JPS60258268A - 車輛ツートンカラー形成用耐チッピング塗膜組成物 - Google Patents

車輛ツートンカラー形成用耐チッピング塗膜組成物

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JPS60258268A
JPS60258268A JP59113826A JP11382684A JPS60258268A JP S60258268 A JPS60258268 A JP S60258268A JP 59113826 A JP59113826 A JP 59113826A JP 11382684 A JP11382684 A JP 11382684A JP S60258268 A JPS60258268 A JP S60258268A
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阿久津 栄一
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坂庭 光夫
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倉林 修
Shigeru Ito
茂 伊藤
Kenkichi Yugawa
憲吉 湯川
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Nihon Tokushu Toryo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、従来法に比して、簡略化された塗装操作で、
工特鳴略に伴なう生産性向上、省スペース、コストダウ
ンなどの諸゛利益を伴って、噛力的に優れたツートンカ
ラー塗装を施すのに有用7Jrしいタイプの車輛ツート
ンカラー形hx用制チツピング塗膜組成物及び該組成物
を使用する顕著に改善された車輛のツートンカラー塗膜
形成方法に関する。
たとえば、自動車のサイドシル、エプロンスカート、リ
ヤフェンダ−などの如き車輛下回セ部とそれらよυ上方
の車軸上回シ部とを色5尾〕を異にする塗装に仕上げる
所謂ツートンカラー塗装に際しては、それぞれ2回の上
塗塗装及び焼付は処理が要求され、斯くて、車輛のツー
トンカラー塗装の補装に対して、塗装操作増加、それに
伴なう生産性の低下、操作スペース増大、コスト増など
の点で1谷路となっている。
すなわち、従来、このような車輛のツートンカラー塗装
に際しては、たとえば、車輛ボディ金属基板に下塗電着
塗料を施し焼付は処理して下塗塗装を施し、この下塗り
塗装を施した車輛がディ下回り部に耐チツピング塗膜組
成物を施して焼付は処理した後、溶剤型焼付上塗塗料を
施して焼付は処理するか、或は上記耐チツピング塗膜組
成物による塗膜を上記中塗塗料による中塗塗装の後で何
ない、次いで、ツートンカラー塗装のために、まず、車
輛ボディの上回シ部及びf回シ部に所望色調のm剤型焼
付上屋塗料を施して焼付は処理し、この上塗シ塗装した
早輛ボディの所望の上回り都を例えば適当な疏型厭もし
くはフィルムの如きマスキング材料でマスキング処理し
て、初めに施した上塗塗装部を保護した後、マスキング
処理してない下回り部に所望の他の色トトコの上塗塗料
を施して焼付け、マスキングを取シ除くことによシラー
トンカラー塗装を施すというように、車輛のツートンカ
ラー塗装のためには、それぞれ2回の上塗塗装及び焼付
は処理が要求され、塗装焼付は瞥作 1・回数の増加、
そnに伴なう生産性低下、操作スペースの増大、コスト
増などのネオU益が同社できないという技術課題があっ
た。
本発明者等は、上述のμ[1きツートンカラー塗装にお
ける技術的課題全解決すべく研究を行ってきた。
その結果、溶剤型焼付塗料層中へ移行しゃすい―用件の
着色剤が存在し、このような容色性着色剤を含有する塗
料組成物を塗装した上に、6剤型焼付塗料を塗装すると
、該―色性着色剤が上層の溶剤型焼付塗料塗装層へ侵出
して、該溶剤型焼付室料塗装層の本来の色調を変化させ
るトラブルを生ずることに着目して検討を進めた結果、
