JPS6025565A - 自動吹き付け塗装方法及びその塗装装置 - Google Patents
自動吹き付け塗装方法及びその塗装装置Info
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- JPS6025565A JPS6025565A JP58133394A JP13339483A JPS6025565A JP S6025565 A JPS6025565 A JP S6025565A JP 58133394 A JP58133394 A JP 58133394A JP 13339483 A JP13339483 A JP 13339483A JP S6025565 A JPS6025565 A JP S6025565A
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- Japan
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- painting
- automatic
- coating
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- booth
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0447—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles
- B05B13/0452—Installation or apparatus for applying liquid or other fluent material to conveyed separate articles the objects being vehicle components, e.g. vehicle bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
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- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0431—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces
- B05B13/0433—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces the work being vehicle components, e.g. vehicle bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動吹き付は塗装方法及びその塗装装置に関
するものである。
するものである。
近年1例えば、自動車車体の中塗り塗装及び1堕り塗装
では、塗装の自動化を図るtこめに従来力)ら使用され
ているレシプロケータ型又は固定型の自動塗装機に加え
て多関接型やマルチアーム型のを装ロボットが採用され
つつある。
では、塗装の自動化を図るtこめに従来力)ら使用され
ているレシプロケータ型又は固定型の自動塗装機に加え
て多関接型やマルチアーム型のを装ロボットが採用され
つつある。
しかしながら、自動車車体のドア内板やエンジンルーム
、トランクルーム内のよ知こ狭0部位又は凹凸の激しい
部位を塗装する場会、自動軍軍体ケコンベアで定速によ
って連続的に搬送すると。
、トランクルーム内のよ知こ狭0部位又は凹凸の激しい
部位を塗装する場会、自動軍軍体ケコンベアで定速によ
って連続的に搬送すると。
コンベアの振動やコンベアドグのIくツクラ・ノシュの
ために自動車車体の位置がずれて犯つ1こ部位+Cf&
壮hζ慴〜イ 々しやスケ範の緒w不良が発生しやすく
なる。
ために自動車車体の位置がずれて犯つ1こ部位+Cf&
壮hζ慴〜イ 々しやスケ範の緒w不良が発生しやすく
なる。
したがって、塗装ロボットの壁装位置でハ、自動単単体
をタクト搬送させて停止しtこ位置でドア円板や外板抽
出部位を塗装し、その後、自動$ 14L体が連続段送
に移り、定位置に固定設置されtコ複数のレシプロケー
ク型又は固定型自動伍装機で外板全体を%装する力改が
一般的にとられている。
をタクト搬送させて停止しtこ位置でドア円板や外板抽
出部位を塗装し、その後、自動$ 14L体が連続段送
に移り、定位置に固定設置されtコ複数のレシプロケー
ク型又は固定型自動伍装機で外板全体を%装する力改が
一般的にとられている。
