JPS60259044A - 保留呼制御方式 - Google Patents
保留呼制御方式Info
- Publication number
- JPS60259044A JPS60259044A JP11456484A JP11456484A JPS60259044A JP S60259044 A JPS60259044 A JP S60259044A JP 11456484 A JP11456484 A JP 11456484A JP 11456484 A JP11456484 A JP 11456484A JP S60259044 A JPS60259044 A JP S60259044A
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- Japan
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- held
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- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/428—Arrangements for placing incoming calls on hold
- H04M3/4283—Call holding circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、保留呼!1[方式に関し、特にマイクロプロ
セッサを採用した分散制御方式のディジタル交換機にお
いて、異常に長時間保留している呼の保留呼制御方式に
関するものである。
セッサを採用した分散制御方式のディジタル交換機にお
いて、異常に長時間保留している呼の保留呼制御方式に
関するものである。
従来の交換機端末は、アナログ電話機、ループ信号形成
のトランク等であることから、端末の状態をいつでも検
出することのできる、いわゆる状態維持形の信号方式を
用いている。この場合、分散制御の一部である中央制御
装置、記憶装置、通話路装置を具備し、交換処理を行う
装W(以下、サブシステムと呼7))に発生したCPU
暴走などの障害で、網サービスが中断し、端末からの信
号を検出できない期間が生じても、回復・と同時に端末
状態を見分けることにより、直ちに網サービスを再開す
ることができる。また、プロセッサ間がディジタルリン
ク等の分散交換機において、障害などで、ディジタルリ
ンクを経由するプロセッサ間の信号を損失してしまって
も、状態維持形の端末機(アナログ電話)であることか
ら、呼を異常に長く保留させてしまうことはない。これ
に対し、多彩な通信サービスに順応させるためのディジ
タル伝送方式を用いるディジタル端末を使用した場合、
端末において、交換機からのパルス信号を一度受信しそ
こなうと、状態検出が困難となることから、呼び異常に
長く保留されてしまい、誤課金が出るという問題がある
。
のトランク等であることから、端末の状態をいつでも検
出することのできる、いわゆる状態維持形の信号方式を
用いている。この場合、分散制御の一部である中央制御
装置、記憶装置、通話路装置を具備し、交換処理を行う
装W(以下、サブシステムと呼7))に発生したCPU
暴走などの障害で、網サービスが中断し、端末からの信
号を検出できない期間が生じても、回復・と同時に端末
状態を見分けることにより、直ちに網サービスを再開す
ることができる。また、プロセッサ間がディジタルリン
ク等の分散交換機において、障害などで、ディジタルリ
ンクを経由するプロセッサ間の信号を損失してしまって
も、状態維持形の端末機(アナログ電話)であることか
ら、呼を異常に長く保留させてしまうことはない。これ
に対し、多彩な通信サービスに順応させるためのディジ
タル伝送方式を用いるディジタル端末を使用した場合、
端末において、交換機からのパルス信号を一度受信しそ
こなうと、状態検出が困難となることから、呼び異常に
長く保留されてしまい、誤課金が出るという問題がある
。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、特別
なハードウェアを設けることなく、サービス中断時の信
号損失などで異常に長時間保留している呼を検出し、そ
れを解放することができる保留呼制御方式を提供するこ
とにある。
なハードウェアを設けることなく、サービス中断時の信
号損失などで異常に長時間保留している呼を検出し、そ
れを解放することができる保留呼制御方式を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため、本発明の保留呼制御方式は、
複数の電子交換機がディジタルハイウェーで接続されて
、該電子交換機それぞれには伝送路を介して端末機器が
収容されている通信網システムにおいて、上記電子交換
機に、長時間の保留呼を検出する検出手段と、・相手側
