JPS60258737A - トラツキングサ−ボシステムの信号切換回路 - Google Patents

トラツキングサ−ボシステムの信号切換回路

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JPS60258737A
JPS60258737A JP11570984A JP11570984A JPS60258737A JP S60258737 A JPS60258737 A JP S60258737A JP 11570984 A JP11570984 A JP 11570984A JP 11570984 A JP11570984 A JP 11570984A JP S60258737 A JPS60258737 A JP S60258737A
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    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
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    • G11B7/085Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection

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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ディスク再生装置に用いられるトラッキン
グサー?システムに係シ、特にその信号切換回路の改良
に関する。
〔発明の技術的背景〕
周知のように、例えト音#機器やビデオ機器等の分野で
は、デジタルオーディオディスク(DAD) 再生装置
やビデオディスク再生装置等の開発が盛んに行なわれて
いる。そして、このようなディスク再生装置のうち、特
に光学式ビックアラ7Dを用いた非接触式のものは、ピ
ックアップ自体をディスクの半径方向(トラッキング方
向)に自由に移動させることができるため、所望のデー
タを高速選出するサーチ動作を容易に行ない得るという
利点を有しているものでおるO ここで、上記サーチ動作は、一般に、ピックアップ内の
信号検出部としての対物レンズをキックノ(ルスによっ
て所定量移動させるいわゆるレンズキックによって行な
われるが、このL/ンズキックによるサーチ動作終了後
、対物レンズの#動をいかに急速に停止させ、ビームス
ポットを所望のトラック上にすみやかに収束させるよう
にするかが大きな問題となっている。そこで、従来では
、サーチ動作終了後、トラ、キングエラー係号に、その
対物レンズに対する加速領域の一部を減速領域とする如
くヒステリシス特性をもたせるようにしている。
ここにおいて、第5図は、従来のDAD再生装置におけ
るトラッキングサーが手段及びフォーカスサーメ手段を
示すもので、光学式ピックアップとしては3ビ一ム方式
のものを用いて示している0すなわち、図示しないf−
”イスクで反射された主光ビーム及び一対の副光ビーム
は、光学式ピックアップ内の主光検知部111及び一対
の副光検知部11b、lieに−これぞれ受光される。
ここで、上記主光検知部11*は、略直交する境界線で
4つの受光領域に分割されている。そして、点対称で互
いに向き合う受光領域からの出力信号A、C同志及びB
 t D同志が互いに加算されて電流電圧変換部12g
、12bにそれぞれ供給される0 ここで、上記電流電圧変換部12&、12bからの出力
信号は、フォーカスエラー検出部13で演算され、レベ
ル調整部14でレベル調整されて、ここに、 (A十C)−(B+D ) なるフォーカスエラー信号(FE)が生成される。
このフォーカスエラー信号(FE) (d %後述する
スイッチ回路152位相補償回路16及び増幅回路17
を介して、対物しy、e(図示せず)をフォーカス方向
に移動させるためのフォーカスアクチーエータコイル1
8に供給され、ここにフォーカスサー、+fが施される
ものである。
また、上Hr:電流電圧変換部12* p 12 bか
らの出力信号は、演茸部19で加算され、A十B十C十
り なるRF(,14号(RF)が生成される。このRF倍
信号RF)は、接続端子2oを介して図示しないデータ
スライス回路に供給され、以下再生処理に供されるもの
である0また、上記RF侶号(RF)は、後述するピー
