JPS6025548A - 精米加工方法および装置 - Google Patents
精米加工方法および装置Info
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- JPS6025548A JPS6025548A JP13487883A JP13487883A JPS6025548A JP S6025548 A JPS6025548 A JP S6025548A JP 13487883 A JP13487883 A JP 13487883A JP 13487883 A JP13487883 A JP 13487883A JP S6025548 A JPS6025548 A JP S6025548A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、米粒内層部の食味の主成分および良質の芳香
等を増加し、かつ、光沢粒面の精白米に加工する精米加
工方法および装置に関する。
等を増加し、かつ、光沢粒面の精白米に加工する精米加
工方法および装置に関する。
玄米の油層、胚芽、胚乳等の割合は、およそ6:3:9
1である。糠層および胚芽を除去づる操作を搗精という
が、搗精の程度によって栄養成分は異なる。これは各部
位によって、含有成分が異なるためである。また、蛋白
質、脂質。
1である。糠層および胚芽を除去づる操作を搗精という
が、搗精の程度によって栄養成分は異なる。これは各部
位によって、含有成分が異なるためである。また、蛋白
質、脂質。
灰分、ビタミン等はIi層、胚芽等に多く存在するので
、搗精するとこれらの成分の損失が多くなり、蛋白質は
白米では玄米の約85%に減少し、脂質、繊維、灰分は
それぞれ玄米中の35%〜45%程度に減するため、核
酸、アミノ酸、糖等の食味の主成分およびビタミンは著
しく減少する。
、搗精するとこれらの成分の損失が多くなり、蛋白質は
白米では玄米の約85%に減少し、脂質、繊維、灰分は
それぞれ玄米中の35%〜45%程度に減するため、核
酸、アミノ酸、糖等の食味の主成分およびビタミンは著
しく減少する。
なお、玄米と精白米の成分変化は第4図によって表示す
る。
る。
本発明は上記の諸点に鑑み、米粒表層部を軽度にm情し
た白米にIJ!Iを供給して加湿調質した後、摩擦精米
して任意の所定精白度の精白米に搗精することにより、
軽度に搗精した白米の米粒表層部にある水溶性栄養分お
よび芳香を米粒内層部に高率的に浸透させて仕上精白米
に83ける食味の主成分および良質の芳香等を増大する
と共に、米粒に安全かつ高率的に加湿調質して米粒偽装
を防止するようにし、以て良質の芳香および美麗な米粒
面を有し、しかも食味を向上した良質籾白米に加工する
合理的な精米加工方法および装置を開発して捉供せんと
するものである。一 本発明を実施例図について説明する。第1図は前行程に
精米装置1を設けた湿風による加湿潤質装置2の後行程
に摩擦精米装置3を設けて一貫精米加工行程に形成した
精米加工装置である。
た白米にIJ!Iを供給して加湿調質した後、摩擦精米
して任意の所定精白度の精白米に搗精することにより、
軽度に搗精した白米の米粒表層部にある水溶性栄養分お
よび芳香を米粒内層部に高率的に浸透させて仕上精白米
に83ける食味の主成分および良質の芳香等を増大する
と共に、米粒に安全かつ高率的に加湿調質して米粒偽装
を防止するようにし、以て良質の芳香および美麗な米粒
面を有し、しかも食味を向上した良質籾白米に加工する
合理的な精米加工方法および装置を開発して捉供せんと
するものである。一 本発明を実施例図について説明する。第1図は前行程に
精米装置1を設けた湿風による加湿潤質装置2の後行程
に摩擦精米装置3を設けて一貫精米加工行程に形成した
精米加工装置である。
前記精米装置1は、多孔壁精白筒4の内部に、摩擦精白
転子5を通風用主管軸6に軸架して精白室7を形成する
と共に、精白室7には、供給ホッパー8に連絡する給米
口9と、圧追讐10を備えIC排米口11をそれぞれ設
け、精白室7の排米口11から排出する白米を揚殺搬1
2を介して加湿調貿装@2に供給するように形成し、1
3は多孔壁精白筒4の外周に設けた除ひ至14に連絡し
た排ffl薇である。
転子5を通風用主管軸6に軸架して精白室7を形成する
と共に、精白室7には、供給ホッパー8に連絡する給米
口9と、圧追讐10を備えIC排米口11をそれぞれ設
け、精白室7の排米口11から排出する白米を揚殺搬1
2を介して加湿調貿装@2に供給するように形成し、1
3は多孔壁精白筒4の外周に設けた除ひ至14に連絡し
た排ffl薇である。
前記加湿調質装置2は、その儒枠15の上部に顆粒供給
