JPS6025799A - グラフイツク記録装置 - Google Patents

グラフイツク記録装置

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JPS6025799A
JPS6025799A JP5081784A JP5081784A JPS6025799A JP S6025799 A JPS6025799 A JP S6025799A JP 5081784 A JP5081784 A JP 5081784A JP 5081784 A JP5081784 A JP 5081784A JP S6025799 A JPS6025799 A JP S6025799A
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JP
Japan
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rond
recording
carriage
graph
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP5081784A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエ−ムズ・エフ・ゴ−ドン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Thermo Electron Scientific Instruments LLC
Original Assignee
Nicolet Instrument Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nicolet Instrument Corp filed Critical Nicolet Instrument Corp
Publication of JPS6025799A publication Critical patent/JPS6025799A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D9/00Recording measured values
    • G01D9/28Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
    • G01D9/30Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables there being a separate recording element for each variable, e.g. multiple-pen recorder

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はグラフィック記録装置に関する。
グラフィック記録装置は、典型的には、移動する記録媒
体に対して移動可能なペンまたはそれに類する記録菓子
を利用し、記録媒体と記録素子との動きの組合せを制御
することにより所望の記録表示を行なう。複数の色によ
るスロットを行なうために記録素子として複数のペンを
用いることは公知である。
複数のペンを用いた装置は米国特許第3,401゜40
1号明細書に開示されている。その一実施例においては
、色ごとに独立して選択できる4本のペンが用いられて
いる。しかしながら、それぞれのペンを選択するには、
それぞれのペン作動装置を操作することが必要である。
したがって、ペンのための可動支持部材は、それぞれの
ペンのための独立したペン作動装置をも支持し、且つこ
れを移18IIぜねばならない。可動支持部材は複数の
ペンとこ才lものペンのためのそれぞれのペン作動装置
゛ とを支持しなければならないので全体の大きさおよ
び電歇が大となり、そのため、ペンは4本が限度とされ
た。
この問題を解決するための手段が米国特許第4.135
,245号明細書に開示されている。ここに開示された
装置は、複数のペンを保持するペン容器と単一のペン記
録ヘッドとを備えている。記録のために用いられること
となったペンはペン容−器からもってこられ、それから
そのペンによる記録作業が始まる。ペンの交換が必要な
場合には、記録作業が停止され、今まで使っていたペン
を記録ヘッドがペン容器へと戻し、別のペンを取出す。
このような装置では、記録ヘッドが複数のペンやそれら
のための個々の作動装置を支持するわけではないから記
録ヘッドの全重量は小さくてすむ。
しかし、ペンと交換するとぎに、前のペンを戻したり新
しいペンを持ってきたりしなければならないので、余計
な時間がかかり、記録時間全体が不当に長くなる。
上述した2つの装置が従米普通に用いられてきた。これ
らの装置は典型的には数値制御されているが、どちらの
装置の性能も制御装置の能力と釣合わないものである。
例えば、全体の重量が重ければ、それを動かずのにやは
り重い機構が必要となり、加速や正確さに難が生じるこ
とになる。また、例えばペンの取出作業などで時間を費