ク検波回路2ノに供給されるとともに、カップリングコ
/7″ンサ(CI! )を介してフォーカスOK検出部
22に供給される。
このフォーカスOK検出部22は、RF(i−q(RF
)のレベルが所定値よりも高くなったことによシ、対物
レンズが合焦点位置近傍に位置していることを判断し、
フォーカスOK信号(FOR)を出力するものである@ そして、前記スイッチ回路15は、このフォーカスoK
1;、号(FOK )が出力されている状態で、前記フ
ォーカスエラー信号(FB )を位相補償回路16に導
き、フォーカスOK信号(FOK)が出力されていない
状態、つまシ対物レンズが合焦点位置近傍に位置してい
ない状態で発振器23の出力を位相補償回路16に導く
ように切換わるものである・このため、再生開始時には
、発振器23の出力で対物レンズを強制的にフォーカス
方向に移動させ、対物レンズが合焦点位置近傍に到達し
てフォーカスOK信号(FOK)が出力された状態でフ
ォーカスエラー信号(FE)によるフォーカスサーがか
行なわれるようになるものである。
ぼた、上目己7オーカスOK信号(FOK)は、後述す
るタイミング制御用のロジック回路24中のノット回路
24hを介して、演算処理回路25に供給されている。
この演算処理回路25は、7オ一カスOK信号(FOK
)が発生されている状態で、図示しない操作部でサーチ
動作が要求されると、そのトラック飛び越し量及び方向
等を演算して、それに対応したキックパルス用係号KP
、 、 KP、を生成して出力するものである。
一方、前記副光検知部11b、11cからの出力信号E
、Fは、それぞれ電流電圧変換部12c、12dを介し
て、トラッキングエラー検出部26で演算されて1 −F なるトラッキングエラー信号(TE )が生成される。
このトラッキングエラー信号(TE )は、詳細を後述
するがトラッキングエラー信号加工回路27を介した後
、加算回路281位相補償回路29及び増幅回路30を
介して、前記対物レンズをトラッキング方向に移動させ
るためのトラ、キングアクチュエータコイル31に供給
され、ここにトラッキングサー〆が施されるものである
ここで、上記トラッキングエラー信号加工回路27は、
サーチ動作終了時において、トラッキングエラー信号(
TE)にヒステリシス特性をもたせ、その加速領域の一
部を減速領域とするよ] うに、トラッキングエラー信
号(TE)を加工するものである。すなわち、通常の再
生状態では、上記トラッキングエラー信号(TE) ハ
Nスイ、チ回路27a、ホールド回路27b、増幅回路
27c 、レベル調整回路27d及びスイッチ回路27
mを介して、加算回路28に供給されるようになされて
いる。
また、サーチ時には、演算処理回路25から出力された
キックノ9ルス用信号KPI 、 KP、がキックパル
ス生成回路32に供給されキック/′4′ルス(KPO
)が生成される。このキックパルス(KPO)は、前記
加算回路28#位相補償回路29及び増幅回路30を介
してトラッキングアクチュエータコイル3ノに供給され
、ここにトラック飛び越し、つまシサーチ動作が行なわ
れるものである・ このとき、上記キック/母ルス用信号KP1+KP、は
、ロジック回路24中のオア回路24b及びノット回路
24cを介してセット−リセットプリップフロップ回路
(以下8−R正回路という)24dのセット入力端Sに
供給されるので、該S −RFP回路24dはセット状
態となシ、その出力端QはHレベルとなされている。そ
して、このS −RFP回路、?4dの出力端QがHレ
ベルにおる状態では、前記スイッチ回路27eは接地側
に切換えられるようになシ、サーチ時にはトラッキング
エーーオフとなシキックノぐルス(KPQ)のみによっ
て対物レンズが駆動されることになるものである。
また、前記ピーク検波回路21は、前記RF倍信号RF
)のエンベロープ成分を抽出するもので、このRFエン
ベロープ信号はオントラック検出部33に供給される◎
このオントラック検出部33は、RFエンベローグ信号
のピーク値及び?トム値をそれぞれホールドし、両ホー
ルドレベルの中点レベルの信号を生成して、この子点レ
ベルの信号とRFエンベロープ信号とをレベル比較器3
3aでレベル比較することによシ、パルス状のオントラ
ック信号(ONTR)を生成するものである。
一方、前記トラッキングエラー検出部26から出力され
たトラッキングエラーM 号(TE) Id、、−トラ
