JPS6025631A - 自動工具交換方法及びその装置 - Google Patents
自動工具交換方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6025631A JPS6025631A JP13468683A JP13468683A JPS6025631A JP S6025631 A JPS6025631 A JP S6025631A JP 13468683 A JP13468683 A JP 13468683A JP 13468683 A JP13468683 A JP 13468683A JP S6025631 A JPS6025631 A JP S6025631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- holder
- spindle
- arm
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 6
- BYFGZMCJNACEKR-UHFFFAOYSA-N aluminium(i) oxide Chemical compound [Al]O[Al] BYFGZMCJNACEKR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 206010008631 Cholera Diseases 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15713—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle
- B23Q3/1572—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means
- B23Q3/15753—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means the storage means rotating or circulating in a plane perpendicular to the axis of the spindle
- B23Q3/15766—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means the storage means rotating or circulating in a plane perpendicular to the axis of the spindle the axis of the stored tools being arranged perpendicularly to the rotating or circulating plane of the storage means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15553—Tensioning devices or tool holders, e.g. grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な自動工具交換方法とその装置に関し、主
軸先端にツールホルダを嵌着させたままで、ツールホル
ダに締付けられたツールを緩めてツールだけの工具交換
動作をするようにしたものである。
軸先端にツールホルダを嵌着させたままで、ツールホル
ダに締付けられたツールを緩めてツールだけの工具交換
動作をするようにしたものである。
従来の自動工具交換装置は、ツールホルダごと工具貯蔵
マガジンと主軸との間を工具交換アームによって転送、
反転して工具交換動作を行わせてし・る。これは、ツー
ルホルダに締付けられて(・るツールを外して別のツー
ルホルダに取付ける動作を、自動工具交換時に盛り込む
ことは、ATC時間を長くしたり、工具交換機構を複雑
にするなど、得策ではなし・ことから実用化して(・な
かった。
マガジンと主軸との間を工具交換アームによって転送、
反転して工具交換動作を行わせてし・る。これは、ツー
ルホルダに締付けられて(・るツールを外して別のツー
ルホルダに取付ける動作を、自動工具交換時に盛り込む
ことは、ATC時間を長くしたり、工具交換機構を複雑
にするなど、得策ではなし・ことから実用化して(・な
かった。
ところで、最近の自動工具交換装置は、ドリルセンタの
ように10φ前後の小径工具を対象としたり、FMSの
ように100〜200本以上の工具交換を対象としてし
・る。従って、小径工具を対象とした自動工具交換装置
(以下ATC装置とも・う)は。
ように10φ前後の小径工具を対象としたり、FMSの
ように100〜200本以上の工具交換を対象としてし
・る。従って、小径工具を対象とした自動工具交換装置
(以下ATC装置とも・う)は。
各小径工具が大径のソールホルダに締付けら才1ており
、これを工具貯蔵マガー/ンに装備させると、大型のマ
ガジン本体を必要とし、これに伺属して大型の工具交換
アームも必要となるなど、ATC装置のつンバクト化を
妨げて℃・る。また、約100本の工具を備えたFMS
の工具−貯蔵マガジンは、大規模な据付スペースと多額
の機械設備となり、F’MSを省スペース及び少なし投
資額で工場設備することが困難であって、その普及率も
低(・ものである。更に、単体のマシニングセンタにお
(・ても、工具の多数本装備の傾向にある。とのため、
工具貯蔵マガジンの大型化とコストアップを余儀な(さ
れてし・ろ。そして、特開昭58−28447号に見る
よう、主軸を備えてZ軸方向に移動する加工ヘットにA
