JPS60257952A - ベルト式連続鋳造装置 - Google Patents
ベルト式連続鋳造装置Info
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- JPS60257952A JPS60257952A JP11387284A JP11387284A JPS60257952A JP S60257952 A JPS60257952 A JP S60257952A JP 11387284 A JP11387284 A JP 11387284A JP 11387284 A JP11387284 A JP 11387284A JP S60257952 A JPS60257952 A JP S60257952A
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- mold belt
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0665—Accessories therefor for treating the casting surfaces, e.g. calibrating, cleaning, dressing, preheating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明は、金属、合金の連続鋳造装置、特にベルト式の
連続鋳造装置に関する。詳細には、本発明は、鋼などの
高融点の金属、合金のスラブ、ビレットなどの連続鋳造
に好適なベルト式連続鋳造装置に関する。
連続鋳造装置に関する。詳細には、本発明は、鋼などの
高融点の金属、合金のスラブ、ビレットなどの連続鋳造
に好適なベルト式連続鋳造装置に関する。
従来のベルト式連続鋳造装置を第4図及び第5図に基づ
いて説明する。第4図は、往復動鋳型と一方向移動ベル
トで鋳型が構成されている従来の傾斜型シングルベルト
キャスタの側断面図であり、第5図は、回転ドラムの胴
とフランジ及びこれと同調して移動するベルトによって
鋳型が構成されている。いわゆる、従来のロータリキャ
スタの側断面図である。
いて説明する。第4図は、往復動鋳型と一方向移動ベル
トで鋳型が構成されている従来の傾斜型シングルベルト
キャスタの側断面図であり、第5図は、回転ドラムの胴
とフランジ及びこれと同調して移動するベルトによって
鋳型が構成されている。いわゆる、従来のロータリキャ
スタの側断面図である。
〔傾斜形シングルベルトキャスタ(第4図)の構成と作
用〕 従来の傾斜形シングルベルトキャスタは、第4図に示す
ように、鋳型ベルト101がプーリ102によって張力
を与えられている。プーリ全矢印102aの向きに回し
て、鋳型ベル) 101 ’i:矢印101aの向きに
動かす。
用〕 従来の傾斜形シングルベルトキャスタは、第4図に示す
ように、鋳型ベルト101がプーリ102によって張力
を与えられている。プーリ全矢印102aの向きに回し
て、鋳型ベル) 101 ’i:矢印101aの向きに
動かす。
鋳型ベルト101の表面は断熱離型材被覆110が施さ
れている。鋳造域の鋳型ベルト101の裏側には、フィ
ンロール105、ノズル104が配設されている。フィ
ンロール103は浴湯静圧に抗して鋳型ベルト101
i支え、ノズル104は鋳型ベルト101の裏面に噴水
104a ′に吹付は核間を冷却する。
れている。鋳造域の鋳型ベルト101の裏側には、フィ
ンロール105、ノズル104が配設されている。フィ
ンロール103は浴湯静圧に抗して鋳型ベルト101
i支え、ノズル104は鋳型ベルト101の裏面に噴水
104a ′に吹付は核間を冷却する。
鋳造域では、鋳片115の取出方向の往復動を繰返す往
復動鋳型105が鋳型ベルト101の平面に対向して配
置され、これらが囲む領域に溶湯114が注入される。
復動鋳型105が鋳型ベルト101の平面に対向して配
置され、これらが囲む領域に溶湯114が注入される。
往復動鋳型105の水路105a會冷却水が高速で流れ
、その鋳型面全冷却する。
、その鋳型面全冷却する。
往復動鋳型105の鋳型面は、鋳造域の鋳型ベルト10
1に平行な平面と、これに直交する2平面とから成り、
それぞれ鋳片115の3面を成形・冷却する。
1に平行な平面と、これに直交する2平面とから成り、
それぞれ鋳片115の3面を成形・冷却する。
溶湯114は、図示しないとクベからとい113全介し
て流れて鋳造域に入り、そこで冷却され凝固して鋳片1
15として引出される。
て流れて鋳造域に入り、そこで冷却され凝固して鋳片1
15として引出される。
〔ロータリキャスタ(第5図)の構成と作用〕従来のロ
ータリキャスタは、第5図に示すように、鋳型ベルト2
旧がブー!J 202 Kよって張力を与えられている
。プーリヶ矢印202aの向きに回して、鋳型ベルト2
01 全矢印201aの向きに動かす。
ータリキャスタは、第5図に示すように、鋳型ベルト2
旧がブー!J 202 Kよって張力を与えられている
