JPH01115470A - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

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JPH01115470A
JPH01115470A JP62273467A JP27346787A JPH01115470A JP H01115470 A JPH01115470 A JP H01115470A JP 62273467 A JP62273467 A JP 62273467A JP 27346787 A JP27346787 A JP 27346787A JP H01115470 A JPH01115470 A JP H01115470A
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Japan
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painting
zone
coating
coated
conveyor
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JP62273467A
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Takasada Komata
小俣 貴貞
Koji Yasuda
保田 浩二
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Trinity Industrial Corp
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Trinity Industrial Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンベアによって移送される被塗装物を塗装
ブース内に設けられた複数の塗装ゾーンで順次塗装する
塗装方法に関する。
〔従来の技術〕
自動車塗装を行う塗装ブースは、コンベアによって連続
的に移送される自動車ボディを塗装準備ゾーンから自動
塗装ゾーン−セツティングゾーン−手吹塗装ゾーン−セ
ツティングゾーンの順に通過させるように成されている
すなわち、塗装ブース内を移送される自動車ボディは、
塗装準備ゾーンで塗装の準備を完了して自動塗装ゾーン
に移行し、当該自動塗装ゾーン内を移動しながらレシプ
ロ塗装装置で自動的に塗装された後、セツティングゾー
ンに移行して塗膜中から溶剤をフラッシングさせ、塗膜
状態を整えてから手吹塗装ゾーンに移行し、当該手吹塗
装ゾーン内を移動しながら補正塗装された後、セツティ
ングゾーンに移行して溶剤をフラッシングさせるように
成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、全長が約5m前後もある自動車ボディをコンベ
アによって連続的に移送しながら塗装する場合には、前
記各ゾーンの長さが夫々20m程度必要であるから、塗
装ブースの全長が100m以上にもなって、その設置ス
ペースが非常に大きくなると同時に、当該塗装ブース内
に清浄空気を供給する空調装置の空調容量や給排気ファ
ンの給排気容量が大きくなって設備費やランニングコス
トが著しく嵩むという問題があった。
また、自動車ボディ等の被塗装物をコンベアで移送しな
がら塗装すると、これを停止させた状態で塗装する場合
に比べて塗肌が悪くなるし、マニピュレータによる自動
塗装が非常に難しいという問題があった。
そこで本発明は、塗装ブースの全長を短くしてその設置
スペースを大幅に低減すると共に、当該塗装ブース内に
清浄空気を供給する空調装置や給排気ファンの容量と動
力費も小さくして塗装ブース全体の設備費やランニング
コストを大幅に低減することができ、しかも、塗膜の塗
肌が非常に良好になると同時にマニピュレータによる自
動塗装も極めて容易になる塗装方法を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために、本発明は、コンベアによっ
て移送される被塗装物を塗装ブース内に設けられた複数
の塗装ゾーンで順次塗装する塗装方法において、所定の
タイミングで間歇的に作動するコンベアによって被塗装
物を塗装ブース内に移送し、当該塗装ブース内の各塗装
ゾーンに被塗装物が到°来した時に前記コンベアを停止
させて塗装を行うと共に、前段の塗装ゾーンに到来した
被塗装物の塗装を終了してから当該被塗装物を次段の塗
装ゾーンに移送して塗装開始するまでの間に、前記コン
ベアを一定時間停止させて溶剤のフラッシングを行うこ
とを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、被塗装物が各塗装ゾーンで停止して塗
装されるから、当該各塗装ゾーンの長さを短くすること
ができると共に、塗膜の塗肌が極めて良好となり、マニ
ピュレータによる自動塗装も容易となる。
更に、前段の塗装ゾーンで塗装された被塗装物が、その
塗装を終了してから次段の塗装ゾーンに移送して塗装開
始されるまでの間に一定時間停止止した状態で溶剤をフ
ラッシングさせるので、これら塗装ゾーン間に従来の如
き長いセツティングゾーンを設ける必要もなくなる。
したがって、塗装ブースの全長を短くしてその設置スペ
ースを大幅に小さ′くすることかできる。
〔実施例〕
第1図及び第2図は、夫々本発明による塗装方法の一例
を示す塗装ブースの断面図である。
第1図においては、所定のタイミングで間歇的に作動す
るフロアコンベア1によって自動車ボディWを移送する
給気付塗装ブース2内に、塗装の準備を行う塗装準備ゾ
ーン3.マニピュレータ4による自動塗装を行う第一の
自動塗装ゾーン5゜セツティングゾーン6、トップレシ
プロ装置7とサイドレシプロ装置8による自動塗装を行
う第二の自動塗装ゾーン9.セツティングゾーン10゜
人手による補正塗装を行う手吹塗装ゾーン11及びセツ
ティングゾーン12が設けられ、これら各ゾーンの長さ
が夫々自動車ボディWの車長よりも少し長い約7mに選
定されている。
また、塗装ブース2の上部には、各ゾーンごとに仕切ら
れたプレナムチャンバ13.13−・・カ形成されると
共に、これら各ブレナムチャンバ13内に清浄空気を供
給する空調装置14 、 14− と給気ファン15.