このtこの、2コート1ベークのメタリック塗装ではメ
タリックベース殖料及びクリヤー室料の塗装の各々に対
して、タクトj収速から定速連続搬送。
タリックベース殖料及びクリヤー室料の塗装の各々に対
して、タクトj収速から定速連続搬送。
定速連続搬送からタクト段送へのコンベアの乗り移りが
必要となる。よって、来り移りのためのコンベアを配設
する余剰スペースが必要となって。
必要となる。よって、来り移りのためのコンベアを配設
する余剰スペースが必要となって。
塗装ブース内で塗装に利用することのない無駄な望間が
非71gに多くなることはもとより、長い塗装ブースが
必要となって菟調エネルギの増大、設備コストの増大を
招く不具合がある。
非71gに多くなることはもとより、長い塗装ブースが
必要となって菟調エネルギの増大、設備コストの増大を
招く不具合がある。
本発明は、上記の不具合を解消するためになされたもの
で、その目的は被塗装物の搬送を全てタクト送りとし、
′6々の停止位置で塗装ロボット及び自動塗装機によっ
て塗装することにより、塗装ブースの長さを大幅に短縮
化セしめ、車装フース円に供給される空調墾気を低減す
ることかできる自動吹きイ」け塗装方法とそのを装装圃
ケ促供づることにある。
で、その目的は被塗装物の搬送を全てタクト送りとし、
′6々の停止位置で塗装ロボット及び自動塗装機によっ
て塗装することにより、塗装ブースの長さを大幅に短縮
化セしめ、車装フース円に供給される空調墾気を低減す
ることかできる自動吹きイ」け塗装方法とそのを装装圃
ケ促供づることにある。
本発明に係る自動吹き付は塗装方法は、多関1攻型、マ
ルチアーム型等の塗装ロボットとレシプロケーク型又は
固定型の塗装カンを保持する自動塗装機とが併設されて
いる塗装ブース内で、被堂装物に中をり塗装又は上をり
を装をするに当り+ nf記塗装ロボット及び自動塗装
機のうち、少なくとも自動塗装@を被塗装物の進行方向
に沿ってMO後方向に走行可能とせしめ、かつ塗装ブー
ス内の被q工装物の搬送を全てタクト搬送とし、被塗装
物の各々の停止位置のみで吠き付はを装を行なうことを
特徴とするものであり、まlこ、自動吹き付はを装装置
においては、塗装ブース内の室内を、フィルタと簀の子
とをそれぞれ境界として、上方から順次給気室、塗装室
及び排気室の王室に形成せしめ、前記塗装室の中央部長
手方間に向けてタクト搬送用・のコンベアを配設し、こ
のコンベアの両側方に多関伍型、マルチアーム型等の塗
装ロボットとレシプロケータ型又は固定型の塗装ガンを
保持する目動伍装穢とをOf設せしめ、この塗装ロボッ
ト及び目動を装機のうち、少なくとも自動塗装機を被塗
装物の進行方向に沿って前後に走行uJ能に配役し1こ
ことを特徴とするものである。
ルチアーム型等の塗装ロボットとレシプロケーク型又は
固定型の塗装カンを保持する自動塗装機とが併設されて
いる塗装ブース内で、被堂装物に中をり塗装又は上をり
を装をするに当り+ nf記塗装ロボット及び自動塗装
機のうち、少なくとも自動塗装@を被塗装物の進行方向
に沿ってMO後方向に走行可能とせしめ、かつ塗装ブー
ス内の被q工装物の搬送を全てタクト搬送とし、被塗装
物の各々の停止位置のみで吠き付はを装を行なうことを
特徴とするものであり、まlこ、自動吹き付はを装装置
においては、塗装ブース内の室内を、フィルタと簀の子
とをそれぞれ境界として、上方から順次給気室、塗装室
及び排気室の王室に形成せしめ、前記塗装室の中央部長
手方間に向けてタクト搬送用・のコンベアを配設し、こ
のコンベアの両側方に多関伍型、マルチアーム型等の塗
装ロボットとレシプロケータ型又は固定型の塗装ガンを
保持する目動伍装穢とをOf設せしめ、この塗装ロボッ
ト及び目動を装機のうち、少なくとも自動塗装機を被塗
装物の進行方向に沿って前後に走行uJ能に配役し1こ
ことを特徴とするものである。
以下2本発明の自動吹き付は箆装ガ汰及びその塗装装置
を添付図面に従って詳細に説明する。
を添付図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明に係る自動吹き付は麹装万詠及びその塗
装装置″lを説明するための装置の砥1iiij正面図
、第2図は本うd明による塗装工程を説明するtこめの
イI!陥平面図、第3図は第2図のを装工程内に設置さ
れた自動塗装機の側面図を示す。第1図ないし第3図に
おいて、1はトンネル状に形成されている塗装ブースで
あって、このを装ブース1ピJの空間は、給気室2.塗
装至3及び9ト気室4の王室に順次形成されており、給
気室2と塗装室3とは倣細な埃を除去するフィルタ5を