。プーリヶ矢印202aの向きに回して、鋳型ベルト2
01 全矢印201aの向きに動かす。
鋳型ベルト2010衣面は、断熱離型材被覆210が施
されている。
されている。
鋳造域の鋳型ベルト201の裏側には、ノズル204が
配設されている。ノズル2o4i鋳型ベルト201の裏
面に噴水204a ’に吹付け、核部を冷却する。
配設されている。ノズル2o4i鋳型ベルト201の裏
面に噴水204a ’に吹付け、核部を冷却する。
鋳型ベルト201に対向す、6ように、鋳型ドラム20
5會配置しており、それ?矢印205Cのように動かす
。鋳型ドラム205のフランジ外周面は鋳型ベルト20
1の表面に密着しており、この密着面には辷りはない。
5會配置しており、それ?矢印205Cのように動かす
。鋳型ドラム205のフランジ外周面は鋳型ベルト20
1の表面に密着しており、この密着面には辷りはない。
鋳型ドラム205の内部にも、ノズル205aが配設さ
れ、鋳造域とその付近の鋳型ドラム205の内面に噴水
20s’b ’(+−吹付は核部を冷却する。
れ、鋳造域とその付近の鋳型ドラム205の内面に噴水
20s’b ’(+−吹付は核部を冷却する。
鋳型ドラム205の胴部周面とこれに直交する2つのフ
ランジの内面は3つの鋳型面となって、それぞれ鋳片2
15の3面全成形・冷却する。
ランジの内面は3つの鋳型面となって、それぞれ鋳片2
15の3面全成形・冷却する。
浴湯214は、タンディシュ213のノズルから流出し
て鋳造域に入り、そこで冷却され、凝固して鋳片215
として引出される。
て鋳造域に入り、そこで冷却され、凝固して鋳片215
として引出される。
上記した従来のベルト式連続鋳造装置、すなわち、従来
の傾斜形シングルベルトキャスタ(第4図)及びロータ
リキャスタ(第5図)に於いて、浴湯に接する鋳型ベル
ト表面の断熱離型材被覆(110又は210)に剥離・
圧壊などの損傷音生じた場合、その補修のために操業全
長時間にわたって中断せざる全得ず、生産能率の低下を
招く欠点會有している。また、断熱離型材被覆(110
又ij 210 ) VC長期間の連続使用に耐える性
能を要求すると、非常に高価なものとなり、製品コスト
への影響は大きく、経済性の面で採用しにくい欠点も有
している。
の傾斜形シングルベルトキャスタ(第4図)及びロータ
リキャスタ(第5図)に於いて、浴湯に接する鋳型ベル
ト表面の断熱離型材被覆(110又は210)に剥離・
圧壊などの損傷音生じた場合、その補修のために操業全
長時間にわたって中断せざる全得ず、生産能率の低下を
招く欠点會有している。また、断熱離型材被覆(110
又ij 210 ) VC長期間の連続使用に耐える性
能を要求すると、非常に高価なものとなり、製品コスト
への影響は大きく、経済性の面で採用しにくい欠点も有
している。
そこで、本発明は、上記従来装置の欠点?解消するベル
ト式連続鋳造装置を提供すること全目的とする。す々わ
ち、本発明の目的は、溶湯に接する鋳型ベルト表面の断
熱離型材被覆に損傷音生じても、操業會中断することな
く、健全な被覆會絶えず鋳造域に送り込む工うにし、ま
た、短寿命であるが、安価な断熱離型材の採用會可能に
する工うにしたベルト式連続鈍造装置全提供するにある
。
ト式連続鋳造装置を提供すること全目的とする。す々わ
ち、本発明の目的は、溶湯に接する鋳型ベルト表面の断
熱離型材被覆に損傷音生じても、操業會中断することな
く、健全な被覆會絶えず鋳造域に送り込む工うにし、ま
た、短寿命であるが、安価な断熱離型材の採用會可能に
する工うにしたベルト式連続鈍造装置全提供するにある
。
そして、本発明は、上記目的全達成する手段として、鋳
型ベルトの1サイクルごとに安価な断熱離型材の被a’
t−繰返す↓うにしたものであり、そして、繰返し被覆
に必要な液膜形成、被覆の乾燥、使用ずみ被覆の除去、
生地の乾燥などの手段全鋳型ベルトの周辺に付設したも
のである。すなわち、本発明は、少くとも1個の鋳型ベ
ルト會そなえたベルト式連続鋳造装置に於いて、該鋳型
ベルトの鋳造域上流に鋳型ベルト乾燥装置、被覆材液膜
形成装置及び被覆材乾燥装置を配役し、かつ、鋳型ベル
トの鋳造域下流に被覆材剥離装置全配設してなることを
特徴とするベルト式連続鋳造装置である。
型ベルトの1サイクルごとに安価な断熱離型材の被a’
t−繰返す↓うにしたものであり、そして、繰返し被覆
に必要な液膜形成、被覆の乾燥、使用ずみ被覆の除去、
生地の乾燥などの手段全鋳型ベルトの周辺に付設したも
のである。すなわち、本発明は、少くとも1個の鋳型ベ
ルト會そなえたベルト式連続鋳造装置に於いて、該鋳型
ベルトの鋳造域上流に鋳型ベルト乾燥装置、被覆材液膜
形成装置及び被覆材乾燥装置を配役し、かつ、鋳型ベル
トの鋳造域下流に被覆材剥離装置全配設してなることを
特徴とするベルト式連続鋳造装置である。
本発明に於けるベルト式連続鋳造装置1は、少くとも1
個の鋳型ベル)1−そなえたものであり、前述の従来の
傾斜形シングルベルトキャスタ及びロータリキャスタt
も包含するものである。
