JPS6025891A - 船舶推進機の水量調節装置 - Google Patents
船舶推進機の水量調節装置Info
- Publication number
- JPS6025891A JPS6025891A JP58133610A JP13361083A JPS6025891A JP S6025891 A JPS6025891 A JP S6025891A JP 58133610 A JP58133610 A JP 58133610A JP 13361083 A JP13361083 A JP 13361083A JP S6025891 A JPS6025891 A JP S6025891A
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- JP
- Japan
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- engine
- engine body
- water
- control valve
- valve
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 36
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶推進機の水jt、調節装置に関する。
船外機、船内外機等では、エンジン本体を構成するシリ
ンダボデ仁シリンダヘッドに水ジャケットを形成すると
ともに、水ジヤケツト内の水温、水圧等の変化によって
開閉する流量調#Jtを水ジャケットの出側に設け、水
ジャケットにおける冷却水の流量をエンジンの匣転状態
によって調整可能としている。
ンダボデ仁シリンダヘッドに水ジャケットを形成すると
ともに、水ジヤケツト内の水温、水圧等の変化によって
開閉する流量調#Jtを水ジャケットの出側に設け、水
ジャケットにおける冷却水の流量をエンジンの匣転状態
によって調整可能としている。
に記調節弁は、エンジン本体の外面から取付けられるも
のであるが、エンジン本体には、始動モータ、燃料供給
系の構成部品、スロットル操作リンク系の構成部品、前
後進切換操作リンク系の構成部品、電装ユニット系の構
成部品等の多数のエンジン補助部品の取付けが必要であ
り、したがってエンジン本体から大きく突出することな
く、他部品と干渉することのない調節5fの取付けが望
まれる。
のであるが、エンジン本体には、始動モータ、燃料供給
系の構成部品、スロットル操作リンク系の構成部品、前
後進切換操作リンク系の構成部品、電装ユニット系の構
成部品等の多数のエンジン補助部品の取付けが必要であ
り、したがってエンジン本体から大きく突出することな
く、他部品と干渉することのない調節5fの取付けが望
まれる。
本発明は、エンジン本体から大きく突出することなく、
他部品と干渉することのない位置に調節弁を配設するこ
とを目的とする。
他部品と干渉することのない位置に調節弁を配設するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る船舶推進機の
水量調節装置は、エンジン本体の側部の上方部位に調節
弁を配設するようにしたものである。
水量調節装置は、エンジン本体の側部の上方部位に調節
弁を配設するようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例が適用されてなる船外機を示
す側面図、第2図は同実施例の要部を破断して示す正面
図である。
す側面図、第2図は同実施例の要部を破断して示す正面
図である。
船外機lOは、ブラケット11を介して、船体にチルI
・アンプおよび転舵可能に取付は可能とされている。船
外機10のに部にはエンジン12が搭載され、エンジン
12の出力はドライブ軸13を介して下部のプロペラ軸
14に伝達され、プロペラ軸14に直結されているプロ
ペラ15を回転11丁能としている。
・アンプおよび転舵可能に取付は可能とされている。船
外機10のに部にはエンジン12が搭載され、エンジン
12の出力はドライブ軸13を介して下部のプロペラ軸
14に伝達され、プロペラ軸14に直結されているプロ
ペラ15を回転11丁能としている。
また、エンジン12は、排水、雨水等のかぶりによるト
ラブルの発生を回避すべく、カウリング16によって覆
われている。なお、カウリング16は、エンジン12に
外部空間から燃焼用空気を導入可能とする空気取入部1
7を備えている。
ラブルの発生を回避すべく、カウリング16によって覆
われている。なお、カウリング16は、エンジン12に
外部空間から燃焼用空気を導入可能とする空気取入部1
7を備えている。
エンジン12は、第2図に示すシリンダボディ18、シ
リンダベンド19等によってエンジン本体20を構成し
ている。なお、第2図において。
リンダベンド19等によってエンジン本体20を構成し
ている。なお、第2図において。
21.22は、シリンダボディ18の側部に共線めされ
ているインナv1気カバーとアウタ排気カバーである。
ているインナv1気カバーとアウタ排気カバーである。
このエンジン本体20には、冷却水を循環可能とする水
ジャケント23が形成されている。木ジャケット23の
入側には、給水路24を介して水ポンプ25が接続され
ている。水ポンプ25はドライブ軸13の回転によって
駆動可能とされている。すなわち、水ポンプ25は、エ
ンジン12の運転時に駆動され、外部から吸込んだ外水
を、給水路24を介して水ジャケット23に圧送可能と
している。また、水ジャケット23の出側は、調節弁2
6を介して排水路27に連通可能とされている。すなわ
ち、水ジヤケツト23内の水温が所定値以上に達すると
、調節弁26が開放され。
ジャケント23が形成されている。木ジャケット23の
入側には、給水路24を介して水ポンプ25が接続され
ている。水ポンプ25はドライブ軸13の回転によって
駆動可能とされている。すなわち、水ポンプ25は、エ
ンジン12の運転時に駆動され、外部から吸込んだ外水
を、給水路24を介して水ジャケット23に圧送可能と