境界として区分され、憾装蚕3と仙、気至4とは簀の子
6を境界として区分されている。
装装置″lを説明するための装置の砥1iiij正面図
、第2図は本うd明による塗装工程を説明するtこめの
イI!陥平面図、第3図は第2図のを装工程内に設置さ
れた自動塗装機の側面図を示す。第1図ないし第3図に
おいて、1はトンネル状に形成されている塗装ブースで
あって、このを装ブース1ピJの空間は、給気室2.塗
装至3及び9ト気室4の王室に順次形成されており、給
気室2と塗装室3とは倣細な埃を除去するフィルタ5を
境界として区分され、憾装蚕3と仙、気至4とは簀の子
6を境界として区分されている。
そして、給気室2には送気タクト7が連設されており、
°この送気ダクト71こは給気室2側から給気ファン8
及び空気調和器9が順次連設されている。また1題装室
3の簀の子6の上面には、輻装室3の中央部の長十万回
に同けてツヤトル型タクト搬送用のコンベア10が配設
されており、このコンベア10には被塗装物である自動
車車体Wを載置して搬送するための台車11に掛出する
ドグ12が複数イ固設けられている。そして、このコン
ベア10の両側にはレール13.13aが敷設されてお
り、このレール13.13aによって台車11を案内す
るようになっている。
°この送気ダクト71こは給気室2側から給気ファン8
及び空気調和器9が順次連設されている。また1題装室
3の簀の子6の上面には、輻装室3の中央部の長十万回
に同けてツヤトル型タクト搬送用のコンベア10が配設
されており、このコンベア10には被塗装物である自動
車車体Wを載置して搬送するための台車11に掛出する
ドグ12が複数イ固設けられている。そして、このコン
ベア10の両側にはレール13.13aが敷設されてお
り、このレール13.13aによって台車11を案内す
るようになっている。
まtこ1両レール13,138の側方には、コンベア1
0によってタクト搬送されてくる自動+4($体Wの表
面に、メタリック楽料によるH1f補止の)1スト塗装
する多関接型、マルチアーム型等の肇装oポット14,
148と、この塗装ロボット14゜14aの後工程に配
設され、前抽出のセカンド室坊する多関接型、マルチア
ーム型等の塗装口ポノト14b、14cと、この塗装ロ
ボット14b。
0によってタクト搬送されてくる自動+4($体Wの表
面に、メタリック楽料によるH1f補止の)1スト塗装
する多関接型、マルチアーム型等の肇装oポット14,
148と、この塗装ロボット14゜14aの後工程に配
設され、前抽出のセカンド室坊する多関接型、マルチア
ーム型等の塗装口ポノト14b、14cと、この塗装ロ
ボット14b。
14cの後工程に配設され、塗装ロボット14゜14a
、14b、14cで塗りされtコ以外の塗装部位をメタ
リック塗料を塗装するレシプロケータ型又は固定型の塗
装カン15,158を保持する門型の自動を装機16と
1.塗装ロボット14,14a。
、14b、14cで塗りされtコ以外の塗装部位をメタ
リック塗料を塗装するレシプロケータ型又は固定型の塗
装カン15,158を保持する門型の自動を装機16と
1.塗装ロボット14,14a。
14b、14Cに1両IIして自己設されているドア開
閉用のロボット17,17a、17b、i7c とが配
設されている。そして、上述の塗装ロボット14.14
a、14.b、14eと目動殖装機16とが併設されて
いる塗装工程によって、メタリック塗料を塗装する第1
上塵り虞装ゾーンCを形成している。
閉用のロボット17,17a、17b、i7c とが配
設されている。そして、上述の塗装ロボット14.14
a、14.b、14eと目動殖装機16とが併設されて
いる塗装工程によって、メタリック塗料を塗装する第1
上塵り虞装ゾーンCを形成している。
また、第1上嫉り塗装ゾーンCの後工程にはフランシュ
オフゾーンDか設けられている。このフランシュオフゾ
ーンDの後上程には、上述の第1上塗り塗装ゾーンCと
同様な配設で、かつ同様な(M’を成0)m装ロボット
18,18a、18b、18cとドア開閉用o) oボ
ット19,19a、19b、19c及び自動呈装機20
とが配設さnており、これにより、クリヤー塗料を塗装
する第2上塗り塗装ゾーンEを形成している。
オフゾーンDか設けられている。このフランシュオフゾ
ーンDの後上程には、上述の第1上塗り塗装ゾーンCと
同様な配設で、かつ同様な(M’を成0)m装ロボット
18,18a、18b、18cとドア開閉用o) oボ
ット19,19a、19b、19c及び自動呈装機20
とが配設さnており、これにより、クリヤー塗料を塗装
