JPS60257263A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPS60257263A JPS60257263A JP60074554A JP7455485A JPS60257263A JP S60257263 A JPS60257263 A JP S60257263A JP 60074554 A JP60074554 A JP 60074554A JP 7455485 A JP7455485 A JP 7455485A JP S60257263 A JPS60257263 A JP S60257263A
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- Japan
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- documents
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
- B41J11/54—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts in which one paper or set is fed towards printing position from the front of the apparatus
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は一般に計算機の出力用の印刷装置のための多機
能文書送り装置、さらに具体的には連続的なウェブ型の
文書もしくは個々に切断された形の文書の随意的な送り
ができる改良された文書駆動兼案内装置を含む文書送り
装置に関する。
能文書送り装置、さらに具体的には連続的なウェブ型の
文書もしくは個々に切断された形の文書の随意的な送り
ができる改良された文書駆動兼案内装置を含む文書送り
装置に関する。
B、開示の概要
本発明の文書送り装置は印刷装置を介して連続ウェブ型
文書もしくは個々の切断型文書を随意に送ることができ
る改良された文書駆動兼案内装置を含む。連続ウェブ型
文書は2つの送りモードで印刷装置を通して送られ、切
断型文書も2つの送りモードで印刷装置を通して送られ
る。印刷装置の」二部もしくは前部から文書を内部に送
る文書案内装置が与えられ、ピンホイール及び摩擦型の
駆動装置が与えられる。
文書もしくは個々の切断型文書を随意に送ることができ
る改良された文書駆動兼案内装置を含む。連続ウェブ型
文書は2つの送りモードで印刷装置を通して送られ、切
断型文書も2つの送りモードで印刷装置を通して送られ
る。印刷装置の」二部もしくは前部から文書を内部に送
る文書案内装置が与えられ、ピンホイール及び摩擦型の
駆動装置が与えられる。
C0従来技術
現在利用可能な計算機の出力用の印刷装置は通常印刷ス
テーションを一通して連続ウェブ型文書を前進させる一
つの型の文書送り兼案内装置もしくは印刷ステーション
を通して個々の切断型文書を前進させるための異なる型
の文書送り兼案内装置が与えられている。従って連続ウ
ェブ型もしくは個々の切断型文書しか印刷できないとい
うことは汎用性を制限し、特定の印刷装置の使用を単一
の動作モードのみに制限している。現在利用可能な成る
印刷装置は連続ウェブ型もしくは個々の切断型文書を送
るのに使用できるが連続ウェブ型の文書を駆動するのに
使用されるピンホイールもしくは手脂動車や切断型文書
を駆動するのに使用される摩擦車(摩擦ホイール)を操
作者が調整することを必要とする。連続ウェブ型文書及
び切断型文書が同じ送り経路を通って印刷装置に送られ
る型の印刷装置では、個々の切断型文書を印刷しようと
する場合、印刷装置を調節する前に連続ウェブ型文書が
完全に除去されなければならない。尚。
テーションを一通して連続ウェブ型文書を前進させる一
つの型の文書送り兼案内装置もしくは印刷ステーション
を通して個々の切断型文書を前進させるための異なる型
の文書送り兼案内装置が与えられている。従って連続ウ
ェブ型もしくは個々の切断型文書しか印刷できないとい
うことは汎用性を制限し、特定の印刷装置の使用を単一
の動作モードのみに制限している。現在利用可能な成る
印刷装置は連続ウェブ型もしくは個々の切断型文書を送
るのに使用できるが連続ウェブ型の文書を駆動するのに
使用されるピンホイールもしくは手脂動車や切断型文書
を駆動するのに使用される摩擦車(摩擦ホイール)を操
作者が調整することを必要とする。連続ウェブ型文書及
び切断型文書が同じ送り経路を通って印刷装置に送られ
る型の印刷装置では、個々の切断型文書を印刷しようと
する場合、印刷装置を調節する前に連続ウェブ型文書が
完全に除去されなければならない。尚。
切断型文書とは、上部に住所等のレターヘッドを含む便
箋や封筒を含む、予じめ一定の大きさに切断されたシー
トを云う。連続ウェブ型の文書の除去は操作者にとって
時間がかかり、はん雑である。
箋や封筒を含む、予じめ一定の大きさに切断されたシー
トを云う。連続ウェブ型の文書の除去は操作者にとって
時間がかかり、はん雑である。
米国特許第4417825号は印刷装置の印刷ステーシ
ョンを通して連続ウェブ型文書もしくは個々の切断型文
書のいずれかを交替して前進させるのにピンホイール駆
動装置及び摩擦ロール駆動装置を含む高速印刷装置のた
めの文書駆動兼案内装置を開示している。この特許の文
書送り装置は連続ウェブ型文書もしくは個々の切断型文
書のいずれかを選択的に送るために操作者によって付勢
されるシフ1〜・レバーを含む。シフト・レバーの切換
えによって文書駆動機構が変り、摩擦駆動モード或いは
手車もしくはピンホイールの駆動モードのいずれかで動
作する様になる。駆動モード選択のシフト・レバー及び
関連機構を与える事によって印刷装置の製造コストは高
くなり、印刷装置の動作が複雑になる。いずれの駆動モ
ードの場合にも、2つの異なる型の文書は同じ移動経路
を通して印刷装置に達するが1個々の切断型文書が印刷
装置に送られる前に連続ウェブ型文書が除去されなけれ
ばならない。
ョンを通して連続ウェブ型文書もしくは個々の切断型文
書のいずれかを交替して前進させるのにピンホイール駆
動装置及び摩擦ロール駆動装置を含む高速印刷装置のた
めの文書駆動兼案内装置を開示している。この特許の文
