JPS60258729A - 磁気デイスク塗膜の検査方法及びその装置 - Google Patents
磁気デイスク塗膜の検査方法及びその装置Info
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- JPS60258729A JPS60258729A JP11296184A JP11296184A JPS60258729A JP S60258729 A JPS60258729 A JP S60258729A JP 11296184 A JP11296184 A JP 11296184A JP 11296184 A JP11296184 A JP 11296184A JP S60258729 A JPS60258729 A JP S60258729A
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- disk coating
- coating film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、コンピュータの磁気記録媒体として使用する
磁気ディスクの磁性膜上の欠陥検査を行なう方法及びそ
の装置に係り、特に塗膜塗布直後の塗膜検査工程におい
て、磁性膜上の欠陥検査を自動的に行なうに好適な磁気
ディスク塗膜の検査方法及びその装置に関する。
磁気ディスクの磁性膜上の欠陥検査を行なう方法及びそ
の装置に係り、特に塗膜塗布直後の塗膜検査工程におい
て、磁性膜上の欠陥検査を自動的に行なうに好適な磁気
ディスク塗膜の検査方法及びその装置に関する。
従来の磁気ディスクの塗膜塗布直後の塗膜検査工程を含
む製造工程を第1図に例示する。
む製造工程を第1図に例示する。
第1図において、素材加工工程1でアルミニウム素材面
板はまず表面研削され、塗膜塗布工程2で溶剤に混入し
た酸化鉄(磁性塗材)がスピンナ塗布される。溶剤が蒸
発乾燥した後、塗膜検査工程3で磁性塗材表面(塗膜)
の欠陥を目視検査し、塗膜欠陥が検出された不良面板は
塗膜除去工程4で塗膜を除去して、再び塗膜塗布工程2
で塗膜塗布を行ない面板を再生する。
板はまず表面研削され、塗膜塗布工程2で溶剤に混入し
た酸化鉄(磁性塗材)がスピンナ塗布される。溶剤が蒸
発乾燥した後、塗膜検査工程3で磁性塗材表面(塗膜)
の欠陥を目視検査し、塗膜欠陥が検出された不良面板は
塗膜除去工程4で塗膜を除去して、再び塗膜塗布工程2
で塗膜塗布を行ない面板を再生する。
一方の糸膜検査工程3で合格した面板は塗膜硬化工程5
で塗膜な尚温加熱して硬化させ、面板に塗膜を固着させ
る。塗膜ラッピング工程6で塗膜表面をラッピング加工
して平滑にし、塗膜検査工程7でラッピング加工後の塗
膜表面を検査し、ここでの不良品11aは再生ができな
いので廃棄される。合格品は電気特性検査工程8で電気
的に塗膜が決められた磁性性能を有しているか否かを検
査して、不良品114は廃棄され。
で塗膜な尚温加熱して硬化させ、面板に塗膜を固着させ
る。塗膜ラッピング工程6で塗膜表面をラッピング加工
して平滑にし、塗膜検査工程7でラッピング加工後の塗
膜表面を検査し、ここでの不良品11aは再生ができな
いので廃棄される。合格品は電気特性検査工程8で電気
的に塗膜が決められた磁性性能を有しているか否かを検
査して、不良品114は廃棄され。
合格品は外観検査工程9で外観検査を行ない。
不良品11Cは廃棄され、合格品は製品1oとなる。
本発明は以上の製造工程の塗膜塗布直後の塗膜検査工程
3などにおける塗膜の欠陥検査に関する。
3などにおける塗膜の欠陥検査に関する。
なお、以下各図面を通じて同一符号は同一または相当部
分を示すものとする。
分を示すものとする。
第2図(a)、(b)、(c)は第1図の塗膜検査工程
3で検出すべき欠陥を含む塗膜表面状態を例示する塗膜
断面図で、(a)は塗膜検査工程3の塗膜断面図5(b
)は塗膜ラッピング工程6の概要斜視図、(C)はラッ
ピング後の塗膜断面図である。第2図(a)において、
塗膜塗布直後の塗膜検査工程3では、アルミニウム基板
16上の1μm厚さ程度の塗膜120表面には、微小異
物14と、金楓粉等の微小ちり15と、薬剤等の汚れに
よるしみ16と、塗膜の凹状変形のクレータ17と、塗
膜の凸状変形を伴う異物18等がある。このうち塗膜検
査工程3で検出すべき欠陥は微小異物14と微小ちり1
5ではなく、シみ16とクレータ17と凸状変形を伴つ
異物18等である。
3で検出すべき欠陥を含む塗膜表面状態を例示する塗膜
断面図で、(a)は塗膜検査工程3の塗膜断面図5(b
)は塗膜ラッピング工程6の概要斜視図、(C)はラッ
ピング後の塗膜断面図である。第2図(a)において、
塗膜塗布直後の塗膜検査工程3では、アルミニウム基板
16上の1μm厚さ程度の塗膜120表面には、微小異
物14と、金楓粉等の微小ちり15と、薬剤等の汚れに
よるしみ16と、塗膜の凹状変形のクレータ17と、塗
膜の凸状変形を伴う異物18等がある。このうち塗膜検
査工程3で検出すべき欠陥は微小異物14と微小ちり1
5ではなく、シみ16とクレータ17と凸状変形を伴つ
異物18等である。
すなわち1次の塗膜硬化工程5を経た第2図(b)の塗
膜ラッピング工程3において、第2図(a)を含む面板
19は矢印方向に回転するローラ21.22.23によ
り高速駆動されるエメリーペーパ20で塗膜12の表面
が厚さ1μmから05μm程度になるまでラッピング加
工される。
膜ラッピング工程3において、第2図(a)を含む面板
19は矢印方向に回転するローラ21.22.23によ
り高速駆動されるエメリーペーパ20で塗膜12の表面
が厚さ1μmから05μm程度になるまでラッピング加
工される。
