JPS60258761A - デジタル磁気記録におけるパルス再生回路 - Google Patents
デジタル磁気記録におけるパルス再生回路Info
- Publication number
- JPS60258761A JPS60258761A JP59113000A JP11300084A JPS60258761A JP S60258761 A JPS60258761 A JP S60258761A JP 59113000 A JP59113000 A JP 59113000A JP 11300084 A JP11300084 A JP 11300084A JP S60258761 A JPS60258761 A JP S60258761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- comparator
- amplitude
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、デジタル磁気記録で発生する低周波域しゃ断
による波形歪を抑制して、正しいパルスを再生する回路
に関するものである。
による波形歪を抑制して、正しいパルスを再生する回路
に関するものである。
[発明の背景〕
磁気記録で再生されたデジタル信号はその記録再生過程
で低周波域しゃ断が発生し、低周波成分が欠落するため
に、波形にサグが発生し、パルスが誤って再生されるこ
とがある。これを抑制するための直流再生が必要である
。
で低周波域しゃ断が発生し、低周波成分が欠落するため
に、波形にサグが発生し、パルスが誤って再生されるこ
とがある。これを抑制するための直流再生が必要である
。
第1図にデジタル信号伝送で用いられる量子化帰還によ
る直流再生回路を示す。1は信号久方端子、2はAGC
回路、3は加算回路、4ば信号を量子化するコンパレー
タ、5はタイミングラッチ回路、6はローパスフィルタ
、7はタイミングパルス入力端子、8はパルス出方端子
である。第2図を用いてこの回路の動作を説明する。信
号久方端子から(a)のようなサグを持つ波形の信号が
入力されると、この信号はコンパレータで判定され矩形
波になる。ここで使われているコンパレータは、二つの
入力のレベル差を検出し、′量子化してハイレベル又は
ローレベルを検出スるもので、一方をアースとし、もう
一方を信号久方端子とし、信号の平均値の電位がアース
と等しくなるようにしている。コンパレータがら出力さ
れた矩形波は、入力信号から抽出されたタイミングパル
スによってラッチされる。ラッチされた信号はローパス
フィルタで低域成分を抽出され、(b)のような波形と
なる。この信号を加算回路で入力信号と加算した波形が
(c)のようなサグを補償された正しいパルスであり、
この信号がコンパレータの入力信号となる。
る直流再生回路を示す。1は信号久方端子、2はAGC
回路、3は加算回路、4ば信号を量子化するコンパレー
タ、5はタイミングラッチ回路、6はローパスフィルタ
、7はタイミングパルス入力端子、8はパルス出方端子
である。第2図を用いてこの回路の動作を説明する。信
号久方端子から(a)のようなサグを持つ波形の信号が
入力されると、この信号はコンパレータで判定され矩形
波になる。ここで使われているコンパレータは、二つの
入力のレベル差を検出し、′量子化してハイレベル又は
ローレベルを検出スるもので、一方をアースとし、もう
一方を信号久方端子とし、信号の平均値の電位がアース
と等しくなるようにしている。コンパレータがら出力さ
れた矩形波は、入力信号から抽出されたタイミングパル
スによってラッチされる。ラッチされた信号はローパス
フィルタで低域成分を抽出され、(b)のような波形と
なる。この信号を加算回路で入力信号と加算した波形が
(c)のようなサグを補償された正しいパルスであり、
この信号がコンパレータの入力信号となる。
入力された信号(、)に振幅変動がある場合、次の問題
が発生する。振幅変動する入力信号に対し、コンパレー
タの出力信号の振幅は一定であるため。
が発生する。振幅変動する入力信号に対し、コンパレー
タの出力信号の振幅は一定であるため。
こンパレータの入力信号は(d)又は(e)のような低
周波域の補償不足によるサグ、過補償による逆サグとい
った波形歪を生じる。この振幅変動を抑制するためにA
GC回路を通常用いる。しかし、磁気記録の再生信号は
通信路の信号等に比べ振幅方向の変動幅が大きく、この
信号をAGC回路で波形歪を発生することなく振幅を一
定にするのは難しい。
周波域の補償不足によるサグ、過補償による逆サグとい
った波形歪を生じる。この振幅変動を抑制するためにA
GC回路を通常用いる。しかし、磁気記録の再生信号は
通信路の信号等に比べ振幅方向の変動幅が大きく、この
信号をAGC回路で波形歪を発生することなく振幅を一
定にするのは難しい。
ざらにAGC回路を用いた回路の欠点として。
磁気記録でしばしば発生する。記録媒体の欠落のような
信号に長い欠落期間がある場合の問題点について説明す
る。第3図(a)のような欠落期間を有する信号がコン
パレータで判定された場合、例えば欠落期間をハイレベ
ルと判定したとすると、ローパスフィルタの出力信号は
同図(b)のような直流成分を持つ波形となる。これを
入力信号と加算した信号は、同図(c)のような直流成
分を持つ波形となる。このとき欠落期間後の信号は、直
流レベルが移動し、正規のコンパレートレベルがらはず
れることになる。これは欠落期間をコンパレータでロー
レベルと判定した場合も同様である。
信号に長い欠落期間がある場合の問題点について説明す