TC装置を装備させ、工具交換時間を節約させる思想の
7シニングセンタが登場して℃・る。
、これを工具貯蔵マガー/ンに装備させると、大型のマ
ガジン本体を必要とし、これに伺属して大型の工具交換
アームも必要となるなど、ATC装置のつンバクト化を
妨げて℃・る。また、約100本の工具を備えたFMS
の工具−貯蔵マガジンは、大規模な据付スペースと多額
の機械設備となり、F’MSを省スペース及び少なし投
資額で工場設備することが困難であって、その普及率も
低(・ものである。更に、単体のマシニングセンタにお
(・ても、工具の多数本装備の傾向にある。とのため、
工具貯蔵マガジンの大型化とコストアップを余儀な(さ
れてし・ろ。そして、特開昭58−28447号に見る
よう、主軸を備えてZ軸方向に移動する加工ヘットにA
TC装置を装備させ、工具交換時間を節約させる思想の
7シニングセンタが登場して℃・る。
この方式のATC装置は、出来る限り、軽量及びコンパ
クトに送られなければならな℃・と(・5課題があり、
現状のATC装置には、この課題を解決したものがな(
・。
クトに送られなければならな℃・と(・5課題があり、
現状のATC装置には、この課題を解決したものがな(
・。
本発明は、上記従来のATC装置がもつ欠点に鑑みてな
されたもので、工具貯蔵マガジンの省スペース化を図る
ことを基にしてATC装置全体のコンパクト、低廉化を
図ることを基本的な目的とする。
されたもので、工具貯蔵マガジンの省スペース化を図る
ことを基にしてATC装置全体のコンパクト、低廉化を
図ることを基本的な目的とする。
また6本発明の他の目的は、Z軸方向等に移動する加工
ヘットに装備して、工具交換時間の節約を図る小型軽量
なATC装置を提供することにある。
ヘットに装備して、工具交換時間の節約を図る小型軽量
なATC装置を提供することにある。
更に、本発明の他の目的は、同一の工具貯蔵マガジンに
対して、より多くの工具を貯蔵できるATC装置を提供
するにある。
対して、より多くの工具を貯蔵できるATC装置を提供
するにある。
そして、本発明の他の目的は、主軸先端にだけノールボ
ルタを固着させ、アームでマガジンから搬送されるノー
ルを主軸のソールホルダと抜き差し交換さぜるATC装
置を提供するにある。
ルタを固着させ、アームでマガジンから搬送されるノー
ルを主軸のソールホルダと抜き差し交換さぜるATC装
置を提供するにある。
本発明は、上述目的を達成させるべく、主軸先端にツー
ルが抜き差しできるノールホルダを固着させ、小型の工
具貯蔵マガジンにはホルダなしのノールだけを把持する
保持筒を多数備え、工具交換アームが工具貯蔵マガジン
と主軸ノールボルダ間のツール交換時にソール締緩部旧
が作動し、ソールホルダのツールを締緩させて新旧ツー
ルの差し替え動作を行わせるようにしたものである。而
して、ノールだけを貯蔵1゛ろ小型マカノンの構成でよ
く、ノールボルダも主軸に固着させた1つだけの構成と
なってATC装置全体の小型好量化、低廉化並びに同一
マガジンスペースで多数本の工具収納を可能とした。こ
れにより、加工ヘソ1−\のATC装置の搭載が無理な
く簡便にできると共に、FMSや多数本工具を備えなけ
ればならな(・マシニングセンタへの適応性にも優れて
(・る。
ルが抜き差しできるノールホルダを固着させ、小型の工
具貯蔵マガジンにはホルダなしのノールだけを把持する
保持筒を多数備え、工具交換アームが工具貯蔵マガジン
と主軸ノールボルダ間のツール交換時にソール締緩部旧
が作動し、ソールホルダのツールを締緩させて新旧ツー
ルの差し替え動作を行わせるようにしたものである。而
して、ノールだけを貯蔵1゛ろ小型マカノンの構成でよ
く、ノールボルダも主軸に固着させた1つだけの構成と
なってATC装置全体の小型好量化、低廉化並びに同一
マガジンスペースで多数本の工具収納を可能とした。こ
れにより、加工ヘソ1−\のATC装置の搭載が無理な
く簡便にできると共に、FMSや多数本工具を備えなけ
ればならな(・マシニングセンタへの適応性にも優れて
(・る。
次に、本発明の工具交換方法及びその装置を、図面の簡
単な説明する。第1図は、コラム10が各軸の/°ルス
モークMX r MY 2MZによってX、Y。
単な説明する。第1図は、コラム10が各軸の/°ルス
モークMX r MY 2MZによってX、Y。
Z l+Il+に移動する型式のマシニングセンタMC
を示す。
を示す。
即I)、コラAl(+はへ一ス1、こ−2を介してこの
摺動面2(Z+ 20に載せられ、コラムの摺動面1o
(I。
摺動面2(Z+ 20に載せられ、コラムの摺動面1o
(I。
10aには」二丁動し且18+1’反転する加工ヘット
11を備えて℃・る。上記加工ヘット11の前面11.
及び背面11.)には主軸12.12を備え、旋回モー
フMlを回動芯にして上下位置に偏心して取付けられた
各主軸12.12がワークW及び本発明ATC装置10
0の工具交換位置(i)に停止されてし・る。本発明の
ATC装置100は、摺動面10σ、lOaに係合する
基台13かもコラム背面側へ突出させたフラケノト14
土に載置されて(・る。従って、加工ヘッド]1の18
00反転動作でコラム背面側の待機位置(工具交換位置
)にある主軸12の使用済工具(ツール)は、工具交換
アーム〕5によって工具貯蔵マガジン本体内の新しく・
工具(ソール)と交換される。上記工具交換は、主軸に
固着するノールホルダから工具だけを抜き出し、7−ム
が把持して℃・る新しく・工具をツールボルダに差し込
み締付することで行(・、使用済工具は小型マガジンに
納められる。
11を備えて℃・る。上記加工ヘット11の前面11.
