JPS60257558A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS60257558A JPS60257558A JP59114207A JP11420784A JPS60257558A JP S60257558 A JPS60257558 A JP S60257558A JP 59114207 A JP59114207 A JP 59114207A JP 11420784 A JP11420784 A JP 11420784A JP S60257558 A JPS60257558 A JP S60257558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- pads
- circuit device
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体集積回路装置、特に半導体集積回路装置
のパターン配置に関する。
のパターン配置に関する。
近年の半導体集積回路装置の高密度化はめざましく、M
O8型半導体メモリを例にとれは、集積度は3年で4倍
の割合で増加しており、パターンの最小線幅は1984
年には1.5μmに達している(第1図)〇 一方、このような高密度化と同時に、RAMの機能が多
様化し、入出力系を複数個もつ、いわゆる多ビツト系R
AMの要求が高まっている。
O8型半導体メモリを例にとれは、集積度は3年で4倍
の割合で増加しており、パターンの最小線幅は1984
年には1.5μmに達している(第1図)〇 一方、このような高密度化と同時に、RAMの機能が多
様化し、入出力系を複数個もつ、いわゆる多ビツト系R
AMの要求が高まっている。
ところで、例えば8にビット×8ワードの機能をもつR
AMの場合、チップ面積が21−にも達しているか、そ
の原因の1つは28個のポンディングパッドと入力保護
回路の配置にある。第2図は入力保護回路の一例を示す
回路図であり、MOSトランジスタ(Ql、 Qt )
と抵抗(R)から構成されている。
AMの場合、チップ面積が21−にも達しているか、そ
の原因の1つは28個のポンディングパッドと入力保護
回路の配置にある。第2図は入力保護回路の一例を示す
回路図であり、MOSトランジスタ(Ql、 Qt )
と抵抗(R)から構成されている。
第3図は従来例に係るボンデインパッドを含めた入力保
護回路のパターン配置図である。これについて概略説明
すると、アルミニウムからなるポンディングパッド1は
コンタクトホール2を介して拡散層からなる抵抗3に接
続され、MOSトランジる夕Q> 、 Q4を経て出力
4に導かれる。なおQlのゲートはポンディングパッド
1に直接接続され、Q、のゲートは多結晶シリコンによ
って形成されている。Ql、 Qlの各ソースおよびQ
、のゲートはコンタクトホール5〜10を介してグラウ
ンドライン11に接続されている。第3図に示すポンデ
ィングパッドを含めた保睦回路の大きさは、短辺Aが2
すOμへ長辺Bが250 pmで占有面積は0.05−
になる。8ワード構成のRA Mの場合、その占有面積
は8倍の0.4−にも達する。
護回路のパターン配置図である。これについて概略説明
すると、アルミニウムからなるポンディングパッド1は
コンタクトホール2を介して拡散層からなる抵抗3に接
続され、MOSトランジる夕Q> 、 Q4を経て出力
4に導かれる。なおQlのゲートはポンディングパッド
1に直接接続され、Q、のゲートは多結晶シリコンによ
って形成されている。Ql、 Qlの各ソースおよびQ
、のゲートはコンタクトホール5〜10を介してグラウ
ンドライン11に接続されている。第3図に示すポンデ
ィングパッドを含めた保睦回路の大きさは、短辺Aが2
すOμへ長辺Bが250 pmで占有面積は0.05−
になる。8ワード構成のRA Mの場合、その占有面積
は8倍の0.4−にも達する。
本発明は、上記従来例の点に鑑み提案されたものであり
、入出力保護回路を備えた多数のポンディングパッドを
有する半導体集積回路装置において、チップ面積のより
小さな半導体集積回路装置を提供することを目的とする
。
、入出力保護回路を備えた多数のポンディングパッドを
有する半導体集積回路装置において、チップ面積のより
小さな半導体集積回路装置を提供することを目的とする
。
本発明は、外周部の相対向する二辺に沿って配置された
複数の入出力信号接続用ボンディングバンドを有する半
導体集積回路装置において、前記ポンディングパッドに
接続する入出力保護回路が前記いずれかの辺に沿って二
つのボンディング、1 z< 、16°’−W fat
Q 117) ’l:r (D T 7’> 6 C
=!: ’i * * (!: t(る。
複数の入出力信号接続用ボンディングバンドを有する半
導体集積回路装置において、前記ポンディングパッドに
接続する入出力保護回路が前記いずれかの辺に沿って二
つのボンディング、1 z< 、16°’−W fat
Q 117) ’l:r (D T 7’> 6 C
=!: ’i * * (!: t(る。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の実施例に係るポンディングパッドを含
めた入力保護回路のパターン配置図であり、第3図と同
じ番号および符号は同じものを示している。図から容易
にわかるように、短辺Cの大きさは、ポンディングパッ
ドの大きさと同じ100μmであり、長辺りは500μ
mである。長辺は長くはなっているが、パッド間は一般
に能動素は配置されないので、この空間を利用して保護
回路を配置することにより、チップ面積に与える影智を
少なくすることができる。このように短辺Cの長さが従
来のものに比べて1/2の 100μmになるから、全
体でチップの面積を1.2−小さくすることができ、1
1%の歩留りの向上が欠陥密度から推 〜定できる。
めた入力保護回路のパターン配置図であり、第3図と同
じ番号および符号は同じものを示している。図から容易
にわかるように、短辺Cの大きさは、ポンディングパッ
ドの大きさと同じ100μmであり、長辺りは500μ
mである。長辺は長くはなっているが、パッド間は一般
に能動素は配置されないので、この空間を利用して保護
回路を配置することにより、チップ面積に与える影智を
少なくすることができる。このように短辺Cの長さが従
来のものに比べて1/2の 100μmになるから、全
体でチップの面積を1.2−小さくすることができ、1
1%の歩留りの向上が欠陥密度から推 〜定できる。
以上説明したように本発明によればチップ面積の縮小を
図ることかできるので、歩留りの向上が可能となる。
図ることかできるので、歩留りの向上が可能となる。
第1図は半導体集積回路装置の最近の高密度化を示す図
、第2図は入力保護回路の一例を示す回路図、第3図は
従来例に係るポンディングパッドを含めた入力保護回路
のパターン配置図、第4図は本発明の実施例に係るホン
ディングパッドを含めた入力保護回路のパターン配置図