15−・・が設けられている。
また、塗装ブース2の床下には、各ゾーンごとに排気処
理室16.16−・が形成されると共に、これら各排気
処理室16内を通じて各ゾーン内の空気を排出する排気
ファン17.17−・・〜が設けられている。
これにより、人手による補正塗装を行う手吹塗装ゾーン
11内には通常約0.45 m/secの風速で清浄空
気が流通せられ、その他のゾーン内には通常約0.3m
/secの風速で清浄空気が流通されるように成されて
いる。
なお、塗装準備ゾーン3内の空気は汚染の度合いが少な
いので、その床下に形成された排気処理室16から排出
する空気は排気ファン17によって空調装置15に循環
供給される。
以上が、第1図に示す塗装ブースの概略構成であり、次
にこれを使用した塗装方法の一例について説明する。
まず、フロアコンベア1は、例えば当該コンベア1によ
って自動車ボディWを塗装ブース2内の各ゾーンから次
ゾーンに移送するまでの所要時間と、自動車ボディWを
塗装する所要時間が、夫々1分間であれば、1分間作動
して1分間停止する所定のタイミングで間歇的に作動さ
せる。
そして、当該フロアコンベア1が作動している1分間は
、各空調装置14.14−・からブレナムチャンバ13
.13・−・を通じて各ゾーン内に流通せられている清
浄空気の風速を、通常時の約3分の1乃至4分の1まで
低下させるようにする。すなわち、自動車ボディWの移
送中には塗装が行われないから、この間は給気ファン1
5.15−・の給気量と排気ファン17.17−の排気
量を低減させると同時に空調装置14.14−・・の空
調能力を低下させることができ、これによってランニン
グコストの大幅な低減が図られる。
上記の如く間歇的に作動するフロアコンベア1によって
移送される自動車ボディWは、当該フロアコンベア1を
1分間作動させて塗装準備ゾーン3から第一の自動塗装
ゾーン5に移送され、当該ゾーン5に到来するとフロア
コンベア1を1分間停止させてマニピュレータ4による
自動塗装が行われる。
これにより、自動車ボディWが停止した状態で塗装され
るから、自動塗装ゾーン5の長さを従来の約3分の1ま
で短縮することができると共に、塗膜の塗肌が非常に良
好になり、マニピュレータ4による塗装も煩雑な制御を
要することなく極めて容易に行うことができる。
なお、この自動塗装が行われる1分間の間は、自動塗装
ゾーン5内に流通せられる清浄空気の風速が通常時の値
である約0.3m/secに設定されて、塗料ミストの
舞い上がりによるカプリ現象や塵埃の沈降が防止される
そして、′この1分間が経過してマニピュレータ4によ
る塗装が終了すると、自動塗装ゾーン5内での塗料ミス
トの舞い上がりがなくなるから、当該ゾーン5内に流通
せられる清浄空気の風速を通常時(約0.3m/sec
 )より低下させる。なお、塗装終了後は塵埃の沈降を
防止するだけの風速が得られれれば十分であるから、通
常時の3分の1に相当する約0.1m/secまで低下
させることができる。
また、マニピュレータ4による塗装が終了すると、フロ
アコンベア1を1分間作動させて自動車ボディWを自動
塗装ゾーン5からセツティングゾーン6に移送し、当該
自動−車ボデイWがセツティングゾーン6に到来すると
フロアコンベア1を1分間停止させる。そして、この停
止時間が経過すると、フロアコンベア1を再び1分間作
動させてセツティングゾーン6内の自動車ボディWを第
二の塗装ゾーン9に移送する。
これにより、前段の自動塗装ゾーン5で塗装終了した自
動車ボディWを次段の自動塗装ゾーン9に移送して塗装
開始するまでの間に、都合3分間のフラッシング時間が
確保される。つまり、溶剤のフラッシングに要する時間
は通常約2分30秒であるから、この間にフラッシング
が完了する。
また、3分間のフラッシング時間のうち1分間は、フロ
アコンベア1が停止して自動車ボディWをセツティング
ゾーン6に停止させているから、当該セツティングゾー
ン6の長さも従来の約3分の1で済む。
なお、この1分間の間は、セッティングゾーン6内に流
通せられる清浄空気の風速を通常時の値(約0.3m/
see )に戻して溶剤のフラッシングを促進させると
同時に、当該セツティングゾーン6に隣接する自動塗装
ゾーン5及び9からの塗料ミストの侵入を防止する。そ
して、1分間が経過して自動車ボディWがセツティング
ゾーン6から第二の自動塗装ゾーン9に移送開始される