する第2上塗り塗装ゾーンEを形成している。
そして、第1上をり塗装ゾーンC及び第2」1楽り塗装
ゾーンEの自!+IIlを装機16及び20は、自動車
J4L体Wの進行方向に沿って前後に走行し、ドア、フ
ェンタワルーフ、トンンクリソド、ボ〉・ネット等の外
板主要部7i−塗装するようにlよっている。
ゾーンEの自!+IIlを装機16及び20は、自動車
J4L体Wの進行方向に沿って前後に走行し、ドア、フ
ェンタワルーフ、トンンクリソド、ボ〉・ネット等の外
板主要部7i−塗装するようにlよっている。
すなわち、自動塗装機16及び20は、走行台21及び
凹型形状部22より(tl mされている。そして、門
型形状部22の上方には水平部材23が設けられており
、この水平部材23には自動車車体Wの水平面を塗装す
るレシプロケータ型又は固定型等の塗装ガン15が設け
られ、凹型形状部22の両側部には自動車車体Wの垂直
面を塗装するレシプロケータ型又は固定型等の塗装カン
15aか設けられている。モして2水平面を塗装する遊
装ガン15は、 /lII圧シリンダ24により自動車
111体Wの上方を形状に沿って矢印のように昇降する
1/η造となっており、この塗装ガン15にチルト構造
を付加すれば自動車単体Wの前後面も塗装できる。
凹型形状部22より(tl mされている。そして、門
型形状部22の上方には水平部材23が設けられており
、この水平部材23には自動車車体Wの水平面を塗装す
るレシプロケータ型又は固定型等の塗装ガン15が設け
られ、凹型形状部22の両側部には自動車車体Wの垂直
面を塗装するレシプロケータ型又は固定型等の塗装カン
15aか設けられている。モして2水平面を塗装する遊
装ガン15は、 /lII圧シリンダ24により自動車
111体Wの上方を形状に沿って矢印のように昇降する
1/η造となっており、この塗装ガン15にチルト構造
を付加すれば自動車単体Wの前後面も塗装できる。
まtコ、走行台21には凹型形状部22を単節25を介
して乗ぜるレール26が長手方向に水平に配設されてお
り、このレール26の下方には無端状に形成され、ドグ
27を自するチェーン28が配設されていると共に、こ
のチェーン28は駆動モータ29により走行台21の長
手方向にループを形成して駆動されるようになっている
。
して乗ぜるレール26が長手方向に水平に配設されてお
り、このレール26の下方には無端状に形成され、ドグ
27を自するチェーン28が配設されていると共に、こ
のチェーン28は駆動モータ29により走行台21の長
手方向にループを形成して駆動されるようになっている
。
また、排気が4内部の両側壁4aには、この排気室4の
長手方向に沿って断面が口型に形成された給水樋30,
30aが水平に設けられており。
長手方向に沿って断面が口型に形成された給水樋30,
30aが水平に設けられており。
この給水m30,30aの内側には互いに対向する側に
下方に向けて延びるフロープレート31;31aが設け
られている。そして、自動車車体Wの塗装時には、この
給水樋30,30aから水Hをオーバーフロさせてフロ
ープレート31,31aに流して水膜を作り、塗装室3
から排出されるを科ミストを含む空調正気を接触させつ
つ、塗料ミストが捕捉されるようになっている。
下方に向けて延びるフロープレート31;31aが設け
られている。そして、自動車車体Wの塗装時には、この
給水樋30,30aから水Hをオーバーフロさせてフロ
ープレート31,31aに流して水膜を作り、塗装室3
から排出されるを科ミストを含む空調正気を接触させつ
つ、塗料ミストが捕捉されるようになっている。
まlこ、排気室4の側LJ 4 aには排気ダクト32
が連設されており、その一端は大気に開放されている。
が連設されており、その一端は大気に開放されている。
そして、この排気タクト32の途中には排気〕7ン33
が設けられており、この排気ファン33によって排気室
4の窒pA菟気を股引し、外部にす「出するようになっ
ている。
が設けられており、この排気ファン33によって排気室
4の窒pA菟気を股引し、外部にす「出するようになっ
ている。
なお2本発明においては、自動車装4116及び20の
みを自動車車体Wの進行が同に沿って走行できるように
説明したが、懐装ロボット14,14a。
みを自動車車体Wの進行が同に沿って走行できるように
説明したが、懐装ロボット14,14a。
14b、14c、18,18a、18b、18cも同様
に走行可能とすることができる。まtこ、壁装カン15
.15aはtA+&効率の高いエア霧化静電カンや回転
甥化静電カンを用いろこともできる。
に走行可能とすることができる。まtこ、壁装カン15
