JPS60258049A - ウエブの給送装置 - Google Patents

ウエブの給送装置

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Publication number
JPS60258049A
JPS60258049A JP59112710A JP11271084A JPS60258049A JP S60258049 A JPS60258049 A JP S60258049A JP 59112710 A JP59112710 A JP 59112710A JP 11271084 A JP11271084 A JP 11271084A JP S60258049 A JPS60258049 A JP S60258049A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web
roller
super
alloy
specified temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59112710A
Other languages
English (en)
Inventor
Minami Kimura
木村 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Orient Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Orient Watch Co Ltd filed Critical Orient Watch Co Ltd
Priority to JP59112710A priority Critical patent/JPS60258049A/ja
Publication of JPS60258049A publication Critical patent/JPS60258049A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H27/00Special constructions, e.g. surface features, of feed or guide rollers for webs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2404/00Parts for transporting or guiding the handled material
    • B65H2404/10Rollers
    • B65H2404/18Rollers composed of several layers
    • B65H2404/182Rollers composed of several layers with emery paper like coating (gripping, anti-slip)

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、プリンタ、プロッタ、複写機等に使用される
ウェブの給送装置に関する。
(従来技術) プリンタ、プロッタ、複写機等に使用される記録用ウェ
ブの給送機構には、通常ゴムあるいは軟質樹脂材よりな
る摩擦の大きなローラが使用される。しかしながら、こ
の種のローラは、長期に使用した場合その表面がゴミ油
等の付着により変質硬化して摩擦搬送機能を失ってしま
うといった不都合を有している。
他方、この種の不都合を解消するためにローラの周面両
端部に多数の微細な線状体を突設し、これらをウェブの
両縁に突き通すようにして送りを確保するようにしたも
のも実開昭58−!31324B号公報等に提案されて
いる。ところがこの種のものはウェブと接触する幾つか
の線状体に全ての負荷がかかるため、ウェブに作用する
負荷が大きい場合には線状体によって形成された孔が送
り方向に切り裂かれ、その結果、例えば記録紙移動式プ
ロッタのようにウェブを往復させつつ記録してゆくよう
なものにおいては、正確な記録画像を形成することがで
きなくなるといった問題を生じる。 [(目的) 本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、長期にわたって正確かつ安定したウェ
ブの送りを可能とする構造簡単な装置を提供することに
ある。
すなわち本発明の特徴とするところは、少なくとも主送
りローラ部分に特定の温度領域において大きな変形能を
示す超塑性合金を使用し、これを特定の歪速度領域で成
形加工する間にその表面にセラミックの微細な砕片を抱
持固定して搬送すべきウェブとの摩擦接触部となすよう
にしたもので、以下に本発明の詳細を図示した実施例に
基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、図中符
号1は駆動軸5に取付けられた駆動ローラで、両端を後
述するウェブSの主送りローラ2部分、中央をゴムある
いは高分子有機材料等からなるウェブSの保持ローラ4
部分として一体的に成形され、かつこの駆動ローラlに
は、ゴム等の素材によって形成された従動ローラ6が同
じ周速度をもって転動するよう平行に接触配設されてい
る。
ところで、ウェブSの両縁と接触する」二部した+送す
ローラ2は、素材として特定の温度領域において比較的
小さな荷重で大きな変形能を示す例えばZn−A文系の
微細結晶粒超塑性合金によって成形され、予じめこの柱
状素材の周面にSiC等の微細なセラミック砕片3を適
宜の接着剤によって付着させた上、ローラlの外径と同
一内径を有する下型内で超塑性合金の組成によって決ま
る特定の温度に加熱しつつ、その」二から特定の歪速度
が得られるように上型を軸方向に押圧して成形し、その
成形の最終段階で下型内面に圧接されたセラミック砕片
3をこの合金の呈する塑性流動により一部が表面に若干