ッキングエラーゼロクロスエツジ検出部34に供給され
る。仁のトラッキングエラーゼロクロスエツジ検出部3
4は、トラッキングエラ、−信号(TE)のゼロレベル
クロス特電に微分波形を生成し、これをパルス状に波形
整形してゼロクロスエツジパルス(TEG)を生成する
ものである・ そして、上記オントラック佃′号(ONTR)及びゼロ
クロスエツジパルス(TEG )%カロシック回路24
に供給されることによシ、制御信号(susw)が生成
されて、前記スイッチ回路27hがオン。
オフ制御されるようになる。この場合、スイッチ回路2
7&は、制御信号(s■sw)がHレベルのときオン状
態となシ、Lレベルのときオフ状態となるものとする・ ここで、第6図に示すタイミングチャートを参照して動
作を説明すると、まず、キックパルス用↑d号KPI 
h KP!がHレベルとなっているサーチ動作中では、
S −RFF回路24dの出力端QがHレベルとなシ)
・う、キングサー?オフ状態となされるとともに、オン
トラ、り信号(QNTR)に同期する制御信号(SH8
W)が発生されるようになる。そして、キ、クツ々ルス
用信号KPI 、 KP、か共にLレベルとなシ、サー
チ動作が終了すると、その次のゼロクロスエツジ・やル
ス(TEG)に同期して、S −RFF回路24dの出
力端QがHレベルとな’)、ト9ツキングサーポオン状
態となされる。すると、トラッキングサーがオン状態と
なされた次の制御信号(SH8W)の立下シ、つまシト
ラッキングエラー伯−q (TE)がピーク値にらると
きに、スイッチ回路27&がオフ状態となされ、該ピー
ク値がホールド回路27bでホールドされてトラッキン
グエラー信号(TKO)として加昇回路28に出力され
る。
このホールド状態は、次の制御信号(SH8W)の立上
シ、つまシトラッキングエラー信号(TE)が他方のピ
ーク値にあるときまで継続され、ここに、トラッキング
エラー信号(TE)にその加速鎖酸の一部を減速領域と
する如くヒステリシス特性をもたせ、対物レンズを急速
に停止さぜるととが−できるものでおる〇 なお、トラッキングサーがオン状態となってから)制御
信号(SH8W)がHレベルとLレベルとを又互に取シ
得る期間、つまシトラッキングエラー信号(TE )に
ヒステリシス特性を与え得る期間は、抵抗24e、コン
デンサ241よシなる時定数回路の時定数とノット回w
524 g # 24 hのスレッシ1ホールド電圧v
Hで規定される。
この動作は、ダイオード24iのアノード電圧を(C−
HYS)とし、ノット回路24gの出力を(HYS)と
して第6図に示した波形から容易に理解できるものであ
る。このため、通常の再生状態では、ノット回路24g
の出力(HYS)がHレベルに規定され、スイッチ回路
27aはオン状態に保持されているものである。
また、第7図は第6図で示す方向とは逆方向にレンズキ
ックした場合のタイミングチャートを示すもので、第6
図と略同様であるため、その説明は省略する〇 〔背景技術の問題点〕 しかしながら、上記のような従来のトラッキングサーボ
システムでは、トラッキングエラー信号(TE)にヒス
テリシス特性をもたせるためのスイッチ回路、?7a及
びトラッキングサーがをオン、オフするだめのスイッチ
回路27e等がそれぞれ必要であシ、また、増幅回路2
7C1加算回路28及びキック/4’ルス生成回路32
にそれぞれ演算増幅器OPI 、 OPt e OPs
を使用しているため、構成が複雑で、特にIC(集積回
路)化した場合、チップサイズが大きくなるという問題
を有している。さらに、演算増幅器OP I* OP 
! l OP mの段数が多いため、位相補償回路29
に供給されるトラッキングエラー信号(TE)またはキ
ックパルス(KPO)にオフセット電圧成分が多く加え
られてしまうという問題もめるO 〔発明の目的〕 この発明は上記事情を考慮してなされたもので、簡易な
構成でオフセット電圧を少なくし、特にIC化に好適し
得る極めて良好なトラツキ−ングサーがシステムの信号
切換回路を提供することを目的とする◎ 〔発明の概要〕 すなわち、この発明に係るトラツキ/グチ−がシステム
の信号切換回路は、ディスクの信号記録面に対向する信
号検出部と、この信号検出部からの出力信号に応じてト
ラッキングエラー信号を生成するトラッキングエラー信
号生成部と、このトラッキングエラー信号生成部から出
力きれるトラッキングエラー信号を増幅する増1一部と
