JPS60258598A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPS60258598A JPS60258598A JP60075521A JP7552185A JPS60258598A JP S60258598 A JPS60258598 A JP S60258598A JP 60075521 A JP60075521 A JP 60075521A JP 7552185 A JP7552185 A JP 7552185A JP S60258598 A JPS60258598 A JP S60258598A
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- JP
- Japan
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- speech
- voice
- character string
- control circuit
- pitch
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- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 17
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、任意の文章を音声として発生させることが可
能である規則合成方式の音声合成装置に係り、パソコン
等のデータ処理装置から、カタカナ列あるいは数字列等
の文字列により、音声として発生を希望する文章を指定
し入力する音声合成装置に関する。
能である規則合成方式の音声合成装置に係り、パソコン
等のデータ処理装置から、カタカナ列あるいは数字列等
の文字列により、音声として発生を希望する文章を指定
し入力する音声合成装置に関する。
(ロ)従来技術
LSI技術の進歩により音声合成用LSIが各方面で開
発され、自動販売機、ファクシミリ、車の警告など広く
音声合成装置が普及している。しかし、これらの音声合
成装置は、ある短かい文章を分析しこの分析結果をメモ
リに記憶しておき、必要に応じてこれを読み出すという
分析合成方式であったため決まった文章しか発生するこ
とができず、このため、発生する言葉が決まらない五−
ザーに対しては有効なものではなかった。
発され、自動販売機、ファクシミリ、車の警告など広く
音声合成装置が普及している。しかし、これらの音声合
成装置は、ある短かい文章を分析しこの分析結果をメモ
リに記憶しておき、必要に応じてこれを読み出すという
分析合成方式であったため決まった文章しか発生するこ
とができず、このため、発生する言葉が決まらない五−
ザーに対しては有効なものではなかった。
そこで、どのような言葉でも発生できるような規則合成
方式の研究が最近盛んに行なわれるようになってきた。
方式の研究が最近盛んに行なわれるようになってきた。
この規則合成方式は、従来の音声合成方式のように短文
章単位を発生音声の素とするのではなく、日本語で言う
ならば「ア、イ、つ、・・・・・・」などのような単音
節、あるいは、C■、VC音節、又はcvc、vcv音
節のような音節単位を発生音声の素としている点が大き
く異なっている。従って、各種の音節に対応する音声デ
ータを予めメモリに記憶しておき、パソコン等のデータ
処理装置から、カタカナ、数字、アルファベット等の文
字列により、発生を希望する文章を指定し入力するよう
にし、入力された文字列の各音節に対応する音声データ
をメモリから順次読み出し、これらを合成すれば、文字
列で、表わされた文章を音声として発生することができ
るのである。
章単位を発生音声の素とするのではなく、日本語で言う
ならば「ア、イ、つ、・・・・・・」などのような単音
節、あるいは、C■、VC音節、又はcvc、vcv音
節のような音節単位を発生音声の素としている点が大き
く異なっている。従って、各種の音節に対応する音声デ
ータを予めメモリに記憶しておき、パソコン等のデータ
処理装置から、カタカナ、数字、アルファベット等の文