この際、大きさが60μm程度以下の微小異物14や微
小ちり15等はラッピング加工の初期に飛散してラッピ
ング後の表面形状に影善しないが、しみ16やクレータ
17や凸状変形を伴う異物18等はその変形の大きさが
0.1〜0.5 mm程度で高さが0.2μm程度以上
あると、それらがラッピング加1中の加工圧力に局部的
な変動をひき起すため。
小ちり15等はラッピング加工の初期に飛散してラッピ
ング後の表面形状に影善しないが、しみ16やクレータ
17や凸状変形を伴う異物18等はその変形の大きさが
0.1〜0.5 mm程度で高さが0.2μm程度以上
あると、それらがラッピング加1中の加工圧力に局部的
な変動をひき起すため。
う、ビ/グ加工後の表面形状に影響を与える。
この結果から第2図(C)において、ラッピング加工後
の塗膜表面には、第2図Ca)の微小異物14?ちり1
5の影響はなく、変形の太きいしみ16−やクレータ−
7や異物18の影響のみがラッピング後の凸状変形i6
aセクレーター7aや凸状変形18aとして残るため、
第2図(a)の状態にある塗膜検を工程3において検出
すべき真の欠陥となる。
の塗膜表面には、第2図Ca)の微小異物14?ちり1
5の影響はなく、変形の太きいしみ16−やクレータ−
7や異物18の影響のみがラッピング後の凸状変形i6
aセクレーター7aや凸状変形18aとして残るため、
第2図(a)の状態にある塗膜検を工程3において検出
すべき真の欠陥となる。
第3図は第2図(りのラッピング後の塗膜12と磁気ヘ
ッドの関係を例示する断面図である。
ッドの関係を例示する断面図である。
第5図において、磁気ヘッド24はスプリング25で上
方から支持され、ラッピング後の塗膜12を宮む面板1
9 (第2図)が高速回転すると、空気圧のくさび効果
により塗膜表面から0.2μm程度浮上する。そこで塗
膜12上にしみ16やクレー1 夕17や異!1y11
8に起因1−る凸状変形16aやクレーり17a−や凸
状変形18aがあると、ヘッドクララシーや電気特性エ
ラーを誘発する。
方から支持され、ラッピング後の塗膜12を宮む面板1
9 (第2図)が高速回転すると、空気圧のくさび効果
により塗膜表面から0.2μm程度浮上する。そこで塗
膜12上にしみ16やクレー1 夕17や異!1y11
8に起因1−る凸状変形16aやクレーり17a−や凸
状変形18aがあると、ヘッドクララシーや電気特性エ
ラーを誘発する。
以上のように塗膜検査工程6で検出すべき欠陥はしみ1
6とクレータ17と凸状変形を伴う異0fllJ 1
Bなどのように大きさがQ1mm程度以上のものであっ
て、微小異物14とちり15などのように大きさが30
μm程度以下のものは該当しない。
6とクレータ17と凸状変形を伴う異0fllJ 1
Bなどのように大きさがQ1mm程度以上のものであっ
て、微小異物14とちり15などのように大きさが30
μm程度以下のものは該当しない。
第4図は従来のレーザ散乱光検出法による磁気ディスク
塗膜の検査方法の一例を示す途膜断面図である。第4図
において、レーザ光(レーザスポット)26を塗膜12
を含む面板19上に走査し、塗膜12上の凹凸部からの
散乱光26aを光電変換素子60により検出して、その
明暗の変化から欠陥検出できる。しかし、この場合に散
乱光26aは微小異物14とちり15と異物18などか
ら発生するが、しみ16とクレータ17などの平滑面か
らは反射光26bのみが発生して、その明暗の変化かえ
られないため欠陥検出できない。
塗膜の検査方法の一例を示す途膜断面図である。第4図
において、レーザ光(レーザスポット)26を塗膜12
を含む面板19上に走査し、塗膜12上の凹凸部からの
散乱光26aを光電変換素子60により検出して、その
明暗の変化から欠陥検出できる。しかし、この場合に散
乱光26aは微小異物14とちり15と異物18などか
ら発生するが、しみ16とクレータ17などの平滑面か
らは反射光26bのみが発生して、その明暗の変化かえ
られないため欠陥検出できない。
また、真の欠陥ではない微小異物14セちり15を検出
してしまうなどの不都合があり、塗膜検査工程3におけ
る検査方法としては好ましくない。
してしまうなどの不都合があり、塗膜検査工程3におけ
る検査方法としては好ましくない。
第5図は従来のピンホール走査検出法による磁気ディス
ク塗膜の検査方法の他の一例を示す塗膜断面図、第6図
(a)は同じく基本構成図、第6図(b)はその部分拡
大詳細図、第6図(りはその明暗の検出信号波形側口で
ある。第5図において、塗膜12は半透明であるが、ア
ルミニウム基板13は金属光沢面特有の大きな反射率を
もつ。そこで、上方からしみ16とクレータ17と異牧
18などの欠陥部を目視すると、照明光61の塗膜12
0表面での反射光32aと塗膜透過光のアルミニウム基
板16からの反射光32bの重畳により塗膜12上の明
暗が観察される。
ク塗膜の検査方法の他の一例を示す塗膜断面図、第6図
(a)は同じく基本構成図、第6図(b)はその部分拡
大詳細図、第6図(りはその明暗の検出信号波形側口で
ある。第5図において、塗膜12は半透明であるが、ア
ルミニウム基板13は金属光沢面特有の大きな反射率を
もつ。そこで、上方からしみ16とクレータ17と異牧
18などの欠陥部を目視すると、照明光61の塗膜12
0表面での反射光32aと塗膜透過光のアルミニウム基
板16からの反射光32bの重畳により塗膜12上の明
暗が観察される。
この場合の明るさ工は近似的に次式で表わされる。
Xt
I=Io[cc+R(1−α)4 ] (1)ここでα
は塗[12の反射係数、Rはアルミニウム基板160反
射係数、には塗膜12内での光の減衰係数、tは塗膜1
2の厚さ、■oは照明光31の明るさである。したがっ
