JPS6025842A - ホ−バ−クラフト用エンジンの冷却装置 - Google Patents
ホ−バ−クラフト用エンジンの冷却装置Info
- Publication number
- JPS6025842A JPS6025842A JP13447483A JP13447483A JPS6025842A JP S6025842 A JPS6025842 A JP S6025842A JP 13447483 A JP13447483 A JP 13447483A JP 13447483 A JP13447483 A JP 13447483A JP S6025842 A JPS6025842 A JP S6025842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air
- pressurized air
- propulsion
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60V—AIR-CUSHION VEHICLES
- B60V1/00—Air-cushion
- B60V1/04—Air-cushion wherein the cushion is contained at least in part by walls
- B60V1/043—Air-cushion wherein the cushion is contained at least in part by walls the walls being flexible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はホーバークラフト用エンジンの冷却装置に関す
るものである・ (従来技術) 水、陸地を問わずに航行できる乗物として、例えば機械
下学便覧改訂第5版(1968年ロ木機械学会編)に示
すように、ホーバークラフトと呼ばれるものがあり、こ
れは、機体底面と水面または地面との間に加圧空気を供
給して、機体を水面または地面より浮上させた状態で走
行するものである。そして。
るものである・ (従来技術) 水、陸地を問わずに航行できる乗物として、例えば機械
下学便覧改訂第5版(1968年ロ木機械学会編)に示
すように、ホーバークラフトと呼ばれるものがあり、こ
れは、機体底面と水面または地面との間に加圧空気を供
給して、機体を水面または地面より浮上させた状態で走
行するものである。そして。
このようなホーバークラフトの機体には、一般に、前記
加圧空気を得るための浮上用エンジンと、プロペラを回
して推進力を得るための推進用エンジンとが塔載されて
いる。
加圧空気を得るための浮上用エンジンと、プロペラを回
して推進力を得るための推進用エンジンとが塔載されて
いる。
しかしながら、このようなホーバークラフトにあっては
、エンジンの搭載位置によってはその十分な冷却が得ら
れない場合が多々あり、何等かの対策が望まれている。
、エンジンの搭載位置によってはその十分な冷却が得ら
れない場合が多々あり、何等かの対策が望まれている。
(発明の目的)
本発明は前述したような事情を勘案してなされたもので
、機体に塔載されたエンジンを十分に冷却できるように
したホーバークラフト用エンジンの冷却装置を提供する
ことを目的とする。
、機体に塔載されたエンジンを十分に冷却できるように
したホーバークラフト用エンジンの冷却装置を提供する
ことを目的とする。
(発明の構成)
前述の目的を達成するため、本発明にあっては1機体を
浮上させるための加圧空気は通常かなりの余裕をもって
十分に発生されている点に着目して、該加圧空気を利用
してエンジンの冷却を行うようにしている。
浮上させるための加圧空気は通常かなりの余裕をもって
十分に発生されている点に着目して、該加圧空気を利用
してエンジンの冷却を行うようにしている。
具体的には、加圧空気の一部をエンジンのラジエタへ導
く冷却用ダクトを設けである。
く冷却用ダクトを設けである。
(実施例)
第1図、第2図において、1は機体で、そのキャビン1
aの前部下方には浮上用エンジン2が塔載され、またキ
ャビンlaの後方には推進用エンジン3が塔載されてい
る。
aの前部下方には浮上用エンジン2が塔載され、またキ
ャビンlaの後方には推進用エンジン3が塔載されてい
る。
前記機体lの底面には、その全周縁に渡って、例えばゴ
ム等の可撓性性材料からなる環状チューブ4が配設され
ている。この環状チューブ4は、その全周囲に渡って所
定間隔毎に、その内下方へ向って開口する多数の流出口
4aが形成され、また機体lの前部に相当する部分にお
いて、それぞれ上方に開口する左右一対の2つの流入口
4bが形成されている。この2つの流入口4bに対して
は、それぞれダクト5が接続され、該ダクト5内にはそ
れぞれ加圧空気発生用のファン6が配設されている。こ
のファン6は、ベルト7を介して前記浮上用エンジン2
によって回転駆動されるもので、該ファン6の回転によ
って発生された加圧空気は、前記流入口4bより環状チ
ューブ4内に入って、流出口4aから排出されるもので
ある。
ム等の可撓性性材料からなる環状チューブ4が配設され
ている。この環状チューブ4は、その全周囲に渡って所
定間隔毎に、その内下方へ向って開口する多数の流出口
4aが形成され、また機体lの前部に相当する部分にお
いて、それぞれ上方に開口する左右一対の2つの流入口
4bが形成されている。この2つの流入口4bに対して
は、それぞれダクト5が接続され、該ダクト5内にはそ
れぞれ加圧空気発生用のファン6が配設されている。こ
のファン6は、ベルト7を介して前記浮上用エンジン2