である。 1・・・ボンティングバンド 2.5〜10働・・コンタクトホール 3・・・抵抗(拡散層) 4・・・出力 11−・グラウンドライン Ql、’ Q2・−・トランジスタ R・・・抵抗 特許出願人 日本電気株式会社 第7図 第2図
、第2図は入力保護回路の一例を示す回路図、第3図は
従来例に係るポンディングパッドを含めた入力保護回路
のパターン配置図、第4図は本発明の実施例に係るホン
ディングパッドを含めた入力保護回路のパターン配置図
である。 1・・・ボンティングバンド 2.5〜10働・・コンタクトホール 3・・・抵抗(拡散層) 4・・・出力 11−・グラウンドライン Ql、’ Q2・−・トランジスタ R・・・抵抗 特許出願人 日本電気株式会社 第7図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外周部の相対向する二辺に沿って配置された複数の入出
力信号接続用ポンディングパッドを有する半導体集積回
路装置において、 前記ポンディングパッドに接続する入出力保護回路は、
前記いずれかの辺に沿って二つのポンディングパッド間
に配置されるものであることを特徴とする半導体集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114207A JPS60257558A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59114207A JPS60257558A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257558A true JPS60257558A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14631888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114207A Pending JPS60257558A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005294363A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299786A (en) * | 1976-02-18 | 1977-08-22 | Agency Of Ind Science & Technol | Mos integrated circuit |
| JPS5318979A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-21 | Nec Corp | Mis type integrated circuit |
| JPS6010767A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59114207A patent/JPS60257558A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299786A (en) * | 1976-02-18 | 1977-08-22 | Agency Of Ind Science & Technol | Mos integrated circuit |
| JPS5318979A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-21 | Nec Corp | Mis type integrated circuit |
| JPS6010767A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005294363A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Ricoh Co Ltd | 半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS647508B2 (ja) | ||
| JPS64822B2 (ja) | ||
| US4947233A (en) | Semi-custom LSI having input/output cells | |
| JP4025044B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02177457A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH11121498A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02219254A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP3962441B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60257558A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH11121505A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2000252363A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH07118507B2 (ja) | バンプ実装を用いる半導体集積回路 | |
| KR0129126B1 (ko) | 반도체 집적회로 장치 | |
| JP3470084B2 (ja) | 多電源半導体装置 | |
| JPH02310946A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS61225845A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09232547A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0821625B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0210870A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0513582A (ja) | 半導体装置の電源配線 | |
| JPH03106043A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01168042A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6320440U (ja) | ||
| JPH065782A (ja) | 半導体チップコーナー部のレイアウト方法、及び半導体集積回路装置 | |
| JPH0245957A (ja) | 半導体集積回路装置 |