している。また、水ジャケット23の出側は、調節弁2
6を介して排水路27に連通可能とされている。すなわ
ち、水ジヤケツト23内の水温が所定値以上に達すると
、調節弁26が開放され。
エンジン12を冷却した後の冷却水を排水路27から外
部に排出可能としている。
部に排出可能としている。
ここで、」二記調節弁26は、エンジン本体18を構成
しているシリンダボディ18の側部の上方部位に配設さ
れている628は、調節ブF26のキャップであり、ボ
ルト29によってインチ排気カバ−21を挟圧する状態
でシリンダボティ18に固定されている。なお、調節弁
26は、ゴム等の弾性体からなる支持部30を備え、支
持部30は、シリンダボディ18とキャップ28との間
に挟圧保持可能とされている。この支持部30には、弁
座31の外周部が保持されている。弁座31の下部には
、枠状の/\ウジング32が固定状態ドで重下され、ハ
ウシング32には、感温作動体33の基部が支持されて
いる。感温作動体33は、周囲温度の上Aにより体積が
増大するワックスを内蔵するとともにその体積増大によ
り突出する作動子34をυ11え、作動子34の−L端
部には、前記ブ「座31に接離可能とされる弁体35が
固定されている。作動子34および弁体35には支持脚
部36の」二端部が相尾に一体化されている。支持脚部
36の各脚部は、感温作動体33の周囲複数方向に放射
配置され、弁座31の裏面との間に圧縮ばね37を保持
している。すなわち、水シャケ、1・23内の水温か所
定値以下である場合には、ブ「体35は圧縮ばね37の
伺勢力によって弁座31に当接され、調杼1弁26を閉
止可能とするとともに、水ジャケット23内の水温が所
定値以]−に達する場合には、感温作動体33の作動に
よリボを体35を弁座31から離間させ、調節弁26を
開放可能としている。
しているシリンダボディ18の側部の上方部位に配設さ
れている628は、調節ブF26のキャップであり、ボ
ルト29によってインチ排気カバ−21を挟圧する状態
でシリンダボティ18に固定されている。なお、調節弁
26は、ゴム等の弾性体からなる支持部30を備え、支
持部30は、シリンダボディ18とキャップ28との間
に挟圧保持可能とされている。この支持部30には、弁
座31の外周部が保持されている。弁座31の下部には
、枠状の/\ウジング32が固定状態ドで重下され、ハ
ウシング32には、感温作動体33の基部が支持されて
いる。感温作動体33は、周囲温度の上Aにより体積が
増大するワックスを内蔵するとともにその体積増大によ
り突出する作動子34をυ11え、作動子34の−L端
部には、前記ブ「座31に接離可能とされる弁体35が
固定されている。作動子34および弁体35には支持脚
部36の」二端部が相尾に一体化されている。支持脚部
36の各脚部は、感温作動体33の周囲複数方向に放射
配置され、弁座31の裏面との間に圧縮ばね37を保持
している。すなわち、水シャケ、1・23内の水温か所
定値以下である場合には、ブ「体35は圧縮ばね37の
伺勢力によって弁座31に当接され、調杼1弁26を閉
止可能とするとともに、水ジャケット23内の水温が所
定値以]−に達する場合には、感温作動体33の作動に
よリボを体35を弁座31から離間させ、調節弁26を
開放可能としている。
次に、−ヒ記実施例の作動について説明する。エンジン
12の始動により、水ポンプ25が作動すると、外水が
給水路24を介して水ジャケット23に供給され、エン
ジン本体20を構成するシリンダボディ18およびシリ
ングヘッド19を冷却する。この冷却水は、水ジャケッ
ト23における調節弁26の周囲に滞留する。この冷却
水温が所定値以上に達すると、感温作動体33の作動子
34が圧縮ばね37の伺勢力に抗して突出し、弁体35
が弁座31から離間して調節弁26を開放し、エンジン
12を冷却した後の冷却水が刊本路27を介して外部に
排出される。
12の始動により、水ポンプ25が作動すると、外水が
給水路24を介して水ジャケット23に供給され、エン
ジン本体20を構成するシリンダボディ18およびシリ
ングヘッド19を冷却する。この冷却水は、水ジャケッ
ト23における調節弁26の周囲に滞留する。この冷却
水温が所定値以上に達すると、感温作動体33の作動子
34が圧縮ばね37の伺勢力に抗して突出し、弁体35
が弁座31から離間して調節弁26を開放し、エンジン
12を冷却した後の冷却水が刊本路27を介して外部に
排出される。
しかして、」二記実施例においては、エンジン本体20
の側部の上方部位に調節弁26を配設している。ここで
、エンジン本体20の側部の−1、方部位は、エンジン
補助部品が配置されず、かつ他の部位に配置されている
各種部品から離間しているとともに、カウリング16の
エンジン側に大きく膨出している空気取入部17等に干
渉を生ずるril能性もない。したがって、調節ブ「2
6は、該部位への配設により、カウリング16に囲まれ
たエンジン本体20の限られたスペースにおいて、エン
ジン本体20から大きく突出することがなく、かつ他部
品と干渉することもなく、エンジン本体20にコンパク
トに取付は可能となる。したがってまた、調節弁26に
対する整備作業性も良好となる。
の側部の上方部位に調節弁26を配設している。ここで
、エンジン本体20の側部の−1、方部位は、エンジン
補助部品が配置されず、かつ他の部位に配置されている
各種部品から離間しているとともに、カウリング16の
エンジン側に大きく膨出している空気取入部17等に干
渉を生ずるril能性もない。したがって、調節ブ「2
6は、該部位への配設により、カウリング16に囲まれ
たエンジン本体20の限られたスペースにおいて、エン
ジン本体20から大きく突出することがなく、かつ他部
品と干渉することもなく、エンジン本体20にコンパク
トに取付は可能となる。したがってまた、調節弁26に
対する整備作業性も良好となる。
なお、上記実施例は、本発明を感温弁型調節弁を備える
水量調節装置に適用する場合について説明したが、本発
明は、例えば水ジヤケツト内の圧力変化によって弁体を
弁座に対して接離可能とする感圧型調節弁を備える水量