書送り装置は連続ウェブ型文書もしくは個々の切断型文
書のいずれかを選択的に送るために操作者によって付勢
されるシフ1〜・レバーを含む。シフト・レバーの切換
えによって文書駆動機構が変り、摩擦駆動モード或いは
手車もしくはピンホイールの駆動モードのいずれかで動
作する様になる。駆動モード選択のシフト・レバー及び
関連機構を与える事によって印刷装置の製造コストは高
くなり、印刷装置の動作が複雑になる。いずれの駆動モ
ードの場合にも、2つの異なる型の文書は同じ移動経路
を通して印刷装置に達するが1個々の切断型文書が印刷
装置に送られる前に連続ウェブ型文書が除去されなけれ
ばならない。
米国特許第4164376号は印刷装置のハウジングの
前部、底部もしくは後部から連続ウェブ型文書を送る多
重経路紙送り装置を含む印刷装置を開示している。随意
に使用される紙もしくは文書送り経路が与えられ印刷装
置の位置付は操作者の位置付けのために最も便利な位置
に印刷装置及び文書供給源を設置できる。しかしながら
、この印刷装置の文書送り装置は外端に均一に間隔を隔
てた開孔を有する連続ウェブ型文書のみを送るのに適し
たピンホイール型もしくは手車型のものである。この印
刷装置の送り装置は印刷ヘッド及びプラテンの下流に位
置付けられているので、この印刷装置は個々の切断型文
書を送るのに適していない。
前部、底部もしくは後部から連続ウェブ型文書を送る多
重経路紙送り装置を含む印刷装置を開示している。随意
に使用される紙もしくは文書送り経路が与えられ印刷装
置の位置付は操作者の位置付けのために最も便利な位置
に印刷装置及び文書供給源を設置できる。しかしながら
、この印刷装置の文書送り装置は外端に均一に間隔を隔
てた開孔を有する連続ウェブ型文書のみを送るのに適し
たピンホイール型もしくは手車型のものである。この印
刷装置の送り装置は印刷ヘッド及びプラテンの下流に位
置付けられているので、この印刷装置は個々の切断型文
書を送るのに適していない。
現在利用可能な出力用の印刷装置は水平面で前後に横切
って移動する様に支持されたヘッド、及び垂直面に支持
されたプラテンを有するので、この配列は印刷装置の全
体的高さを増大し、封筒の様な比較的短い切断型文書を
手動で印刷装置に送るのが困雅である。文書送りロール
挟持部は通常印刷行の下流2.54cm以上の距離に存
在するので切断型文書上の最初及び最後の行は文書の夫
々の前縁及び後縁から対応する距離だけ離れている。
って移動する様に支持されたヘッド、及び垂直面に支持
されたプラテンを有するので、この配列は印刷装置の全
体的高さを増大し、封筒の様な比較的短い切断型文書を
手動で印刷装置に送るのが困雅である。文書送りロール
挟持部は通常印刷行の下流2.54cm以上の距離に存
在するので切断型文書上の最初及び最後の行は文書の夫
々の前縁及び後縁から対応する距離だけ離れている。
D0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は印刷装置を通して連続ウェブ型文書もし
くは個々の切断型文書を随意に送るための印刷装置の文
書送り装置を与えることにある。
くは個々の切断型文書を随意に送るための印刷装置の文
書送り装置を与えることにある。
文書送り装置は構造及び動作が簡単で、印刷装置を一つ
の型の送りモードから他の型の送りモードに変換するの
に操作者の介入を必要としない。
の型の送りモードから他の型の送りモードに変換するの
に操作者の介入を必要としない。
E0問題点を解決するための手段
本発明に従えば、連続ウェブ型文書を第1の移動経路に
沿って印刷ステーションに指向する第1の案内経路手段
及び個々の切断型文書を第2の移動経路に沿って印刷ス
テーションに指向する第2の案内経路手段を有し、個々
の切断型文書は印刷装置に送り、他方連続ウェブ型文書
は印刷装置中に残される様な改良案内装置を有する印刷
装置のための文書送り装置が与えられる。
沿って印刷ステーションに指向する第1の案内経路手段
及び個々の切断型文書を第2の移動経路に沿って印刷ス
テーションに指向する第2の案内経路手段を有し、個々
の切断型文書は印刷装置に送り、他方連続ウェブ型文書
は印刷装置中に残される様な改良案内装置を有する印刷
装置のための文書送り装置が与えられる。
F1作用
本発明に従えば、摩擦ロール駆動装置が印刷ステーショ
ンの直ぐ手前に位置付けられて、印刷ヘッド及びプラテ
ン間で両方の型の文書を前進させ、ピンホイール駆動装
置が摩擦ロール駆動装置の手前に位置付けられて連続ウ
ェブ型文書を摩擦ロール駆動装置に案内する。文書案内
装置が与えられて連続ウェブ型文書もしくは個々の切断
型文書を随意に送ることを可能にしている。
ンの直ぐ手前に位置付けられて、印刷ヘッド及びプラテ
ン間で両方の型の文書を前進させ、ピンホイール駆動装
置が摩擦ロール駆動装置の手前に位置付けられて連続ウ
ェブ型文書を摩擦ロール駆動装置に案内する。文書案内
装置が与えられて連続ウェブ型文書もしくは個々の切断
型文書を随意に送ることを可能にしている。
文書案内装置は第1の送りモードで、印刷装置の第1の
移動経路に沿って連続ウェブ型文書の外端の一様なピン
送り開孔を指向してピンホイール駆動装置と係合させ、
次に摩擦ロール駆動装置の間を通し、印刷ステーション
を通して印刷装置の外側に出す第1の案内経路手段を含
む。連続ウェブ型文書は又第2の送りモードで印刷装置
を通して送ることができる。第2の送りモードでは連続
ウェブ型文書が印刷ステーションを去って印・副装置か
ら送り出される前にピン送り開孔がピンホイール駆動装
置と再び係合する様に案内される点を除き第1の送りモ
ードで説明されたのと同一の第1の経路に従う。この第
2の送りモードは印刷ステーションの上流及び下流の両
方で連続ウェブ型文書の確実な駆動係合を与える。ピン
ホイール駆動装置上のピンの挿入点及び排出点間の距離
は連続的ウェブ型文書中のピン送り開孔間の対応する距
離よりもわずかに大きく、印刷動作中に確実な張力で文
書が保持される。この第2の送りモードは又連続ウェブ
型文書の確実な反対方向送りを可能にする。
移動経路に沿って連続ウェブ型文書の外端の一様なピン
送り開孔を指向してピンホイール駆動装置と係合させ、
次に摩擦ロール駆動装置の間を通し、印刷ステーション
を通して印刷装置の外側に出す第1の案内経路手段を含
む。連続ウェブ型文書は又第2の送りモードで印刷装置
