JPS60257807A - 気体分離用成形体 - Google Patents
気体分離用成形体Info
- Publication number
- JPS60257807A JPS60257807A JP59115808A JP11580884A JPS60257807A JP S60257807 A JPS60257807 A JP S60257807A JP 59115808 A JP59115808 A JP 59115808A JP 11580884 A JP11580884 A JP 11580884A JP S60257807 A JPS60257807 A JP S60257807A
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- JP
- Japan
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- oxygen
- polymer
- unsubstituted
- hydrocarbon group
- gas
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D67/00—Processes specially adapted for manufacturing semi-permeable membranes for separation processes or apparatus
- B01D67/0081—After-treatment of organic or inorganic membranes
- B01D67/009—After-treatment of organic or inorganic membranes with wave-energy, particle-radiation or plasma
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/06—Organic material
- B01D71/44—Polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, not provided for in a single one of groups B01D71/26-B01D71/42
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は良好な気体透過性を有すると共に気体の選択的
分離機能にすぐれた気体分離用成形体に関し、特には空
気から高濃度の酸素含有混合ガスを得るのに好適とされ
る気体分離用成形体の提供を目的とする。
分離機能にすぐれた気体分離用成形体に関し、特には空
気から高濃度の酸素含有混合ガスを得るのに好適とされ
る気体分離用成形体の提供を目的とする。
(従来の技術)
現在、省エネルギー、公害防止の観点から高分子薄膜を
利用した選択的ガス分離技術が、従来の深冷液化分離法
、吸着分離法にかわる技術として注目されている。なか
でも空気から高濃度の酸素含有混合ガスを得ることがで
きるいわゆる酸素富化膜は、医療用、燃焼関連用等多く
の応用用途が期待されており、その開発・製品化が待た
れている。酸素富化膜に要求される特性としては、酸素
/窒素の高分離能を有しかつ高透過速度(高処理能)を
有することであるが、現在試作されているある種の均質
高分子材料の応用では比較的高分離能が期待できるが、
ガス透過速度が著しく小さいため実用化されるには至っ
ていない。また多孔質物等の利用では比較的高透過速度
を得ることができるが、酸素/窒素の高分離能を達成す
ることは困難である。
利用した選択的ガス分離技術が、従来の深冷液化分離法
、吸着分離法にかわる技術として注目されている。なか
でも空気から高濃度の酸素含有混合ガスを得ることがで
きるいわゆる酸素富化膜は、医療用、燃焼関連用等多く
の応用用途が期待されており、その開発・製品化が待た
れている。酸素富化膜に要求される特性としては、酸素
/窒素の高分離能を有しかつ高透過速度(高処理能)を
有することであるが、現在試作されているある種の均質
高分子材料の応用では比較的高分離能が期待できるが、
ガス透過速度が著しく小さいため実用化されるには至っ
ていない。また多孔質物等の利用では比較的高透過速度
を得ることができるが、酸素/窒素の高分離能を達成す
ることは困難である。
他方、酸素富化膜を得る一手段として最近プラズマ重合
法の技術が検討されている。すなわち、この方法は比較
的高透過速度をもつ適当な支持体たとえば均質薄膜支持
体あるいは多孔質膜支持体上にブラズ゛マ重合法の技術
により、酸素/窒素高分離能をもつ超薄膜を形成させる
という内容のものである。
法の技術が検討されている。すなわち、この方法は比較
的高透過速度をもつ適当な支持体たとえば均質薄膜支持
体あるいは多孔質膜支持体上にブラズ゛マ重合法の技術
により、酸素/窒素高分離能をもつ超薄膜を形成させる
