JPS60258178A - ハロゲン化チオフエンの異性化法 - Google Patents

ハロゲン化チオフエンの異性化法

Info

Publication number
JPS60258178A
JPS60258178A JP60110591A JP11059185A JPS60258178A JP S60258178 A JPS60258178 A JP S60258178A JP 60110591 A JP60110591 A JP 60110591A JP 11059185 A JP11059185 A JP 11059185A JP S60258178 A JPS60258178 A JP S60258178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zeolite
halogenated
catalyst
bromothiophene
thiophene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60110591A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0576476B2 (ja
Inventor
クラウス・アイヒレル
エルンスト・インゴ・ロイポルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS60258178A publication Critical patent/JPS60258178A/ja
Publication of JPH0576476B2 publication Critical patent/JPH0576476B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D333/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
    • C07D333/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D333/04Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom
    • C07D333/26Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D333/28Halogen atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ハロゲン化チオフェンの異性化方法に関する
ハロゲン化チオフェンは、医薬品及び農薬を製造するだ
めの有用な中間体である( Ul1maneEnZ7に
’1Opadie der technischen 
Ohemie (ウルマンの工業化学の百科辞典)、第
4版、第23巻、第219頁)。2−クロルチオフェン
はチオフェンの塩素化によって合成することができるが
、6−クロルチオフェン″はこの経路では得られガい。
従って3−クロルチオフェンの製造には他の合成経路、
例えば6−ブロムチオフェンとCuC!eとを反応させ
ることが必要である(S。
Conde、5ynthOsis 1976、6.41
2頁)。2−ブロムチオフェンは酢酸中でチオフェンを
臭素化することによって簡単な経路で得られるが、6−
ブロムチオフェンld 2,3.5− ) IJ 7”
ロムチオフェンを酢酸中で亜鉛末で脱ハロゲンするとと
によって製造される( Ullmanns Enzyk
lopndieaer technischen ah
らmio (ウルマンの工業化学の百科辞典)、第4版
、第23巻、219頁)。
6−クロル−または3−ブロム−チオフェンを製造する
だめの今までに知られているすべての方法は、非常に高
価々出発物質を必要とするが又は不十分々収率が得られ
るに過ぎない。工業的規模での簡単且つ低廉な方法は今
1でに記載されていガい。
ところで、ハロゲン化チオフェンをゼオライト触媒によ
って十分な収率で異性化させることができるということ
を見いだした。
従って本発明はハロゲン化チオフェン′またはハロゲン
化チオフェンの混合物をゼオライト触媒と接触させるこ
とを@徴とするハロゲン化チオフェンの異性化方法に関
する。特に本発明はゼオライト触媒によって2−クロル
チオフェンオカ。イ、9□6−2゜、fオフ。7□5 
)・る方法及び2−プロムチオフェ〉・を異性化させて
3−ブロムチオフェンを製造する方法に関−j−る。[
ハロゲン化チオフェン」なる語は、1ないし3個のハロ
ゲン原子を含むすべてのチオフェンを、従って例えばク
ロル−及びブロム−チオフェンのほかにジブロム−、ト
リブロム−、ジクロル−及びトリクロル−チオフェンも
、包含しているとする。
当該技術水準によれば、)・ロゲン化チオフェンを例か
られかるようにたやすく高収率で異性化させることがで
きるということ及び今まで製造しにくかった3−ハロゲ
ンチオフェンを工業的に得られる2−ハロゲンチオフェ
ンからそのようにたやすく製造することができるという
ことは驚くべきことであり且つ決して予知することはで
件がかった。
本発明による方法を実施する−のには、ハロゲン化チオ
フェンまたは二種類もしくはそれよりも多くの種類のハ
ロゲン化チオフェンを、単独でまたは一種類もしくはそ
れよりも多くの種類の有機希釈剤と一糺にゼオライト触
媒と接触さルキルベンゼン、七ノーモジくハポリハロケ
ン化ベンゼンまだはこれらの混合物を使用する。
使用するハロゲンチオフェンマタはハロゲンチオフェン
類に対する希釈剤のモル比は一般にO:1ないし30 
: 1、殊に0:1ガいし15:1である。
適当なゼオライトは一般に、天然及び合成ゼオライト、
殊にペンタシル−、モルデナイト−またはホージャサイ
ト−型の合成ゼオライト、特にペンタシル型の合成ゼオ
ライトである。
その際ペンタシル々る語にはフコタイ口及びマイエルノ
定義が当はまる(Pentasil family。f
 high si□1cQn crystalline
 nnateriale ” in ’5pecial
 Publication A633 of the 
Cheml、ca180cielニア、 London
、 1980 )。ペンタシル族は例えハ合成ゼオライ
トzSM−5(米国特許第3,702,886号明細書
)、ZSM−8(英国特許第1. 、!、 54.24
3号明細書)、ZSM−11(米国特許第3.709,
979号明細書)及びzsiA−23(米国特許第4.
076.842暑叩祖愈)窄句今牛ム− ペンタシルの81/All!−比は殊に20ないし20
00であシ、モルデナイトのSi/AA’ −些は殊に
5ないし100である。この場合、アルミニウム含量の
高いペンタシルまたはモルデナイトは、鉱酸、有機酸ま