を通して送ることができる。第2の送りモードでは連続
ウェブ型文書が印刷ステーションを去って印・副装置か
ら送り出される前にピン送り開孔がピンホイール駆動装
置と再び係合する様に案内される点を除き第1の送りモ
ードで説明されたのと同一の第1の経路に従う。この第
2の送りモードは印刷ステーションの上流及び下流の両
方で連続ウェブ型文書の確実な駆動係合を与える。ピン
ホイール駆動装置上のピンの挿入点及び排出点間の距離
は連続的ウェブ型文書中のピン送り開孔間の対応する距
離よりもわずかに大きく、印刷動作中に確実な張力で文
書が保持される。この第2の送りモードは又連続ウェブ
型文書の確実な反対方向送りを可能にする。
第2の案内経路手段が与えられ、個々の切断型文書を第
2の移動経路に沿って摩擦ロール駆動装置に指向する。
2の移動経路に沿って摩擦ロール駆動装置に指向する。
この場合ピンホイール駆動装置が迂回即ちバイパスされ
る。第2の案内経路手段は選択された第1もしくは第2
の送りモードで切断型文書を印刷装置を通して送ること
ができる。第1の送りモードは切断型文書を手もしくは
自動切断型文書給送装置から印刷装置に送るモードであ
る。第1の(自動)送りモードでは文書は印刷装置の最
上部から送られ、連続ウェブ型文書の導入経路の背後に
間隔を隔てて存在する移動経路に沿って送られる。従っ
て切断型文書はピンホイール駆動装置とは係合せず、直
接摩擦駆動装置及び印刷ステーションに案内される。第
2の送りモードでは、切断型文書は手によって印刷装置
の前部に送られ、直接移動経路に沿って摩擦ロール駆動
装置に送られる。切断型文書のための第2の送りモード
は、特に封筒上に文字が印刷されていて、封筒が印刷ス
テーションに送られ、受取人の宛名がその上に印刷され
る時に特に有用である。
る。第2の案内経路手段は選択された第1もしくは第2
の送りモードで切断型文書を印刷装置を通して送ること
ができる。第1の送りモードは切断型文書を手もしくは
自動切断型文書給送装置から印刷装置に送るモードであ
る。第1の(自動)送りモードでは文書は印刷装置の最
上部から送られ、連続ウェブ型文書の導入経路の背後に
間隔を隔てて存在する移動経路に沿って送られる。従っ
て切断型文書はピンホイール駆動装置とは係合せず、直
接摩擦駆動装置及び印刷ステーションに案内される。第
2の送りモードでは、切断型文書は手によって印刷装置
の前部に送られ、直接移動経路に沿って摩擦ロール駆動
装置に送られる。切断型文書のための第2の送りモード
は、特に封筒上に文字が印刷されていて、封筒が印刷ス
テーションに送られ、受取人の宛名がその上に印刷され
る時に特に有用である。
本発明の実施例の印刷装置は略30°の角度で下方に傾
斜して支持されているので、印刷装置の前部から切断型
文書を内部に指向する上方の案内の前端は下方の案内の
」二に広く離れることができ。
斜して支持されているので、印刷装置の前部から切断型
文書を内部に指向する上方の案内の前端は下方の案内の
」二に広く離れることができ。
印刷装置の前部を横切って延びる開放口を与えている。
この開放口により操作者の指を印刷装置の前部に導入す
ることができ、封筒の様な短かい切断型文書の前端を摩
擦ロール駆動装置のニップ(挟持部)に直接送ることが
できる。摩擦ロヘル駆動装置のニップは印刷行の略1.
27cm内に存在するので、切断型文書上の印刷の最初
及び最後の行は文書の夫々前端及び後端の略1.27c
m内に印刷することができる。
ることができ、封筒の様な短かい切断型文書の前端を摩
擦ロール駆動装置のニップ(挟持部)に直接送ることが
できる。摩擦ロヘル駆動装置のニップは印刷行の略1.
27cm内に存在するので、切断型文書上の印刷の最初
及び最後の行は文書の夫々前端及び後端の略1.27c
m内に印刷することができる。
図示された実施例においては、文書は4つの異なる送り
モードで印刷装置を通して送ることができ、印刷装置の
汎用性が改良されている。連続ウェブ型文書のための第
1及び第2の送りモードでは、連続ウェブ型文書は上部
から印刷装置に送られる。切断型文書のための第1の送
りモードでは切断型文書は最上部から印刷装置に送られ
るが、連続ウェブ型文書とは異なる経路に沿っている。
モードで印刷装置を通して送ることができ、印刷装置の
汎用性が改良されている。連続ウェブ型文書のための第
1及び第2の送りモードでは、連続ウェブ型文書は上部
から印刷装置に送られる。切断型文書のための第1の送
りモードでは切断型文書は最上部から印刷装置に送られ
るが、連続ウェブ型文書とは異なる経路に沿っている。
切断型文書のための第2の送りモードでは切断型文書は
前部から印刷装置に送られ、直接摩擦ロール駆動装置に
案内される。
前部から印刷装置に送られ、直接摩擦ロール駆動装置に
案内される。
G、実施例
本発明の多機能文書送り装置を計算機もしくはデータ処
理装置の出力印刷装置に関連して説明する。印刷装置は
外部ハウジング10(第2図)を含み、ハウジング10
の」二部表面上に支持された除去可能なアクセス・カバ
ー11によってカバー11の下に支持されている文書案
内及び印刷機構に対するアクセスを与えている。本発明
の文書送り装置はロボットによって容易に組立てること
ができる成形部品より成る印刷装置フレーム組立体中に
組込まれている。
理装置の出力印刷装置に関連して説明する。印刷装置は
外部ハウジング10(第2図)を含み、ハウジング10
の」二部表面上に支持された除去可能なアクセス・カバ
ー11によってカバー11の下に支持されている文書案
内及び印刷機構に対するアクセスを与えている。本発明
の文書送り装置はロボットによって容易に組立てること
ができる成形部品より成る印刷装置フレーム組立体中に
組込まれている。
印刷装置フレーム組立体はベース(第1図)及びこれか
ら上に延びる対向する端フレームを含む。
ら上に延びる対向する端フレームを含む。
印刷装置は文書上にデータを記録するための、ワイヤ・
マトリックス印刷ヘッド13として示された印刷手段を
有する印刷ステーションを含んでいる。プラテン14は
印刷装置の幅にまたがって延び、対向する端は端フレー
ム中に支持され、プラテン14の前方部分は印刷ヘッド
13と直角になっていて、文書が印刷ステーション中を
移動する際に文書がプラテン14の前面並びにプラテン