調節装置にも適用可能である。
水量調節装置に適用する場合について説明したが、本発
明は、例えば水ジヤケツト内の圧力変化によって弁体を
弁座に対して接離可能とする感圧型調節弁を備える水量
調節装置にも適用可能である。
また、」二記実施例は、シリンダボディ18の側部の上
方部位に調節弁を配置する場合について説明したが、本
発明においては調節弁をシリンダヘッドの側部のL方部
位に配設するものであってもよい。
方部位に調節弁を配置する場合について説明したが、本
発明においては調節弁をシリンダヘッドの側部のL方部
位に配設するものであってもよい。
以ヒのように、本発明に係る船舶推進機の水量調節装置
は、エンジン本体の側部の上方部位に調節弁を配設した
ものである。ここで、エンジン本体の側部の上方部位は
、エンジン補助部品が配置されず、かつ他の部位に配置
されている各種部品から離間している。したがって、調
節弁は、該部位への配設により、エンジン本体から大き
く突出することがなく、かつ他部品と干渉することもな
い。
は、エンジン本体の側部の上方部位に調節弁を配設した
ものである。ここで、エンジン本体の側部の上方部位は
、エンジン補助部品が配置されず、かつ他の部位に配置
されている各種部品から離間している。したがって、調
節弁は、該部位への配設により、エンジン本体から大き
く突出することがなく、かつ他部品と干渉することもな
い。
第1図は本発明の一実施例が適用されてなる船外機を示
す側面図、第2図は同実施例の要部を破断して示す正面
図である。 10・・・船外機、12・・・エンジン、18・・・シ
リンダボディ、19・・・シリンダヘット、20・・・
エンジン本体、23・・・水ジャケット、26・・・i
A節ブ「。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶
す側面図、第2図は同実施例の要部を破断して示す正面
図である。 10・・・船外機、12・・・エンジン、18・・・シ
リンダボディ、19・・・シリンダヘット、20・・・
エンジン本体、23・・・水ジャケット、26・・・i
A節ブ「。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶
Claims (1)
- (1)エンジンの水ジャケットにおける冷却水の流量を
調節弁によって調節する船舶推進機の水量調節装置にお
いて、エンジン本体の側部の−に方部位に調節弁を配設
したことを特徴とする船舶推進機の水量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133610A JPS6025891A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 船舶推進機の水量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133610A JPS6025891A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 船舶推進機の水量調節装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122053A Division JPH0733157B2 (ja) | 1993-05-01 | 1993-04-27 | 船舶推進機の水量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025891A true JPS6025891A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0443835B2 JPH0443835B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=15108826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133610A Granted JPS6025891A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | 船舶推進機の水量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025891A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024044831A1 (pt) | 2022-09-02 | 2024-03-07 | Marelli Sistemas Automotivos Industria E Comercio Brasil Ltda | Sensor de combustível e método de sensoriamento |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110714A (en) * | 1980-11-12 | 1982-07-09 | Outboard Marine Corp | Internal combustion engine and ship propelling apparatus |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP58133610A patent/JPS6025891A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110714A (en) * | 1980-11-12 | 1982-07-09 | Outboard Marine Corp | Internal combustion engine and ship propelling apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443835B2 (ja) | 1992-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |