JPS60259116A - 携帯用作業機のケ−ブル操作装置 - Google Patents
携帯用作業機のケ−ブル操作装置Info
- Publication number
- JPS60259116A JPS60259116A JP59117151A JP11715184A JPS60259116A JP S60259116 A JPS60259116 A JP S60259116A JP 59117151 A JP59117151 A JP 59117151A JP 11715184 A JP11715184 A JP 11715184A JP S60259116 A JPS60259116 A JP S60259116A
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- Japan
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- operating
- grip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、刈払機や背負式薬剤噴霧機のような携帯用
作業機に用いられ、そのエンジンコントロール用のケー
ブルを操作するケーブル操作装置に関するものである。
作業機に用いられ、そのエンジンコントロール用のケー
ブルを操作するケーブル操作装置に関するものである。
(従来技術)
従来、刈払機のような携帯用作業機におけるエンジンコ
ントロール用のケーブル操作装置、たとえばスロットル
ケーブルの操作装置は、操作程のグリップの近傍にピボ
ット軸を介して回動レバーを回動自在に取り付け、この
回動レバーにスロットルケーブルの一端を係止した構成
であり、上記回動レバーの回動によりスロットルケーブ
ルを作動させて、エンジンのコントロールを行なうよう
になっている(実公昭51−51864号公報。
ントロール用のケーブル操作装置、たとえばスロットル
ケーブルの操作装置は、操作程のグリップの近傍にピボ
ット軸を介して回動レバーを回動自在に取り付け、この
回動レバーにスロットルケーブルの一端を係止した構成
であり、上記回動レバーの回動によりスロットルケーブ
ルを作動させて、エンジンのコントロールを行なうよう
になっている(実公昭51−51864号公報。
実公昭50−33457号公報参照)。
ところが、上記構成では、つきのような欠点がある。
(1)回動レバーが操作桿から突吊しているので、回動
レバーが作業者の体や周囲の枝木に当り、作業中にスロ
ットル開度が不測に変化したり、iI!搬中に周囲の機
械等と接触して回動レバーが損傷したりすることがある
。回動レバーが人体に当たるのを極力避けるために、回
動レバーの取付方向が制約を受ける結果、操作しに−く
い位置または方向に回動レバーが取り付けられてしまう
ことも多い。
レバーが作業者の体や周囲の枝木に当り、作業中にスロ
ットル開度が不測に変化したり、iI!搬中に周囲の機
械等と接触して回動レバーが損傷したりすることがある
。回動レバーが人体に当たるのを極力避けるために、回
動レバーの取付方向が制約を受ける結果、操作しに−く
い位置または方向に回動レバーが取り付けられてしまう
ことも多い。
(2)回動レバーの操作を行なう場合、操作桿を手で握
って作業機を支えながら、余った指を使って回動レバー
を回動操作する必要があるので、この操作がやりにくく
、ときには、作業を■トめて、片手を回動レバーの操作
のために操作桿から離すこともあり、作業の円滑進行が
困難になる。
って作業機を支えながら、余った指を使って回動レバー
を回動操作する必要があるので、この操作がやりにくく
、ときには、作業を■トめて、片手を回動レバーの操作
のために操作桿から離すこともあり、作業の円滑進行が
困難になる。
する。
(発明の目的)
この発明は上記欠点を解フリするためになされたもので
、作業中に人体等に当たって不測に作動したり、運搬中
に周囲の機械等と接触して損傷を受けたりするおそれが
なく、シかも、操作性に優れた携帯用作業機のケーブル
操作装置を提供することを目的とする。
、作業中に人体等に当たって不測に作動したり、運搬中
に周囲の機械等と接触して損傷を受けたりするおそれが
なく、シかも、操作性に優れた携帯用作業機のケーブル
操作装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
」;品目的を達成するために、この発明は、操作桿に設
けられて作業者が手で把持するグリップを、操作桿の軸
方向に沿って延びる本体と、この本体に対して同心状で
、かつ回転自在に設けられ、エンジンコントロール用の
ケーブルの一端カ係+1−されて、作業暑の手で回転さ
れることにより上記ケーブルを作動させる作動体とで形
成した構成とし、上記作動体がグリップから突出しない
ようにしている。
けられて作業者が手で把持するグリップを、操作桿の軸
方向に沿って延びる本体と、この本体に対して同心状で
、かつ回転自在に設けられ、エンジンコントロール用の
ケーブルの一端カ係+1−されて、作業暑の手で回転さ
れることにより上記ケーブルを作動させる作動体とで形
成した構成とし、上記作動体がグリップから突出しない
ようにしている。
(実施例)
以下1.の発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は携帯用作業機の−・種である刈払機の全体構成
を示し、主杆10の前端部に回転カッタ12が、後端部
に1−記回転力ツタ12を駆動するエンジン13がそれ
ぞれ装着されており、1−記−「拳11Oの内部にエン
ジン13の回転駆動力を回転カッタ12に伝達するため
の回転伝達軸(図示せず)が挿通されている。上記1杆
lOの外周には1作業者が手で把持するグリップ14.