る。第3図(a)のような欠落期間を有する信号がコン
パレータで判定された場合、例えば欠落期間をハイレベ
ルと判定したとすると、ローパスフィルタの出力信号は
同図(b)のような直流成分を持つ波形となる。これを
入力信号と加算した信号は、同図(c)のような直流成
分を持つ波形となる。このとき欠落期間後の信号は、直
流レベルが移動し、正規のコンパレートレベルがらはず
れることになる。これは欠落期間をコンパレータでロー
レベルと判定した場合も同様である。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、長
い欠落期間を有する信号にも対処できる良好な特性を有
する量子化帰還回路を提供するものである。
い欠落期間を有する信号にも対処できる良好な特性を有
する量子化帰還回路を提供するものである。
本発明では、帰還回路の前にAGC回路を設けるのでは
なく、入力信号の振幅変動成分を検出し、帰還する信号
の振幅を入力信号の振幅の大きさに比例して制御するこ
とによって量子化帰還回路を構成し、入力信号に欠落期
間がある場合にも不必要な直流成分の帰還が起こらない
ようにする。また、コンパレータの出力波形は矩形波で
あるため、帰還信号の振幅を制御する回路として例えば
スライス回路を用いれば、そのスライス電位を制御する
という簡単な方法で波形歪の少ない振m制御回路が実現
できる。
なく、入力信号の振幅変動成分を検出し、帰還する信号
の振幅を入力信号の振幅の大きさに比例して制御するこ
とによって量子化帰還回路を構成し、入力信号に欠落期
間がある場合にも不必要な直流成分の帰還が起こらない
ようにする。また、コンパレータの出力波形は矩形波で
あるため、帰還信号の振幅を制御する回路として例えば
スライス回路を用いれば、そのスライス電位を制御する
という簡単な方法で波形歪の少ない振m制御回路が実現
できる。
第4図に本発明による量子化帰還直流再生回路を示す。
9は信号入力端子、10は加算回路、11はコンパレー
タ、12はタイミングラッチ回路、13はスライス回路
、14はローパスフィルタ、15は振幅変動検出回路、
16はタイミングパルス入力端子、17は信号出力端子
である。第5図を用いてこの回路の動作を説明する。信
号入力端子から第5図(a)のような振幅が変動してい
る48号が入力されると信号は2系路に分かれる。
タ、12はタイミングラッチ回路、13はスライス回路
、14はローパスフィルタ、15は振幅変動検出回路、
16はタイミングパルス入力端子、17は信号出力端子
である。第5図を用いてこの回路の動作を説明する。信
号入力端子から第5図(a)のような振幅が変動してい
る48号が入力されると信号は2系路に分かれる。
1つはコンパレータ11、ラッチ回路12を通り、スラ
イス回路13に入力される。もう1つは、振幅変動検出
回路15で変動成分が抽出されスライス回g&13に入
力され、スライス電位を制御する。
イス回路13に入力される。もう1つは、振幅変動検出
回路15で変動成分が抽出されスライス回g&13に入
力され、スライス電位を制御する。
スライス回路13では、前者の矩形波を入力信号の振幅
の大きさに比例して第5図(b)のようにスライスする
。この回路の出力は、第5図(c)のような振幅変動に
比例した振幅を有する矩形波となり、ローパスフィルタ
で第5図(cl)のような低周波成分が抽出される。こ
の信号を加算回路10で入力信号と加算した信号は第5
図(e)のようなサグを補償された波形となり、コンパ
レータ11に入力される。以上述べた方法では入力信号
に振幅変動があっても、常に適切な低域成分が帰還され
ることになる。
の大きさに比例して第5図(b)のようにスライスする
。この回路の出力は、第5図(c)のような振幅変動に
比例した振幅を有する矩形波となり、ローパスフィルタ
で第5図(cl)のような低周波成分が抽出される。こ
の信号を加算回路10で入力信号と加算した信号は第5
図(e)のようなサグを補償された波形となり、コンパ
レータ11に入力される。以上述べた方法では入力信号
に振幅変動があっても、常に適切な低域成分が帰還され
ることになる。
さらに欠落期間のある信号について説明する。
第6図(a)のような欠落期間をもつ信号がコンパレー
タで判定された場合、例えば欠落期間をハイレベルと判
定するとしても、振幅変動検出回路によって信号が零で
あることが検出されているため、スライス回路の出力は
零に抑えられる。そのためハイレベルは帰還されず、欠
落期間も正規のコンバレートレベルを持つ信号(第6図
(b))となり、ローパスフィルタの出力信号も第6図
(Q)のように正規のコンパレートレベルを持つ波形と
なる。
タで判定された場合、例えば欠落期間をハイレベルと判
定するとしても、振幅変動検出回路によって信号が零で
あることが検出されているため、スライス回路の出力は
零に抑えられる。そのためハイレベルは帰還されず、欠
落期間も正規のコンバレートレベルを持つ信号(第6図
(b))となり、ローパスフィルタの出力信号も第6図
(Q)のように正規のコンパレートレベルを持つ波形と
なる。
この信号と入力信号を加算した信号は第6図(d)のよ
うな不必要な直流成分をもつことがなくなり、欠落期間
後の信号がコンパレートレベルからはずれることはなく
なる。当然の事ながら欠落期間をローレベルと判定した
場合でも同様に、欠落期間でコンパレータレベルがはず
れない。
うな不必要な直流成分をもつことがなくなり、欠落期間
後の信号がコンパレートレベルからはずれることはなく
なる。当然の事ながら欠落期間をローレベルと判定した