電子交換機に保留呼の照合を要求する照合要求手段と、
相手側電子交換機に保留呼の復旧を要求する復旧要求手
段とを備え、飽記検出手段で検出した保留呼の照合を上
記照合要求手段で要求した後、相手側電子交換機の上記
復旧要求手段からの復旧要求を受信することによって、
検出した保留呼を解放することに特徴がある。
複数の電子交換機がディジタルハイウェーで接続されて
、該電子交換機それぞれには伝送路を介して端末機器が
収容されている通信網システムにおいて、上記電子交換
機に、長時間の保留呼を検出する検出手段と、・相手側
電子交換機に保留呼の照合を要求する照合要求手段と、
相手側電子交換機に保留呼の復旧を要求する復旧要求手
段とを備え、飽記検出手段で検出した保留呼の照合を上
記照合要求手段で要求した後、相手側電子交換機の上記
復旧要求手段からの復旧要求を受信することによって、
検出した保留呼を解放することに特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面より説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す分散制御の電子交換機
の構成ブロック図であり、第2図、第3図は、第1図に
おける動作を説明するための図である。第1図において
、1,2は加入者やトランク等の端末を収容し、中央制
御装置、主記憶装置、通話路を具備して、独立な交換機
の機能を有するローカルスイッチ・サブシステム(LS
SO。
の構成ブロック図であり、第2図、第3図は、第1図に
おける動作を説明するための図である。第1図において
、1,2は加入者やトランク等の端末を収容し、中央制
御装置、主記憶装置、通話路を具備して、独立な交換機
の機能を有するローカルスイッチ・サブシステム(LS
SO。
LSSl)、’3は上記LSSを複数台接続することの
できるタンデムスイッチ・サブシステム(TSSO)、
4.4’は中央制御装置(CP)、5.5′は主記憶装
置(MM)、6.6’は時分割スイッチ(SW)、7,
7’はディジタルハイウェイ、8,8′は加入者である
。
できるタンデムスイッチ・サブシステム(TSSO)、
4.4’は中央制御装置(CP)、5.5′は主記憶装
置(MM)、6.6’は時分割スイッチ(SW)、7,
7’はディジタルハイウェイ、8,8′は加入者である
。
第1図の加入者8のOFFフックで呼が発生すると、主
記憶装置5に収納されているタイムスロット捕捉プログ
ラムによって、タイムスロットが捕捉され、タイムスロ
ット使用中表示5−11のデータ(B S Y)がIt
111C空き)から1′0”(使用中)に書き換えられ
る(第2図参照、なお、第2図において、黒矢印11は
データ書込、白矢印10はデータ読出である)。反対に
、加入者8のONフックで呼が消滅すると、主記憶装置
5に格納されているタイムスロット解放プログラムによ
って、タイムスロットが解放され、タイムスロット使用
中表示5−11のBSYが、前記とは逆にtioppc
使用中)からIILII(空き)に書き換えられる。し
たがって、呼が発生していない状態では、常にタイムス
ロット使用中表示5−11のBSYは“1″ (空き)
である。しかし、サブシステムに障害が発生すると、加
入者8あるいは他のサブシステムで送出した切断信号等
のディジタル信号が到着しても、これを検出することが
できないため呼が消滅したにもがかわらず、タイムスロ
ット使用中表示5−11のリリースが残ってしまう。そ
れを防止するため、異常に長い保留呼を検出し、復旧さ
せる処置について以下に述べる。
記憶装置5に収納されているタイムスロット捕捉プログ
ラムによって、タイムスロットが捕捉され、タイムスロ
ット使用中表示5−11のデータ(B S Y)がIt
111C空き)から1′0”(使用中)に書き換えられ
る(第2図参照、なお、第2図において、黒矢印11は
データ書込、白矢印10はデータ読出である)。反対に
、加入者8のONフックで呼が消滅すると、主記憶装置
5に格納されているタイムスロット解放プログラムによ
って、タイムスロットが解放され、タイムスロット使用
中表示5−11のBSYが、前記とは逆にtioppc
使用中)からIILII(空き)に書き換えられる。し
たがって、呼が発生していない状態では、常にタイムス
ロット使用中表示5−11のBSYは“1″ (空き)
である。しかし、サブシステムに障害が発生すると、加
入者8あるいは他のサブシステムで送出した切断信号等
のディジタル信号が到着しても、これを検出することが
できないため呼が消滅したにもがかわらず、タイムスロ
ット使用中表示5−11のリリースが残ってしまう。そ
れを防止するため、異常に長い保留呼を検出し、復旧さ
せる処置について以下に述べる。
主記憶装置5の長時間保留呼検出プログラム5−1を例
えば一時間のような比較的長い周期で起動することによ
って、BSYの否定値とタイムスロット使用ラストルッ