口16を、また下部に穀粒排出口17をそれぞれ設ける
と共に、機枠15内部の穀粒流路に、排ffi¥18に
連絡する排風通路19と、給風室20に連絡する絵風通
路21とを少数段・複数列に亘って上下に繭重して配列
し、前記給風室20は送管22によって湿風発生装置2
3に連絡し、また前記穀粒排出口17には、切換弁24
を設けると共に、分岐路25.26をそれぞれ連結し、
一方の分岐路25は揚穀機12に3!I!絡して調質装
置2の穀粒を循環すると共に、他方の分岐路26は揚穀
機27に連絡して調質装@2の穀粒を摩擦精米装@3に
供給℃゛ぎるように形成しである。
口16を、また下部に穀粒排出口17をそれぞれ設ける
と共に、機枠15内部の穀粒流路に、排ffi¥18に
連絡する排風通路19と、給風室20に連絡する絵風通
路21とを少数段・複数列に亘って上下に繭重して配列
し、前記給風室20は送管22によって湿風発生装置2
3に連絡し、また前記穀粒排出口17には、切換弁24
を設けると共に、分岐路25.26をそれぞれ連結し、
一方の分岐路25は揚穀機12に3!I!絡して調質装
置2の穀粒を循環すると共に、他方の分岐路26は揚穀
機27に連絡して調質装@2の穀粒を摩擦精米装@3に
供給℃゛ぎるように形成しである。
前記摩1M!精米装置3は、多孔壁精白筒28の内部に
、摩擦精白転子29を通風用主管軸30に軸架して精白
室31を形成すると共に、摩1察精白転子29の通I!
l溝孔32を主管軸30に設けた多数の通風孔33に連
通させ、前記多孔壁精白筒28の外周に除糠室34を段
けて排!iff!!35に連結し、精白室31には供給
ホッパー36に連絡する給米口37と、圧迫M38を備
えた排米口39をそれぞれ設けである。
、摩擦精白転子29を通風用主管軸30に軸架して精白
室31を形成すると共に、摩1察精白転子29の通I!
l溝孔32を主管軸30に設けた多数の通風孔33に連
通させ、前記多孔壁精白筒28の外周に除糠室34を段
けて排!iff!!35に連結し、精白室31には供給
ホッパー36に連絡する給米口37と、圧迫M38を備
えた排米口39をそれぞれ設けである。
上述の講成であるから、精米装@1の供給ホッパー8に
原料玄米を供給して該技はを起動すると、前記玄米はの
内の精白室7に流入すると共に、摩擦清白転子5の回転
によって搗精される。そして軽度に搗精された白米(例
えば精米歩留94%程度の七分搗き米)は排出口11か
ら排出されると共に、揚穀口11を介して加湿調質装M
2に供給される。加湿調質装置2内では、湿風発生@置
23によって発生した温湿風が給風室20から絵風通路
21を介して排風通路19に流れる間に、搗精作用によ
り穀温が上昇し、かつ、水分最の低下した前記白米が流
下し、その米粒面を加湿しながら下部の顆粒排出口17
に流出すると共に、該白米は排出口17から分岐路25
、揚穀機12を介して調質装置2の載枠15内に返還さ
れる。この穀粒循環行程を白米が数回法循環する間に、
前記白米の米粒表層部(糠層、胚芽)に添加された水分
が、米粒表層部内の水溶性栄養分おJ:び糠粉中の水I
Q芳香と共に米粒内層部に平衡状に浸透して移行し、白
米の米粒内層部の栄養成分および芳香が増加されると共
に、その穀温は低下して良質白米に安全、かつ高能率に
加湿調質される。そして調質された前記白米は、分゛岐
路26、揚穀機27を介して摩擦精米装置3に供給され
る。摩擦精米装置3内では、精白室31に流入する白米
は、摩擦精白転子29の回転による摩擦力で米粒面を剥
離し、発生する糠粉を排風機35の吸風力で排除しなが
ら米粒相互の粒々摩擦により米粒面は研摩されると共に
、所定精白度に搗精され、米粒内層部に食味の主成分お
よび良質の芳香を浸透し、しかも美麗な米粒面の精白米
に加工されて機外に取出して次行程に委ねられる。
原料玄米を供給して該技はを起動すると、前記玄米はの
内の精白室7に流入すると共に、摩擦清白転子5の回転
によって搗精される。そして軽度に搗精された白米(例
えば精米歩留94%程度の七分搗き米)は排出口11か
ら排出されると共に、揚穀口11を介して加湿調質装M
2に供給される。加湿調質装置2内では、湿風発生@置
23によって発生した温湿風が給風室20から絵風通路
21を介して排風通路19に流れる間に、搗精作用によ
り穀温が上昇し、かつ、水分最の低下した前記白米が流
下し、その米粒面を加湿しながら下部の顆粒排出口17
に流出すると共に、該白米は排出口17から分岐路25
、揚穀機12を介して調質装置2の載枠15内に返還さ
れる。この穀粒循環行程を白米が数回法循環する間に、
前記白米の米粒表層部(糠層、胚芽)に添加された水分
が、米粒表層部内の水溶性栄養分おJ:び糠粉中の水I
