JPH0352164A - デジタル信号再生装置の直流再生回路 - Google Patents
デジタル信号再生装置の直流再生回路Info
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- JPH0352164A JPH0352164A JP18830689A JP18830689A JPH0352164A JP H0352164 A JPH0352164 A JP H0352164A JP 18830689 A JP18830689 A JP 18830689A JP 18830689 A JP18830689 A JP 18830689A JP H0352164 A JPH0352164 A JP H0352164A
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- Japan
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- circuit
- signal
- output
- analog signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、映像信号や音声信号、あるいはその他の情
報をデジタル信号に変換して記jJ l,だ磁気記録媒
体(磁気テープ等)からの再生出力を得るデジタル信号
再生装置の直流再生回路に関する。
報をデジタル信号に変換して記jJ l,だ磁気記録媒
体(磁気テープ等)からの再生出力を得るデジタル信号
再生装置の直流再生回路に関する。
(従来の技術)
磁気テープに対してデジタル信号を記録し2たりあるい
は磁気テープから再生する場合、記録I−夕の性質によ
り低周波或分が含まれることがある。このような信号を
記録あるいは再生すると、伍送系の低域遮断特性の影響
を受けて波形歪.へを生じる。これについては、rNR
Z記録における記録電流の低域遮断の影響」というタイ
1・11・ご1980年テレビジョン学会全国大会にお
いて発表されている。この中では、波形歪みのことをD
Cシフトとして説明している。再生系については、度失
われた低域威分を直流再生回路により復元する方法が知
られており、データ検出回路の出力から低域成分をフィ
ードバックする量子化帰還方式( D F B (De
cfslon Feedback)方式)と、フィー
ドフォワードを用いるD F F (Decision
Fccdf’orvad )方式とがある。
は磁気テープから再生する場合、記録I−夕の性質によ
り低周波或分が含まれることがある。このような信号を
記録あるいは再生すると、伍送系の低域遮断特性の影響
を受けて波形歪.へを生じる。これについては、rNR
Z記録における記録電流の低域遮断の影響」というタイ
1・11・ご1980年テレビジョン学会全国大会にお
いて発表されている。この中では、波形歪みのことをD
Cシフトとして説明している。再生系については、度失
われた低域威分を直流再生回路により復元する方法が知
られており、データ検出回路の出力から低域成分をフィ
ードバックする量子化帰還方式( D F B (De
cfslon Feedback)方式)と、フィー
ドフォワードを用いるD F F (Decision
Fccdf’orvad )方式とがある。
第9図はDFB方式の基本構或である。入力端子9■の
アナログ信号は、イコライザ−回路92を介してハイパ
スフィルタ93に入力される。バイパスフィルタ93の
出力は、加算器(直流再生部)94に入力される。加算
器94の出力は、データ検出回路95に入力され、スラ
イス(検出)レベルを基準にして“0“1゜のデジタル
データに変換され、出力端子9Bに導出される。この出
力データは、ロバスフィルタ97に入力され、低周波成
分が取り出される。そしてこの低周波成分は、加算器9
4に供給され、これにより、直流再生が行われる。
アナログ信号は、イコライザ−回路92を介してハイパ
スフィルタ93に入力される。バイパスフィルタ93の
出力は、加算器(直流再生部)94に入力される。加算
器94の出力は、データ検出回路95に入力され、スラ
イス(検出)レベルを基準にして“0“1゜のデジタル
データに変換され、出力端子9Bに導出される。この出
力データは、ロバスフィルタ97に入力され、低周波成
分が取り出される。そしてこの低周波成分は、加算器9
4に供給され、これにより、直流再生が行われる。
第10図は、DFF方式の基本構成である。入力端子l
otにはアナログ信号が供給されイコラ・rザー回路1
02に導かれる。イコライザ−回路102の出力は、ハ
イパスフィルタl03、遅延回路104を介して加算器
(直流再生部)107に入力される。
otにはアナログ信号が供給されイコラ・rザー回路1
02に導かれる。イコライザ−回路102の出力は、ハ
イパスフィルタl03、遅延回路104を介して加算器
(直流再生部)107に入力される。
イコライザー回路102の出力は、さらにデータ検出回
路105にも入力される。データ検出回路105は、ス
ライスレベルを基準にして信号のスライスを行い“0”
1′のデータを検出しローパスフィルタ106に供給す
る。ここで得られた低周波成分は、加算器107に入力
される。これにより直流再生が行われ、加算器107の
出力は再度、データ検出器l08に入力され、デジタル
データに変換され出力端子109に出力される。
路105にも入力される。データ検出回路105は、ス
ライスレベルを基準にして信号のスライスを行い“0”
1′のデータを検出しローパスフィルタ106に供給す
る。ここで得られた低周波成分は、加算器107に入力
される。これにより直流再生が行われ、加算器107の
出力は再度、データ検出器l08に入力され、デジタル
データに変換され出力端子109に出力される。
上記の回路については、「識別信号を用いたデジタル磁
気記録の低域再生特性の改良j (三田、泉田;電子通
信学会論文誌 ’88/5 Vol.J89−cNo.