やせば、それは制御装置には必要のない時間遅れを生じ
させることになる。
上述した2つの装置を改良したものが米国特許出願第4
10,504号明細、書(日本国特願昭58−1s4o
12号明細書)に開示されている。ここに示された装置
は、それぞれのペンのために個々の作動装置を設ける必
要なしに、複数のペンを使用することができ、ペンをも
ってきたり戻したりするだめの作業による時間遅れも生
じない。しかしながら、この装置では単一のアクチュエ
ータ(作動手段)が利用されているけれども、このアク
チーエータは可動要素とともに相持されており、その1
「量は適度に調節されねばならない。このアクチュエー
タは、望ましい実施例においては、可動、要素と電気結
合して動力を与えられる必要がある。さらに、ある実施
例では、2つの位置決め装置を制御しなレナればならな
い。
本発明の目的は、上述した特願昭58−]554022
号明細に開示の装置よりもさらに経用小型であって複数
のペンを用いることのできるグラフィック記録装置を提
供することにある。ペンの作動は、ロッドに担持され且
つ該ロッドとともに回動可能な作動アームによってなさ
れ、該ロッドは、複数のペンのためのキャリッジの移動
方向に略平行な軸のまわりを枢動可能に支持されている
作動アームとキャリッジとは止め金手段により選択的に
相互係止せしめられる。ロッドの回動は、該ロッドに数
句けられた揺動アームに作用するソレノイドのような複
動型の線形運動装置によって制御される。ソレノイドが
あるO・とつの位置にあるとき、作動アームはひとつの
ペンと機械的に係合し、止め金手段を介してキャリッジ
と相互係止される。ソレノイドがもうひとつの位1置に
なると止め金手段は非係止状態となり、作動アームはペ
ンと機械的に係合してペンを作動させることはない。ソ
レノイドが中間位置になると、止め金手段は作動アーム
とキャリッジとを相互係止するが、作動アームはペンと
機械的に係合してペンを作動させることはぜず、記録作
業が行なわれることなく、作動アームをキャリッジとは
一緒に移動する。
止め金手段は、キャリッジに設けたスロットと、作動ア
ームとともに4°U持されて該スロットと停台状態とな
ったり非係合状態となったりするキーとから形成される
ものとしてもよい。
以下、添付ンj面を参照しつつ本発明の望ましい実施例
について11η細に説明する。
第1図においてペンキャリッジ10は複数のペン11を
有している。ペンキヤリ7ジ10は矢印12で示ずよう
に通路にW’tって二方向に移動できるよう、適当な手
段によって支持されるようにしてもよい。典型的には、
記録がなされる媒体は公知のようにベンキャリッジ10
の下方を矢印12と直角方向に移動する。動きは、公知
のようにして制御されるバンド13を介してキャリッジ
10へ伝達される。
ロッド14は矢印12で示す通路方向と略平行な長手軸
を有しており、該艮−P軸のまわりを回転できるよう、
キャリッジ10とは独立して端部15にて支持されてい
る。ロッド14にはブロック16が担持されており、該
ブロック16は矢印17で示すような方向に沿って二方
向に移動可能である。
図示例ではロッド14は矩形821面を有してブロック
16と係合しているので、ロン2ド14を回転させると
回転力および回転移動がブロック16に伝えられる。も
ちろん、コンド140断面形状を別のものとしてブロッ
ク16と係合させるようにしてもよいが、そのときでも
、ロッド14を回転させるとブロック16に回転力が伝
達される一方でブロック16はロッド14の長手11+
に沿って移動可能となるようにすることが望ましい。
ブロック16には作動アーム18が担持されている。該
作動アーム18はキャリッジ1oのペン11の上方に延
び、ロッド14およびブロック16を回転させると作動
アーム18がペン11のひとつと係合してこれを押下け
、このペンを記録媒体に対して作用せしめるようになさ
れている。ブロツク16には千−19も相持されている
が、これについては後に詳述する。
aラド14に取(−Jげられた揺動アーム20は、線形
運動装置22の出力シャツI・21まで延びている。望
ましい実施例においては、線形運動装置22は、シャフ
ト21を伸長位置、短縮位置そして中立位置にすること
のできる複動型ソレノイドとされる。シャフト21と揺
動アーム20との間の結合は公知の技術によるものでよ
い。
第1図から明らかなように、シャフト21が伸長すると
ロッド14および作動アーム18は回転ぜしめられ、作
動アーム18はキャリッジ10のどのペン11とも係合
しない状態とされる。シャフト21が短縮するとロッド
14および作動アーム18は、キャリッジ100ベン1
1のひとつが作動アーム18と係合して押下げられるよ
う、回転する。押下げられたペン11のひとつは、キャ
リッジ10の下方の記録媒体と接触するように付勢され
る。ロッド14とブロック16との間の構成、および作
動アーム18とキー19との構成は第2図に示される。
第3図は、キー19の働きを説明するためにペンを取外
した状態で第1図の実施例の一部を示しである。キャリ
ッジ10には置数のスロット25が設けられており、図