このトラブルを逆用して、車輛ツートンカラー塗装の従
来法における前記孜術課題奢有利に克服できる新しい技
術の九発に成功した。
本発明者等の研究によれは、車輛ボディの下回り部に塗
布する合成樹脂系耐チッピング塗料組成切ioo重量部
中に、溶剤型焼付上塗塗料、又は該上塗塗料及び溶剤型
焼付中塗塗料へ2出性の容色性嬢色剤O15重量部以上
を含有せしめることによって、前記技術的課題が見ハレ
され、モノトーン塗装と同様な1回の上塗塗装及び焼付
は処理で、すなわち、従来法によるツートンカラーf1
gkに比して、簡略、化された塗装操作で、工程省略に
伴なう生産性向上、いスペース、コストダウンなどの一
利益を伴って、省力的に竣れたツートンカラー塗装がで
きることが発見された。
斯くて、木兄l、!I−1者等の研究によれば、車輛ボ
ディの塗装に必要な耐チツピング塗膜組成物においては
、回避されたことはあっても4゛1」用されたことの力
い容色性着色剤を耐チッピングr、%膜組成物に含有せ
しめることと、その上に施される上糸塗料又は該上塗塗
料及び中塗塗料として浴剤型焼付塗料を選択することと
のコンビネーション・パラメーターを充足せしめること
によって、車輛ボデイの下回り部の該耐チツピング塗膜
組成物を施した部分とそれ以外の上回り部とに異なった
色調を見境させることができ、−回の上塗塗装及び焼付
は処理で優れたツートンカラー塗装が可能となることが
発見された。
更に又、本発明の車郁ツートンカラー形成用耐チッピン
グ塗1%組成物の爵剤型焼付中堕シもしくは上塗り室料
への1参色男象Vよ、a中カシもしくは上塗シ塗料の塗
布後焼付は処理前からはじまるが、焼付は処理によって
Σ参色現象が一層均一且つ顕著に生じて満足すべきツー
トンカラー塗装効果の達成を大いに助長することがわか
った。
従って、本発明の目的は、車細ツートン力2−形成用劇
チツビング塗膜組成物を提供するにある。
本発明の他の目的は、このような組成me使用して車輛
のツートン力2−塗膜を形成する方法を提供するにある
本発明の上記目的及び更に多くの他の目的ならびにλ1
」点は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明の箪ψ、、ツツートンカラー形1g 用耐チッピ
ング塗膜組成物は1.B輛ボディの−F回り部に土亜す
る会成佃脂系耐チッピング塗料組成物100重り部中に
、溶剤型焼付上塗塗料、又は該上塗塗料及び酩剤型焼付
中塗塗料へ齢出性の齢色性゛着色剤0゜5東が部項、上
を官有して成る。
該耐チツピング塗膜組成物は、下塗塗装後、中型塗装前
に車輛ボディの新車の下回9部に塗布してもよいし、或
は又、該中堅塗装後、上塗虱装前に車輛ボディの所望の
下回、!11部に塗布してもよく、前者の態様を採用す
る場合には、使用する酷刑型焼付中塗塗料及び溶剤型焼
付上塗塗料へ滲出性の疹色性着色剤を辿宜に迦択利用で
き、又、後者の 11態様を採用する場合には、使用す
る溶剤型焼付上塗塗料へ滲出性の容色性着色剤を適宜に
選択利用することができる。
容色性着色剤の溶剤型焼付塗料への滲出性は、該溶剤型
焼付塗料の含有する皮膜形成性樹脂ベヒクル、溶剤、可
塑剤などの種類や組成などによっても変化し得るので、
予めテスト塗装を行って、所望の色調及び滲出性を実験
的に試験して、利用する容色性着色剤を選択するのがよ
く、実験的に容易に決定することができる。容色性着色
剤はあ色性顔料、?偽色性染料のいずれであってもよく
、複数種併用することもできる。このような容色性着色
剤の好ましい例としては、多色性赤色アゾ顔料及びソル
ベントオレンジ系染料(カラーインデックスの分類によ
る)を例示することができるが、上記のようにして実験
的に容易に決定できる他の顔料及び染料から、所望の色
調及び滲出性の着色剤を適宜に選択利用してよい。
上記好ましい容色性着色剤の具体例としては、例工ば、
ツクーマネントレッド4R,パラレッド、ファイヤーレ
ッド、ノぐラクロルオルトニトロアニリンレッド、ブリ
リアントファストスカーレット、パーマネントレッドF
RL、ポル)”−5B、)ルイジンマルーン、へりオデ
ルドーBL (いずれも標準基)等の塗色性赤系アゾ染
