JPS60257357A - ペプチド・タンパク分析用高速液体クロマトグラフ装置 - Google Patents
ペプチド・タンパク分析用高速液体クロマトグラフ装置Info
- Publication number
- JPS60257357A JPS60257357A JP11531284A JP11531284A JPS60257357A JP S60257357 A JPS60257357 A JP S60257357A JP 11531284 A JP11531284 A JP 11531284A JP 11531284 A JP11531284 A JP 11531284A JP S60257357 A JPS60257357 A JP S60257357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- liquid
- peptide
- insulin
- high performance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/26—Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/34—Control of physical parameters of the fluid carrier of fluid composition, e.g. gradient
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Biochemistry (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、技術の利用分野
本発明は、「“IJ’、速液体りロマトグラフによるペ
プチドやタンパクの分析装置に関−する。
プチドやタンパクの分析装置に関−する。
口 従来技術
例えば、インシュリンは51個のアミノ酸からなる物質
であるが、ウシインシュリンとブタインシュリンの間で
は極僅くかの相違があり、インシュリン41.銅剤の検
定においては、これら2種類のインシュリンを1ス別し
て定が分析する必突かある。
であるが、ウシインシュリンとブタインシュリンの間で
は極僅くかの相違があり、インシュリン41.銅剤の検
定においては、これら2種類のインシュリンを1ス別し
て定が分析する必突かある。
従来、これらの2種類のインシュリンを同時に定性、定
性分析する方法として、アイソクラティック溶出条件を
適用する手法や、逆相充填剤を用いて内部標準液法を適
用した1法等が提案されているが、これらの手法におい
てはカラムコンディショニングに長いIt!j間を要す
るはかりでなく、測方−°結果の再現性、及び目的成分
の回収率かJ(に低いという問題がある。
性分析する方法として、アイソクラティック溶出条件を
適用する手法や、逆相充填剤を用いて内部標準液法を適
用した1法等が提案されているが、これらの手法におい
てはカラムコンディショニングに長いIt!j間を要す
るはかりでなく、測方−°結果の再現性、及び目的成分
の回収率かJ(に低いという問題がある。
このため、本発明堵らは、前にグラジエンI・溶出条件
によるインシュリンの定セ1、定JN分析を発表した。
によるインシュリンの定セ1、定JN分析を発表した。
この−r:法によれば、高い分析精度と高い再現性をも
ってウシ及びブタのインシュIJ、ンを同時分析するこ
とができるが、理論段数を高く取ることができる粒径3
km程度の超微粒子充填剤を使用する関係」−1濃度グ
ラシュエンドの急激な変化の影響を受けてベースライン
が変動し、同時に波長2]Onmにおいて紫外吸光が発
生して分析に誤差が生じ易いはかりてなく、試ネ′l注
入時におけるカラム人1.Iの圧力変化により充填剤の
損障を招きカラム寿命を縮めるという不都合があった。
ってウシ及びブタのインシュIJ、ンを同時分析するこ
とができるが、理論段数を高く取ることができる粒径3
km程度の超微粒子充填剤を使用する関係」−1濃度グ
ラシュエンドの急激な変化の影響を受けてベースライン
が変動し、同時に波長2]Onmにおいて紫外吸光が発
生して分析に誤差が生じ易いはかりてなく、試ネ′l注
入時におけるカラム人1.Iの圧力変化により充填剤の
損障を招きカラム寿命を縮めるという不都合があった。
ハ、目的
本発明はこのような問題に鑑み、分析精度とカラムの耐
久性を向」−させることができるグラジエン]・溶出に
よるペプチI・・タンパクの分析装KqをJJ?供する
ことを1」的とする。
久性を向」−させることができるグラジエン]・溶出に
よるペプチI・・タンパクの分析装KqをJJ?供する
ことを1」的とする。
本発明の他の目的は、短い時間でカラムを再生すること
がてきる分析装置を提供することにある。
がてきる分析装置を提供することにある。
二0発明の構成
すなわち、本発明の特徴とするところは、グラシュエン
i−濃度の☆−1りを「S」字状にし、四萌に流1速の
グラシュエンI・勾配を徐々に上F/させるようにした
点にある。
i−濃度の☆−1りを「S」字状にし、四萌に流1速の
グラシュエンI・勾配を徐々に上F/させるようにした
点にある。
ホ、実施例
そこで、以下゛に本発明の訂細を図示した実施例に−S
づいて説明する。
づいて説明する。
ft+ 1図は、本発明の実施例を示す装置の構成図で
あって、図中符号lは、2台のプランジャーポンプ1a
、■bを並列接続し、j1冒1にダンパ1cを設けてな
る送液機構で、吸入側はそれぞれ電磁(j2a、2b、
2cを介してキャリア液J13a、3b、3cに連通し
、11(出口は試料インジェクタ4を介して粒径37L
m程度の微粒子充填剤を収容したカラム5を接続すると
ともに、出「−1に紫外吸光度1;47を接続し、波長
210nmにおける紫外吸光度を検出するように構成さ
れている。6は、グラシュエン)・制御装置で、予じめ