字列により、発生を希望する文章を指定し入力するよう
にし、入力された文字列の各音節に対応する音声データ
をメモリから順次読み出し、これらを合成すれば、文字
列で、表わされた文章を音声として発生することができ
るのである。
ところが、人間が文章を音声として発生する場合、文章
を構成する1つ1つの音声は、元来、その高さや長さが
異なったものであり、従って、入力された文字列に従い
、ただ単に各種の音声データを結合しただけでは、発生
する音声は棒読み状態となり、人間らしくなく非常に聞
きにくいという問題があった。
を構成する1つ1つの音声は、元来、その高さや長さが
異なったものであり、従って、入力された文字列に従い
、ただ単に各種の音声データを結合しただけでは、発生
する音声は棒読み状態となり、人間らしくなく非常に聞
きにくいという問題があった。
(ハ)発明の目的
本発明は、規則合成方式の音声合成装置において、発生
する各音声の高さあるいは長さを、簡単に指定できるよ
うにすることを目的としたものであり、これにより人間
らしい音声を発生する音声合成装置を提供するものであ
る。
する各音声の高さあるいは長さを、簡単に指定できるよ
うにすることを目的としたものであり、これにより人間
らしい音声を発生する音声合成装置を提供するものであ
る。
に)発明の構成
本発明は、任意の文章を音声に変換する規則合成方式の
音声合成装置において、合成しようとするカタカナ列゛
ぎるいは数字列等の文字列と共に、該文字列の各音節に
対応する発生音声の高さ及び長さを各々指定する第1及
び第2の指定データを入力するようにし、該第1の指定
データに対応する周波数の音源信号を出力し、且つ、前
記第2の指定データに対応する制御コードを出力する制
御部と、前記音源信号の周波数に応じて音声ピッチを制
御するピッチ制御回路と、前記制御コードに応じて音声
の発生スピードを制御する発生スピード制御回路とを設
けて構成したものである。
音声合成装置において、合成しようとするカタカナ列゛
ぎるいは数字列等の文字列と共に、該文字列の各音節に
対応する発生音声の高さ及び長さを各々指定する第1及
び第2の指定データを入力するようにし、該第1の指定
データに対応する周波数の音源信号を出力し、且つ、前
記第2の指定データに対応する制御コードを出力する制
御部と、前記音源信号の周波数に応じて音声ピッチを制
御するピッチ制御回路と、前記制御コードに応じて音声
の発生スピードを制御する発生スピード制御回路とを設
けて構成したものである。
(ホ)実施例
図面は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であり
、(1)はキーボード(2)、プログラムメモリ(3)
、表示装置(4)、中央処理装置(5)より成る音声合
成装置の入力装置としてのパーソナルコンピュータであ
り、音声合成装置に印字命令を用いて、カタカナ・数字
・記号等の文字列を入力できるように、パーソナルコン
ピュータ(1)のプリンタ出力端子に音声合成装置を接
続したものである1、即ち、パーソナルコンピュータ(
1)で、例えば、r>LPRINT″′!オハヨウゴザ
イマス”」というプログラムを作成し、これを実行させ
て音声合成装置に、音声として発生を希望する文章を指
定する文字列“オハヨウゴザイマス”を入力するもので
ある。尚、マーク6!”は以下に続く文字列が音声合成
用データであることを示すためのものであり、プリンタ
用データと区別するためである。
、(1)はキーボード(2)、プログラムメモリ(3)
、表示装置(4)、中央処理装置(5)より成る音声合
成装置の入力装置としてのパーソナルコンピュータであ
り、音声合成装置に印字命令を用いて、カタカナ・数字
・記号等の文字列を入力できるように、パーソナルコン
ピュータ(1)のプリンタ出力端子に音声合成装置を接
続したものである1、即ち、パーソナルコンピュータ(
1)で、例えば、r>LPRINT″′!オハヨウゴザ
イマス”」というプログラムを作成し、これを実行させ
て音声合成装置に、音声として発生を希望する文章を指
定する文字列“オハヨウゴザイマス”を入力するもので