て、しみ16とクレータ17と異物18などの欠陥部の
ように塗膜厚さtが正常部(iキラμm)と異なると、
(1)式の第2項の値が変化するため1面板19を2方
向に移動することにより、しみ16と異物18では周囲
よりも暗くてクレータ17では周囲よりも明るくなる。
は塗[12の反射係数、Rはアルミニウム基板160反
射係数、には塗膜12内での光の減衰係数、tは塗膜1
2の厚さ、■oは照明光31の明るさである。したがっ
て、しみ16とクレータ17と異物18などの欠陥部の
ように塗膜厚さtが正常部(iキラμm)と異なると、
(1)式の第2項の値が変化するため1面板19を2方
向に移動することにより、しみ16と異物18では周囲
よりも暗くてクレータ17では周囲よりも明るくなる。
そこでこの明暗変化は第6図(a)の構成のピンホール
走査検出法により検出できる。
走査検出法により検出できる。
すなわち、第6図(a)において、照明ランプ27から
の照明光61による、しみ16とクレータ17と異物1
8などを含む塗膜12上の明暗工の変化は、塗膜12を
含む面板19を2方向に移動してその反射光32からレ
ンズ2Bとピンホール29と光電変換素子30を介して
明暗の検出信号35の電圧の変化に変換される。
の照明光61による、しみ16とクレータ17と異物1
8などを含む塗膜12上の明暗工の変化は、塗膜12を
含む面板19を2方向に移動してその反射光32からレ
ンズ2Bとピンホール29と光電変換素子30を介して
明暗の検出信号35の電圧の変化に変換される。
しかし、この場合に塗膜12上には表面粗さ0.1細根
度の微小凹凸があるため、光電変換素子5゜からえられ
る明暗の検出信号66はこの影響を受ける。
度の微小凹凸があるため、光電変換素子5゜からえられ
る明暗の検出信号66はこの影響を受ける。
すなわち、第6図(b)のように照明光610反射光6
2が表面粗さにより干渉(スペックル)を起こし、これ
が上記した検出すべき明暗に重畳されるので、得られる
明暗の検出信号33の電圧V変化は第6図(C)に示す
ような信号波形となって、しみ16とクレータ17と異
物18などの欠陥部の明暗の変化の検出を著しく困難に
する。
2が表面粗さにより干渉(スペックル)を起こし、これ
が上記した検出すべき明暗に重畳されるので、得られる
明暗の検出信号33の電圧V変化は第6図(C)に示す
ような信号波形となって、しみ16とクレータ17と異
物18などの欠陥部の明暗の変化の検出を著しく困難に
する。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
塗膜塗布直後の塗膜検査工程などにおいて、塗膜嵌置の
微小凹凸の影響を除去して。
塗膜塗布直後の塗膜検査工程などにおいて、塗膜嵌置の
微小凹凸の影響を除去して。
安定にじみやクレータや凸状変形を伴う異物などの真の
欠陥部を検出できる磁気ディスク塗膜の検査方法及びそ
の装置を提供するにある。
欠陥部を検出できる磁気ディスク塗膜の検査方法及びそ
の装置を提供するにある。
本発明は、拡散照明を用いることにより照明光の実質的
な光源の大きさを拡大して方向性をなくし、試料検出位
置に種々の方向から照明光を当てるようにして、表面の
微小凹凸による干渉を除去して安定に真の欠陥部を結像
し/ズおよび光電変換素子を介して検出可能にしたもの
で、さらに好ましくは試料上の反射光の集光範囲(検出
範囲)を50μmから1(nmの範囲に限定することに
より微小異物などの影響を除去して容易に真のマクロ欠
陥部を検出可能にした磁気ディスク塗膜の検査方法及び
その装置である。
な光源の大きさを拡大して方向性をなくし、試料検出位
置に種々の方向から照明光を当てるようにして、表面の
微小凹凸による干渉を除去して安定に真の欠陥部を結像
し/ズおよび光電変換素子を介して検出可能にしたもの
で、さらに好ましくは試料上の反射光の集光範囲(検出
範囲)を50μmから1(nmの範囲に限定することに
より微小異物などの影響を除去して容易に真のマクロ欠
陥部を検出可能にした磁気ディスク塗膜の検査方法及び
その装置である。
以下に本発明の実施例を第7図ないし第17図により説
明する。
明する。
第7図(a)は、本発明による拡散照明を用いたピノホ
ール走査検査法による磁気ディスク塗膜の検査方法及び
その装置の一実施例を示す基 ”本構成図で、第7図(
b)はその部分拡大詳細図である。また、第8図は第7
図の明暗の検出信号波形側図である。第7図(a)にお
いて、照明ランプ27の前方にすりガラスなどの拡散板
64を設けて拡散照明源を構成し、火質的な光源の大き
さを大きくして照明光31の方向性をなくし、しみ16
とクレータ17と異物18などを含む塗膜12上の同一
の試料検出位置に第7図(b)に詳細を示すように積々
の方向から照明光51を当てることにより、試料表面の
微小凹凸に起因する干渉が起きないようにする。
ール走査検査法による磁気ディスク塗膜の検査方法及び
その装置の一実施例を示す基 ”本構成図で、第7図(
b)はその部分拡大詳細図である。また、第8図は第7
図の明暗の検出信号波形側図である。第7図(a)にお
いて、照明ランプ27の前方にすりガラスなどの拡散板
64を設けて拡散照明源を構成し、火質的な光源の大き
さを大きくして照明光31の方向性をなくし、しみ16
とクレータ17と異物18などを含む塗膜12上の同一
の試料検出位置に第7図(b)に詳細を示すように積々
の方向から照明光51を当てることにより、試料表面の
微小凹凸に起因する干渉が起きないようにする。
このようにして%塗膜12を含む面板19または結像レ
ンズ28などを含む検出系を移動して塗膜12上をχ方
向に走査しながら、試料面からの反射光32を結像レン