設定された濃度グラシュエンドに基づいて電磁弁2a2
c の開閉、及び流速グラシュエンI・に基づいて送液
機構1を駆動するように構成されている。
あって、図中符号lは、2台のプランジャーポンプ1a
、■bを並列接続し、j1冒1にダンパ1cを設けてな
る送液機構で、吸入側はそれぞれ電磁(j2a、2b、
2cを介してキャリア液J13a、3b、3cに連通し
、11(出口は試料インジェクタ4を介して粒径37L
m程度の微粒子充填剤を収容したカラム5を接続すると
ともに、出「−1に紫外吸光度1;47を接続し、波長
210nmにおける紫外吸光度を検出するように構成さ
れている。6は、グラシュエン)・制御装置で、予じめ
設定された濃度グラシュエンドに基づいて電磁弁2a2
c の開閉、及び流速グラシュエンI・に基づいて送液
機構1を駆動するように構成されている。
この実施例において、キャリア液槽3a及び3bのそれ
ぞれに所定のキャリア液A、Bを収容し、同時にクラシ
ュエン!・制御装置6に立上り時がS字状をなし、その
後一定の比率により」二Hする濃度グラジェント曲線と
、一定勾配で」−昇してカラム洗浄、□T’、 Tri
において最大値を取って平坦となり、その後滑らかに下
陣する速度グラジェント曲線を入力する。
ぞれに所定のキャリア液A、Bを収容し、同時にクラシ
ュエン!・制御装置6に立上り時がS字状をなし、その
後一定の比率により」二Hする濃度グラジェント曲線と
、一定勾配で」−昇してカラム洗浄、□T’、 Tri
において最大値を取って平坦となり、その後滑らかに下
陣する速度グラジェント曲線を入力する。
このような準備を終えた段階で、インジェクター4に試
料を注入して装置を作動すると、送液機構1は、速用グ
ラシュエンド曲線により定められた流速によりキャリア
液Aの送液を開始する。この時点てインジェクタバルブ
を切り換え−rキャリア掖液により試料をカラム5に注
入する。言うまでもなく、初期の時点ではキャリア液の
流速が低く抑えられているので、カラム5の充填剤に衝
撃をりえることなく試料が91人される。カラA 5に
試Hの注入が終rした時点で、徐々にB液の比率も高め
なからカラム5に高い濃度のキャリア液を供給する。こ
れにより、充填剤は濃度ショックを引き起こすことなく
試料を成分毎に分離し、紫外吸光+y +ii7により
成分が検出される。カラム5がら目的成分の排出が終γ
した時点で、B治の供給を中11;シてA液だけをカラ
ム5に流して洗浄を行なう。このようにして所定時間の
洗浄が終了する直前からキャリア液の11(l速を徐々
に)゛げてキャリア液の送液を停止1−する。このよう
にしてカラトコンディショニングが終了した時点で初期
の状m;に戻り、次の分析に備える。
料を注入して装置を作動すると、送液機構1は、速用グ
ラシュエンド曲線により定められた流速によりキャリア
液Aの送液を開始する。この時点てインジェクタバルブ
を切り換え−rキャリア掖液により試料をカラム5に注
入する。言うまでもなく、初期の時点ではキャリア液の
流速が低く抑えられているので、カラム5の充填剤に衝
撃をりえることなく試料が91人される。カラA 5に
試Hの注入が終rした時点で、徐々にB液の比率も高め
なからカラム5に高い濃度のキャリア液を供給する。こ
れにより、充填剤は濃度ショックを引き起こすことなく
試料を成分毎に分離し、紫外吸光+y +ii7により
成分が検出される。カラム5がら目的成分の排出が終γ
した時点で、B治の供給を中11;シてA液だけをカラ
ム5に流して洗浄を行なう。このようにして所定時間の
洗浄が終了する直前からキャリア液の11(l速を徐々
に)゛げてキャリア液の送液を停止1−する。このよう
にしてカラトコンディショニングが終了した時点で初期
の状m;に戻り、次の分析に備える。
[実施例]
第1のキャリア液として85%正リン酸によりPH2,
0L:調製シたO 、 l モ)(y)N a H2P
O4水溶液を、第2のキャリア液としてイソプロピル
アルコール、エチレングリコール、及び1.0モルのN
aH2PO4水溶液をそれぞれ5:3=2の体積比で混
合し、85%の止リン酸によりPH2,5に調製したも
のを川y、> (、,0≦t≦2分のとき に= 16 m (e/Z−1)/ (e’−1)2分
≦t≦4分のとき、 K = 32−16 (e’5’−1) / (e’−
1)により表わされるS字型曲線と、 4分≦t≦24分のとき、 K=0.003t により表わされる直線とを合成した曲線を濃度グラシュ
エンドに、また初期流部0.1mu/分、30秒後から
0 、5 + 0.5/34.5・tなる曲線を速度グ
ラジェントに設定する。
0L:調製シたO 、 l モ)(y)N a H2P
O4水溶液を、第2のキャリア液としてイソプロピル
アルコール、エチレングリコール、及び1.0モルのN
aH2PO4水溶液をそれぞれ5:3=2の体積比で混
合し、85%の止リン酸によりPH2,5に調製したも
のを川y、> (、,0≦t≦2分のとき に= 16 m (e/Z−1)/ (e’−1)2分
≦t≦4分のとき、 K = 32−16 (e’5’−1) / (e’−
1)により表わされるS字型曲線と、 4分≦t≦24分のとき、 K=0.003t により表わされる直線とを合成した曲線を濃度グラシュ
エンドに、また初期流部0.1mu/分、30秒後から
0 、5 + 0.5/34.5・tなる曲線を速度グ
ラジェントに設定する。
ウシインシュリンを1.06mg/muで、ブタインシ
ュリンを1.02mg/muの濃度で含む溶液を等量ず
つ4!ル合したものを試才1とし、5#L文を11人し
たところ第3図に示したように、水平なベースラインに
ウシインシュリンP、とブタインシュリンP2のピーク
を分I’ll’ l−て検出することができ、同l11
1に97%以上の目的成分を回収することができた。分
析終了後、第1のキャリア!4々を4r+分1.2mf