ある。尚、マーク6!”は以下に続く文字列が音声合成
用データであることを示すためのものであり、プリンタ
用データと区別するためである。
ところが、上述のプログラムのように、音声として発生
を希望する文章を指定する文字列を、ただ単に音声合成
装置に入力しても、文章を構成する各音節に対応する音
声の高さや長さを変化させることはできない。
を希望する文章を指定する文字列を、ただ単に音声合成
装置に入力しても、文章を構成する各音節に対応する音
声の高さや長さを変化させることはできない。
そこで、本発明では、r>LPRINT″′!オハヨウ
ゴザイマス(588888877)(22232222
1)”Jというように、音声とQて発生を希望する文章
を指定する文字列の後に、()を用いて音声の高さの指
定部を設定し、この()の中に、文字列の各音節に対し
て各々数値を書き込むことにより、発生を希望する各音
声の高さを指定するようにするのである。この数値は、
例えば、1〜9までとし、音声を高くしたいときは大き
な数値を書き込むように規定する。
ゴザイマス(588888877)(22232222
1)”Jというように、音声とQて発生を希望する文章
を指定する文字列の後に、()を用いて音声の高さの指
定部を設定し、この()の中に、文字列の各音節に対し
て各々数値を書き込むことにより、発生を希望する各音
声の高さを指定するようにするのである。この数値は、
例えば、1〜9までとし、音声を高くしたいときは大き
な数値を書き込むように規定する。
更に、文字列の後に〔〕を用いて音声の長さの指定部を
設定し、この〔〕の中に、文字列の各音節に対して各々
数値を書き込むことにより、発生を希望する各音声の長
さを指定するようにするのである。この数値も、例えば
1〜9までとし、音声を長く発生させたいときは大きな
数値を書き込むように規定すればよい。
設定し、この〔〕の中に、文字列の各音節に対して各々
数値を書き込むことにより、発生を希望する各音声の長
さを指定するようにするのである。この数値も、例えば
1〜9までとし、音声を長く発生させたいときは大きな
数値を書き込むように規定すればよい。
そして、このような指定方式を実現させるための音声合
成装置の一実施例を示したのが図面のブロック図である
。
成装置の一実施例を示したのが図面のブロック図である
。
図面において、(6)は日本語の「ア、イ、つ・・・・
・・」等の音節単位の各種音声データが予め記憶された
音声データメモリ、(力はメモリ(6)から音声データ
を読み出すための読み出し回路、(8)は読み出された
音声データを入力し、このデータに対応する音声を出力
する音声合成LSIにて構成された音声合成器、(9)
は音声を増幅するためのアンプ、QOは音声を放音する
ためのスピーカ、Iは制御回路である。そして、音声合
成器(8)には音声の長さを制御するため、音声の発生
スピードを制御するスピード制御回路u9か設けられて
おり、この回路は制御回路側から入力される制御コード
の内容に応じて発生スピードを制御する。更に、音声合
成器(8)には音声の高さくピッチ)を制御するピッチ
制御回路03)が設けられており、この回路は制御回路
側から入力される音源パルスの周波数に応じて音声の高
さを制御する。又、音声合成器(8)は1つの音声を出
力し終わると、終了信号を制御回路0に出力する。
・・」等の音節単位の各種音声データが予め記憶された
音声データメモリ、(力はメモリ(6)から音声データ
を読み出すための読み出し回路、(8)は読み出された
音声データを入力し、このデータに対応する音声を出力
する音声合成LSIにて構成された音声合成器、(9)
は音声を増幅するためのアンプ、QOは音声を放音する
ためのスピーカ、Iは制御回路である。そして、音声合
成器(8)には音声の長さを制御するため、音声の発生
スピードを制御するスピード制御回路u9か設けられて
おり、この回路は制御回路側から入力される制御コード
の内容に応じて発生スピードを制御する。更に、音声合
成器(8)には音声の高さくピッチ)を制御するピッチ
制御回路03)が設けられており、この回路は制御回路