という内容のものである。
本発明者らはプラズマ重合膜の支持体としての観点から
検討を重ね、先に、式R−0二Cj 1.)1 (R)
a(式中のRは一価の有機基)で示されるシリルアセチ
レン化合物を重合して得られるポリマーのフィルム面に
有機化合物ゾjスたとえばジビニルテトラメチルジシロ
キサンガスの低温プラズマ重合膜を形成させることによ
り、きわめて良好な酸素富化膜(酸素/窒素高分離能と
酸素高透過速度を併せもつ膜)が得られることを確認し
たのであるが(特願昭58−227996)、実用化に
当って次のような問題が存在することが判明した。すな
わち、良好なガス分離能を得るためには該ポリマーのフ
ィルム面に形成する低温プラズマ重合膜が均一均質であ
ることが要求されるが、一般にプラズマ重合においては
重合条件を決定するパラメーターの制御が困難であり、
特に広範囲の均一処理(大面積支持体の処理)が難しく
、たとえばモノマーガスや活性種の反応系内での流動状
態に影響され、場所による重合速度に大きな差を生じ膜
厚のバラツキが大きくなる。均質なプラズマ重合膜を得
ることも同様に困難であり、これは長時間プラズマ重合
を行っていく際に特C二問題となる現象である。この原
因としてはプラズマを発生させている印加電力の質的変
化や活性種の濃度変化、系内の汚染物のプラズマ内への
混入などが考えられ、こうしたことが長尺物の支持体ポ
リマーを連続的にプラズマ内を通過させプラズマ重合膜
を付着させていくことを難しくし、またプラズマ重合膜
特性を再現性よく一定して得ることすなわち工業的生産
を困難ならしめている。
検討を重ね、先に、式R−0二Cj 1.)1 (R)
a(式中のRは一価の有機基)で示されるシリルアセチ
レン化合物を重合して得られるポリマーのフィルム面に
有機化合物ゾjスたとえばジビニルテトラメチルジシロ
キサンガスの低温プラズマ重合膜を形成させることによ
り、きわめて良好な酸素富化膜(酸素/窒素高分離能と
酸素高透過速度を併せもつ膜)が得られることを確認し
たのであるが(特願昭58−227996)、実用化に
当って次のような問題が存在することが判明した。すな
わち、良好なガス分離能を得るためには該ポリマーのフ
ィルム面に形成する低温プラズマ重合膜が均一均質であ
ることが要求されるが、一般にプラズマ重合においては
重合条件を決定するパラメーターの制御が困難であり、
特に広範囲の均一処理(大面積支持体の処理)が難しく
、たとえばモノマーガスや活性種の反応系内での流動状
態に影響され、場所による重合速度に大きな差を生じ膜
厚のバラツキが大きくなる。均質なプラズマ重合膜を得
ることも同様に困難であり、これは長時間プラズマ重合
を行っていく際に特C二問題となる現象である。この原
因としてはプラズマを発生させている印加電力の質的変
化や活性種の濃度変化、系内の汚染物のプラズマ内への
混入などが考えられ、こうしたことが長尺物の支持体ポ
リマーを連続的にプラズマ内を通過させプラズマ重合膜
を付着させていくことを難しくし、またプラズマ重合膜
特性を再現性よく一定して得ることすなわち工業的生産
を困難ならしめている。
ζ本発明の構成)
本発明者らは上記した従来の不利欠点を解決すべく鋭意
検討した結果、前記した有機化合物ガスの低温プラズマ
に代えて特定の波長域をもつ紫外光で照射処理すること
によりきわめて有利な結果が得られることを見出し本発
明を完成した。すなわち、本発明は一般式 R2 R1cミC−8iB3 ・・・・・m 4 (式中のR1は水素原子または炭素数1〜8の非置換も
しくは置換−偏成化水素基、R2,R3およびR4は個
々に水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜8の非置換も
しくは置換−偏成化水素基または炭素数1〜8のアルコ
キシ基)で示されるシリルアセチレン化合物の1種また
は2種以上を重合して得られるホモポリマーもしくはコ
ポリマーまたはこれらの混合ポリマーを原料とする成形
物の表面を105〜200nmの波長域をもつ紫外光で
照射処理してなる気体分離用成形体に関するものである
。
検討した結果、前記した有機化合物ガスの低温プラズマ
に代えて特定の波長域をもつ紫外光で照射処理すること
によりきわめて有利な結果が得られることを見出し本発
明を完成した。すなわち、本発明は一般式 R2 R1cミC−8iB3 ・・・・・m 4 (式中のR1は水素原子または炭素数1〜8の非置換も
しくは置換−偏成化水素基、R2,R3およびR4は個
々に水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜8の非置換も
しくは置換−偏成化水素基または炭素数1〜8のアルコ
キシ基)で示されるシリルアセチレン化合物の1種また
は2種以上を重合して得られるホモポリマーもしくはコ
ポリマーまたはこれらの混合ポリマーを原料とする成形
物の表面を105〜200nmの波長域をもつ紫外光で
照射処理してなる気体分離用成形体に関するものである