と、セツティングゾーン6内に流通せられる清浄空気の
風速を通常時の約3分の1まで低下させる。
次に、溶剤をフラッシングして塗膜状態が整えられた自
動車ボディWが第二の自動塗装ゾーン9に到来すると、
フロアコンベア1を1分間停止させて、トップレシプロ
装置7とサイドレシプロ装置8による自動塗装を開始す
る。
なお、この自動塗装が行われる1分間は、自動塗装ゾー
ン9内に流通せられる清浄空気の風速を通常時の値に戻
して約0.3m / secに設定し、塗料ミストの舞
い上がり等を防止する。
そして、この1分間が経過してレシプロ装置7及び8よ
る塗装が終了すると、自動塗装ゾーン9内での塗料ミス
トの舞い上がりがな(なるから、当該ゾーン9内に流通
せられる清浄空気の風速を再び通常時の約3分の1まで
低下させると共に、フロアコンベア1を1分間作動させ
て自動車ボディWをセツティングゾーン10に移送し、
当該自動車ボディWがセツティングゾーン10に到来し
た時にフロアコンベア1を1分間停止させて、その塗膜
中から溶剤をフラッシングさせる。
また、この1分間の間は、当該ゾーン10内に流通せら
れる清浄空気の風速を通常時の値である約0.3m/s
ecに戻し、隣接する自動塗装ゾーン9と手吹塗装ゾー
ンll内から塗料ミストが侵入するのを防止する。
そして、1分間が経過すると、セツティングゾーン10
内に流通せられる清浄空気の風速を通常時の約3分の1
まで低下させると共に、フロアコンベア1を1分間作動
させて、塗膜状態が整えられた自動車ボディWを手吹塗
装ゾーン11に移送し、当該ゾーン11に自動車ボディ
Wが到来した時にフロアコンベア1を1分間停止させて
補正塗装を行う。
また、この補正塗装を行う1分間は、手吹塗装ゾーン1
1内に流通せられる清浄空気の風速を通常時の値である
約0.45 m/secに戻して、塗料ミストの舞い上
がりによるカプリ現象の発生を防止すると同時に、塗装
を行う作業環境を良好に維持する。
このように、本例によれば、フロアコンベア1によって
所定のタイミングで間歇的に移送される自動車ボディW
が、各塗装ゾーン5,9及び11に停止した状態で塗装
されると共に、前段の塗装ゾーンから次段の塗装ゾーン
に移送される際に各セツティングゾーン6.10に一定
時間停止して溶剤がフラッシングされるから、これら各
ゾーンの長さを従来よりも大幅に短くして塗装ブース2
全体の設置スペースを著しく縮小することができる。
また、自動車ボディWを停止した状態で塗装するから、
塗膜の塗肌が極めて良好になると共に、マニピュレータ
4による自動塗装も容易となる。
更に、塗装ブース2の全長を短くして小型化できるから
、空調装置14.14−全体の空調容量や給気ファン1
5の給気容量、排気ファン17の排気容量が小さくて済
み、設備費とランニングコストが大幅に低減される。
また、本例の如く各ゾーン内に流通する清浄空気の風速
をフロアコンベア1が作動している間だけ通常時よりも
低下させれば、空調装置14.給気ファン15及び排気
ファン17の動力費が大幅に低減されて、ランニングコ
ストがより大幅に低減される。
なお、第1図においては、空調装置14や給気ファン1
5.排気ファン17を各ゾーンごとに設けられているが
、これに限らず、第2図に示すように塗装ブース2全体
で一つの空調装置14を設けてもよい。
また、第1図では各塗装ゾーン間にセツティングゾーン
6.10を設けているが、本発明はこれに限らず、第2
図に示すように塗装ゾーン間のセツティングゾーンを省
略して、前段の塗装ゾーンで被塗装物の塗装を終了した
後も当該塗装ゾーンにコンベアを一定時間停止させて溶
剤のフラッシングを行うか、あるいは前段の塗装ゾーン
で塗装を終了した被塗装物を直ちに次段の塗装ゾーンに
移送してコンベアを停止させ、溶剤のフラッシングが完
了する一定時間経過後に塗装開始するようにしてもよい
すなわち、第2図においては、空調装置14の給気ファ
ン15から塗装ブース2内全体に清浄空気が供給される
ように成されると共に、当該塗装ブース2内には、塗装
準備ゾーン3.自動塗装ゾーン92手吹塗装ゾーン11
及びセツティングゾーン12のみが設けられ、自動塗装
ゾーン9と手吹塗装ゾーン11がセツティングゾーンを
介することなく直接連設されている。
また、自動車ボディWは、例えば1分間作動して3分間
停止するフロアコンベア1によって間歇的に移送される
ようになっている。