5)に詳しく記載されている。
気記録の低域再生特性の改良j (三田、泉田;電子通
信学会論文誌 ’88/5 Vol.J89−cNo.
5)に詳しく記載されている。
第11図は磁気記録再生装置の再生系に上記した回路が
設けられた例を示している。磁気テープ110から磁気
ヘッド111を介して導出された信号は、ロータリート
ランス112を介して再生増幅器113に入力され増幅
される。この増幅器113の出力は、再生等化積分回路
114を介して自動利得制御(AGC)回路115に供
給される。自動利得制御を受けた出力は、直流再生回路
118に入力され、直流再生され、データ検出回路11
7に入力され、出力端子口8に導出される。直流再生回
路目6は、先に説明したような回路(第9図)を基本と
して構威されている。
設けられた例を示している。磁気テープ110から磁気
ヘッド111を介して導出された信号は、ロータリート
ランス112を介して再生増幅器113に入力され増幅
される。この増幅器113の出力は、再生等化積分回路
114を介して自動利得制御(AGC)回路115に供
給される。自動利得制御を受けた出力は、直流再生回路
118に入力され、直流再生され、データ検出回路11
7に入力され、出力端子口8に導出される。直流再生回
路目6は、先に説明したような回路(第9図)を基本と
して構威されている。
上記の再生系においては、同文献にも述べられているよ
うに、磁気記録再生系の短波長化に伴い、AGC回路に
おいて制御することが困難な短期間の振幅変動が発生す
ることが多く、これに対応する応答が課題になっている
。つまり、DCシフトを起こしている再生信号に対して
、振幅が一定となるようにAGC回路で対処することが
困難な場合がある。
うに、磁気記録再生系の短波長化に伴い、AGC回路に
おいて制御することが困難な短期間の振幅変動が発生す
ることが多く、これに対応する応答が課題になっている
。つまり、DCシフトを起こしている再生信号に対して
、振幅が一定となるようにAGC回路で対処することが
困難な場合がある。
第12図は、上記文献に記載されている入力信号の振幅
(及びSN比)に対するピットエラーレ一トの変化をシ
ミレーション値で示したグラフである。このグラフから
もわかるように、DFB方式においては、振幅変動によ
り符号誤りが発生して伝搬する問題があるので、振幅が
低下すると急速にエラーレートが悪化している。これに
対して、DFF方式は、振幅低下の影響が比較的少ない
が、基準振幅( O dB)に近い部分、即ち、SN比
の良い部分では量子化帰還方式(DFB方式)よりもエ
ラーレートが悪いことが言える。これは、第10図に示
しているデータ検出回路105の入力として低周波成分
の欠落したVTR再生信号等をそのまま使用することに
なるからである。
(及びSN比)に対するピットエラーレ一トの変化をシ
ミレーション値で示したグラフである。このグラフから
もわかるように、DFB方式においては、振幅変動によ
り符号誤りが発生して伝搬する問題があるので、振幅が
低下すると急速にエラーレートが悪化している。これに
対して、DFF方式は、振幅低下の影響が比較的少ない
が、基準振幅( O dB)に近い部分、即ち、SN比
の良い部分では量子化帰還方式(DFB方式)よりもエ
ラーレートが悪いことが言える。これは、第10図に示
しているデータ検出回路105の入力として低周波成分
の欠落したVTR再生信号等をそのまま使用することに
なるからである。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来の直流再生方式においては、入力
信号の振幅低下に対してエラーレートが大きくなり、特
に、ドロップアウトが生じたような場合は、エラー自体
の伝搬を招くと言う欠点がある。
信号の振幅低下に対してエラーレートが大きくなり、特
に、ドロップアウトが生じたような場合は、エラー自体
の伝搬を招くと言う欠点がある。
そこでこの発明は、入力信号の振幅変動に対しても良好
な特性を有するデジタル信号再生装置のfj流再生装置
を提供することを目的とする。
な特性を有するデジタル信号再生装置のfj流再生装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(3題を解決ノろための手段)