]4及び印刷ヘッド13間を移動できる様になっている
。
マトリックス印刷ヘッド13として示された印刷手段を
有する印刷ステーションを含んでいる。プラテン14は
印刷装置の幅にまたがって延び、対向する端は端フレー
ム中に支持され、プラテン14の前方部分は印刷ヘッド
13と直角になっていて、文書が印刷ステーション中を
移動する際に文書がプラテン14の前面並びにプラテン
]4及び印刷ヘッド13間を移動できる様になっている
。
印刷ヘッド13は案内棒17.18上に前端及び後端が
支持された案内ブランケット16上を印刷装置を横切っ
て前後に往復運動をする様に支持されている。案内ブラ
ツケツ1へ16はウオームねじ20によって、印刷装置
を前後に移動する。ウオームねじ20は図示されていな
い適切なステップ・モータによって駆動される。リボン
・キャリッジ゛22は案内ブラッケツ1〜16の」一方
に除去可能に支持されていて、印刷ヘッド13及び文書
間にリボンを送り、リボンが印刷ヘット13中の印刷ワ
イヤによって衝撃を受ける時に、文書上に標識を印刷す
る様になっている。
支持された案内ブランケット16上を印刷装置を横切っ
て前後に往復運動をする様に支持されている。案内ブラ
ツケツ1へ16はウオームねじ20によって、印刷装置
を前後に移動する。ウオームねじ20は図示されていな
い適切なステップ・モータによって駆動される。リボン
・キャリッジ゛22は案内ブラッケツ1〜16の」一方
に除去可能に支持されていて、印刷ヘッド13及び文書
間にリボンを送り、リボンが印刷ヘット13中の印刷ワ
イヤによって衝撃を受ける時に、文書上に標識を印刷す
る様になっている。
摩擦ロール駆動装置は印刷ステーションの直ぐ手前に位
置付けられていて印刷ヘッド13及びプラテン14間に
文書を進める様になっている。、摩擦ロール駆動装置は
駆動軸25」二に支持され、これによって駆動される比
較的小さな直径の、複数の摩擦ロール・セグメント24
を含む。摩擦ロール・セグメント24は印刷装置の幅全
体に延び、印刷ヘッド13の前後移動経路の真下に支持
されていて、摩擦ロール・セグメント24の表面は印刷
ヘッド13によって形成される印刷行の直前で文書の一
面と接触する様になっている。摩擦ロール・セグメン1
−26が印刷装置の幅全体に延び、摩擦ロール・セグメ
ン1−24と整列して文書の反対表面と接触する。摩擦
ロール・セグメン1−26は摩擦ロール・セグメント2
4よりも直径が大きく駆動軸27によって支持され、駆
動される様になっている。駆動軸27は適切な歯車(図
示されず)によって摩擦ロール駆動軸25に駆動可能に
接続されている。
置付けられていて印刷ヘッド13及びプラテン14間に
文書を進める様になっている。、摩擦ロール駆動装置は
駆動軸25」二に支持され、これによって駆動される比
較的小さな直径の、複数の摩擦ロール・セグメント24
を含む。摩擦ロール・セグメント24は印刷装置の幅全
体に延び、印刷ヘッド13の前後移動経路の真下に支持
されていて、摩擦ロール・セグメント24の表面は印刷
ヘッド13によって形成される印刷行の直前で文書の一
面と接触する様になっている。摩擦ロール・セグメン1
−26が印刷装置の幅全体に延び、摩擦ロール・セグメ
ン1−24と整列して文書の反対表面と接触する。摩擦
ロール・セグメン1−26は摩擦ロール・セグメント2
4よりも直径が大きく駆動軸27によって支持され、駆
動される様になっている。駆動軸27は適切な歯車(図
示されず)によって摩擦ロール駆動軸25に駆動可能に
接続されている。
文書は以下説明される様に案内されて、小さな摩擦ロー
ル・セグメント24及び大きな摩擦ロール・セグメント
26間のニップに送られ、これによって印刷ステーショ
ン並びに印刷ヘッド13及びプラテン14間を通して送
られる。摩擦ロール・セグメント24は摩擦ロール・セ
グメント26の寸法の約1/2で、摩擦ロール・セグメ
ント24は印刷ヘッド13の移動経路の丁に密接して位
置付けられ、文書送りニップは印刷行の直ぐ下流に存在
する。摩擦ロール・セグメント24.26の文書送りニ
ップは印刷行の直ぐ手前、好ましくは約1.27cm以
内に位置付けられ、印刷行に隣接する点及び手前もしく
は下流で文書の確実な制御が保持される様になっている
。この配列は切断型文書の前端及び後端の約1..27
cm以内に印刷を可能にする。
ル・セグメント24及び大きな摩擦ロール・セグメント
26間のニップに送られ、これによって印刷ステーショ
ン並びに印刷ヘッド13及びプラテン14間を通して送
られる。摩擦ロール・セグメント24は摩擦ロール・セ
グメント26の寸法の約1/2で、摩擦ロール・セグメ
ント24は印刷ヘッド13の移動経路の丁に密接して位
置付けられ、文書送りニップは印刷行の直ぐ下流に存在
する。摩擦ロール・セグメント24.26の文書送りニ
ップは印刷行の直ぐ手前、好ましくは約1.27cm以
内に位置付けられ、印刷行に隣接する点及び手前もしく
は下流で文書の確実な制御が保持される様になっている
。この配列は切断型文書の前端及び後端の約1..27
cm以内に印刷を可能にする。
ピンホイール駆動装置は第1図及び第2図のDで示され
た連続ウェブ型文書を前進させるために摩擦ロール駆動
装置の手前に位置付けられている。
た連続ウェブ型文書を前進させるために摩擦ロール駆動
装置の手前に位置付けられている。
連続ウェブ型文書りはその外側の端に沿って均一な間隔
のピン送り開孔30を有し、連続ウェブ型文書りの長手
方向に沿って間隔を隅で、横方向に延びる切取り線31
を有する。ピンホイール駆動装置は一対のピンホイール
33を有するが、第1図、第3図乃至第5図にはその一
方だけが、均一な外側に突出するピン34と共に示され
ている。
のピン送り開孔30を有し、連続ウェブ型文書りの長手
方向に沿って間隔を隅で、横方向に延びる切取り線31
を有する。ピンホイール駆動装置は一対のピンホイール
33を有するが、第1図、第3図乃至第5図にはその一
方だけが、均一な外側に突出するピン34と共に示され
ている。
ピンホイール33は総括的に36で示された、対応する
支持組立体によって正方形の駆動軸上に、長手方向に調
節できる様にされている。支持組立体36は駆動軸35
及び案内支持軸38上の調節された位置に保持されてい
る。ピンホイール33の駆動軸35は図示されていない
適切な歯車によって摩擦駆動ロール・セグメント24.
