JPS6025743Y2 - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
- Publication number
- JPS6025743Y2 JPS6025743Y2 JP16745479U JP16745479U JPS6025743Y2 JP S6025743 Y2 JPS6025743 Y2 JP S6025743Y2 JP 16745479 U JP16745479 U JP 16745479U JP 16745479 U JP16745479 U JP 16745479U JP S6025743 Y2 JPS6025743 Y2 JP S6025743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- magnetic tape
- opening
- closing
- tape device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は磁気テープ装置に係り、特にリール脱着時の
前面ウィンドの開閉に関する。
前面ウィンドの開閉に関する。
従来磁気テープ装置の前面扉は操作釦又は手操作によっ
て開閉している。
て開閉している。
しかしこの方法ではオペレーターが扉を閉じる操作を行
わない限り扉は開放したままとなり、塵埃をきらう読取
ヘッド、テープガイド機構部等へ外部の塵埃が入り込み
読取不良障害の原因となる。
わない限り扉は開放したままとなり、塵埃をきらう読取
ヘッド、テープガイド機構部等へ外部の塵埃が入り込み
読取不良障害の原因となる。
本考案は、上記従来の欠点に鑑み、ウィンドの開閉特に
ウィンドを閉じることを自動的に行うことにより、塵埃
の進入を防止するとともに、磁気テープ装脱時のオペレ
ータ操作の簡略化を計ることにある。
ウィンドを閉じることを自動的に行うことにより、塵埃
の進入を防止するとともに、磁気テープ装脱時のオペレ
ータ操作の簡略化を計ることにある。
ぞしてこの考案の目的は、前記ウィンドを開閉するウィ
ンド開閉機構と、前記磁気テープを装着脱中であること
を示す検出信号を送出する検出手段と、該ウィンドの開
指示信号によりセットされ、所定時間経過後該ウィンド
の開指示信号を送出するタイマと、該検出機構が検出信
号を送出していることを条件に該タイマの開指示信号を
遮断する手段を設けることにより達成される。
ンド開閉機構と、前記磁気テープを装着脱中であること
を示す検出信号を送出する検出手段と、該ウィンドの開
指示信号によりセットされ、所定時間経過後該ウィンド
の開指示信号を送出するタイマと、該検出機構が検出信
号を送出していることを条件に該タイマの開指示信号を
遮断する手段を設けることにより達成される。
以下この考案を図によって詳しく説明する。
図はこの考案に基く磁気テープ装置の一実施例構成図で
ある。
ある。
図において1はタイマ、2はウィンドの自動開閉機構、
3はオアゲート、4はアンド回路、5は検出手段、6は
インバータ、ちはウィンドオープン指令端勺、ちはウィ
ンドクローズ指令端子である。
3はオアゲート、4はアンド回路、5は検出手段、6は
インバータ、ちはウィンドオープン指令端勺、ちはウィ
ンドクローズ指令端子である。
図においてウィンドオープン指令が指令端子t。
に来るとウィンド開閉機構2がウィンドを磁気テープ装
置のウィンドを開くと同時に、タイマ1がセットされる
。
置のウィンドを開くと同時に、タイマ1がセットされる
。
ウィンドが開かれている状態でウィンドのクローズ指令
が指令端子t2に来るか、セットしたタイマ1がオーバ
フローして、キャリー信号が発生するとオアゲート3を
経てウィンドクローズ信号が、ウィンド開閉機構2に送
られ、磁気テープ装置のウィンドが閉じる。
が指令端子t2に来るか、セットしたタイマ1がオーバ
フローして、キャリー信号が発生するとオアゲート3を
経てウィンドクローズ信号が、ウィンド開閉機構2に送
られ、磁気テープ装置のウィンドが閉じる。
検出手段5はウィンドが開いている状態の時に、磁気テ
ープの装着脱中であることを検出するものであって、例
えば、オペレーターの手などを検出することによって検
出信号を出力し、この検出信号がインバータ6を経てア
ンド回路4に入力される。
ープの装着脱中であることを検出するものであって、例
えば、オペレーターの手などを検出することによって検
出信号を出力し、この検出信号がインバータ6を経てア
ンド回路4に入力される。
従って、磁気テープの装着脱に、タイマにセットされて
いる時間よりも多くの時間を費やしてしまったり、誤っ
て端子らからウィンドクローズ指示が出力された場合に
、検出機構5の検出信号によりアンド回路4が閉じられ
るため、ウィンド自動開閉機構2には入力されず、ウィ
ンドは閉じない。
いる時間よりも多くの時間を費やしてしまったり、誤っ
て端子らからウィンドクローズ指示が出力された場合に
、検出機構5の検出信号によりアンド回路4が閉じられ
るため、ウィンド自動開閉機構2には入力されず、ウィ
ンドは閉じない。
検出機構5から検出信号が出力されなくなるとアンド回
路4が開かれ、ウィンドクローズ指示がウィンド自動開
閉機構2に入力され、ウィンドは閉じられる。
路4が開かれ、ウィンドクローズ指示がウィンド自動開
閉機構2に入力され、ウィンドは閉じられる。
またウィンドの各開閉端子に対しては人手によるスイッ
チで指令を送出する様にすることも可能である。
チで指令を送出する様にすることも可能である。
以上、説明したように、本考案によれば、ウィンドの開
閉動作を自動的に行うことにより、磁気テープの装着脱
終了後自動的にウィンドが閉じられ、塵埃がが入り込む
ことを防止できる。
閉動作を自動的に行うことにより、磁気テープの装着脱
終了後自動的にウィンドが閉じられ、塵埃がが入り込む
ことを防止できる。
さらに、特にオペレータがウィンドを閉じるための操作
釦を押す必要がなく操作の簡略化が可能になる。
釦を押す必要がなく操作の簡略化が可能になる。
図はこの考案に基く磁気テープ装置の一実施例構成図で
ある。 図において1はタイマ、2はウィンド開閉機構、3はオ
ア回路、4はアンド回路1.5は検出手段、6はインバ
ータである。
ある。 図において1はタイマ、2はウィンド開閉機構、3はオ
ア回路、4はアンド回路1.5は検出手段、6はインバ
ータである。
Claims (1)
- ウィンドを開閉して磁気テープを装着脱しうる磁気テー
プ装置であって、前記ウィンドを開閉するウィンド開閉
機構と、前記磁気テープを装着脱中であることを示す検
出信号を送出する検出手段と、該ウィンドの開指示信号
によりセットされ、所定時間経過後該ウィンドの開指示
信号を送出するタイマと、該検出機構が検出信号を送出
していることを条件に該タイマの開指示信号を遮断する
手段とを設けたことを特徴とする磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16745479U JPS6025743Y2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16745479U JPS6025743Y2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686601U JPS5686601U (ja) | 1981-07-11 |
| JPS6025743Y2 true JPS6025743Y2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=29678311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16745479U Expired JPS6025743Y2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025743Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-03 JP JP16745479U patent/JPS6025743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686601U (ja) | 1981-07-11 |
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