JPS6025672Y2 - 夜間金庫のレシ−ト発行装置 - Google Patents
夜間金庫のレシ−ト発行装置Info
- Publication number
- JPS6025672Y2 JPS6025672Y2 JP11252080U JP11252080U JPS6025672Y2 JP S6025672 Y2 JPS6025672 Y2 JP S6025672Y2 JP 11252080 U JP11252080 U JP 11252080U JP 11252080 U JP11252080 U JP 11252080U JP S6025672 Y2 JPS6025672 Y2 JP S6025672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection switch
- bag
- bags
- time
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、夜間金庫に投入された鞄の預かり証として機
能するレシートの発行装置に関する。
能するレシートの発行装置に関する。
従来、夜間金庫のレシート発行装置は、夜間金庫利用者
による鞄の落下が何時、また何個行なわれるのかが不明
であるため、1個毎の鞄の落下(投入)を検出して、そ
の度毎にレシートを発行していた。
による鞄の落下が何時、また何個行なわれるのかが不明
であるため、1個毎の鞄の落下(投入)を検出して、そ
の度毎にレシートを発行していた。
このため、鞄を多数投入する者は何枚ものレシートを持
ち帰らねばならず、煩雑であり、また、当該レシートを
紛失する虞もある。
ち帰らねばならず、煩雑であり、また、当該レシートを
紛失する虞もある。
更には、その紛失したレシートを他の夜間金庫契約者が
取得した場合には銀行との間で1〜ラブルも発生しかね
ない。
取得した場合には銀行との間で1〜ラブルも発生しかね
ない。
これに対し、レシートの発行を鞄の投入毎でなく夜間金
庫の解施錠毎に行ない、当該夜間金庫の解錠と施錠との
間に投入された鞄数が1枚のレシートに印字される、と
いう形にすることか銀行にとっても、また金庫利用者に
とっても望ましいことである。
庫の解施錠毎に行ない、当該夜間金庫の解錠と施錠との
間に投入された鞄数が1枚のレシートに印字される、と
いう形にすることか銀行にとっても、また金庫利用者に
とっても望ましいことである。
以上の観点から、本考案は、夜間金庫の1回の解施錠行
為について、該解施錠行為に関して投入された鞄の数を
印字した1枚のレシートを発行する夜間金庫のレシート
発行装置を提供している。
為について、該解施錠行為に関して投入された鞄の数を
印字した1枚のレシートを発行する夜間金庫のレシート
発行装置を提供している。
本考案では、投入鞄数の積算を行なう時間として夜間金
庫を解錠した時から施錠した時までを原則とするが、最
後の鞄の落下検出が行なわれる以前に施錠してしまう場
合もあり得ることを考慮して、タイム・ディレィを設け
、実際に施錠した時より多少遅れて(約2秒程度)投入
鞄の積算を中止するようにしている。
庫を解錠した時から施錠した時までを原則とするが、最
後の鞄の落下検出が行なわれる以前に施錠してしまう場
合もあり得ることを考慮して、タイム・ディレィを設け
、実際に施錠した時より多少遅れて(約2秒程度)投入
鞄の積算を中止するようにしている。
以下、本考案の要旨とするところを図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、本考案に係るレシート発行装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1は、夜間金庫の解錠・施錠を検出する検出スイッチで
あり、解錠時に解錠信号を、施錠時に施錠信号を出力す
る。
あり、解錠時に解錠信号を、施錠時に施錠信号を出力す
る。
2は、検出スイッチ1から発せられた施錠信号を遅廷さ
せるタイム・ディレィである。
せるタイム・ディレィである。
3は、鞄落下検出スイッチであり、4は、当該鞄落下検
出スイッチ4から発せらた信号を積算して投入鞄数を計
数する積算機である。
出スイッチ4から発せらた信号を積算して投入鞄数を計
数する積算機である。
5は、年月日、時刻、投入鞄数を印字する印字装置であ
る。
る。
6は、検出スイッチ1からの解錠信号及びタイム・ティ
レイ2によって遅延された施錠信号を受けて、積算機4
及び印字装置5を制御する制御装置である。
レイ2によって遅延された施錠信号を受けて、積算機4
及び印字装置5を制御する制御装置である。
第2図は、本考案に係るレシート発行装置の動作手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
このフローチャートに即して動作の説明をすると、ます
、夜間金庫利用者は、夜間金庫の解錠部材としての鍵ま
た磁気カード等により夜間金庫の投入口を解錠する。
、夜間金庫利用者は、夜間金庫の解錠部材としての鍵ま
た磁気カード等により夜間金庫の投入口を解錠する。
この解錠行為により、検出スイッチ1から解錠信号が制
御装置6に伝達される。
御装置6に伝達される。
次に、利用者は投入口を開き、鞄をなかに入れ、投入口
を閉じる。
を閉じる。
入れられた鞄は落下し、鞄落下検出スイッチ3が鞄の落
下を検出し、その検出信号か積算機4に加えられて、投
入鞄数を計数する。
下を検出し、その検出信号か積算機4に加えられて、投
入鞄数を計数する。
まだ投入すべき鞄が残っている場合には、投入口を再び