26を支持する駆動軸25.27に駆動可能に接続され
ている。摩擦(駆動)ロール・セグメント24.26は
夫々の駆動軸25.27上に滑行可能に係合されている
。駆動軸25.27が回転するとロール・セグメント2
4.26の表面はピンホイール33の表面よりもわずか
に速く移動する。これによってピンホイール33及びロ
ール・セグメント24.26間の連続ウェブ型文書りの
張力が保持され、又文書りがロール・セグメント26を
通過する時にロール・セグメント26の下方表面とのき
つい係合が保持される。
支持組立体によって正方形の駆動軸上に、長手方向に調
節できる様にされている。支持組立体36は駆動軸35
及び案内支持軸38上の調節された位置に保持されてい
る。ピンホイール33の駆動軸35は図示されていない
適切な歯車によって摩擦駆動ロール・セグメント24.
26を支持する駆動軸25.27に駆動可能に接続され
ている。摩擦(駆動)ロール・セグメント24.26は
夫々の駆動軸25.27上に滑行可能に係合されている
。駆動軸25.27が回転するとロール・セグメント2
4.26の表面はピンホイール33の表面よりもわずか
に速く移動する。これによってピンホイール33及びロ
ール・セグメント24.26間の連続ウェブ型文書りの
張力が保持され、又文書りがロール・セグメント26を
通過する時にロール・セグメント26の下方表面とのき
つい係合が保持される。
文書案内手段が第1図乃至第3図中のDで示された如き
連続ウェブ型文書もしくは第4図及び第5図のCに示さ
れた如き個々の切断型文書の随意的な送りを容易にする
ために与えられる。文書案内手段は選択された第1のも
しくは第2の移動経路に沿い、即ち第1もしくは第2の
移動モードで連続ウェブ型文書を指向するための第1の
案内経路を含む。文書案内手段は又選択された第1もし
くは第2の移動経路に沿い、或いはこれらの移動モード
で個々の切断型文書Cを指向するための第2の案内経路
が与えられている。
連続ウェブ型文書もしくは第4図及び第5図のCに示さ
れた如き個々の切断型文書の随意的な送りを容易にする
ために与えられる。文書案内手段は選択された第1のも
しくは第2の移動経路に沿い、即ち第1もしくは第2の
移動モードで連続ウェブ型文書を指向するための第1の
案内経路を含む。文書案内手段は又選択された第1もし
くは第2の移動経路に沿い、或いはこれらの移動モード
で個々の切断型文書Cを指向するための第2の案内経路
が与えられている。
第1図は連続ウェブ型文書りが第1の送りモードで印刷
装置を通して送られる様子を示している。
装置を通して送られる様子を示している。
この第1の送りモードで、連続ウェブ型文書りは折りた
たみスタック、もしくは連続ロール供給装置から、ハウ
ジング10の後部の上部表面に沿って案内される。連続
ウェブ型文書りはアクセス・カバー11の後端部分の下
に延び、次に下方に向って支持組立体36と一体に形成
された第1の湾曲案内板40上の曲線移動経路のまわり
に延び、ピンホイール33の後方向の周辺表面と密接し
て下方に延びている。案内板40の中間部分はピンホイ
ール33の後方部分の輪郭に従い、ピン34が通れる様
な溝があり、−ピン送り開孔30がピン34によって係
合できる様になっている。
たみスタック、もしくは連続ロール供給装置から、ハウ
ジング10の後部の上部表面に沿って案内される。連続
ウェブ型文書りはアクセス・カバー11の後端部分の下
に延び、次に下方に向って支持組立体36と一体に形成
された第1の湾曲案内板40上の曲線移動経路のまわり
に延び、ピンホイール33の後方向の周辺表面と密接し
て下方に延びている。案内板40の中間部分はピンホイ
ール33の後方部分の輪郭に従い、ピン34が通れる様
な溝があり、−ピン送り開孔30がピン34によって係
合できる様になっている。
案内板40はピンホイール33から成る角度で下方に延
び、文書りを大きい摩擦駆動ロール26の下方の周辺表
面の下方に指向する。湾曲案内板42が駆動軸27上に
支持され、摩擦ロールの駆動ロール・セグメント26の
下に延びている。案内板42はその低い部分が駆動ロー
ル26の外部周辺表面と略同じ半径で湾曲していて、文
書が案内板40の下方の端部によって下方に送られる時
に文書を駆動ロールの下方に導く助けをしている。
び、文書りを大きい摩擦駆動ロール26の下方の周辺表
面の下方に指向する。湾曲案内板42が駆動軸27上に
支持され、摩擦ロールの駆動ロール・セグメント26の
下に延びている。案内板42はその低い部分が駆動ロー
ル26の外部周辺表面と略同じ半径で湾曲していて、文
書が案内板40の下方の端部によって下方に送られる時
に文書を駆動ロールの下方に導く助けをしている。
成形された下方案内板44が一側から印刷装置の他側迄
横方向に延び、ベース12上に支持されて、送りロール
及び印刷ステーションの下を延びている。案内板44の
上方の後方部分は以下説明される目的のために、案内板
40及びピンホイール33の後方に間隔を隔てて位置付
けられている。
横方向に延び、ベース12上に支持されて、送りロール
及び印刷ステーションの下を延びている。案内板44の
上方の後方部分は以下説明される目的のために、案内板
40及びピンホイール33の後方に間隔を隔てて位置付
けられている。
案内板44の中間の低い部分は摩擦駆動ロール26の下
の曲面と離れ、この曲面に従う湾曲セグメントを含み、
連続ウェブ型文書りの前端を先ず駆動ロール26をめぐ
って摩擦駆動ロール24.26のニップに案内する。下
方案内板44のその先は下方に湾曲してベース12に沿
い印刷装置の前面に延びている。下方案内板44の上部
の左手部分(第2図)には、以下説明される目的のため
に、段階になった案内縁45が与えられている。その一
つだけが第1図に示されている案内板48はピンホイー
ル支持組立体36と一体に形成され、以下説明される目
的のために、ピンホイール33の上方の先の部分と重畳
している。
の曲面と離れ、この曲面に従う湾曲セグメントを含み、
連続ウェブ型文書りの前端を先ず駆動ロール26をめぐ
って摩擦駆動ロール24.26のニップに案内する。下
方案内板44のその先は下方に湾曲してベース12に沿
い印刷装置の前面に延びている。下方案内板44の上部
の左手部分(第2図)には、以下説明される目的のため
に、段階になった案内縁45が与えられている。その一
つだけが第1図に示されている案内板48はピンホイー
ル支持組立体36と一体に形成され、以下説明される目
的のために、ピンホイール33の上方の先の部分と重畳
している。
プラテン14の下方端部分には又下方に延び、後方に湾