ク5−12のデータ(L L)の否定値とのAND処理
を行い、そのAND出方を、長時間保留表示5−13の
データ(LONG)とし、同時に、BSYの内容がタイ
ムスロット使用ラストルック5−12のデータ(L L
)となるよう書込動作を行わせる。この動作で書込まれ
たLONGおよびLLは、加入者8のONフックで起動
し、タイムスロットを解放するタイムスロット解放プロ
グラム5−5に、よって、それぞれ、1″ (長時間保
留中)から110 It (空き)に、”o”(使用中
)から1t−LnC空き)に書き換えられる。したがっ
て、LONGには、長時間保留呼検出プログラム5−1
の起動周期の間、保留していた呼をIt 1 zp(長
時間保留中)にセットし、異常に長い保留呼として使用
することができる。上記LONGを監視する照合要求信
号送出プログラム5−3を例えば1秒のような比較的短
い周期で起動することによって、LONGがIt 1
F+のとき、照合要求(RequestMatchin
g 5tatus: RM S )信号を、相手側加入
者8′を収容しているLSSIに対し、早急に送り出す
ことができる。LSSOは、主記憶装置5′の呼制御デ
ータ5’−11の情報により、加入者8の相手側がLS
SIに収容されていることを知る。前記RMS信号を受
信したLSSIは、呼状態照合プログラム5′−1で、
呼が実際に保留されているか否かを呼制御データ5’−
11よりチェックし、保留中の場合には、正常な通話と
みなして、応答はしないが、保留されてない場合には、
異常な保留呼であるとして、第3図に示すように2LS
SOに対し、復旧要求(Request Rasett
ingCall : RRC)信号を返送する8上記R
RC信号を受信したLSSOは、主記憶装W5の長時間
保留呼復旧プログラム5−2を起動し、交換局同志のプ
ロトコルであるCCITT、Nα7(共通線方式)に基
づく、RS C(Reset C1rquit)信号の
送出、RL G (Release Guard)信号
の受信を行って、保留呼を復旧する。このように、l5
DN導入などによる端末機のディジタル化において、異
常に長い保留呼を検出し、復旧できることから、i)ネ
ットワーク(通信路、レジスタ等)の異常保留を防止す
る。…)呼制御データ、タイムスロット管理データ等の
ソフトウェアソースを解放する。ni)異常保留による
誤課金を抑止する6などの効果も存在する。
えば一時間のような比較的長い周期で起動することによ
って、BSYの否定値とタイムスロット使用ラストルッ
ク5−12のデータ(L L)の否定値とのAND処理
を行い、そのAND出方を、長時間保留表示5−13の
データ(LONG)とし、同時に、BSYの内容がタイ
ムスロット使用ラストルック5−12のデータ(L L
)となるよう書込動作を行わせる。この動作で書込まれ
たLONGおよびLLは、加入者8のONフックで起動
し、タイムスロットを解放するタイムスロット解放プロ
グラム5−5に、よって、それぞれ、1″ (長時間保
留中)から110 It (空き)に、”o”(使用中
)から1t−LnC空き)に書き換えられる。したがっ
て、LONGには、長時間保留呼検出プログラム5−1
の起動周期の間、保留していた呼をIt 1 zp(長
時間保留中)にセットし、異常に長い保留呼として使用
することができる。上記LONGを監視する照合要求信
号送出プログラム5−3を例えば1秒のような比較的短
い周期で起動することによって、LONGがIt 1
F+のとき、照合要求(RequestMatchin
g 5tatus: RM S )信号を、相手側加入
者8′を収容しているLSSIに対し、早急に送り出す
ことができる。LSSOは、主記憶装置5′の呼制御デ
ータ5’−11の情報により、加入者8の相手側がLS
SIに収容されていることを知る。前記RMS信号を受
信したLSSIは、呼状態照合プログラム5′−1で、
呼が実際に保留されているか否かを呼制御データ5’−
11よりチェックし、保留中の場合には、正常な通話と
みなして、応答はしないが、保留されてない場合には、
異常な保留呼であるとして、第3図に示すように2LS
SOに対し、復旧要求(Request Rasett
ingCall : RRC)信号を返送する8上記R
RC信号を受信したLSSOは、主記憶装W5の長時間
保留呼復旧プログラム5−2を起動し、交換局同志のプ
ロトコルであるCCITT、Nα7(共通線方式)に基
づく、RS C(Reset C1rquit)信号の
送出、RL G (Release Guard)信号
の受信を行って、保留呼を復旧する。このように、l5
DN導入などによる端末機のディジタル化において、異
常に長い保留呼を検出し、復旧できることから、i)ネ
ットワーク(通信路、レジスタ等)の異常保留を防止す
る。…)呼制御データ、タイムスロット管理データ等の
ソフトウェアソースを解放する。ni)異常保留による