開&jて鞄を投入し、積算機4か当該投入鞄数を積算す
る。
開&jて鞄を投入し、積算機4か当該投入鞄数を積算す
る。
その後、投入予定の鞄を全て投入してし、まった後に投
入口を施錠するわけたが、その施錠行為が、最後の鞄の
落下を鞄落下検出スイッチ3が検出する以前に行なわれ
ることもありうることを考慮し、施錠行為の後一定時間
内に鞄の落下を検出した場合には、当該鞄の落下を積算
機4で計数するようにしている。
入口を施錠するわけたが、その施錠行為が、最後の鞄の
落下を鞄落下検出スイッチ3が検出する以前に行なわれ
ることもありうることを考慮し、施錠行為の後一定時間
内に鞄の落下を検出した場合には、当該鞄の落下を積算
機4で計数するようにしている。
こうすることにより、投入者は、最後の鞄の落下(つま
り計数)を確認することなく金庫の投入口を施錠するこ
とができる。
り計数)を確認することなく金庫の投入口を施錠するこ
とができる。
タイム・ディレィ2によって設定された時間だけ遅れて
施錠信号が制御信号6に加えられると、積算機4の積算
結果が印字装置5に伝えられ、当該印字装置5は、年月
日、時刻及び鞄数等をレシートに印字し、当該レシート
をカットオフして吐出する。
施錠信号が制御信号6に加えられると、積算機4の積算
結果が印字装置5に伝えられ、当該印字装置5は、年月
日、時刻及び鞄数等をレシートに印字し、当該レシート
をカットオフして吐出する。
最後に、積算機4の保持する鞄数をゼ中こりセットして
、次の解錠を待つ。
、次の解錠を待つ。
叙上の如く、本考案によれば、投入鞄数に相当する枚数
のレシートを発行するのではなく、■回の解錠から施錠
までに関して投入された鞄数を1枚のレシートに印字す
るため、レシートを紛失する虞れがない。
のレシートを発行するのではなく、■回の解錠から施錠
までに関して投入された鞄数を1枚のレシートに印字す
るため、レシートを紛失する虞れがない。
また、投入口の施錠後一定時間内に存在する鞄の落下を
も見逃さないため、特に鞄の投入終了を告げるための終
了釦等を設ける必要がない。
も見逃さないため、特に鞄の投入終了を告げるための終
了釦等を設ける必要がない。
第1図は、本考案に係るレシート発行装置の構成を示す
ブロック図であり、第2図は、その動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・・・・検出スイッチ、2・・・・・・タイム・
ディレィ、3・・・・・・鞄落下検出スイッチ、4・・
・・・・積算機、5・・・・・・印字装置、6・・・・
・・制御装置。
ブロック図であり、第2図は、その動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・・・・検出スイッチ、2・・・・・・タイム・
ディレィ、3・・・・・・鞄落下検出スイッチ、4・・
・・・・積算機、5・・・・・・印字装置、6・・・・
・・制御装置。
Claims (1)
- 夜間金庫投入口の解錠及び施錠を検出する検出スイッチ
と、当該検出スイッチからの施錠信号を遅廷させるタイ
ム・ディレィと、鞄の落下を検出する鞄落下検出スイッ
チと、前記検出スイッチからの解錠信号と前記タイム・
ディレィによって遅延された施錠信号との間で前記鞄落
下検出スイッチからの信号を積算する積算機と、レシー
トに年月日、時刻及び鞄数等の必要な事項を印字する印
字装置と、前記検出スイッチからの解錠信号と前記タイ
ム・ティレイからの遅延された施錠信号を受け、前記積
算機による鞄数の積算と前記印字装置での当該積算され
た鞄数等の印字とを制御する制御装置とから成ることを
特徴とする夜間金庫のレシート発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252080U JPS6025672Y2 (ja) | 1980-08-07 | 1980-08-07 | 夜間金庫のレシ−ト発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252080U JPS6025672Y2 (ja) | 1980-08-07 | 1980-08-07 | 夜間金庫のレシ−ト発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735944U JPS5735944U (ja) | 1982-02-25 |
| JPS6025672Y2 true JPS6025672Y2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=29473565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11252080U Expired JPS6025672Y2 (ja) | 1980-08-07 | 1980-08-07 | 夜間金庫のレシ−ト発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025672Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-07 JP JP11252080U patent/JPS6025672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735944U (ja) | 1982-02-25 |
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