によって回転駆動されるもので、該ファン6の回転によ
って発生された加圧空気は、前記流入口4bより環状チ
ューブ4内に入って、流出口4aから排出されるもので
ある。
そして、この流出1:J 4 aから枯山された加圧空
気によって、機体lの底面と走行面8(水面または地面
)との間には該加圧空気が封じ込められて、機体lが走
行面8より浮上する。
気によって、機体lの底面と走行面8(水面または地面
)との間には該加圧空気が封じ込められて、機体lが走
行面8より浮上する。
一方、前記■「進用エンジン3の後方すなわち機体1の
後端部上には、それぞれ前後方向に延びる筒状の左右一
対のダクト9が設けられて、該各ダクト9内には、それ
ぞれ推進用プロペラlOが配置されると共に、該推進用
プロペラ10の後方において方向舵11が配設されてい
る。上記タクト9は、推進用プロペラ10によって生じ
る送風気が乱流を生じないようにして推力を向」−させ
るためのものであ゛る。上記推進用プロペラ10は−、
ベルト12を介して推進用エンジン3により回転駆動さ
れるもので、該推進用プロペラ10の回転によって推力
が発生されて、前述のように浮」二された機体lは走行
され、またキャビンンla内からの操作により方向舵1
1の角度を変更することによ゛す、走行方向が変更され
る。
後端部上には、それぞれ前後方向に延びる筒状の左右一
対のダクト9が設けられて、該各ダクト9内には、それ
ぞれ推進用プロペラlOが配置されると共に、該推進用
プロペラ10の後方において方向舵11が配設されてい
る。上記タクト9は、推進用プロペラ10によって生じ
る送風気が乱流を生じないようにして推力を向」−させ
るためのものであ゛る。上記推進用プロペラ10は−、
ベルト12を介して推進用エンジン3により回転駆動さ
れるもので、該推進用プロペラ10の回転によって推力
が発生されて、前述のように浮」二された機体lは走行
され、またキャビンンla内からの操作により方向舵1
1の角度を変更することによ゛す、走行方向が変更され
る。
前記推進用エンジン3は、ケース13により画成された
エンジンルーム14内に配置されており、該ケース13
には、その前壁部分において上下2つの空気流入口13
a、13bが開口され。
エンジンルーム14内に配置されており、該ケース13
には、その前壁部分において上下2つの空気流入口13
a、13bが開口され。
またケース13の後端部には、ダクト9の前方開口部へ
指向するように空気流出口13cが開口されている。そ
して、エンジンルーム14内には、上下2つの空気流入
口13a、13bに臨ませて、推進用エンジン3のラジ
エタ15及びオイルクーラ16が配置されている。
指向するように空気流出口13cが開口されている。そ
して、エンジンルーム14内には、上下2つの空気流入
口13a、13bに臨ませて、推進用エンジン3のラジ
エタ15及びオイルクーラ16が配置されている。
前記2つの流入口13a、13bのうち、下方に位置す
る空気流入口13bは、左右一対の冷却用ダクト17を
介して、前述した環状チューブ4と接続されている。す
なわち各冷却用ダクト17は、その一端が空気流入口1
3bに接続されると共に、その他端が、機体lの前後方
向中間部分において、環状チューブ4と接続されている
。
る空気流入口13bは、左右一対の冷却用ダクト17を
介して、前述した環状チューブ4と接続されている。す
なわち各冷却用ダクト17は、その一端が空気流入口1
3bに接続されると共に、その他端が、機体lの前後方
向中間部分において、環状チューブ4と接続されている
。
なお、図中18は、浮」−用エンジン2のラジエタで、
該ラジエタ18は、ダクト5の人口側に臨んで配置され
て、ファン6の回転により流れる大量の空気によって十
分冷却されるようになっている。また19は、推進用エ
ンジン冷却用ファンである。
該ラジエタ18は、ダクト5の人口側に臨んで配置され
て、ファン6の回転により流れる大量の空気によって十
分冷却されるようになっている。また19は、推進用エ
ンジン冷却用ファンである。
以上のような構成において、浮上用エンジン2を動力源
として発生された加圧空気は、前述のように機体1の浮
上用として使用される他、該加圧空気の一部は、冷却用
ダクト17を介して、推進用エンジン3のラジエタ15
及びオイルクーラ16へと導びかれてこれを冷却する。
として発生された加圧空気は、前述のように機体1の浮
上用として使用される他、該加圧空気の一部は、冷却用
ダクト17を介して、推進用エンジン3のラジエタ15
及びオイルクーラ16へと導びかれてこれを冷却する。
そして、このラジエタ15及びオイルクーラ16を冷却
した加圧空気は、エンジンルーム14内を掃過して、推
進用プロペラ10へ向けて流れる。勿論、ケース13に
設けた上方の空気流入口13aからも、推進用プロペラ
10およびファン19の吸引力を受けて冷却用空気が流
入、されることになるが、実施例では上述のように加圧
空気が推進用プロペラlOへ向けて流れるため、該推進
用プロペラ10による冷却用空気吸引に要する動力が若
干ながら軽減されることになる。
した加圧空気は、エンジンルーム14内を掃過して、推
進用プロペラ10へ向けて流れる。勿論、ケース13に
設けた上方の空気流入口13aからも、推進用プロペラ
10およびファン19の吸引力を受けて冷却用空気が流
入、されることになるが、実施例では上述のように加圧
空気が推進用プロペラlOへ向けて流れるため、該推進
用プロペラ10による冷却用空気吸引に要する動力が若
干ながら軽減されることになる。
以上実施例について説明したが、本発明はこれに限らず
