JPH0157873B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157873B2 JPH0157873B2 JP3272082A JP3272082A JPH0157873B2 JP H0157873 B2 JPH0157873 B2 JP H0157873B2 JP 3272082 A JP3272082 A JP 3272082A JP 3272082 A JP3272082 A JP 3272082A JP H0157873 B2 JPH0157873 B2 JP H0157873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- called party
- service control
- service
- subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水道、ガスの自動検針等の各種サービ
スの不正使用を防止する方式に関するものであ
る。
スの不正使用を防止する方式に関するものであ
る。
従来、電話加入者宅の水道、ガス等の検針はマ
ニユアル検針が一般に行われ、ようやく電話回線
を利用した自動検針が検討されているにすぎな
い。しかしながらかかる自動検針においても他の
一般加入者から各種サービスの不正使用を防止す
る点に関してはほとんど提案されていない。
ニユアル検針が一般に行われ、ようやく電話回線
を利用した自動検針が検討されているにすぎな
い。しかしながらかかる自動検針においても他の
一般加入者から各種サービスの不正使用を防止す
る点に関してはほとんど提案されていない。
本発明の目的は水道、ガスの自動検針等の各種
サービスの不正使用を防止する方式を提供するも
のである。
サービスの不正使用を防止する方式を提供するも
のである。
本発明の各種サービス不正使用防止方式は、電
話回線を使用し水道、ガスの自動検針等の各種サ
ービスを行う場合、自局又は他局の交換機に一般
の加入者番号で接続される各種サービスを制御す
るためのサービス制御トランクを設備し、一般加
入者及びサービス申告加入者発信の際、自局内ト
ランク又は出トランクの被呼者先掛け強制切断機
能を利用し、サービス申告加入者ならば被呼者先
掛け強制切断機能解除情報を、また一般加入者な
らば被呼者先掛け強制切断機能情報を前記自局内
トランク又は出トランクへ送出し、前記サービス
制御トランク接続の際にサービス制御トランクよ
り通話回線上に被呼者先掛け状態を形成させ、一
般加入者であれば前記自局内トランク又は出トラ
ンクの被呼者先掛け強制切断機能により通話回線
を復旧させることを特徴とするものである。これ
により一般加入者の各種サービスの不正使用を防
止することができる。
話回線を使用し水道、ガスの自動検針等の各種サ
ービスを行う場合、自局又は他局の交換機に一般
の加入者番号で接続される各種サービスを制御す
るためのサービス制御トランクを設備し、一般加
入者及びサービス申告加入者発信の際、自局内ト
ランク又は出トランクの被呼者先掛け強制切断機
能を利用し、サービス申告加入者ならば被呼者先
掛け強制切断機能解除情報を、また一般加入者な
らば被呼者先掛け強制切断機能情報を前記自局内
トランク又は出トランクへ送出し、前記サービス
制御トランク接続の際にサービス制御トランクよ
り通話回線上に被呼者先掛け状態を形成させ、一
般加入者であれば前記自局内トランク又は出トラ
ンクの被呼者先掛け強制切断機能により通話回線
を復旧させることを特徴とするものである。これ
により一般加入者の各種サービスの不正使用を防
止することができる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す交換機の
中継方式図であり、Aはサービス申告加入者、B
はサービス用末端装置、Cは一般加入者、SPT
はサービス制御トランクを示す。
中継方式図であり、Aはサービス申告加入者、B
はサービス用末端装置、Cは一般加入者、SPT
はサービス制御トランクを示す。
まず発信局のサービス申告加入者Aがサービス
制御トランクSPTの電話番号をダイヤルすると、
公知の方法で接続マーカCMによりラインリンク
フレームLLF及びトランクリンクフレームTLF
を介してサービス申告加入者Aと出トランク
OGTが接続されるとともに、接続マーカCMよ
りトランクブロツクコネクタTBCを介して、出
トランクOGTへ被呼者先掛け強制切断機能解除
情報を送る。出トランクOGTは被呼者先掛け強
制切断機能解除情報を受信すると、被呼者先掛け
強制切断機能を解除し、発呼者復旧制御(即ち発
呼者Aが復旧するまで出トランクOGTは復旧し