15か装着されており、したがって、l記l;杆10は
、作業者の手で把持される操作桿11として利用されて
いる。後側のグリップ14は、従来と同様に、主杆10
に固定されている。
を示し、主杆10の前端部に回転カッタ12が、後端部
に1−記回転力ツタ12を駆動するエンジン13がそれ
ぞれ装着されており、1−記−「拳11Oの内部にエン
ジン13の回転駆動力を回転カッタ12に伝達するため
の回転伝達軸(図示せず)が挿通されている。上記1杆
lOの外周には1作業者が手で把持するグリップ14.
15か装着されており、したがって、l記l;杆10は
、作業者の手で把持される操作桿11として利用されて
いる。後側のグリップ14は、従来と同様に、主杆10
に固定されている。
これに対し、nii側のグリップ15はこの発明に係る
もので、第2図に示すように、内部に回転伝達軸17が
挿通された操作桿11(′E杆10)の外周に、ゴム製
の筒体18を金属パイプ19で補強した本体20が、前
後1対の固定用スプリング21によって固定されている
。−[−記本体20の筒体18と金属パイプ19との間
には、その軸方向Aの中央部において合成樹脂製のカイ
ト筒34が挿入されている。さらに、このガイド筒34
の前側(]−側)に位置してL記筒体20に、切欠部2
2が、没けられており、この切欠部22に臨んで金属パ
イプ19に、作動体23が回転自在に装着されている。
もので、第2図に示すように、内部に回転伝達軸17が
挿通された操作桿11(′E杆10)の外周に、ゴム製
の筒体18を金属パイプ19で補強した本体20が、前
後1対の固定用スプリング21によって固定されている
。−[−記本体20の筒体18と金属パイプ19との間
には、その軸方向Aの中央部において合成樹脂製のカイ
ト筒34が挿入されている。さらに、このガイド筒34
の前側(]−側)に位置してL記筒体20に、切欠部2
2が、没けられており、この切欠部22に臨んで金属パ
イプ19に、作動体23が回転自在に装着されている。
この作動体23は1合成樹脂製の心材24の外周をゴム
製の油彩カバー25で覆ってなるものである。
製の油彩カバー25で覆ってなるものである。
第3図に示すように、E記本体20の筒体18に、軸方
向Aに延びる挿通孔27と、:fjl嵌大溝28とが形
成されるとともに、上記ガイド筒34に、上記第1嵌入
溝28の後側に連通ずる第2嵌1人溝29が形成されて
おり、スロットルケーブル30のアウタケーブル31を
、上記挿通孔27に挿通して1−品温1嵌入構28に嵌
入するとともに、インチケーブル32を上記第2嵌入溝
29に嵌入し、カイトt7i34に形成したストッパ段
部33にアウタケーブル31の前端部を当接させて。
向Aに延びる挿通孔27と、:fjl嵌大溝28とが形
成されるとともに、上記ガイド筒34に、上記第1嵌入
溝28の後側に連通ずる第2嵌1人溝29が形成されて
おり、スロットルケーブル30のアウタケーブル31を
、上記挿通孔27に挿通して1−品温1嵌入構28に嵌
入するとともに、インチケーブル32を上記第2嵌入溝
29に嵌入し、カイトt7i34に形成したストッパ段
部33にアウタケーブル31の前端部を当接させて。
アウタケーブル31の位置規制を行なっている。
L品温1嵌大溝28の前端部には窓51が形成されてお
り、この窓51から7ウタケーブル31の位置を確認で
きるようになっている。
り、この窓51から7ウタケーブル31の位置を確認で
きるようになっている。
に品温1嵌大溝は、第4図に示すように、筒体18の外
表面への開11部28aをイ1し、1−品温2嵌大溝2
9もやはり、第5図に示すように、部体18の外表面へ
の開口部29aを有している。
表面への開11部28aをイ1し、1−品温2嵌大溝2
9もやはり、第5図に示すように、部体18の外表面へ
の開口部29aを有している。
また、に記ffl12嵌入溝29は、第3図に示すよう
に、前方Fへ向って扇形に拡大する拡大部29bを有し
ており、この拡大部29bで、後述するスロットル操作
の際のインチケーブル32の移動を許容している。
に、前方Fへ向って扇形に拡大する拡大部29bを有し
ており、この拡大部29bで、後述するスロットル操作
の際のインチケーブル32の移動を許容している。
さらに、上記作動体23の心材24には、第6図に明示
するように、インナケーブル32の前輪の係11一部材
35を係止する係止孔36と、上記インナケーブル32
を、やはり後述するスロットル操作の際のインナケーブ