個の鋳型ベル)1−そなえたものであり、前述の従来の
傾斜形シングルベルトキャスタ及びロータリキャスタt
も包含するものである。
そして、この鋳型ベルトUエンドレスであって可撓性會
有するものであり、該鋳型ベルトの鋳造域に於いて、表
面は鋳造金属に接し、裏面は冷却水に接しているもので
ある。また、この鋳型ベル)U複数個のプーリに巻掛け
られており、このプーリハ鋳型ベルトに張力?与え、そ
して、該プーリの少くとも1個は駆動装置に連結してい
る。なお、鋳造域において、鋳型ベルトは鋳片と同じ向
きに移動するものである。
有するものであり、該鋳型ベルトの鋳造域に於いて、表
面は鋳造金属に接し、裏面は冷却水に接しているもので
ある。また、この鋳型ベル)U複数個のプーリに巻掛け
られており、このプーリハ鋳型ベルトに張力?与え、そ
して、該プーリの少くとも1個は駆動装置に連結してい
る。なお、鋳造域において、鋳型ベルトは鋳片と同じ向
きに移動するものである。
本発明に於いて、鋳型ベルトの鋳造域上流に鋳型ベルト
乾燥装置、被覆材液膜形成装置及び被覆材乾燥装置を配
設し、かつ、鋳型ベルトの鋳造域下流に被覆材剥離装置
全配設するものであるが、この各装置の配列を示すフロ
ーチャート図會第1図に表わす。第1図に示すように、
本発明では、鋳造域の上流に被機材乾燥装置、更にその
上流に被覆材液膜形成装置が直列的に並ぶ。一方、鋳造
域の下流で、鋳片から離れた鋳型ベルトに接するように
、被覆材剥離装置を配置する。そして、被覆材剥離装置
と被覆材液膜形成装置の間に鋳型ベルト乾燥装置音直く
工うに配設したものである。
乾燥装置、被覆材液膜形成装置及び被覆材乾燥装置を配
設し、かつ、鋳型ベルトの鋳造域下流に被覆材剥離装置
全配設するものであるが、この各装置の配列を示すフロ
ーチャート図會第1図に表わす。第1図に示すように、
本発明では、鋳造域の上流に被機材乾燥装置、更にその
上流に被覆材液膜形成装置が直列的に並ぶ。一方、鋳造
域の下流で、鋳片から離れた鋳型ベルトに接するように
、被覆材剥離装置を配置する。そして、被覆材剥離装置
と被覆材液膜形成装置の間に鋳型ベルト乾燥装置音直く
工うに配設したものである。
本発明における被覆材液膜形成装置としては、鋳型ベル
ト表面に均等厚さの被覆材液膜を形成させるものであり
、これは、鋳型ベルトの幅、形成すべき液膜厚さに応じ
て、例えば、スリットノズルエリ被覆材液を流出させる
手段、スプレによって散布する手段及びはけぬり手段な
どから適宜選択するものである。
ト表面に均等厚さの被覆材液膜を形成させるものであり
、これは、鋳型ベルトの幅、形成すべき液膜厚さに応じ
て、例えば、スリットノズルエリ被覆材液を流出させる
手段、スプレによって散布する手段及びはけぬり手段な
どから適宜選択するものである。
また、本発明における被覆材乾燥装置としては、鋳型ベ
ルトの表面の被覆材液膜の成分のりち、鋳造域において
蒸発するもの紫、あらかじめ除去するものであり、これ
は加熱にLる乾燥が主であるが、被覆材としてけい酸ソ
ーダケ使用した場合CO,ガスによる固化反応を補助的
に併用することもできるものである。
ルトの表面の被覆材液膜の成分のりち、鋳造域において
蒸発するもの紫、あらかじめ除去するものであり、これ
は加熱にLる乾燥が主であるが、被覆材としてけい酸ソ
ーダケ使用した場合CO,ガスによる固化反応を補助的
に併用することもできるものである。
被覆材剥離装置としては、一度浴湯に接した被覆材全鋳
型ベルト表面から剥離し除去するもo ”l’ 5・′
・151“7” 5 ’y ’P 7 (1−ヤ金薄い
刃物に代えた回転式スクレーパなどで剥離し、残存付着
物(細片、微粉など)はワイパで拭いとる手段ケ採用す
るのが好適である。
型ベルト表面から剥離し除去するもo ”l’ 5・′
・151“7” 5 ’y ’P 7 (1−ヤ金薄い
刃物に代えた回転式スクレーパなどで剥離し、残存付着
物(細片、微粉など)はワイパで拭いとる手段ケ採用す
るのが好適である。
鋳型ベルト乾燥装置としては、被覆材液膜をのせるに先
立って、鋳型ベルト表面を乾燥するための装置であり、
これは熱風全吹付け、鋳型へ/l/ ) [付着してい
る水分?蒸発させる手段カ適当である。
立って、鋳型ベルト表面を乾燥するための装置であり、
これは熱風全吹付け、鋳型へ/l/ ) [付着してい
る水分?蒸発させる手段カ適当である。
さらに、本発明において、被覆材としては、現状では、
けい酸ソーダが最適であるが、本発明は、これのみに限
定するものではない。けい酸ソーダにも種々の品種が知
られているが、本発明では次に示す1183号品が取扱
いやすいところから、好適であり、また、この液膜厚さ
は1w+程度が好ましいものである。
けい酸ソーダが最適であるが、本発明は、これのみに限
定するものではない。けい酸ソーダにも種々の品種が知
られているが、本発明では次に示す1183号品が取扱
いやすいところから、好適であり、また、この液膜厚さ
は1w+程度が好ましいものである。
slo、28〜50%
Na10 9〜10%