及び背面11.)には主軸12.12を備え、旋回モー
フMlを回動芯にして上下位置に偏心して取付けられた
各主軸12.12がワークW及び本発明ATC装置10
0の工具交換位置(i)に停止されてし・る。本発明の
ATC装置100は、摺動面10σ、lOaに係合する
基台13かもコラム背面側へ突出させたフラケノト14
土に載置されて(・る。従って、加工ヘッド]1の18
00反転動作でコラム背面側の待機位置(工具交換位置
)にある主軸12の使用済工具(ツール)は、工具交換
アーム〕5によって工具貯蔵マガジン本体内の新しく・
工具(ソール)と交換される。上記工具交換は、主軸に
固着するノールホルダから工具だけを抜き出し、7−ム
が把持して℃・る新しく・工具をツールボルダに差し込
み締付することで行(・、使用済工具は小型マガジンに
納められる。
続〜・て、上記工具交換方法を実施する2つの実施例装
置につ(・て説明する。先ず第2〜4図の第1実施例に
おし・て、180°反転する加工ヘッド月の主軸12テ
ーバ12C内には、第3図の如くノールボルクTHのン
ヤンク5が嵌入固着されて(・る。このソールホルダT
Hは公知のクイックチェンジボルタの内部構成(図示な
し)を呈しており、内蔵するス[・レートコレラI・の
拡狭動作は、締付ナツト2゜の回動操作に」、って行(
・、この締付ナノ)20の夕)周には歯車状の歯山2(
)6・日が刻設されて(・る。
置につ(・て説明する。先ず第2〜4図の第1実施例に
おし・て、180°反転する加工ヘッド月の主軸12テ
ーバ12C内には、第3図の如くノールボルクTHのン
ヤンク5が嵌入固着されて(・る。このソールホルダT
Hは公知のクイックチェンジボルタの内部構成(図示な
し)を呈しており、内蔵するス[・レートコレラI・の
拡狭動作は、締付ナツト2゜の回動操作に」、って行(
・、この締付ナノ)20の夕)周には歯車状の歯山2(
)6・日が刻設されて(・る。
21は主軸12の回転を拘束するロックナンドで、ツー
ルボルダTIの某幹部外周に一体的に取付けられて(・
て、その外周は第3図(a)に示ずよ5切欠段21σ・
・・が刻設されて(・る。22は主軸12の回転拘束部
材で、加ゴニヘッド11の主軸近くに螺着さぜたブラケ
ット23に取付けられてして、アクチェータどなるシリ
ンダ24に空気が圧入されるとストッパ25が突出にて
」二記切欠段21(Iに係合し、主軸回転を拘束する。
ルボルダTIの某幹部外周に一体的に取付けられて(・
て、その外周は第3図(a)に示ずよ5切欠段21σ・
・・が刻設されて(・る。22は主軸12の回転拘束部
材で、加ゴニヘッド11の主軸近くに螺着さぜたブラケ
ット23に取付けられてして、アクチェータどなるシリ
ンダ24に空気が圧入されるとストッパ25が突出にて
」二記切欠段21(Iに係合し、主軸回転を拘束する。
而して、ソールホルダTHに嵌着する工具([リル)T
lの抜き差し動作は、回転拘束部材22でツールボルダ
THの自由回動を拘束させ、この状態で締伺ナツト20
をノール締緩部、14’30(後記)によって緩めると
、ストレートコレットが拡開し−(ドリルのストレート
シャンク部5を解除し、アーム15で工具Tlの抜き差
しが行われ、新しく工具T2のシャンク部5をストレー
トコレットに差し込んだのち、締付ナツト2oの逆転回
動で締付ける。
lの抜き差し動作は、回転拘束部材22でツールボルダ
THの自由回動を拘束させ、この状態で締伺ナツト20
をノール締緩部、14’30(後記)によって緩めると
、ストレートコレットが拡開し−(ドリルのストレート
シャンク部5を解除し、アーム15で工具Tlの抜き差
しが行われ、新しく工具T2のシャンク部5をストレー
トコレットに差し込んだのち、締付ナツト2oの逆転回
動で締付ける。
なお、工具T1には、アーム15に把持される中腹部分
に小径の把持筒lが圧入され、ストレートシャンク 貯蔵マガジンMQの保持筒4o・・・にシャンク部を挿
入するど内蔵するボール(図示なし)が係合溝5aに係
合し2て保持する。
に小径の把持筒lが圧入され、ストレートシャンク 貯蔵マガジンMQの保持筒4o・・・にシャンク部を挿
入するど内蔵するボール(図示なし)が係合溝5aに係
合し2て保持する。
次に、工具交換7ーム15,工具貯蔵マガジンMQ及び
ツール締緩部材3oの関連構成を説明する。工具貯蔵マ
ガジンMQはコラム1oの背面側ブラケット14に取付
けられ、減速割出モータM2によって所望の工具保持筒
4oが、主軸12のツールボルダTHと対向する工具交
換位置(1))に位置決めされる。一方、工具交換アー
ム15は、ブラケット14の支杆14a.にアーム進退
用のアクチェータ(シリンダ)Clを備え、2本のガイ
ドバー26.27が支杆14aに摺動できるよう承持さ
れ、このガイドバー26, 270先端にアーム15を
枢支する摺動体28が連結保持され、また、アクチェー
タC1のピストンロット29も摺動体28に連結されて
(・る。而して、シリンダC1の作動でアーム15は、
第3,4図に見るよう後退すると、両端に把持して℃・
る工具TI,T2をソールホルダTH及びマガジンMQ