ズ2Bおよびピンホール29ヲ介して光電変換素子30
により光電変換すれば、試料面の明暗の検出信舟53の
電圧波形は第8図に示すように、試料面の微小凹凸の影
響が現れることμ<、シみ16とクレー′夕17と異物
18などの欠陥部に対応した電圧変化(明暗変化)16
bと17bと18bなどを示し、容易に検出できる。
ンズ28などを含む検出系を移動して塗膜12上をχ方
向に走査しながら、試料面からの反射光32を結像レン
ズ2Bおよびピンホール29ヲ介して光電変換素子30
により光電変換すれば、試料面の明暗の検出信舟53の
電圧波形は第8図に示すように、試料面の微小凹凸の影
響が現れることμ<、シみ16とクレー′夕17と異物
18などの欠陥部に対応した電圧変化(明暗変化)16
bと17bと18bなどを示し、容易に検出できる。
第9図は第7図(a)、(b)のピンホール径と試料面
上の集光径(検出範囲)の関係を例示する説明図、第1
0図は第9図の集光径10μmの場合の明晰の検出信号
波形側図、第11図は第9図の集光径500μmの場合
の明晰の検出信号波形側図。
上の集光径(検出範囲)の関係を例示する説明図、第1
0図は第9図の集光径10μmの場合の明晰の検出信号
波形側図、第11図は第9図の集光径500μmの場合
の明晰の検出信号波形側図。
である。第9図において、ピンホール29のピンホール
径(直径)dに対応する試料面上の反射光62の集光径
(集光範囲の直径)diは、ピンホール径dを結像レン
ズ28の倍率Mで除算した値(d 1 =d 7m )
である。
径(直径)dに対応する試料面上の反射光62の集光径
(集光範囲の直径)diは、ピンホール径dを結像レン
ズ28の倍率Mで除算した値(d 1 =d 7m )
である。
いま、ピンホール径dと倍率Mを可変にし、対応する試
料面上の焦光径(検出範囲)dlを変化させて、塗膜1
2上の明暗を光電変換素子30により検出する。すると
例えば、ピンホール径d=200μmと倍率M=20倍
で、試料面の焦光径d1=10μmの場合には、第10
図のような明暗の検出信号33の電圧波形となり、なお
十分に微小凹凸の影響が除去されないで、検出すべきし
み16とクレータ17と異物18などに対応した電圧変
化16bと17bと18bが不鮮明となる一方、検出す
べきでない微小異物14とちり15などに対応した電圧
変化14bと15bなどが残って、誤検出する可能性が
ある。
料面上の焦光径(検出範囲)dlを変化させて、塗膜1
2上の明暗を光電変換素子30により検出する。すると
例えば、ピンホール径d=200μmと倍率M=20倍
で、試料面の焦光径d1=10μmの場合には、第10
図のような明暗の検出信号33の電圧波形となり、なお
十分に微小凹凸の影響が除去されないで、検出すべきし
み16とクレータ17と異物18などに対応した電圧変
化16bと17bと18bが不鮮明となる一方、検出す
べきでない微小異物14とちり15などに対応した電圧
変化14bと15bなどが残って、誤検出する可能性が
ある。
ところが例えば、ピンホール径d == sooμmと
倍率M=i倍で、試料面の集光径(11=−500μm
の場合には、第11図のような明暗の検出信号66の電
圧波形となり、十分に微小凹凸の影響が除去されるとと
もに、微小異物14やちり15の影響も受けなくなるう
え、検出すべきしみ16とクレータ17と異物18など
に対応する電圧変化(明暗変化)16bと17bと1s
bなどが鮮明となって、安定に検出できる。
倍率M=i倍で、試料面の集光径(11=−500μm
の場合には、第11図のような明暗の検出信号66の電
圧波形となり、十分に微小凹凸の影響が除去されるとと
もに、微小異物14やちり15の影響も受けなくなるう
え、検出すべきしみ16とクレータ17と異物18など
に対応する電圧変化(明暗変化)16bと17bと1s
bなどが鮮明となって、安定に検出できる。
第12図(a)、(b)は第10図および第11図など
の明暗の検出信号66を定量的に評価するS/N(81
/NおよびS2/N>を定義する説明図で、第12図(
a)は微小異物14としみ16などを含む塗膜断面図、
第12図(b)は対応する明暗の検出信号波形図である
。また、第13図は第9図ないし第11図の明暗の検出
信号33のS/N(817Nおよび82/N)比をピン
ホール径d対応の試料面の集光径d1に対して例示する
定量的な測定結果の特性図である。第12図(a) 、
(b)において、太きさが50μm程度以下の例えば微
小異物14と太きさが500μm程度のマクロ欠陥たと
えばしみ16にそれぞれ対応する明暗の検出信号33の
電圧波Jしの電圧変化量S1と82とし、塗膜12上の
正常部の微小凹凸などに対応する微小な電圧変化量N′
として、それぞれ明暗の検出信号66の信号電圧(^ 明Iv)のS/N(S1/Nと82/N)比を定義し。
の明暗の検出信号66を定量的に評価するS/N(81
/NおよびS2/N>を定義する説明図で、第12図(
a)は微小異物14としみ16などを含む塗膜断面図、
第12図(b)は対応する明暗の検出信号波形図である
。また、第13図は第9図ないし第11図の明暗の検出
信号33のS/N(817Nおよび82/N)比をピン
ホール径d対応の試料面の集光径d1に対して例示する
定量的な測定結果の特性図である。第12図(a) 、
(b)において、太きさが50μm程度以下の例えば微
小異物14と太きさが500μm程度のマクロ欠陥たと
えばしみ16にそれぞれ対応する明暗の検出信号33の
電圧波Jしの電圧変化量S1と82とし、塗膜12上の
正常部の微小凹凸などに対応する微小な電圧変化量N′
として、それぞれ明暗の検出信号66の信号電圧(^ 明Iv)のS/N(S1/Nと82/N)比を定義し。