。
上記シリルアセチレン化合物の重合体(フィルム)は通
常耐光性特に耐紫外光性が悪く日光や高圧水鉗ランプに
よる紫外光(近紫外光)の少量照射で機械的強度の劣化
、ガス分離特性の低下が著しくおこる性質を有している
ので、この重合体に対し短波長のエネルギーの高い紫外
光を照射し改質するということは通常者えられないとこ
ろである。しかるに、かかる重合体に対し前記波長域を
もつ紫外光で照射処理すると、意外にも機械的強度の劣
化などの不利をともなわずに下記データg二示す如くき
わめて気体(ガス)分離機能にすぐれた変性ポリマー 7 酸素透過係数(PO2)=2〜4×10ctl (s
T P) −an /a/l−s e c ・cmHg
酸素と窒素の分離係数(PO2/PN2)=2.5〜3
.5 が再現性よく得られること、工業的実用化のうえできわ
めて有利であることが確匠忍された。
常耐光性特に耐紫外光性が悪く日光や高圧水鉗ランプに
よる紫外光(近紫外光)の少量照射で機械的強度の劣化
、ガス分離特性の低下が著しくおこる性質を有している
ので、この重合体に対し短波長のエネルギーの高い紫外
光を照射し改質するということは通常者えられないとこ
ろである。しかるに、かかる重合体に対し前記波長域を
もつ紫外光で照射処理すると、意外にも機械的強度の劣
化などの不利をともなわずに下記データg二示す如くき
わめて気体(ガス)分離機能にすぐれた変性ポリマー 7 酸素透過係数(PO2)=2〜4×10ctl (s
T P) −an /a/l−s e c ・cmHg
酸素と窒素の分離係数(PO2/PN2)=2.5〜3
.5 が再現性よく得られること、工業的実用化のうえできわ
めて有利であることが確匠忍された。
以下本発明の詳細な説明する。
前記一般式(1)で示したシリルアセチレン化合物にお
いて、R1は水素原子、または炭素数1〜8の一価炭化
水素基たとえばメチル基、エチル基。
いて、R1は水素原子、または炭素数1〜8の一価炭化
水素基たとえばメチル基、エチル基。
プロピル基、ブチル基およびこれらの一価炭化水素基の
水素原子が部分的にノ)ロゲン原子等で置換した基であ
り、またR2 、 R3およびR4は個々シ二水素原子
、ハロゲン原子、炭素数1〜8の一価炭化水素基たとえ
ばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ビニル
基、アリル基およびこれらの一価炭化水素基の水素原子
が部分的にハロゲン原子等で置換した基、炭素数1〜8
のアルコキシ基たとえばメトキシ基、エトキシ基、プロ
ポキシ基、ブトキシ基などである。このようなシリルア
セチレン化合物の具体的例示をあげれば次のとおりであ
る。ただし以下の記載(−おいてMeはメチル基、gt
はエチル基をそれぞれ示す。
水素原子が部分的にノ)ロゲン原子等で置換した基であ
り、またR2 、 R3およびR4は個々シ二水素原子
、ハロゲン原子、炭素数1〜8の一価炭化水素基たとえ
ばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ビニル
基、アリル基およびこれらの一価炭化水素基の水素原子
が部分的にハロゲン原子等で置換した基、炭素数1〜8
のアルコキシ基たとえばメトキシ基、エトキシ基、プロ
ポキシ基、ブトキシ基などである。このようなシリルア
セチレン化合物の具体的例示をあげれば次のとおりであ
る。ただし以下の記載(−おいてMeはメチル基、gt
はエチル基をそれぞれ示す。
Me−0==C−8i (Me)3 、 Et−c=C
−81(Me)。
−81(Me)。
Me C5081(Et)s、 Me−0ミC−S i
(OMe 13HC=C−8i (Me)3.Me−
CミC−8i (Me) az2Me−CミC8i (
Me) H2 上記したシリルアセチレン化合物(単量体)の1種また
は2種以上の混合物を重合もしくは共重合する方法とし
ては、トルエン、シクロヘキサン(1 などの有機溶媒中で、wat6、NbCtll % h
Tag/−、などの重合触媒の存在下に温度30〜13
0℃で重合反応させる方法によればよく、生成した重合
体(共重合体)すなわちポリシリルアセチレンは過剰の
メタノール中で沈でんさせ精製して回収される。
(OMe 13HC=C−8i (Me)3.Me−
CミC−8i (Me) az2Me−CミC8i (
Me) H2 上記したシリルアセチレン化合物(単量体)の1種また
は2種以上の混合物を重合もしくは共重合する方法とし
ては、トルエン、シクロヘキサン(1 などの有機溶媒中で、wat6、NbCtll % h
Tag/−、などの重合触媒の存在下に温度30〜13
0℃で重合反応させる方法によればよく、生成した重合
体(共重合体)すなわちポリシリルアセチレンは過剰の
メタノール中で沈でんさせ精製して回収される。
本発明は上記した重合体、共重合体あるいはこれらの2
種以上の混合重合体をトルエン、シクロヘキサンなどの
有機溶媒に溶解し、これを適当な型にキャスティングす