モル比 &0〜五2
比重15℃約1.38
粘度20℃2〜5Poise
以上、本発明の詳細な説明したが、さらに、第2図及び
第3図に基づいて本発明の詳細な説明することに、l:
って、本発明會工9詳細yc説明する。
第3図に基づいて本発明の詳細な説明することに、l:
って、本発明會工9詳細yc説明する。
第1実施例
〔往復動鋳型と一方向移動ベルトで鋳型全構成した傾斜
型〕 この実施例は、従来の傾斜形シングルベルトキャスタ(
第4図)に本発明ケ適用したものであり、これ音束2図
に示す。すなわち、第2図は本発明の第1実施例を示す
傾斜型シングルベルトキャスタの側面図であり、第2図
において、鋳型ベルト1は一対のグーIJ21+?l:
巻掛けられている。2個のプーリ2は両者の間隔を離す
工うに突張り合い、また、いずれか1個は外部駆動装置
と連結してトルク會与えられるようになっている。
型〕 この実施例は、従来の傾斜形シングルベルトキャスタ(
第4図)に本発明ケ適用したものであり、これ音束2図
に示す。すなわち、第2図は本発明の第1実施例を示す
傾斜型シングルベルトキャスタの側面図であり、第2図
において、鋳型ベルト1は一対のグーIJ21+?l:
巻掛けられている。2個のプーリ2は両者の間隔を離す
工うに突張り合い、また、いずれか1個は外部駆動装置
と連結してトルク會与えられるようになっている。
鋳造域の鋳型ベルト1の裏側には、多数のフィンルール
3とノズル4が配設されている。フィンロール3の外周
面は鋳型ベルトの裏面に接している。またノズル4の噴
出方向は鋳型ベルトの裏面に向かっている。
3とノズル4が配設されている。フィンロール3の外周
面は鋳型ベルトの裏面に接している。またノズル4の噴
出方向は鋳型ベルトの裏面に向かっている。
鋳造域に於いては、鋳片取出方向に往復動全繰返す往復
動鋳型5が、鋳型ベルト1の平面に対向して配置されて
、斜め上方と、斜め下方に開ロケもつ筒形領域が形成さ
れている。
動鋳型5が、鋳型ベルト1の平面に対向して配置されて
、斜め上方と、斜め下方に開ロケもつ筒形領域が形成さ
れている。
往復動鋳型5の鋳型面は、鋳造域の鋳型ベルト1に平行
な平面と、これに直交する2平面とから成り、これらが
鋳片の3面を成形・冷却する。鋳片の残る一面は鋳型ベ
ルト1の平面Vccつで成形・冷却される。
な平面と、これに直交する2平面とから成り、これらが
鋳片の3面を成形・冷却する。鋳片の残る一面は鋳型ベ
ルト1の平面Vccつで成形・冷却される。
往復動鋳型5の内部には、冷却水路5aが設けられてお
り、外部の吸排水設備と連通している。往復動鋳型5の
下流側にも、多数のフィンロール6とノズル7が配置さ
れている。
り、外部の吸排水設備と連通している。往復動鋳型5の
下流側にも、多数のフィンロール6とノズル7が配置さ
れている。
一方、鋳造域の上流側には、恒温槽8が配置されており
、この恒温槽8の壁と底は温水ジャケット8aになって
おり、これは外部の定温温水給排設備に連通している。
、この恒温槽8の壁と底は温水ジャケット8aになって
おり、これは外部の定温温水給排設備に連通している。
また、恒温槽8の内部には、沈没体9が置かれ、この沈
没体9の内部は恒温槽8の壁や底と同様に温水が流通す
るようになっている。沈没体9は、その上下位置が調整
自在に設置されている。
没体9の内部は恒温槽8の壁や底と同様に温水が流通す
るようになっている。沈没体9は、その上下位置が調整
自在に設置されている。
恒温槽8の下部には、はソ鋳片幅の広がりを持つスリッ
トノズルが形成されている。スリットノズルは鋳型ベル
ト1の真上に位置ぎめされている。
トノズルが形成されている。スリットノズルは鋳型ベル
ト1の真上に位置ぎめされている。
鋳造域と恒温槽8の間には、第1発熱体11並びに第2
発熱体12が鋳型ベルト1に接近して配置されている。
発熱体12が鋳型ベルト1に接近して配置されている。
これらij:電気抵抗発熱体で、被覆全幅全均等に加熱
できるだけの幅をもっている。なお、第1発熱体11は
第2発熱体12↓りも加熱温度が低い。
できるだけの幅をもっている。なお、第1発熱体11は
第2発熱体12↓りも加熱温度が低い。
鋳造域の下流側で、鋳型ベルト1が鋳片15から離れた
ところに、回転式スクレーパ16が配置式れている。そ
して、この回転式スクレーバ16と恒温槽8の間に、ダ
クト18が設置されており、このダクト18の流路は外
部の熱風発生装置と連通している。とい16が、鋳造域
の上流側に取付けられており、このとい15の :、
□底部には電気抵抗発熱体15aが埋め込まれている。
ところに、回転式スクレーパ16が配置式れている。そ
して、この回転式スクレーバ16と恒温槽8の間に、ダ
クト18が設置されており、このダクト18の流路は外
部の熱風発生装置と連通している。とい16が、鋳造域
の上流側に取付けられており、このとい15の :、
□底部には電気抵抗発熱体15aが埋め込まれている。
とい15の先端部は鋳造域全のぞき込むように位置ぎめ
されている。
されている。