、この増幅部から出力されるトラッキングエラー信号に
応じて前記信号検出部にトラッキングサーがを施す駆動
部とを備えたトラッキングサーがシステムにおいて、前
記増幅部の前段に設けられ、前記ディスクの再生状態で
前記トラッキングエラー信号生成部から出力されたトラ
ッキングエラー信号に第1のレベル調整を施して前記増
幅部に導き、トラッキングサーがダインの変更を要求す
る信号に応じて前記トラッキングエラー信号生成部から
出力されたトラッキングエラー信号に前記第1のレベル
調整と異なる第2のレベル調整を施して前記増幅部に導
き、トラック飛び越しを要求する信号に応じテ前記トラ
ッキングエラー信号に代えてトラック飛び越し用信号を
前記増幅部に導くように切換える切換回路を具備するこ
とにょシ、簡易な構成でオフセット電圧を少なくシ、特
にIC化に好適し得るようにしたものでおる。
〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を説明するに先立ち、この発
明が適用される、サーチ動作終了後に対物レンズを収束
させるだめのトラッキング制御回路の基本構成について
簡単に説明しておくことにする。すなわち、第8図にお
いて、第5図と同一部分及び同一信号には同一記号を符
して説明することにすると、35は前H己トラッキンク
エラー検出部26から出力されるトラッ、 キングエラ
ー信号(TE)の供給される入力端子で4 ある。この
入力端子35は、演算増幅器OPa v抵抗R1ハキR
,及びスイッチ回路36よシな゛ る増幅回路37と、
スイッチ回路38とを直列に介して、前記加算回路28
の入力端子39に接続されている。
ここで、上記スイッチ回路36は、後述する信号(TS
GUP)がHレベルのときオン状態、Lレベルのときオ
フ状態に制御されるもので、これによシ増幅回路31の
増幅率(ダイン)が切換えられるものである。すなわち
、スイッチ回路36がオフ状態のとき増幅率は、 R凰 十 R3 1 となシ、スイッチ回路36がオン状態のとき増幅率は、 となシ、スイッチ回路36がオフ状−のときょ如も^く
なるものでおる。そして、トラッキングエラー信号(T
E)を増幅する壇暢回#637の増@率を切換えること
にょル、トラツキングサ−がダインを切換えるようにし
ているものである。
また、上記スイッチ回路38は、後述する信号(TSG
OF)がHレベルのとき接地側に切換わυ、Lレベルの
とき増幅回路37の出力を入力端子39に導くように切
換わるものである。つまシ、トラッキングサーボループ
を開閉して、トラッキングサーぜをオフ状態及びオン状
態に制御しているものである◇ さらに、上記入力端子35は、トラッキングエラー信号
(TE )のゼロクロスエツジ検出回路40の入力端に
接続されている。このゼロクロスエツジ検出回路40は
、レベル比較器40a。
40b、定電圧源40c、40d及びオア回路40eよ
多構成されているものである。そして、上記定電圧源4
0 c * 40 dの出力電圧レベルは、トラッキン
グエラー信号(TE)のゼロクロスレベル、つマシオン
トラックレベルを基準として、正及び負のピークレベル
の約1/8〜1/4値に設定されている。
ここで、第9図に示すように、トラッキングエラー信号
(TE )の中点レベル(つまDO[:V)レベル)を
基準として、レベル比教器40th。
40bの反転入力端(→及び非反転入力端(→の電圧レ
ベルをそれぞれVTR+r VTkl−とすると、各レ
ベル比較器40*、40bの出力cMp、 、CMPb
は、第9図に示す如くなる・このため、オア回路40e
からは、トラッキングエラー信号(TE )のゼロレベ
ルクロス時毎tlc Lレベルのノクルスを発生スるゼ
ロクロスエツジパルス(TEG)が出力されるものであ
る。
そして、祠び第8図に示すように、前記演算処理回路2
5から出力されるキックパルス用信号K P t r 
K P t %オントラック検出部33から出力される
オントラック信号(ONTR)及びゼロクロスエツジパ
ルス(TEG) tc バッファ回路41 m乃至41
C,オア回路41d乃至41h、ノット回路411.4
7j及びS −RFF回路4Jkよシなるロジック回路
4ノで制御されて前記信号(TSGUP) 、 (TS
GOF)が生成されるものである◎上記のような基本構
成において、以下第10図に示すタイミングチャートを
参照して、その動作を説明する。ここで、キックパルス
用信号KP、が最初にHレベルとなシ、これがLレベル
