の摺動を規制するようになっている。その他
は、前記第1の実施例さ同様であり、同一の符号を付す
ことによりその説明は省略する。
第5図は、本発明の第3の実施例を示すものである。こ
の実施例では、液面より僅かに高い位置に開口部11B
を形成するとともに、この開口部11B下側1に半割形
状の浮遊物除去とい11の上側縁を一致させて水平に延
設したことを特徴とし、この開口部11Bから浮遊物を
とい11内に導くようにしたものである。また、本実施
例では、仕切板10の下端部に揺動自在な閉塞板26を
枢着し長いアーム27を介してエアシリンダ12Aにて
閉塞板26を揺動させるようにしたものである。その他
は前記第1の実施例と同様であり、同一符号を付すこと
によりその説明は省略する。
の実施例では、液面より僅かに高い位置に開口部11B
を形成するとともに、この開口部11B下側1に半割形
状の浮遊物除去とい11の上側縁を一致させて水平に延
設したことを特徴とし、この開口部11Bから浮遊物を
とい11内に導くようにしたものである。また、本実施
例では、仕切板10の下端部に揺動自在な閉塞板26を
枢着し長いアーム27を介してエアシリンダ12Aにて
閉塞板26を揺動させるようにしたものである。その他
は前記第1の実施例と同様であり、同一符号を付すこと
によりその説明は省略する。
なお、前記実施例ではいずれもタイマによってエアシリ
ンダ12Aまたは減速機付モータを制御するようにして
いるが、タイマを使用することなく、必要なときに適宜
手動スイッチングによりこれらを作動するようにしても
よい。
ンダ12Aまたは減速機付モータを制御するようにして
いるが、タイマを使用することなく、必要なときに適宜
手動スイッチングによりこれらを作動するようにしても
よい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、自動
的に浮遊物を効率良く除去することができるとともに、
湿し水の消費量も少なくてすむ。
的に浮遊物を効率良く除去することができるとともに、
湿し水の消費量も少なくてすむ。
第1図は本発明の第1実施例の要部概要図、第2図はそ
の一部を切欠いて示す平面図、第3図は第2図に示す線
111−1に沿う断面図、第4図は本発明の第2実施例
の要部断面図、第5図は本発明の第3実施例の要部断面
図、第6図は従来のラダーフィルタの要部概略図である
。 1・・・タンク、冬・・・攪拌槽、惠・・・浮遊槽、5
・・・注入パイプ、見・・・排出槽、7A・・・気泡発
生板、旦・・・リザーブ槽、10・・・仕切板、11・
・・浮遊物除去とい、12・・・閉塞板、13人・・・
切欠き部、15・・・湿し水循環装置、17・・・ポン
プ、2o・・・フィルタ。 代理人 鵜 沼 辰 之 第1図 第3図 第5図 手続補正書 昭和60年4り/′f日 奥 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第112838号3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 日本ボールドウィン株式会社 4代理人 自 発 6、補正により増加する発明の数 7、 補正の対象 発明a名称の欄、明細書の特許請求の範囲の欄、明細書
の発明の詳細な説明の欄、明細書の図面の簡単な説明の
欄、図面。 B、補正の内容 (1) 発明の名称を「フィルタ装置」に改める。 (2) 特許請求の範囲を別紙のとおり改める。 (3)明細書第2頁第1行、第3頁第8行〜第9行、第
10行、第20行、第5頁第3行〜第4行の「ラダーフ
ィルタ」を「フィルタ装置」に改める。 (4) 明細書第2頁第8行〜第10行の「この湿し水
の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・従来のラダーフィルタは、」を次のとおり改める
。 「この湿し水の浄化装置として、従来のフィルタ装置は
、」 (5) 明細書第4頁第3行〜第16行の「本発明に係
る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ことができる。」を次のとおり改める。 r本発明に係るフィルタ装置は、攪拌槽の下流に形成さ
れ攪拌槽にて発生した気泡に汚れが付着し浮遊する浮遊
槽内に、液面より高い位置に開口部を有しこの開口部を
通して浮遊槽内の浮遊物を回収除去する浮遊物除去排出
路を設けるとともに、前記浮遊槽と排出槽とを連通ずる
流路に、この流路を開閉する開閉装置を設けたことを特
徴とするものであり、開閉装置によって前記流路が一定
時間閉じられ、浮遊槽内の液面が上昇して浮遊物が浮遊
物除去排出路を通して除去されるので、自動的に液体の
浄化が達成される。J (6) 明細書第6頁第3行の「浮遊物除去とい11」
を1浮遊物除去排出路(以下、浮遊物除去といという)
11」 (7) 明細書第10頁第3行の「作動するようにして
もよい。」を次のとおり改める。 「作動するようにしてもよい。前記第1〜第3の実施例
では、仕切板10に摺動閉塞板12、または揺動閉塞板
26を組付けた構造となっているが、タンク1の内壁に
仕切板10を上下方向摺動可能に組付け、仕切板10そ
のものをエアシリンダその他の手段で上下方向に摺動さ
せて浮遊槽4から排出槽μへの液体流路を開閉するよう
に構成してもよい。」 (8)明細書第10頁第13行〜第14行の「ラダーフ
ィルタ」を「フィルタ装置」に改める。 (9) 願書に最初に添付した図面のうち、第5図を別
紙のとおシ改める。 以上 特許請求の範囲
の一部を切欠いて示す平面図、第3図は第2図に示す線
111−1に沿う断面図、第4図は本発明の第2実施例
の要部断面図、第5図は本発明の第3実施例の要部断面
図、第6図は従来のラダーフィルタの要部概略図である
。 1・・・タンク、冬・・・攪拌槽、惠・・・浮遊槽、5
・・・注入パイプ、見・・・排出槽、7A・・・気泡発
生板、旦・・・リザーブ槽、10・・・仕切板、11・
・・浮遊物除去とい、12・・・閉塞板、13人・・・
切欠き部、15・・・湿し水循環装置、17・・・ポン
プ、2o・・・フィルタ。 代理人 鵜 沼 辰 之 第1図 第3図 第5図 手続補正書 昭和60年4り/′f日 奥 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第112838号3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 日本ボールドウィン株式会社 4代理人 自 発 6、補正により増加する発明の数 7、 補正の対象 発明a名称の欄、明細書の特許請求の範囲の欄、明細書
の発明の詳細な説明の欄、明細書の図面の簡単な説明の
欄、図面。 B、補正の内容 (1) 発明の名称を「フィルタ装置」に改める。 (2) 特許請求の範囲を別紙のとおり改める。 (3)明細書第2頁第1行、第3頁第8行〜第9行、第
10行、第20行、第5頁第3行〜第4行の「ラダーフ
ィルタ」を「フィルタ装置」に改める。 (4) 明細書第2頁第8行〜第10行の「この湿し水
の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・従来のラダーフィルタは、」を次のとおり改める
。 「この湿し水の浄化装置として、従来のフィルタ装置は
、」 (5) 明細書第4頁第3行〜第16行の「本発明に係
る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ことができる。」を次のとおり改める。 r本発明に係るフィルタ装置は、攪拌槽の下流に形成さ
れ攪拌槽にて発生した気泡に汚れが付着し浮遊する浮遊
槽内に、液面より高い位置に開口部を有しこの開口部を
