JPS60256024A - 歩行解析システム用フオ−スプレ−ト - Google Patents
歩行解析システム用フオ−スプレ−トInfo
- Publication number
- JPS60256024A JPS60256024A JP11236184A JP11236184A JPS60256024A JP S60256024 A JPS60256024 A JP S60256024A JP 11236184 A JP11236184 A JP 11236184A JP 11236184 A JP11236184 A JP 11236184A JP S60256024 A JPS60256024 A JP S60256024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force plate
- force
- reinforced plastic
- walking
- detectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は機能回復訓練により回復した歩行状態を解析す
るためのシステムにおいて用いられるフォースプレート
に関する。
るためのシステムにおいて用いられるフォースプレート
に関する。
(ロ)従来の技術
従来この種のプレートは鋼鉄製からなり、床に所定の大
きさと深さの強固な凹部を形成して該凹部の下面の所定
個所にそれぞれロードセルを設置し、これらロードセル
により互に隣接する4枚の前記プレートを支持し、これ
らプレート上を歩行する機能回復訓練者の歩行状態を、
前記ロードセルからの検出信号をこれらロードセルに接
続したコンピュータで演算処理することにより解析する
ようにしたものが知られている。
きさと深さの強固な凹部を形成して該凹部の下面の所定
個所にそれぞれロードセルを設置し、これらロードセル
により互に隣接する4枚の前記プレートを支持し、これ
らプレート上を歩行する機能回復訓練者の歩行状態を、
前記ロードセルからの検出信号をこれらロードセルに接
続したコンピュータで演算処理することにより解析する
ようにしたものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところが従来のフォースプレートは鋼鉄製で重量が大で
あり、これらプレートを支持するために前述の如く強固
な凹部の形成と大型のロードセルを必要とし、設備が大
がかりになると共に設備費も大となる欠点があった。
あり、これらプレートを支持するために前述の如く強固
な凹部の形成と大型のロードセルを必要とし、設備が大
がかりになると共に設備費も大となる欠点があった。
本発明はこれらの欠点を排除して設備が大がかりになら
ない可搬のフォースプレートを提供することを目的とす
る。
ない可搬のフォースプレートを提供することを目的とす
る。
(ニ)問題点を解決するための手段
この目的を達成すべく本発明はフォースプレート本体を
炭素繊維強化プラスチックにより形成したことを特徴と
する。
炭素繊維強化プラスチックにより形成したことを特徴と
する。
(ホ)作用
フォースプレート本体を炭素am強化プラスチックによ
り形成したので、格段に軽量となり、フォースプレート
本体自体の歪がなくなると共に、歩行に際してフォース
プレート本体の振動減衰もよく、又フォースプレート本
体の共振周波数が相当に高くなって外を走る自動車等の
振動を拾うことがなく、がくて正確な測定が可能となる
。
り形成したので、格段に軽量となり、フォースプレート
本体自体の歪がなくなると共に、歩行に際してフォース
プレート本体の振動減衰もよく、又フォースプレート本
体の共振周波数が相当に高くなって外を走る自動車等の
振動を拾うことがなく、がくて正確な測定が可能となる
。
(へ)実施例
以下本発明の1実施例を図面に従って説明する。
(1)はフォースプレート本体を示し、該本体(1)は
優位の大きさで第3図示の如く炭素繊維強化プラスチッ
ク(CFRP)の複数の板(la)・・・(1a)とア
ルミニウム等からなるハニカム構造の板状物(1b)・
・・(lb)が交互にサンドイッチ状に積層されて構成
されており、その周縁部の例えば4個所で力検出器(2
)・・・(2)により支持されている。ここでこれら力
検出器(2)・・・(2)は公知の3軸応力検出可能な
ロードセルからなり、又(3)は前記フォースプレー1
44(1)の側面を保護するためのアルミニウム、プラ
スチック等からなる保護板を示す。
優位の大きさで第3図示の如く炭素繊維強化プラスチッ
ク(CFRP)の複数の板(la)・・・(1a)とア
ルミニウム等からなるハニカム構造の板状物(1b)・
・・(lb)が交互にサンドイッチ状に積層されて構成
されており、その周縁部の例えば4個所で力検出器(2
)・・・(2)により支持されている。ここでこれら力