この允明は、入力アナログ信号をデジタル化するレベル
検出回路の出力デジタル信号から低周波戊分を得、この
低周波成分をIiJ変fl1得増幅器に通1,て、入力
アナログ信月に合戊ずるように戊されたものである。こ
の場合,低周波戊分は入力アナログ信号に見含ったレベ
ルに利得制御される。
検出回路の出力デジタル信号から低周波戊分を得、この
低周波成分をIiJ変fl1得増幅器に通1,て、入力
アナログ信月に合戊ずるように戊されたものである。こ
の場合,低周波戊分は入力アナログ信号に見含ったレベ
ルに利得制御される。
これにより、記録再生過程で欠落する低周波或分を復元
した再生信月を得るととかできる。さらに、可変利得増
幅器の利得を制御する制御信号としては、入力アナログ
信号と可変利得増幅器を通過した上記デジタル信号との
差分をとり、それらの絶対値を積分1,たちのを用いる
ように成されている。
した再生信月を得るととかできる。さらに、可変利得増
幅器の利得を制御する制御信号としては、入力アナログ
信号と可変利得増幅器を通過した上記デジタル信号との
差分をとり、それらの絶対値を積分1,たちのを用いる
ように成されている。
さらにまた、上記差分を取る場合、ハイパスフィルタを
通して低域を遮断することにより入力アナ口グ信号とほ
ぼ相似の波形を得られるようにし、直流再生動作を安定
に得られるように成されたものである。
通して低域を遮断することにより入力アナ口グ信号とほ
ぼ相似の波形を得られるようにし、直流再生動作を安定
に得られるように成されたものである。
(作用)
L記の手段により、入力アナログ信号のレベルか変動し
ても、デジタル信号から復元される低周波戊分の過不足
によるエラーレートの悪化か生じることは無くなる。ド
ロップアウトなどが生じると、利得制御により低周波成
分の加鼻を中止す゛ることかできるので、エラー自体が
伝搬されることも防止することができる。可変利得増幅
器の制御は号としては、単に入力アナログ信号の検波1
直を用いるとDCシフトに対応するためには検波回路の
時定数を大きく取らなければならず、短期間の振幅変動
に追従出来ないが、この構成によれば入力アナログ信号
と相似形のデジタル信号との振幅比較(差分)を得るの
で正確かつ高速な制御が可能である。
ても、デジタル信号から復元される低周波戊分の過不足
によるエラーレートの悪化か生じることは無くなる。ド
ロップアウトなどが生じると、利得制御により低周波成
分の加鼻を中止す゛ることかできるので、エラー自体が
伝搬されることも防止することができる。可変利得増幅
器の制御は号としては、単に入力アナログ信号の検波1
直を用いるとDCシフトに対応するためには検波回路の
時定数を大きく取らなければならず、短期間の振幅変動
に追従出来ないが、この構成によれば入力アナログ信号
と相似形のデジタル信号との振幅比較(差分)を得るの
で正確かつ高速な制御が可能である。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照l,7て説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例である。入力端子1lには
、例えばデジタル記録再生方式の磁気記録再生装置から
のi4生信号(以下入力アナログ(a号という)が供給
される。このf4号はノ\イバスフィルタ12およびレ
ヘル調整回路20に供給される。入力アナログ信号は、
記録再生系の低域遮断特性の影響によりDCシフトを生
じている。
、例えばデジタル記録再生方式の磁気記録再生装置から
のi4生信号(以下入力アナログ(a号という)が供給
される。このf4号はノ\イバスフィルタ12およびレ
ヘル調整回路20に供給される。入力アナログ信号は、
記録再生系の低域遮断特性の影響によりDCシフトを生
じている。
ハイパスフィルタl2の出力は、加算器13に入力され
、ローパスフィルタl8からの出力と加算される。加算
器13の出力は、データ検出器l4に入力され、スライ
スレベルをJlにしてデジタル信号に変換され、出力端
子28に導出される。データ検出器l4の出力は、さら
に可変fl1得増幅器17に入力されて、利得制御され
、その出力は、ローパスフィルタ18を介して加算器1
3に入力される。ロ−バスフィルタ18から得られる低