に反転するのに同期してキックパルス用信号KPiがH
レベルとなった場合のトラック飛び越し動作について説
明する。すなわち、第10図中時刻T1以前のまだキッ
クパルス用信号KP。
がHレベルになっている状態では、5−RFP回路41
にのセント入力端S及びリセット入力端RがそれぞれL
レベル及びHレベルとなっている。このため、5−RF
P回路41にの出力端QがHレベルで、バッファ回路4
1cの出力つまり信号(TSGOF)がHレベルである
ため、スイッチ回路38は接地側へ切換わっておシ、ト
ラッキングエラー信号(TKO)が発生されていないも
のである◎すなわち、トラック飛び越し中は、トラッキ
ングサーがか停止されているものである。
このような状態で、時刻TIでキックノJ? A/ ス
用信号KPlがLレベルに反転されると、これに゛ 同
期して8− RFF回路41にのセット入力端SがHレ
ベルに反転されるが、その出力端QはHレベルに保持さ
れている。そして、その後は、オントラック信号(ON
TR)のLレベル期間でS −RFP回路41にのセッ
ト入力端Sにゼロクロスエツジ・fルス(TEG)が供
給され、オントラック信号(ONTR)のHレベル期間
で5−RFP回路41にのリセット入力端Rにゼロクロ
スエラジノぐルス(TEG)が供給されるようになる。
このため、S −RFP回路41には、時刻T2 +T
i 5TllでLレベルにリセットされ、時刻T4.T
7fHレベルにセットされることになる。
ここで、上記5−RFF回路41にの出力、つま多信号
(TSGOF)は、そのLレベル期間が、この場合の対
物レンズの移動方向に対して、トラッキングエラー信号
(TE)の減速領域に対応し、Hレベル期間がトラッキ
ングエラー信号(TE)の加速領域に対応している・そ
して、信号(TSGOF )のHレベル期間では、スイ
ッチ回路38が接地側に切換わっているためトラッキン
グエラー信号(TH)は入力端子39に出力されない(
OEV)レベル)ようになされる。
また、信号(TSGOF)のLレベル期間では、増幅回
路37から出力されるトラッキングエラー信号(TE)
が入力端子39に導かれるようになる。
そして、この1g号(TSGOF)がLレベルで、かつ
オントラック信号(ONTR)がLレベルの期間(時刻
T、〜T42時刻T6〜Tr )においては、前記ノッ
ト回路41Jの出力、つまシ前記信号(TSGUP)が
Hレベルとなシスイッチ回路36がオンされて、増幅回
路37の増幅率が高められる。
このため、結局時刻’rt以後、入力端子39には、第
10図に示すような、減速領域の一部でトラッキングサ
ーがゲインが^められ、かつ加速領域ではトラ、キング
サー?オフとなるようなトラッキングエラー信号(TE
O)が得られるようになる。そして、対物レンズが収束
されゼロクロスエツジパルス(TEG)がLレベルニ保
持されるようになると、信号(TSGOF) 、 (T
SGUP)が共にLレベルに安定され、以後通常のトラ
ッキングサーゴグインでトラッキングサーボが施される
ものである。
したがって、ザーチ終了後、減速領域の一部でトラッキ
ングサーがダインを旨め、加速領域ではトラッキングサ
ーがオフとするようにしたので、対物レンズを急速かつ
安定にオントラック位置に収束させることができるもの
である。
第11図は、第8図に示す回路を、実際のトラッキング
サーゲ手段に適用した場合の一実装例を示すものである
・この場合、前記増幅回路37とスイッチ回路38との
間には、レベル調整囲路42が介在されている。また、
前記演算処理回路25から出力されるキックパルス用信
号K P 1 z K P zは、ロジック回路41中
のオア回路41 L a 41 m及びノット回路41
n。
410によって、信号KP1’ 、 KP2’となされ
、キ、り・量ルス生成回路32に供給される。
さらに、前記フォーカスOK検出部22から出力された
フォーカスOK信号(FOK )は、ロジック回路4ノ
のオア回路41dに供給される。
そして、とのオア回路4Jdの出力は、時定数回路43
のスイッチ回路43hをオン、オフするのに供せられて
いる。つマシ、このスイッチ回% 4 s mは、オア
回路41dの出力がLレベルのときオフ状態で、Hレベ
ルのときオン状態となるものでおる。そして、上記時定
数回路43は、上記キックパルス用信号KP、 、KP
、が共にLレベルになってから所定時間前記トラッキン