検出器(2)・・・(2)は公知の3軸応力検出可能な
ロードセルからなり、又(3)は前記フォースプレー1
44(1)の側面を保護するためのアルミニウム、プラ
スチック等からなる保護板を示す。
かくて、ロードセル(2)・・・(2)を有する4枚の
フォースプレート本体(1)・・・(1)を第4図示の
如く隣接して床面上に載置し、前記ロードセル(2)・
・・(2)を信号変換装置を介してコンピュータに接続
してシステムを完成する。そしてこれらフォースプレー
ト本体(1)・・・(1)上に機能回復訓練者を歩行さ
せ、各ロードセル(2)からの検出信号をコンピュータ
で処理して歩行状態を解析する。
フォースプレート本体(1)・・・(1)を第4図示の
如く隣接して床面上に載置し、前記ロードセル(2)・
・・(2)を信号変換装置を介してコンピュータに接続
してシステムを完成する。そしてこれらフォースプレー
ト本体(1)・・・(1)上に機能回復訓練者を歩行さ
せ、各ロードセル(2)からの検出信号をコンピュータ
で処理して歩行状態を解析する。
ここで発明者の測定によれば従来の鋼鉄製のフォースプ
レートはその重量が約200Kgあったのに対して、こ
れと同じ大きさの前記実施例のフォースプレートはその
重量が約40Kgであり、5分の1に軽量化された。
レートはその重量が約200Kgあったのに対して、こ
れと同じ大きさの前記実施例のフォースプレートはその
重量が約40Kgであり、5分の1に軽量化された。
従ってフォースプレートはそれ自体の重量による歪がな
くなりフラットな上面が形成されるので、力検出器には
正確な力が作用して測定が正確になると共に力検出器を
ロードセルにより構成した場合に、ロードセルの正確な
検出を可能にする該ロードセルの歪ゲージの特性曲線の
直線部分を有効に利用できて測定範囲も大となる。
くなりフラットな上面が形成されるので、力検出器には
正確な力が作用して測定が正確になると共に力検出器を
ロードセルにより構成した場合に、ロードセルの正確な
検出を可能にする該ロードセルの歪ゲージの特性曲線の
直線部分を有効に利用できて測定範囲も大となる。
又、発明者の測定によれば前記フォースプレートの共振
周波数は30Hz以上の高さであり、外を走る例えばダ
ンプトラックの振動数が10Hz位であって前記共振周
波数から外れており、かくてこのようなトラック等の振
動を拾うようなことがない、更に前記フォースプレート
は従来のフォースプレートと比べて減衰が3〜5倍と非
常に早くなり、かくてロードセルによる測定が極めて正
確になる。
周波数は30Hz以上の高さであり、外を走る例えばダ
ンプトラックの振動数が10Hz位であって前記共振周
波数から外れており、かくてこのようなトラック等の振
動を拾うようなことがない、更に前記フォースプレート
は従来のフォースプレートと比べて減衰が3〜5倍と非
常に早くなり、かくてロードセルによる測定が極めて正
確になる。
ここで本発明において使用する炭素繊維強化プラスチッ
ク(CFRP)は、例えば、アクリル繊維系炭素繊維、
ピッチ系炭素繊維、レーヨン系炭素−1Inめ局すは舌
の鵠の系の炭素繊維を、種々の状態において、エポキシ
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂、その
他の熱硬化性樹脂で含浸硬化せしめて得られるもので、
これを板状に積層形成したものである。
ク(CFRP)は、例えば、アクリル繊維系炭素繊維、
ピッチ系炭素繊維、レーヨン系炭素−1Inめ局すは舌
の鵠の系の炭素繊維を、種々の状態において、エポキシ
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂、その
他の熱硬化性樹脂で含浸硬化せしめて得られるもので、
これを板状に積層形成したものである。
尚、前記実施例では5枚のCFRP板
(1a)と4枚のアルミニウム製のハニカム構造の板状
物(1b)とのサンドイッチ状の積層の場合を示したが
、これに限るものでなく、厚さの大のハニカム構造の板
状物 (lb)(7)上下を2枚+71CFRP板(1a)に
よりサンドイッチ状に積層する等任意であり、更にフォ
ースプレート本体(1)の全てをCFRPにより構成す
る等任意である。
物(1b)とのサンドイッチ状の積層の場合を示したが
、これに限るものでなく、厚さの大のハニカム構造の板
状物 (lb)(7)上下を2枚+71CFRP板(1a)に
よりサンドイッチ状に積層する等任意であり、更にフォ
ースプレート本体(1)の全てをCFRPにより構成す
る等任意である。
又、フォースプレート本体(1)の上面にローレフト状
の凹凸を形成したり、或いは布等を貼って機能回復訓練
者の歩行に際し足を滑らすこともなく安全な歩行ができ
るようにしてもよい。
の凹凸を形成したり、或いは布等を貼って機能回復訓練