周波成分は、直流再生用として加算器l3に入力されて
いる。ハ・fバスフ1ルタl2、22は、記録再生系の
低域遮断特,性をそのまま利用し,て代用すれば、省略
することも可能である。
、ローパスフィルタl8からの出力と加算される。加算
器13の出力は、データ検出器l4に入力され、スライ
スレベルをJlにしてデジタル信号に変換され、出力端
子28に導出される。データ検出器l4の出力は、さら
に可変fl1得増幅器17に入力されて、利得制御され
、その出力は、ローパスフィルタ18を介して加算器1
3に入力される。ロ−バスフィルタ18から得られる低
周波成分は、直流再生用として加算器l3に入力されて
いる。ハ・fバスフ1ルタl2、22は、記録再生系の
低域遮断特,性をそのまま利用し,て代用すれば、省略
することも可能である。
第2図にハイパスフィルタ12の出力波形を示している
が、ここでは説明を簡!11にするために記録再生系の
低域特性のみを問題としている。またここでdうDCシ
フトや直流再生は、本当の直流成分を指しているのでは
なく低周波成分のこ占を指している。
が、ここでは説明を簡!11にするために記録再生系の
低域特性のみを問題としている。またここでdうDCシ
フトや直流再生は、本当の直流成分を指しているのでは
なく低周波成分のこ占を指している。
第2図のような低周波或分の欠落した波形をそのままデ
ータ検出器l4に入力するとエラーレートが大福に悪化
するので、失われた低周波成分を加算する必要がある。
ータ検出器l4に入力するとエラーレートが大福に悪化
するので、失われた低周波成分を加算する必要がある。
この低周波成分(第3図)は、ロー=パスフィル18か
ら得られている。この低周波成分と入力信号とを加算す
ると、第4図に示すように、低域成分を再生j7た信号
となる。この帰還ループの中には可嚢利得増幅器17が
設けられており、入力アナログ信号に応じた適切な帰還
量を設定している。
ら得られている。この低周波成分と入力信号とを加算す
ると、第4図に示すように、低域成分を再生j7た信号
となる。この帰還ループの中には可嚢利得増幅器17が
設けられており、入力アナログ信号に応じた適切な帰還
量を設定している。
ここで、ハイパスフィルタ12、加算器13% r’バ
スフィルタl8の具体的構成占しては、例えば第5図に
示すように構威してもよい。第5図のコニデンサC1は
ハイパスフィルタ12に対応し、この子のCIと抵抗R
1とでローパスフィルタを形成している。
スフィルタl8の具体的構成占しては、例えば第5図に
示すように構威してもよい。第5図のコニデンサC1は
ハイパスフィルタ12に対応し、この子のCIと抵抗R
1とでローパスフィルタを形成している。
次に、可’& fl得j曽幅器{7の制御手段について
説明する。この制御f段は、基本的には第6図に示す原
理である。まず、検出データVdの中心電位をレベルシ
フト回路29によって、可変利得増幅器l7の基L$電
位(この例では0ボルト)と揃え、Vd’とする。次に
、可変利得増幅器l7の出力をVO SVTR等から入
力されるアナログ信号をvi、可変利得増幅器l7の利
得をG、利得制御信号をVcとすると、 G−aVe(aは比例定数) −=(1)Vc
−VI −VO − (2)(VI
Vd’、VO>0) VO −GVd’ ” ・・・(3
)と表せる。
説明する。この制御f段は、基本的には第6図に示す原
理である。まず、検出データVdの中心電位をレベルシ
フト回路29によって、可変利得増幅器l7の基L$電
位(この例では0ボルト)と揃え、Vd’とする。次に
、可変利得増幅器l7の出力をVO SVTR等から入
力されるアナログ信号をvi、可変利得増幅器l7の利
得をG、利得制御信号をVcとすると、 G−aVe(aは比例定数) −=(1)Vc
−VI −VO − (2)(VI
Vd’、VO>0) VO −GVd’ ” ・・・(3
)と表せる。
(1)、(2)式より
G−a (Vi −VO) ・= (4
)(3)、(4)式より VD − a Vd’Vl − a Vd’VO.’.
( 1 + a Vd’) VO = a Vd’V
iここで、Vd’は一定値であるからVoはViに比例
する。
)(3)、(4)式より VD − a Vd’Vl − a Vd’VO.’.