例えば次のような場合をも含むものである。
例えば次のような場合をも含むものである。
■ 加圧空気によって、推進用エンジンのみならず、浮
上用エンジンの冷却を行うよう・にしてもよい。
上用エンジンの冷却を行うよう・にしてもよい。
■ 浮上用エンジンと推進用エンジンとを別々に設ける
ことなく、1つのエンジンで浮上用と推進用とを兼用す
るものにも同様に適用し得る。
ことなく、1つのエンジンで浮上用と推進用とを兼用す
るものにも同様に適用し得る。
■ オイルクーラを有しないエンジンにあっては、その
ラジェタにのみ加圧空気の一部を導くようにすればよい
。
ラジェタにのみ加圧空気の一部を導くようにすればよい
。
■冷却用ダクト17は、エンジンの搭載位置に応じて環
状チューブ4の適宜位置に接続することができる。
状チューブ4の適宜位置に接続することができる。
(発明の効果)
本発明は以上述べたことから明らかなように、加圧空気
の一部を利用してエンジンを積極的に冷却するようにし
たので、エンジンがオーバーヒートすることなくその性
能を十分に発揮でき、また冷却面での制約が小yくなっ
てエンジンの搭載位置を設定する上での設計」−の自由
度も大きくなる。
の一部を利用してエンジンを積極的に冷却するようにし
たので、エンジンがオーバーヒートすることなくその性
能を十分に発揮でき、また冷却面での制約が小yくなっ
てエンジンの搭載位置を設定する上での設計」−の自由
度も大きくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図。
第2図は本発明の一実施例を示す一部断面側面図。
■・・・・・機体
2.3・・・エンジン
8・争・・・走行面
15・・Φ會うジエタ
17・・・・冷却用ダクト
特許出願人 東洋工業株式会社 、
Claims (1)
- (1)機体底面と水面または地面との間に加圧空気を供
給して、機体を水面または地面より浮上させた状態で走
行するホーバークラフトにおいて、前記加圧空気の一部
を前記機体に搭載されたエンジンのラジエタへ導く冷却
用ダクトを設けた、ことを特徴とするホーバークラフト
用エンジンの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13447483A JPS6025842A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ホ−バ−クラフト用エンジンの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13447483A JPS6025842A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ホ−バ−クラフト用エンジンの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025842A true JPS6025842A (ja) | 1985-02-08 |
| JPS6348746B2 JPS6348746B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=15129163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13447483A Granted JPS6025842A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ホ−バ−クラフト用エンジンの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196170U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | ||
| JPS6316114A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Nippon Denso Co Ltd | 液体の加熱装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100859U (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-08 | 三井造船株式会社 | エアクツシヨン乗物 |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13447483A patent/JPS6025842A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100859U (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-08 | 三井造船株式会社 | エアクツシヨン乗物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196170U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | ||
| JPS6316114A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Nippon Denso Co Ltd | 液体の加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348746B2 (ja) | 1988-09-30 |
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