ない)状態となる。以後も公知の方法で出トラン
クOGTは着信局の入トランクICTを起動するの
で入トランクICTは接続マーカCMを起動し、し
かるのち接続マーカCMによりラインリンクフレ
ームLLF及びトランクリンクフレームTLFを介
して入トランクICTとサービス制御トランクSPT
が接続される。サービス制御トランクSPTは入
トランクICTと接続されると入トランクICTに対
して一時応答状態とする。入トランクICTはサー
ビス制御トランクSPTの応答を検出すると公知
の方法で出トランクOGTへ応答情報を送出する。
発信局の出トランクOGTは応答情報を受信する
とサービス制御トランクSPTが応答したことを
識別する。サービス制御トランクSPTは一定時
間後応答状態を解除する。入トランクICTはサー
ビス制御トランクSPTの応答解除を検出すると
公知の方法で出トランクOGTへ被呼者先掛け情
報を送出する。出トランクOGTは被呼者先掛け
情報を受信するとサービス制御トランクSPTの
接続完了(サービス準備完了)を識別する。さら
にサービス制御トランクSPTは応答解除して一
定時間(出トランクOGTの被呼者先掛け強制切
断タイミング)経過後に入トランクICTが復旧し
ないこと(出トランクOGTで被呼者先掛け強制
切断されないサービス申告加入者Aであること)
を確認しサービス接続を開始する。
制御トランクSPTの電話番号をダイヤルすると、
公知の方法で接続マーカCMによりラインリンク
フレームLLF及びトランクリンクフレームTLF
を介してサービス申告加入者Aと出トランク
OGTが接続されるとともに、接続マーカCMよ
りトランクブロツクコネクタTBCを介して、出
トランクOGTへ被呼者先掛け強制切断機能解除
情報を送る。出トランクOGTは被呼者先掛け強
制切断機能解除情報を受信すると、被呼者先掛け
強制切断機能を解除し、発呼者復旧制御(即ち発
呼者Aが復旧するまで出トランクOGTは復旧し
ない)状態となる。以後も公知の方法で出トラン
クOGTは着信局の入トランクICTを起動するの
で入トランクICTは接続マーカCMを起動し、し
かるのち接続マーカCMによりラインリンクフレ
ームLLF及びトランクリンクフレームTLFを介
して入トランクICTとサービス制御トランクSPT
が接続される。サービス制御トランクSPTは入
トランクICTと接続されると入トランクICTに対
して一時応答状態とする。入トランクICTはサー
ビス制御トランクSPTの応答を検出すると公知
の方法で出トランクOGTへ応答情報を送出する。
発信局の出トランクOGTは応答情報を受信する
とサービス制御トランクSPTが応答したことを
識別する。サービス制御トランクSPTは一定時
間後応答状態を解除する。入トランクICTはサー
ビス制御トランクSPTの応答解除を検出すると
公知の方法で出トランクOGTへ被呼者先掛け情
報を送出する。出トランクOGTは被呼者先掛け
情報を受信するとサービス制御トランクSPTの
接続完了(サービス準備完了)を識別する。さら
にサービス制御トランクSPTは応答解除して一
定時間(出トランクOGTの被呼者先掛け強制切
断タイミング)経過後に入トランクICTが復旧し
ないこと(出トランクOGTで被呼者先掛け強制
切断されないサービス申告加入者Aであること)
を確認しサービス接続を開始する。
次に一般加入者Cがサービス制御トランク
SPTの電話番号をダイヤルした場合について説
明する。
SPTの電話番号をダイヤルした場合について説
明する。
一般加入者Cがサービス制御トランクSPTの
電話番号をダイヤルすると公知の方法で接続マー
カCMによりラインリンクフレームLLF及びトラ
ンクリンクフレームTLFを介して一般加入者C
と出トランクOGTが接続されるとともに、接続
マーカCMよりトランクブロツクコネクタTBCを
介して出トランクOGTへ被呼者先掛け強制切断
機能情報を送る。出トランクOGTは被呼者先掛
け強制切断機能情報を受信し被呼者先掛け状態が
一定時間経過すると出トランクOGTは復旧する
状態となる。以後公知の方法で出トランクOGT
は入トランクICTを起動し入トランクICTは接続
マーカCMを起動し接続マーカCMによりライン
リンクフレームLLF及びトランクリンクフレー
ムTLFを介して入トランクICTとサービス制御
トランクSPTが接続される。サービス制御トラ
ンクSPTは入トランクICTと接続されると入トラ
ンクICTに対して一時応答状態とし、入トランク
ICTはサービス制御トランクSPTの応答を検出す
ると公知の方法で出トランクOGTへ応答情報を
送る。出トランクOGTは応答情報を受信すると
サービス制御トランクSPTが応答したことを識