の保持筒40に挿入し、前進すると鎖線の如く抜き出す
。上記工具交換1〜ム15は把持爪J5a,15aが伸
縮式で、一体に載置したシリンダC2によって伸縮駆動
され、工具TI,T2の把持時に伸長した把持爪15a
、+5aで把持筒tを掴む。また、工具交換アーム1
5の180°旋回は、シリンダC3のロット6がラック
杆7を介して7−ム15の支軸ビニオン8を回動して行
う。
ツール締緩部材3oの関連構成を説明する。工具貯蔵マ
ガジンMQはコラム1oの背面側ブラケット14に取付
けられ、減速割出モータM2によって所望の工具保持筒
4oが、主軸12のツールボルダTHと対向する工具交
換位置(1))に位置決めされる。一方、工具交換アー
ム15は、ブラケット14の支杆14a.にアーム進退
用のアクチェータ(シリンダ)Clを備え、2本のガイ
ドバー26.27が支杆14aに摺動できるよう承持さ
れ、このガイドバー26, 270先端にアーム15を
枢支する摺動体28が連結保持され、また、アクチェー
タC1のピストンロット29も摺動体28に連結されて
(・る。而して、シリンダC1の作動でアーム15は、
第3,4図に見るよう後退すると、両端に把持して℃・
る工具TI,T2をソールホルダTH及びマガジンMQ
の保持筒40に挿入し、前進すると鎖線の如く抜き出す
。上記工具交換1〜ム15は把持爪J5a,15aが伸
縮式で、一体に載置したシリンダC2によって伸縮駆動
され、工具TI,T2の把持時に伸長した把持爪15a
、+5aで把持筒tを掴む。また、工具交換アーム1
5の180°旋回は、シリンダC3のロット6がラック
杆7を介して7−ム15の支軸ビニオン8を回動して行
う。
ツール締緩部材30は、ブラケット14の上部14hに
一体連結した支持板31上に取付けられて(・る。
一体連結した支持板31上に取付けられて(・る。
先ず、支持板31′に取付けられた減速機モータM3は
、l・ルクリミソタTLを介したその低速出力軸32に
原動側プーリ33を備え、左側の二股支持板31.31
“間に承持された回動軸34には従動側プーリ35を備
えて(・る。36は両ブーIJ33,35間に巻掛けら
れたベルトで、低速出力軸320回転を回動軸34に伝
達する。上記回動軸34に嵌着する歯車37は、ツール
ホルダTHの締付ナツト20の歯山20aと噛合してい
るので、モータM3の正逆転により締付ナノ1−20を
締付けたり緩めたりする。上記歯車37の締付ナツト2
0との係脱は、支持板3]’, 31“がブラケット】
4に対して2本のガイドバー38. 39に保持され、
前後方向にシリンダC4によって移動される構成に基づ
き、ツール締緩部材30の全体を前後に移動させて行う
。
、l・ルクリミソタTLを介したその低速出力軸32に
原動側プーリ33を備え、左側の二股支持板31.31
“間に承持された回動軸34には従動側プーリ35を備
えて(・る。36は両ブーIJ33,35間に巻掛けら
れたベルトで、低速出力軸320回転を回動軸34に伝
達する。上記回動軸34に嵌着する歯車37は、ツール
ホルダTHの締付ナツト20の歯山20aと噛合してい
るので、モータM3の正逆転により締付ナノ1−20を
締付けたり緩めたりする。上記歯車37の締付ナツト2
0との係脱は、支持板3]’, 31“がブラケット】
4に対して2本のガイドバー38. 39に保持され、
前後方向にシリンダC4によって移動される構成に基づ
き、ツール締緩部材30の全体を前後に移動させて行う
。
即ち、工具交換時には、第3図の如く手前側へ前進して
歯車37を締付ナツト20の歯山20(Z・・・に噛合
させ、工具交換時以外は歯車37を鎖線の如く奥方へ逃
す。
歯車37を締付ナツト20の歯山20(Z・・・に噛合
させ、工具交換時以外は歯車37を鎖線の如く奥方へ逃
す。
次に、第5〜7図に示す第2実施例を説明する。
この実施例は、工具交換アーム150を工具貯蔵マガジ
ンMQ及び主軸12のツールボルダTH間を揺動移動さ
せて工具受渡しを行うと共に、ノールホルタTHの回転
拘束部材220及びツール締緩部材300を7−ム15
0の揺動運動を利用して、ツールボルダTHの締付ナツ
ト20及びロックナンド21と係脱操作させるようにし
たものである。コラム10の背面に設けたフラケソ)
+40には、第2実施例のA、 T C装置100が備
走られ、工具貯蔵マガジンMQは第1実施例と同一構成
であり、1つの]−具保持筒4oが工具交換位置(11
)に停止してし・る1、工具交換アーム150は、ブラ
ケット140の左側寄りの軸受部140(Zに支軸50
を介して揺動中心となる」:5承持した支持板141K
、2本ツカイドバー 260 、 270で支持された
移動板51上に取付けられて(・る。そして、工具交換
アーム1500前後方向の進退運動は、移動板51上の
シリンダC4′のロット52が支持板141に連結して
(・ることから、このシリンダ04′の作動によって行
われろ。、第7図の7−ム15θはシリンクロット52
の突き出しで手前側へ前進移動しまた状態を示して(・
る。このとき、7−ム150の両端把持爪150a、