この明暗の検出信号36のS/N(S1/NとS2ハ)
、1比をピンホール径d対応の試料面の集光径d1が2
細から5rrrn程匿の範囲で測定すると、その測定結
果は第13図のようになる。
、1比をピンホール径d対応の試料面の集光径d1が2
細から5rrrn程匿の範囲で測定すると、その測定結
果は第13図のようになる。
すなわち、第15図において、大きさが50μm程度以
下の微小異物14などの明暗の検出信号63の817N
比は試料面の集光径d1が2μm−50μm程度の範囲
で約2以上の値を示して検出されるが、集光径d1が6
0μm程度以上になると81 /N比は約2以下になっ
て安定には検出されなくなり、さらに集光径d1が50
μm程度以上になると81 /N比は約1となって検出
されなくなり、微小異物14などの影響がなくなる。一
方で大きさが500μm程度のしみ16などのマクロ欠
陥の明暗の検出信号36の82/N比は試料面の集光径
d1が50μm〜1 mm 4度の範囲で約2以上の値
かえられる。
下の微小異物14などの明暗の検出信号63の817N
比は試料面の集光径d1が2μm−50μm程度の範囲
で約2以上の値を示して検出されるが、集光径d1が6
0μm程度以上になると81 /N比は約2以下になっ
て安定には検出されなくなり、さらに集光径d1が50
μm程度以上になると81 /N比は約1となって検出
されなくなり、微小異物14などの影響がなくなる。一
方で大きさが500μm程度のしみ16などのマクロ欠
陥の明暗の検出信号36の82/N比は試料面の集光径
d1が50μm〜1 mm 4度の範囲で約2以上の値
かえられる。
以上の結果からピンホール径dに対応する試料面の集光
径(検出範囲)dlをこの50μm〜1mm程度の範囲
に限定すれば、試料面の微小凹凸および大きさが60μ
m程東以下の微小異物14やち915などに影簀さ11
ずに、大きさが例えば500μm程度のしみ16とクレ
ータ17と異物18などのマクロ欠陥を所望通り安定に
検出できることが定量的に明らかになる。
径(検出範囲)dlをこの50μm〜1mm程度の範囲
に限定すれば、試料面の微小凹凸および大きさが60μ
m程東以下の微小異物14やち915などに影簀さ11
ずに、大きさが例えば500μm程度のしみ16とクレ
ータ17と異物18などのマクロ欠陥を所望通り安定に
検出できることが定量的に明らかになる。
第14図は本発明による拡散照明を用いたピンホール走
査検青法によ′る磁気ディスク塗膜の検査方法及びその
装置の他の実施例を示す全体構成斜視、ブロック図で、
第15図は第14図の面板の走査法を例示する平面図で
ある。第14図において、ステージ35はベース36上
にベアイング37を介して搭載され、面板送り用モータ
(パルスモータ)38により2(γ)方向に移動可能で
ある。
査検青法によ′る磁気ディスク塗膜の検査方法及びその
装置の他の実施例を示す全体構成斜視、ブロック図で、
第15図は第14図の面板の走査法を例示する平面図で
ある。第14図において、ステージ35はベース36上
にベアイング37を介して搭載され、面板送り用モータ
(パルスモータ)38により2(γ)方向に移動可能で
ある。
このステージ35上に設けられた面板回転用モータ39
の回転軸上には面板19が搭載されるとともに、モータ
39の回転軸に直結して角度測定用エンコーダ40が設
けられる。
の回転軸上には面板19が搭載されるとともに、モータ
39の回転軸に直結して角度測定用エンコーダ40が設
けられる。
また、モータ38,59を駆動するモータ駆動回路41
と、表示回路42と、2値化回路43と、照明用直流′
電源44と、拡散照明源をなすリング状蛍光灯45と、
欠陥判定回路46が図示のように配置して接続される。
と、表示回路42と、2値化回路43と、照明用直流′
電源44と、拡散照明源をなすリング状蛍光灯45と、
欠陥判定回路46が図示のように配置して接続される。
この構成で、表示回路42の指令によりモータ駆動回路
41を介して面板送り用モータ68および面板回転用モ
ータ59を駆動すると、面板19はγ<−>方向に送ら
れると同時にθ方向に回転さべこれにより結像レンズ2
8とピンホール29と光電変換素子30からなる明暗の
検出系により、第15図に示すように面板19上をらせ
ん状に全面検査される。このときの面板19上の検出位
置のモータ3Bによる半径方向位置γ情報はモータ駆動
回路41から表示回路42へ送られると同時に。
41を介して面板送り用モータ68および面板回転用モ
ータ59を駆動すると、面板19はγ<−>方向に送ら
れると同時にθ方向に回転さべこれにより結像レンズ2
8とピンホール29と光電変換素子30からなる明暗の
検出系により、第15図に示すように面板19上をらせ
ん状に全面検査される。このときの面板19上の検出位
置のモータ3Bによる半径方向位置γ情報はモータ駆動
回路41から表示回路42へ送られると同時に。
モータ39による回転角度θ情報はエンコーダ4゜から
表示回路42に送られ、検出位置(γ、θ)情報として
表示される。
表示回路42に送られ、検出位置(γ、θ)情報として
表示される。
一万で拡散照明源をなすリング状蛍光灯45は直流電源
44によりフリッカを生じさせずに点灯していて5発光
面積が広くて、かつ拡散性のよい拡散光を面板19の検
出位置に当てる。これにより面板19上の検出位置から
の反射光32は結像レンズ28およびピンホール29を
通して光電変換素子30により光電変換される。この光
電変換素子50からの明暗の検出信号63は2値化回路
46に送られて、2つのしきい値により面板19の塗膜
12上のしみ16とクレータ17と異物18などのマク
ロ欠陥が検出され、マクロ欠陥対応の2値化信号49.