別する。そこでサービス制御トランクSPTは一
定時間後に応答状態を解除する。一方、入トラン
クICTはサービス制御トランクSPTの応答解除を
検出すると公知の方法で出トランクOGTへ被呼
者先掛け情報を送出する。出トランクOGTは被
呼者先掛け情報を受信すると一定時間(被呼者先
掛け強制切断タイミング)監視し、一定時間以上
被呼者先掛け状態が継続すると出トランクOGT
は通話回線を切断し復旧する。出トランクOGT
が復旧すると入トランクICTも復旧し、入トラン
クICTが復旧するとサービス制御トランクSPTも
復旧する。このように一般加入者Cによるサービ
スの不正使用はできない。また、出トランク
OGT内にあらかじめ被呼者先掛け強制切断機能
情報を設定しておき、その情報がなければ被呼者
先掛け強制切断機能情報とみなす方法とすれば、
該情報は出トランクOGTへ送らなくてもよい。
電話番号をダイヤルすると公知の方法で接続マー
カCMによりラインリンクフレームLLF及びトラ
ンクリンクフレームTLFを介して一般加入者C
と出トランクOGTが接続されるとともに、接続
マーカCMよりトランクブロツクコネクタTBCを
介して出トランクOGTへ被呼者先掛け強制切断
機能情報を送る。出トランクOGTは被呼者先掛
け強制切断機能情報を受信し被呼者先掛け状態が
一定時間経過すると出トランクOGTは復旧する
状態となる。以後公知の方法で出トランクOGT
は入トランクICTを起動し入トランクICTは接続
マーカCMを起動し接続マーカCMによりライン
リンクフレームLLF及びトランクリンクフレー
ムTLFを介して入トランクICTとサービス制御
トランクSPTが接続される。サービス制御トラ
ンクSPTは入トランクICTと接続されると入トラ
ンクICTに対して一時応答状態とし、入トランク
ICTはサービス制御トランクSPTの応答を検出す
ると公知の方法で出トランクOGTへ応答情報を
送る。出トランクOGTは応答情報を受信すると
サービス制御トランクSPTが応答したことを識
別する。そこでサービス制御トランクSPTは一
定時間後に応答状態を解除する。一方、入トラン
クICTはサービス制御トランクSPTの応答解除を
検出すると公知の方法で出トランクOGTへ被呼
者先掛け情報を送出する。出トランクOGTは被
呼者先掛け情報を受信すると一定時間(被呼者先
掛け強制切断タイミング)監視し、一定時間以上
被呼者先掛け状態が継続すると出トランクOGT
は通話回線を切断し復旧する。出トランクOGT
が復旧すると入トランクICTも復旧し、入トラン
クICTが復旧するとサービス制御トランクSPTも
復旧する。このように一般加入者Cによるサービ
スの不正使用はできない。また、出トランク
OGT内にあらかじめ被呼者先掛け強制切断機能
情報を設定しておき、その情報がなければ被呼者
先掛け強制切断機能情報とみなす方法とすれば、
該情報は出トランクOGTへ送らなくてもよい。
次に第2図は本発明の第2の実施例を示す交換
機の中継方式図である。図において、Aはサービ
ス申告加入者、Bはサービス用端末装置、Cは一
般加入者、SPTはサービス制御トランク、IOT
は自局内トランク、SPTはサービス制御トラン
クである。
機の中継方式図である。図において、Aはサービ
ス申告加入者、Bはサービス用端末装置、Cは一
般加入者、SPTはサービス制御トランク、IOT
は自局内トランク、SPTはサービス制御トラン
クである。
まずサービス申告加入者Aがサービス制御トラ
ンクSPTの電話番号をダイヤルすると、公知の
方法で接続マーカCMによりラインリンクフレー
ムLLF及びトランクリンクフレームTLFを介し
てサービス申告加入者Aと自局内トランクIOT及
びサービス制御トランクSPTと自局内トランク
IOTが接続されるとともに、接続マーカCMより
トランクブロツクコネクタTBCを介して自局内
トランクIOTへ被呼者先掛け強制切断機能解除情
報を送出する。自局内トランクIOTは被呼者先掛
け強制切断機能解除情報を受信すると被呼者先掛
け強制切断機能を解除し発呼者復旧制御となる。
サービス制御トランクSPTは自局内トランク
IOTと接続されると自局内トランクIOTに対して
一時応答状態とする。自局内トランクIOTはサー
ビス制御トランクSPTの応答を検出するとサー
ビス制御トランクSPTが応答したことを識別す
るのでサービス制御トランクSPTは一定時間後
応答状態を解除する。また自局内トランクIOTは
サービス制御トランクSPTの応答解除を検出す
ると、サービス制御トランクSPTの接続完了
(サービス準備完了)を識別する。このサービス
制御トランクSPTは応答解除して一定時間(自
局内トランクIOTの被呼者先掛け強制切断タイミ