Q芳香と共に米粒内層部に平衡状に浸透して移行し、白
米の米粒内層部の栄養成分および芳香が増加されると共
に、その穀温は低下して良質白米に安全、かつ高能率に
加湿調質される。そして調質された前記白米は、分゛岐
路26、揚穀機27を介して摩擦精米装置3に供給され
る。摩擦精米装置3内では、精白室31に流入する白米
は、摩擦精白転子29の回転による摩擦力で米粒面を剥
離し、発生する糠粉を排風機35の吸風力で排除しなが
ら米粒相互の粒々摩擦により米粒面は研摩されると共に
、所定精白度に搗精され、米粒内層部に食味の主成分お
よび良質の芳香を浸透し、しかも美麗な米粒面の精白米
に加工されて機外に取出して次行程に委ねられる。
第2図の第2実施例の精米加工装置は、前行程に精米装
置1を設けた湿風による加湿mu装置2の後行程に湿式
摩擦精米装置40を設けて一貫精米加工行程を形成しで
ある。湿式l!J擦精米装@40は、前記摩擦精米装置
3の通風用主管軸30の給鳳孔41に超音波ノズル42
を臨設し、該ノズル42には、流量調節弁43を介装し
た送水管44によって加湿装置45の水槽46に連絡す
ると共に、送風管47によって空気圧線数48に連絡し
て一体的に形成しである。
置1を設けた湿風による加湿mu装置2の後行程に湿式
摩擦精米装置40を設けて一貫精米加工行程を形成しで
ある。湿式l!J擦精米装@40は、前記摩擦精米装置
3の通風用主管軸30の給鳳孔41に超音波ノズル42
を臨設し、該ノズル42には、流量調節弁43を介装し
た送水管44によって加湿装置45の水槽46に連絡す
ると共に、送風管47によって空気圧線数48に連絡し
て一体的に形成しである。
したがって、該湿式摩擦精米装置40では、超音波ノズ
ル42から通風用主管軸30に流入する湿風が、摩擦精
白転子29の通III溝孔32から噴出して精白室31
内を流動する白米の米粒表面に付着して軟質化すると共
に、該白米は精白転子29の回転による摩擦力でその軟
質化した米粒面を容易に剥離し、また発生した含湿糠粉
を通風によって瞬時に排除しながら米粒相互の粒々摩擦
により研摩するので、穀温の上昇および米粒水分の蒸発
等を防止できると共に、美麗な光沢米粒面の精白米に加
工できる効果がある。
ル42から通風用主管軸30に流入する湿風が、摩擦精
白転子29の通III溝孔32から噴出して精白室31
内を流動する白米の米粒表面に付着して軟質化すると共
に、該白米は精白転子29の回転による摩擦力でその軟
質化した米粒面を容易に剥離し、また発生した含湿糠粉
を通風によって瞬時に排除しながら米粒相互の粒々摩擦
により研摩するので、穀温の上昇および米粒水分の蒸発
等を防止できると共に、美麗な光沢米粒面の精白米に加
工できる効果がある。
第3図の第3実施例の精米加工装置は、前行程に精米装
置1Aを設けた湿風による加湿調質装置2の後行程に摩
擦精米装置3を設けて一貫、精米加工行程を形成しであ
る。
置1Aを設けた湿風による加湿調質装置2の後行程に摩
擦精米装置3を設けて一貫、精米加工行程を形成しであ
る。
前記精米1@IA’は、精米装置1の多孔壁精白筒4内
の主軸49に研削精白転子50を@装して精白室51を
形成しであるので、精白室7内では、穀粒相互の圧力を
50017/−以下にし、また周速度を600m/ m
in以上で金剛砂ロールの研削作用によって米粒を搗精
できるから、砕粒・損傷粒を生じ易い長粒子米粒または
軟質米等を安全、かつ確実に精米でき、しかも、その後
行程において加湿調質して粒面を軟質化しで再搗精する
から、損傷等のない完全整粒で食味の良い精白米を確保
することができる。
の主軸49に研削精白転子50を@装して精白室51を
形成しであるので、精白室7内では、穀粒相互の圧力を
50017/−以下にし、また周速度を600m/ m
in以上で金剛砂ロールの研削作用によって米粒を搗精
できるから、砕粒・損傷粒を生じ易い長粒子米粒または
軟質米等を安全、かつ確実に精米でき、しかも、その後
行程において加湿調質して粒面を軟質化しで再搗精する
から、損傷等のない完全整粒で食味の良い精白米を確保
することができる。
なお、加湿調貿装@2の前行程に設ける精米装置は、例
図に限定されることなく、連座式精米装置等を使用する
場合がある。
図に限定されることなく、連座式精米装置等を使用する
場合がある。
このように本発明の精米加工方法および装置は、米粒表
層部を軽度に搗精した白米に湿風を供給して加湿調質し
た後、摩擦精米して任意の所定精白度に搗精することに
より、軽度に搗精した白米の米粒表層部にある水溶性栄
養分および芳香を米粒内層部に高率的に浸透させるので
、仕上精白米における食味の主成分および良質の芳香等
をそれぞれ増大できると共に、安全かつ高率的に加湿調