たはキレート化剤で処理してゼオライト格子から一部分
のアルミニウムを除くことによって、希望したS i/
Ad−比に調節することができる。
本発明による方法ではゼオライトは殊に酸形で使用され
る。この酸形は既知の方法によって、一般にゼオライト
の合成で得られるか又は天然物として生じるようなアル
カリ金属形から完全にもしくは部分的にイオン交換する
ことによって製造することができる。ゼオライトのH形
を製造する通常の方法は例えば、アルカリ金属形を先ず
アンモニウム塩の溶液で部分的にまたは完全にイオン交
換してアンモニウム形に変え、次にこのアンモニウム形
を■焼によってH形に変えるととによりなる。しかしア
ルカリ金属、アルカリ土類金属または希土類金属のイオ
ンで交換した形も触媒活性を示す。
本発明によるゼオライト触媒は一般に触媒活性を有する
ゼオライト成分とバインダー材料とから成る。後者は、
ゼオライトを本発明による方法に適用する外形にするの
に必要である。
適当なバインダー材料は、かかんずくアルミニウムの酸
化物もしくは水酸化物及びケイ素の酸化物もしくは水酸
化物、並びに、例えばカオリン−またはモンモリロナ、
イトー族の、層状ケイ酸塩である。
このようにして製造されたこのゼオライト触媒は通常、
本発明による異性化反応に使用される前に先ず300℃
と700℃との間の温度で■焼することによって活性化
される。触媒を一層よく安定化させるために■焼を水蒸
気、アンモニアまたはこれらの混合物の存在下で行うこ
とがしばしば有利である。
反応を気相で行わなければ力らない場合には、[::本
発明による異性化を行う有利な簡単な方法は、場合によ
シ上起のように希釈したハロゲン化チオフエ/lたはハ
ロゲン化チオフェン類を配量装置から蒸発ゾーンの中へ
導き、生じた気体を次に、触媒を詰めた外部から加熱し
た反応管に通じることである。異性化を液相で行う場合
には、場合によシ希釈したチオフェンまたはチオフェン
類を先ず加熱し、次に、触媒を詰めた反応管に液体の形
で通じる。
蒸発−または加熱−ゾーンで場合により更に、水素が特
に好ましいが水素、窒素及び/又はそのほかのキャリア
ガスと混合することが行われる。この場合、これらのガ
スを混合の前に反応温度に加熱するのが好ましいという
ことがわかった。
反応生成物は、反応器から出た後に、凝縮可能な部分を
除くために冷却される。しかし、本発明による異性化は
、このやシ方(固定床反応器)だけに限定されず、一般
に他の適当な型の反応器(流動床反応器)で行うことも
できる。
ゼオライト触媒の負荷は、LH8V (Liquid 
HOur17Space Veloclty、 h−”
 )として表わされ、一般に口、05h と10h と
の間、殊にり、2h−1と5h との間である。
本発明による異性化は一般に150℃と550℃との間
の温度、殊に180ないし650℃で、0.1ないし1
0 bar 、殊に常圧で行われる。
生じた異性体混合物は、既知の方法で蒸留によって分離
することができる。無反応の出発物質は、反応器に再循
環させることができる。
触媒の活性がコークス化によって徐々に減少する場合に
は時々再生させることができる。このことは酸素、窒素
/空気、酸素/不活性ガスまたは空気/不活性ガスを、
失活した触媒上に!100℃と650℃との間の温度で
通じることによって行われる。この場合、窒素/空気が
特に好ましい。この場合温度は反応器のどの場所でも6
50℃を越えてはいけない。再生後に触媒は、例3に示
しだように再び完全な活性をもつ。
本発明を以下の例によって更に詳しく説明するが、例は
決して制限的に場えていない。
触媒の製造 100gのNa形のZM−5の粉末(米国特許第3.7
02,886号)を三回1モルの塩化アンモニウム溶液
で100℃で5時間処理し、洗浄し、乾燥させ、空気中
で550℃で5時間■焼した。
65gの得られた粉末を55.9 (7>k1203 
と−緒に1.6 Illの直径のひも状押圧成形物に加
工し、4時間500℃で■焼し、0.25ないし1.0
闘の粒度に砕き、窒素気流中で450℃で2時間■焼し
た。
装置の記載 15ゴの上記触媒を内径が16關そして丈が50譚のガ
ラス管反応器の中へ導入し、(液体反応物を蒸発させる
ための)ガラス玉の層でおおった。反応器は、電気的に
加熱された炉の中にあった。液体反応物は配量ポンプに
よって供給され、ガスは減圧弁と圧力及び流速を測定す
る装置とから成るガス供給ラインによって供給された。
凝縮可能な反応生成物は、コールドトラップで0℃で凝
縮し、ガスクロマトグラフィーで分析いれた。
例1(2−クロルチオフェンのJil化)1511Ll
/hの1=10の比の2−クロルチオフェンとベンゼン
とから成る混合物を、51/hの窒素と一緒に250℃
の温度で上記触媒上へ導いた。一定の操作条件に調節す
るだめの15分の短い誘導時間の後に、1時間にわたっ
て生成物の混合物を集め、次に分析した。使用された2
−クロルチオフェンの84.2重量%が、この条件で6
−クロルチオフェンに異性化された。
副生成物としてチオフェンが見いだされた(使用された
2−クロルチオフェンに対して5.6%)。
例2(2−ブロムチオフェンの異性化)15 ml/ 
hの1:10の比の2−ブロムチオフェンとベンゼンと
から成る混合物を、51/hの窒素と一緒に210℃の
温度で上記触媒上へ導いた。一定の操作条件に調節する
ための15分 )::の短い誘導時間の後に4時間にわ
たって生成物の混合物を、1時間毎に受器な変えること
によって集め、次に分析した。表1に、その際得られた
結果を示す。
表1:2−ブロムチオフェンの異性化 比較的に多量のチオフェンがつくられり短イ初期の後に
、触媒は非常に選択的々特性を示した。
5時間目から次の2時間の間に(ベンゼンを加えずに)
5d/hの2−ブロムチオフェン及び5 e/hの窒素
を210℃で触媒上へ導いた。
6−ブロムチオフェンの収率は82.6%であった。副
生成物のチオフェンの収率は2.8%テhつた。他の副
生成物は、1%以下の量で生じたに過ぎなかった。
例3(再生した触媒による2−ブロムチオフェンの異性
化) 既に例2の実施のために使用された触媒を、全部で16
時間の運転時間の後に、20 /l/hの窒素及び5 
//hの空気で1時間、次に20 g7’hの窒素及び
10 e/hの空気で1時間、次に1017aの窒素及
び101/hの空気で更に1時間、それぞれ500℃で
再生させた。。
次に2時間5 ml / hの2−ブロムチオフェン及
び5e//hの窒素を210℃で触媒上へ導いた。
3−ブロムチオフェンの収率は1時間目に74.3%、
2時間目に79.8%そしてチオフェンの収率は1時間
目に5.8%、2時間目に3.5%であった。これは、
全部の触媒活性が再生によって復活されたことを示す。
代理人江崎光好 代理人江崎光史