示例ではペン1本当りにひとつのスロットが設けられて
いる。ロッド14およびブロック16を回転させると、
キー19は互いに整合するところのひとつのスロット2
5内に入ったり該スロット25から外れたりずろ。キー
19がひとつのスロット25内に入ると、キ〜19)ま
キャリッジ10とプ晶ツク16とを相互係止する止め金
として作用する。相互係゛止がなされるとブロック16
および作動アーム18はキャリッジ10とともに移動す
る。スロット25、キー19および作動アーム18は、
キー19がひとつのスロット25内に位置づけられると
作動アーム18がキャリッジ10に担持されたひとつの
ペン11の上に位置づけられるよう、互いの相対位置を
決定される。
第4図はキー19とスロット25との間の協働作用を示
す図であり、第3図においてペン11を配置した状輯で
スロット25のところで断面をとっている。ブロック1
6、作動アーム18およびキー19の実線で示す位置は
、シャフト21が伸長した状態(第1図を参照)のとき
の位置である。
シャフト21が中立位置になると、キー19は整合する
スロット25内に位置づけられ、作動アーム18はペン
11上に位置づけられる。第4図に二点鎖線で示したよ
うな中立位置では、キャリッジ10を移動させると、キ
ー19がスロット25内に位置しているため、ブロック
16はキャリッジ10に対応して移動する。このように
してキャリッジ10および作動アーム18は、記録媒体
に記録をすることなく該記録媒体に相対的に移動する。
シャフト21を中立位置から短縮位置へと動カスと、作
動アーム18はペン11と係合し、このペン11を押下
げ、記録媒体あるいはキャリッジまたはこれらの双方が
移動するときに記録媒体に記録がなされる。
本発明において多くの変形例が考えられる。例えばブロ
ック16にひとつ以上のキー19を設はペン11に関連
する複数のスロット25に係合させるようにしてもよい
。他の止め全手段を用いてもよい。−さらに、本発明の
上述実施例では機械的係合を利用して記録素子を作動さ
せているが、上述実施例に示した以外の(’lr’% 
44的係合を利用してもよい。また、線形運動装置22
としてソレノイドの代かりに複動型流体圧シリンダを用
いてもよくロッド14を矩形断面以外の断面としてもよ
い。
本発明によれば、複数の記録素子のひとつを選択的に作
動させるにおいて、作動装置4を、記録素子のためのキ
ャリッジとは独立に支持させるようにしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を形成する各要素の相互作用
を示す斜示図。第2図は第1図の実施例の一部の側部1
i、i7面図。第3図は第1図の中央部を拡大した図で
あるが、わかりやすくするためにペンは取外しである。 第4図は本発明の一実施例の第2図に示した部分と、第
1図および第3図に示したペンのキャリッジと、第1図
に示したペンとの間の作用を示すための側断面l¥L 10 キャリッジ 11 ・・・記録素子(ペン)14
 ロ ン ド 18 作動アーム 19 キ − 20 揺動アーム 22−線形運動装置 25 ・・・スロン 1・’1’
4r許出願人 二コレット壽インストルメント・コーポ
レーション 代理人 井理士 湯浅恭三 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 m +x数の記録素子を担持しているキャリッジであっ
    て、通路に沿2て記録媒体に対して二方向に移動h」能
    であ弘該記録界体上に記録するため機械的係合によって
    前記記録素子を選択的に作動させるだめの選択作動手段
    を有しているキャリッジを備えている型式のグラフィッ
    ク記録装置において、前記選択作動手段が、前記通路に
    略平行な長手軸を有し且つ該長手11+のまわりを回動
    可能なように前記キャリッジとは別個独立に支持されて
    いるロンドと、該ロンドとともに回動可能なように該ロ
    ンドによって担持され且つ該ロンドに沿って移動可能な
    作動手段と、該作動手段と前記キャリッジとを予め定め
    た相対位置に選択的に相互係止するための止め金手段と
    を富んでいることを特徴とするグラフィック記録装置。 (2)前記止め金手段が、前記記録素子と予め定められ
    た関係となるように前記キャリ7ジに設けられた複数の
    スロットと、該スロットと係合状軸となったり非係合状
    態となったりするキーであって前記作動手段に担持され
    該作動手段とともに回転可能なキーとを備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項のグラフインク記録
    装置。 (3)前記選択作動手段が、前記キャリッジおよび前記
    作動手段とは別個独立に支持されて前記ロンドの回動位
    置を決定するだめの手段を備えていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載のグラフインク記録装置。 (4)前記選択作動手段が、前記キャリッジおよび前記