質されて米粒の亀裂発生を完全に防止でき、しかも軟質
化した米粒面を摩擦によって剥離し、発生する糠粉i通
風によって排除しなから搗精研摩するので、美麗な粒面
で、食味の向上した所定精白度の良質精白米に加工でき
ると共に、該精白米のけ産を確実に達成できる等の効果
を奏するものである。
層部を軽度に搗精した白米に湿風を供給して加湿調質し
た後、摩擦精米して任意の所定精白度に搗精することに
より、軽度に搗精した白米の米粒表層部にある水溶性栄
養分および芳香を米粒内層部に高率的に浸透させるので
、仕上精白米における食味の主成分および良質の芳香等
をそれぞれ増大できると共に、安全かつ高率的に加湿調
質されて米粒の亀裂発生を完全に防止でき、しかも軟質
化した米粒面を摩擦によって剥離し、発生する糠粉i通
風によって排除しなから搗精研摩するので、美麗な粒面
で、食味の向上した所定精白度の良質精白米に加工でき
ると共に、該精白米のけ産を確実に達成できる等の効果
を奏するものである。
図面は本発明の実施例図である。第1図は本装置の要部
を切開した側面図、第2図は、その第2実施例の要部を
切開した側面図、第3図は、その第3実施例の要部を切
開した側面図、第4図は米の成分変化表である。 1.1A・・・精米装置 2・・・加湿調質装置3・・
・摩擦精米装置 4・・・多孔壁精白筒5・・・摩擦精
白転子 6・・・通風用主管軸7・・・精白室 8・・
・供給ホッパー9・・・給米口 10・・・圧迫蓋 11・・・排米口 12.・・・揚穀機13・・・排風
機 14・・・除糖至 15・・・機枠 16・・・穀粒供給口17・・・穀粒
排出口 18・・・排凪室19・・・排゛風通路 20
・・・給m至21・・・給風通銘 22・・・送管 23・・・湿風発生装置 24・・・切換弁25・・・
分岐路 26・・・分岐路 27・・・揚穀機 28・・・多孔壁精白筒29・・・
摩擦精白転子 30・・・通風用主管軸31・・・′精
白室 32・・・通風溝孔33・・・通風孔 34・・
・除粕室 35・・・排風機 36・・・供給ホッパー37・・・
給米口 3・8・・・圧迫蓋39・・・排米口 40・
・・湿式H擦精米装置41・・・絵風孔 42・・・超
音波ノズル43・・・流量調節弁 44・・・送水管4
5・・・加湿装置 46・・・水槽 47・・・送風管 48・・・空気圧縮機49・・・主
@ 50・・・研削精白転子51・・・精白苗 特許出願人 手続祁1正書(方式) 昭和58年11月4.日 特許庁長官 若 杉 和 夫 JJQ l、事件の表示 昭和58年特許願第134878号 2、発明の8紛 精米加工方法および装置3、補正をす
る者 ゛ 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区上野1丁目19番10号名称 (1
81)株式会社 佐 竹 製 作 所代表各佐竹利彦 4、補正命令の日刊 昭和58年10月3日 (発送日) 5、補正の対数 明細mの「発明の詳細な説明」および「図面の簡単な説
明」の欄J5よび図面 6、補正の内容 (1)、明細書第2頁第11行へ・第12行の1なお、
玄米と精白米の・・・・・・第4図によって表示りる。 jを[なお、玄米と精白米の成分変化は別記の第1表に
例示づる。」と補正する。 (2)、明細書第9頁第14行〜第16行の[第3図は
、その第3実施例の要部を・・・・・・米の成分変化表
である。」を[第3図は、その第3実施例の要部を切開
した側面図である。]に補正でる。 (3〉、添付図面の第4図を削除する。 (4)、明細書の第9頁第10行[効果を奏づるムので
ある。」の後に下記の第1表を加入する。 (5)、第1表は別紙の通”す。
を切開した側面図、第2図は、その第2実施例の要部を
切開した側面図、第3図は、その第3実施例の要部を切
開した側面図、第4図は米の成分変化表である。 1.1A・・・精米装置 2・・・加湿調質装置3・・
・摩擦精米装置 4・・・多孔壁精白筒5・・・摩擦精
白転子 6・・・通風用主管軸7・・・精白室 8・・
・供給ホッパー9・・・給米口 10・・・圧迫蓋 11・・・排米口 12.・・・揚穀機13・・・排風
機 14・・・除糖至 15・・・機枠 16・・・穀粒供給口17・・・穀粒
排出口 18・・・排凪室19・・・排゛風通路 20
・・・給m至21・・・給風通銘 22・・・送管 23・・・湿風発生装置 24・・・切換弁25・・・
分岐路 26・・・分岐路 27・・・揚穀機 28・・・多孔壁精白筒29・・・
摩擦精白転子 30・・・通風用主管軸31・・・′精
白室 32・・・通風溝孔33・・・通風孔 34・・
・除粕室 35・・・排風機 36・・・供給ホッパー37・・・