グエラー化4 (TEO)の発生を許容するもので、該
所定時間経過後は、スイッチ回路36がオンされないよ
うに規制しているものである。
この時定数回路43の所定時間は、定電流源4s b 
tv出力’ik ?コンデンサ43cの容量及びレベル
比較h 43 dに印加される定電圧源43eの出力電
圧vTで規定される。
ここで、第12図及び第13図は、レンズキックの方向
に応じた第11図の各部の具体的なI タイミングチャ
ートを示すものである。なお、1.4〜工*a’143
d。、、あ、ヵ、。−7ベルをCcupとし、出力端の
信号をGUPとする。
上記のような基本構成において、以下この発明の一実施
例について図面を参照して詳細に説明する。すなわち、
第1図において、44は入力端子で、前記トラッキング
エラー検出部26から出力されるトラッキングエラー信
号(TE)が供給されるものである。この入力端子44
は、抵抗R11IRI! よシなるレベル調整部45を
介して切換回路46の第1の固定端子46*に接続され
るとともに、直接上記切換回路46の第2の固定端子4
6bに接続されている。また、この切換回路46の第3
の固定端子46eは、抵抗Rtsを介して接地されると
ともに、定電流源47.48の接続点に接続されている
。これら抵抗R1m及び定電流源47.48は、後述す
る増幅回路49とともに前記キックパルス生成回路32
を構成するものである。
また、上記切換回路46の共通端子46dは、演算増幅
器50及び抵抗R14r R16よシなる前記増幅回路
49を介して、前記位相補償回路290入力端子51に
接続されている。
ここで、上記定電流源47.48は、それぞれ前日己係
号KPI’ 、 KP2’がHレベルのとき駆動されて
定電流を出力するようになるもので、その接続点から得
られる電流は抵抗R13で電圧レベルに変換されて増幅
回路49に導かれるようになるものである。
そして、上記切換回路46は、その共通端子46dに常
時接状態となされる可動接片46eが、前述しだ各信号
(TSGU’P) 、 (TSGOF) 、KP 1’
 。
KP2’に応じて所定の固定端子46.乃至46cに接
続されるように、切換制御されるものである。すなわち
、各信号(TSGUP) 、 (TSGOF) 。
KP 、 ’ 、 KP 2 ’が全てLレベル、っ′
!!′シ通常の再生動作を行なっている状態では、切換
回路46の可動接片46eは第1の固定端子46aに接
続される。このため、入力端子44に供給されたトラッ
キングエラー信号(’i’E)は、レベル調整部45で
レベル調整された後、増幅回路49で増幅され、入力端
子51を介して位相補償回路29に供給されて、以下安
定なトラッキングサーボが行なわれる。
また、信号(TSGUP)のみがHレベル、つt、bト
ラッキングエラー信号(TE)の減速領域の一部におい
て前述したようにトラッキングサーがゲインを高める状
態では、切換回路46の可動接片46eは第2の固定端
子46bに接続される。
このだめ、入力端子44に供給されたトラッキングエラ
ー信号(TE)はレベル調整されずに直接増幅回路49
に導かれることになシ、トラッキングサー?ダインが高
められるものである。
さらに、信号(TSGOF)がHレベル、つ−!シトラ
ッキングサー?オフの状態(サーチ状態を含む)では、
切換回路46の可動接片46eが第3の固定端子46c
に接続される。このだめ、トラッキングエラー信号(T
E)はり幅回路49に供給されず、トラッキングサーボ
オフとなるものである。
また、信号KPl’+ KP、’のいずれか一方がHレ
ベルのサーチ動作状態では、信号KP、’、KP、’に
対応した電流を抵抗R1,で電圧レベルに変換した信号
が増幅回路49に導かれてキックパルス(KPO)が生
成され、レンズキックが行なわれるものである〇 ここで、次表は、上述した各信号(TSGUP) 。
(TSGOF) 、 KP、’、 KPl/と切換回路
46の選択される固定端子461乃至46cとの関係を
まとめたものでおる0 このため、レンズキックが行なわれると、第2図に示す
ように、増幅回路49の出力(TSO)は、まずキック
パルス(KPO)となシ、その後トラッキングエラー信
号(TKO)となって、対物レンズの制御が行なわれる
ようになるものでおる。
また、送シモータ(図示せず)によってピックアップ自
体がディスクの半径方向に移動されてサーチ動作が行な
われる場合は、第3図に示すように、増幅回路49から