    作動手段とは別個独立に支持されて前記ロンドを第1ま
    たは第2の角度位置となるように選択的に回動させるた
    めの手段を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のグラフインク記録装置。 (5)前記止め金手段が、前記記録素子と予め定められ
    た関係となるように前記キャリッジに設けられた複数の
    スロットと、該スロットと係合状態となったり非係合状
    態となったりするキーであって前記作動手段に担持され
    該作動手段とともに回動可能なキーとを備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のグラフイン
    ク記録装置。 (6)前記ロンドが前記第1の角度位置にあるときはひ
    とつの記録素子が前記作動手段と機械的に係合して作動
    可能であり、前記ロンドが前記第2の角度位置にあると
    きはいづれの記録素子も前記作動手段とは機械的に係合
    せず作動不能であるようになされており、前記ロンドが
    前記第1の角度位置にあるときには前記キーが前記スロ
    ットと係合し、前記ロンドが前記第2の角度位置にある
    ときには前記キーが前記スロットと係合しない状態とな
    るようになされていることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項に記載のグラフインク記録装置。 (力 前記ロンドを選択的に回動させるための前記手段
    が、前記ロンドを前記第]および第2の角度位置の中間
    の第3の角度位置へと選択的に回動させるための手段を
    備えており、前記ロンドが前記第3の角度位置にあると
    きには前記キーは前記スロットと係合しており且ついづ
    れの記録素子も前記作動手段とは係合しない状態となる
    ようになされていることを特徴とする特許、情求の範囲
    第6項に記載のグラフィック記録装置。 (8)前記作動手段が、前記記録素子と機械的に保合可
    能な作動アームを備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第7項に記載のグラフインク記録装置。 (9)前記ロンドを選択的に回動させるための前記手段
    が°、前記ロンドに取伺けられた揺動アートと、該揺動
    アームを操作可能で中立位置をとることのできる複動型
    の線形運動装置とを備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第8項に記載のグラフィック記録装置。 (10)前記作動手段が、前記市め全手段によって伝達
    される力によって前記ロンドに沿い移動可能であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のグラフイン
    ク記録装置。
JP5081784A 1983-07-18 1984-03-16 グラフイツク記録装置 Pending JPS6025799A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US51462583A 1983-07-18 1983-07-18
US514625 1983-07-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6025799A true JPS6025799A (ja) 1985-02-08

Family

ID=24048017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5081784A Pending JPS6025799A (ja) 1983-07-18 1984-03-16 グラフイツク記録装置

Country Status (5)

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JP (1) JPS6025799A (ja)
CA (1) CA1218045A (ja)
DE (1) DE3402720C2 (ja)
FR (1) FR2549599B1 (ja)
GB (1) GB2143643B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
FR2549599A1 (fr) 1985-01-25
FR2549599B1 (fr) 1989-07-28
DE3402720C2 (de) 1986-11-27
GB8416347D0 (en) 1984-08-01
GB2143643A (en) 1985-02-13
DE3402720A1 (de) 1985-01-31
CA1218045A (en) 1987-02-17
GB2143643B (en) 1987-04-15

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