ることにより成形物(たとえば種々の厚みを有するフィ
ルム)をつくる。薄膜の形成を容易とするために適当な
不織布、基布、多孔質膜あるいは他の薄膜フィルム上に
上記重合体フィルムを形成せしめてもよい。なお、該多
孔質膜としては多孔質ポリプロピレンフィルム、多孔質
ポリエチレンフィルム、多孔質ポリサルホンフィルム、
多孔質酢酸セルロースフィルム、多孔質膜フッ化エチレ
ンフィルム、多孔質ポリイミドフィルムなどが例示され
る。
種以上の混合重合体をトルエン、シクロヘキサンなどの
有機溶媒に溶解し、これを適当な型にキャスティングす
ることにより成形物(たとえば種々の厚みを有するフィ
ルム)をつくる。薄膜の形成を容易とするために適当な
不織布、基布、多孔質膜あるいは他の薄膜フィルム上に
上記重合体フィルムを形成せしめてもよい。なお、該多
孔質膜としては多孔質ポリプロピレンフィルム、多孔質
ポリエチレンフィルム、多孔質ポリサルホンフィルム、
多孔質酢酸セルロースフィルム、多孔質膜フッ化エチレ
ンフィルム、多孔質ポリイミドフィルムなどが例示され
る。
つぎに重合体成形物の表面を紫外光で照射処理する。光
源としては105〜200nm以下の単色光、輝線また
は連続光を発生するものであれば特l:制限はなく、た
とえば低圧水銀ランプ(輝線スペクトル: 185nm
、254nm、313im、355nm)のように波長
200nm以下の輝線スペクトルを発するものが使用さ
れる。また、放電管を備えた装置や低湿プラズマ発生装
置内に処理しようとする重合体成形物をセットし、放電
プラズマと該成形物との間にL i F +Oa 2
F −サファイヤ等のフィルターや窓材でプラズマ粒子
および望ましくない短波長の光をカットし、105〜2
00nmの波長域をもつ紫外光で照射処理してもよく、
あるいは紫外光レーザー等の利用も可能である。
源としては105〜200nm以下の単色光、輝線また
は連続光を発生するものであれば特l:制限はなく、た
とえば低圧水銀ランプ(輝線スペクトル: 185nm
、254nm、313im、355nm)のように波長
200nm以下の輝線スペクトルを発するものが使用さ
れる。また、放電管を備えた装置や低湿プラズマ発生装
置内に処理しようとする重合体成形物をセットし、放電
プラズマと該成形物との間にL i F +Oa 2
F −サファイヤ等のフィルターや窓材でプラズマ粒子
および望ましくない短波長の光をカットし、105〜2
00nmの波長域をもつ紫外光で照射処理してもよく、
あるいは紫外光レーザー等の利用も可能である。
なお、105〜200nm波長域の紫外光とともに20
0imを越える波長域の光が同時に重合体成形物を照射
していても短時間ならばそれほど悪影響を受けないが、
しかし照射時間が長くなると劣化反応も当然進行するの
で、紫外光源からの光強度によっても異なるが好ましく
は30分間以下の照射処理で行うのがよい。
0imを越える波長域の光が同時に重合体成形物を照射
していても短時間ならばそれほど悪影響を受けないが、
しかし照射時間が長くなると劣化反応も当然進行するの
で、紫外光源からの光強度によっても異なるが好ましく
は30分間以下の照射処理で行うのがよい。
紫外光処理を行う際の雰囲気としては空気その他の無機
ガスあるいは有機シランガスなどが使用されるが、これ
らに限定されるものではない。
ガスあるいは有機シランガスなどが使用されるが、これ
らに限定されるものではない。
つぎに具体的実施例をあげ、る。
実施例1
トルエン200?に重合触媒T a OI−sを1ノ溶
解し、ついで1−トリメチルシリル−1−プロピンMe
−C!ミa−si(Me)3 を20.fi’添加し、
80℃の温度で5時間重合を行った。生成した重合体を
過剰のメタノール中に注ぎ沈でん・精製した。
解し、ついで1−トリメチルシリル−1−プロピンMe
−C!ミa−si(Me)3 を20.fi’添加し、
80℃の温度で5時間重合を行った。生成した重合体を
過剰のメタノール中に注ぎ沈でん・精製した。
このようi二して得た重合体をトルエンに溶解して溶液
となし、キャスティング法により厚さ2μmの薄膜をつ
くった。これを試料aとする。この試料aをスブラジー
ルガラス管中に水銀とアルゴンとの蒸気を封じ込んだ5
0W低圧水銀ランプ(輝線スペクト/l/: 185n
、m、254nm。
となし、キャスティング法により厚さ2μmの薄膜をつ
くった。これを試料aとする。この試料aをスブラジー
ルガラス管中に水銀とアルゴンとの蒸気を封じ込んだ5
0W低圧水銀ランプ(輝線スペクト/l/: 185n
、m、254nm。
313nm、365nm)により1トル真空下で5分間
紫外光処理を行なった。これを試料A1とする。試料a
および試料A1について酸素、窒素の透過速度を測定し
、酸素透過係数(PO2)と酸素−窒素の分離係数(P
O2/PN2)をめた。
紫外光処理を行なった。これを試料A1とする。試料a
および試料A1について酸素、窒素の透過速度を測定し
、酸素透過係数(PO2)と酸素−窒素の分離係数(P