側から入力される音源パルスの周波数に応じて音声の高
さを制御する。又、音声合成器(8)は1つの音声を出
力し終わると、終了信号を制御回路0に出力する。
制御回路(ロ)において、(14)は入力される文字列
の先頭に1!”マークがあるか否かを判定し、文字列が
音声合成用データであるか否かを判定する判定部、(1
51は()及び〔〕を含む全ての入力された文字列を一
行分格納する入力バッファ、α鶴ηα岨ま各々出力バッ
ファ、a4家音声として発生を希望する文章を表わす文
字列を入力し、各音節に対して、各音節に対応する音声
データが記憶されている音声データメモリ(6)のアド
レスを、出力バッファθeに順に設定するアドレス設定
部、翰は長さの指定部を示す〔〕を判別し、〔〕の中の
数字に対応する制御コードを出力バッ7ア(1?)に順
に設定する制御コード設定部、Qυは高さの指定部を示
す()を判別し、()の中の数字に対応する音源パルス
発生用データを出力バッファαBに順に設定するパルス
データ設定部、(2鼾家出力バツフア(1秒から読み出
される音源パルス発生用データに基づき、異なる周波数
の音源パルスを発生しピッチ制御回路←四に供給する音
源パルス発生部、(ハ)は出力バッファの各々からアド
レス、コード、データを、終了信号に応じて、順次、読
み出し回路(7)、スピード制御回路(Iり、音源パル
ス発生部(社)に、転送する転送制御部である。
の先頭に1!”マークがあるか否かを判定し、文字列が
音声合成用データであるか否かを判定する判定部、(1
51は()及び〔〕を含む全ての入力された文字列を一
行分格納する入力バッファ、α鶴ηα岨ま各々出力バッ
ファ、a4家音声として発生を希望する文章を表わす文
字列を入力し、各音節に対して、各音節に対応する音声
データが記憶されている音声データメモリ(6)のアド
レスを、出力バッファθeに順に設定するアドレス設定
部、翰は長さの指定部を示す〔〕を判別し、〔〕の中の
数字に対応する制御コードを出力バッ7ア(1?)に順
に設定する制御コード設定部、Qυは高さの指定部を示
す()を判別し、()の中の数字に対応する音源パルス
発生用データを出力バッファαBに順に設定するパルス
データ設定部、(2鼾家出力バツフア(1秒から読み出
される音源パルス発生用データに基づき、異なる周波数
の音源パルスを発生しピッチ制御回路←四に供給する音
源パルス発生部、(ハ)は出力バッファの各々からアド
レス、コード、データを、終了信号に応じて、順次、読
み出し回路(7)、スピード制御回路(Iり、音源パル
ス発生部(社)に、転送する転送制御部である。
そして、この転送制御部(ハ)により、アドレスが読み
出し回路(力に与えられると、読み出し回路(7)は音
声データメモリ(6)からこのアドレスの音声データを
読み出し、音声合成器(8)に出力する。又、音声合成
器(8)のスピード制御回路02及びピッチ制御回路a
3には、読み出された音声データに対する制御コード及
び音源パルスが、各々与えられるので、読み出された音
声データは音源パルスにより駆動され、制御コードに応
じた発生スピードで音声が発生する。即ち、()内の数
値により定められた音源パルスの周波数が低ければ低い
音声が、そして高ければ高い音声が発生し、〔〕内の数
値により定められた発生スピードが遅ければ音声は長く
、そして速ければ短く発生する。
出し回路(力に与えられると、読み出し回路(7)は音
声データメモリ(6)からこのアドレスの音声データを
読み出し、音声合成器(8)に出力する。又、音声合成
器(8)のスピード制御回路02及びピッチ制御回路a
3には、読み出された音声データに対する制御コード及
び音源パルスが、各々与えられるので、読み出された音
声データは音源パルスにより駆動され、制御コードに応
じた発生スピードで音声が発生する。即ち、()内の数
値により定められた音源パルスの周波数が低ければ低い
音声が、そして高ければ高い音声が発生し、〔〕内の数
値により定められた発生スピードが遅ければ音声は長く
、そして速ければ短く発生する。
そこで、例えば発生スピードが速い方から遅い方へ順に
制御コードをClSC2、・・・・・・C0と定め、音
源パルスの周波数を低い方から高い方へ順にfl、fl
、・・・・・・f、と定め、制御コード設定部(イ)と
パルスデータ設定部0υ及び音源パルス発生部(22で
、〔〕の中の数値1.2、・・・・・・9に対して制御
コードC1、C1、・・・・・・C,を、そして、()
の中の数値1.2、・・・・・・9に対して、周波数が
f8、fl、・・・・・・f、の音源パルスを出力する
ように対応させておく。
制御コードをClSC2、・・・・・・C0と定め、音
源パルスの周波数を低い方から高い方へ順にfl、fl
、・・・・・・f、と定め、制御コード設定部(イ)と
パルスデータ設定部0υ及び音源パルス発生部(22で
、〔〕の中の数値1.2、・・・・・・9に対して制御
コードC1、C1、・・・・・・C,を、そして、()
の中の数値1.2、・・・・・・9に対して、周波数が
f8、fl、・・・・・・f、の音源パルスを出力する
ように対応させておく。
そして、例えば、パーソナルコンピュータ中で1’−)
LPRINT ”!オハヨウゴザイマス(588888
877)(222322221)”」というプログラム
を作成し、これを実行させれば、文字列1オハヨウゴザ
イマス”の各音節に対応する音声データが音声データメ
モリ(6)から順次読み出されると共に、周波数が各々
rfs fa fa fsfa fa fa fy f
yJの音源′<〃ス及び制御コードrc* Ct Ct
Cs Ct Cs Ct CtC,Jが、各々順次出
力されることとなり、従って、「オ」は低い音声、「ハ
ヨウゴザイ」は高い音声、「マス」はやや低い音声で、
そして、「つ」はやや長く、「ス」はやや短く音声が発
生する。
LPRINT ”!オハヨウゴザイマス(588888
877)(222322221)”」というプログラム
を作成し、これを実行させれば、文字列1オハヨウゴザ
イマス”の各音節に対応する音声データが音声データメ
モリ(6)から順次読み出されると共に、周波数が各々
rfs fa fa fsfa fa fa fy f
yJの音源′<〃ス及び制御コードrc* Ct Ct
Cs Ct Cs Ct CtC,Jが、各々順次出
力されることとなり、従って、「オ」は低い音声、「ハ
ヨウゴザイ」は高い音声、「マス」はやや低い音声で、
そして、「つ」はやや長く、「ス」はやや短く音声が発
生する。
このため発生する音声は棒読み状態でなく、人間らしい
音声となる。
音声となる。
尚、上述の実施例においては、音声として発生を希望す
る文字列の後に()及び〔〕を用いたが、文字列の前で
あってもま基ヘヨス層”(=ヂF及−+1+ よい。更に、高さや 長さの指定部を括弧()や〔〕を用いて設定したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば米や#を用いても
よい。又、()や〔〕等のマークによる指定部は、文字
例の最後あるいは最初に必ずしも設ける必要はなく、文
字列の途中に設けても差し付かえない。
る文字列の後に()及び〔〕を用いたが、文字列の前で
あってもま基ヘヨス層”(=ヂF及−+1+ よい。更に、高さや 長さの指定部を括弧()や〔〕を用いて設定したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば米や#を用いても
よい。又、()や〔〕等のマークによる指定部は、文字
例の最後あるいは最初に必ずしも設ける必要はなく、文
字列の途中に設けても差し付かえない。
ところで、上述の実施例においては、()内の数値によ
り、1つ1つの音声単位に「高さ」の指定を行なうよう
にし、〔〕内の数値により1つ1つの音声単位に「長さ
」の指定を行なうようにしたが、制御コード設定部翰及
びパルスデータ設定部Qυに、()や〔〕内の数値が前
の文字列の数よりも少ない場合は、最後の数値に相当す
る「高さ」や「長さ」を、それ以降の1つ1つの音声単
位に自動的に設定するような機能を付加すれば、同じ「
高さ」や同じ「長さ」の指定が続く際に、指定の省略化
をすることができ、一層便利となる。尚、指定部に書き
込む数値としては、上述の実施例の如き、0,1,2.