.15aはtA+&効率の高いエア霧化静電カンや回転
甥化静電カンを用いろこともできる。
□上記のように構成された塗装装置において、塗装ブー
ス1の運転開始と同時に給気ファン8.空気調和器9お
よび排気ファンが作動する。給気ファン8の作動により
空気調和器9に外気が尋人され、排気室4の給水樋30
,30aから水Hが副−ハーフ口されてフロープレート
31,311に流出して水膜が形成される。そして、空
気〃、を和器9に尋人された外気は除塵され、かつ、
Ilr定のlI、A度、 IWpiに調整されて給気室
2に供給される。給気室2に供給された空調空気は、フ
ィルタ5を通過してを装至3に均等に供給される。
ス1の運転開始と同時に給気ファン8.空気調和器9お
よび排気ファンが作動する。給気ファン8の作動により
空気調和器9に外気が尋人され、排気室4の給水樋30
,30aから水Hが副−ハーフ口されてフロープレート
31,311に流出して水膜が形成される。そして、空
気〃、を和器9に尋人された外気は除塵され、かつ、
Ilr定のlI、A度、 IWpiに調整されて給気室
2に供給される。給気室2に供給された空調空気は、フ
ィルタ5を通過してを装至3に均等に供給される。
また、シャトル型タクト搬送用のコンベア10によって
搬込されてきた台車11上の自動車車体Wは、塗装至3
の入口Aから矢印のように内部に搬送される。そして、
自動車車体Wが塗装室3の第1上塗り塗装ゾーンCを通
過する屍に、塗装室3の両側に配設されているを装ロボ
ット14.14a14b、14eと自動塗装機161こ
よってメタリック塗料が塗装される。
搬込されてきた台車11上の自動車車体Wは、塗装至3
の入口Aから矢印のように内部に搬送される。そして、
自動車車体Wが塗装室3の第1上塗り塗装ゾーンCを通
過する屍に、塗装室3の両側に配設されているを装ロボ
ット14.14a14b、14eと自動塗装機161こ
よってメタリック塗料が塗装される。
すなわち、コンベア10によって侭装至3内へ搬送され
てきた自動車車体Wは、を装ロボット14゜148の塗
装位置に停止され、ドア開閉用のロボット17.17a
によってドアが開閉されて塗装ロボット14,148に
よりドア内板及び外板のピラ一部等の局部に一11補正
のファスト塗装が行なわれる。次にIA装クロボット1
4b14cの塗装位置に速送り搬送されて停止され、ド
ア開閉用のロボット17b、17cによってドアが開閉
されて壁装ロボット14b、14cによりドア内板及び
外板等の局部に前補正のセカンド塗装が?Iなわれる。
てきた自動車車体Wは、を装ロボット14゜148の塗
装位置に停止され、ドア開閉用のロボット17.17a
によってドアが開閉されて塗装ロボット14,148に
よりドア内板及び外板のピラ一部等の局部に一11補正
のファスト塗装が行なわれる。次にIA装クロボット1
4b14cの塗装位置に速送り搬送されて停止され、ド
ア開閉用のロボット17b、17cによってドアが開閉
されて壁装ロボット14b、14cによりドア内板及び
外板等の局部に前補正のセカンド塗装が?Iなわれる。
その後、自動を装機16の塗装位1f4tに速送り搬送
されて停止され、駆動モータ29の回転によってチェー
ン28が駆動されて自動処装機16の門型形状線22が
自動単車1体Wの進行方向に沿ってf+iI後(矢印F
方向)に往復して自動車Jμ体Wのドア、フェングツボ
ンネット、トフンクリソト等の外板主装面に塗装が行な
われる。その際、往路及び復路の塗装ガン15.15f
iからのメタリック塗料の吐出量を変えて塾装品賀を向
上させることができる。また往路または復路のみで蜆装
することもできろ。
されて停止され、駆動モータ29の回転によってチェー
ン28が駆動されて自動処装機16の門型形状線22が
自動単車1体Wの進行方向に沿ってf+iI後(矢印F
方向)に往復して自動車Jμ体Wのドア、フェングツボ
ンネット、トフンクリソト等の外板主装面に塗装が行な
われる。その際、往路及び復路の塗装ガン15.15f
iからのメタリック塗料の吐出量を変えて塾装品賀を向
上させることができる。また往路または復路のみで蜆装
することもできろ。
そして、メタリック塗料の塗装が終了した自動車車体W
は、コンベア101こよってフラッシュオフゾーンDに
速送り搬送されて停止され、メタリック塗料の塗装皮膜
中に含まれる有機溶剤が、塗装室3にダウンフローされ
た空調空気によって蒸発されて塗装皮膜の固形分が60
%以」二とされる。
は、コンベア101こよってフラッシュオフゾーンDに
速送り搬送されて停止され、メタリック塗料の塗装皮膜