+50(Iに把持してし・る工具TI、T2のシャンク
部5,5をツールホルダTH及びマカンンMQの保持筒
4()から抜き出してし・る。M4はアーム150の1
80゜旋回モータで、主軸12及びマガジンMQに対面
して(る新旧工具TI、T2を反転移送する。他方、支
持板141上には、ツール締緩部材300と回転拘束部
拐22aとを下達の如く備えて(・る。支軸50で承持
された支持板141の筒体部141aが、第5図のよう
に主軸12とマガジンMQ間に吊下げられており、この
上端面には小型モータM5が取付けられ、中腹大筒内に
はトルクリミッタTLを備えて℃・る。上記トルクlJ
4ツタTLの出力軸53は、筒体部14]aからその先
端を外部に突出させ、ここにウオーム54が嵌着されて
(・る。このウオー/、54は小型モータM5によって
正転、逆転駆動され、大きな拘束外力が働くとトルクリ
ミッタTLによって回転がとめられる。
ンMQ及び主軸12のツールボルダTH間を揺動移動さ
せて工具受渡しを行うと共に、ノールホルタTHの回転
拘束部材220及びツール締緩部材300を7−ム15
0の揺動運動を利用して、ツールボルダTHの締付ナツ
ト20及びロックナンド21と係脱操作させるようにし
たものである。コラム10の背面に設けたフラケソ)
+40には、第2実施例のA、 T C装置100が備
走られ、工具貯蔵マガジンMQは第1実施例と同一構成
であり、1つの]−具保持筒4oが工具交換位置(11
)に停止してし・る1、工具交換アーム150は、ブラ
ケット140の左側寄りの軸受部140(Zに支軸50
を介して揺動中心となる」:5承持した支持板141K
、2本ツカイドバー 260 、 270で支持された
移動板51上に取付けられて(・る。そして、工具交換
アーム1500前後方向の進退運動は、移動板51上の
シリンダC4′のロット52が支持板141に連結して
(・ることから、このシリンダ04′の作動によって行
われろ。、第7図の7−ム15θはシリンクロット52
の突き出しで手前側へ前進移動しまた状態を示して(・
る。このとき、7−ム150の両端把持爪150a、
+50(Iに把持してし・る工具TI、T2のシャンク
部5,5をツールホルダTH及びマカンンMQの保持筒
4()から抜き出してし・る。M4はアーム150の1
80゜旋回モータで、主軸12及びマガジンMQに対面
して(る新旧工具TI、T2を反転移送する。他方、支
持板141上には、ツール締緩部材300と回転拘束部
拐22aとを下達の如く備えて(・る。支軸50で承持
された支持板141の筒体部141aが、第5図のよう
に主軸12とマガジンMQ間に吊下げられており、この
上端面には小型モータM5が取付けられ、中腹大筒内に
はトルクリミッタTLを備えて℃・る。上記トルクlJ
4ツタTLの出力軸53は、筒体部14]aからその先
端を外部に突出させ、ここにウオーム54が嵌着されて
(・る。このウオー/、54は小型モータM5によって
正転、逆転駆動され、大きな拘束外力が働くとトルクリ
ミッタTLによって回転がとめられる。
C5はアーム150及び各部材220. 300を揺動
するシリンダで、基端部がビン55でブラケット140
に枢着され、ロット57の二股部56が支持板141の
枝杆141hと連結して℃・る。而して、シリンダC5
のピストンロノi゛57が中立位置に停止(切換弁で中
立位置に停止さぜる)してt・るとき、第5,6図の如
くアーム150及びツール締緩部材300は、主軸12
とマガジンMQの中間位置に停止(待機)1−る。
するシリンダで、基端部がビン55でブラケット140
に枢着され、ロット57の二股部56が支持板141の
枝杆141hと連結して℃・る。而して、シリンダC5
のピストンロノi゛57が中立位置に停止(切換弁で中
立位置に停止さぜる)してt・るとき、第5,6図の如
くアーム150及びツール締緩部材300は、主軸12
とマガジンMQの中間位置に停止(待機)1−る。
そして、ロッド57が突出したストロークエンドで、第
5図鎖線で見るようアーム150の把持爪150σがマ
ーツノジンM(+の工具交換位ii¥(11)にある保
持筒40の−に具を掴シ、「ツノ1−57がシリンダC
5内−\没人するスlローク」−ン]で、第5図鎖線で
見るよう7−Al2Oの把持爪150aが主軸ツールホ
ルダTHの工具T1を掴む(ンリ〉′りC4′のロット
52が没入エンド時)。
5図鎖線で見るようアーム150の把持爪150σがマ
ーツノジンM(+の工具交換位ii¥(11)にある保
持筒40の−に具を掴シ、「ツノ1−57がシリンダC
5内−\没人するスlローク」−ン]で、第5図鎖線で
見るよう7−Al2Oの把持爪150aが主軸ツールホ
ルダTHの工具T1を掴む(ンリ〉′りC4′のロット
52が没入エンド時)。
1、記〆−A150が主軸ノールホルタTH側・\揺動
しまた状態て、つ十−ム54が締付プツト20の歯山2
0σ1t(−14″h合し2、旧筒体都141σの先端
側面に添着した回動拘東部AA22(lどなる拘束板2
20′が1ツクナツト21のl;IJ欠段に係合する関
係になって(・る。