( 1 + a Vd’) VO = a Vd’V
iここで、Vd’は一定値であるからVoはViに比例
する。
Va<0の場合、(2)式を次のように変更する。
Vc −VO −Vl − (2)
(Vl 、Vd’、VO<O) (5)、(5)′式をまとめると、 即ち、v1の正負にかかわらずvoはV1に比例するこ
とになる。このことは第1図の回路において、入力アナ
ログ信号に相似の低周波成分を得るととに相当する。第
1図において、(2)式と(2)゛式とを切換える手段
がスイッチ25である。
(Vl 、Vd’、VO<O) (5)、(5)′式をまとめると、 即ち、v1の正負にかかわらずvoはV1に比例するこ
とになる。このことは第1図の回路において、入力アナ
ログ信号に相似の低周波成分を得るととに相当する。第
1図において、(2)式と(2)゛式とを切換える手段
がスイッチ25である。
つまり検出データが負の場合は、スイッチ25は減算器
24の出力を選択し、正の場合は減算器23の出力を選
択する。
24の出力を選択し、正の場合は減算器23の出力を選
択する。
第1図に戻って説明する。入力アナログ信号は、レベル
調整回路20にてレベル調整され、遅延回路21におい
て時間調整された後、ハイパスフィルタ22を介して減
算器23と24に入力されている。
調整回路20にてレベル調整され、遅延回路21におい
て時間調整された後、ハイパスフィルタ22を介して減
算器23と24に入力されている。
この減算器23と24の出力を、スイッチ25が前述の
ように選択して、その出力を積分器26に供給する。こ
の積分器2Bの積分出力が、リミッタ27を介して制御
信号として可変利得増幅器l7に供給される。
ように選択して、その出力を積分器26に供給する。こ
の積分器2Bの積分出力が、リミッタ27を介して制御
信号として可変利得増幅器l7に供給される。
なお第1図の回路ではデジタルデータの中心電位と可変
利得増幅器17のM.準電位とが等しいものとしてレベ
ルシフト回路29(第6図)を省略して示している。
利得増幅器17のM.準電位とが等しいものとしてレベ
ルシフト回路29(第6図)を省略して示している。
第1図の実施例では、入力アナログ信号に対してレベル
:J!J整回路20を挿入しており、これにより検出デ
ータから再也された低周波成分の加算量を決定している
。また検出データに対しては、入力アナログ信号との帯
域を揃えるために、可変利1l+増咄器l7と減算器2
3、24間にハイパスフィルタl9を設けている。しか
し、この他にロールオフフイルタを追加しても良い。さ
らに減算器23、24に入力する信号の位相がずれてい
る場合には、遅延回路2lにより調整できる。
:J!J整回路20を挿入しており、これにより検出デ
ータから再也された低周波成分の加算量を決定している
。また検出データに対しては、入力アナログ信号との帯
域を揃えるために、可変利1l+増咄器l7と減算器2
3、24間にハイパスフィルタl9を設けている。しか
し、この他にロールオフフイルタを追加しても良い。さ
らに減算器23、24に入力する信号の位相がずれてい
る場合には、遅延回路2lにより調整できる。
入力アナログ信号と、可変利得増幅器17を通った信号
とのレベル差を検出するためには、減算器23、24と
してオペアンプを用いることができる。
とのレベル差を検出するためには、減算器23、24と
してオペアンプを用いることができる。
積分器2Bは、ある期間に渡る動作を平均化する役割を
持っているが、この期間は動作が良好な限り短くするこ
とが重要である。例えば、積分器(ローパスフィルタ)
のカットオフ周波数をデータの最高周波数のI7100
程度とする。リミッタ27は、過剰電圧が可変利得増幅
器に加わって破壊や誤動作が起こるのを防止している。
持っているが、この期間は動作が良好な限り短くするこ
とが重要である。例えば、積分器(ローパスフィルタ)
のカットオフ周波数をデータの最高周波数のI7100
程度とする。リミッタ27は、過剰電圧が可変利得増幅
器に加わって破壊や誤動作が起こるのを防止している。
上記した動作により、入力されたアナログ信号のレベル
に応じた低周波成分を検出データから再生することがで
き、入力アナログ信号に合成することにより第4図に示
したような波形歪みの無い信号を作ることができる。
に応じた低周波成分を検出データから再生することがで
き、入力アナログ信号に合成することにより第4図に示
したような波形歪みの無い信号を作ることができる。
第7図はこの発明の他の実施である。
第1図の実施例と同様な機能を奏する部分には、第1図
と同じ符号をf−=Iしている。この実地例は、フィー
トフォワー ド形であり、入力端子11のアナログ信号
が、ハイパスフィルタ12及びL・ベル調整回路20に
導入さわるとともに、データ検出器15に導入されてい
る。
と同じ符号をf−=Iしている。この実地例は、フィー
トフォワー ド形であり、入力端子11のアナログ信号