料及びソルベントオレンジ45、ソルベントオレンジ2
などのソルベントオレンジ系染料を例示する仁とができ
る。
従来、車輛がディの下回シ部に塗布する合成柄脂糸耐チ
ッピング塗料組成物の耐色に利用されたことのある着色
剤、たとえば敵化チタンやカーボンブラックなどは、溶
剤型焼付中塗シもしくは上塗シ塗料への利用し得る滲出
性を示さないので、併用することは差支えないが、本発
明組成物における白色性着色剤としては利用できない。
本発明の車幅ツートンカラー形成用耐チッピング塗膜組
成物は、上述の如き声色性着色剤を含有するほかは、合
成樹脂系耐チツピング塗料組成物に公知の皮膜形成性側
脂ベヒクル、充填剤、可塑剤その他の耐チツピング塗料
組成物に利用される各棟の添加剤を含有することができ
る。樹脂ベヒクルの例としては、塩化ビニル系樹脂、ポ
リエステル系樹脂、エポキシ系樹脂、ウレタン系樹脂、
アミン糸樹脂などの樹脂成分の一椋もしくは複数種併用
を例示することができる。又、充填剤の例としては、炭
酸カルシウム、硫酸バリウム、タルク、アスベスト、シ
リカ、マイカ、石英、グラファイトなとの光楠剤の一租
もしくは複数fヱ併用を例示することができる。更に、
可塑剤の例としては、フタル敵エステル、脂肪族系溶剤
などの可塑剤を例示でき、これらも一種でも複数種併用
してでも第1」用することができる。又更に、気泡防止
剤の例として酸化カルシウムなどを例示できる。
本発明組成り、H’gにおいて、7−1−材の合11尊
・村)I系i耐チッピング塗料+111成物の(jτ・
i用!成分、充填剤、可+(7)剤その他の称加剤の配
合割合は知られてお沙、A箱々変更OT能であって、本
冗明で利用できる。例えir′!、、但fllr7成分
ioo重二号部に対して、約50〜約150π(京都の
光ス「(剤、約50〜約15ON量部の可塑剤、約θ〜
約10重量部の気泡防止剤、の如き配合量を例示するこ
とができる。
本蛇明の車^ツートンカラー形成用jmjチッピング塗
膜組成物は、車輛ボディの下回り部に!禮布する合成樹
脂系耐チッピング塗料組成物xooB京都中に、前述の
如き容色性膚色剤0.5重量部以上を含有する。その上
限にはとくべつな制約は々いが、例えば約lO亜京都晋
通には約5重京都程度までの使用量で充分である。該含
有量が0.5 T、 ’j、’ 5<): 部未満ではP9′r望の壽色効果が得斥く、オリ用し侍
るツートンカラー塗膜が形成できなくなるおそれがある
ので、0.5重量部以上の量で利用するのがよい。
本発明によれば、上述の如き車軸ツートンカラー形成用
劇チッピング塗膜組成物を使用して、従来法に比して顕
著に改善された車輌のツートンカラー学蘭形成方法を提
供することができる。すなわち、本発明によれば、車輛
の塗膜形成工程に於て、下塗塗装後、中塗塗装前に、又
は該中塗塗装後、上塗塗装前に、本発明の耐チツピング
塗膜組成物を塗装する工程を含んでなることを特徴とす
る車輛のツートノカラー塗膜形成方法が提供できる。
本発明方法によれは、例えば、下塗シミ着塗料を電着塗
装し焼付は処理して下塗塗装を施す手法、その他適宜の
手法で車輛ボディ全域基板に下塗塗装を施したのち、こ
の下塗シ塗装を施した車輛ボディ下回p部に、本発明耐
チツピング塗膜組成物を用いて塗装した後、浴剤型焼付
中塗塗料による中塗塗装を行うか、或は又、下塗塗装を
施したのち溶剤型焼付中塗塗料による中塗塗装を行ない
、この中塗シ塗装を施した車輛ボディ下回シ部に、本発
明耐チツピング塗膜組成物を用いて塗装し、次いで、こ
れら任意の態様で塗装された上に、常法に従って溶剤型
:曳行上塗塗料による上塗塗装を行なうことによって、
車輛ボテイ上回シ部が上塗塗装による色調を示し、下回
り部は該耐チッピング塗朕組底物が含有する声色性着色
剤による所望の色調が上塗塗装の色調に財色加味されて
他の色調に変調されたツートンカラー塗膜が形成できる
たとえば、春色性赤系アゾ顔料を含■する本発明劇チッ
ピング塗膜組成物を中塗塗装後に用い、溶剤型焼料上糸
塗料として白色系塗料を利用すると、上回り都が白色で
下回り部が赤色色調〜桃色色調のツートンカラー塗膜が