しまた状態て、つ十−ム54が締付プツト20の歯山2
0σ1t(−14″h合し2、旧筒体都141σの先端
側面に添着した回動拘東部AA22(lどなる拘束板2
20′が1ツクナツト21のl;IJ欠段に係合する関
係になって(・る。
本発明の自動−〔具交換装置の各実施例は子連の!+1
i (f b、す、以−1その作用を説明ずζン1、ワ
ーク加土後に加−1−571・110反転で、使用済み
工具T1がマー7− クセンクの背面側工具交換位置(
1)Oで反転停+1−2才イ)。このとき、L具交換ア
ーム+ 5 + 150(、;+)−・[ホルタTH及
びマガ777M0の−に具交挨位置C::>かり退蟻し
て\、・る7この後、第1実施例に4・;’−(−iJ
1把持爪””Q、15Llが伸長して2ノールホ、L
夕11i、’ンびゼ17ジンMgの工具’l’l、T2
を1國む0.ご・′〕仄態゛Q、回転拘束部4222の
ストッパ25かF・ノクナ、′ト21に係合すると共に
、ノール締緩部材30の歯車37が締付ナツト2011
7)歯山20aに噛合し、ノールボルダTHの工具T1
を緩める。また、第2実施例にお(・−1(ハ、アーム
150がマガジンMO側へ揺動しテ新しく工具T2を把
持したあとの状態にあるっ従って、アーム150がツー
ルホルタ1゛H側へ揺動して把持爪150aがツールホ
ルダの工具TIを掴む。これと同時にウオーム54が締
イ」ナツトの歯山20aに噛合し、拘束板22 (1’
がロックナツト21の切欠段に係合する。
i (f b、す、以−1その作用を説明ずζン1、ワ
ーク加土後に加−1−571・110反転で、使用済み
工具T1がマー7− クセンクの背面側工具交換位置(
1)Oで反転停+1−2才イ)。このとき、L具交換ア
ーム+ 5 + 150(、;+)−・[ホルタTH及
びマガ777M0の−に具交挨位置C::>かり退蟻し
て\、・る7この後、第1実施例に4・;’−(−iJ
1把持爪””Q、15Llが伸長して2ノールホ、L
夕11i、’ンびゼ17ジンMgの工具’l’l、T2
を1國む0.ご・′〕仄態゛Q、回転拘束部4222の
ストッパ25かF・ノクナ、′ト21に係合すると共に
、ノール締緩部材30の歯車37が締付ナツト2011
7)歯山20aに噛合し、ノールボルダTHの工具T1
を緩める。また、第2実施例にお(・−1(ハ、アーム
150がマガジンMO側へ揺動しテ新しく工具T2を把
持したあとの状態にあるっ従って、アーム150がツー
ルホルタ1゛H側へ揺動して把持爪150aがツールホ
ルダの工具TIを掴む。これと同時にウオーム54が締
イ」ナツトの歯山20aに噛合し、拘束板22 (1’
がロックナツト21の切欠段に係合する。
この噛合状態で、モーターM3.M5が起動して自由回
転を拘束さハたノールホルダTIの締付ナツト20を緩
める。十分に緩んだ状態で、]]’−ノー15. 15
(1が手前側へ前進して各工具T1+i”2を抜き出し
、この後7−ム15. 1500) 180’″旋回で
7− ルホルタ”rH上の工具T1が新しく・工具T2
に替えられる。この後、アーム15. 150が再び機
械側へ後退−づ−ると、新し℃T1LT2を拡1丼1(
−1−二)−ノ1ホIl−ツノTHσ)、Z、ト1/−
トコレノ]・内・\挿入し、使用済−′ゾ下具1゛1を
マt、、> 、′MQの保持筒40・\同時に挿入−4
−る(第1実施例の人)。
転を拘束さハたノールホルダTIの締付ナツト20を緩
める。十分に緩んだ状態で、]]’−ノー15. 15
(1が手前側へ前進して各工具T1+i”2を抜き出し
、この後7−ム15. 1500) 180’″旋回で
7− ルホルタ”rH上の工具T1が新しく・工具T2
に替えられる。この後、アーム15. 150が再び機
械側へ後退−づ−ると、新し℃T1LT2を拡1丼1(
−1−二)−ノ1ホIl−ツノTHσ)、Z、ト1/−
トコレノ]・内・\挿入し、使用済−′ゾ下具1゛1を
マt、、> 、′MQの保持筒40・\同時に挿入−4
−る(第1実施例の人)。
次圧、モータM37M5が逆転起動してツー・L・十ノ
[夕THの締付ナツト20を回動させ、工具T2をスト
レートコレットで締付ける。なお、締付力はトルクリミ
ッタTLによって制御される。しかる後、アーム15は
縮んでツールボルダTH,マガジンM+1から返却し、
工具交換動作が終了して、加ニーノド11の180゜反
転動作を可能とする。なお、第2実施例においては、7
−ム150が第5図の如(ツールホルダTHから揺動退
却して、工具交換動作を終了する。また、この第2実施
例においてはアーム150をマガジンMQへ揺動させて
使用済み工具TIを保持筒40へ納め、次の新しく・工
具T3を工具交換位1i(li)に割出し、アームの把
持爪150aに把持させた状態で待機させる。また、第
2実施例ではアーム150の揺動で、ツールボルダTH
の工具把持やソール締緩部拐:+00 、回動拘束部材
220をツールホルダTHの締イづナツト20、ロソク
ナノ12」との係脱動作を行うことができる。従って、
ツールホルタTHから工具を抜き差しする工具交換方法
にも係わらず、工具交換時間の帰線と機構の簡素化が図