通して浮遊槽内の浮遊物を回収除去する浮遊物除去排出
路を設けるとともに、前記浮遊槽と排出槽とを連通ずる
流路に、この流路を開閉する開閉装置を設けたことを特
徴とするものであり、開閉装置によって前記流路が一定
時間閉じられ、浮遊槽内の液面が上昇して浮遊物が浮遊
物除去排出路を通して除去されるので、自動的に液体の
浄化が達成される。J (6) 明細書第6頁第3行の「浮遊物除去とい11」
を1浮遊物除去排出路(以下、浮遊物除去といという)
11」 (7) 明細書第10頁第3行の「作動するようにして
もよい。」を次のとおり改める。 「作動するようにしてもよい。前記第1〜第3の実施例
では、仕切板10に摺動閉塞板12、または揺動閉塞板
26を組付けた構造となっているが、タンク1の内壁に
仕切板10を上下方向摺動可能に組付け、仕切板10そ
のものをエアシリンダその他の手段で上下方向に摺動さ
せて浮遊槽4から排出槽μへの液体流路を開閉するよう
に構成してもよい。」 (8)明細書第10頁第13行〜第14行の「ラダーフ
ィルタ」を「フィルタ装置」に改める。 (9) 願書に最初に添付した図面のうち、第5図を別
紙のとおシ改める。 以上 特許請求の範囲
Claims (2)
- (1)汚れた液体が注入される攪拌槽と、この攪拌槽下
流に形成され攪拌槽にて発生した気泡に液体に混入して
いる汚れを付着させて浮遊させる浮遊槽と、この浮遊槽
と液面下にて連通し浮遊槽から浄化された液体が流入す
る排出槽と、を備えたラダーフィルタにおいて、前記浮
遊槽内に液面より僅かに高い位置に開口部を有する浮遊
物除去といを設けるとともに、前記浮遊槽と排出槽とを
連通ずる流路に、この流路を開閉する開閉装置を設けた
ことを特徴とするラダーフィルタ。 - (2)前記浮遊物除去きいは、上方に開口せる半割形状
にして水平に延設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のラダーフィルタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112838A JPS60255160A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | ラダ−フイルタ |
| US06/739,233 US4671869A (en) | 1984-06-01 | 1985-05-30 | Filter device |
| EP85106742A EP0169343B1 (en) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | Device for cleaning dampening water in an offset press |
| DE8585106742T DE3572447D1 (en) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | Device for cleaning dampening water in an offset press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112838A JPS60255160A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | ラダ−フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60255160A true JPS60255160A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0257992B2 JPH0257992B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14596794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112838A Granted JPS60255160A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | ラダ−フイルタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671869A (ja) |
| EP (1) | EP0169343B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60255160A (ja) |
| DE (1) | DE3572447D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE4341414C2 (de) * | 1993-12-04 | 1998-02-26 | Damann Franz Josef | Flotationszelle in Rechteckform |
| US5489379A (en) * | 1994-07-08 | 1996-02-06 | Pall Corporation | Apparatus for filtering solution |
| US5484023A (en) * | 1994-10-18 | 1996-01-16 | Shippee; James H. | Floating layer recovery apparatus |
| DE102007054644A1 (de) * | 2007-11-15 | 2009-05-20 | Technotrans Ag | Prozeßmittelaufbereitung für Druckmaschinen |
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-
1984
- 1984-06-01 JP JP59112838A patent/JPS60255160A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-30 US US06/739,233 patent/US4671869A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-31 EP EP85106742A patent/EP0169343B1/en not_active Expired
- 1985-05-31 DE DE8585106742T patent/DE3572447D1/de not_active Expired
Patent Citations (2)
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| JPS5939649U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-13 | 日本ボ−ルドウイン株式会社 | ラダ−フイルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0169343B1 (en) | 1989-08-23 |
| EP0169343A3 (en) | 1987-10-14 |
| EP0169343A2 (en) | 1986-01-29 |
| DE3572447D1 (en) | 1989-09-28 |
| US4671869A (en) | 1987-06-09 |
| JPH0257992B2 (ja) | 1990-12-06 |
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