曲した部分がある。この部分は大きな摩擦ロール・セグ
メント26の間に延びて、摩擦駆動ロール・セグメンン
ト26間で文書りの一部を案内し、摩擦駆動ロール24
.26間のニップに向けて上方に指向する働きをなして
いる。上方の前部案内板46が印刷装置を横切って延び
ているが、これは下方案内板44の前部部分の」三方に
間隔を隔てていて、前部で下方に湾曲した部分を含み、
以下説明される目的のために、ハウジング10の前面パ
ネルに比較的広い開口を形成している。
曲した部分がある。この部分は大きな摩擦ロール・セグ
メント26の間に延びて、摩擦駆動ロール・セグメンン
ト26間で文書りの一部を案内し、摩擦駆動ロール24
.26間のニップに向けて上方に指向する働きをなして
いる。上方の前部案内板46が印刷装置を横切って延び
ているが、これは下方案内板44の前部部分の」三方に
間隔を隔てていて、前部で下方に湾曲した部分を含み、
以下説明される目的のために、ハウジング10の前面パ
ネルに比較的広い開口を形成している。
上部の前部案内板46の後方部分は下方案内板44の上
方に湾曲した部分に密接して上方に曲っていて、上方に
延びるプラスティック・シート案内50を支持する上端
を有する。案内50は以下説明される摩擦駆動ロール2
4.26のニップを越えて上方に延びる切片部分を有す
る。
方に湾曲した部分に密接して上方に曲っていて、上方に
延びるプラスティック・シート案内50を支持する上端
を有する。案内50は以下説明される摩擦駆動ロール2
4.26のニップを越えて上方に延びる切片部分を有す
る。
連続ウェブ型文書りは摩擦送りロールのニップを通して
通過するが、この文書は又プラスティック案内50とも
係合し、文書の一側をプラテン14の下方の湾曲セグメ
ントと接触する様に保持し、文書が印刷行を通過する時
に文書を平坦に保持している。プラスティック・シート
案内50は複数枚同時複写型の連続ウェブ型文書りが印
刷装置に通られる時に特に有用できる。この例では、プ
ラスティック・シート案内50は印刷ステーションで文
書の印刷が行われる直前にシート間の空気を圧縮する。
通過するが、この文書は又プラスティック案内50とも
係合し、文書の一側をプラテン14の下方の湾曲セグメ
ントと接触する様に保持し、文書が印刷行を通過する時
に文書を平坦に保持している。プラスティック・シート
案内50は複数枚同時複写型の連続ウェブ型文書りが印
刷装置に通られる時に特に有用できる。この例では、プ
ラスティック・シート案内50は印刷ステーションで文
書の印刷が行われる直前にシート間の空気を圧縮する。
文書りは印刷行及び印刷ステーションを通過した後、上
方に指向されアクセス・カバー11の排出開孔から取出
される。これとは別に、文書りはアクセス・カバー]1
の下及びピンホイール33の上の周辺部分上に重畳して
いる案内板48の上に向けることができる。こ゛の第1
の送りモードで文書りは主に摩擦ロール・セグメント2
4.26によって印刷装置中を引張られ、ピンホイール
33は文書りが印刷装置中を送られる時に、これを整列
関係に保持する。
方に指向されアクセス・カバー11の排出開孔から取出
される。これとは別に、文書りはアクセス・カバー]1
の下及びピンホイール33の上の周辺部分上に重畳して
いる案内板48の上に向けることができる。こ゛の第1
の送りモードで文書りは主に摩擦ロール・セグメント2
4.26によって印刷装置中を引張られ、ピンホイール
33は文書りが印刷装置中を送られる時に、これを整列
関係に保持する。
連続ウェブ型りは第3図に示された様に第2の送りモー
ドで印刷装置を通して送る事ができる。
ドで印刷装置を通して送る事ができる。
この送り動作は文書がピンホイール33の上方周辺部分
に向って内側に向って延び重畳している点を除き、連続
文書りのための第1の送りモードと同じである。この上
方案内板48はピン開孔30をピンホイール33上のピ
ン34と係合する様に押戻す。連続ウェブ型文書りが最
初にピン34と係合する時間からこれが再びピン34に
係合する迄の時間の連続ウェブ型文書りの移動経路の長
さは、対応するピン送り開、孔30間の距離よりもわず
かに短かく印刷ステーションを通して延びている文書の
部分が張力を受け、印刷ステーションの上流及び下流の
連続ウェブ型文書りの確実な駆動係合を与えている。こ
の連続ウェブ型文書の第2の送りモードは又連続ウェブ
型文書の確実な逆方向送りを可能にする。連続ウェブ型
文書りの逆方向送りはピンホイール駆動軸35の外側に
延びる端上に固定された手動送りノブ52(第2図)の
回転によって達成できる。送りノブ52は印刷装置を通
して順方向に文書を送るのに使用される。
に向って内側に向って延び重畳している点を除き、連続
文書りのための第1の送りモードと同じである。この上
方案内板48はピン開孔30をピンホイール33上のピ
ン34と係合する様に押戻す。連続ウェブ型文書りが最
初にピン34と係合する時間からこれが再びピン34に
係合する迄の時間の連続ウェブ型文書りの移動経路の長
さは、対応するピン送り開、孔30間の距離よりもわず
かに短かく印刷ステーションを通して延びている文書の
部分が張力を受け、印刷ステーションの上流及び下流の
連続ウェブ型文書りの確実な駆動係合を与えている。こ
の連続ウェブ型文書の第2の送りモードは又連続ウェブ
型文書の確実な逆方向送りを可能にする。連続ウェブ型
文書りの逆方向送りはピンホイール駆動軸35の外側に
延びる端上に固定された手動送りノブ52(第2図)の
回転によって達成できる。送りノブ52は印刷装置を通
して順方向に文書を送るのに使用される。
しかしながら、順方向送りはハウジング10(第2図)
の前面パネル上の順方向送りスイッチ53の使用によっ
て達成される。もし望まれるならば、ピンホイール33
並びに摩擦ロール・セグメント24.26の送り方向を
逆転するのに図示されていない逆送りスイッチが与えら
れる。
の前面パネル上の順方向送りスイッチ53の使用によっ
て達成される。もし望まれるならば、ピンホイール33
並びに摩擦ロール・セグメント24.26の送り方向を
逆転するのに図示されていない逆送りスイッチが与えら
れる。
第4図は直接摩擦駆動ロール24.26に送り、ピンホ
イール33をバイパスする第1の送りモートで個々の切
断型文書Cを指向する第2の案内経路を図示している。
イール33をバイパスする第1の送りモートで個々の切
断型文書Cを指向する第2の案内経路を図示している。
個々の切断型文書Cのための第1の送りモードが与えら
れ、切断型文書Cは手動もしくは図示されていない自動