露出するようにその下半部な抱持固定して所要の主送り
ローラ2として形成される。
したがって、このように構成された駆動ローラlを図示
しない駆動源からの駆動力により回転させると、駆動ロ
ーラlの両端に設けた主送りローラ2部分は、その表面
に埋め込んだセラミック砕片3の尖鋭なエツジ部をウェ
ブSの繊維に喰い込ませて見かけ上の大きな摩擦係数を
持つことになり、その摩擦作用により駆動ローラlと従
動ロー “1゛う6との間に挟持したウェブSを正確か
つ安定的に給送する。
なお、以上は駆動ローラ1の両端に超塑性合金よりなる
主送りローラ2部材を設けた実施例についての説明であ
るが、駆動ローラ1全体をこの種の合金によって形成し
、その表面の全体もしくは両端部分にセラミック砕片を
抱持固定するようにしてもよく、また、複写機用のよう
なサイズを異にするウェブの給送装置においては、この
種の主送りローラ2を駆動軸5上に間隔を設けて配設す
ることもできる。
また、主送りローラ2の素材としては、上記した超塑性
合金以外に、A文−Cu系(All−33%Cu)、A
n−Cu−Zr系(AM−6Cu−0,5Z r) 、
 An−Mg−Z r系(AM−6Mg−0,5Z r
) 、An青銅、AA7075、Cu−40Zn系、M
 g −Z n −Z r系(Mg−5,5Zn−0,
5Zr)等の強度及び塑性温度領域の面で優れた各種の
微細結晶粒超塑性合金を用いることができ、さらに、ロ
ーラ表面に埋設する粒子としては、他にA文203 、
 S i3 N4 、 WC1立方晶BN、5f02.
TiN、TiC1等の炭化物、酸化物、窒化物等の各種
セラミック粒子を用いることができる。
(実施例) 21.5重量%(1)An、0.5重量%のcu、o、
01重量%のMgを含むZn−AM共折微細結晶粒超塑
性合金をもって成形した径8.4 mm長さ?、2 m
mの円柱状物の表面に、粘着剤を介して粒度が#60の
SiC砕片を付着し、これを下型内で250±1 ’0
に加熱しつつ上型を軸方向に2 mm/winの速度で
降下させ、1000Kg fまで荷重をかけて径9.4
 mm長さ5.5■の円板状に圧縮成形したところ、S
iC砕片は超塑性合金の表面に一部が露出した状態で強
固に埋め込まれ、ウェブ給送用として十分な摩擦係数を
有する主送りローラとして成形することができた。
(効果) 以上述べたように本発明によれば、ウェブ搬送用ロール
の少なくとも軸方向一部を表面にセラミックの粒体を埋
設した超塑性材により形成したので、耐摩耗性に富んだ
セラミック粒子による見掛は上の摩擦係数を長期にわた
って保持しつつ、ウェブを1確かつ安定的に搬送するこ
とが可能になり、しかも、超塑性材の大きな変形能をも
ってこの種のセラミック粒子を一部が表面に露出するよ
うに全体を強固に抱持固定するものであるため、大きな
搬送負荷が作用しても粒子の脱落の生しないローラを安
価にかつ簡単に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す装置の斜視図、第2図
は駆動ローラの一部を拡大して示した断面図である。 ■・・・・駆動ローラ 2・・・・a塑性合金よりなる主送りローラ3・・・・
セラミック砕片 4・・・・保持ローラ 6・・・・従動ローラ 出願人 オリエント時計株式会社 代理人 弁理士 西 川 慶 治 第1図 第 2z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動する一対のローラ間にウェブを挟持して搬送する形
    式の装置において、上記ローラのうちの一方の少なくと
    もウェブと接触する軸方向一部を表面にセラミックの微
    細な粒状体を抱持固定した超塑性材により形成したこと
    を特徴とするウェブの給送装置。
JP59112710A 1984-05-31 1984-05-31 ウエブの給送装置 Pending JPS60258049A (ja)

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JP59112710A JPS60258049A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 ウエブの給送装置

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JPS60258049A true JPS60258049A (ja) 1985-12-19

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ID=14593560

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1988001977A1 (fr) * 1986-09-09 1988-03-24 Calp Kogyo Kabushiki Kaisha Unite de cylindre de laminoir et cylindres combines
JPH07205508A (ja) * 1994-01-11 1995-08-08 Inoac Corp 搬送ローラ

Cited By (3)

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WO1988001977A1 (fr) * 1986-09-09 1988-03-24 Calp Kogyo Kabushiki Kaisha Unite de cylindre de laminoir et cylindres combines
US4872247A (en) * 1986-09-09 1989-10-10 Calp Kogyo Kabushiki Kaisha Combination roll
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