50が出力されて表示回路42へ送られる。この表示回
路42の入力情報にもとづいて欠陥判定回路46により
良品と不良品の判別が行なわれる。
44によりフリッカを生じさせずに点灯していて5発光
面積が広くて、かつ拡散性のよい拡散光を面板19の検
出位置に当てる。これにより面板19上の検出位置から
の反射光32は結像レンズ28およびピンホール29を
通して光電変換素子30により光電変換される。この光
電変換素子50からの明暗の検出信号63は2値化回路
46に送られて、2つのしきい値により面板19の塗膜
12上のしみ16とクレータ17と異物18などのマク
ロ欠陥が検出され、マクロ欠陥対応の2値化信号49.
50が出力されて表示回路42へ送られる。この表示回
路42の入力情報にもとづいて欠陥判定回路46により
良品と不良品の判別が行なわれる。
第16図はこの2値化回路42の動作を示す入出力波形
側図である。
側図である。
すなわち、面板19のしみ16とクレータ17と異物1
8などのマクロ欠陥を含む塗膜12の検出位置(γ1θ
)に対応する明暗の検出信号33の電圧波形(第16図
(a)に示す)は、塗膜12の正常部の検出信号33の
電圧の上、下に設定された2つのしきい値47.48に
より、それぞれのしきい値を越えるマクロ欠陥対応の電
圧変化が検出されて、2つの2値化信号49.50 (
第16図(す、(d)に示す)がそれぞれ出力される。
8などのマクロ欠陥を含む塗膜12の検出位置(γ1θ
)に対応する明暗の検出信号33の電圧波形(第16図
(a)に示す)は、塗膜12の正常部の検出信号33の
電圧の上、下に設定された2つのしきい値47.48に
より、それぞれのしきい値を越えるマクロ欠陥対応の電
圧変化が検出されて、2つの2値化信号49.50 (
第16図(す、(d)に示す)がそれぞれ出力される。
これによりクレータ17の場合には2値化信号49とな
り、しみ16と異物1Bの場合には2値化信号50とな
るので、欠陥判定回路46は欠陥判定のさいマクロ欠陥
の種類を判別できるため、後の欠陥発生の解析に役立つ
。同時にしみ16とクレータ17と異物18などのマク
ロ欠陥の検出位置(γ、θ)情報は表示回路42に表示
されて認識できろ。
り、しみ16と異物1Bの場合には2値化信号50とな
るので、欠陥判定回路46は欠陥判定のさいマクロ欠陥
の種類を判別できるため、後の欠陥発生の解析に役立つ
。同時にしみ16とクレータ17と異物18などのマク
ロ欠陥の検出位置(γ、θ)情報は表示回路42に表示
されて認識できろ。
なお、本実施例においてもピンホール29の径dに対応
する試料面上の集光径(検出範囲)dlを50μmから
1rrm程度の範囲に限定するのは同様に有効である。
する試料面上の集光径(検出範囲)dlを50μmから
1rrm程度の範囲に限定するのは同様に有効である。
なお5上記した第7図ないし第12図の一実施例および
第14図ないし第16図の他の実施例では結像レンズ2
8を含めピンホール29の径dにより対応する試料面上
の集光径(検出範囲)dlを好ましくは50μmから1
rrrn程度の範囲に制限しているが、例えば50μ
mから1r11m程度の範囲の試料面上の集光径(検出
範囲)dlに対応した大きさの受光面を有する光電変換
素子60を用いてもよい。
第14図ないし第16図の他の実施例では結像レンズ2
8を含めピンホール29の径dにより対応する試料面上
の集光径(検出範囲)dlを好ましくは50μmから1
rrrn程度の範囲に制限しているが、例えば50μ
mから1r11m程度の範囲の試料面上の集光径(検出
範囲)dlに対応した大きさの受光面を有する光電変換
素子60を用いてもよい。
第17図は本発明による拡散照明を用いた磁気ディスク
塗膜の検出方法及びその装置のさらに他の実施例を示す
基本構成図である。第17図においては、異なる位置に
配置した複数の照明ランプ27a、27bなどからなる
拡散照明源を使用して多方向から塗膜12に光を当てる
とともに、好ましくは絞り52a、52bなどにより集
光レンズ51a。
塗膜の検出方法及びその装置のさらに他の実施例を示す
基本構成図である。第17図においては、異なる位置に
配置した複数の照明ランプ27a、27bなどからなる
拡散照明源を使用して多方向から塗膜12に光を当てる
とともに、好ましくは絞り52a、52bなどにより集
光レンズ51a。
51bなどを介して試料上の照明径(照明範囲)d2を
50μmから1rrrn程度の範囲に制限し、これによ
り試料面上の集光径(検出範囲)diを50μmから1
rffn程度の範囲に制限することができ、同等の効果
がえられる。
50μmから1rrrn程度の範囲に制限し、これによ
り試料面上の集光径(検出範囲)diを50μmから1
rffn程度の範囲に制限することができ、同等の効果
がえられる。
なお、上記集光径(検出範囲)は結像レンズ28の口径
または結像レンズ28と絞りによっても与えることが可
能である。
または結像レンズ28と絞りによっても与えることが可
能である。
以上のように、本発明の磁気ディスク塗膜の検査方法及
びその装置によれば、磁気ディスク塗膜の硬化およびラ
ッピング工程前の塗膜検査工程などにおいて、塗膜表面
の微小凹凸および微小異物やちりなどの影響を除去して
真のマクロ欠陥のみを安定に検出できるため、真の欠陥
ではない微小異物やちりなどのあるものを不良面板とし
て塗膜除去後に再塗膜塗布していたのがなくなると、製
造工程の効率向上および製品原価低減に有効である。
びその装置によれば、磁気ディスク塗膜の硬化およびラ
ッピング工程前の塗膜検査工程などにおいて、塗膜表面
の微小凹凸および微小異物やちりなどの影響を除去して
真のマクロ欠陥のみを安定に検出できるため、真の欠陥
ではない微小異物やちりなどのあるものを不良面板とし
て塗膜除去後に再塗膜塗布していたのがなくなると、製
造工程の効率向上および製品原価低減に有効である。
第1図は従来の磁気ディスクの塗膜検査を含む製造工程
図、第2図(a)、(b)、(C)は第1図の塗膜検査
工程3で検出すべき欠陥に係るそれぞれ塗膜断面図、ラ
ッピング工程斜視図、ラッピング工程後塗膜断面図、第
6図は塗膜と磁気ヘッドの関係を示す断面図、第一図は
従来の磁気ディスク塗膜の検査方法の一例を示す塗膜断
面図、第5図は従来の磁気ディスク塗膜の検査方法の他
の一例を示す塗膜断面図、第6図(a)、(b)。 (C)は同じくそれぞれ基本構成図、その部分詳細図、
明暗検出信号波形図、第7図(a)、(b)は本発明に
よる磁気ディスク塗膜の検査方法及びその装置の一実施
例を示すそれぞれ基本構成図、その部分詳細図、第8図
