JPS60257710A - 油入型ケ−ブルの油止め方法 - Google Patents

油入型ケ−ブルの油止め方法

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Publication number
JPS60257710A
JPS60257710A JP59112584A JP11258484A JPS60257710A JP S60257710 A JPS60257710 A JP S60257710A JP 59112584 A JP59112584 A JP 59112584A JP 11258484 A JP11258484 A JP 11258484A JP S60257710 A JPS60257710 A JP S60257710A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
oil
freezing
heat pipe
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP59112584A
Other languages
English (en)
Inventor
昭太郎 吉田
恒明 馬渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [−産業上の利用分野−1 本発明は、仙人型ケーブルの油止め方法に関するしので
ある。
「従来の技術−) 仙人型ケーブル、例えばPOFケーブルの改修工事等に
おいて、ケーブルの切断、一部の解体か必要であるとき
には、絶縁油の流出を防11−するノこめに、ケーブル
の一部を冷却して内部の絶縁部を凍結させる工法、凍結
上法か採用される場合がある。このような凍結工法に関
連した従来技術として、例えば実公昭57−31603
号公報か提案されている。
ところで絶縁油の凍結温度は、一般に一100°C程度
であるため、液体窒素等の液化ガスを冷却剤として使用
しても、長時間の凍結作業と凍結作業を効率良〈実施す
るための大きな冷却面積とが必要であるという問題か残
される。このノこめ、凍結作業に伴う凍結スペースが犬
きくな、−)で、ケーブルの接続部のマノポールに、ケ
ーブル冷却のための凍結箱を設(Jることかてき1゛、
マノポールとは別個に仮の作業用人孔を掘削しなければ
ならない等の不具合を生じる。
さらに、改修工事に隣接した処に、道路条件等により用
地確保がてきず凍結スペースが設(プられないと、改修
ケーブル区間(ケーブルの油を抜く必要のある区間)が
長くなり、コスト上昇の要因となるとともに、ケーブル
を引き替える必要のない部分の絶縁41]を余分に抜き
取ることになる等の問題点も生じる。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は、ケーブルの限定された箇所を速やかに凍結す
るようにして凍結時の効率を高め、また、凍結に要する
スペースを小さくして、作業用人孔設置場所の任意性を
高めて、従来技術の問題点の解決を図ることを目的とす
るものである。
[−問題点を解決するための手段」 本発明は、7111人型ケーブルを収納している鋼管の
中にヒートパイプの先端を挿入し、このヒートパイプ及
び鋼管を冷却することにより、熱交換作用を促進させ、
Ml+通路に挿入されたヒートパイプの先端近傍の絶縁
111]を凍結に導くことを特徴とするしのである。
[実施例j 以下、本発明の一実施例を第1図ない1.第3図に基づ
いて説明すると、油入型ケーブル、例えばPOFケーブ
ルの改修工事等において、ケーブル(図示例では3心ケ
ーブル)W及びその周辺絶縁油の必要部分を凍結するの
であるか、このときに、ケーブルWを収納している鋼管
1に、その中の油通路2と連通ずるように穴3を明ける
とともに、この穴3にポール弁等の開閉バルブ4を取り
イ」()、この開閉バルブ4を開放状態としたときに、
開閉バルブ4及び穴3を経由して複数本のヒートパイプ
5の先端をケーブルWに向(Jるとともに回りを囲むよ
うに挿入し、ヒートパイプ5の先端を413通路2の絶
縁41]6と接触させ、そして、開閉バルブ4とヒート
パイプ5との貫通部をシールリング7等により密封した
状態としておく。
また、前記ヒートパイプ5は、第1図及び第2図に示す
ようにケーブルWt7) (ijJりを囲んだ状態とす
るとともに、ケーブルWの長さ方向にずれのないように
配置しておく。
次いで、ヒートパイプ5及びその付近の鋼管1の外表面
を覆っように、凍結箱8を取り付(J、この凍結箱8に
、液化窒素、液化炭酸ガス、トライアイス、フロンガス
等の冷媒を送り込んで冷却を行なうのである。
このとき、熱伝導の良いヒートパイプ5を経由づ−る熱
の放出量が多いため、油通路2に挿入されているヒート
パイプブ5の近傍におIJる熱交換作用が促進されて、
この付近の絶縁潤6から凍結が進行し、凍結部分かヒー
トパイプ5の配列方向、つまり、ケーブルWの回りにつ
ながって、絶縁潤6を遮断する。さらに、凍結部分が徐
々にケーブルWの長さ方向に延びて、油止め作用か完全
なものとなる。
従って、ヒートパイプブ5の近傍等の限定された範囲で
の411止めを集中的に行なうことになり、凍結に到達
するまての時間を短縮し得ることと、凍結容積を小さく
することとにより、凍結のためのエネルギ消費を低減す
ることができる。
なお、従来の方法では、冷却に必要なスペース(長さ)
か約5mであったが、本発明の実施例では、限定された
範囲を集中的に凍結するため、冷却に必要なスペースを
従来例の数分の1程度とすることが可能である。
「発明の効果 I 以北説明したように、本発明は、ヒートパイプを4II
通路に挿入することにより、ヒートパイプの近傍の絶縁
潤を集中的に凍結するため、ケーブルの任意の部分を限
定して速やかに凍結し得るとともに、油通路の熱交換作
用を促進させて凍結時の効率を高めることができる。
また、ヒートパイプの配役により、ケーブルの回りの絶
縁相の冷却を集中的に行ない得るため、凍結に要するス
ペースを小さくして、油止めの作業場所か限定されろこ
とが少なくなるから、ケーブル接続部が収容されている
既設のマンホールか凍結スペースとして利用ijJ能と
なり、さらに、仮の作業用人孔を設ける場合でも、その
設置場所の限定が少ない等の効果を奏することができる
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は縦
断面図、第2図は第1図の■J−■線に沿う矢視図、第
3図は第1図の鎖線111部分の拡大図である。 W・・ケーブル、l −−g管、2 ・ 油通路、3穴
、4 開閉バルブ、5 ・ ヒートパイプ、6・ 絶縁
面、7 ・ノールリング、8 凍結箱。 Ir へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)油入型ケーブル(W)を収納する鋼管(1)に設
    (Jた開閉バルブ(4)を経由して、ヒートパイプ(5
    )を油通路(2)の中に挿入するとと乙に、鋼管(1)
    の外表面及びヒートパイプ(5)を冷却して、+iij
    記浦通路(2)に挿入されたヒートパイプ(5)の近傍
    の絶縁部(6)を凍結4−ることを特徴とする仙人型ケ
    ーブルのMl止め方法。 (11)ヒートパイプ(5)をケーブル(W)の回りに
    複数配設することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の411人型ケーブルの油止め方法。
JP59112584A 1984-06-01 1984-06-01 油入型ケ−ブルの油止め方法 Pending JPS60257710A (ja)

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JP59112584A JPS60257710A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 油入型ケ−ブルの油止め方法

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JP59112584A JPS60257710A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 油入型ケ−ブルの油止め方法

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Publication Number Publication Date
JPS60257710A true JPS60257710A (ja) 1985-12-19

Family

ID=14590381

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59112584A Pending JPS60257710A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 油入型ケ−ブルの油止め方法

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