者の歩行に際し足を滑らすこともなく安全な歩行ができ
るようにしてもよい。
(ト)発明の効果
このように本発明によるとフォースプレート本体を炭素
繊維強化プラスチック(CFRP)により形成したので
、従来の鋼鉄製のものと比べて格段に軽量となり、フォ
ースプレート本体自体の歪がなくなると共に歩行に際し
てフォースプレート本体の振動減衰もよく又、フォース
プレート本体の共振周波数が相当に高くなって外を走る
自動車等の振動を拾うことがなく、従って正確な測定が
可能となり、更にフォースプレート本体を支持するロー
ドセル等の力検出器が小型で済む等設備が簡単で廉価に
得られ、又持ち運びが自由となって設置場所の変更が可
能となる等の効果を有する。
繊維強化プラスチック(CFRP)により形成したので
、従来の鋼鉄製のものと比べて格段に軽量となり、フォ
ースプレート本体自体の歪がなくなると共に歩行に際し
てフォースプレート本体の振動減衰もよく又、フォース
プレート本体の共振周波数が相当に高くなって外を走る
自動車等の振動を拾うことがなく、従って正確な測定が
可能となり、更にフォースプレート本体を支持するロー
ドセル等の力検出器が小型で済む等設備が簡単で廉価に
得られ、又持ち運びが自由となって設置場所の変更が可
能となる等の効果を有する。
第1図は本発明フォースプレートの1実施例の平面図、
第2図はその正面図、第3図は断面図、第4図はフォー
スプレートの配置状態を示す平面図である。 (1)・・・フォースプレート本体 (2)・・・力検出器
第2図はその正面図、第3図は断面図、第4図はフォー
スプレートの配置状態を示す平面図である。 (1)・・・フォースプレート本体 (2)・・・力検出器
Claims (1)
- 周縁部を複数の力検出器で支持するフォースプレート本
体を炭素m維強化プラスチックにより形成したことを特
徴とする歩行解析システム用フォースプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11236184A JPS60256024A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 歩行解析システム用フオ−スプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11236184A JPS60256024A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 歩行解析システム用フオ−スプレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256024A true JPS60256024A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=14584763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11236184A Pending JPS60256024A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 歩行解析システム用フオ−スプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256024A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514205A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-31 | Toray Ind Inc | Method of molding f r p |
| JPS58138439A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-17 | 株式会社共和電業 | 歩行解析用フオ−スプレ−ト |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP11236184A patent/JPS60256024A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514205A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-31 | Toray Ind Inc | Method of molding f r p |
| JPS58138439A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-17 | 株式会社共和電業 | 歩行解析用フオ−スプレ−ト |
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