以上詳記した構成からなる装置において、その鋳造プロ
セス全説明すると、鋳型ベルト1は、一対のプーリ2の
間に平面部を形成し、プーリ2の矢印2aの向きの回転
に伴って、矢印1aの向きに移動する。この移動の向@
は鋳造域においては、鋳片取出しの向き15bと同じに
なる。
セス全説明すると、鋳型ベルト1は、一対のプーリ2の
間に平面部を形成し、プーリ2の矢印2aの向きの回転
に伴って、矢印1aの向きに移動する。この移動の向@
は鋳造域においては、鋳片取出しの向き15bと同じに
なる。
鋳造域は、鋳型ベルト1の平面部と、これに対向する往
復動鋳型5の3つの鋳型面で囲まれる領域である。浴湯
14は図示しないとりべがら、とい13を経て、この鋳
造域に注入され、そこで4つの鋳型面に工って冷却され
、凝固層15a葡生成する。該凝固J@15aは斜め下
方へ移動しながら厚みを増し、遂に:は各鋳型面から発
達したものが合体して鋳片15として引出される。鋳片
15の引出しは、図示しない引出装置(通常ピンチロー
ル機構)が鋳片15に引出カケ加えることによってなさ
れる。鋳片15の移動は、それと一体につながっている
初期凝固層15aにもそのま\伝わっていく。
復動鋳型5の3つの鋳型面で囲まれる領域である。浴湯
14は図示しないとりべがら、とい13を経て、この鋳
造域に注入され、そこで4つの鋳型面に工って冷却され
、凝固層15a葡生成する。該凝固J@15aは斜め下
方へ移動しながら厚みを増し、遂に:は各鋳型面から発
達したものが合体して鋳片15として引出される。鋳片
15の引出しは、図示しない引出装置(通常ピンチロー
ル機構)が鋳片15に引出カケ加えることによってなさ
れる。鋳片15の移動は、それと一体につながっている
初期凝固層15aにもそのま\伝わっていく。
鋳型面の冷却は、水路5aに冷却水を矢印5bのように
流し、またノズル4から噴水4aを噴出することによっ
てなされる。
流し、またノズル4から噴水4aを噴出することによっ
てなされる。
鋳造域において、鋳型ベルト1に加わる溶湯静圧は、フ
ィンロール3の外周面で支えられ、鋳型ベルト1の撓み
が過大になるのを防いでいる。また、鋳造域の下流に配
設されたフィンロール6は、その部分の鋳片を押さえて
変形全防ぎ、また隣接するノズル7から流出する噴水7
aは核部の鋳片全史に冷却する。とい16に埋設した発
熱体15aは、その上を流れる溶湯14の温度降下全抑
制する。
ィンロール3の外周面で支えられ、鋳型ベルト1の撓み
が過大になるのを防いでいる。また、鋳造域の下流に配
設されたフィンロール6は、その部分の鋳片を押さえて
変形全防ぎ、また隣接するノズル7から流出する噴水7
aは核部の鋳片全史に冷却する。とい16に埋設した発
熱体15aは、その上を流れる溶湯14の温度降下全抑
制する。
次に、第2図に示す装置において、その鋳型ベルトに被
覆材全被徨するプロセスを説明すると、恒温槽8に被覆
材溶液10を注入する。この恒温槽8及び沈没体9の温
水ジャケラ) 8 a。
覆材全被徨するプロセスを説明すると、恒温槽8に被覆
材溶液10を注入する。この恒温槽8及び沈没体9の温
水ジャケラ) 8 a。
9已に一定温度の温水全流通させることによって、恒温
槽8内の被覆材溶液10は一定温度、即ちその粘度全所
定値に保つことができる。
槽8内の被覆材溶液10は一定温度、即ちその粘度全所
定値に保つことができる。
恒温槽B内の被覆材浴液10の中に浸る沈没体9の沈没
部深さを変化させることにより、恒温槽8内の被覆材溶
液10の液面は一定高さに保たれる。被覆材溶液10は
恒温槽8の下部のスリットノズルから流出するが、溶液
粘度と溶液ヘッド全一定に保っているので、流量は一定
になる。
部深さを変化させることにより、恒温槽8内の被覆材溶
液10の液面は一定高さに保たれる。被覆材溶液10は
恒温槽8の下部のスリットノズルから流出するが、溶液
粘度と溶液ヘッド全一定に保っているので、流量は一定
になる。
恒温槽8の下部のスリットノズルから一定流量で流出し
た被覆材浴液10は、定速で移動しつ\ある鋳型ベルト
1の表面に落下し、一定厚さの液膜を形成する。この液
膜は鋳型ベルト1と共に移動して、第1発熱体11、第
2発熱体12の作用域を通過する。
た被覆材浴液10は、定速で移動しつ\ある鋳型ベルト
1の表面に落下し、一定厚さの液膜を形成する。この液
膜は鋳型ベルト1と共に移動して、第1発熱体11、第
2発熱体12の作用域を通過する。
鋳型ベルト1の上の被覆材液膜は、第1発熱体11の作
用域において、第1発熱体11によって加熱され、蒸発
成分が分離・除去され、乾燥被覆層10aとなる。第1
発熱体11の加熱は、通常急速に行うので、蒸発成分の
分離・除去の過程で、液膜が発泡し、乾燥後の被覆表面
が粗くなることがある。第2発熱体12はこの蒸発成分
分離後の被株材粗面を加熱溶融し、なめらかにして再融
被覆層10bi形成する。第2発熱体12の作用域全通
過後、被覆層は固化して鋳造域に至る。
用域において、第1発熱体11によって加熱され、蒸発