は第7図の明暗検出信号波形例図、第9図は第7図(a
)、(b)のビンホール径と試別面上の集光径(検出範
囲)の関係を示す説明図、第10図は第9図の集光径1
0μmの場合の明暗検出信号の波形側図、第11図は第
9図の集光径500μmの場合の明暗検出信号波形例図
、第12図(a)、(b)は第10図および第11図な
どの明暗検出信号のS/N比を説明するそれぞれ塗膜断
面図、明暗検出信号波形側図、第16図は第9図ないし
第11図の明暗検出信号のS/N比の特性側図、第14
図は本発明による磁気ディスク塗膜の検出方法及びその
装置の他の実施例を示す全体構成斜視ブロック図、第1
5図は第14図の面板の走査法を例示する平面図、第1
6図は第14図の2値化回路の入出力波形側図、第17
図は本発明による一気ディスク欽膜の検出方法及びその
装置のさらに他の実施例を示す基本構成図1 である。 6・・・・・・塗膜検査工程、 12・・・・・・塗膜、 16・・・・・・アルミニウム基板、 14・・・・・・微小異物。 15・・・・・・微小ちり、 16・・・・・・しみ(マクロ欠陥)。 17・・・・・・クレータ(マクロ欠陥)、18・・・
・・・凸状変形を伴う異物(マクロ欠陥)、19・・・
・・・面板、 27・・・・・・照明ランプ、 28・・・・・・結像レンズ。 29・・・・・・ピノホール、 30・・・・・・光電変換素子。 31・・・・・・照明光、 32・・・・・・反射光、 66・・・・・・明暗検出信号、 34・・・・・拡散板、 65・・・・・・ステージ、 36・・・・・・ベース。 37・・・・・・ベアリング、 68・・・・・・モータ、 69・・・・・・モータ、 40・・・・・・エンコーダ。 41・・・・・・モータ駆動回路。 42・・・・・・表示回路、 43・・・・・・2値化回路、 44・・・・・・直流電源、 45・・・・・・リング状蛍光灯(拡散照明源)。 46・・・・・・欠陥判定回路、 51a、51b =−集光レンズ。 52a、52t)・・・・・・絞り。 第1図 図面のr’rIr:’C内”i’ri−:変更なし)第
2図 73図 第+図 図面の浄土(内′δに変更なし) 第 乙 η 図面の浄書(内容に変更なし) 第 7 図 (rL) 第8 閃 第L1図 +χ 図面の浄書(内容に変更なし) 第 ノO図 M ノI r≦] 第72図 第13図 jPM 10pm 700)im 1ynn+ 1On
+m →d1第1を図 (C)□−ロー5゜ 第 /り 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 59年特許願第 112961 号発明の名称
磁気ディスク塗膜の検査方法及びその装置 補正をする者 ・11Mノーの陳Y 特許出願人 名 Il、js+a)(1式会111] 立 装 イ乍
所代 理 人 及び第11図。 補正の内容 別紙のとおり。
図、第2図(a)、(b)、(C)は第1図の塗膜検査
工程3で検出すべき欠陥に係るそれぞれ塗膜断面図、ラ
ッピング工程斜視図、ラッピング工程後塗膜断面図、第
6図は塗膜と磁気ヘッドの関係を示す断面図、第一図は
従来の磁気ディスク塗膜の検査方法の一例を示す塗膜断
面図、第5図は従来の磁気ディスク塗膜の検査方法の他
の一例を示す塗膜断面図、第6図(a)、(b)。 (C)は同じくそれぞれ基本構成図、その部分詳細図、
明暗検出信号波形図、第7図(a)、(b)は本発明に
よる磁気ディスク塗膜の検査方法及びその装置の一実施
例を示すそれぞれ基本構成図、その部分詳細図、第8図
は第7図の明暗検出信号波形例図、第9図は第7図(a
)、(b)のビンホール径と試別面上の集光径(検出範
囲)の関係を示す説明図、第10図は第9図の集光径1
0μmの場合の明暗検出信号の波形側図、第11図は第
9図の集光径500μmの場合の明暗検出信号波形例図
、第12図(a)、(b)は第10図および第11図な
どの明暗検出信号のS/N比を説明するそれぞれ塗膜断
面図、明暗検出信号波形側図、第16図は第9図ないし
第11図の明暗検出信号のS/N比の特性側図、第14
図は本発明による磁気ディスク塗膜の検出方法及びその
装置の他の実施例を示す全体構成斜視ブロック図、第1
5図は第14図の面板の走査法を例示する平面図、第1
6図は第14図の2値化回路の入出力波形側図、第17
図は本発明による一気ディスク欽膜の検出方法及びその
装置のさらに他の実施例を示す基本構成図1 である。 6・・・・・・塗膜検査工程、 12・・・・・・塗膜、 16・・・・・・アルミニウム基板、 14・・・・・・微小異物。 15・・・・・・微小ちり、 16・・・・・・しみ(マクロ欠陥)。 17・・・・・・クレータ(マクロ欠陥)、18・・・
・・・凸状変形を伴う異物(マクロ欠陥)、19・・・
・・・面板、 27・・・・・・照明ランプ、 28・・・・・・結像レンズ。 29・・・・・・ピノホール、 30・・・・・・光電変換素子。 31・・・・・・照明光、 32・・・・・・反射光、 66・・・・・・明暗検出信号、 34・・・・・拡散板、 65・・・・・・ステージ、 36・・・・・・ベース。 37・・・・・・ベアリング、 68・・・・・・モータ、 69・・・・・・モータ、 40・・・・・・エンコーダ。 41・・・・・・モータ駆動回路。 42・・・・・・表示回路、 43・・・・・・2値化回路、 44・・・・・・直流電源、 45・・・・・・リング状蛍光灯(拡散照明源)。 46・・・・・・欠陥判定回路、 51a、51b =−集光レンズ。 52a、52t)・・・・・・絞り。 第1図 図面のr’rIr:’C内”i’ri−:変更なし)第
2図 73図 第+図 図面の浄土(内′δに変更なし) 第 乙 η 図面の浄書(内容に変更なし) 第 7 図 (rL) 第8 閃 第L1図 +χ 図面の浄書(内容に変更なし) 第 ノO図 M ノI r≦] 第72図 第13図 jPM 10pm 700)im 1ynn+ 1On
+m →d1第1を図 (C)□−ロー5゜ 第 /り 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 59年特許願第 112961 号発明の名称
磁気ディスク塗膜の検査方法及びその装置 補正をする者 ・11Mノーの陳Y 特許出願人 名 Il、js+a)(1式会111] 立 装 イ乍
所代 理 人 及び第11図。 補正の内容 別紙のとおり。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 磁気ディスク塗膜と検出器を相対的に移動させて
走査させるとともに、磁気ディスク塗膜上に拡散照明光