られている。
[夕THの締付ナツト20を回動させ、工具T2をスト
レートコレットで締付ける。なお、締付力はトルクリミ
ッタTLによって制御される。しかる後、アーム15は
縮んでツールボルダTH,マガジンM+1から返却し、
工具交換動作が終了して、加ニーノド11の180゜反
転動作を可能とする。なお、第2実施例においては、7
−ム150が第5図の如(ツールホルダTHから揺動退
却して、工具交換動作を終了する。また、この第2実施
例においてはアーム150をマガジンMQへ揺動させて
使用済み工具TIを保持筒40へ納め、次の新しく・工
具T3を工具交換位1i(li)に割出し、アームの把
持爪150aに把持させた状態で待機させる。また、第
2実施例ではアーム150の揺動で、ツールボルダTH
の工具把持やソール締緩部拐:+00 、回動拘束部材
220をツールホルダTHの締イづナツト20、ロソク
ナノ12」との係脱動作を行うことができる。従って、
ツールホルタTHから工具を抜き差しする工具交換方法
にも係わらず、工具交換時間の帰線と機構の簡素化が図
られている。
本発明の自動工具交換装置100は上記2つの実施例に
限定されるものではな(・0また、マシニングセンタも
180°反転式の加工ヘッドのものに限定されず、普通
の支構マシニングセンタやFMSのATC装置として採
用することかできる。なお、上記実施例ではロックナツ
ト21で主軸(クールホルダ)を回動拘束させたが、主
軸先端にロックナツトに相当する凹凸リングを設け、こ
れで拘束させるようにしてもよ(・。
限定されるものではな(・0また、マシニングセンタも
180°反転式の加工ヘッドのものに限定されず、普通
の支構マシニングセンタやFMSのATC装置として採
用することかできる。なお、上記実施例ではロックナツ
ト21で主軸(クールホルダ)を回動拘束させたが、主
軸先端にロックナツトに相当する凹凸リングを設け、こ
れで拘束させるようにしてもよ(・。
本発明によるときは、上述の如く新規な自動工具交換方
法及びその構成としたから、ソールだけを貯蔵する小型
マガジンの構成でよく、ツールホルダも主軸に固着させ
た1つだけの構成となってATC装置全体の小型軽量化
低廉化並びに同一マガジンスペースで多数本の工具収納
を可能とした。
法及びその構成としたから、ソールだけを貯蔵する小型
マガジンの構成でよく、ツールホルダも主軸に固着させ
た1つだけの構成となってATC装置全体の小型軽量化
低廉化並びに同一マガジンスペースで多数本の工具収納
を可能とした。
これにより、180°反転動作して2組の主軸を備えた
加ニー、ラドへのATC装置の搭載が無理なく簡便にで
きると共に、FMSや多数本工具を備えなければならな
(・マシニングセンタへの適応性に優れているなど、従
来の自動工具交換装置には見られな(・各種のマシニン
グセンタに対応できる優れた効果を有す。
加ニー、ラドへのATC装置の搭載が無理なく簡便にで
きると共に、FMSや多数本工具を備えなければならな
(・マシニングセンタへの適応性に優れているなど、従
来の自動工具交換装置には見られな(・各種のマシニン
グセンタに対応できる優れた効果を有す。
第1図は本発明自動工具交換装置を装備した反転式加工
ヘノ]・をもっマシニングセンタの斜視図第2図は本発
明第1実施例の正面図、第3図(′!平平面面図第3図
(a)は部分図、第4図は作用状態を示す平面図、第5
図は第2実施例の一部切欠正断面図、第6図は一部切欠
平断面図、第7図は作用状態を示す一部切欠平断面図で
ある。 MC・・・マシニングセンタ、10・・・コラム、11
・・加ニー・ノF、]2・・・主軸、14. 140・
・・フラヶノト、MO・・・工具貯蔵マガジン、4o−
・・保持筒、TIl・・・クールホルダ、 Tl〜Tn
”’工具、5・・・シャンク部、l・・・把持筒、+5
. +、s+−+ ・・・二[具交換7−7−115σ
、150a−・・把持爪、20・・・締伺ブー′ト、2
0σ・・・歯山、21・・・ロックナツト、100・・
・自動11−: 、Q文喚↓!−置、22. 220・
・・回転拘束部材、30、 300・・・)−ル締緩部
f(、!〜・11〜M5・・・モータ、C1〜C5・・
・ンリンタ゛、TL・・・ トルクリミッタ、W・・・
ソーク。 出願人 遠州製作株式会社 つる 1 図
ヘノ]・をもっマシニングセンタの斜視図第2図は本発
明第1実施例の正面図、第3図(′!平平面面図第3図
(a)は部分図、第4図は作用状態を示す平面図、第5
図は第2実施例の一部切欠正断面図、第6図は一部切欠
平断面図、第7図は作用状態を示す一部切欠平断面図で
ある。 MC・・・マシニングセンタ、10・・・コラム、11
・・加ニー・ノF、]2・・・主軸、14. 140・
・・フラヶノト、MO・・・工具貯蔵マガジン、4o−
・・保持筒、TIl・・・クールホルダ、 Tl〜Tn
”’工具、5・・・シャンク部、l・・・把持筒、+5
. +、s+−+ ・・・二[具交換7−7−115σ
、150a−・・把持爪、20・・・締伺ブー′ト、2
0σ・・・歯山、21・・・ロックナツト、100・・