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t ハロゲン化チオフェンまたはハロゲン化チオフェン
    の混合物をゼオライト触媒と接触させることを特徴とす
    る、ハロゲン化チオフェンの異性化方法。 2.2−クロルチオフェンをゼオライト触媒と接触させ
    ることよりなる、6−クロルチオフェンを製造するため
    の特許請求の範囲第1項記載の方法。 62−ブロムチオフェンをゼオライト触媒と接触させる
    ことよりなる、6−ブロムチオフェンを製造するための
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、 ペンタシル−、モルデナイ)−4たはホージャサ
    イト−型のゼオライトを特徴する特許請求の範囲第1項
    から第3項までのいずれかに記載の″8法〜 & ペンタシル−、モルデナイト−またハホージャサイ
    トー型の酸性ゼオライトを特徴する特許請求の範囲第1
    項から第3項までのいずれかに記載の方法。 & ペンタシル型の酸性ゼオライトを特徴する特許請求
    の範囲第1項から第6項までのいずれかに記載の方法。 2 酸性ゼオライトがプロトンを陽イオンとして含む特
    許請求の範囲第5項または第6項記載の方法。 8、 ベンゼン、アルキルベンゼンモジくハハロゲン化
    ベンゼンまたはこれらの混合物の存在下で反応を行う特
    許請求の範囲第1項から第7項までのいずれかに記載の
    方法。 9.15’(1℃と450℃との間の温度でQj ba
    rと10 barとの間の圧力で反応を行う特許請求の
    範囲第1項から第8項までのいずれかに記載の方法。 1α 水素、窒素、水蒸気、アルゴンまたはこれらの混
    合物の存在下で反応を行う特許請求の範囲第1項から第
    9項までのいずれかに記載の方法。
JP60110591A 1984-05-25 1985-05-24 ハロゲン化チオフエンの異性化法 Granted JPS60258178A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3419555.6 1984-05-25
DE19843419555 DE3419555A1 (de) 1984-05-25 1984-05-25 Verfahren zur isomerisierung halogenierter thiophene