中に含まれる有機溶剤が、塗装室3にダウンフローされ
た空調空気によって蒸発されて塗装皮膜の固形分が60
%以」二とされる。
つづいて、自動車車体Wは第2上塗り塗装ゾーンEに早
送り搬送され、上述の第1上塗り里装ゾーンCと同様に
してクリヤー塗料の塗装が行なわれる。そして、自動車
車体Wは宏装室3の出口Bから矢印のように搬込されて
次の工程である乾燥y4(図示せず)にに込され、メタ
リック塗装皮膜及びクリヤー塗装皮膜が焼付硬化されて
塗装が完γする。
送り搬送され、上述の第1上塗り里装ゾーンCと同様に
してクリヤー塗料の塗装が行なわれる。そして、自動車
車体Wは宏装室3の出口Bから矢印のように搬込されて
次の工程である乾燥y4(図示せず)にに込され、メタ
リック塗装皮膜及びクリヤー塗装皮膜が焼付硬化されて
塗装が完γする。
また、自動車車体Wのを装時に塗装室3内に浮遊する塗
料ミストは給気室2からフィルタ5を通過して塗装室3
に供給されるダウン70−の空調空気によって簀の子6
を通過して排気路4に排出される。そして、排気室4に
I非出された塗料ミストを含有する空調空気は、給水槌
30,308からオーバーフロしてフロープレート31
.31a上を流れる水膜およびフロープレート31.3
1aの先端部で水Hと激しく接触して空調空気中から塗
料ミストが除去されるとともに、塗料ミストが除去され
た空l1lif宣気はυ[気)1ン33によって排気タ
クト32から外部に排出される。
料ミストは給気室2からフィルタ5を通過して塗装室3
に供給されるダウン70−の空調空気によって簀の子6
を通過して排気路4に排出される。そして、排気室4に
I非出された塗料ミストを含有する空調空気は、給水槌
30,308からオーバーフロしてフロープレート31
.31a上を流れる水膜およびフロープレート31.3
1aの先端部で水Hと激しく接触して空調空気中から塗
料ミストが除去されるとともに、塗料ミストが除去され
た空l1lif宣気はυ[気)1ン33によって排気タ
クト32から外部に排出される。
なお2本うe明においては、メタリック塗料及びクリヤ
ーを利による上をり辺装で説明したが、ソリッド塗料に
よる上塗り塗装の場合には、第1上塗り塗装ゾーンC又
は第2上獲り塗装ゾーンEのどららか一万あるいは1i
I11ゾーンC,Eで塗装することもできる。また、上
題り遊装工程に限らず。
ーを利による上をり辺装で説明したが、ソリッド塗料に
よる上塗り塗装の場合には、第1上塗り塗装ゾーンC又
は第2上獲り塗装ゾーンEのどららか一万あるいは1i
I11ゾーンC,Eで塗装することもできる。また、上
題り遊装工程に限らず。
外板面を自NJ塗装機16で塗装し、エンジンルーム及
びトランクルームを塗装ロボット14,14a。
びトランクルームを塗装ロボット14,14a。
14b、14eで塗装する中塗り窪装工程にも同様に適
用することかでさる。
用することかでさる。
以上説明したように2本グご明の自dIh吹き付↓す塗
装方法及びその塗装装置においては、多関接型。
装方法及びその塗装装置においては、多関接型。
マルチアーム型等の塗装ロボットと被塗装物の進行方向
に参って前後走行できるレシプロケータ型又は固定型の
自動塗装機を組合せて設置した自動吹き付は塗装装置内
を、被塗装物をタクト搬送し。
に参って前後走行できるレシプロケータ型又は固定型の
自動塗装機を組合せて設置した自動吹き付は塗装装置内
を、被塗装物をタクト搬送し。
被塗装物の停止時のみに吹き付は塗装を行なうようにし
たから、従来の中顔り塗装工程又は」二塗り塗装工程の
ようにタクト搬送と連続搬送の乗り移りのスペースが不
要となると共に、水平用、垂直用容重セットの定位置固
定型の自動塗装機のかわりに往復走行して塗装ができる
一セットの自動塗装機で塗装ができるので、塗装ブース
の長さを大幅に短η211することができる効果がめる
と共に、設備コストも低減することができる効果がある
。
たから、従来の中顔り塗装工程又は」二塗り塗装工程の
ようにタクト搬送と連続搬送の乗り移りのスペースが不
要となると共に、水平用、垂直用容重セットの定位置固
定型の自動塗装機のかわりに往復走行して塗装ができる
一セットの自動塗装機で塗装ができるので、塗装ブース
の長さを大幅に短η211することができる効果がめる
と共に、設備コストも低減することができる効果がある
。
また、堕装ブースが短編されることによって。
車装ブースの塗装至に供給される空調望気ケ低減するξ
とができ、空調のl二めの電気、スチーム等のエネルギ
を大幅に低減することができる効果がある。
とができ、空調のl二めの電気、スチーム等のエネルギ