ル32の移動を許容するための逃がし溝37とが形成さ
れている。
するように、インナケーブル32の前輪の係11一部材
35を係止する係止孔36と、上記インナケーブル32
を、やはり後述するスロットル操作の際のインナケーブ
ル32の移動を許容するための逃がし溝37とが形成さ
れている。
作動体23の心材24は、第7図に示すように、その後
端面24aに平目のローレット39が形成されており、
作動体23を作業者が手で回転操作したとき、上記ロー
レット39が、第2図に示す本体20のガイド筒34の
前端面34aに摺接して摩擦抵抗を発生し、この摩擦抵
抗によって、作動体23を本体に対して半固定するよう
になっている。また、第7図に示すように、上記心材2
4は、本体20の筒体18への取付けを容易にするため
に、いわゆるip上ヒンジ1を中心と1、て、に下に開
放可能に形成されており、開放部42には、ピン挿通孔
43が心材24のt半部24bと下半部24cとに交互
に設けられており、第8図に示すように、ビン44をL
記ピン挿通孔43に挿通、離脱することにより、心材2
4の開閉を行なうようになっている。
端面24aに平目のローレット39が形成されており、
作動体23を作業者が手で回転操作したとき、上記ロー
レット39が、第2図に示す本体20のガイド筒34の
前端面34aに摺接して摩擦抵抗を発生し、この摩擦抵
抗によって、作動体23を本体に対して半固定するよう
になっている。また、第7図に示すように、上記心材2
4は、本体20の筒体18への取付けを容易にするため
に、いわゆるip上ヒンジ1を中心と1、て、に下に開
放可能に形成されており、開放部42には、ピン挿通孔
43が心材24のt半部24bと下半部24cとに交互
に設けられており、第8図に示すように、ビン44をL
記ピン挿通孔43に挿通、離脱することにより、心材2
4の開閉を行なうようになっている。
なお、上記心材24の開放部42の構造とじては、第9
図に示すように、突起45とこれに係合する凹所46と
を、第10図に示すように軸方向Aに沿って複数個形成
し、上記突起45と凹所46の係合、離脱により、心材
24の開閉を行なうようにしてもよい。
図に示すように、突起45とこれに係合する凹所46と
を、第10図に示すように軸方向Aに沿って複数個形成
し、上記突起45と凹所46の係合、離脱により、心材
24の開閉を行なうようにしてもよい。
上記構成において、第1図に示す刈払機を使用する場合
、2つのグリップ14.15を作業者がfで持って、刈
払機を支える。この状態で、前側のグリップ15は、第
3図に示す本体2oが作業者の片方の手で把持され、た
とえば、その親指と人差指で作動体23を回転させるこ
とにより、スロツi・ルケーブル30を作動させる。上
記作動体23を回転させた状態を第11図にボす。
、2つのグリップ14.15を作業者がfで持って、刈
払機を支える。この状態で、前側のグリップ15は、第
3図に示す本体2oが作業者の片方の手で把持され、た
とえば、その親指と人差指で作動体23を回転させるこ
とにより、スロツi・ルケーブル30を作動させる。上
記作動体23を回転させた状態を第11図にボす。
第11図において、作動体23をP方向へ回転させたと
き、アウタケーブル31は本体20の段部33で前方F
へ移動しないように規制され、インナケーブル32のみ
がP方向へ引き出されて、前方Fへ移動し、スロットル
の開放操作がなされる。このとき、本体20のガイド筒
34の第2嵌入構29には拡大部29bが1作動体23
には逃がし溝37がそれぞれ形成されているから、イン
チケーブル32の移動が円滑になされる。作業者が作動
体23の回転操作を止めたとき、第1図のエンジン13
の気化器に装着されたスプリング(図示せず)の復帰力
により1インチケーブル32が第11図の後方Rへ引っ
張られて、作動体23が元の回転方向位置へ戻る。
き、アウタケーブル31は本体20の段部33で前方F
へ移動しないように規制され、インナケーブル32のみ
がP方向へ引き出されて、前方Fへ移動し、スロットル
の開放操作がなされる。このとき、本体20のガイド筒
34の第2嵌入構29には拡大部29bが1作動体23
には逃がし溝37がそれぞれ形成されているから、イン
チケーブル32の移動が円滑になされる。作業者が作動
体23の回転操作を止めたとき、第1図のエンジン13
の気化器に装着されたスプリング(図示せず)の復帰力
により1インチケーブル32が第11図の後方Rへ引っ
張られて、作動体23が元の回転方向位置へ戻る。