切断文書送り装置によって上方から印刷装置に送られる
。切断型文書のためのこの第1の送りモードでは、アク
セス・カバー11が先ず除去され切断型文書Cは上方か
ら連続ウェブ型文書りの導入経路背後に離れて存在する
移動経路に沿って、送られる。この結果、切断型文書C
はピンホイール33とは係合せず、直接摩擦駆動ロール
24.26に案内される。第4図に示された如く、文字
が印刷された封筒の様な切断型文書は下に向って、下方
の案内板44の下方に傾斜している後部の前面に送られ
る。この結果1文書は摩擦駆動ロール26の表面の下を
下方に及び次いで駆動ロール24.26のニップを通っ
て上方に通過し、印刷ステーションを通過して上方に向
い、ハウジングから舅ト出される。第4図に示された如
く切断型文書Cはピンホイール33と係合しないが、た
とえピンホイール駆動装置33に係合しても、切断型文
書Cはその中にピンホイール駆動開孔を含まないので前
進できない。
れ、切断型文書Cは手動もしくは図示されていない自動
切断文書送り装置によって上方から印刷装置に送られる
。切断型文書のためのこの第1の送りモードでは、アク
セス・カバー11が先ず除去され切断型文書Cは上方か
ら連続ウェブ型文書りの導入経路背後に離れて存在する
移動経路に沿って、送られる。この結果、切断型文書C
はピンホイール33とは係合せず、直接摩擦駆動ロール
24.26に案内される。第4図に示された如く、文字
が印刷された封筒の様な切断型文書は下に向って、下方
の案内板44の下方に傾斜している後部の前面に送られ
る。この結果1文書は摩擦駆動ロール26の表面の下を
下方に及び次いで駆動ロール24.26のニップを通っ
て上方に通過し、印刷ステーションを通過して上方に向
い、ハウジングから舅ト出される。第4図に示された如
く切断型文書Cはピンホイール33と係合しないが、た
とえピンホイール駆動装置33に係合しても、切断型文
書Cはその中にピンホイール駆動開孔を含まないので前
進できない。
切断型文書は手で上方からこの第1の送りモードによっ
て印刷装置に送る事が可能であるが、第1の送りモード
は任意のよく知られている型の自動文書送り装置によっ
て切断型文書を自動的に印刷装置に送る時に与えられる
。
て印刷装置に送る事が可能であるが、第1の送りモード
は任意のよく知られている型の自動文書送り装置によっ
て切断型文書を自動的に印刷装置に送る時に与えられる
。
切断型文書Cのための第2の送りモードは第5図に示さ
れている。このモードは封筒上に文字が印刷されていて
、封筒が受信人の宛名を印刷するために印刷ステーショ
ンに送られる時に特に有用である。第2の送りモードで
は、切断型文書Cは手動で印刷装置の前部に送られ、移
動経路に沿って直接摩擦駆動ロール24.26のニップ
に送られる。切断型文書Cは下方の案内板44の前端に
送られ、切断型文書Cの前端が内部に向って移動し、摩
擦駆動ロール24.26のニップと係合し、次に印刷ス
テーション並びにプラテン14及び印刷ヘッド13の間
に送られる。下方め案内板44の前端の下の表面及び上
方の前部案内板46の前方端間に与えられた幅広い開口
によって、封筒の様な短かい文書の前縁が摩擦駆動ロー
ル24.26のニップに係合する迄の十分な距離を操作
者の指によって内部に送ることができる。
れている。このモードは封筒上に文字が印刷されていて
、封筒が受信人の宛名を印刷するために印刷ステーショ
ンに送られる時に特に有用である。第2の送りモードで
は、切断型文書Cは手動で印刷装置の前部に送られ、移
動経路に沿って直接摩擦駆動ロール24.26のニップ
に送られる。切断型文書Cは下方の案内板44の前端に
送られ、切断型文書Cの前端が内部に向って移動し、摩
擦駆動ロール24.26のニップと係合し、次に印刷ス
テーション並びにプラテン14及び印刷ヘッド13の間
に送られる。下方め案内板44の前端の下の表面及び上
方の前部案内板46の前方端間に与えられた幅広い開口
によって、封筒の様な短かい文書の前縁が摩擦駆動ロー
ル24.26のニップに係合する迄の十分な距離を操作
者の指によって内部に送ることができる。
通常の型の印刷装置では印刷ヘッド13は往復移動のた
め成る水平面に直重に支持されていて、プラテン14は
垂直位置に支持されている。本発明に従い、印刷装置の
前部に幅広い開口を与えるために、印刷ヘッド13は水
平から略30’傾いた角度に支持され、プラテン14が
これに直角に支持される。印刷ヘッド13並びに関連す
る駆動軸20及びリボン・カートリッジ22を上方に傾
斜させることによって操作者はアクセスが容易になり、
必要に応じてアクセス・カバー11の除去及びカーボン
・リボンのカートリッジ22の変換ができる。
め成る水平面に直重に支持されていて、プラテン14は
垂直位置に支持されている。本発明に従い、印刷装置の
前部に幅広い開口を与えるために、印刷ヘッド13は水
平から略30’傾いた角度に支持され、プラテン14が
これに直角に支持される。印刷ヘッド13並びに関連す
る駆動軸20及びリボン・カートリッジ22を上方に傾
斜させることによって操作者はアクセスが容易になり、
必要に応じてアクセス・カバー11の除去及びカーボン
・リボンのカートリッジ22の変換ができる。
H0発明の効果
本発明に従う多機能文書移動システムにおいては、連続
ウェブ型文書もしくは切断型文書を4つの異なる送りモ
ードで印刷手段に送ることができ、汎用性が改良される
。又調節を必要とせず、製造コストも安価で、取扱いも
簡単である。
ウェブ型文書もしくは切断型文書を4つの異なる送りモ
ードで印刷手段に送ることができ、汎用性が改良される
。又調節を必要とせず、製造コストも安価で、取扱いも
簡単である。
第1図は第2図の本発明の印刷装置の線2−2に沿って
見た、第1の送りモードの連続ウェブ型文書の移動経路
を示す断面図である。第2図は本発明の印刷装置及びこ
れによって印刷される連続ウェブ型文書を示した等角投
影図である。第3図は第2の送りモードで送られる連続
ウェブ型文書を示した第1図の類似の断面図である。第
4図は印刷装置を通して第1の送りモードで案内される
切断型文書を示した第1図と類似の、ただし縮小した断
面図である。第5図は印刷装置を通して第2の送りモー
ドで案内される、印刷装置の前部から送られる切断型文
書を示した第4図と類似の断面図である。 10・・・
・ハウジング、11・・・・アクセス・カバー、12・
・・・ベース、13・・・・印刷ヘッド、14・・・・
プラテン、16・・・・ブラツケット、20・・・・ウ
オームねじ、22・・・・リボン・キャリッジ、24.