しかして、前段の自動塗装ゾーン9で自動車ボディWの
塗装が終了すると、フロアコンベア1を1分間作動させ
て当該自動車ボディWを次段の手吹塗装ゾーン11に移
送する。
この1分間は自動塗装ゾーン9と手吹塗装ゾーン11の
何れにおいても塗装が行われないから、塗装ブース2内
に流通せられる清浄空気の風速を通常時の約3分の1ま
で低下させる。
そして、自動車ボディWが手吹塗装ゾーン11に到来す
ると、フロアコンベア1を3分間停止させ、その停止時
間が残り1分間となった時に、塗装ブース2内に流通せ
られる清浄空気の風速を通常の値に戻すと同時に、溶剤
のフラッシングが完了した自動車ボディWに対して手吹
きによる補正塗装を行う。
そして、3分間の停止時間が経過すると、フロアコンベ
ア1を1分間作動させて、手吹塗装ゾーン11で塗装終
了した自動車ボディWをセツティングゾーン12に移送
し、当該自動車ボディWがセツティングゾーン12に到
来した時にフロアコンベア1を3分間停止させて塗膜中
の溶剤を完全にフラッシングさせる。
二のようにすれば、単に各ゾーンの長さが短くなるだけ
でなく、塗装ゾーン9及び11間にはセツティングゾー
ンが不要となるから、塗装ブース2の全長が第1図の場
合よりも更に短くなって設置スペースが著しく縮小され
、塗装ブース2全体の設備費とランニングコストが大幅
に低減される。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明方法によれば、塗装ブースの
長さを短くしてその設置スペースを大幅に低減すること
ができると同時に、塗膜の塗肌が良好となり、マニピュ
レータによる自動塗装も極めて容易になるという大変価
れた効果がある。
また、塗装ブースの長さが短くなって小型化されるから
、当該塗装ブース内に清浄空気を流通させる空調装置や
給排気ファンの容量や動力費を低減して、設備費やラン
ニングコストを大幅に節減することもできるという優れ
た効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明による塗装方法の一例を
示す塗装ブースの断面図である。 符号の説明 W−・−自動車ボデイ(被塗装物)、1−フロアコンヘ
ア、2・・・給気付塗装ブース、4・−マニピュレータ
、5−自動塗装ゾーン、7・・−トップレシプロ装置、
8・・・−サイドレシプロ装置、9−・自動塗装ゾーン
、11・−手吹塗装ゾーン、14・−空調装置、15−
・−・給気ファン、17−排気ファン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンベアによって移送される被塗装物を塗装ブー
    ス内に設けられた複数の塗装ゾーンで順次塗装する塗装
    方法において、 a)、所定のタイミングで間歇的に作動するコンベアに
    よって被塗装物を塗装ブース内に移送し、当該塗装ブー
    ス内の各塗装ゾーンに被塗装物が到来した時に前記コン
    ベアを停止させて塗装を行うと共に、 b)、前段の塗装ゾーンに到来した被塗装物の塗装を終
    了してから当該被塗装物を次段の塗装ゾーンに移送して
    塗装開始するまでの間に、前記コンベアを一定時間停止
    させて溶剤のフラッシングを行う ことを特徴とする塗装方法。
  2. (2)前段の塗装ゾーンがマニピュレータによって塗装
    する自動塗装ゾーンであり、次段の塗装ゾーンがレシプ
    ロ装置によって塗装する自動塗装ゾーンである前記特許
    請求の範囲第1項記載の塗装方法。
  3. (3)前段の塗装ゾーンが自動塗装ゾーンであり、次段
    の塗装ゾーンが手吹塗装ゾーンである前記特許請求の範
    囲第1項記載の塗装方法。
JP62273467A 1987-10-30 1987-10-30 塗装方法 Expired - Lifetime JPH0626698B2 (ja)

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JPH0626698B2 JPH0626698B2 (ja) 1994-04-13

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Cited By (2)

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