給米口 3・8・・・圧迫蓋39・・・排米口 40・
・・湿式H擦精米装置41・・・絵風孔 42・・・超
音波ノズル43・・・流量調節弁 44・・・送水管4
5・・・加湿装置 46・・・水槽 47・・・送風管 48・・・空気圧縮機49・・・主
@ 50・・・研削精白転子51・・・精白苗 特許出願人 手続祁1正書(方式) 昭和58年11月4.日 特許庁長官 若 杉 和 夫 JJQ l、事件の表示 昭和58年特許願第134878号 2、発明の8紛 精米加工方法および装置3、補正をす
る者 ゛ 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区上野1丁目19番10号名称 (1
81)株式会社 佐 竹 製 作 所代表各佐竹利彦 4、補正命令の日刊 昭和58年10月3日 (発送日) 5、補正の対数 明細mの「発明の詳細な説明」および「図面の簡単な説
明」の欄J5よび図面 6、補正の内容 (1)、明細書第2頁第11行へ・第12行の1なお、
玄米と精白米の・・・・・・第4図によって表示りる。 jを[なお、玄米と精白米の成分変化は別記の第1表に
例示づる。」と補正する。 (2)、明細書第9頁第14行〜第16行の[第3図は
、その第3実施例の要部を・・・・・・米の成分変化表
である。」を[第3図は、その第3実施例の要部を切開
した側面図である。]に補正でる。 (3〉、添付図面の第4図を削除する。 (4)、明細書の第9頁第10行[効果を奏づるムので
ある。」の後に下記の第1表を加入する。 (5)、第1表は別紙の通”す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、米粒表層部を軽度に搗精した白米に湿風を供給
して加湿調質した後、摩擦精米して任意の所定精白度に
@精することを特徴とした精米加工方法。 (鏝、前記摩擦精米が、湿式摩擦籾米である特許請求の
範囲第(1)項記載の精米加工方法。 (3)、前行程に精米装置を設けた湿風による加湿調質
装置の後行程に摩擦精米装置を設けて一貫精米加工行程
を形成したことを特徴とする精米加工装置。 (4)、前記摩擦精米装置が、湿式g掠精米装置である
特許請求の範囲第(3)項記載の精米加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13487883A JPS6025548A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 精米加工方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13487883A JPS6025548A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 精米加工方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025548A true JPS6025548A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15138603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13487883A Pending JPS6025548A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 精米加工方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025548A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644047A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Satake Eng Co Ltd | Method and device for rice cleaning |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP13487883A patent/JPS6025548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644047A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Satake Eng Co Ltd | Method and device for rice cleaning |
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