場合でも同様に、欠落期間でコンパレータレベルがはず
れない。
以上、帰還ループの中に入力信号の振幅に応じて、帰還
量を制御する回路を設けることによって磁気記録再生過
程のような振幅変動の大きく、ドロップアウトの発生す
るような系でも、量子化帰還による直流再生が可能にな
り、デジタル磁気記録におけるパルス再生回路が実現で
きる。
量を制御する回路を設けることによって磁気記録再生過
程のような振幅変動の大きく、ドロップアウトの発生す
るような系でも、量子化帰還による直流再生が可能にな
り、デジタル磁気記録におけるパルス再生回路が実現で
きる。
量子化帰還は、デジタル信号伝送の中継点として考案さ
れたものであり、従来方式ではデジタルVTR等のパル
ス再生器としては不適当であった。
れたものであり、従来方式ではデジタルVTR等のパル
ス再生器としては不適当であった。
それはVTRには、ヘッド・テープ間のスペーシングロ
スによる振幅変動、テープ磁性粉の欠落によるドロップ
アウト、ヘッドブランキング期間等の問題があるためで
ある。しかし、本発明を用いることによって上記の問題
が解決され、デジタルVTRにも適応することができた
。この他デジタルオーディオテープレコーダー等にも本
発明は適応できる。
スによる振幅変動、テープ磁性粉の欠落によるドロップ
アウト、ヘッドブランキング期間等の問題があるためで
ある。しかし、本発明を用いることによって上記の問題
が解決され、デジタルVTRにも適応することができた
。この他デジタルオーディオテープレコーダー等にも本
発明は適応できる。
以上、帰還路のフィルタはローパスフィルタとして説明
してきたが、入力信号の特性によっては他のフィルタも
考えられ、その場合にも本発明は当然適応できる。
してきたが、入力信号の特性によっては他のフィルタも
考えられ、その場合にも本発明は当然適応できる。
第1図の従来の量子化帰還直流再生回路のブロック図、
第2図は第1図回路の動作を説明するための波形図、第
3図は第1図回路における信号欠落期間が存在する場合
の波形図、第4図は本発明による量子化帰還直流再生回
路のブロック図、第5図は第4図回路の動作を説明する
ための波形図、第6図は第4図回路における信号欠落期
間が存在する場合の波形図である。 9・・・信号入力端子、10・・・加算回路、11・・
・コンパレータ、12・・・タイミングラッチ回路、1
3・・・スライス回路、14・・・ローパスフィルタ、
15・・・振幅変動検出回路、16・・・タイミングパ
ルス入力第1図 7 第 2 口 ’ll”i31] 第 4 図
第2図は第1図回路の動作を説明するための波形図、第
3図は第1図回路における信号欠落期間が存在する場合
の波形図、第4図は本発明による量子化帰還直流再生回
路のブロック図、第5図は第4図回路の動作を説明する
ための波形図、第6図は第4図回路における信号欠落期
間が存在する場合の波形図である。 9・・・信号入力端子、10・・・加算回路、11・・
・コンパレータ、12・・・タイミングラッチ回路、1
3・・・スライス回路、14・・・ローパスフィルタ、
15・・・振幅変動検出回路、16・・・タイミングパ
ルス入力第1図 7 第 2 口 ’ll”i31] 第 4 図
Claims (1)
- 信号を量子化し矩形波を出力するコンパレータと、コン
パレータの出力信号から所定の周波数成分を取り出すフ
ィルタと、上記フィルタの出力を入力信号に加算した信
号をコンパレータに入力する回路で構成された量子化帰
還回路からなるパルス再生回路において、入力信号の振
幅変動を検出する検出回路と、上記回路で検出された信
号によってコンパレータの出力を入力信号の振幅に比例
した振幅を有する矩形波にする回路とを設けたことを特
徴とするパルス再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113000A JPS60258761A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | デジタル磁気記録におけるパルス再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113000A JPS60258761A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | デジタル磁気記録におけるパルス再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258761A true JPS60258761A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14600922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113000A Pending JPS60258761A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | デジタル磁気記録におけるパルス再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258761A (ja) |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP59113000A patent/JPS60258761A/ja active Pending
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