を大幅に低減することができる効果がある。
さらに2本発明におい又は、搬送されてきた被塗装物が
停止しtこ位協のみで塗装が行なわれるので、塗装ガン
からの塗料の吹き付けが正確となり。
停止しtこ位協のみで塗装が行なわれるので、塗装ガン
からの塗料の吹き付けが正確となり。
被塗装物の表面に形成される塗装皮膜の外通を著しく向
上させることができる効果がある。
上させることができる効果がある。
第1図は本りB明に係る自動吹き付は蛤装方法及び七〇
頭装装置を説明するための装置の概略止曲図、第2図は
本グ6明の塗装工程を説明するための概略平面図、第3
図は第2図の塗装工程内に段設された自動塗装機の側面
図である。 l・・・塗装ブース 2・・・給気室 3・・・塗装呈
4・・・排気室 4a・・・側壁 5・・・フィルタ6
・・・簀の子 7・・・送気ダクト 8・・・給気ファ
ン9・・・空気調和器 10・・・コンベア 11・・
・台Jl(12・・・ドグ 13.13a・・・レール
14、14a、 14b、 14cm塗装ロボット15
.15a・・・塗装ガン 16.20・・・自勤倹装機
17.17a、17b、17c、’ 19.19a、1
9b、L9cm−−oボット18、18a、 18b、
18c −1ia装0ボ、)21・・・走行台 22
・・・凹型形状部 23・・・水平部材24・・・油圧
シリンダ 25・・・車輪 26・・・レール27・・
・ドグ 28・・・チェーン 29・・・駆動モータ3
0.3θa・・・給水−3]、、31g・・・フロープ
レート32・・・排気ダクト 33・・・排気ファン出
願 人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図
頭装装置を説明するための装置の概略止曲図、第2図は
本グ6明の塗装工程を説明するための概略平面図、第3
図は第2図の塗装工程内に段設された自動塗装機の側面
図である。 l・・・塗装ブース 2・・・給気室 3・・・塗装呈
4・・・排気室 4a・・・側壁 5・・・フィルタ6
・・・簀の子 7・・・送気ダクト 8・・・給気ファ
ン9・・・空気調和器 10・・・コンベア 11・・
・台Jl(12・・・ドグ 13.13a・・・レール
14、14a、 14b、 14cm塗装ロボット15
.15a・・・塗装ガン 16.20・・・自勤倹装機
17.17a、17b、17c、’ 19.19a、1
9b、L9cm−−oボット18、18a、 18b、
18c −1ia装0ボ、)21・・・走行台 22
・・・凹型形状部 23・・・水平部材24・・・油圧
シリンダ 25・・・車輪 26・・・レール27・・
・ドグ 28・・・チェーン 29・・・駆動モータ3
0.3θa・・・給水−3]、、31g・・・フロープ
レート32・・・排気ダクト 33・・・排気ファン出
願 人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1) 多II 接型、マルチアーム型等の塗装ロボッ
トとレシプロケータ型又は固定型の塗装ガンを保持する
自動塗装機とが併設されている塗装ブース内で、被塗装
物に中塗す麹装又は上塗り塗装をするに当り、前記塗装
ロボット及び自動塗装機のうち、少なくとも自11II
I塗装機を被塗装物の進行方向に沿って#Jtl後方向
に走行gJ能とせしめ、かつ塗装ブース内の被塗装物の
搬送を全てタクト搬送とし。 M塗装物の各々の停止位置のみで吹き付は塗装を行なう
ことを特徴とする自動吹き付は塗装方法。 - (2) 塗装ブース内の室内を、フィルタと簀の子とを
そ第1ぞれ境界として、上方から顯次給気室。 塗装室及び排気至の圧室に形成せしめ、前記塗装室の中
央部長手方向に同けてタクト搬送用のコンベアを配設し
、このコンベアの両側方に多関接型マルチアーム型等の
塗装ロボットとレシプロケータ型又は固定型の塗装ガン
を保持する自動塗装機とを併設せしめ、この塗装ロボッ
ト及び自動塗装機のうち、少なくとも自動塗装機を被塗
装物の進行方向に沿って前後に走行i1J能に配設しt