O2/PN2)をめた。
結果を第1表に示す。
実施例2
前例でつくった試料aを同じ低圧水銀ランプを使用し、
窒素ガス1気圧雰囲気下で3分間紫外光処理を行なった
。これを試料A2とし、前例と同様に酸素透過係数(P
O2)と酸素−窒素の分離係数(PO2/PN2)をめ
た。結果を第1表に示す。
窒素ガス1気圧雰囲気下で3分間紫外光処理を行なった
。これを試料A2とし、前例と同様に酸素透過係数(P
O2)と酸素−窒素の分離係数(PO2/PN2)をめ
た。結果を第1表に示す。
実施例3
前記試料aを200W低圧水銀ランプを使用1−1大気
圧下で20分間紫外光処理を行なった。これを試料A3
とし、前例と同様に酸素透過係数(PO2)と酸素−窒
素の分離係数(PO2/PN2J2)をめた。結果を第
1表に示す。
圧下で20分間紫外光処理を行なった。これを試料A3
とし、前例と同様に酸素透過係数(PO2)と酸素−窒
素の分離係数(PO2/PN2J2)をめた。結果を第
1表に示す。
比較例
実施例1において、低圧水銀ランプと試料aとの間に、
200nm以下の光に対して非透過性のバイコール製フ
ィルターを設けて185nmの光が試料aに到達しない
ようにしたほかは同様に照射処理を行った。これを試料
A4とし、前例と同様に酸素透過係数(PO□)と酸素
−窒素の分離係数(PO2/PN2)をめた。結果を第
1表に示す。
200nm以下の光に対して非透過性のバイコール製フ
ィルターを設けて185nmの光が試料aに到達しない
ようにしたほかは同様に照射処理を行った。これを試料
A4とし、前例と同様に酸素透過係数(PO□)と酸素
−窒素の分離係数(PO2/PN2)をめた。結果を第
1表に示す。
実施例4
) ルエy 300 j’l:重合触媒TaCl5をl
’溶解し、ついで1−トリメチルシリル−1−ブチンE
t OミO−3x (M e ) sを10?添加し
、100℃の温度で4時間重合を行った。生成した重合
体を過剰のメタノール中に注ぎ沈でん・精製した。
’溶解し、ついで1−トリメチルシリル−1−ブチンE
t OミO−3x (M e ) sを10?添加し
、100℃の温度で4時間重合を行った。生成した重合
体を過剰のメタノール中に注ぎ沈でん・精製した。
このようにして得た重合体をトルエンに溶解して溶液と
なし、キャスティング法□により厚さ2μmの薄膜を作
成した。これを試料すとする。この試料すを低温プラズ
マ発生装置内にセットし、装置内を10−’ )ルまで
真空にした後テトラメチルシランガスを導入し、ガス流
通上系内を0.4トルに調整保持した。ついで13.5
6MH11kWの電力を印加し低温プラズマを発生させ
たが、その際試料すの表面をLiFのフィルターでおお
い、プラズマ粒子や本発明の紫外光波長より短かい波長
域の紫外光が試料すの表面イニ到達するのを防いだ。
なし、キャスティング法□により厚さ2μmの薄膜を作
成した。これを試料すとする。この試料すを低温プラズ
マ発生装置内にセットし、装置内を10−’ )ルまで
真空にした後テトラメチルシランガスを導入し、ガス流
通上系内を0.4トルに調整保持した。ついで13.5
6MH11kWの電力を印加し低温プラズマを発生させ
たが、その際試料すの表面をLiFのフィルターでおお
い、プラズマ粒子や本発明の紫外光波長より短かい波長
域の紫外光が試料すの表面イニ到達するのを防いだ。
このようにして処理した試料を試料Bとする。これら試
料すおよびBについて前例と同様に酸素透過係数(PO
2)と酸素−窒素の分離係数(PO2/PN2)をめた
。結果を第1表に示す。
料すおよびBについて前例と同様に酸素透過係数(PO
2)と酸素−窒素の分離係数(PO2/PN2)をめた
。結果を第1表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 R2 R’−C4aO−Si−R” ふ (式中のR1は水素原子または炭素数1〜8の非置換も
しくは置換−価炭化水素基、R2、R3およびR4は個
々f二水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜8の非置換
もしくは置換−価炭化水素基または炭素数1〜8のアル
コキシ基)で示されるシリルアセチレン化合物の1種ま
たは2種以上を重合して得られるホモポリマーもしくは
コポリマーまたはこれらの混合ポリマーを原料とする成
形物の表面を105〜200nmの波長域をもつ紫外光