形成でき、又、上記例において上塗塗料として黄弁糸塗
料を利用すると、上回り部が黄色色調で下回り部が赤黄
色調〜橙色色調のツートンカラー塗膜を形成できるし、
又更に、同じ色訓糸の色濃度の異なる塗料を利用すゐと
色調濃淡の異なるツートンカラー塗膜を形成でき、更に
、上記粥二の例において、上塗ケ料としてメタリック系
塗料を用いると下回り部かやま吹き色色調のツートンカ
ラー塗膜を形成することができる。
又、たとえは、ソルベントオレンジ系染料を含有する本
発明耐チツピング塗膜組成物を中塗塗装後に用い、溶剤
型焼付上塗塗料として白色もしくは黄色系塗料を利用す
ると、上回り部が白色〜黄色色調で下回シ部がブラウン
色調のツートンカラー塗膜が形成でき、上記例において
上塗塗料として赤色系塗料を利用すると、上回シ部が赤
色色調で下回シ部がえび茶色調のツートンカラー塗膜が
、また上記最初の例・において上C塗料としてメタリッ
ク系塗料を用いると下回り部がマルーン系色g、+;’
5に変調されたツートンカラー塗膜ケ形成することがで
きる。
更に、たとえば、赤色4主赤系アゾ顔料ケ含有する本発
明耐チツピング塗膜組成物を下(力塗裟後に使用し、未
免燥のままダレー系中塗塗料を塗布し焼付は処理した除
に(・」1、上塗塗料として白色もしくけ黄色系塗料を
オリ用すると、上回り部が白色〜黄色色調で下回り部が
赤色色調〜ベージュ色色調のツートンカラー塗膜が形成
でき、上記例において上塗塗料として赤色系塗料を利用
すると、上回υ部が赤色色調で下回9部が濃赤色調の色
調濃淡の異なるツートンカラー塗膜が、捷た上f;L′
最初の例において上塗塗料としてメタリック系塗料を用
いると下回り部がゴールド系色調に変調されたツートン
カラー重膜を形成することができる。又、たとえばソル
ベントオレンジ系染料を含有する本弁明耐チツピング塗
膜組成物を下塗塗装後に使用した場合にも、中塗塗装後
に使用した場合について例示したと同様な色調のツート
ンカラー塗膜を形成することができる。
以上、数例について例示したが、本発明塗膜形成方法の
実施に際しては、上塗塗料との色相の組み合わせを、種
々に変更選択することによって、所望のツートンカラー
塗膜を形成でき、このような組み合わせは、所望によシ
予め実験的に容易に選択決定することができる。
本発明によれば、本発明耐チツピング塗膜組成物は、塗
膜形成工程中、下塗塗膜焼付は後中塗塗膜の形成前、若
しくは中塗塗膜焼付は後上塗塗膜の形成前のいずれに塗
装しても良く、下塗焼付は後中塗塗膜の形成前に塗装す
るのであれは、焼付けなしに未乾燥のまま中塗塗料を塗
布しても、焼付けを経た後に中塗塗料を塗布しても、い
ずれでも好適な赤色効果を得るのに差し支えない。
本発明の車輌ツートンカラー形成用耐ナツピング塗膜組
成物の上塗塗装又は上塗塗装及び中塗塗装への赤色現象
は、中塗、塗料の塗布埃若しくは上塗塗料の塗布後焼伺
は前から塗シ重ねた被膜の方へ赤色し始めるが、焼付け
によシー崩容色現象が顕著になシ、満足カッ−トンカラ
ーの形°成が、酸剤型焼付塗料を使用する焼付は処理に
よシ一層均−に且′つ顕著に生じて、焼付は処理によっ
て満足すべきツートンカラー塗装効果の達成が太いに助
長される。
本発明に於て、オリ用する上塗塗料及び中塗塗料は、溶
剤型焼付塗料であるかぎシ、その色調、組成などにとく
べつな制約はないが、好壕しくけ合成樹脂の皮膜形成成
分からなるもしくは含有する合成樹脂系合成樹脂系塗剤
の利用が好ましい。このような浴剤型焼付塗料は種々知
られておシ市場で入手することができ、本発明でオリ用
できる。中塗塗料の好ましい例としてはエポキシ変性ア
ルキッド悄脂系の溶剤型焼付塗料を例示でき、又、上塗
塗料の好ましい例としてはアクリルもしくはメタクリル
系樹脂、ウレタン系樹脂、アミノアルキッド系樹脂など
の樹脂成分を含有する合成樹脂系溶剤型焼付塗料を埜け
ることができる。
以下、実施例によシ本発明の数態様について更に評しく
例示する。
実施例1 塩化ビニル樹脂30重量部、メラミン樹脂5重量部、炭
酸カルシウム31重量部、フタル酸エステル317.置
部、酸化カルシウム2N斌部、白色性顔料としてファー