ここで、−I−記グリップ15の本体20は操作桿の軸
方向に沿って延び、この本体20に対して同心状に作動
体23を設けているから、作動体23が本体20の径方
向外力、すなわちグリップ15の(¥方向外方へ突出す
ることがないので、作動体23が作業中に人体等に当た
って不測に作動したり、運搬中に周囲の機械等と接触し
て損傷を受けたりするおそれがない。
方向に沿って延び、この本体20に対して同心状に作動
体23を設けているから、作動体23が本体20の径方
向外力、すなわちグリップ15の(¥方向外方へ突出す
ることがないので、作動体23が作業中に人体等に当た
って不測に作動したり、運搬中に周囲の機械等と接触し
て損傷を受けたりするおそれがない。
しかも、グリップ15の本体20を片方の手で支えなが
ら作動体23を回転操作できるので、操作性が極めて良
好である。
ら作動体23を回転操作できるので、操作性が極めて良
好である。
なお、上記実施例では、第1図の前側のグリップ15に
この発明を適用したが、後側のグリップ14に適用して
もよい。
この発明を適用したが、後側のグリップ14に適用して
もよい。
また、上記実施例では、第1図に示したように、主杆l
Oの外周に2つのグリップ14.15を取り付けて、主
杆10を操作桿11として利用したが、これとは異なり
、主杆10に別途操作桿を取り付け、この操作桿にグリ
ップを装着した場合にもこの発明を適用できることは西
−うまでもない。
Oの外周に2つのグリップ14.15を取り付けて、主
杆10を操作桿11として利用したが、これとは異なり
、主杆10に別途操作桿を取り付け、この操作桿にグリ
ップを装着した場合にもこの発明を適用できることは西
−うまでもない。
さらに、第7図に示した作動体23の心材24に、摩擦
抵抗を発生させるためのローレット39の加[二を行な
わずに、第2図の作動体23を、本体(固定側)20の
切欠部22に軸方向に隙間をもたせて遊嵌してもよく、
こうすると、作業者が仮に過ってグリップ15から−L
を離した場合、気化器のリターンスプリングの戻し力に
より、作動体23は自動的に第3図の状態に復帰し、エ
ンジンはアイドリング状態に回転低トし、遠心クラッチ
(図示せず)は自動的に解除され、第1図のカッタ12
の回転が停止する。つまり、いわ、ゆる安全レバーとし
ての機能を兼ね備えることになる。
抵抗を発生させるためのローレット39の加[二を行な
わずに、第2図の作動体23を、本体(固定側)20の
切欠部22に軸方向に隙間をもたせて遊嵌してもよく、
こうすると、作業者が仮に過ってグリップ15から−L
を離した場合、気化器のリターンスプリングの戻し力に
より、作動体23は自動的に第3図の状態に復帰し、エ
ンジンはアイドリング状態に回転低トし、遠心クラッチ
(図示せず)は自動的に解除され、第1図のカッタ12
の回転が停止する。つまり、いわ、ゆる安全レバーとし
ての機能を兼ね備えることになる。
また、上記作動体23の回転によりスロットルケーブル
30を作動させる以外に、他のエンジンコントロール用
ケーブル、たとえばチョークケーブルを作動させてもよ
い゛。
30を作動させる以外に、他のエンジンコントロール用
ケーブル、たとえばチョークケーブルを作動させてもよ
い゛。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、グリップの作
動体が本体の径方向外方へ突出することがないので、作
動体がケーブル操作装置が作業中に人体等に昌たって不
測に作動したり、運搬中に周囲の機械等と接触して損傷
を受けたりするおそれがなくなる。しかも、グリップの
本体を片方のLで支えながら作動体を回転操作できるの
で、操作性が極めて良好になる。
動体が本体の径方向外方へ突出することがないので、作
動体がケーブル操作装置が作業中に人体等に昌たって不
測に作動したり、運搬中に周囲の機械等と接触して損傷
を受けたりするおそれがなくなる。しかも、グリップの
本体を片方のLで支えながら作動体を回転操作できるの
で、操作性が極めて良好になる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図の要部を示す縦断側面図、第3図は同要部を示す平
面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿った断面図、
第5図は第2図のv−v線に沿った断面図、第6rf!
Jは心材を示す平面図、第7図は同背面図、第8図は同