で照射処理してなる気体分離用成形体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115808A JPS60257807A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 気体分離用成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115808A JPS60257807A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 気体分離用成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257807A true JPS60257807A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0387B2 JPH0387B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=14671598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115808A Granted JPS60257807A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 気体分離用成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257807A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837386A (en) * | 1987-06-24 | 1989-06-06 | Air Products And Chemicals, Inc. | Method of treating membranes with ultraviolet radiation |
| US5011518A (en) * | 1989-03-09 | 1991-04-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Permselective membrane and process for producing the same |
| US5013338A (en) * | 1989-09-01 | 1991-05-07 | Air Products And Chemicals, Inc. | Plasma-assisted polymerization of monomers onto polymers and gas separation membranes produced thereby |
| WO1994012269A1 (en) * | 1992-12-01 | 1994-06-09 | The Dow Chemical Company | Membranes having improved selectivity and recovery, and process for making same |
| US5409524A (en) * | 1992-12-01 | 1995-04-25 | The Dow Chemical Company | Membranes having improved selectivity and recovery, and process for making same |
| CN1056097C (zh) * | 1995-04-20 | 2000-09-06 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 取代聚乙炔气体分离膜的紫外接枝的改性方法 |
| CN111467970A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-31 | 郑州轻工业大学 | 一种基于新型荷电疏松纳滤膜的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206403A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-18 | Sanyo Chem Ind Ltd | 気体分離膜 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59115808A patent/JPS60257807A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206403A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-18 | Sanyo Chem Ind Ltd | 気体分離膜 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111467970A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-31 | 郑州轻工业大学 | 一种基于新型荷电疏松纳滤膜的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387B2 (ja) | 1991-01-07 |
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