を照射し、磁気ディスク塗膜上の所定検出範囲の反射光
を結像して明暗を該検出器により検出し、その明暗の検
出信号により磁気ディスク塗膜上の欠陥を判定する磁気
ディスク塗膜の検査方法。 2、 上記所定検出範囲は直径50μmないし1 mm
の範囲とする特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク
塗膜の検査方法。 3、磁気ディスク塗膜と検出器を相対的に移動・して走
査する走査手段と、磁気ディスク塗膜上に拡散照明光を
照射する拡散照明光源と。 磁気ディスク塗膜上の所定検出範囲の反射光を結像レン
ズにより結像して明暗を検出する検出器と、その明暗の
検出信号により磁気ディスク窪膜上の欠陥を判定する手
段とからなる磁気ディスク塗膜の検査装置。 4、 上記所定検出範囲は直径50μmないし1mmの
範囲とする特許請求の範囲第3項記載の磁気ディスク塗
膜の検査装置。 5、 上記拡散照明光源は照明光源と拡散板からなる特
許請求の範囲第3項または第4項記載の磁気ディスク塗
膜の検査装置。 6、 上記拡散照明光源は、けい光灯からなる特許請求
の範囲第3項または第4項記載の磁気ディスク塗膜の検
査装置。 l 上記拡散照明光源は複数位置に配置された複数照明
光源からなる特許請求の範囲第3項または第4項記載の
磁気ディスク塗膜の検査装置。 8、上記所定検出範囲は検出器と結像レンズの間に挿入
されたピンホールによって与えられる特許請求の範囲第
3項または第4項記載の磁気ディスク塗膜の検査装置。 9 上記所定検出範囲は結像レンズと磁気ディスフ塗膜
の間に挿入された絞りによって与えられる特許請求の範
囲第3項または第4項記載の磁気ディスク塗膜の検出装
置。 10、上記所定検出範囲は結像レンズの口径によって与
えられる特許請求の範囲第3項または第4項記載の磁気
ディスク塗膜の検査装置。 11、上記所定検出範囲は光電変換素子の受光面の大き
さによって与えられる特許請求の範囲第3項または第4
項記載の磁気ディスク塗膜の検査装置。 12、上記所定検出範囲は複数の照明光源と磁気ディス
ク塗膜の間にそれぞれ挿入された絞りによって与えられ
る特許請求の範囲第3項または第4項記載の磁気ディス
ク塗膜の検査装置。 13、上記欠陥を判定する手段は明晰の検出信号を明暗
の2つのしきい値と比較することにより判定する特許請
求の範囲第3項または第4項記載の磁気ディスク塗膜の
検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11296184A JPS60258729A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 磁気デイスク塗膜の検査方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11296184A JPS60258729A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 磁気デイスク塗膜の検査方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258729A true JPS60258729A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0352649B2 JPH0352649B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=14599866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11296184A Granted JPS60258729A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 磁気デイスク塗膜の検査方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258729A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141847U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 | ||
| KR100944425B1 (ko) | 2008-04-29 | 2010-02-25 | 주식회사 포스코 | 강판 표면의 결함마크 검출 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794636A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Fujitsu Ltd | Defect detecting device of disk substrate |
| JPS6057241A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 円盤状情報記録媒体の欠陥検査方法及びその装置 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11296184A patent/JPS60258729A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794636A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Fujitsu Ltd | Defect detecting device of disk substrate |
| JPS6057241A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 円盤状情報記録媒体の欠陥検査方法及びその装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141847U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-29 | ||
| KR100944425B1 (ko) | 2008-04-29 | 2010-02-25 | 주식회사 포스코 | 강판 표면의 결함마크 검출 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352649B2 (ja) | 1991-08-12 |
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