26・・・・摩擦ロール・セグメント、33・・・・ビ
ンホイール、34・・・・ピン、36・・・・支持組成
体、40・・・・案内板、42・・・・案内板、44・
・・・下方案内板1.46・・・・上方前部案内板、4
8・・・・案内板、D・・・・連続ウェブ型文書、C・
・・・切断型文書。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生 (外1名) 手続補正書1発) 昭和60年ケ月3θ日 特許庁長官 志□賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第74554号 2、発明の名称 印刷装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第20頁第20行「短か、<」を「長く」に訂正
する。
見た、第1の送りモードの連続ウェブ型文書の移動経路
を示す断面図である。第2図は本発明の印刷装置及びこ
れによって印刷される連続ウェブ型文書を示した等角投
影図である。第3図は第2の送りモードで送られる連続
ウェブ型文書を示した第1図の類似の断面図である。第
4図は印刷装置を通して第1の送りモードで案内される
切断型文書を示した第1図と類似の、ただし縮小した断
面図である。第5図は印刷装置を通して第2の送りモー
ドで案内される、印刷装置の前部から送られる切断型文
書を示した第4図と類似の断面図である。 10・・・
・ハウジング、11・・・・アクセス・カバー、12・
・・・ベース、13・・・・印刷ヘッド、14・・・・
プラテン、16・・・・ブラツケット、20・・・・ウ
オームねじ、22・・・・リボン・キャリッジ、24.
26・・・・摩擦ロール・セグメント、33・・・・ビ
ンホイール、34・・・・ピン、36・・・・支持組成
体、40・・・・案内板、42・・・・案内板、44・
・・・下方案内板1.46・・・・上方前部案内板、4
8・・・・案内板、D・・・・連続ウェブ型文書、C・
・・・切断型文書。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生 (外1名) 手続補正書1発) 昭和60年ケ月3θ日 特許庁長官 志□賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第74554号 2、発明の名称 印刷装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第20頁第20行「短か、<」を「長く」に訂正
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書上にデータを記録するための印刷手段並びに上記印
刷手段と整列する関係に支持され、文書が印刷手段を通
って移動する時にその上を文書が移動するプラテンを有
する印刷ステーションと、上記印刷ステージジョンの直
ぐ手前に位置付けられ、上記印刷手段及び上記プラテン
間に文書を前進させる摩擦ロール駆動装置と、 上記摩擦ロール駆動装置の手前に位置付けられ、外端に
一様な間隔のピン送り開孔を有する連続ウェブ型文書を
前進させるピンホイ−ル駆動装置と、 連続ウェブ型文書を、均一な間隔のピン送り開孔が上記
ピンホイール駆動装置と係合した状態で第1の移動経路
に沿い、次に上記摩擦ロール駆動装置との間に指向する
ための第1の案内経路及び個々の切断型文書を、上記ピ
ンホイール駆動装置を迂回する第2の移動経路に沿、い
直接」二記摩擦ロール駆動装置に指向するための第2の
案内経路を含み、連続ウェブ型文書もしくは個々の切断
型文書を随意に送る事ができる文書案内装置と、より成
る、計算機もしくはデータ処理装置のための印刷装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/616,804 US4569610A (en) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | Multi-function document transport system for printers |
| US616804 | 1984-06-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257263A true JPS60257263A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=24471012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074554A Pending JPS60257263A (ja) | 1984-06-04 | 1985-04-10 | 印刷装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569610A (ja) |
| EP (1) | EP0166132B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60257263A (ja) |
| BR (1) | BR8502548A (ja) |
| CA (1) | CA1221996A (ja) |
| DE (1) | DE3564919D1 (ja) |
| ES (1) | ES8608198A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102557U (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-30 | ||
| JPS6380142U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | ||
| JPS63125547U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-16 | ||
| JPS63136948U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-08 | ||
| JPS6420180A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Sanyo Electric Co | Paper feeder for printer |
| JPS6420181A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Sanyo Electric Co | Paper feeder for printer |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128531U (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-20 | 沖電気工業株式会社 | プリンタの用紙送り機構 |
| US4815879A (en) * | 1984-11-20 | 1989-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Combined printer and sheet feeding apparatus |
| US4722623A (en) * | 1985-03-09 | 1988-02-02 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Printer and paper insertion device suitable therefor |
| US4732501A (en) * | 1986-04-15 | 1988-03-22 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for loading of a web into a printer |
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| US4898488A (en) * | 1986-08-22 | 1990-02-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer with multi-function paper feeding mechanism |
| GB2196300B (en) * | 1986-10-18 | 1991-04-03 | Sony Corp | Printing apparatus |
| DE3939506A1 (de) * | 1989-05-22 | 1990-11-29 | Mannesmann Ag | Einrichtung fuer den papiertransport in druckern, insbesondere in matrixdruckern |
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