側面図、第9図は心材の変形例を示す背面図、第io図
は同側面図、第11図は作用を示す平面図である。 11・・・操作桿、13・・・エンジン、15・・・グ
リップ、20・・・本体、23・・・作動体、3o・・
・スロットルケーブル ル)、35・・・係止部材。
1図の要部を示す縦断側面図、第3図は同要部を示す平
面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿った断面図、
第5図は第2図のv−v線に沿った断面図、第6rf!
Jは心材を示す平面図、第7図は同背面図、第8図は同
側面図、第9図は心材の変形例を示す背面図、第io図
は同側面図、第11図は作用を示す平面図である。 11・・・操作桿、13・・・エンジン、15・・・グ
リップ、20・・・本体、23・・・作動体、3o・・
・スロットルケーブル ル)、35・・・係止部材。
Claims (1)
- (1)携帯用作業機の操作桿に設けら゛れて作業者かL
で把持するグリップを、操作程に固定されて操作程の軸
方向に沿って延びる本体と、この本体に対して同心状で
、かつ回転自在に設けられ、エンジンコントロール用の
ケーブルの一端が係止されて、作業者の「で回転される
ことにより上記ケーブルを作動させる作動体とで形成し
たことを特徴とする携帯用作業機のケーブル操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117151A JPS60259116A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 携帯用作業機のケ−ブル操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117151A JPS60259116A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 携帯用作業機のケ−ブル操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259116A true JPS60259116A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH048005B2 JPH048005B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=14704720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117151A Granted JPS60259116A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 携帯用作業機のケ−ブル操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424412U (ja) * | 1990-06-23 | 1992-02-27 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136143U (ja) * | 1980-03-18 | 1981-10-15 | ||
| JPS56139840U (ja) * | 1980-03-25 | 1981-10-22 | ||
| JPS5757235U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP59117151A patent/JPS60259116A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136143U (ja) * | 1980-03-18 | 1981-10-15 | ||
| JPS56139840U (ja) * | 1980-03-25 | 1981-10-22 | ||
| JPS5757235U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424412U (ja) * | 1990-06-23 | 1992-02-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048005B2 (ja) | 1992-02-13 |
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