はキックパルス(KPO)は発生されず、サーチ動作終
了後前述したトラッキングエラー信号(TKO)が発生
されるようになる〇 したがって、上記実施例のような構成によれは、切換回
路46及び増幅回路49が1つで済み、構成が簡易で出
力オフセラ)[圧も少なくすることができ、特にIC化
に好適するものである。
ここで、第4図は第1図をIC化した場合の回路構成の
一例を示すものである。すなわち、トランジスタロ1乃
至Ql=Q4乃至QatQ)乃至QstQ*o乃至Qt
tは、それぞれECL(エミッタカップルドロジック)
出力信号を電流信号に変換する差動回路を構成している
。そして、まず各信号(TSGUP) 、 (TSGO
F) 、 KP、/ 。
KP!’が全てLレベルの場合には、トランジスタQs
 lQ6 #Q@ IQImが動作状態となり、こtL
Kよ、9)ランジスタQtaが動作される。すると、ト
ランジスタQi@が動作され、トランジスタQ2G r
 Qitよシなる差動回路構成のスイッチ回路がオン状
態となされる。このため、トラッキングエラー信号(T
E )が抵抗R1g l ntyでレベル調整されて、
トランジスタQ39乃至Q4に、抵抗R18乃至R11
及びコンデンサC1よシなる前記演算増幅器50に導か
れるものである。
まだ、信号(TSGUP)のみがHレベルになると、ト
ランジスタQX 枦Qz ・Qg +Qe IQImが
動作状態となシ、これによってトランジスタQ1s #
 Qxs r Qtyが動作される。すると、トランジ
スタQ17が動作され、トランジスタQtz+Qll 
よシなる差動回路構成のスイッチ回路がオン状態となさ
れる。このため、トラッキングエラー信号(TE)が直
接上記演算増幅器50に導かれるようになるものである
・ さらに、信号(TSGOF)のみがHレベルになると、
トランジスタQa p Q4 r Q6 t Qg I
QImが動作状態となシ、これによシトランジスタQ1
・# Q17 + Qieが動作される。すると、トラ
ンジスタQ、が動作され、トランジスタQ24゜9口よ
シなる差動回路構成のスイッチ回路がオン状態となされ
る。このため、上記演算増幅器500Å力端が接地電位
となされ、トラ、キングチーlオフとなるものである。
また、上記信号(TSGOF )がHレベルでかつ信号
KP1/がHレベルになると、トランジスタQ s +
Q4 +Qs tQy eQs sQtmが動作状態と
なシ、これによシトランジスタQlll e Qxy 
* Q19が動作される。一方、信号(TSGOF)が
Hレベルでかつ信号KP!’がHレベルになると、トラ
ンジスタQs #Q4 eQs eQs eQto s
Qtm +Qss、Q目が動作状態となシ、これによシ
トランジスタQ1a yQty IQImが動作される
。このため、信号KP1’l KPI’のいずれか一方
がHレベルになると、トランジスタChsが動作され、
トランジスタQJ4 yQgs よシなる差動回路構成
のスイッチ回路がオン状態となされる。ここで、信号K
PI’がHレベルの場合は、トランジスタQ、のコレク
タ電流を抵抗R2!で電圧に変換した信号が演算増幅器
5.0に供給され、信号KPI’i1 HL/ ベルの
場合には、トランジスタQ!1のコレクタ電流をトラン
ジスタQls z Q14 よシなるカレントミラー回
路で折シ返した電流が抵抗R■で電圧に変換されて演算
増幅器5oに供給され、ここにレンズキックが行なわれ
るものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
〔発明の効果〕
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易な構成でオフセット電圧を少なく、シ、特にIC化に
好適し得る極めて良好なトラ、;、キングサーがシステ
ムの信号切換回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るトラ、キングサーがシステムの
信号切換回路の一実施例を示すブロック回路構成図、第
2図及び第3図はそれぞれ同実施例の動作を説明するだ
めのタイミングチャート、第4図は同実施例を具体的な
回路素子で構成した状態を示す回路構成図、第5図は従
来のトラッキングサーボ手段を示すブロック回路構成図
、第6図及び第7図はそれぞれ同従来のトラ、キングサ
ー一手段の動作を説明するためのタイミングチャート、
第8図はこの発明が適用されるトラッキング制御回路の
