JPH07120447A - グリコヘモグロビン分析計 - Google Patents

グリコヘモグロビン分析計

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JPH07120447A
JPH07120447A JP26604793A JP26604793A JPH07120447A JP H07120447 A JPH07120447 A JP H07120447A JP 26604793 A JP26604793 A JP 26604793A JP 26604793 A JP26604793 A JP 26604793A JP H07120447 A JPH07120447 A JP H07120447A
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glycohemoglobin
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Abstract

(57)【要約】 【目的】患者から採血が行われる都度、分析が実行可能
なグリコヘモグロビン分析計を提供することを目的とす
る。 【構成】サンプリング機構1,送液機構2,分離・検出
機構3,データ処理機構4より構成される。 【効果】準備運転終了後待機させておき、分析時に同一
検体を繰り返し分析して定量値の差の絶対値がある一定
値以下になった時点で終了し、この時の定量値を打ち出
すことにより、断続的に訪れる外来患者の血液が分析で
きるという効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生化学分析装置及び方
法に係り、特に液体クロマトグラフィをベースにしたヘ
モグロビン亜分画を定量する分析計及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液体クロマトグラフィをベースに
したグリコヘモグロビン分析計は特開平3−255360 号公
報に記載されるように、分離カラムに陽イオン交換カラ
ムを、溶離液として塩濃度の異なる2ないし3種類の緩
衝液を使用し、ステップワイズあるいはグラジェント溶
出法によりヘモグロビンの亜分画を分離していた。この
方法は分離カラムの平衡化及び分離に時間を要し、1検
体当たりの分析時間が長かった。そのため、未知検体の
分析前に数回コントロールを分析し、分離カラムの平衡
化を十分に確保したあとで連続して分析しなければ効率
が悪かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は分析を
開始する時までに相当数の検体が確保できる施設では有
効であるが、小規模の病院のように外来患者が不定期に
しかも断続的に来るような施設では検体数が集まるまで
分析を遅らせるなどの対策が必要であった。一方、糖尿
病患者の増加に伴い、専門外来の病院が現れた。このよ
うな病院では検体数が多くても一日当たり数十検体であ
り、分析は外注に出されているのが通例であった。しか
し、このような場合には医師による患者への治療あるい
は生活指導は前回(通常約1ヵ月前)来院時の分析デー
タに基づいて行われることになる。グリコヘモグロビン
はその性質上約1〜2ヵ月前の血糖値を反映すると言わ
れているため、これまでのように外注分析をした場合2
〜3ヵ月前の血糖状態に基づいて指導することになり問
題があった。
【0004】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたものであり、患者から採血が行われる都度分析が実
行可能なグリコヘモグロビン分析計を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は溶離液とポンプとを連結する配管を
カラム恒温ユニット内を通して加熱し気泡トラップにて
配管内の気泡がポンプに入らないようにしたものであ
る。
【0006】また、分離カラムが平衡状態に達するまで
待たずに分析する為に待機の状態から検体分析へ移行
後、即検体を連続して分析し、n回目とn−1回目との
定量値の差の絶対値が指定された一定値以下になった時
点でその検体の分析を終了するようにしたものである。
【0007】さらに、カラムのロット差及び装置間差が
存在しても許容しうるように、最大の繰返し回数nとn
回目とn−1回目の定量値の差(絶対値)が書き変え可
能としたものである。
【0008】
【作用】本発明によるグリコヘモグロビン分析計は、分
離カラムを室温より高めに維持し、溶離液をこのカラム
恒温ユニット内を通過させて飽和状態にある溶存空気を
気泡とし、気泡トラップにて捕集する。これにより、待
機行程の低流量から分析行程の定常流量に移行時に速や
かに安定した流量状態を得ることができる。
【0009】また、本発明による分析計は、分析行程に
移行後連続して同一検体を分析し、n回目とn−1回目
の定量値の差(絶対置)がある一定値以下になった時点
で分析終了とする。液体クロマトグラフをベースとした
グリコヘモグロビン分析計では濃度の異なる2〜3種類
の溶離液を一定時間間隔で送液する。そのため、分離カ
ラムの状態が平衡化されるまで数回のサイクルが必要で
あり、従来は一連の分析の前に平衡化したあと検体分析
に入っていた。本発明では定量値が安定して出力される
まで繰返し分析するので平衡化前の誤った定量値が出力
されることはない。
【0010】
【実施例】本発明によるグリコヘモグロビン分析計につ
いて図1により説明する。
【0011】検体を吸引,吐出,注入するノズル12,
ノズルを固定する可動アーム8,可動アーム8を駆動す
るモータ9,全血の検体を希釈・溶血する希釈ポート
7,検体の吸引等に使用するシリンジ10,希釈・溶血
液11,溶血サンプルを注入する注入弁13から構成さ
れるサンプリング機構1,溶離液14a,b間で濃度勾
配を発生させるグラジェントユニット16,送液ポンプ
15から構成される送液機構2,溶血サンプルをヘモグ
ロビンの亜分画に分離する分離カラム17,分離カラム
を室温より高く維持する恒温ユニット18,検知器19
から構成される分離・検出機構3,データ処理機構4よ
り構成される。溶離液が流通する配管20は、グラジェ
ントユニット16に至る途中で恒温ユニット18を通過
する。もし、恒温ユニット18を通過中に溶離液に気泡
が発生した場合は気泡トラップ21で捕集するようにな
っている。