成分が分離・除去され、乾燥被覆層10aとなる。第1
発熱体11の加熱は、通常急速に行うので、蒸発成分の
分離・除去の過程で、液膜が発泡し、乾燥後の被覆表面
が粗くなることがある。第2発熱体12はこの蒸発成分
分離後の被株材粗面を加熱溶融し、なめらかにして再融
被覆層10bi形成する。第2発熱体12の作用域全通
過後、被覆層は固化して鋳造域に至る。
鋳造域において、被覆層は浴湯14あるいは鋳片15と
、鋳型ベルト1の間に介在して熱抵抗を与える。この熱
抵抗によって、鋳片15の冷却速度が緩和されて、良好
な表面品質が得られ、また鋳型ベルト1の過熱が抑制さ
れて熱変形・熱応力の軽減、寿命延長などの効果が得ら
れる。
、鋳型ベルト1の間に介在して熱抵抗を与える。この熱
抵抗によって、鋳片15の冷却速度が緩和されて、良好
な表面品質が得られ、また鋳型ベルト1の過熱が抑制さ
れて熱変形・熱応力の軽減、寿命延長などの効果が得ら
れる。
鋳造域全通過して、鋳型ベルト1がプーリ2に↓つて曲
げられるとき、被覆層は部分的に割れや剥離?生じる。
げられるとき、被覆層は部分的に割れや剥離?生じる。
その周辺に設置している回転式スクレーパ16は、矢印
16aの向きに回転して、移動している鋳型ベルト1の
表面から被覆層を剥離片10cとして完全に除去する。
16aの向きに回転して、移動している鋳型ベルト1の
表面から被覆層を剥離片10cとして完全に除去する。
この除去過程で鋳型ベルト1の表面に付着した細片や微
粉はフイ、e4j7jきt″″″拭“とら16・ i−
生地全露出した鋳型ベルト1は、ダクト18の領域に至
り、そこ全矢印18aのように流れる熱風によって加熱
され付着水分を除かれる。この後は、再び、恒温槽8の
下方において、一定厚さの被覆材溶液の液膜を形成する
最初の工程とそれに続く一連の工程が繰返へされる。
粉はフイ、e4j7jきt″″″拭“とら16・ i−
生地全露出した鋳型ベルト1は、ダクト18の領域に至
り、そこ全矢印18aのように流れる熱風によって加熱
され付着水分を除かれる。この後は、再び、恒温槽8の
下方において、一定厚さの被覆材溶液の液膜を形成する
最初の工程とそれに続く一連の工程が繰返へされる。
第2実施例
〔回転ドラムの胴と移動ベルトで鋳型全構成したロータ
リキャスタ〕 この実施例は、従来のロータリキャスタ(第5図)に本
発明を適用したものであり、これ全第6図に示す。すな
わち、第3図は本発明の第2実施例を示すロータリキャ
スタの側断面図である。第3図において、鋳型ベルト5
1は、3個のプーリ52vC巻掛けられている。この3
個のプーリ52は鋳型ベルト51に張力全与え、またい
ずれか少くとも1個は外部駆動装置と連結してトルクを
与えられるようになっている。
リキャスタ〕 この実施例は、従来のロータリキャスタ(第5図)に本
発明を適用したものであり、これ全第6図に示す。すな
わち、第3図は本発明の第2実施例を示すロータリキャ
スタの側断面図である。第3図において、鋳型ベルト5
1は、3個のプーリ52vC巻掛けられている。この3
個のプーリ52は鋳型ベルト51に張力全与え、またい
ずれか少くとも1個は外部駆動装置と連結してトルクを
与えられるようになっている。
鋳造域の鋳型ベルト51の裏側にはノズル54が多数配
置されている。ノズル54の噴射方向は鋳型ベルトの裏
面に向かっている。この鋳造域に於いては、鋳型ベルト
51の凹面に対向して、鋳型ドラム69を配置している
。鋳型ドラム69のフランジ外周面は、鋳型ベルト51
の表面に密着している。鋳型ベルト51の移動速度と鋳
型ドラム69の回転速度は両者の前記密着面にすベジを
生じないようにきめている。
置されている。ノズル54の噴射方向は鋳型ベルトの裏
面に向かっている。この鋳造域に於いては、鋳型ベルト
51の凹面に対向して、鋳型ドラム69を配置している
。鋳型ドラム69のフランジ外周面は、鋳型ベルト51
の表面に密着している。鋳型ベルト51の移動速度と鋳
型ドラム69の回転速度は両者の前記密着面にすベジを
生じないようにきめている。
鋳型ドラム69の内側には、ノズル7oが多数配置され
ている。このノズル7oの噴射方向は、鋳型ドラム69
の内面に向がっている。鋳造域においては、鋳型ベルト
表面、鋳型ドラムの胴部外周面、鋳型ドラムの両側フラ
ンジの内面の4面が鋳型面全構成している。
ている。このノズル7oの噴射方向は、鋳型ドラム69
の内面に向がっている。鋳造域においては、鋳型ベルト
表面、鋳型ドラムの胴部外周面、鋳型ドラムの両側フラ
ンジの内面の4面が鋳型面全構成している。
鋳造域の上流側には、恒温槽58が配置されている。こ
の周辺の沈没体59、第1発熱体61、第2発熱体62
の構成は第1実施例と同様である。また、回転式スクレ
ーバ66、ワイパ67、ダクト68の構成も第1実施例
と同様である。
の周辺の沈没体59、第1発熱体61、第2発熱体62
の構成は第1実施例と同様である。また、回転式スクレ
ーバ66、ワイパ67、ダクト68の構成も第1実施例
と同様である。