基本構成を示すブロック回路構成図、第9図は同トラッ
キング制御回路のゼロクロスエツジ検出回路の動作を説
明するためのタイミングチャート、第10図は同トラッ
キング制御回路の動作を説明するためのタイミングチャ
ート、第11図は同トラッキング制御回路を実際のトラ
ッキングチー2手段に適用した場合の一実装例を示すブ
ロック回路構成図、第12図及び第13図はそれぞれ同
実装例の動作を説明するだめのタイミングチャートであ
る。 1ノ・・・光検知部、12・・・電流電圧変換部、13
・・・フォーカスエラーWk出部、x4・・・レベル調
整部、15・・・スイッチ回路、16・・・位相補償回
路、17・・・増幅回路、18・・・フォーカスアクチ
ュエータコイル、19・・・演算#20・・・接続端子
、21・・・ピーク検波回路、22・・・フォーカスO
K検出部、23・・・発振器、24・・・ロジック回路
、25・・・演算処理回路、26・・・トラッキングエ
ラー検tkJ m 、x y・・・トラッキングエラー
信号加工回路、28・・・加算回路、29・・・位相補
償回路、30・・・増幅回路、31・・・トラッキング
アクチュエータコイル、32・・・キックノ皆ルス生成
回路、33・・・オントラック検出部、34・・・トラ
ッキングエラーゼロクロスエツジ検出部、35・・・入
力端子、36・・・スイッチ回路、37・・・増幅回路
、38・・・スイッチ回路、39・・・入力端子、40
・・・ゼロクロスエツジ検出回路、4ノ・・・ロジック
回路、42・・・レベル調整回路、43・・・時定数回
路、44・・・入力端子、45・・・レベル調整部、4
6・・・切換回路、47.48・・・定電流源、49・
・・増幅回路、50・・・演算増幅器、5ノ・・・入力
端子。 出顧人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 pll 第2図 5GLIP 第3図 第6図 にP2 トウッキンク゛妙−オζA7 第7図 にP2 トウッキノクサー、ヰζ41.ン。 第8図 第9図 EG 第12図 にP2 5GUP 第13図 SGUP

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスクの信号記録面に対向する信号検出部と、この信
    号検出部からの出力信号に応じてトラ、キングエラー信
    号を生成するトラッキングエラー信号生成部と、このト
    ラ、キングエラー信号生成部から出力されるトラッキン
    グエラー信号を増幅する増幅部と、この増幅部から出力
    されるトラッキングエラー信号に応じて前記信号検出部
    にトラッキングサーざを施す駆動部とを伽えたトラッキ
    ングサーがシステムにおいて、前記増幅部の前段に設け
    られ、前記ディスクの再生状態で前記トラッキングエラ
    ー信号生成部から出力されたトラッキングエラー信号に
    第1のレベル調整を施して前記増幅部に導き、トラ、キ
    ングサーデグインの変更を請求する信号に応じて前記ト
    ラッキングエラー信号生成部から−出力されたトラッキ
    ングエラー信号に前記第1のレベル調整と異なる第2の
    レベルa11整を施して前記増幅部に導き、トラック飛
    び越しを要求する信号に応じて前記トラ、キングエラー
    信号に代えてトラック飛び越し用信号を前記増幅部に尋
    くように切換える切換回路を具備してなることを特徴と
    するトラッキングサーブシステムの信号切換回路。
JP11570984A 1984-06-06 1984-06-06 トラツキングサ−ボシステムの信号切換回路 Granted JPS60258737A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581683A (ja) * 1990-09-28 1993-04-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 光デイスク・ドライブを動作させるための装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5938973A (ja) * 1982-08-28 1984-03-03 Sony Corp デイスク再生装置

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