こことを特徴とする自動吹き付は塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133394A JPS6025565A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 自動吹き付け塗装方法及びその塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133394A JPS6025565A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 自動吹き付け塗装方法及びその塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025565A true JPS6025565A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15103719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133394A Pending JPS6025565A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 自動吹き付け塗装方法及びその塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025565A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161167A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-21 | Honda Motor Co Ltd | 自動車車体の塗装装置 |
| JPS624464A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-10 | Honda Motor Co Ltd | 車体塗装装置 |
| JPS62149369A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 自動塗装方法 |
| JPS62152559A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-07 | Kansai Paint Co Ltd | 自動塗装装置 |
| JPS62234565A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-14 | Honda Motor Co Ltd | 塗装装置 |
| JPS62234566A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-14 | Honda Motor Co Ltd | 塗装装置 |
| JPS6388081A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | Trinity Ind Corp | 自動塗装方法 |
| US4768462A (en) * | 1986-04-21 | 1988-09-06 | Mazda Motor Corporation | Automatic spray coating apparatus |
| JPS63264159A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用の防錆ワツクス塗布装置 |
| JPH01115470A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-08 | Trinity Ind Corp | 塗装方法 |
| US4977000A (en) * | 1988-09-22 | 1990-12-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Painting method |
| US5645895A (en) * | 1988-09-05 | 1997-07-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method for painting a vehicle body |
| JP2022190906A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | 株式会社大気社 | 塗装システム |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58133394A patent/JPS6025565A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2022190906A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | 株式会社大気社 | 塗装システム |
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