・自動11−: 、Q文喚↓!−置、22. 220・
・・回転拘束部材、30、 300・・・)−ル締緩部
f(、!〜・11〜M5・・・モータ、C1〜C5・・
・ンリンタ゛、TL・・・ トルクリミッタ、W・・・
ソーク。 出願人 遠州製作株式会社 つる 1 図
Claims (2)
- (1) 主軸先端に固着させたツールホルダと、ツール
ボルダのなし・工具を収納する工具貯蔵マガジンとを備
え、ソールホルダのな(・工具な把持できる工具交換ア
ームが、工具貯蔵マガジン及び工具の締緩か行われろ主
軸ツールホルダと工具の抜き差し交換を行わせることを
特徴とする自動工具交換方法。 - (2) 主軸先端に固着され、工具の締付ナツトと主軸
回転を拘束するロックナツトを備えたソールホルダと、
ソールホルダのな℃・工具のシャンク部を直接保持する
保持筒をもつ工具貯蔵マガジンと、ノールホルタのな(
・工具を把持する工具交換アームと、工具交換時に主軸
ツールホルダのロックナツトと係合する回転拘束部材及
び主軸ツールホルタの締付ナンドと噛合するツール締緩
部材とを具備したことを特徴とする自動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13468683A JPS6025631A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 自動工具交換方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13468683A JPS6025631A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 自動工具交換方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025631A true JPS6025631A (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=15134198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13468683A Pending JPS6025631A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 自動工具交換方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100689U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP13468683A patent/JPS6025631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100689U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1484354A (en) | Chuck for drills or other tools | |
| JP3475401B2 (ja) | アングルヘッドの工具着脱装置 | |
| JP2019126901A (ja) | 工作機械 | |
| US20190217396A1 (en) | Holder and machine tool | |
| JPH01264734A (ja) | 工作機械の自動工具交換装置 | |
| JPH09192963A (ja) | 工作機械 | |
| JPS6025631A (ja) | 自動工具交換方法及びその装置 | |
| JP2010240758A (ja) | 部材着脱装置および部材着脱方法 | |
| JPS60186343A (ja) | 自動工具交換装置 | |
| JP4142905B2 (ja) | 工作機械の工具交換方法に使用するナット回転装置 | |
| JPH0763914B2 (ja) | 交換装置 | |
| JPH03117501A (ja) | 軸物専用工作機械 | |
| JPS6119361B2 (ja) | ||
| JP2732016B2 (ja) | 工具交換アーム付刃物台を有する旋盤 | |
| JPH06179105A (ja) | 工作機械のツール保持装置 | |
| JP3143998B2 (ja) | 工具交換装置 | |
| JP4179431B2 (ja) | ワーク把持装置 | |
| JPS62213936A (ja) | 自動工具交換装置 | |
| JP2884856B2 (ja) | チャック | |
| JP2003200302A (ja) | 2主軸対向旋盤における偏心ワークの加工方法 | |
| JPS6231229Y2 (ja) | ||
| JPS6274541A (ja) | 複合旋盤 | |
| JPS5997802A (ja) | 爪のシフト機能を有するチャック装置 | |
| JPH0618723Y2 (ja) | 旋盤用チャック | |
| KR0137257Y1 (ko) | 유압척 |