Lの流速でカラムに10分間流1、て洗1!1+を行な
い、再び同じ試料を用し)て分析を行なったところ、前
回と同一の分析結果を得るこ(よd< 1 g1.=
g +、:よ11.。。、1411゜。カラ4.フアイ
シヨニングによっても高い、再現性をもってインシュリ
ンJug 114剤の分析を行なうことができることが
判明1.た。
ュリンを1.02mg/muの濃度で含む溶液を等量ず
つ4!ル合したものを試才1とし、5#L文を11人し
たところ第3図に示したように、水平なベースラインに
ウシインシュリンP、とブタインシュリンP2のピーク
を分I’ll’ l−て検出することができ、同l11
1に97%以上の目的成分を回収することができた。分
析終了後、第1のキャリア!4々を4r+分1.2mf
Lの流速でカラムに10分間流1、て洗1!1+を行な
い、再び同じ試料を用し)て分析を行なったところ、前
回と同一の分析結果を得るこ(よd< 1 g1.=
g +、:よ11.。。、1411゜。カラ4.フアイ
シヨニングによっても高い、再現性をもってインシュリ
ンJug 114剤の分析を行なうことができることが
判明1.た。
次にロ木薬局方インシュリン亜鉛水性懸#1J43:用
液を第1のキャリア液により20倍に希釈したものを試
料としてそれぞれ50g9..100 PI、100p
uを11人して分析したところ、第4図工、II、■■
に示したようにウシインシュリン及びブタインシュリン
のピークPI ′、P2 °を得・ることかでき、それ
ぞれのインシュリンを誤差2〜3%の範囲で定量するこ
とができた。なお、ピークP。は、P−オキシ安息香耐
である。
液を第1のキャリア液により20倍に希釈したものを試
料としてそれぞれ50g9..100 PI、100p
uを11人して分析したところ、第4図工、II、■■
に示したようにウシインシュリン及びブタインシュリン
のピークPI ′、P2 °を得・ることかでき、それ
ぞれのインシュリンを誤差2〜3%の範囲で定量するこ
とができた。なお、ピークP。は、P−オキシ安息香耐
である。
さらに、検出限界は、50ng(波長21Qnmにおい
てS/N=2)であって、検(−・線は、0.3〜3.
OILgの範囲で原点を通る直線となった。
てS/N=2)であって、検(−・線は、0.3〜3.
OILgの範囲で原点を通る直線となった。
へ、効果
Claims (1)
- 複数種類のキャリヤ液を所定の比率により混合するグラ
ジェント機構、該グラジェント機構からのキャリア液を
所定流量により送液する送液機構、試才゛1導入機構を
介して前記送液機構に連通して微小粒径充填剤を収容し
たカラム、該カラムの471出側に接続する検出手段、
及び立子り時に「S」字状に変化するla度曲線と、サ
ンプル注入時に最小(1riを、カラム洗浄時に最大値
を持ち、以後減少する速瓜曲線を))って前記グラジェ
ント機構と送液機構を制御する手段とからなるペプチド
帝りンバク分析用高速液体りロマトグラフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11531284A JPS60257357A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ペプチド・タンパク分析用高速液体クロマトグラフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11531284A JPS60257357A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ペプチド・タンパク分析用高速液体クロマトグラフ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257357A true JPS60257357A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14659501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11531284A Pending JPS60257357A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | ペプチド・タンパク分析用高速液体クロマトグラフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023280A (ja) * | 2004-06-09 | 2006-01-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 液体クロマトグラフ |
| JP2010112960A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-05-20 | Ajinomoto Co Inc | 液体クロマトグラフ装置、および分析用プログラム |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11531284A patent/JPS60257357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023280A (ja) * | 2004-06-09 | 2006-01-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 液体クロマトグラフ |
| JP2010112960A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-05-20 | Ajinomoto Co Inc | 液体クロマトグラフ装置、および分析用プログラム |
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