・・・・・・の数字だけでなく、16進表現等で通常数
値として用いられているアルファベットを採用してもよ
い。
り、1つ1つの音声単位に「高さ」の指定を行なうよう
にし、〔〕内の数値により1つ1つの音声単位に「長さ
」の指定を行なうようにしたが、制御コード設定部翰及
びパルスデータ設定部Qυに、()や〔〕内の数値が前
の文字列の数よりも少ない場合は、最後の数値に相当す
る「高さ」や「長さ」を、それ以降の1つ1つの音声単
位に自動的に設定するような機能を付加すれば、同じ「
高さ」や同じ「長さ」の指定が続く際に、指定の省略化
をすることができ、一層便利となる。尚、指定部に書き
込む数値としては、上述の実施例の如き、0,1,2.
・・・・・・の数字だけでなく、16進表現等で通常数
値として用いられているアルファベットを採用してもよ
い。
(へ)発明の効果
本発明に依れば、任意の文章を音声として発生させるだ
けでなく、発生音声の高さ及び長さを、非常に容易に、
しかも、簡素な構成で指定することができ、このため、
人間らしい音声を発生する音声合成装置を実現すること
が可能となる。
けでなく、発生音声の高さ及び長さを、非常に容易に、
しかも、簡素な構成で指定することができ、このため、
人間らしい音声を発生する音声合成装置を実現すること
が可能となる。
特に、発生音声の高さ及び長さを入力データにより指定
するようにしたので、パーソナルコンピュータ等の情報
処理装置に接続した場合、キー操作によりその指定が行
なえ、従って、プログラマ−が希望する音声を自由に発
生させることが可能となる。
するようにしたので、パーソナルコンピュータ等の情報
処理装置に接続した場合、キー操作によりその指定が行
なえ、従って、プログラマ−が希望する音声を自由に発
生させることが可能となる。
図面は、本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。 主な図番の説明 (1)・・・パーソナルコンピュータ、(6)・・・音
声データメモリ、 (力・・・読み出し回路、 (8)
・・・音声合成器、(9)・・・アンプ、 0υ・・・
スピーカ、 0・・・制御回路、 a3・・・スピード
制御回路、 (13・・・ピッチ制御回路、 09・・
・入カパッファ、 α61(17)QFj・・・出力バ
ッファ、 σ優・・・アドレス設定部、 翰・・・制御
コード設定部、 Qυ・・・パルスデータ設定部、 (
22・・・音源パルス発生部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1頁の続き ■発明者 岩原 達之助 群馬県 会社内
。 主な図番の説明 (1)・・・パーソナルコンピュータ、(6)・・・音
声データメモリ、 (力・・・読み出し回路、 (8)
・・・音声合成器、(9)・・・アンプ、 0υ・・・
スピーカ、 0・・・制御回路、 a3・・・スピード
制御回路、 (13・・・ピッチ制御回路、 09・・
・入カパッファ、 α61(17)QFj・・・出力バ
ッファ、 σ優・・・アドレス設定部、 翰・・・制御
コード設定部、 Qυ・・・パルスデータ設定部、 (
22・・・音源パルス発生部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1頁の続き ■発明者 岩原 達之助 群馬県 会社内
Claims (1)
- (1) 任意の文章を音声に変換する規則合成方式の音
声合成装置において、合成しようとするカタカナ列ある
いは数字列等の文字列と共に、該文字列の各音節に対応
する発生音声の高さ及び長さを各々指定する第1及び第
2の指定データを入力するようにし、該第1の指定デー
タに対応する周波数の音源信号を出力し、且つ、前記第
2の指定データに対応する制御コードを出力する制御部
と、前記音源信号の周波数に応じて音声ピッチを制御す
るピッチ制御回路と、前記制御コードに応じて音声の発
生スピードを制御する発生スピード制御回路とを設けた
ことを特徴とする音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075521A JPS60258598A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075521A JPS60258598A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 音声合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258598A true JPS60258598A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=13578614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075521A Pending JPS60258598A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258598A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962030A (ja) * | 1972-10-18 | 1974-06-15 | ||
| JPS5578327A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-12 | Canon Inc | Memory designation system |
| JPS5740300A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Fujitsu Ltd | Voice synthesizer |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075521A patent/JPS60258598A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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