鋳造域の上方には、タンディシュ63があり、その中の
溶湯64がタンディシュノズルヶ経て、鋳造域に流入す
る1うに位置ぎめされている。
溶湯64がタンディシュノズルヶ経て、鋳造域に流入す
る1うに位置ぎめされている。
以上詳記した構成からなる装置において、その鋳造プロ
セス會説明すると、鋳型ベルト51と鋳型ドラム69で
囲まれた鋳造域へ、タンディシュ65内の溶湯64が注
入される。溶湯64は鋳型面に↓つで冷却され凝固層6
5a f生成する。該凝固層65a U移動しながら厚
み全増し、遂には各鋳型面から成長したものが合体して
、鋳片65として引出される。鋳型面の冷却は、ノズル
54.70などから噴射される噴水54a 、 70a
などによってなされる。
セス會説明すると、鋳型ベルト51と鋳型ドラム69で
囲まれた鋳造域へ、タンディシュ65内の溶湯64が注
入される。溶湯64は鋳型面に↓つで冷却され凝固層6
5a f生成する。該凝固層65a U移動しながら厚
み全増し、遂には各鋳型面から成長したものが合体して
、鋳片65として引出される。鋳型面の冷却は、ノズル
54.70などから噴射される噴水54a 、 70a
などによってなされる。
この第3図に示す装置において、その鋳型ベルトに被覆
材全被覆するプロセスは、第1実施例に記載の同プロセ
スと同一であるので、ここでは省略する。
材全被覆するプロセスは、第1実施例に記載の同プロセ
スと同一であるので、ここでは省略する。
本発明は、以上詳記したように、鋳造域に至る直前の鋳
型ベルトの表面に、新たな断熱離型材を被覆し、かつ鋳
造域を通過した鋳壓ベルトの表面から劣化した断熱離型
材被覆層全除去する過程を連続することができるので、
断熱離型材被覆層の補修のために必要とされていた操業
中断が不要となって生産能率が向上する効果が生ずるも
のである。また、断熱離型材被覆層に長寿命上要求しな
いので、安価な材料全被覆材として採用でき、製品コス
トの低減がもたらされる効果も生ずるものである。
型ベルトの表面に、新たな断熱離型材を被覆し、かつ鋳
造域を通過した鋳壓ベルトの表面から劣化した断熱離型
材被覆層全除去する過程を連続することができるので、
断熱離型材被覆層の補修のために必要とされていた操業
中断が不要となって生産能率が向上する効果が生ずるも
のである。また、断熱離型材被覆層に長寿命上要求しな
いので、安価な材料全被覆材として採用でき、製品コス
トの低減がもたらされる効果も生ずるものである。
第1図は、本発明における各装置の配列全説明するため
のフローチャート図であり、第2図は、本発明の実施例
である傾斜形シングルベルトキャスタの側断面図であり
、第3図は、本発明の他の実施例であるロータリキャス
タの側断面図である。第4図は従来の傾斜形シングルベ
ルトキャスタの側断面図であり、第5図は従来のロータ
リキャスタの側断面図である。 1:鋳型ベルト 1a:移動方向 2:プーリ 2a:回転方向 、 3ニフインロール 4:ノズル 4a:噴 水 5:往復動鋳型 5a:冷却水路 5b=流れの向き 6:フィンロール 7:ノズル 7a:噴 水 8:恒温槽 8a:温水ジャケット 9:沈没体 9a:温水ジャケット 10:被覆材浴液 10a:乾燥被覆層10b:再融被
棟鳩 10c;剥離片 11:第1発熱体 12:第2発熱体 13:とい 15&:埋設発熱体 14:溶湯 15:鋳片 15a:初期凝固層 15b=取出方向16−回転式ス
クレーパ 16a:回転方向 17:ワイパ 18:ダクト 18a:熱風の流れ方向5に鋳型ベルト
51a:移動方向 52:プーリ 52a:回転方向 54:ノズル 54a:噴水 58:恒温槽 58a:温水ジャケット59:沈没体
59a:温水ジャケット60:被覆材浴液 60a:乾
燥被覆層60b:可融被覆層 60C:剥離片 61:第1発熱体 62:第2発熱体 64:浴 湯 65二鋳 片 65a:初期凝固層 65b:取出方向66:回転式ス
クレーパ 66a:回転方向 67:ワイパ 68;ダクト 68a:熱流れ方向 69:鋳型ドラム 69a:回転方向 70:ノズル 70a:噴 水 101:鋳型ベルト 101a:進行方向102:プー
リ 102a:回転方向 105:フィンロール 104:ノズk 104a:噴 水 105:往復動鋳型 105a:冷却水路110:鋳型
ベルト被覆材 113:とい 114:浴 湯 115:鋳片 201:鋳型ベルト 201a:進行方向 202 : 7−9202a:回
転方向 204:ノズル 204a :噴 水 205:回転ドラム205a :
ノズル205b=噴 水 205c :回転方向 210:鋳型ベルト被覆材 213:タンディシュ 214:溶 湯215:鋳 片 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − 特開昭GO−257952(8)
のフローチャート図であり、第2図は、本発明の実施例
である傾斜形シングルベルトキャスタの側断面図であり
、第3図は、本発明の他の実施例であるロータリキャス
タの側断面図である。第4図は従来の傾斜形シングルベ