ング)経過後に自局内トランクIOTが復旧しない
ことを確認しサービスを開始する。
ンクSPTの電話番号をダイヤルすると、公知の
方法で接続マーカCMによりラインリンクフレー
ムLLF及びトランクリンクフレームTLFを介し
てサービス申告加入者Aと自局内トランクIOT及
びサービス制御トランクSPTと自局内トランク
IOTが接続されるとともに、接続マーカCMより
トランクブロツクコネクタTBCを介して自局内
トランクIOTへ被呼者先掛け強制切断機能解除情
報を送出する。自局内トランクIOTは被呼者先掛
け強制切断機能解除情報を受信すると被呼者先掛
け強制切断機能を解除し発呼者復旧制御となる。
サービス制御トランクSPTは自局内トランク
IOTと接続されると自局内トランクIOTに対して
一時応答状態とする。自局内トランクIOTはサー
ビス制御トランクSPTの応答を検出するとサー
ビス制御トランクSPTが応答したことを識別す
るのでサービス制御トランクSPTは一定時間後
応答状態を解除する。また自局内トランクIOTは
サービス制御トランクSPTの応答解除を検出す
ると、サービス制御トランクSPTの接続完了
(サービス準備完了)を識別する。このサービス
制御トランクSPTは応答解除して一定時間(自
局内トランクIOTの被呼者先掛け強制切断タイミ
ング)経過後に自局内トランクIOTが復旧しない
ことを確認しサービスを開始する。
次に一般加入者Cがサービス制御トランク
SPTの電話番号をダイヤルした場合について説
明する。
SPTの電話番号をダイヤルした場合について説
明する。
一般加入者Cがサービス制御トランクSPTの
電話番号をダイヤルすると公知の方法で接続マー
カCMによりラインリンクフレームLLF及びトラ
ンクリンクフレームTLFを介して一般加入者C
と自局内トランクIOT及びサービス制御トランク
SPTと自局内トランクIOTが接続されるととも
に、接続マーカCMよりトランクブロツクコネク
タTBCを介して自局内トランクIOTへ被呼者先
掛け強制切断機能情報を送出する。自局内トラン
クIOTは被呼者先掛け強制切断機能情報を受信す
ると、被呼者先掛け状態が一定時間経過したのち
自局内トランクIOTは復旧する状態となる。サー
ビス制御トランクSPTは自局内トランクと接続
されると自局内トランクIOTに対して一時応答状
態とし、自局内トランクIOTはサービス制御トラ
ンクSPTの応答を検出するとサービス制御トラ
ンクSPTが応答したことを識別する。したがつ
てサービス制御トランクSPTは一定時間後に応
答状態を解除するので自局内トランクIOTはサー
ビス制御トランクSPTの応答解除を検出し一定
時間(被呼者先掛け強制切断タイミング)これを
監視し、一定時間以上被呼者先掛け状態が継続す
ると自局内トランクIOTは通話回線を切断し復旧
する。自局内トランクIOTが復旧するとサービス
制御トランクSPTもつづいて復旧する。このよ
うに一般加入者Cによるサービスの不正使用はで
きなくなる。また第1の実施例と同様に自局内ト
ランクIOT内にあらかじめ被呼者先掛け強制切断
機能情報を設定しておき、被呼者先掛け強制切断
機能解除情報がなければ被呼者先掛け強制切断機
能情報とみなす方法とすれば被呼者先掛け強制切
断機能情報は自局内トランクIOTへ送らなくても
よい。
電話番号をダイヤルすると公知の方法で接続マー
カCMによりラインリンクフレームLLF及びトラ
ンクリンクフレームTLFを介して一般加入者C
と自局内トランクIOT及びサービス制御トランク
SPTと自局内トランクIOTが接続されるととも
に、接続マーカCMよりトランクブロツクコネク
タTBCを介して自局内トランクIOTへ被呼者先
掛け強制切断機能情報を送出する。自局内トラン
クIOTは被呼者先掛け強制切断機能情報を受信す
ると、被呼者先掛け状態が一定時間経過したのち
自局内トランクIOTは復旧する状態となる。サー
ビス制御トランクSPTは自局内トランクと接続
されると自局内トランクIOTに対して一時応答状
態とし、自局内トランクIOTはサービス制御トラ
ンクSPTの応答を検出するとサービス制御トラ
ンクSPTが応答したことを識別する。したがつ
てサービス制御トランクSPTは一定時間後に応
答状態を解除するので自局内トランクIOTはサー
ビス制御トランクSPTの応答解除を検出し一定
時間(被呼者先掛け強制切断タイミング)これを
監視し、一定時間以上被呼者先掛け状態が継続す
ると自局内トランクIOTは通話回線を切断し復旧
する。自局内トランクIOTが復旧するとサービス
制御トランクSPTもつづいて復旧する。このよ
うに一般加入者Cによるサービスの不正使用はで
きなくなる。また第1の実施例と同様に自局内ト