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60258178A true JPS60258178A (ja) 1985-12-20
JPH0576476B2 JPH0576476B2 (ja) 1993-10-22

Family

ID=6236857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60110591A Granted JPS60258178A (ja) 1984-05-25 1985-05-24 ハロゲン化チオフエンの異性化法

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4604470A (ja)
EP (1) EP0166182B1 (ja)
JP (1) JPS60258178A (ja)
AT (1) ATE47852T1 (ja)
AU (1) AU578290B2 (ja)
BR (1) BR8502437A (ja)
CA (1) CA1240684A (ja)
DE (2) DE3419555A1 (ja)
HU (1) HU202223B (ja)
ZA (1) ZA853944B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0613027B2 (ja) * 1985-06-26 1994-02-23 富士通株式会社 超音波媒体特性値測定装置
DE3537288A1 (de) * 1985-10-19 1987-04-23 Hoechst Ag Verfahren zur herstellung von 2.3-dichlorthiophen
GB8716587D0 (en) * 1987-07-14 1987-08-19 Shell Int Research Preparing thiophene derivatives
US5096965A (en) * 1988-06-27 1992-03-17 Shell Oil Company Polymeric compositions
US4981239A (en) * 1989-01-03 1991-01-01 The Procter & Gamble Company Container having a drain-back spout
US7208610B2 (en) * 2005-01-12 2007-04-24 Honeywell International Inc. Process for isomerization of 2-halothiophene to 3-halothiophene
CN108929306B (zh) * 2018-07-16 2020-08-25 青岛科技大学 一种3-溴噻吩的制备方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2492622A (en) * 1947-01-24 1949-12-27 Socony Vacuum Oil Co Inc Continuous process for preparing halothiophenes
GB1334243A (en) * 1969-10-10 1973-10-17 Mobil Oil Corp Crystalline zeolite and method of preparing the same

Also Published As

Publication number Publication date
EP0166182A1 (de) 1986-01-02
JPH0576476B2 (ja) 1993-10-22
HU202223B (en) 1991-02-28
AU4288185A (en) 1985-11-28
CA1240684A (en) 1988-08-16
AU578290B2 (en) 1988-10-20
ATE47852T1 (de) 1989-11-15
HUT39740A (en) 1986-10-29
DE3419555A1 (de) 1985-11-28
BR8502437A (pt) 1986-01-28
US4604470A (en) 1986-08-05
EP0166182B1 (de) 1989-11-08
ZA853944B (en) 1986-01-29
DE3574140D1 (en) 1989-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0357884B2 (ja)
US4935561A (en) Process for isomerizing monochlorotoluenes or dichlorotoluenes
US4604470A (en) Process for the isomerization of halogenated thiophenes
RU2127726C1 (ru) Способ получения 3-метилпиперидина и 3-метилпиридина
US4560769A (en) Preparation of pyrroles
US4568777A (en) Process for isomerizing monochlorophenols or dichlorophenols
CN100465162C (zh) 由6-氯-2-三氯甲基吡啶气相氯化制备3,6-二氯-2-三氯甲基吡啶
US4783541A (en) Process for isomerizing alkylthiophenes
JPS6072864A (ja) 2‐アミノ‐アルキルピリジン類の製造方法
JPH04279545A (ja) アシルベンゼンの製造方法
JPH01502825A (ja) 沃素化芳香族化合物の液相異性化
JPS6087232A (ja) メタジクロルベンゼンの製法
JPH01254633A (ja) ジクロルトルエンの異性化方法
JPS6299373A (ja) 2、3−ジクロロチオフエンの製造法
CN101142205A (zh) 使2-卤代噻吩异构化为3-卤代噻吩的方法
JPS5827789B2 (ja) 置換ピリジンの製造法
JPS6172778A (ja) モノアルキル置換チオフエンの製法
JPH0344338A (ja) 2―クロロ―又は2―ブロモ―ナフタレンの製造方法
JPS6172735A (ja) アルキルアニリンの異性化方法
JPS63238028A (ja) ジフエニルアルカンの製造方法
JPS60116639A (ja) モノ‐またはジ‐クロルフエノール類の異性化法
JPH05178822A (ja) δ−バレロラクタムの製造方法
JPS6210504B2 (ja)
JPS601290B2 (ja) クロロトリフルオロメチルベンゼンの製造法
JPH0222238A (ja) m−ベンジルトルエンの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term