が、ハイパスフィルタ12及びL・ベル調整回路20に
導入さわるとともに、データ検出器15に導入されてい
る。
そしてデータ検出器15の出力が可変利得増幅器17に
供給され、利得制御を受け、その出力がロバスフィルタ
18に供給されている。この日〜バスフィルタl8から
得られた低周波成分は、加算器13に供給される。この
加算器13の出力は、データ検出器l4に供給される。
供給され、利得制御を受け、その出力がロバスフィルタ
18に供給されている。この日〜バスフィルタl8から
得られた低周波成分は、加算器13に供給される。この
加算器13の出力は、データ検出器l4に供給される。
このデータ検出器l4の出力が出力端′:f28の出力
される。またこの実施例では、ス・rツチ25を制御ず
る信号は、データ検出器15の出力が利用される。
される。またこの実施例では、ス・rツチ25を制御ず
る信号は、データ検出器15の出力が利用される。
その他の部分は先の実施例と同じであるから、第1図と
同じ符づを付l7て説明は省略する。この実施例におい
ても、先と同様な効果を得るととができる。
同じ符づを付l7て説明は省略する。この実施例におい
ても、先と同様な効果を得るととができる。
第8図はさらにまたこの発明の他の実施例である。
一般的にデジタル1二号再牛装置のデータ検出÷1;0
定義とL.ては、入力アナログ(’3号のレヘルの馬を
デンタルデータに変換する部分を指ず場8・と、クロソ
クでタイミングを定めてデータを打ち抜く部分をaめる
場含の両方があるが、この丈施例″Cは、第1図のデー
タ検出器14を、レベル検出回路l41(比較器等が利
用される)とタイミング決定回路l42(フリップフロ
ップ回路等が用いられる)とに分けて考えて示している
。さらにまた、第1図に示し,た可変{I1得増幅器1
7を、螺還用の可変Flliり増幅器171と比較用の
可変利得増幅器172とに分ζノで考えて示しーCいる
。
定義とL.ては、入力アナログ(’3号のレヘルの馬を
デンタルデータに変換する部分を指ず場8・と、クロソ
クでタイミングを定めてデータを打ち抜く部分をaめる
場含の両方があるが、この丈施例″Cは、第1図のデー
タ検出器14を、レベル検出回路l41(比較器等が利
用される)とタイミング決定回路l42(フリップフロ
ップ回路等が用いられる)とに分けて考えて示している
。さらにまた、第1図に示し,た可変{I1得増幅器1
7を、螺還用の可変Flliり増幅器171と比較用の
可変利得増幅器172とに分ζノで考えて示しーCいる
。
++l:還用のrig変利iり増幅器171に対する入
力と(,では、出力端子28からの信号を用いており、
比軒、用の可変利碍増幅器172に対する入力としては
、レベル検出回路141の出力を用いている。またスイ
ッチ25の制ga(4号と1,では、レベル検出S +
41の出力を用いている。
力と(,では、出力端子28からの信号を用いており、
比軒、用の可変利碍増幅器172に対する入力としては
、レベル検出回路141の出力を用いている。またスイ
ッチ25の制ga(4号と1,では、レベル検出S +
41の出力を用いている。
タイミング決定回路142には、レベル検出回路141
の出力にビット同期してクロックを発生ずるビット同期
位相口ックルーブ(P L L)回路l6の出力クロッ
クが供給されている。その他の部分は第1図の回路と同
じであるから、第1図と同じ符号を付している。
の出力にビット同期してクロックを発生ずるビット同期
位相口ックルーブ(P L L)回路l6の出力クロッ
クが供給されている。その他の部分は第1図の回路と同
じであるから、第1図と同じ符号を付している。
次に、第8図の実施例の利点を説明する。
この実施例のように、デジタル信号の低周波戊分を帰還
する回路構成においては、帰還ループの入力信号と出力
信号にアナログ的な相関が存住すると、正帰還となって
発振を起こl2やすくなる。
する回路構成においては、帰還ループの入力信号と出力
信号にアナログ的な相関が存住すると、正帰還となって
発振を起こl2やすくなる。
そこで、直流腑還に用いるデジタル信月としては、セロ
クロス点に入力アナログ信号との相関が残るし・ベル検
出回路141の出力よりも、ビット同期位相ロソクルー
ブ回路l6で作成したクロックによー)て反転位置を現
,定したタイミング決定回路142の出力を用い、安定
した動作を得るようにしている。
クロス点に入力アナログ信号との相関が残るし・ベル検
出回路141の出力よりも、ビット同期位相ロソクルー
ブ回路l6で作成したクロックによー)て反転位置を現
,定したタイミング決定回路142の出力を用い、安定
した動作を得るようにしている。
方、可変利得増軸器171 , 172の制御!.Xi
号を得るのに用いるデジタル信号としては、入力された
アナログ信号に近く遅延((,li間も小さいレベル検
出回路141の出力を用いるように1,5ている。こ和
により、発振tフどを発牛することは無く安定l7た動
作を得るととができる。