ストレッド7R(富士色素社製)1重量部の配合で本発
明に々る耐チツピング塗膜組成物を得た。
実施例2 塩化ビニル樹脂30車庫部、メラミン樹脂5車量部、炭
酸カルシウム311(豆’r+l(、フタル酸エステル
31重量部、酸化カルシウム2重付部、4色性染料とし
てDSブラウンA(ソルベントオレンジ系染料;山陽色
素社製)l*量京都配合で本冗明になる耐チツピング塗
膜組成物を得た。
実施例3 75 X 150m1mのテスト鋼板に電着下塗塗料を
塗装、焼付は後、該テスト鋼板の半分(75X75m1
m) を離型紙でマスキングし、実施例1になる耐チツ
ピング塗膜組成物を塗布し、焼付ケ稜、マスキングをは
ずし、エポキシ変性アルキッド樹脂系の中塗塗料を塗布
し、焼付け、塗膜色調が白色色調の塩化ビニル樹脂系の
上塗塗料を塗 11゜布し、焼付けた。
該テスト鋼板の本発明になる耐ピッチング塗膜組成物の
塗布部位は淡い桃色色調となシ、耐チツピング塗膜組成
物の非塗布部位の白色色調とで満足なるツートンカラー
が得られた。
実施例4 75 X 150m1mのテスト鋼板に電着下塗塗料を
塗装、焼付は後、中塗塗料を塗布し、焼付けた。該テス
ト鋼板の半分(75X 75 m1m)を離型紙でマス
キングし、実施例2になる耐チツピング塗膜組成物を塗
布し、焼付は後、マスキングをはずし、塗膜色調が黄色
色調のウレタン値脂糸の上塗塗料を塗布し、焼付けた。
該テスト鋼板の本発明になる耐チツピング塗膜組成物の
塗布部位は橙色色調となり、酬チッピング、塗膜組成物
の非塗布部位の黄色色調とで満足なるツートンカラーが
得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車輛デデイの下回シ部に塗布する合成樹脂系耐チツ
    ピング塗料組成物100軍量部中に、牌剤型焼付上塗塗
    料、又は該上塗塗料及び溶剤型焼付中塗塗料へ滲出性の
    参色性着色剤0.5 k置部以上を含杢せしめたことを
    特徴とする車幅ツートンカラー形成用耐チツピング塗膜
    組成物。 Z 該滲色性漸色剤が、滲色性赤糸アゾ顔料及びソルベ
    ントオレンジ系染料よシ選ばれた容色性着色剤である特
    許請求の範囲第1項記載の塗膜組成物。 1 車輛の==形成工程に於て、下塗塗装後、中塗塗装
    前に、又は該中塗塗装後、上塗塗装前に、車輛ボディの
    下回シ部に塗布する合成樹脂系耐チッピングをヱ料組成
    物100重量部中に、溶剤型焼付上塗塗料、又は該上塗
    塗料及び溶剤型焼付中塗塗料へ齢出性の滲色性着色剤0
    .5重躯部以上を含有する耐チツピング塗膜組成物を塗
    装する工程を含んでなることを”J+ (dとする車幅
    のツートンカラー塗膜形成方法。 4、該容色性着色剤が、参色性赤系ア゛ゾ顔料及びソル
    ベントオレンジ系染料より選はれた容色性着色剤である
    9ケ許論求の範囲第3項記載の塗膜形成方法。
JP59113826A 1984-06-05 1984-06-05 車輛ツートンカラー形成用耐チッピング塗膜組成物 Granted JPS60258268A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6429472A (en) * 1987-07-23 1989-01-31 Shinto Paint Co Ltd Chipping-resistant coating
GB2628137A (en) * 2023-03-15 2024-09-18 Dyson Technology Ltd A cleaner head for a vacuum cleaner

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GB2628137A (en) * 2023-03-15 2024-09-18 Dyson Technology Ltd A cleaner head for a vacuum cleaner

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