誤課金を抑止する6などの効果も存在する。
以上説明したように、本発明によれば、特別なハードウ
ェアを設けぬことなく、サービス中断時の信号損失など
で、異常に長時間保留されている呼を一定の監視時間後
に、検出し、解放することができる。
ェアを設けぬことなく、サービス中断時の信号損失など
で、異常に長時間保留されている呼を一定の監視時間後
に、検出し、解放することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す分散制御の電子交換機
の構成ブロック図、第2図は第1図の処理動作を説明す
るための図、第3図は第1図における呼状態不一致時の
動作シーケンス・チャートである。 1・・・ローカルスイッチ・サブシステム(L S S
O)、2・・・ローカルスイッチ・サブシステム(L
SSl)、3・・・タンデムスイッチ・サブシステム(
TSSO) 、4.4’−・中央制御装置(CP)、5
.5′・・・主記憶装置(MM)、6.6′・・・時分
割スイッチ(SW) 、7,7’・・・ディジタルハイ
第 1 図 Z Z 乏 (θFFフッ”)) (ONフッ7) ■ 3 図
の構成ブロック図、第2図は第1図の処理動作を説明す
るための図、第3図は第1図における呼状態不一致時の
動作シーケンス・チャートである。 1・・・ローカルスイッチ・サブシステム(L S S
O)、2・・・ローカルスイッチ・サブシステム(L
SSl)、3・・・タンデムスイッチ・サブシステム(
TSSO) 、4.4’−・中央制御装置(CP)、5
.5′・・・主記憶装置(MM)、6.6′・・・時分
割スイッチ(SW) 、7,7’・・・ディジタルハイ
第 1 図 Z Z 乏 (θFFフッ”)) (ONフッ7) ■ 3 図
Claims (1)
- 複数の電子交換機がディジタルハイウェーで接続されて
、該電子交換機それぞれには伝送路を介して端末機器が
収容されている通信網システムにおいて、上記電子交換
機に、長時間の保留呼を検出する検出手段と、相手側電
子交換機に保留呼の照合を要求する照合要求手段と、相
手側電子交換機に保留呼の復旧を要求する復旧要求手段
とを備え、上記検出手段で検出した保留呼の照合を上記
照合要求手段で要求した後、相手側電子交換機の上記復
旧要求手段からの復旧要求を受信することによって、検
出した保留呼を解放することを特徴とする保留呼制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11456484A JPS60259044A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 保留呼制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11456484A JPS60259044A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 保留呼制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259044A true JPS60259044A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0542865B2 JPH0542865B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=14640969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11456484A Granted JPS60259044A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 保留呼制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096511A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 状態管理システム、ip電話交換機及び状態管理方法 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11456484A patent/JPS60259044A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096511A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 状態管理システム、ip電話交換機及び状態管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542865B2 (ja) | 1993-06-29 |
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