号を得るのに用いるデジタル信号としては、入力された
アナログ信号に近く遅延((,li間も小さいレベル検
出回路141の出力を用いるように1,5ている。こ和
により、発振tフどを発牛することは無く安定l7た動
作を得るととができる。
なお第8図に示した丈施例は、フィードバック形である
か、フィー ドフォワ=ド形に変更できることは容易で
ある。この場合は、可女利胃増幅器171にハイバスフ
ィル,タ12の入力側もしくは出力側のアナログ信号が
供給されるように購或され、他の部分は第8図と同じで
ある。
か、フィー ドフォワ=ド形に変更できることは容易で
ある。この場合は、可女利胃増幅器171にハイバスフ
ィル,タ12の入力側もしくは出力側のアナログ信号が
供給されるように購或され、他の部分は第8図と同じで
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば従才のデジタル
信号の再生過程において発生l7てぃた短期間の振仙変
動による直流再生の動作不良と、それに伴うエラーレー
}・の悪化あるいはエラーの伝搬を根本的に改房するこ
とができる。また、AGC回路を信号経路に直列に設け
る必要がなくなり、現実にAGC回路が有する位相特性
や振幅特性(周波数特性)の劣化から逃れることができ
るという利点をFiする。
信号の再生過程において発生l7てぃた短期間の振仙変
動による直流再生の動作不良と、それに伴うエラーレー
}・の悪化あるいはエラーの伝搬を根本的に改房するこ
とができる。また、AGC回路を信号経路に直列に設け
る必要がなくなり、現実にAGC回路が有する位相特性
や振幅特性(周波数特性)の劣化から逃れることができ
るという利点をFiする。
第1図はこの発明の一失施同を示す回路図、第2図乃至
′2.4図はそ4]それ第1図の回路の各部fi号波形
図、第5図及び第6図は第1図の回路の一部の基本例を
示す回路図、第7図及び第8国はこの発明の他の実施例
を示す回路図、第9図及び第10図はそれぞれ従来の直
流再生回路の例を示す図、第11図は従来の直流再生回
路が使用された磁気記録再生装置の再生系を示す図、第
12図は従来の直流再生回路の特性例を示す図である。 l2・・・ハイパスフィルタ、13・・・加算器、14
・・・データ険出器、{5・・・データ検出器、l7・
・・可変利得増幅器、18・・・ローパスフィルタ、1
9・・・ハイパスフィルタ、20・・・レベル調整回路
、21・・遅延回路、22・・ハイパスフィルタ、23
、24・・・減算器、25・・・スイッチ、26・・・
積分器、27・・・リミッタ、28・・・ローパスフィ
ルタ、29・・・ハイパスフィルタ。
′2.4図はそ4]それ第1図の回路の各部fi号波形
図、第5図及び第6図は第1図の回路の一部の基本例を
示す回路図、第7図及び第8国はこの発明の他の実施例
を示す回路図、第9図及び第10図はそれぞれ従来の直
流再生回路の例を示す図、第11図は従来の直流再生回
路が使用された磁気記録再生装置の再生系を示す図、第
12図は従来の直流再生回路の特性例を示す図である。 l2・・・ハイパスフィルタ、13・・・加算器、14
・・・データ険出器、{5・・・データ検出器、l7・
・・可変利得増幅器、18・・・ローパスフィルタ、1
9・・・ハイパスフィルタ、20・・・レベル調整回路
、21・・遅延回路、22・・ハイパスフィルタ、23
、24・・・減算器、25・・・スイッチ、26・・・
積分器、27・・・リミッタ、28・・・ローパスフィ
ルタ、29・・・ハイパスフィルタ。
Claims (9)
- (1)再生装置からのアナログ信号をデジタルレベルに
変換するために前記アナログ信号をデータ検出器に導く
入力回路と、 前記データ検出器の出力が供給される少なくとも可変利
得増幅器およびローパスフィルタによる直列回路と、 この直列回路から得られる検出信号の低域成分を前記入
力回路の前記アナログ信号に加算し、この加算出力を前
記データ検出器に入力せしめる手段とを具備したことを
特徴とするデジタル信号再生装置の直流再生回路。 - (2)再生装置からのアナログ信号をデジタルレベルに
変換するために前記アナログ信号を第1のデータ検出器
に導く入力回路と、 前記アナログ信号が供給される第2のレベル検出回路と
、 第2のデータ検出器の検出信号が供給される可変利得増
幅器およびローパスフィルタによる直列回路と、 この直列回路のから得られた低域成分を前記入力回路に
おけるアナログ信号に加算し、この加算出力を前記第1
のデータ検出器に入力せしめせる手段とを具備したこと
を特徴とするデジタル信号再生装置の直流再生回路。 - (3)前記アナログ信号と前記可変利得増幅器の出力信
号との差分信号の絶対値を得る手段と、この手段の出力
である絶対値の積分出力を得る手段と、この手段から得
られた誤差電圧を利得制御信号として前記可変利得増幅
器の制御入力に供給する手段を備えたことを特徴とする
請求範囲第1項または第2項記載のデジタル信号再生装
置の直流再生回路。 - (4)前記アナログ信号と前記可変利得増幅器の出力信
号との差分信号の絶対値を得る手段と、この手段の出力
である絶対値の積分出力を得る手段と、この手段から得
られた誤差電圧を利得制御信号として前記可変利得増幅
器の制御入力に供給する手段を備え、前記差分信号を生
成する箇所まで前記アナログ信号を導く経路にはレベル
調整回路及び遅延回路を設けたことを特徴とする請求範
囲第1項または第2項記載のデジタル信号再生装置の直
流再生回路。 - (5)前記アナログ信号と前記可変利得増幅器の出力信
号との差分信号の絶対値を得る手段と、この手段の出力
である絶対値の積分出力を得る手段と、この手段から得
られた誤差電圧を利得制御信号として前記可変利得増幅
器の制御入力に供給する手段を備え、前記差分信号を生
成する箇所まで前記可変利得増幅器の出力信号を導く経
路には前記アナログ信号との帯域を揃えるためのハイパ
スフィルタを設けたことを特徴とする請求範囲第1項ま
たは第2項記載のデジタル信号再生装置の直流再生回路
。 - (6)再生装置からのアナログ信号をデジタルレベルに
変換するために前記アナログ信号が供給されるレベル検
出回路と、 このレベル検出回路の出力データが供給され、該出力デ
ータにビット同期したクロック発生手段からのクロック
により、前記レベル検出回路の出力データの反転位置を
規定して出力するタイミング決定回路と、 前記タイミング決定回路の出力が供給される少なくとも
可変利得増幅器およびローパスフィルタによる直列回路
と、 この直列回路から得られる検出信号の低周波成分を前記
アナログ信号に加算し、この加算出力を前記レベル検出
回路に入力せしめる手段とを具備したことを特徴とする
デジタル信号再生装置の直流再生回路。 - (7)前記レベル検出回路の出力が供給される第2の可
変利得増幅器と、この第2の可変利得増幅器の出力と前
記アナログ信号との差分信号の絶対値を得るとと共に、
この絶対値の積分出力を得、この結果得られた誤差電圧
を利得制御信号として前記各可変利得増幅器の制御入力
に供給する手段を備えたことを特徴とする請求範囲第6
項記載のデジタル信号再生装置の直流再生回路。 - (8)前記第2の可変利得増幅器の出力を前記差分信号
を得る箇所に導く経路には、ハイパスフィルタが設けら
れていることを特徴とする請求範囲第7項記載をデジタ
ル信号再生装置の直流再生回路。 - (9)再生装置からのアナログ信号をデジタルレベルに
変換するために前記アナログ信号が供給される第1のレ
ベル検出回路と、 この第1のレベル検出回路の出力データが供給され、該
出力データにビット同期したクロック発生手段からのク
ロックにより、前記第1のレベル検出回路の出力データ
の反転位置を規定して出力するタイミング決定回路と、 前記前記アナログ信号が供給されるされる第2のレベル
検出回路と、 この第2のレベル検出回路の出力が供給され少なくとも
可変利得増幅器およびローパスフィルタによる直列回路
と、 この直列回路から得られる検出信号の低周波成分を前記
アナログ信号に加算し、この加算出力を前記第1のレベ
ル検出回路に入力せしめる手段とを具備したことを特徴
とするデジタル信号再生装置の直流再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18830689A JPH0352164A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | デジタル信号再生装置の直流再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18830689A JPH0352164A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | デジタル信号再生装置の直流再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352164A true JPH0352164A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16221305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18830689A Pending JPH0352164A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | デジタル信号再生装置の直流再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352164A (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18830689A patent/JPH0352164A/ja active Pending
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