ルトキャスタの側断面図であり、第5図は従来のロータ
リキャスタの側断面図である。 1:鋳型ベルト 1a:移動方向 2:プーリ 2a:回転方向 、 3ニフインロール 4:ノズル 4a:噴 水 5:往復動鋳型 5a:冷却水路 5b=流れの向き 6:フィンロール 7:ノズル 7a:噴 水 8:恒温槽 8a:温水ジャケット 9:沈没体 9a:温水ジャケット 10:被覆材浴液 10a:乾燥被覆層10b:再融被
棟鳩 10c;剥離片 11:第1発熱体 12:第2発熱体 13:とい 15&:埋設発熱体 14:溶湯 15:鋳片 15a:初期凝固層 15b=取出方向16−回転式ス
クレーパ 16a:回転方向 17:ワイパ 18:ダクト 18a:熱風の流れ方向5に鋳型ベルト
51a:移動方向 52:プーリ 52a:回転方向 54:ノズル 54a:噴水 58:恒温槽 58a:温水ジャケット59:沈没体
59a:温水ジャケット60:被覆材浴液 60a:乾
燥被覆層60b:可融被覆層 60C:剥離片 61:第1発熱体 62:第2発熱体 64:浴 湯 65二鋳 片 65a:初期凝固層 65b:取出方向66:回転式ス
クレーパ 66a:回転方向 67:ワイパ 68;ダクト 68a:熱流れ方向 69:鋳型ドラム 69a:回転方向 70:ノズル 70a:噴 水 101:鋳型ベルト 101a:進行方向102:プー
リ 102a:回転方向 105:フィンロール 104:ノズk 104a:噴 水 105:往復動鋳型 105a:冷却水路110:鋳型
ベルト被覆材 113:とい 114:浴 湯 115:鋳片 201:鋳型ベルト 201a:進行方向 202 : 7−9202a:回
転方向 204:ノズル 204a :噴 水 205:回転ドラム205a :
ノズル205b=噴 水 205c :回転方向 210:鋳型ベルト被覆材 213:タンディシュ 214:溶 湯215:鋳 片 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − 特開昭GO−257952(8)
Claims (1)
- 少くとも1個の鋳型ベル)kそなえたベルト式連続鋳造
装置に於いて、該鋳型ベルトの鋳造域上流に鋳型ベルト
乾燥装置、被種材液膜形成装置及び被覆材乾燥装置を配
設し、かつ、鋳型ベルトの鋳造域下流に被葎材剥離装置
會配設してなることを特徴とするベルト式連続鋳造装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387284A JPS60257952A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | ベルト式連続鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387284A JPS60257952A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | ベルト式連続鋳造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257952A true JPS60257952A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14623223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11387284A Pending JPS60257952A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | ベルト式連続鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257952A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335633A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-03 | Hazelett Strip Casting Corp | Method of casting molten metal by casting machine |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP11387284A patent/JPS60257952A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335633A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-03 | Hazelett Strip Casting Corp | Method of casting molten metal by casting machine |
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