【0012】次に本分析計の動作について、図2を用い
て説明する。
【0013】(1)スタート 電源を投入すると本分析計を構成する全ての部品に通電
される。
【0014】(2)準備運転 ポンプが通常の流量で送液を開始する。恒温ユニット1
8,カラム圧力,検知器19のランプ強度等が安定した
ことを確認する。検出信号のノイズ,ドリフト,圧力等
がある一定条件を満足するまで動作する。
【0015】(3)リファレンス分析 準備運転完了条件をクリアしたら希釈ポート6に入れて
あるリファレンス(溶血液)を分析し、グリコヘモグロ
ビン(HbA1c),ヘモグロビンF,ヘモグロビン(H
bA0)等の保持時間等を確認する。
【0016】(4)待機 溶離液の送液流量を通常分析時より低めに溶とし、分析
キーが押されるまで待機する。
【0017】(5)分析 分析キーを押すと分析行程に入る。ポンプの流量は通常
状態に上がり、可動アーム8が前方にスライドし検体の
一定量を吸引する。次に検体を希釈・溶血液11ととも
に希釈ポート6に吐出する。この溶血サンプルを注入ポ
ート7より注入弁13に送る。このとき注入弁13の流
路は破線に示すようになっている。次に注入弁13を実
線の流路に切り換え、同時に濃度の異なる溶離液14
a,bを混合しグラジェントを発生し、分離カラムへと
溶血サンプルを導いてヘモグロビン亜分画に分離する。
1回目に注入した溶血サンプルの分離が終了したら希釈
ポートに残っている溶血サンプルを注入ポート7により
再度注入し分離を開始する。この分析をn回繰り返す
が、n回目の定量値とn−1回目の定量値の差がある一
定値以下になったらこの検体の分析を終了として待機す
る。繰り返し数nは整数であり任意に設定できる。も
し、設定した繰り返し数nと同じだけ分析してもn回目
とn−1回目の定量値の差が一定値以下にならない場合
にはエラーを表示し、ストップする。
【0018】次に実際の分析例について説明する。
【0019】分離カラムにはカルボキシメチル基を導入
したメタアクリレートポリマーゲルを充填したものを使
用した。カラムサイズは内径4.6mm ,長さは35mmで
ある。溶離液には52.5mmol/lリン酸緩衝液(pH
6.2)と210mmol/lのリン酸緩衝液(pH6.
1)を使用した。分析時の流量は1.2ml/min,待機
時は0.2ml/minとし、カラム温度は40℃とした。
希釈・溶血液には0.1%の界面活性剤(Triton X−1
00)を用い、全血の検体を希釈・溶血液で約200倍
に希釈して溶血サンプルとした。この10μlを注入し
た。ヘモグロビン亜分画の検知には波長415nm可視
光度計を使用した。上記した条件で得られたクロマトグ
ラムを図3に示す。
【0020】図2に示すフローにより、それぞれ3本の
カラムを用いて分析した結果を表1に示す。検体は糖尿
病患者3人の血液を用いた。カラム1と2は新品を,カ
ラム3は約2000検体分析したものを使用した。新品
のカラムの場合には1回目の定量値が高めに出る傾向が
あるが、これは1回の分析でヘモグロビンA0(HbA0)が
完全に溶出しきれずにカラムに残留しているためと考え
られる。表1に見るように繰り返し数nを3に設定し、
さらに定量値の差の絶対値を0.1 に設定すればカラム
1及び2は3回分析した時点で、カラム3では2回分析
した時点で分析は終了することがわかる。
【0021】
【表1】
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように準備運転
終了後待機させておき、分析時に同一検体を繰り返し分
析して定量値の差の絶対値がある一定値以下になった時
点で終了し、この時の定量値を打ち出すことにより、断
続的に訪れる外来患者の血液が分析できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるグリコヘモグロビン分析計の流路
を示す図である。
【図2】本発明の分析手順を示す図である。
【図3】図1に示すグリコヘモグロビン分析計により得
られるクロマトグラムである。
【符号の説明】 1…サンプリング機構、2…送液機構、3…分離・検出
機構、4…データ処理機構、5…検体、8…可動アー
ム、9…駆動モータ、10…シリンジ、13…注入弁、
14…溶離液、15…送液ポンプ、16…グラジェント
ユニット、17…分離カラム、18…恒温ユニット、1
9…検知器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】検体を吸引・吐出し、希釈・溶血後その一
    定量を注入するサンプリング機構と、塩濃度の異なる2
    種類以上の溶離液を送液する送液機構と、サンプリング
    機構により注入された溶血検体をヘモグロビン亜分画に
    分離し、各分画を検知する分離・検出機構と、該分離・
    検出機構からの検出信号を処理して定量計算を行うデー
    タ処理機構からなるグリコヘモグロビン分析計におい
    て、分離・検出機構を構成する分離カラムを室温より5
    ℃以上高く維持するように恒温ユニットを設け、溶離液
    貯槽と送液ポンプとを連結する配管が前記恒温ユニット
    内を通るようにするとともに、恒温ユニットと送液ポン
    プを連結する配管途中に気泡トラップを設けたことを特
    徴とするグリコヘモグロビン分析計。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のグリコヘモグロビン分析
    計において、電源を投入後ポンプ圧力,出力信号レベ
    ル,出力信号ノイズ等の条件を満足するまで動作する準
    備運転行程、準備運転終了後分析が実施されるまで溶離
    液流量を準備運転あるいは/及び分析中よりも低くして
    待機する待機行程、同一の未知検体を連続して2回以上
    n回分析し、n回目の定量値とn−1回目の定量値との
    差の絶対値が指定された一定値以下になった時に分析を
    終了し、待機行程に移行する行程から構成される分析手
    順を具備したことを特徴とするグリコヘモグロビン分析
    計。
  3. 【請求項3】請求項2に記載のグリコヘモグロビン分析
    計において、n回目とn−1回目との定量値との差の絶
    対値及び繰返し数nを書換え可能としたことを特徴とす
    るグリコヘモグロビン分析計。
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