ランクIOT内にあらかじめ被呼者先掛け強制切断
機能情報を設定しておき、被呼者先掛け強制切断
機能解除情報がなければ被呼者先掛け強制切断機
能情報とみなす方法とすれば被呼者先掛け強制切
断機能情報は自局内トランクIOTへ送らなくても
よい。
本発明は以上説明したように、出トランク又は
自局内トランクの被呼者先掛け強制切断機能を利
用することにより、一般加入者から交換機を介し
ての各種サービスの不正使用を防止する方式が実
現でき、各種サービスを正確かつ安全に行うこと
ができる。
自局内トランクの被呼者先掛け強制切断機能を利
用することにより、一般加入者から交換機を介し
ての各種サービスの不正使用を防止する方式が実
現でき、各種サービスを正確かつ安全に行うこと
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例の中継方式図、
第2図は本発明の第2の実施例の中継方式図であ
る。 A……サービス申告加入者、B……サービス用
端末装置、C……一般加入者、LLF……ライン
リンクフレーム、TLF……トランクリンクフレ
ーム、CM……接続マーカ、TBC……トランクブ
ロツクコネクタ、OGT……出トランク、ICT…
…入トランク、IOT……自局内トランク、SPT
……サービス制御トランク。
第2図は本発明の第2の実施例の中継方式図であ
る。 A……サービス申告加入者、B……サービス用
端末装置、C……一般加入者、LLF……ライン
リンクフレーム、TLF……トランクリンクフレ
ーム、CM……接続マーカ、TBC……トランクブ
ロツクコネクタ、OGT……出トランク、ICT…
…入トランク、IOT……自局内トランク、SPT
……サービス制御トランク。
Claims (1)
- 1 共通制御式自動交換機に接続された回線をも
ちいて自動検針等の各種サービスを行う場合、自
局又は他局の交換機に一般の加入者番号で接続さ
れる各種サービスを制御するためのサービス制御
トランクを設け、一般加入者及びサービス申告加
入者発信の際に自局内トランク又は出トランクの
被呼者先掛け強制切断機能を利用し、サービス申
告加入者ならば被呼者先掛け強制切断機能解除情
報を、また一般加入者ならば被呼者先掛け強制切
断機能情報を前記自局内トランク又は出トランク
へ送出し、前記サービス制御トランク接続の際に
サービス制御トランクより通話回線上に被呼者先
掛け状態を形成させ、一般加入者であれば前記自
局内トランク又は出トランクの被呼者先掛け強制
切断機能により通話回線を復旧させることを特徴
とする各種サービスの不正使用防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3272082A JPS58149598A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 各種サ−ビスの不正使用防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3272082A JPS58149598A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 各種サ−ビスの不正使用防止方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149598A JPS58149598A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0157873B2 true JPH0157873B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=12366672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3272082A Granted JPS58149598A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 各種サ−ビスの不正使用防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149598A (ja) |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP3272082A patent/JPS58149598A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149598A (ja) | 1983-09-05 |
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